JPS59126448A - 吸水性組成物 - Google Patents

吸水性組成物

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JPS59126448A
JPS59126448A JP171683A JP171683A JPS59126448A JP S59126448 A JPS59126448 A JP S59126448A JP 171683 A JP171683 A JP 171683A JP 171683 A JP171683 A JP 171683A JP S59126448 A JPS59126448 A JP S59126448A
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JP
Japan
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water
absorbing
weight
chlorinated polyethylene
composition
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JP171683A
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English (en)
Inventor
Teruo Nakamura
輝雄 中村
Masami Matsuoka
松岡 正己
Masahisa Yokota
昌久 横田
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Resonac Holdings Corp
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Showa Denko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ 発明の目的 本発明はへ塩素化ポリエチレノおよび0該塩素化ポリエ
チレンと相溶性のある吸水性樹脂からなる組成物であり
、該吸水性樹脂は自重の20〜600倍の水を吸収し得
るものである吸水性組成物に関するものであり、急速に
水を吸収し、かつ高い膨潤圧および膨潤率を有する吸水
性組成物を提供することを目的とするものである。
■ 発明の背景 天然ゴムや合成ゴムに吸水性物質として水に不溶性の吸
水性樹脂を配合させて得られる吸水性ゴム組成物はよく
知られているが、これらのゴム中に吸水性樹脂が分散し
た状態であるため1組成物の成形物の表面が平滑でなく
、マタミクロ的に表面の近くでは吸水状態で吸水性樹脂
が析出するなどの欠点を有している。さらに、最近では
それらの欠点を改良するために前記の組成物を成形する
さい、水を添加させることによって吸水性樹脂が前記の
ゴム中に均一に相溶させる方法が提案されている。それ
らの天然ゴムおよび合成ゴムとして。
主として、ブタジェンゴム、インプレンゴム、クロロプ
レンコム、スチレ/−ブタジェン共重合ゴム(SBR)
、アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム(NBR)
、 ブチルゴムなどが使われており。
これらのゴムは、いずれも耐候性、耐オゾン性、難燃性
および耐熱老化性が劣る欠点がある。
印 発明の構成 以上のことから、本発明者らは、これらの欠点を有さす
、かつ吸水性のすぐれ組成物を得ることについて、種々
探索した結果、 (2)塩素化ポリエチレン 1oozz部および ■ 該塩素化ポリエチレンと相溶性のある吸水性樹脂 
10〜300M量部 からなる組成物であり、該吸水性樹脂は自重の20〜6
00倍の水を吸収し得るものである吸水性組成物が、 下記のごとき効果(特徴)を発揮し得る組成物であるこ
とを見出し、本発明に到達した。
(1)機械的強度(たとえば、引張強度、張張り伸び、
圧縮永久歪)がすぐ力でいる。
(2)難燃性については、UL規格でV −0相当てあ
り、高難燃性である。
(3)耐候性がすぐれているため、長期間使用したとし
てもクラックの発生がほとんどない。
(4)耐オゾン性がすぐれている。
(5)而」熱老化性も良好である。
((3)  耐薬品性がすぐねている。
本発明の組成物は以上のごとき効果を有しているために
多方面にわたって多方面にわたって利用することができ
る。代表的な用途全下記に示す。
(1)  パラキンク材、止水材 (2)  シール拐、コーキング材 (3)土壌改良材 M 発明の詳細な説明 (2)塩素化ポリエチレン 本発明において使われる塩素化ポリエチレンはポリエチ
レノ粉末f:たは粒子を水性懸濁液中で塩素化するか、
あるいは有機溶媒中に溶解したポリエチレンを塩素化す
ることによって得られるものである(水性懸/!?A液
