JPS59126162A - 車両用変速機のオイルシ−ル構造 - Google Patents
車両用変速機のオイルシ−ル構造Info
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- JPS59126162A JPS59126162A JP57233201A JP23320182A JPS59126162A JP S59126162 A JPS59126162 A JP S59126162A JP 57233201 A JP57233201 A JP 57233201A JP 23320182 A JP23320182 A JP 23320182A JP S59126162 A JPS59126162 A JP S59126162A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/05—Features relating to lubrication or cooling or heating of chains
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- General Details Of Gearings (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用変速機のオイルシール構造に関する。
エンジンが車体に対し横置きされた横置きエンジン用の
車両用変速機を車両に搭載する場合、考慮しなりればな
らない主な制約条件は第1図に示す如くつぎの3点であ
る。
車両用変速機を車両に搭載する場合、考慮しなりればな
らない主な制約条件は第1図に示す如くつぎの3点であ
る。
a)エンジン100と車両用変速機の101の取付は面
Aの位置が中心線Fから一定範囲内にあること。
Aの位置が中心線Fから一定範囲内にあること。
b)上記取付は面Aの位置とボディサイド′メンバー1
02までの距離B内に第1軸(■ペル1〜式変速機の入
力軸およびそれと同軸心を有する軸)110上に配した
機構が、メンテナンスが容易にできる程度に余裕をもっ
て納まること。
02までの距離B内に第1軸(■ペル1〜式変速機の入
力軸およびそれと同軸心を有する軸)110上に配した
機構が、メンテナンスが容易にできる程度に余裕をもっ
て納まること。
C)中心線Eの位置と一方の等速ジヨイント103まで
の距離C1および他方の等速ジヨイント104までの距
離りが等しくなること。
の距離C1および他方の等速ジヨイント104までの距
離りが等しくなること。
従来この種の車両用変速)幾は、たとえば特開昭57−
29845号公報に示すように、変速機ケースの側壁に
よるVベルト式変速機の入力軸の支持と、該支持部のシ
ールとはベアリングとオイルシールとが軸方向に直列的
になされており軸方向寸法が長くなり、上記b)および
C)の条件を満足させる上で不利であった。
29845号公報に示すように、変速機ケースの側壁に
よるVベルト式変速機の入力軸の支持と、該支持部のシ
ールとはベアリングとオイルシールとが軸方向に直列的
になされており軸方向寸法が長くなり、上記b)および
C)の条件を満足させる上で不利であった。
本発明の目的は、オイルシールとベアリングを軸方向に
2瓜となるよう配して軸方向の寸法を短縮し、コンパク
ト化が図れ2軸タイプの変速機では等速ジヨイントの位
置の設定が非常に容易となる車両用変速機のオイルシー
ル構造の提供にある。
2瓜となるよう配して軸方向の寸法を短縮し、コンパク
ト化が図れ2軸タイプの変速機では等速ジヨイントの位
置の設定が非常に容易となる車両用変速機のオイルシー
ル構造の提供にある。
入力軸と、該伝動軸を回転自在に支持する変速機ケース
の側壁と、両者の間に介在されたベアリングと、伝動軸
と変速機ケースとをシールするオイルシールとの組み合
せにおいて、前記ベアリングは変速機ケース側壁から突
出させた筒状のボス部に内嵌され、 オイルシールは、ディスク部と該ディスク部外周から入
力プーリ方向に延長され前記ボス部に外嵌または内嵌さ
れる筒部とからなる金属環と、該金属環内周部から前記
筒部と同方向に突設され前記伝動軸に設け1=シ一ル面
に摺接するリップ部とを有し、 前記ベアリングは一部または全部がオイルシールの筒部
とリップ部との間に入り込むようベアリングとオイルシ
ールとを配置したことを構成とづ−る。
の側壁と、両者の間に介在されたベアリングと、伝動軸
と変速機ケースとをシールするオイルシールとの組み合
せにおいて、前記ベアリングは変速機ケース側壁から突
出させた筒状のボス部に内嵌され、 オイルシールは、ディスク部と該ディスク部外周から入
力プーリ方向に延長され前記ボス部に外嵌または内嵌さ
れる筒部とからなる金属環と、該金属環内周部から前記
筒部と同方向に突設され前記伝動軸に設け1=シ一ル面
に摺接するリップ部とを有し、 前記ベアリングは一部または全部がオイルシールの筒部
とリップ部との間に入り込むようベアリングとオイルシ
ールとを配置したことを構成とづ−る。
つぎに本発明を第2図に示す実施例に基づき説明する。
1はエンジン、10は変速機ケース、11はエンジンの
出力軸、12はその先端に締結されたフライホイール、
2はVベルト式変速機、3はクラッヂ機構であり、本実
施例では単板式の乾式摩擦クラッチを用いている。4は
