JPS59126831A - 便器洗浄装置 - Google Patents
便器洗浄装置Info
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- JPS59126831A JPS59126831A JP23212482A JP23212482A JPS59126831A JP S59126831 A JPS59126831 A JP S59126831A JP 23212482 A JP23212482 A JP 23212482A JP 23212482 A JP23212482 A JP 23212482A JP S59126831 A JPS59126831 A JP S59126831A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気的に作動して便器へ自動的に洗浄水を供給
する便器洗浄装置に関する。
する便器洗浄装置に関する。
従来のこのi4fの便器洗浄装置としては種々のN’i
造が知られているが、いずれも商用交流電源に接続され
るものであった。
造が知られているが、いずれも商用交流電源に接続され
るものであった。
径って、設置に際しては商用電源の電線の配線下車が必
要で、簡単に設置できるものではないうえ、公園や高速
道路の便所等商用交流電源がない(送111:線がひか
れていない)様な地域では、設置することができず、こ
れらの地域の便所内の便器は悼、11〕て不祈工生であ
る。
要で、簡単に設置できるものではないうえ、公園や高速
道路の便所等商用交流電源がない(送111:線がひか
れていない)様な地域では、設置することができず、こ
れらの地域の便所内の便器は悼、11〕て不祈工生であ
る。
本発明は、上記問題全解消し、便器洗浄装置を簡単にか
つどのような地域でも設置できるようにすることを目的
とし、その技i1)[的課題は曲用交流電源との配線接
続作業が不要な電源を使用する点にある。
つどのような地域でも設置できるようにすることを目的
とし、その技i1)[的課題は曲用交流電源との配線接
続作業が不要な電源を使用する点にある。
上記技術的課題達成のための本発明の構成は便器と、電
気的に作動して便器へ自動的に洗浄水を供給する洗浄水
供給装置と、洗浄水供給装置へ電力を供給する電池とか
らなるものである。
気的に作動して便器へ自動的に洗浄水を供給する洗浄水
供給装置と、洗浄水供給装置へ電力を供給する電池とか
らなるものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
図面は第1図乃至第4図に本発明の第1実施例、第5図
乃至第7図に第2実楕例、第8図乃至第11図に第3実
悔例を示しである。
乃至第7図に第2実楕例、第8図乃至第11図に第3実
悔例を示しである。
先ず、第1図乃至第4図に示す第1実施例について説明
する。
する。
便器洗浄装置は、便器(A)、便器(A)に洗浄水を供
給する洗浄水供給装置(B)、及び洗浄水供給装#(B
)に電力を供給する電源たる電池(C)により構成され
ており、洗浄水供給装置(B)と電池(C)は同じケー
ス(11に収められて便器(A)の上方に設置されてい
る。
給する洗浄水供給装置(B)、及び洗浄水供給装#(B
)に電力を供給する電源たる電池(C)により構成され
ており、洗浄水供給装置(B)と電池(C)は同じケー
ス(11に収められて便器(A)の上方に設置されてい
る。
電池(C)は、交換タイプのリチウム電池、水銀電池、
充電タイプのカドニカ電池、鉛蓄電池、或いは半永久タ
イプの太陽電池等を設置現場の状況等に応じて選択使用
することが可能であり、例えば、設置現場が容易に電池
交換や充電ができるような場所であれば小型のリチウム
電池や水銀電池、又は何度でも使用できて無駄のないカ
ドニカ電池や鉛躍電池ケ使用すれば良く、設置現場が山
奥等電池交換が容易に行なえないような現場では交換や
充電の必要がない太陽電池を使用すれば便利である。
充電タイプのカドニカ電池、鉛蓄電池、或いは半永久タ
イプの太陽電池等を設置現場の状況等に応じて選択使用
することが可能であり、例えば、設置現場が容易に電池
交換や充電ができるような場所であれば小型のリチウム
電池や水銀電池、又は何度でも使用できて無駄のないカ