中で塩素化することによって得らハるものか望ましい)
。一般には、その塩素含有量が20〜50重量係の非結
晶性”r fcは結晶性の塩素化ポリエチレンであり、
特に塩素含有量が25〜45M@飴の非結晶性および結
晶性の塩素化ポリエチレンが好ましい。
前記ポリエチレンはエチレンを単独重合またはエチレン
と多くとも10fi量係のα−オレフィン(一般には、
炭素数が多くとも12個)とを共重合することによって
得られるものである。その密度は一般には0.910〜
0.97097ccである。
また、その分子量は5万〜70万である。
該塩素化ポリエチレンの製造に原料として使用されるポ
リエチレンはエチレン単独またはエチレンと前記のα−
オレフィン(たとえば、プロピレン、フチノー1、ヘキ
セノ−1% 4−メチルペノテン−1、オクチン−1)
とをいわゆるチークシ(Ziegler)触媒またはフ
ィリップス触媒の存在下で単独重合または共重合させる
ことによって得られる。チーグラー触媒は遷移金属化合
物(たとえば、チタンのハロゲン含有化合物)または該
遷移金属化合物を担体(たとえば、マクネンウム含有化
合物、該マグネンウム含有化合物を電子供力性有機化合
物で処理することによって得られるもの)に担持するこ
とによって得られるいわゆる担体担持型固体触媒成分と
有機アルミニウム化合物とから得られるものである。ま
た、フィリップス触媒はクロムもしくはモリブデ/の酸
化物またはこれらの酸化物とジルコニウムの化合物とを
担体(タトえば、シリカ、シリカ−アルミナ)に担持す
ることによって得られる担体担持触媒あるいは該担体持
触媒と有機金属化合物とから得られるものである。以上
の触媒はチーグラー触媒およびフィリップス触媒の代表
的なものを示したに過ぎず、その他の公知の触媒も適用
することができる。また、この共重合体の製造方法もよ
く知られている方法である。
0 吸水性重合体 剤た、本発明において使用される吸収重合体は前記塩素
化ポリエチレンと相溶性てあり、かつ自重の20〜60
0倍の水を吸収し得る重合体である。この吸水性重合体
の分子量は通常1000ないし1100万である。該吸
水性重合体の代表例を下記に示す。
(1)二官能性化合物とエチレン系不飽和基を有するカ
ルボッ酸、もしくはスルホノ酸またはこれらの酸の誘導
体を主成分とする水性性不飽和単量体とを共重合させる
ことによって得られるヒトロゲル。該ヒドロゲルを製造
するために用いられる二官能性化合物、エチレン系不飽
和基をイ1するカルボッ酸もしくはスルホン酸またはこ
れらの酸の誘導体、およびその他の単量体ならびにそれ
らの使用量および製造方法については特開昭55−11
0111号公報明細書に詳細に記載されている。
(2)水溶性もしくは非水溶性のイソブテノと無水マレ
イノ酸との共重合体または該共重合体にエボキン基、ア
ミン基および水酸基からなる群からえらばれた少なくと
も一種の極性基を有する化合物によって架橋させること
によって得られる架橋物。この共重合体の分子量は5万
ないし20万である。
(3)  エチレンオキサイドとプロピレノオキサイド
共重合体からなるポリオキシアルキレノグリコールと有
機ジイソ7アネートとの反応生成物からなる末端にイン
シアネート基を有する吸水性ボリウレタノ系ポリマー。
(4)酢酸ビニル重合体などを部分鹸化または完全鹸化
することによって得られる分子量が約1000ないし3
000のポリビニルアルコールをエステル化することに
よって得られる側鎖にカルホキシル基を導入させたポリ
ビニルアルコールまたはアンモニア、アミン基を有する
化合物などで処理させることによって得られる架橋構造
を有するポリビニアルコールの変性重合体。
(5)  澱粉にアクリロニトリルまたはアクリル酸を
グラフト重合させることによって得られるグラフト重合
体。
(6)  アクリル酸重合体、アクリル酸とビニルアル
コールとからなる共重合体、アクリル酸塩重合体、ポリ
エチレンオキサイド系の重合体など0 配合割合 本発明の吸水性組成物(i−製造するにあたり。
100重量部の塩素化ポリエチレンに対する前記吸水性
樹脂の配合割合は10〜300!量部であし、10〜2
50重量部が好1しく、%に30〜200重量部が好適
である。100重量部の塩素化ポリエチレンに対する吸
水性樹脂の配合割合が1o重■11部未1ii71では
、得られる組成物の吸水性が乏しく、δJfXQ己合す
れば、吸水性のすぐれた組成物が得られるが、塩素化ポ
リエチレンの特徴である難燃性、面1候性、耐薬品性、
耐オゾン性および耐熱老化性のすぐれた組成物が得られ
ない。
本発明の組成物は以上の塩素化ポリエチレンと吸水性樹
脂とを均一に配合させることによって目的とする組成物
を得ることができる。このさい。
ミクロ的にも均一な組成物を製造するために100重量