前進後進切換機構、5はディファレンシャル機構である
。
出力軸、12はその先端に締結されたフライホイール、
2はVベルト式変速機、3はクラッヂ機構であり、本実
施例では単板式の乾式摩擦クラッチを用いている。4は
前進後進切換機構、5はディファレンシャル機構である
。
フライホイール12は中心部がボルト121でエンジン
出力軸11の端面111に締結されたディスク123と
、その外周に締結された環状ウェイト125とからなり
、環状ウェイi〜125にはディスクのエンジン1と反
対がね(他方がね、以下同じ)に内部にクラッチルーム
を形成するための筒状部127が延設され、筒状部12
7の他方がわ端にはクラッチ面128を形成するための
内周縁129が形成されている。
出力軸11の端面111に締結されたディスク123と
、その外周に締結された環状ウェイト125とからなり
、環状ウェイi〜125にはディスクのエンジン1と反
対がね(他方がね、以下同じ)に内部にクラッチルーム
を形成するための筒状部127が延設され、筒状部12
7の他方がわ端にはクラッチ面128を形成するための
内周縁129が形成されている。
Vベルト式変速機2は、前記エンジン出力軸と同軸心上
で直列して配されている中空の入力軸21、入力軸と平
行して並列されたVベルト式変速機の中空の出力軸22
、入力軸21上に設けらた入力プーリ23、中空の出力
軸22上に設けられた出力プーリ24、入力プーリ23
および出力プーリ24の間を伝動゛するVベルト25、
入力プーリ23の実効径を変化させるサーボ機構26、
出力プーリ24の実効径を変化させるサーボ機構27、
入力プーリ(こ設けられたカム機構28からなる。
で直列して配されている中空の入力軸21、入力軸と平
行して並列されたVベルト式変速機の中空の出力軸22
、入力軸21上に設けらた入力プーリ23、中空の出力
軸22上に設けられた出力プーリ24、入力プーリ23
および出力プーリ24の間を伝動゛するVベルト25、
入力プーリ23の実効径を変化させるサーボ機構26、
出力プーリ24の実効径を変化させるサーボ機構27、
入力プーリ(こ設けられたカム機構28からなる。
変速機クース10は、エンジン取付面61が開口したフ
ライホイールルーム62とそのエンジン取付面と反対が
わに、側壁65で区隔されて配され、入力プーリ23、
その勺−ボ機構2Gおよびカム機構28が設けられてい
る入力プーリルーム67、入力プーリルーム67の他方
がわに設けられ、エンジンと反対がね面が開口するとと
もにカバーが締結されたクラッチの操作部ルーム69、
該入力プーリルーム67およびフライホイールルーム6
3の下方に前記入力プーリルーム65に連通して設けら
れ、出力プーリ24およびそのサーボ機構27が配置さ
れている出力プーリルーム71側方に連通して形成され
たエンジンの下方に配された前進後進切換機構ルーム7
3、さらにその側方に連通して形成されたディファレン
シャルルーム75を有する。
ライホイールルーム62とそのエンジン取付面と反対が
わに、側壁65で区隔されて配され、入力プーリ23、
その勺−ボ機構2Gおよびカム機構28が設けられてい
る入力プーリルーム67、入力プーリルーム67の他方
がわに設けられ、エンジンと反対がね面が開口するとと
もにカバーが締結されたクラッチの操作部ルーム69、
該入力プーリルーム67およびフライホイールルーム6
3の下方に前記入力プーリルーム65に連通して設けら
れ、出力プーリ24およびそのサーボ機構27が配置さ
れている出力プーリルーム71側方に連通して形成され
たエンジンの下方に配された前進後進切換機構ルーム7
3、さらにその側方に連通して形成されたディファレン
シャルルーム75を有する。
入力軸21は、軸心は中空とされ、エンジンがわは変速
機ケースの側壁65の中心にベアリング211を介して
回転自在に支持された入力プーリに嵌め込まれ、入力プ
ーリルーム67の他端がわにベアリング212を介して
回転自在に支持された後記するカム機構のレースにスプ
ライン嵌合されるとともに、エンジンがわに段213、
他方がわに外周スプライン214および先端ねじ215
が形成されている。
機ケースの側壁65の中心にベアリング211を介して
回転自在に支持された入力プーリに嵌め込まれ、入力プ
ーリルーム67の他端がわにベアリング212を介して
回転自在に支持された後記するカム機構のレースにスプ
ライン嵌合されるとともに、エンジンがわに段213、
他方がわに外周スプライン214および先端ねじ215
が形成されている。
なお、入力軸はベアリングを介して直接変速機ケースの
側壁65に回転自在に支持されていても良い。
側壁65に回転自在に支持されていても良い。
出力軸22は、軸心は中空とされ、本実施例では後記す
る固定7ランジのスリーブと一体に形成されベアリング
221および222により■ベルト式変速機ケース10
に回転自在に支持されて(する。
る固定7ランジのスリーブと一体に形成されベアリング
221および222により■ベルト式変速機ケース10
に回転自在に支持されて(する。
入力プーリ23は、エンジンがわ端である一端(図示右
端)はスラストベアリング21Gを介して前記入力軸の
段213に当接されるとともにエンジンがわに突出した
筒状部23Cが前記へ71ノング211を介して変速機
ケースの側壁65に回転自在に支持され、細端外周には
