JPS5912602A - トランジスタ電力制御回路 - Google Patents
トランジスタ電力制御回路Info
- Publication number
- JPS5912602A JPS5912602A JP12180182A JP12180182A JPS5912602A JP S5912602 A JPS5912602 A JP S5912602A JP 12180182 A JP12180182 A JP 12180182A JP 12180182 A JP12180182 A JP 12180182A JP S5912602 A JPS5912602 A JP S5912602A
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- JP
- Japan
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- transistor
- collector
- transformer
- power
- electric power
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/02—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
- H03F1/0205—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers
- H03F1/0261—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers with control of the polarisation voltage or current, e.g. gliding Class A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、トランジスタによる電力制御回路の改良に係
り、特にエネルギーの有効利用に関するものである。
り、特にエネルギーの有効利用に関するものである。
パワートランジスタを使用した電力制御回路では、一般
に負荷における消費電力が大きいため、ベース端子にお
ける駆動電力は太き(設計する必要がある。ところが、
電力用)ぞワートランジスタにおいては使用′する電源
電圧が高いため直流電流増幅率hFF、は通常の信号増
幅用トランジスタと比べると小さく、5ないし10程度
が実用範囲である。
に負荷における消費電力が大きいため、ベース端子にお
ける駆動電力は太き(設計する必要がある。ところが、
電力用)ぞワートランジスタにおいては使用′する電源
電圧が高いため直流電流増幅率hFF、は通常の信号増
幅用トランジスタと比べると小さく、5ないし10程度
が実用範囲である。
このため、ペースの駆動′電力χ大きくするためにペー
スの駆動′電流を増加させるには多段にわたる増幅を行
わなければならない。
スの駆動′電流を増加させるには多段にわたる増幅を行
わなければならない。
したがって大きなペース送流を得るための駆動回路は大
型化し、高価になるという欠点がある。
型化し、高価になるという欠点がある。
回路の大型化を防止するために、トランス?用いて入力
巻線と出力巻線の巻数比から必鮫な電流を得る方法も実
用化されており、特に数10KHz以上の比較釣部い周
波数領域では一般的である。
巻線と出力巻線の巻数比から必鮫な電流を得る方法も実
用化されており、特に数10KHz以上の比較釣部い周
波数領域では一般的である。
しかし、この方法も大きなトランスを必要とし、装置の
大型化、大重量化や価格の上昇を招く欠点がある。
大型化、大重量化や価格の上昇を招く欠点がある。
電流増幅率を大きくする方法の一つとして第1図に示す
ようにコレクタ共通接続を行い駆動トランジスタQ2の
エミッタと制御トランジスタQ1の(−スを直接接続し
たダーリントン接続回路が知られている。第1図の接続
においては駆動トランジスタQ2および制御トランジス
タQ1のベース−エミッタ間にそれぞれ抵抗R1および
R2が接続されており、負帰還により熱的安定性が向上
している。ダーリントン接続における電流増幅率は、各
段トランジスタの電流増幅率の頃にほぼ等しいきわめて
高くかつ安定なものとなる。しかも駆動回路は小型かつ
簡単なものとなり、一つのパッケージの中にダーリント
ン接続回路全体を組込んだ、eワートランジスタを作る
ことも容易である。
ようにコレクタ共通接続を行い駆動トランジスタQ2の
エミッタと制御トランジスタQ1の(−スを直接接続し
たダーリントン接続回路が知られている。第1図の接続
においては駆動トランジスタQ2および制御トランジス
タQ1のベース−エミッタ間にそれぞれ抵抗R1および
R2が接続されており、負帰還により熱的安定性が向上