部の吸水性樹脂に対して50〜300重量部、望捷しぐ
は70〜200重量部の水を使用すればよい。
0 混合方法、成形方法 本発明の組成物を製造するには、少なくとも塩素化ポリ
エチレンと吸水性樹脂とを混合させればよい。このさい
、あらかじめ塩素化ポリエチレンと使用量の172ない
し2/3の吸水性樹脂および塩素イヒポリエチレンとを
混合し、この混合物て残Vの吸水性樹脂に水を加えてゲ
ル化した物を混合させることによって一層均一な組成物
を得ることができるけれども、さらに塩素化ポリエチレ
ンの業界において一般に使われている充填剤、離型剤、
酸素、オゾンおよび光(紫外線)に対する安定剤、粘結
剤、滑剤並びに着色剤の如き添加剤を組成物の使用目的
に応じて添加してもよい。さらに、ゴム業界及び樹脂業
界において一般に使用されているイオウ加硫剤、イオウ
放出化合物系加硫剤、アミン系加硫剤、有機過酸化物系
架橋剤及び有機過酸化物系架橋助剤の如き添加物を組成
物の使用目的に応じて添加してもよい。
本発明の組成物を製造するさい、その配合(混合)方法
は、当該技術分野において一般に用いられているオープ
ンロール、ドライブレンダ−、バンバリーミキサ−及び
ニーグーの如き混合機を使用して混合すればよい。これ
らの混合方法のうち、一層均一な組成物を得るためには
これらの混合方法を二種以上適用してもよい(たとえば
、あらかじめドライブレンダーで混合した後、その混合
物をオープンロールを用いて混合する方法)。
本発明の組成物は一般のゴム業界において通常使用され
ている押出成形機、射出成形機、圧縮成形機及びカレン
ダー成形機の如き成形機を用いて所望の形状物に成形し
てもよい。また、塩素化ポリエチレンまたは上記のよう
な組成物を添加してゴム技術分野において一般に加硫(
架橋)しながら成形物を製造する方法、すなわち加硫と
成形とを同時に進行させる方法を適用して所望の形状物
を成形させてもよい。
■ 実施例および比較例 以下、実施例によって本発明をさらにくわしく説明する
なお、実施例および比較例において、引張強度。
および伸び署園−一111は、ロール、ニーダ−などで
混練した後のコンパウノIパ(組成物)を160℃に設
定したプレス機を用いて10分間プレス架橋し、JIS
  A33号ダンベル3日間室温において保持し、試験
前および20℃の恒蘭1室で24時間調整した試験片を
JIS K 6301〜1969にしたがい、ショツパ
ー型引張試験機を使って測定した。また、膨潤率は、試
験片(20×2画、厚さ 2謳)を蒸留水に浸漬し、経
時毎に重量を測定し、元の重量との比で表わした。さら
に、膨潤圧は加硫(架橋)したシート(厚さ3配)より
、3cm×3cmの正方形の試験片を切り取り、間隙を
3箇に保持したステンレススチール板の間に挾み、蒸留
水に、24時間浸漬し、試験片の吸水によって発生する
膨潤圧を測定した。また、熱空気老化試験は試験片(J
IS Ali、3号ダンベル)をギヤ一式老化試験機(
設定温度 100±1℃)に試験片をつるし、96時間
老化させた後、室温に試験片を放置し、48時間経過後
、引張り試験(引張強度、伸び率)の測定を行なった。
さらに、圧縮永久歪試1験は試験片(厚さ 12.70
±13順、直径 29 mm )の直円柱形物を所定の
厚さの板を作製し、加硫(架橋)した。ただし、収縮を
考慮して、直径は29.20ynmとした。試験に用い
た装置は圧縮装置、恒温構および測厚器を使った。
圧縮の割合は試験片の25%とし、70℃±1℃におい
て22時間熱処理を行ない、残留歪を測定した。また、
オゾン劣化試験は試験片(長さ 60咽1幅 10咽、
厚さ 2謳)を使用し、試験槽(1501)およびオゾ
イ発生装置(石英水銀灯)を用い、オゾン濃度が10p
pmおよび温度が40℃の条件で一定時間(2,6,8
,24,72,96時間)毎にサンプルを取り出し、サ
ンプルを20%伸ばしてクラックが発生する時間を求め
た。さらに、紫外線照射試験は線源として炭素アーク灯
(電圧120〜140■、電流 15〜16八%波長3
oo〜400mμ)を用い、200Aのステンレス製容
器中で60℃において300時間照射させた。照射後、
試験片を引張試験機−を使って引張強度、伸びを測定し
、ブシノク品(未照射物)との変化率を求めた。
なお、実施例および比較例において使用した各配合成分
は下記のごとき形状および物性ならびに製造方法によっ
て製造されたものである。
〔(8)塩素化ポリエチレ/〕 塩素化ポリエチレンとして、密度が0.920g/ c
rtlのポリエチレン(主鎖の炭素原子1000個に対
するアルキル基の数 6個、M、1. 12g/10分
、融点 118℃、エチレン−ブテノ−1共重合体)を
水性懸濁法によって塩素化し、塩素含有量が41.2重
量係の塩素化ポリエチレ/〔密度 1.21 g / 
crtl、ムーニー粘度(ML++4/20℃)50.