外周スプライン231とキー溝232が設けられたスリ
ーブ状部233と、スIJ +ブ状部233と一体に形
成され外周に入力軸の回転速度検出のためのスリット2
34が周設され1こフランジ部235とからなる固定フ
ランジ23A、該固定フランジ23Aのスリーブ部23
3に軸方向に変イ立自在に外嵌され、内周壁に前記固定
フランジのキー溝232と対応するキー溝236が形成
されるとともに外周壁に第1のねじである被動ねじ23
rb<vahlられたスリーブ状ハブ部278と、該/
’tブ部278と一体に形成されたフランジ部239と
からなる可動フランジ23B1およびキー溝232およ
び236内に入れられ固定7ランジ23Aと可動フラン
ジ23Bとの軸方向の変位を許容するとともに軸まわり
の回転を一体的に行なうためのボールキー230からな
る。
端)はスラストベアリング21Gを介して前記入力軸の
段213に当接されるとともにエンジンがわに突出した
筒状部23Cが前記へ71ノング211を介して変速機
ケースの側壁65に回転自在に支持され、細端外周には
外周スプライン231とキー溝232が設けられたスリ
ーブ状部233と、スIJ +ブ状部233と一体に形
成され外周に入力軸の回転速度検出のためのスリット2
34が周設され1こフランジ部235とからなる固定フ
ランジ23A、該固定フランジ23Aのスリーブ部23
3に軸方向に変イ立自在に外嵌され、内周壁に前記固定
フランジのキー溝232と対応するキー溝236が形成
されるとともに外周壁に第1のねじである被動ねじ23
rb<vahlられたスリーブ状ハブ部278と、該/
’tブ部278と一体に形成されたフランジ部239と
からなる可動フランジ23B1およびキー溝232およ
び236内に入れられ固定7ランジ23Aと可動フラン
ジ23Bとの軸方向の変位を許容するとともに軸まわり
の回転を一体的に行なうためのボールキー230からな
る。
変速機ケースの側壁65と入力軸21との間のオイルシ
ール構造はつぎのようになされている。 変速機ケース
の側壁65の中心部にはエンジンがわに突出した筒状の
ボス部651が設けられ、該ボス部651の内がわに位
@する入力軸の段213のエンジンがわにはオイルシー
ルの当接摺動面となるメタル21Aが@着され、前記入
力プーリの固定7ランジ23Aからエンジンがわに突設
された筒状部23Cもでの軸方向長さの大部分がボス部
651の内がわに位置するよう設寞され、該筒状部23
Cとボス部651との間に前記ベアリング211が嵌め
込まれ、ボス部651のエンジンがね端と入力軸のメタ
ル21Aとの間隔は、環状のディスク部81と該ディス
ク部81外周から他方がねへ延長された筒部83とから
なる金属環85と、ディスク部81の内周から前記筒状
部83と同方向に同軸的に取付けられたゴム製のリップ
部87および該リップ部87に嵌め込まれたリング89
からなるオイルシール8によりシールされている。オイ
ルシール8は筒部83がボス部651に外嵌され、リッ
プ部87はメル21Aに外嵌され、筒部83とリップ部
87どの間にベアリング211が入り込んで軸方向に重
なるよう構成されている。
ール構造はつぎのようになされている。 変速機ケース
の側壁65の中心部にはエンジンがわに突出した筒状の
ボス部651が設けられ、該ボス部651の内がわに位
@する入力軸の段213のエンジンがわにはオイルシー
ルの当接摺動面となるメタル21Aが@着され、前記入
力プーリの固定7ランジ23Aからエンジンがわに突設
された筒状部23Cもでの軸方向長さの大部分がボス部
651の内がわに位置するよう設寞され、該筒状部23
Cとボス部651との間に前記ベアリング211が嵌め
込まれ、ボス部651のエンジンがね端と入力軸のメタ
ル21Aとの間隔は、環状のディスク部81と該ディス
ク部81外周から他方がねへ延長された筒部83とから
なる金属環85と、ディスク部81の内周から前記筒状
部83と同方向に同軸的に取付けられたゴム製のリップ
部87および該リップ部87に嵌め込まれたリング89
からなるオイルシール8によりシールされている。オイ
ルシール8は筒部83がボス部651に外嵌され、リッ
プ部87はメル21Aに外嵌され、筒部83とリップ部
87どの間にベアリング211が入り込んで軸方向に重
なるよう構成されている。
出力プーリ24は、外周にキー溝241、スプライン2
42、ねじ243、およびスプライン249が形成され
、出力軸22と一体に形成されたスリーブ状部244と
、該スリーブ状部244と一体に形成されたフランジ部
245どからなる固定フランジ24Aと、該固定フラン
ジ24Aのスリーブ部244に軸方向への変位自在に外
嵌され、内周に前記キー溝241と対応するキー溝24
50が設けられ、外周に第1のねじである被動ねじ24
6が形成されたスリーブ状ハブ部247と該ハブ部24
7と一体に形成された7ランジ部248とからなる可動
フランジ24B、およびキー溝241および2450内
に入れられ固定7ランジ24△と可動フランジ24Bと
の軸方向の変位を許容するとともに軸まわりの回転を一
体的に行なうためのボールキー240からなる。
42、ねじ243、およびスプライン249が形成され
、出力軸22と一体に形成されたスリーブ状部244と
、該スリーブ状部244と一体に形成されたフランジ部
245どからなる固定フランジ24Aと、該固定フラン