している。ダーリントン接続における電流増幅率は、各
段トランジスタの電流増幅率の頃にほぼ等しいきわめて
高くかつ安定なものとなる。しかも駆動回路は小型かつ
簡単なものとなり、一つのパッケージの中にダーリント
ン接続回路全体を組込んだ、eワートランジスタを作る
ことも容易である。
しかしながら、このようなダーリントン接続回路におい
ては、全体のコレクタエミッタ間飽和電圧V。0はダー
リントン接続の1段につきPN接合1個分0.7ないし
17分増加し、屯力損失乞生ずるため、大型の放熱器が
必要となる欠点がある。
ては、全体のコレクタエミッタ間飽和電圧V。0はダー
リントン接続の1段につきPN接合1個分0.7ないし
17分増加し、屯力損失乞生ずるため、大型の放熱器が
必要となる欠点がある。
さらに、この電力損失を減少させるために、第2図に示
すように駆動トランジスタQ2 のコレクタにアノード
ケ、制御トランジスタQ1 のコレクタにカソードンそ
れぞれ漆続したダイオードDヶ挿入する回路が考案され
ている。
すように駆動トランジスタQ2 のコレクタにアノード
ケ、制御トランジスタQ1 のコレクタにカソードンそ
れぞれ漆続したダイオードDヶ挿入する回路が考案され
ている。
しかし、このような回路においても、ダイオードにおい
ては放熱が生ずるため、同様に大きな放熱器が必要とな
り全体としては電力損失量は変らない。
ては放熱が生ずるため、同様に大きな放熱器が必要とな
り全体としては電力損失量は変らない。
そこで本発明は、ダーリントン接続乞採用したトランジ
スタ電力制御回路において生ずる損失電力乞外部に取り
出してその有効利用馨図り、同時にトランジスタ自身の
発熱を抑制すること7目的とする。
スタ電力制御回路において生ずる損失電力乞外部に取り
出してその有効利用馨図り、同時にトランジスタ自身の
発熱を抑制すること7目的とする。
本発明は、ダーリントン接続されたトランジスタ電力制
御回路において、駆動用トランジスタと制御用トランジ
スタの間に変成器の一次巻線χ接続することにより、ダ
ーリントン接続回路における損失分電カン取り出し、二
次巻線で得られた電力を他の用途に使用するもσ)であ
り、エネルギーの有効利用を図ることができろものであ
る。
御回路において、駆動用トランジスタと制御用トランジ
スタの間に変成器の一次巻線χ接続することにより、ダ
ーリントン接続回路における損失分電カン取り出し、二
次巻線で得られた電力を他の用途に使用するもσ)であ
り、エネルギーの有効利用を図ることができろものであ
る。
以下、第3図から第8図まで乞参照しながら本発明の実
施例のいくつか暑説明する。
施例のいくつか暑説明する。
第3図は本発明の基本原理7示す回路図であって、第1
図における駆動トランジスタQ2 のコレクタと制御ト
ランジスタQ1 のコレクタとの間には変成器Tの一
次巻線t1(巻線数nt) が接続されている。駆動
トランジスタコVクタには負荷RLを介した電源′直圧
■。Cが加わっている他、ダイオードD10カソードが
接続されておりそのアノードハ制御トランジスタQ1
のエミッタに接続されている。このダイオードD1 は
整流回路における直流電流が断続したとき負荷に負電圧
がかからないような作用7行ういわゆるフリーホイー1
7ングダイオードである。変成器Tの二次巻線t2(巻
線数n 2 )は高速整流用ダイオードD2な−・しD
からなるブリッジ回゛路に入力されており、その出力
点であるアノード共通接続点とカソード共通接続点との
間には、平滑用の電解コンデンサco及び負荷用の抵抗
器R8が接続されて(・る。この抵抗器R8は説明上抵
抗で表わして(躯が、実際上は二次巻線L2で得られた
回生電力を消費する電源回路等である。
図における駆動トランジスタQ2 のコレクタと制御ト
ランジスタQ1 のコレクタとの間には変成器Tの一
次巻線t1(巻線数nt) が接続されている。駆動
トランジスタコVクタには負荷RLを介した電源′直圧
■。Cが加わっている他、ダイオードD10カソードが
接続されておりそのアノードハ制御トランジスタQ1
のエミッタに接続されている。このダイオードD1 は
整流回路における直流電流が断続したとき負荷に負電圧
がかからないような作用7行ういわゆるフリーホイー1
7ングダイオードである。変成器Tの二次巻線t2(巻
線数n 2 )は高速整流用ダイオードD2な−・しD
からなるブリッジ回゛路に入力されており、その出力
点であるアノード共通接続点とカソード共通接続点との
間には、平滑用の電解コンデンサco及び負荷用の抵抗
器R8が接続されて(・る。この抵抗器R8は説明上抵
抗で表わして(躯が、実際上は二次巻線L2で得られた
回生電力を消費する電源回路等である。
次にこのような構成のトランジスタ電力制御回路の動作
を第4図のタイムチャートを参照しなカーも説明する。