5、 非品性、以下rcPEJと云う〕を製造して使用
した。
〔0カーボッブラック〕 カーボンブラックとして、ファーネスブラック(昭和キ
ャボット社製、商品名 ンヨウブラックN−330、平
均粒径 30ミリミクロン、比表面積 80 m’ /
 、j9、以下1cB−IJ と云う)およびサーマル
ブラック(旭カーボン社製。商品名旭サーマル、平均粒
径 90ミクロノ、比表面積 160 m’/ g、以
下rCB−2J  と云う)を用いた。
〔Ω 脱塩化水素防水剤〕
脱塩化水素防止剤として、酸化マグネシウム(協和化学
工業社製、商品名 キャーハマグ≠150.100メツ
シユバス、比表面積 150 yn”/g、以下rMg
ojと云う)を使った。
〔0有機過酸化物〕 有機過酸化物として、1.1−ビス−第三級−ブチルパ
ーオキシ−3,3,5−)リメチルシクロヘキサン(以
下「過酸化物」と云う)を使用した。
〔■ 架橋助剤〕
架橋助剤として、トリアリルイノンアヌレート(以下「
TAIC」 と云う)を用いた。
〔[F] 硫黄〕
硫黄として、粉末硫黄(200メツンユノくス、純度 
995係以上、以下「S」と云う)を使った。
〔O無機促進剤〕
無機促進剤として、亜鉛革(粒度 03〜0.7ミクロ
ン、比重 5.47〜5.61、以下[Zn0jと云う
)を使用した。
〔0有機促進剤〕 有機促進剤として、ジフェニル・グアニジン(大向新興
社製、商品名 ツクセラーD、以下「D」と云う)を用
いた。
〔α)無機補強剤〕
無機補強剤として、湿式法ホワイトカーボン(日本シリ
カニ業社製、商品名 ニップルシールVN3、比重 1
゜951粒径 30ミリミクロノ、強熱試量 55係、
SiO□含有量 94チ、pH60、以下rVN3J 
 と云う)を使った。
〔σ)天然ゴム〕
天然ゴムとして、リブトスモークドシート(第級 R8
5I号、以下rNRJと云う〕を使用した。
〔σ0 合成ゴム〕 合成ゴムとして、スチレノーブタ/工/共重合ゴム(結
合  スチレンt  235 Xi % % シス−1
,4結合 7%、トランス−1,4結合 76係、1.
2−ビニル結合 16係、ムーニー粘度 21、以下r
sBRJと云う)を用いた。
〔0吸水性樹脂〕 吸水性樹脂として、変性ポリアクリル酸ンーダ[:1.
OKgのアクリル酸、約31のイオノ交換水および2.
181の7規定の′水酸化すl−IJウム水溶液を重合
器に仕込み、10gのポリエチレ/゛クリコールジアク
リレートを加え、その後過硫酸アンモニウム(アクリル
酸に対して250 [)I)m)の1%水溶液、トリエ
タノールアミン(アクリル酸に対して15001)I)
m)の6係水溶液を加え40℃において4時間重合(重
合率 98.3%)を行なった。
重合終了後、水とエチルアルコールの混合液を使って充
分に洗浄させ、減圧乾燥を行なうことによって得られた
粉末状の樹脂、吸水能(対蒸溜水)約600倍(自重に
対して)、嵩比重 062、粒径 80〜200メソン
ユ、以下「吸水剤(5)」と云う〕および高吸水性変性
ポリビニルアルコール〔ホリ酢酸ビニルを鹸化させるこ
とによって得られた分子量が約2100のポリビニルア
ルコール粉末を環状酸無水物を反応させてエステル化さ
せることによって側鎖にカルボキシル基を導入させた変
性ポリビニルアルコ−”−k径100 /’ツンユパス
、以下「吸水剤■」と云う〕を使った。
実施例 1〜10 それぞれ100重曾部のCPE、3重量部の過酸化物、
2重量部のTAIC,10重量部のMgOおよび30重
量部のCB−1ならびに吸水性樹脂として吸水開穴およ
び吸水剤0をそれぞれ第1表に示す配合量を使用し、あ
らかじめオープンロール(6インチ)を用いて塩素化ポ
リエチレンおよびcB−1外らびに配合量の2/3の吸
水性樹脂を30℃において約10分間混練した。得られ
た各混合物に残りの吸水性樹脂に水(80重量部)を加
えてゲル化した物を10分間混練し、ついで過酸化物、
’I”AICおよびMgOを練り込み組成物を製造した
。得られたそれぞれの組成物を160℃に設定したプレ
ス機を使って10分間プレス架橋し、シートを作成した