ジ24Aのスリーブ部244に軸方向への変位自在に外
嵌され、内周に前記キー溝241と対応するキー溝24
50が設けられ、外周に第1のねじである被動ねじ24
6が形成されたスリーブ状ハブ部247と該ハブ部24
7と一体に形成された7ランジ部248とからなる可動
フランジ24B、およびキー溝241および2450内
に入れられ固定7ランジ24△と可動フランジ24Bと
の軸方向の変位を許容するとともに軸まわりの回転を一
体的に行なうためのボールキー240からなる。
Vベルト25は、それぞれ前記入力プーリ23および出
力プーリ24の固定7ランジ23Aおよび固定フランジ
24Aと可動フランジ23Bおよび可動7ランジ24B
のなtV字形の作用面に当接し摩擦面を形成する作用面
251および252が両側に設けられている。
力プーリ24の固定7ランジ23Aおよび固定フランジ
24Aと可動フランジ23Bおよび可動7ランジ24B
のなtV字形の作用面に当接し摩擦面を形成する作用面
251および252が両側に設けられている。
入力プーリのサーボ機構26は、前記入力プーリの可動
フランジ23Bの被動ねり237に螺合する第2のねじ
である駆動ねじ261が内周に形成され、一端はスラス
トベアリング265を介して後記するカム機構の他方の
カムレース287に当接された可動フランジの駆動子で
あるスリーブ262、該スリーブ262とケース10と
の間に設しプられスリーブ262を制動する湿式多板電
磁式のダウンジノj−ブレーキ263、スリーブ262
の外周に配されIC筒状のスプリングガイド264、該
スプリングガイド264とスリーブ262との間に配さ
れ可動7ランジ23Bにエンジンがわ端が連結され、他
方がね端は筒状のスプリングガイド264の他方がね端
に連結された第1のアップシフト用トーションコイルス
プリング266、スプリングガイドの外周に配され、エ
ンジンがわ端はスプリングガイド264のエンジンがわ
端に連結され、他方がわ端はスリーブ262の他方がね
端に連結された第2のアップシフト用トーションコイル
スプリング267からなる。
フランジ23Bの被動ねり237に螺合する第2のねじ
である駆動ねじ261が内周に形成され、一端はスラス
トベアリング265を介して後記するカム機構の他方の
カムレース287に当接された可動フランジの駆動子で
あるスリーブ262、該スリーブ262とケース10と
の間に設しプられスリーブ262を制動する湿式多板電
磁式のダウンジノj−ブレーキ263、スリーブ262
の外周に配されIC筒状のスプリングガイド264、該
スプリングガイド264とスリーブ262との間に配さ
れ可動7ランジ23Bにエンジンがわ端が連結され、他
方がね端は筒状のスプリングガイド264の他方がね端
に連結された第1のアップシフト用トーションコイルス
プリング266、スプリングガイドの外周に配され、エ
ンジンがわ端はスプリングガイド264のエンジンがわ
端に連結され、他方がわ端はスリーブ262の他方がね
端に連結された第2のアップシフト用トーションコイル
スプリング267からなる。
出力ブーりのサーボ機構27は、前記可動フランジ24
Bの被動ねじ246に螺合する第2のねじである駆動ね
じ271が内周に形成された駆動子であるスリーブ27
2と、該スリーブ272とケース10とを固定する湿式
多板電磁式のアップシフト用ブレーキ273と、スリー
ブ272と可動フランジ24Bとの間に両端が連結され
て取付けられたダウンシフト用トーションコイルスプリ
ング274と、出力軸のスプライン242と嵌合するス
プラインが形成され、可動フランジ24B側である一方
の面はベアリング275を介してスリーブ272の端面
に当接され他方の面ばベアリング221のインナレース
を介してナツト276で係止され、前記スリーブ212
を軸方向に支持する支持リング277とからなる。
Bの被動ねじ246に螺合する第2のねじである駆動ね
じ271が内周に形成された駆動子であるスリーブ27
2と、該スリーブ272とケース10とを固定する湿式
多板電磁式のアップシフト用ブレーキ273と、スリー
ブ272と可動フランジ24Bとの間に両端が連結され
て取付けられたダウンシフト用トーションコイルスプリ
ング274と、出力軸のスプライン242と嵌合するス
プラインが形成され、可動フランジ24B側である一方
の面はベアリング275を介してスリーブ272の端面
に当接され他方の面ばベアリング221のインナレース
を介してナツト276で係止され、前記スリーブ212
を軸方向に支持する支持リング277とからなる。
カム機構28は、第3図にも示す如く入力軸21に外嵌
されたスナップリング21Bと入力軸端に形成された前
記ねじ215に螺合されたナツト217により軸方向に
固定されるとともに入力軸21のスプライン214とス
プライン嵌合した内周スプライン281が形成された一
方のカムレース282と、前記他方のカムレース287
と、これらカムレース間に介在されIcテーパートロー
ラ−288と、該ローラー288のカバーリング289
とからなり、ローラー288はレース282ど287の
作用面292と28C1との間にはさまり、入力軸21
と固定7ランジ23△との回転方向の変位に対応して可
動フランジ23Bを図示右方向に押圧する押圧力を変化
させる。
されたスナップリング21Bと入力軸端に形成された前