ドニカ電池や鉛躍電池ケ使用すれば良く、設置現場が山
奥等電池交換が容易に行なえないような現場では交換や
充電の必要がない太陽電池を使用すれば便利である。
この実輸例では電池(C)として第4図に示すリチウム
′?1(池を使用している。
′?1(池を使用している。
第4図において、(21)はステンレス鋼製上ケースで
、その内面にはニッケルネットまたはニツケルスJ?ン
ジなどの金属集電体(221をスポット溶接した後、そ
の表面に円板状金属リチウムシート(2)を圧 7着し
て負榛を構成している。(24)J7を上ケースCDと
同材料からなる下ケースである。(25)は正極で正極
活物質である酸化第二銅に対して、導電相としてグラフ
ァイトを添加し、十分混合した後、ケイ酸ナトリウムを
水に溶解させたもの’!に71Dえ、攪拌混合後十分乾
燥させ、こうして得られた正極合剤を円板上に7Jo圧
成形したものである。(2ωけ正極(25)をケース(
24)に固定する正極リングである。
、その内面にはニッケルネットまたはニツケルスJ?ン
ジなどの金属集電体(221をスポット溶接した後、そ
の表面に円板状金属リチウムシート(2)を圧 7着し
て負榛を構成している。(24)J7を上ケースCDと
同材料からなる下ケースである。(25)は正極で正極
活物質である酸化第二銅に対して、導電相としてグラフ
ァイトを添加し、十分混合した後、ケイ酸ナトリウムを
水に溶解させたもの’!に71Dえ、攪拌混合後十分乾
燥させ、こうして得られた正極合剤を円板上に7Jo圧
成形したものである。(2ωけ正極(25)をケース(
24)に固定する正極リングである。
電解液には、例えば過塩素酸リチウムを溶解したグロビ
レンカーボネ=H,用い、下ケースCaに組み入れた正
極(25)、ポリグロビレン製不織布からなるセパレー
タ(27)および上ケースCDに結合した負極C231
K真空含浸させた後、周縁にポリエチレン製ノぞツキン
グ(28)をUj6た上ケース曲)を下ケース(財)に
かぶせ、下ケース(24)の開口端をかしめて電池(C
)を形成している。
レンカーボネ=H,用い、下ケースCaに組み入れた正
極(25)、ポリグロビレン製不織布からなるセパレー
タ(27)および上ケースCDに結合した負極C231
K真空含浸させた後、周縁にポリエチレン製ノぞツキン
グ(28)をUj6た上ケース曲)を下ケース(財)に
かぶせ、下ケース(24)の開口端をかしめて電池(C
)を形成している。
洗浄水全給装fff(B)は流入口(2)ヲ建物壁面等
に埋入配管された給水管(図示せず)に、また流出口(
3)全便器(蜀に夫々連絡した電磁弁(B1)と、この
電磁弁(’B、)を通電制御する感知コントロール装置
(B2)とからなっている。
に埋入配管された給水管(図示せず)に、また流出口(
3)全便器(蜀に夫々連絡した電磁弁(B1)と、この
電磁弁(’B、)を通電制御する感知コントロール装置
(B2)とからなっている。
電磁弁(nl)は流入口(2)と流出口(3)との間に
弁座(4)ヲ有し、これにダイヤフラムよりなる弁体(
5)が対応してかり、この弁体(5)には弁座(4)と
反対側からグランツヤ−(6)の端部が当接している。
弁座(4)ヲ有し、これにダイヤフラムよりなる弁体(
5)が対応してかり、この弁体(5)には弁座(4)と
反対側からグランツヤ−(6)の端部が当接している。
プランジャー(6)は電磁コイル(力を巻回したコイル
ボビン(8)の中空部に1対の筒状の磁極(9)flf
l)2介して挿入したグラン・クヤーガイド旧)内に摺
動自在に配されて、スゲリング02により常時弁体(5
)にて弁座(4)を閉じる方向に押圧付勢されている。
ボビン(8)の中空部に1対の筒状の磁極(9)flf
l)2介して挿入したグラン・クヤーガイド旧)内に摺
動自在に配されて、スゲリング02により常時弁体(5
)にて弁座(4)を閉じる方向に押圧付勢されている。
而してこの電磁弁(B1)は、通常は閉弁しており、感
知コントロール装置(B、)の出力を受けるとグランジ
ャー(6)がスプリング02に抗して1磁極(9)に吸
引されることにより開弁して・便器(A)へ洗浄水全供
給する。
知コントロール装置(B、)の出力を受けるとグランジ
ャー(6)がスプリング02に抗して1磁極(9)に吸
引されることにより開弁して・便器(A)へ洗浄水全供
