JPH0518603A - 給水器の制御装置 - Google Patents
給水器の制御装置Info
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- JPH0518603A JPH0518603A JP3150646A JP15064691A JPH0518603A JP H0518603 A JPH0518603 A JP H0518603A JP 3150646 A JP3150646 A JP 3150646A JP 15064691 A JP15064691 A JP 15064691A JP H0518603 A JPH0518603 A JP H0518603A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 無接触で使用者を検知する湯沸器の制御装置
において、使い勝手を向上するとともに、誤動作を防止
する。 【構成】 使用者の操作動作を無接触で検知する赤外線
センサ30を備え、赤外線センサ30による操作検知信
号に基づいて給水動作を制御するガス湯沸器1の制御装
置50において、操作検知信号が停止した後に給水の制
御動作を行う。
において、使い勝手を向上するとともに、誤動作を防止
する。 【構成】 使用者の操作動作を無接触で検知する赤外線
センサ30を備え、赤外線センサ30による操作検知信
号に基づいて給水動作を制御するガス湯沸器1の制御装
置50において、操作検知信号が停止した後に給水の制
御動作を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光素子と受光素子と
を組み合わせた光電スイッチ等によって、使用者の操作
を検知する給水器の制御装置に関する。
を組み合わせた光電スイッチ等によって、使用者の操作
を検知する給水器の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、給水器である湯沸器では、出湯
管等に光電スイッチを設けて、使用者の操作に応じて光
電スイッチが反応すると、その度に、給水動作の開始あ
るいは停止を行ない、出湯や止湯を行うものが考えられ
ている。この場合、光電スイッチによって使用者が検知
されて光電スイッチから使用者検知信号が発せられる
と、給水動作を制御する制御装置によって給水開始ある
いは給水停止のための動作が開始される。
管等に光電スイッチを設けて、使用者の操作に応じて光
電スイッチが反応すると、その度に、給水動作の開始あ
るいは停止を行ない、出湯や止湯を行うものが考えられ
ている。この場合、光電スイッチによって使用者が検知
されて光電スイッチから使用者検知信号が発せられる
と、給水動作を制御する制御装置によって給水開始ある
いは給水停止のための動作が開始される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、湯沸器等で
は、給水開始のための操作は、通常は手によって行われ
るため、操作が行われてすぐに給水が開始されても、流
出する湯水をすぐに使用することができず、湯水が無駄
になりやすい。また、湯沸器等では、給水を停止した際
に出湯管を流し台の水槽から遠ざけて壁側に寄せたりす
ることがあり、こうした場合に、無接触で操作を検知す
る光電スイッチ等が出湯管に備えられていると、光電ス
イッチ等が壁面や流し台のシンク以外の部分に反応して
給水が開始されてしまうことになり、その度に改めて給
水を停止させなければならないという問題がある。
は、給水開始のための操作は、通常は手によって行われ
るため、操作が行われてすぐに給水が開始されても、流
出する湯水をすぐに使用することができず、湯水が無駄
になりやすい。また、湯沸器等では、給水を停止した際
に出湯管を流し台の水槽から遠ざけて壁側に寄せたりす
ることがあり、こうした場合に、無接触で操作を検知す
る光電スイッチ等が出湯管に備えられていると、光電ス
イッチ等が壁面や流し台のシンク以外の部分に反応して
給水が開始されてしまうことになり、その度に改めて給
水を停止させなければならないという問題がある。
【0004】本発明は、無接触で使用者の操作を検知す
る光電スイッチ等を備えた給水器において、使い勝手を
向上するとともに、誤動作の起こしにくい制御装置を提
供することを目的とする。
る光電スイッチ等を備えた給水器において、使い勝手を
向上するとともに、誤動作の起こしにくい制御装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、給水器を使用
する使用者の操作動作を無接触で検知するための操作検
知手段を備え、該操作検知手段による操作検知信号に基
づいて給水動作を制御する給水器の制御装置において、
前記操作検知信号が停止した後に制御動作を行うことを
技術的手段とする。
する使用者の操作動作を無接触で検知するための操作検
知手段を備え、該操作検知手段による操作検知信号に基
づいて給水動作を制御する給水器の制御装置において、
前記操作検知信号が停止した後に制御動作を行うことを
技術的手段とする。
【0006】
【作用】本発明では、使用者が給水操作として手等を操
作検知手段に近づけると、操作検知信号が発せられ、操
作検知手段から手等を遠ざけると、操作検知信号の停止
が検知されて給水動作が行われる。また、給水中には、
給水停止操作が終わって操作検知信号が停止すると、給
水停止の動作が行われる。従って、給水操作を終了し
て、手等を出湯管に近づけてから給水が行われ、給水操
作を行っていて、手等が出湯管等から離れている場合
に、湯水が流出してしまうことがないため湯水が無駄に
ならない。また、出湯管等の給水管に操作検知手段が備
えられているものにおいては、給水器の使用後に、出湯
管等を壁側に寄せたとき、操作検知手段が誤って壁等に
反応してしまっても、その検知状態が解除されて操作検