を第4図のタイムチャートを参照しなカーも説明する。
いま、駆動トラン2スタQ2のコレクタに、負荷RL乞
介して寛源直圧■Co乞印加し、そo) 堅−スには、
電源直圧■Coより高い高(I()レベルと&−kIヂ
Ovに近い低(Llレベルとの間乞位相πごとに周期的
にくり返す入力パルスφが入力されて(・る。入カッに
ルスがHレベルであるときは駆動トランジスタQ2 の
ベースからエミツタヘペース11!、(fi IBカ流
れるが、ペース直圧の方がコレクタ電圧よりも高い1こ
め、駆動トランジスタQ2は飽和状態となる。駆動トラ
ンジスタQ2 のエミッタに流れる電流はダーリントン
接続により制御トランジスタQ1のペース電流となるか
ら制御トランジスタQ0 も飽和状態となりコレクタ
ーエミッタ間にコレクタ電流が流れ、駆動トランジスタ
Q2 のコレクタと制御トランジスタQ1 のコレク
タとの間には約IVの電位差が生じ、変成器Tの一次巻
線t1 に加わることになる。駆動トランジスタQ2
のペース人力φの″電圧が位相πでLレベルになった
ときはペースvL流は0となるから両トランジスタは遮
断状態となり、変成器Tの一次巻緋t1 には電圧が
加わらない。しかし位相π付近では一次巻線t1がしゃ
断されたことにより瞬間的に逆方向起電力が発生し、−
次巻線t1 には負の電圧も短時間加わることになる
。以上のような位相Oから2πまでの一次巻線t1 に
おける電圧変化は位相2πごとに同様にくり返される。
介して寛源直圧■Co乞印加し、そo) 堅−スには、
電源直圧■Coより高い高(I()レベルと&−kIヂ
Ovに近い低(Llレベルとの間乞位相πごとに周期的
にくり返す入力パルスφが入力されて(・る。入カッに
ルスがHレベルであるときは駆動トランジスタQ2 の
ベースからエミツタヘペース11!、(fi IBカ流
れるが、ペース直圧の方がコレクタ電圧よりも高い1こ
め、駆動トランジスタQ2は飽和状態となる。駆動トラ
ンジスタQ2 のエミッタに流れる電流はダーリントン
接続により制御トランジスタQ1のペース電流となるか
ら制御トランジスタQ0 も飽和状態となりコレクタ
ーエミッタ間にコレクタ電流が流れ、駆動トランジスタ
Q2 のコレクタと制御トランジスタQ1 のコレク
タとの間には約IVの電位差が生じ、変成器Tの一次巻
線t1 に加わることになる。駆動トランジスタQ2
のペース人力φの″電圧が位相πでLレベルになった
ときはペースvL流は0となるから両トランジスタは遮
断状態となり、変成器Tの一次巻緋t1 には電圧が
加わらない。しかし位相π付近では一次巻線t1がしゃ
断されたことにより瞬間的に逆方向起電力が発生し、−
次巻線t1 には負の電圧も短時間加わることになる
。以上のような位相Oから2πまでの一次巻線t1 に
おける電圧変化は位相2πごとに同様にくり返される。
したがって変成器Tの二次巻線t2には一次巻線t□に
おける脈流変化に応じ慮圧、電流が巻数比(n2/n□
)にしたがって変化された交流波形が生じることになる
。−次巻線t、に流れる電流は負荷RLK流れる電流に
はぼ等しいから、コレクタ損失公約1vと負荷電流との
積に相当する電力が変成器Tの二次巻線t2 に現われ
ることになる。この電力エネルギーは、ダイオードD2
ないしD5で構成されたブリッジ回路で整流され、電解
コンデンサC8により平滑され、負荷抵抗R8において
回生電力として有効に消費される。この場合の負荷抵抗
Ro は回生電力’Y’ff効に消費できるものであれ
ば伺でもよい。
おける脈流変化に応じ慮圧、電流が巻数比(n2/n□
)にしたがって変化された交流波形が生じることになる
。−次巻線t、に流れる電流は負荷RLK流れる電流に
はぼ等しいから、コレクタ損失公約1vと負荷電流との
積に相当する電力が変成器Tの二次巻線t2 に現われ
ることになる。この電力エネルギーは、ダイオードD2
ないしD5で構成されたブリッジ回路で整流され、電解
コンデンサC8により平滑され、負荷抵抗R8において
回生電力として有効に消費される。この場合の負荷抵抗
Ro は回生電力’Y’ff効に消費できるものであれ
ば伺でもよい。
第5図から第7図は本発明にかかる電力制御回路7用い
て直流電源′電圧乞断続するチョツノ回路に応用した実
施例であって制御トランジスタQ1のエミッタには負荷
が接続され、負荷の他端には電池等の直流電源の負極が
、駆動トランジスタQ2 のコレクタには正極が接続さ
れている。負荷の両端子間には逆方向に電圧が加わらな
いように電源とは逆方向に接続されたフリーホイーリン
グダイオードD6 が接続されている。変成器Tの二次
巻at で生じた電力は整流ダイオードD2〜D5に
よるブリッジ回路で整流された陵、第5図においては電
解コンデンサC8で平滑されて直流電源Eへ再び戻され
、第6図においては電解コンデンサC6で平滑されて他