記ねじ215に螺合されたナツト217により軸方向に
固定されるとともに入力軸21のスプライン214とス
プライン嵌合した内周スプライン281が形成された一
方のカムレース282と、前記他方のカムレース287
と、これらカムレース間に介在されIcテーパートロー
ラ−288と、該ローラー288のカバーリング289
とからなり、ローラー288はレース282ど287の
作用面292と28C1との間にはさまり、入力軸21
と固定7ランジ23△との回転方向の変位に対応して可
動フランジ23Bを図示右方向に押圧する押圧力を変化
させる。
つぎにこのVベルト式変速機の作用を説明づる。
(イ)定速走行時はブレーキ263および273が両に
解放される。
解放される。
トルクの伝動は、入力軸21→力ム機構の一方のレース
282→テーパートローラ−288→池方のレース28
7→入カプーリ23→Vベルト25→出力プーリ24→
出力軸22の順でなされる。Vベルト25による伝達ト
ルクの大きさはVベルト25に加わる挟圧力に比例し、
該挟圧力は可動プーリ233および該可動プーリと螺合
したスリーブ262を介して他方のカムレース287に
当接され、カム機構の原理により入力プーリは回転方向
に微動し、テーパートローラ−288により軸方向に作
用する挟圧力FCは、伝達トルクに対し、第4図に示す
如く比例して変化し、Vベルト25を挾む可動フランジ
23Bに加わる挟圧力を伝達トルクに対応して変化させ
、これによりVベルト25の作用面と可動フランジ23
Bおよび固定フランジ23Aの作用面との面圧が変化し
て当面接の挟圧力を変化させる。第4図においてはFl
は最高変速比のときに■ベルトがスリップしない必要挟
圧力、F2は最低変速比のときに■ベルトがスリップし
ない必要挟圧力、EOは従来の油圧サーボを用いたとき
の挟圧力、「Sはスプリングによる挟圧力を示す。第4
図のグラフからカム機構28を用いたVベルト式変速機
では伝達トルクが5kgm以下でも挟圧力と伝達トルク
が正比例し、Vベルトとプーリとの不必要な挟圧力の発
生が低減できることが判る。
282→テーパートローラ−288→池方のレース28
7→入カプーリ23→Vベルト25→出力プーリ24→
出力軸22の順でなされる。Vベルト25による伝達ト
ルクの大きさはVベルト25に加わる挟圧力に比例し、
該挟圧力は可動プーリ233および該可動プーリと螺合
したスリーブ262を介して他方のカムレース287に
当接され、カム機構の原理により入力プーリは回転方向
に微動し、テーパートローラ−288により軸方向に作
用する挟圧力FCは、伝達トルクに対し、第4図に示す
如く比例して変化し、Vベルト25を挾む可動フランジ
23Bに加わる挟圧力を伝達トルクに対応して変化させ
、これによりVベルト25の作用面と可動フランジ23
Bおよび固定フランジ23Aの作用面との面圧が変化し
て当面接の挟圧力を変化させる。第4図においてはFl
は最高変速比のときに■ベルトがスリップしない必要挟
圧力、F2は最低変速比のときに■ベルトがスリップし
ない必要挟圧力、EOは従来の油圧サーボを用いたとき
の挟圧力、「Sはスプリングによる挟圧力を示す。第4
図のグラフからカム機構28を用いたVベルト式変速機
では伝達トルクが5kgm以下でも挟圧力と伝達トルク
が正比例し、Vベルトとプーリとの不必要な挟圧力の発
生が低減できることが判る。
(ロ)アップシフトはブレーキ273を係合させてなさ
れる。
れる。
スリーブ262および272は可動フランジのスリーブ
部218および247と相対回転し、可動7ランジ23
Bは入力プーリ23の有効径を増大させる方向(図示右
方)に変位し、可動フランジ24Bは出力プーリ24の
有効径を減少させる方向(図示右方)に変位し、変速比
の低減が行われる。変速比が制御設定値になった時点で
ブレーキ263および273は解放される。
部218および247と相対回転し、可動7ランジ23
Bは入力プーリ23の有効径を増大させる方向(図示右
方)に変位し、可動フランジ24Bは出力プーリ24の
有効径を減少させる方向(図示右方)に変位し、変速比
の低減が行われる。変速比が制御設定値になった時点で
ブレーキ263および273は解放される。
このアップシフト時出力ブーりのサーボva構のトーシ
ョンスプリング214は捩られてエネルギーの蓄積がな
される。
ョンスプリング214は捩られてエネルギーの蓄積がな
される。
(ハ)ダウンシフトはブレーキ263を係合させてなさ
れる。
れる。
ブレーキ263が係合するとスリーブ262を固定し可
動フランジ23Bを入力プーリ23の有効径の減少方向
(図示左方)に変位させ、トーションスプリング214
はスリーブ212を回転駆動して戻り、可動フランジ2
4Bを出力プーリの有効径の増大方向(図示左方)に変
位させる。この入力プーリ23の可動フランジ23Bの
変位はカム機構による可動フランジ23Bの押圧力に逆
らってなされる。減速比が制御設定値になったときブレ
ーキ2133を解放する。このダウンシフト時、入力プ
ーリサーボ機構26の第1および第2のアップシフトス
プリング26Gおよび267は捩れてエネルギーの蓄積
がなされる。
動フランジ23Bを入力プーリ23の有効径の減少方向
(図示左方)に変位させ、トーションスプリング214
はスリーブ212を回転駆動して戻り、可動フランジ2
4Bを出力プーリの有効径の増大方向(図示左方)に変