給する。
感知コントロール装置(B、)は投光回路、受光回路、
増幅回路、遅延回路、微分回路、シングルショット回路
、出力回路等を組み合せた従来公知の装置よりなり、電
池(0及び電磁弁(B1)に夫々電気的に接続され投光
回路より投光ラングを介して投光された不可視赤外線が
人体等に衝突した反射光を受光ラングを介して受光回路
が受光し、増巾回路に出力r出す。
増幅回路、遅延回路、微分回路、シングルショット回路
、出力回路等を組み合せた従来公知の装置よりなり、電
池(0及び電磁弁(B1)に夫々電気的に接続され投光
回路より投光ラングを介して投光された不可視赤外線が
人体等に衝突した反射光を受光ラングを介して受光回路
が受光し、増巾回路に出力r出す。
増巾された出力はその一部でパイロットラング(+3)
’e点灯させ、他の一部で遅延回路を動作させる。
’e点灯させ、他の一部で遅延回路を動作させる。
この遅延時間T、は受光回路の誤動作を防ぐために、あ
る一定時間受光ラングが受光していなければ感知信号を
後続に出さないためのものである。
る一定時間受光ラングが受光していなければ感知信号を
後続に出さないためのものである。
遅延回路のT1 時間経過後遅延回路より出力が出て微
分回路を制御し、シングルショット回路に入る。
分回路を制御し、シングルショット回路に入る。
次に受光ラングによる受光がなくなると、受光回路の出
力はなくなりパイロットラング(13は消灯する。
力はなくなりパイロットラング(13は消灯する。
一方、受光回路の出力がなくなると、微分回路より出力
が出てシングルショット回路を動作させ、シングルショ
ット回路は出力を出す。
が出てシングルショット回路を動作させ、シングルショ
ット回路は出力を出す。
この出力は電磁弁(Bl)の動作時間に相当したある一
定時間のみ出て出力回路、電磁弁(B、) f:制御す
る。
定時間のみ出て出力回路、電磁弁(B、) f:制御す
る。
即ち人が便器(A)の前に立つと、投光ラングから出て
いる赤外線が衣服等で反射され、受光ラングに入り、こ
の状態が一定時間以上続くと、感知コン)o−ル装置(
B2)が使用者の接近を感知し、人が便器(A)の前か
ら離れた時に電磁弁(B1)へ出力信号を発し、電ta
升(Bl)k作動させて便器(〜を洗浄する。
いる赤外線が衣服等で反射され、受光ラングに入り、こ
の状態が一定時間以上続くと、感知コン)o−ル装置(
B2)が使用者の接近を感知し、人が便器(A)の前か
ら離れた時に電磁弁(B1)へ出力信号を発し、電ta
升(Bl)k作動させて便器(〜を洗浄する。
尚、上記、投光ラング、受光ラングは図示してはいない
が、洗浄水供給装置(B)と電池(C)を収納して便器
(〜上方に設置されたケース(1)の前面に/4’イロ
ソトラング(1淘と共に前方斜め下向きに設けられてい
る。
が、洗浄水供給装置(B)と電池(C)を収納して便器
(〜上方に設置されたケース(1)の前面に/4’イロ
ソトラング(1淘と共に前方斜め下向きに設けられてい
る。
次に、第5M乃至第7図に示す第2実楕例について説明
する。
する。
このものは、感知コントロール装置(B、)がセンサー
(161、ダート回路、第1メモリー回路、T1 タ
イマー回路、第1メモリーリセット回路、T3タイマー
回路、出力回路からなシ、センサー(10が便器(八)
の使用を感知すると、即ち投光ラングから出ている赤外
線が便器使用者の衣服等に反射されて受光ランプに入る
と、その感知信号はケ9−ト回路を通り、弔1メモリー
回路に入り記憶されbTl タイマー回路を作動させ
る。T、タイマー回路がタイムアツプするとT3タイマ
ー回路全作動させT3時間出力回路を作動して、電磁弁
(B、)に通電し、冗融弁(B+)e開弁すると共に第
1メモリーリセット回路金作動させ、第1メモリー回路
の記憶ケ消゛す。
(161、ダート回路、第1メモリー回路、T1 タ
イマー回路、第1メモリーリセット回路、T3タイマー
回路、出力回路からなシ、センサー(10が便器(八)
の使用を感知すると、即ち投光ラングから出ている赤外
線が便器使用者の衣服等に反射されて受光ランプに入る
と、その感知信号はケ9−ト回路を通り、弔1メモリー
回路に入り記憶されbTl タイマー回路を作動させ
る。T、タイマー回路がタイムアツプするとT3タイマ