の電源例えば駆動回路の電源に戻されて有効に活用され
る。第7図においては平滑は行わず抵抗負荷R6で或力
乞消費して抵抗両端電圧y!l’観察することにより負
荷電流れる電流乞検知することができるから、過電流検
出手段とすることができる。
て直流電源′電圧乞断続するチョツノ回路に応用した実
施例であって制御トランジスタQ1のエミッタには負荷
が接続され、負荷の他端には電池等の直流電源の負極が
、駆動トランジスタQ2 のコレクタには正極が接続さ
れている。負荷の両端子間には逆方向に電圧が加わらな
いように電源とは逆方向に接続されたフリーホイーリン
グダイオードD6 が接続されている。変成器Tの二次
巻at で生じた電力は整流ダイオードD2〜D5に
よるブリッジ回路で整流された陵、第5図においては電
解コンデンサC8で平滑されて直流電源Eへ再び戻され
、第6図においては電解コンデンサC6で平滑されて他
の電源例えば駆動回路の電源に戻されて有効に活用され
る。第7図においては平滑は行わず抵抗負荷R6で或力
乞消費して抵抗両端電圧y!l’観察することにより負
荷電流れる電流乞検知することができるから、過電流検
出手段とすることができる。
第8図は本発明にかかるトランジスタ電力制御回路乞使
用した場合の制御用トランジスタQ1 のコレクタ損失
の減少の状況ン示すグラフである。
用した場合の制御用トランジスタQ1 のコレクタ損失
の減少の状況ン示すグラフである。
第1図のダーリントン接続において制御用トランジスタ
Q1 のペース−エミッタ間電圧vBF、カ2.5V、
駆動用トランジスタQ2のコレクターエミッタ間電圧V
。。が1.Ovであるとすれば、制御用トランジスタQ
1 のコレクターエミッタ間(5)圧vCF。
Q1 のペース−エミッタ間電圧vBF、カ2.5V、
駆動用トランジスタQ2のコレクターエミッタ間電圧V
。。が1.Ovであるとすれば、制御用トランジスタQ
1 のコレクターエミッタ間(5)圧vCF。
は3.5■となるから、コレクタ電流600 A ’に
通電した場合には2100Wo)損失7生ずることにな
るが、本発明を採用して変成器の一次巻線ケ駆動トラン
ジスタQ2及び制御トランジスタQ1の各コレクタ間に
挿入した場合には制御トランジスタQ□のコレクターエ
ミッタ間′観圧は2.0■程度となるからこれによる損
失は1200Wであり、本発明乞採用しない場合に比べ
て900 Wも減少する。したがってこの減少分の電力
を他の用途に回生することによりエネルギー乞有効に利
用できることになる。
通電した場合には2100Wo)損失7生ずることにな
るが、本発明を採用して変成器の一次巻線ケ駆動トラン
ジスタQ2及び制御トランジスタQ1の各コレクタ間に
挿入した場合には制御トランジスタQ□のコレクターエ
ミッタ間′観圧は2.0■程度となるからこれによる損
失は1200Wであり、本発明乞採用しない場合に比べ
て900 Wも減少する。したがってこの減少分の電力
を他の用途に回生することによりエネルギー乞有効に利
用できることになる。
実施例中では回生電力暑消費する負荷としていくつかが
示されているが、これに限られるものではなく変成器の
巻数比χ適当に選択することにより主回路の電源、制御
回路の電源等あらゆる用途に使用できる。
示されているが、これに限られるものではなく変成器の
巻数比χ適当に選択することにより主回路の電源、制御
回路の電源等あらゆる用途に使用できる。
また、本発明乞適用するダーリントン接続は2段以上の
多段にわたるものでもよ(、この場合、回生車カン取り
出す一次巻勝は制御トランジスタのコレクタと、その前
段に朕続された駆動トランジスタのコレクタとの間に法
統してもよいし、さらに前段の増幅トランジスタとの間
に接続してもよい。
多段にわたるものでもよ(、この場合、回生車カン取り
出す一次巻勝は制御トランジスタのコレクタと、その前
段に朕続された駆動トランジスタのコレクタとの間に法
統してもよいし、さらに前段の増幅トランジスタとの間
に接続してもよい。
ダーリントン接続を有するトランジスタ電力料−回路に
おいて、制御トランジスタのコレクタ及びダーリントン
接撃先された駆動トランジスタ又は増幅トランジスタの
コレクタとの間に接続された変成器の一次巻線と、これ
に対して所定の巻数比を有し、回生電力を消費する負荷
が接続された二次巻線と7有する本発明にかかるトラン
ジスタ制御回路においては、ダーリントン接続により制
御トランジスタと駆動トランジスタ又は増幅トランジス
タの各コレクタ間で生ずる損失電力ヲ有効な′■力とし
て回虫できるので、全体として損失心力χ減少させ、エ
ネルギーの有効利用7図ることができる。
おいて、制御トランジスタのコレクタ及びダーリントン
接撃先された駆動トランジスタ又は増幅トランジスタの
コレクタとの間に接続された変成器の一次巻線と、これ