なお、第1図に実施例1ないし5によって得られた組成
物のシートの膨潤率と経過日数との関係を示す。この図
において、八は実施例1.0は実施例2.Ωは実施例3
.([)は実施例4および[F]は実施例5によって得
られたものであり、縦軸に膨潤率に)を横軸に経過日数
を示す。
第1表 また、実施例2によって得られた組成物を前記の条件で
引張強度、伸びおよび圧縮永久歪を測定するため試験片
を作成した。引張強度は130Kg/ cnlであり、
伸びは510俤であった。さらに、圧縮永久歪(70℃
において22時間%25係圧縮)は30係であった。
さらに、実施例7によって得られた組成物を上記と同様
に試1験片を作成した。引張強度は115Kg/ cn
fであり、伸びは600係であった。[飢圧縮永久歪は
32%であった。
比較例 1−5 それぞれ100重量部のNR,3重量部のS%6重量部
のZn0.1重量部のり、1重量部のDMおよび40重
量部のVN3ならびに吸水性樹脂として吸水剤穴をそれ
ぞれ第2表に示す配合量を用い、実施例1と同様の方法
で混線を行なった。得ら力た各組成物を実施例1と同様
にプレス機を使って10分間架橋(加硫)し、前記と同
様にシートを作成した。
なお、比較例2によって得ら′f″した組成物を前記と
同様に試験片を作成した。引張強度は115Kg/ C
nfであり、伸びは490%であった。1六:、圧縮永
久歪は15%であった。
第2表 比較例 6〜10 比較例1〜5において用いたNRのかわVに、5BR(
100重量部)を使用し、比較例6〜10と同じ条件で
混線を行なった〔吸水剤(5)の配合量を第3表に示す
。得られた各組成物を実施例1と同様にプレス機を用い
て架橋(加硫)し、前記と同様にシートを作成した。
なお、比較例7によって得られた組成物を前記と同様に
試験片を作成した。引張強度は120h/ Cnlであ
り、伸びは500係であった。また、圧縮永久歪は18
係であった。。
第3表 実施例1ないし10および比較例1ないし10によって
得らtまた組成物をそれぞれ膨潤圧、膨潤率、)Nfi
−空気老化試験、紫外線照射試験およびオゾン劣化試験
を測定するための試験片を作成し、これらの測定を行な
った。得られた結果を第4表に示す。
実施例 11.12 実施例1において用いた吸水剤への配合量を60重量部
にかえたほかは、実施例1と同じ条件で混練を行なった
。得られた組成物を160℃の温度において架橋(加硫
)するさいに、架橋時間’klO分(実施例11)およ
び20分(実施例12)にかえて実施例1と同様にシー
トを作成し、引張強度、伸びおよび圧縮永久歪を測定し
た。それらの結果を第5表に示す。
実施例11および12によって得らねシートをそれぞれ
膨潤圧、膨潤率、熱空気老化試験、紫外線照射試験およ
びオシ/劣化試験を測定するための試験片を作成し、こ
れらのひ[定を行なった。得られた結果を第4表に示す
比較例 11 100重量部のCPBおよび500重量部の吸水開穴を
実施例1と同様の方法で混練を試みたが、ロール混練中
にCPEのゴム性が失われ、ロール混練が困難であった
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例工ないし5によって得られkそれぞれの
試験片の膨潤率の経時変化を示す図面である。この図に
おいて%■は実施例1.(L(+は実施例2、Ωは実施
例3.(Dは実施例4および■は実施例5によって得ら
れたものの経時変化を示すものである。この図において
、縦軸は膨潤率C%)であり、横軸は日数である。 特許出願人 昭和電工株式会社 代理人弁理士菊地精− 第1図 日    数

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (5)塩素化ポリエチレン 100重量部および 0 該塩素化ポリエチレンと相溶性のある吸水性樹脂 
    10〜300重量部 からなる組成物であり、該吸水性樹脂は自重の20〜6
    00倍の水を吸収し得るものである吸水性組成物。
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