ー回路全作動させT3時間出力回路を作動して、電磁弁
(B、)に通電し、冗融弁(B+)e開弁すると共に第
1メモリーリセット回路金作動させ、第1メモリー回路
の記憶ケ消゛す。
従って、この感知コントロール装置(B2)は最初の便
器の使用を感知すると、第1メモリー回路はその感知信
号全記憶し、記憶している間は次の感知信号を受は付け
ないので、第1メモリー回路の記憶が消える迄、言い換
えるとbTl 時間経過後T、 タイマー回路がタイ
ムアツプして電磁弁(B1)が開弁される迄、何回便器
(A)が使用されようとその感知信号は無視さノ′シる
。即ち最初の感知から洗浄迄の間に便器(A)が何回使
用されようと1回の洗浄で済ませることができる。
器の使用を感知すると、第1メモリー回路はその感知信
号全記憶し、記憶している間は次の感知信号を受は付け
ないので、第1メモリー回路の記憶が消える迄、言い換
えるとbTl 時間経過後T、 タイマー回路がタイ
ムアツプして電磁弁(B1)が開弁される迄、何回便器
(A)が使用されようとその感知信号は無視さノ′シる
。即ち最初の感知から洗浄迄の間に便器(A)が何回使
用されようと1回の洗浄で済ませることができる。
また、この実姉例のものは、感知コントロール装置(i
、)に、操作スイッチ09、第2メモリー回路、Ttタ
イマー回路及び第2メモリーリセット回路からなる操作
Fil−α荀が一体に組み込まれている。
、)に、操作スイッチ09、第2メモリー回路、Ttタ
イマー回路及び第2メモリーリセット回路からなる操作
Fil−α荀が一体に組み込まれている。
上記操作部04)は、便器(A)を掃除する場合等のよ
うに人体の感知に関係なく、手動操作により洗浄水を流
すだめのものであり、例λ−ば自己@飛型の押釦スイッ
チからなる操作スイッチ0■を投入すると、第2メモリ
ー回路が作動する。
うに人体の感知に関係なく、手動操作により洗浄水を流
すだめのものであり、例λ−ば自己@飛型の押釦スイッ
チからなる操作スイッチ0■を投入すると、第2メモリ
ー回路が作動する。
この第2メモリー回路は一旦操作スイッチ(1つが投入
さ力、ると自己保持、即ち記憶し%T2 タイマー回路
をスタートさせると共にT3タイマー回路も作i’tJ
1させるので、T3時間出力回路が作動して電磁弁(B
l)に通電し、電(1旅弁(B1)を開弁させる。
さ力、ると自己保持、即ち記憶し%T2 タイマー回路
をスタートさせると共にT3タイマー回路も作i’tJ
1させるので、T3時間出力回路が作動して電磁弁(B
l)に通電し、電(1旅弁(B1)を開弁させる。
一方、T、タイマー回路はタイムアツプすると第2メモ
リーリセット回路を作動させ、第2メモリー回路の記憶
を消す。
リーリセット回路を作動させ、第2メモリー回路の記憶
を消す。
従って最初の操作信号の投入があると第2メモリー回路
が記tニすると共に洗浄が開始されるが、記1.音され
ている間、新たに何度操作スイッチ(+5)が投入さi
lても第2メモリー回路は受は付けず洗浄1行々わない
。そしてT、タイマー回路がタイムアツプ0t−1i3
Q 2メモリ一リセツト回路が作動して第2メモリー回
路の記憶が消された後操作スイッチ(+5) ’(i=
4:2人するとその時点で再び洗浄?T−行う。
が記tニすると共に洗浄が開始されるが、記1.音され
ている間、新たに何度操作スイッチ(+5)が投入さi
lても第2メモリー回路は受は付けず洗浄1行々わない
。そしてT、タイマー回路がタイムアツプ0t−1i3
Q 2メモリ一リセツト回路が作動して第2メモリー回
路の記憶が消された後操作スイッチ(+5) ’(i=
4:2人するとその時点で再び洗浄?T−行う。
尚、センサー(lli)による感知と、操作スイッチ(
19の投入が重なる場合、例えば先ずセンサー(16)
による感知があり、TI タイマー回路がタイムアツプ
する前に操作スイッチ(19が投入されると、投入され
た時点で、第2メモリー回路によりT3タイマー回路が
作動される(洗浄される)と共に第1メモリーリセット
回路が作動され、第1メモリー回路の記憶が消されs
Tl タイマー回路の経過時間もキャンセルされる。
19の投入が重なる場合、例えば先ずセンサー(16)
による感知があり、TI タイマー回路がタイムアツプ
する前に操作スイッチ(19が投入されると、投入され