位させる。この入力プーリ23の可動フランジ23Bの
変位はカム機構による可動フランジ23Bの押圧力に逆
らってなされる。減速比が制御設定値になったときブレ
ーキ2133を解放する。このダウンシフト時、入力プ
ーリサーボ機構26の第1および第2のアップシフトス
プリング26Gおよび267は捩れてエネルギーの蓄積
がなされる。
このVベルト式変速機においてはブレーキ263.27
3の電磁ブレーキが故障してブレーキが係合不能になっ
た場合においては故障前の変速比のまま走行できる。よ
って油圧サーボにより変速比を変更するVベルト式変速
機の場合の油圧洩れの如く不用意に変速比が変更するこ
とが防止でき安全性に優れる。
3の電磁ブレーキが故障してブレーキが係合不能になっ
た場合においては故障前の変速比のまま走行できる。よ
って油圧サーボにより変速比を変更するVベルト式変速
機の場合の油圧洩れの如く不用意に変速比が変更するこ
とが防止でき安全性に優れる。
クラッチ機構3は、入力プーリ23とエンジン1との間
に設けられた係合部31.入力ブーりの他方がわに設り
られ前記係合部31を操作する操作部33、および入力
軸21の中空に挿通されたブツシュロッド35からなる
。係合部31は、中心に前記ブツシュロッド35のエン
ジンがわ端351に当接したハブ311が固着され、前
記クラッチルームのエンジンがね部に配されたダイヤフ
ラムスプリング313、該ダイヤフラムスプリング31
3の外周に係合された環状のプレッシャプレート315
と、前記フライホイールの環状ウェイト125との間に
配され両面にクラッチフェーシング317および319
が貼着されたクラッチディスク323、入力プーリ23
とダイヤフラムスプリング313の間に配され、中心に
Vベルト式無段変速機の入力軸のエンジン側部219に
スプライン嵌合されたハブ321、該ハブ321とクラ
ッチディスク323を連結するダンパスプリング325
とからなる。操作部33は、変速機ケース10に枢着さ
れたブツシュレバー331、変速機ケースに嵌め込まれ
た摺動キャップ333、エンジンがわはブツシュロッド
35の他方がね端31)2に当接され、他方がね端はレ
リースベアリング335を介して前記摺動キャップ33
3の内壁に回転自在に支持されたベアリングレース33
7からなり、ブツシュレバー331が手動または自動操
作により支点まわりに図示反時計方向に回転駆動された
とき摺動キャップはエンジンがわに摺動されてブツシュ
レバー35をエンジンがわに押圧し、ダイヤフラムスプ
リング312の中心をエンジン方向に変位させてプレッ
シャプレートをエンジン方向に引っばり、第1および第
2のクラッチデスク317と319とが貼着されている
クラッチプレート323を解放しフライホイール12と
Vベルト式変速機入力軸21との連結を解除する。
に設けられた係合部31.入力ブーりの他方がわに設り
られ前記係合部31を操作する操作部33、および入力
軸21の中空に挿通されたブツシュロッド35からなる
。係合部31は、中心に前記ブツシュロッド35のエン
ジンがわ端351に当接したハブ311が固着され、前
記クラッチルームのエンジンがね部に配されたダイヤフ
ラムスプリング313、該ダイヤフラムスプリング31
3の外周に係合された環状のプレッシャプレート315
と、前記フライホイールの環状ウェイト125との間に
配され両面にクラッチフェーシング317および319
が貼着されたクラッチディスク323、入力プーリ23
とダイヤフラムスプリング313の間に配され、中心に
Vベルト式無段変速機の入力軸のエンジン側部219に
スプライン嵌合されたハブ321、該ハブ321とクラ
ッチディスク323を連結するダンパスプリング325
とからなる。操作部33は、変速機ケース10に枢着さ
れたブツシュレバー331、変速機ケースに嵌め込まれ
た摺動キャップ333、エンジンがわはブツシュロッド
35の他方がね端31)2に当接され、他方がね端はレ
リースベアリング335を介して前記摺動キャップ33
3の内壁に回転自在に支持されたベアリングレース33
7からなり、ブツシュレバー331が手動または自動操
作により支点まわりに図示反時計方向に回転駆動された
とき摺動キャップはエンジンがわに摺動されてブツシュ
レバー35をエンジンがわに押圧し、ダイヤフラムスプ
リング312の中心をエンジン方向に変位させてプレッ
シャプレートをエンジン方向に引っばり、第1および第
2のクラッチデスク317と319とが貼着されている
クラッチプレート323を解放しフライホイール12と
Vベルト式変速機入力軸21との連結を解除する。
前進後進切換機構4は、ドッグクラッチ41(ブレーキ
装@)、第1のシンプルプラネタリギアセット43、第
2のシンプルプラネタリギアゼット45からなる。
装@)、第1のシンプルプラネタリギアセット43、第
2のシンプルプラネタリギアゼット45からなる。
ドッグクラッチ41は操作レバーにリンクされたフォー
ク411、該フォークに係合され軸方向にスライドされ
るブレーキ用スリーブ413、第1のギア415(スプ
ラインピース)、第2のギア417(スプラインピース
)、スリーブ413と第2ギア417との間に設けられ
たシンクロギア419(シンクロナイザ−リング)から
なる。
ク411、該フォークに係合され軸方向にスライドされ