に対して所定の巻数比を有し、回生電力を消費する負荷
が接続された二次巻線と7有する本発明にかかるトラン
ジスタ制御回路においては、ダーリントン接続により制
御トランジスタと駆動トランジスタ又は増幅トランジス
タの各コレクタ間で生ずる損失電力ヲ有効な′■力とし
て回虫できるので、全体として損失心力χ減少させ、エ
ネルギーの有効利用7図ることができる。
第1図はダーリントン接続Y衣わf(ロ)略図、第2図
は′成力損失ケ減少させる改良を行ったダーリントン接
続を表わす回路図、第3図は本発明の構成7表わす回路
図、第4図は本発明にかかるトランジスタ電力制御回路
の動作7示すタイムチャート、第5図ないし第7図は本
発明?チョッパ回路に応用した実廁例χホす回路図、第
6図は本発明の採用によるコレクタ損失の減少ケ示すグ
ラフである。 Ql・・・制御トランジスタ、Q2・・・駆動トランジ
スタ、T・・・変成器、11・・・−次巻勝、t2・・
・二次巻線、Dl、D6・・・フリーホイーリングダイ
オード。 D〜D ・・・整流用ダイオード、RL、Ro・・・負
荷。 5 co・・・平滑用コンデンサ。 出願人代理人 猪 股 7所鴇1 図
第2図 物30 CC 栴4図 第5図 第6図 市7図
は′成力損失ケ減少させる改良を行ったダーリントン接
続を表わす回路図、第3図は本発明の構成7表わす回路
図、第4図は本発明にかかるトランジスタ電力制御回路
の動作7示すタイムチャート、第5図ないし第7図は本
発明?チョッパ回路に応用した実廁例χホす回路図、第
6図は本発明の採用によるコレクタ損失の減少ケ示すグ
ラフである。 Ql・・・制御トランジスタ、Q2・・・駆動トランジ
スタ、T・・・変成器、11・・・−次巻勝、t2・・
・二次巻線、Dl、D6・・・フリーホイーリングダイ
オード。 D〜D ・・・整流用ダイオード、RL、Ro・・・負
荷。 5 co・・・平滑用コンデンサ。 出願人代理人 猪 股 7所鴇1 図
第2図 物30 CC 栴4図 第5図 第6図 市7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベース電流ヲ増幅するダーリントン接続乞有するトラン
ジスタ電力制御回路において 制御トランジスタのコレクタ及びダーリントン接続され
た駆動トランジスタ又は増幅トランジスタのコレクタと
の間に接続された変成器の一次巻線と、 この−次巻線に対して所定の巻数比を有し、回生車カン
消費する負荷が接続された二次巻線。 とを有すること乞特徴とするトランジスタ電力制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180182A JPS5912602A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | トランジスタ電力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180182A JPS5912602A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | トランジスタ電力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912602A true JPS5912602A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14820256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12180182A Pending JPS5912602A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | トランジスタ電力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232239A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-16 | Akita Kaihatsu Center Ard:Kk | 演算増幅器 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12180182A patent/JPS5912602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002232239A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-16 | Akita Kaihatsu Center Ard:Kk | 演算増幅器 |
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