た時点で、第2メモリー回路によりT3タイマー回路が
作動される(洗浄される)と共に第1メモリーリセット
回路が作動され、第1メモリー回路の記憶が消されs
Tl タイマー回路の経過時間もキャンセルされる。
また、操作スイッチ(15)が投入さtl、洗浄し%T
2タイマー回路が作動している時にセンサー(1G)の
感知があると、T、タイマー回路は作動し、感知してT
1 時間後に洗浄される。タイムチャートを第71閃に
示す。
2タイマー回路が作動している時にセンサー(1G)の
感知があると、T、タイマー回路は作動し、感知してT
1 時間後に洗浄される。タイムチャートを第71閃に
示す。
伺bT1時間、17時間及び13時間は適宜に調整可能
である。
である。
次に第8図乃至第11図に示す第3実施例について説明
する。
する。
この実施例は、洗浄水供給装置fB)が自動サイフオン
a7)を内装した水槽(18)と、これに給水する電磁
弁(B、)と、感知コントロール装置f8)にて構成さ
れると共に感知コントロール装置(B)がセンサー(I
6)、OR回路、ダート回路、メモリー回路、タイマー
回路、出力回路、メモリーリセット回路、タイマースタ
ート回路により構成されており、上記センサー(1(i
)は便所のドアー01に設けられた近接スイッチが用い
られ、ドアー(1翅が開いたときに感知信号をOR回路
に送るようになっている。
a7)を内装した水槽(18)と、これに給水する電磁
弁(B、)と、感知コントロール装置f8)にて構成さ
れると共に感知コントロール装置(B)がセンサー(I
6)、OR回路、ダート回路、メモリー回路、タイマー
回路、出力回路、メモリーリセット回路、タイマースタ
ート回路により構成されており、上記センサー(1(i
)は便所のドアー01に設けられた近接スイッチが用い
られ、ドアー(1翅が開いたときに感知信号をOR回路
に送るようになっている。
センサー06)から出た感知信号はOR回路、ケ°−ト
回路ケ通り、メモリー回路とタイマースタート回路に入
る。そしてメモリー回路においてはその信号をn12
憧して、記憶している聞出力信号を出力回路に出してい
る。
回路ケ通り、メモリー回路とタイマースタート回路に入
る。そしてメモリー回路においてはその信号をn12
憧して、記憶している聞出力信号を出力回路に出してい
る。
出力回路は、前記出力信号を受けて出力を発生1〜.1
電磁弁(81)全開弁させる。
電磁弁(81)全開弁させる。
従って水槽(18)に水が給水され、自動サイフオン(
17)にて間歇的に便器(A)が洗浄される。
17)にて間歇的に便器(A)が洗浄される。
また、出力信号の一部はタイマー回路に入るがタイマー
スタート回路からのタイマースタート信号も同時に受け
ないとタイマー回路のタイマーは作動しない。
スタート回路からのタイマースタート信号も同時に受け
ないとタイマー回路のタイマーは作動しない。
一方、タイマースタート回路は感知信号がなくなった時
、即ち人が立ち去った時初めてタイマースタート信号を
タイマー回路に出す。
、即ち人が立ち去った時初めてタイマースタート信号を
タイマー回路に出す。
メモリー回路は人が立ち去っても感知信号を記憶してお
り、従ってタイマー回路と出力回路に出力信号を出して
いる。
り、従ってタイマー回路と出力回路に出力信号を出して
いる。
依って、人が立ち去って初めてタイマー回路のタイマー
が作動し、所定時間T経過後タイムアツプし、タイムア
ツプ信号全メモリーリセット回路に出す。
が作動し、所定時間T経過後タイムアツプし、タイムア
ツプ信号全メモリーリセット回路に出す。
もし、タイマーがタイムアツプする前に再び使用者を感
知すると、タイマースタート回路が出していたタイマー
スタート信号が消え、タイマーの経過時間がキャンセル
され、その人が立ち去ってから、即ち感知信号が再び無
くなった時点において再度タイマースタート信号が出さ
れ、タイマーが再び起動する。再度タイムアップ前に人
体を感知すると、前記の状態を繰り返し、最後の人が立
ち去って所定時間Tが経過すると、初めてタイムアツプ
信号をメモリーリセット回路に出す。
知すると、タイマースタート回路が出していたタイマー
スタート信号が消え、タイマーの経過時間がキャンセル
され、その人が立ち去ってから、即ち感知信号が再び無