るブレーキ用スリーブ413、第1のギア415(スプ
ラインピース)、第2のギア417(スプラインピース
)、スリーブ413と第2ギア417との間に設けられ
たシンクロギア419(シンクロナイザ−リング)から
なる。
第1のプラネタリギアセット43はVベルト式変速機の
出力軸22に設けられた前記スプライン249にスプラ
イン嵌合したサンギア軸430上に形成されたサンギア
431、ドッグクラッチ41の第2ギア417に連結さ
れるとともに第2プラネタリギアセツト45のサンギア
451に連結されたリングギア433、ドッグクラッチ
41の第1ギア415に連結されるとともに第2リング
ギア453に連結されたキャリヤ435、およびプラネ
タリギア437からなり、第2プラネタリギアセツト4
5は前記サンギア451、リングギア453とデファレ
ンシャル機構のギアボックスに連結された出力スリーブ
450に設けたスプライン459にスプライン嵌合され
キャリヤ455およびプラネタリギア457からなる。
出力軸22に設けられた前記スプライン249にスプラ
イン嵌合したサンギア軸430上に形成されたサンギア
431、ドッグクラッチ41の第2ギア417に連結さ
れるとともに第2プラネタリギアセツト45のサンギア
451に連結されたリングギア433、ドッグクラッチ
41の第1ギア415に連結されるとともに第2リング
ギア453に連結されたキャリヤ435、およびプラネ
タリギア437からなり、第2プラネタリギアセツト4
5は前記サンギア451、リングギア453とデファレ
ンシャル機構のギアボックスに連結された出力スリーブ
450に設けたスプライン459にスプライン嵌合され
キャリヤ455およびプラネタリギア457からなる。
この前進後進切換機構41は、手動または自動によりド
ッグクラッチ41のスリーブ413が第2ギア417と
歯合されリングギア433およびサンギア451がケー
ス101に固定されたとき設定変速比前進運動がなされ
、スリーブ413が第1ギア415に歯合されキャリヤ
435とリングギア453がケース10に固定されたと
き設定変速比の後進運動となる。
ッグクラッチ41のスリーブ413が第2ギア417と
歯合されリングギア433およびサンギア451がケー
ス101に固定されたとき設定変速比前進運動がなされ
、スリーブ413が第1ギア415に歯合されキャリヤ
435とリングギア453がケース10に固定されたと
き設定変速比の後進運動となる。
デファレンシャル機構5は、前記前進後進切換機構4の
出力軸である出力スリーブ450を入力軸とし、該入力
軸450に一体的に連結されてギアボックス52、差動
小ギア53.54該差動小ギアに歯合した差動大ギア5
5.56、該差動大ギアにスプライン嵌合された一方の
出力軸57および前記Vベルト式変速機の出力軸箱1お
よび第2のサンギア431.451、および81カスリ
ーブ450を挿貫して配された他方の出力軸58からな
る。他方の出力軸58は先端がベアリング581を介し
て出力プーリの可動フランジ24Aのスリーブ部244
に回転自在に支持され、可動7ランジ24Aは他方がわ
に突設された筒状部24Cが前記ベアリング222を介
して変速機ケース10の他方がわ側壁103に回転自在
に支持されており、出力軸58と側壁10Bとの間はオ
イルシール582でシールされている。このオイルシー
ル582、ベアリング222、および側壁10Bの関係
は本発明にかかる構成を有し、オイルシールのリップ部
583はベアリング222のインナーレースを構成覆る
前記筒状部24Cと一部重なり、軸lj向寸法の短縮を
実現している。
出力軸である出力スリーブ450を入力軸とし、該入力
軸450に一体的に連結されてギアボックス52、差動
小ギア53.54該差動小ギアに歯合した差動大ギア5
5.56、該差動大ギアにスプライン嵌合された一方の
出力軸57および前記Vベルト式変速機の出力軸箱1お
よび第2のサンギア431.451、および81カスリ
ーブ450を挿貫して配された他方の出力軸58からな
る。他方の出力軸58は先端がベアリング581を介し
て出力プーリの可動フランジ24Aのスリーブ部244
に回転自在に支持され、可動7ランジ24Aは他方がわ
に突設された筒状部24Cが前記ベアリング222を介
して変速機ケース10の他方がわ側壁103に回転自在
に支持されており、出力軸58と側壁10Bとの間はオ
イルシール582でシールされている。このオイルシー
ル582、ベアリング222、および側壁10Bの関係
は本発明にかかる構成を有し、オイルシールのリップ部
583はベアリング222のインナーレースを構成覆る
前記筒状部24Cと一部重なり、軸lj向寸法の短縮を
実現している。
13および14はデファレンシャル機構5の出力軸57
および58の端に設けられた等速ジヨイントである。
および58の端に設けられた等速ジヨイントである。
入力軸と、該伝動軸を回転自在に支持する変速機ケース
の側壁と、両者の間に介在されたベアリングと、伝動軸
と変速機ケースとをシールするオイルシールとの組み合
せおいて、 前記ベアリングは変速機ケース側壁から突出させた筒状
のボス部に内嵌され、 オイルシールは、ディスク部と該ディスク部外周から入
カブ1−り方向に延長され前記ボス部に外嵌または内嵌
される筒部とからなる金属環と、該金属環内周部から前
記筒部と同方向に突設され前記伝動軸に設けたシール面
に摺接するリップ部とを有し、 前記ベアリングは一部または全部がオイルシールの筒部
とリップ部との間に入り込むようベアリングとオイルシ
ールとを配置しているので、オイルシールとベアリング
を直列にした場合に較べ軸方向の寸法の短縮ができ、コ
ンパクト化が図れ2軸タイプの変速機では等速ジヨイン
トの位置の設定が非常に容易となる。
の側壁と、両者の間に介在されたベアリングと、伝動軸
と変速機ケースとをシールするオイルシールとの組み合
せおいて、 前記ベアリングは変速機ケース側壁から突出させた筒状
のボス部に内嵌され、 オイルシールは、ディスク部と該ディスク部外周から入
カブ1−り方向に延長され前記ボス部に外嵌または内嵌
される筒部とからなる金属環と、該金属環内周部から前
記筒部と同方向に突設され前記伝動軸に設けたシール面
に摺接するリップ部とを有し、 前記ベアリングは一部または全部がオイルシールの筒部
とリップ部との間に入り込むようベアリングとオイルシ
ールとを配置しているので、オイルシールとベアリング
を直列にした場合に較べ軸方向の寸法の短縮ができ、コ
ンパクト化が図れ2軸タイプの変速機では等速ジヨイン
トの位置の設定が非常に容易となる。
第1図は車両用変速機の車両搭載状態を示す慨略図、第
2図は本発明の車両用変速機のオイルシール構造を用い
た車両用変速機の断面図、第3図はカム機構の拡大図、
第4図はカム機構の機能説明のためのグラフである。 図中 8・・・オイルシール 1o・・・変速機ケース
21・・・入力軸 23・・・入力プーリ 6;i・・
・変速機ケースの側壁 211・・・ベアリング 65
1・・・筒状のホモ部第1図 Δ 日C― 第3図 第4図 に9 #、↓トIレク
2図は本発明の車両用変速機のオイルシール構造を用い
た車両用変速機の断面図、第3図はカム機構の拡大図、
第4図はカム機構の機能説明のためのグラフである。 図中 8・・・オイルシール 1o・・・変速機ケース
21・・・入力軸 23・・・入力プーリ 6;i・・
・変速機ケースの側壁 211・・・ベアリング 65
1・・・筒状のホモ部第1図 Δ 日C― 第3図 第4図 に9 #、↓トIレク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1〉変速機ケースに設けられた筒状のボス部に内嵌され
たベアリングと、該ボス部に外嵌されたオイルシールと
からなる車両用変速)幾のオイルシール構造。 2)伝動軸と、該伝動軸を回転自在に支持する変速機ケ
ースの側壁と、両者の間に介在されたベアリングと、伝
動軸と変速機ケースとをシールするオイルシールとの組
み合せおいて、 前記ベアリングは変速機ケース側壁から突出させた筒状
のボス部に内嵌され、 オイルシールは、ディスク部と該ディスク部外周から入
力プーリ方向に延長され前記ボス部に外嵌または内嵌さ
れる筒部とからなる金属環と、該金属環内周部から前記
筒部と同方向に突設され前記伝動軸に設けたシール面に
摺接するリップ部とを有し、 前記ベアリングは一部または全部がオイルシールの筒部
とリップ部との間に入り込むようベアリングと副イルシ
ールとを配置してなる車両用変速機機のオイルシール構
造。 3)伝動軸は入力軸であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の車両用変速機のオイルシール構造。 4)伝動軸は出力軸であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の車両用変速機のオイルシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233201A JPS59126162A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 車両用変速機のオイルシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233201A JPS59126162A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 車両用変速機のオイルシ−ル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126162A true JPS59126162A (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=16951327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57233201A Pending JPS59126162A (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 車両用変速機のオイルシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126162A (ja) |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP57233201A patent/JPS59126162A/ja active Pending
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