くなった時点において再度タイマースタート信号が出さ
れ、タイマーが再び起動する。再度タイムアップ前に人
体を感知すると、前記の状態を繰り返し、最後の人が立
ち去って所定時間Tが経過すると、初めてタイムアツプ
信号をメモリーリセット回路に出す。
メモリーリセット回路はタイムアツプ信号を受けてメモ
リー回路へ感知信号の記憶を消すメモリーリセット信号
を出す。
リー回路へ感知信号の記憶を消すメモリーリセット信号
を出す。
メモリー回路はメモリーリセット信号を受ける吉感知信
号の記憶が消え、従って出力信号が消え、出力回路とタ
イマー回路の作動が停止する。
号の記憶が消え、従って出力信号が消え、出力回路とタ
イマー回路の作動が停止する。
依って、出力回路の出力がなくなり、電磁弁(B、)は
閉弁し、水槽(17)への給水が停止される。
閉弁し、水槽(17)への給水が停止される。
タイムチャートを第11図に示す。
尚、上記第2及び第3実施例においては電池(C)は第
12図に示す鉛蓄電池を使用しており洗浄水供給装置(
13)の電磁弁[BI)や、感知コントロール装置(B
、)を収納するケースとは別に便所内の天井や壁等適当
な場所に取りつけられている。
12図に示す鉛蓄電池を使用しており洗浄水供給装置(
13)の電磁弁[BI)や、感知コントロール装置(B
、)を収納するケースとは別に便所内の天井や壁等適当
な場所に取りつけられている。
同、第12図中、0→は陽極板、<32は陰極板、C3
1は電解液を吸収保持する能力を有する隔離板であり、
陽極板0υ、陰極板0→及び隔離板0)によシ極群(ハ
)が構成されている。そして該極群(ロ)はストラッグ
(ト)を介して電槽OFjの外部または他の極群■と電
気的に接続されるものである。
1は電解液を吸収保持する能力を有する隔離板であり、
陽極板0υ、陰極板0→及び隔離板0)によシ極群(ハ
)が構成されている。そして該極群(ロ)はストラッグ
(ト)を介して電槽OFjの外部または他の極群■と電
気的に接続されるものである。
本発明は叙上の如く構成したので、商用交流電源との配
線接続作業が不要で、設置がきわめて簡単であると共に
、開用交流′亀源がない所にでも設置ができる。
線接続作業が不要で、設置がきわめて簡単であると共に
、開用交流′亀源がない所にでも設置ができる。
第1図は本発明の第1実捲例を示す斜視図、第2図1′
i要部の断面図、第3図は洗浄水供給装置のブロック図
、第4図は電池の一部切欠正面図、第5図は第2実栴例
を示す模式図、第6図は洗浄水供給装置のブロック図、
第7図はタイムチャート、第8図は@3実施例を示す模
式図、第9図は要部の拡大図で一部切欠して示しである
。第1O図は洗浄水供給装置のブロック図、第11図は
タイムチャート、第12図は鉛蓄電池の一部切欠側向図
である。 A・・・便器、 B・・・洗浄水供給装置、
C・・・電池。
i要部の断面図、第3図は洗浄水供給装置のブロック図
、第4図は電池の一部切欠正面図、第5図は第2実栴例
を示す模式図、第6図は洗浄水供給装置のブロック図、
第7図はタイムチャート、第8図は@3実施例を示す模
式図、第9図は要部の拡大図で一部切欠して示しである
。第1O図は洗浄水供給装置のブロック図、第11図は
タイムチャート、第12図は鉛蓄電池の一部切欠側向図
である。 A・・・便器、 B・・・洗浄水供給装置、
C・・・電池。
Claims (1)
- 便器と、電気的に作動して便器へ自動的に洗浄水を供給
する洗浄水供給装置と、洗浄水供給装置へ電力を供給す
る電池とからなる便器洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23212482A JPS59126831A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 便器洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23212482A JPS59126831A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 便器洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126831A true JPS59126831A (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=16934374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23212482A Pending JPS59126831A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 便器洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126831A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294033A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| JPS61294032A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| JPS61294035A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| JPS61294034A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| JPS6278327A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| JPS62160335A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-16 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| JPS6319345A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-27 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
| EP0228908A3 (en) * | 1985-12-28 | 1988-06-01 | Toto Ltd. | Water supply control apparatus |
| JPH0261229A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Toto Ltd | 感知フラッシュバルブ |
| JPH0489169U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-08-04 | ||
| JPH0518603A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-26 | Rinnai Corp | 給水器の制御装置 |
| JPH06294153A (ja) * | 1994-01-28 | 1994-10-21 | Toto Ltd | 便器洗浄装置 |
| JPH073858A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-01-06 | Toto Ltd | 給水制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3630482A (en) * | 1969-12-17 | 1971-12-28 | Controls Co Of America | Solenoid-operated valve having a plastic solenoid guide tube |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23212482A patent/JPS59126831A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61294034A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | 東陶機器株式会社 | 給水制御装置 |
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