知信号が停止するまでは、給水動作が行われない。従っ
て、誤って給水開始動作が行われることが少なく、給水
動作を停止させる必要がない。
作検知手段に近づけると、操作検知信号が発せられ、操
作検知手段から手等を遠ざけると、操作検知信号の停止
が検知されて給水動作が行われる。また、給水中には、
給水停止操作が終わって操作検知信号が停止すると、給
水停止の動作が行われる。従って、給水操作を終了し
て、手等を出湯管に近づけてから給水が行われ、給水操
作を行っていて、手等が出湯管等から離れている場合
に、湯水が流出してしまうことがないため湯水が無駄に
ならない。また、出湯管等の給水管に操作検知手段が備
えられているものにおいては、給水器の使用後に、出湯
管等を壁側に寄せたとき、操作検知手段が誤って壁等に
反応してしまっても、その検知状態が解除されて操作検
知信号が停止するまでは、給水動作が行われない。従っ
て、誤って給水開始動作が行われることが少なく、給水
動作を停止させる必要がない。
【0007】
【発明の効果】本発明では、使用者による給水開始操作
が終わって使用者の手が空くまでは、給水動作が行われ
ないため、湯水が無駄にならない。また、出湯管等に操
作検知手段が備えられているものにおいて、給水器の使
用後に出湯管を壁側に寄せてしまっても、壁に反応して
給水が開始されることがない。従って、使い勝手がよ
い。
が終わって使用者の手が空くまでは、給水動作が行われ
ないため、湯水が無駄にならない。また、出湯管等に操
作検知手段が備えられているものにおいて、給水器の使
用後に出湯管を壁側に寄せてしまっても、壁に反応して
給水が開始されることがない。従って、使い勝手がよ
い。
【0008】
【実施例】次に本発明を実施例に基づいて説明する。図
2に示す給水器としてのガス湯沸器1は、本体下方の出
湯管20に、赤外線センサ30が備えられ、赤外線セン
サ30によって使用者が検知される毎に、給水動作と給
水停止動作とをノータッチで可逆的に行うことができる
湯沸器である。
2に示す給水器としてのガス湯沸器1は、本体下方の出
湯管20に、赤外線センサ30が備えられ、赤外線セン
サ30によって使用者が検知される毎に、給水動作と給
水停止動作とをノータッチで可逆的に行うことができる
湯沸器である。
【0009】ガス湯沸器1の本体カバー2の内側には、
図3に示すとおり、上水道等に接続された給水管3と、
給水管3を通過する水を加熱するためのバーナ4とが設
けられている。給水管3には、モータ5aによって開閉
される止水弁5、後述する水圧応動弁11の駆動部とな
るダイアフラムを備え流入水圧を調節する水ガバナ6、
手動操作による流量調節弁7、バーナ4の熱を吸収する
ための吸熱筒を備えた熱交換器8が設けられ、その下流
端には、金属製のフレキシブル管に樹脂製の管カバーを
設けた出湯管20が首振り自在に接続されている。
図3に示すとおり、上水道等に接続された給水管3と、
給水管3を通過する水を加熱するためのバーナ4とが設
けられている。給水管3には、モータ5aによって開閉
される止水弁5、後述する水圧応動弁11の駆動部とな
るダイアフラムを備え流入水圧を調節する水ガバナ6、
手動操作による流量調節弁7、バーナ4の熱を吸収する
ための吸熱筒を備えた熱交換器8が設けられ、その下流
端には、金属製のフレキシブル管に樹脂製の管カバーを
設けた出湯管20が首振り自在に接続されている。
【0010】一方、バーナ4へ燃料ガスを供給するガス
供給管9には、吸着コイルと保持コイルの2つのコイル
を備えた電磁安全弁10、水ガバナ6に備えられたダイ
アフラムによって開閉駆動される水圧応動弁11、ガス
供給圧力を一定にするガスガバナ12、バーナ4へのガ
ス供給量を手動操作によって調節するガス調節弁13が
設けられている。出湯管20のシャワーヘッド21に
は、周知の機巧によって流出水の形状を切り替える水流
切替ノブ22とともに、赤外線センサ30が備えられて
いる。
供給管9には、吸着コイルと保持コイルの2つのコイル
を備えた電磁安全弁10、水ガバナ6に備えられたダイ
アフラムによって開閉駆動される水圧応動弁11、ガス
供給圧力を一定にするガスガバナ12、バーナ4へのガ
ス供給量を手動操作によって調節するガス調節弁13が
設けられている。出湯管20のシャワーヘッド21に
は、周知の機巧によって流出水の形状を切り替える水流
切替ノブ22とともに、赤外線センサ30が備えられて
いる。
【0011】赤外線センサ30は、赤外線を発する発光
ダイオード31と赤外線を受光するフォトダイオード3
2とを組み合わせたもので、出湯管20に設けられた図
示しないリード線によって本体カバー2の内側に設けら
れた制御装置50と接続されている。赤外線センサ30
は、発光ダイオード31によって赤外線を外部へ向かっ
て発し、主に使用者の手によって反射した場合に、その
反射光をフォトダイオード32によって受光して、使用
者の操作を検知するものであって、赤外線センサ30
は、後述する制御装置50におけるセンサ制御回路60
によって制御されることによって、ガス湯沸器1の給水
動作を指示するための光電スイッチとして動作する。
ダイオード31と赤外線を受光するフォトダイオード3
2とを組み合わせたもので、出湯管20に設けられた図
示しないリード線によって本体カバー2の内側に設けら
れた制御装置50と接続されている。赤外線センサ30
は、発光ダイオード31によって赤外線を外部へ向かっ
て発し、主に使用者の手によって反射した場合に、その
反射光をフォトダイオード32によって受光して、使用
者の操作を検知するものであって、赤外線センサ30
は、後述する制御装置50におけるセンサ制御回路60
によって制御されることによって、ガス湯沸器1の給水
動作を指示するための光電スイッチとして動作する。
【0012】次に、図4に基づいて、制御装置50につ
いて説明する。制御装置50は、センサ制御回路60、
スイッチング回路51、水弁制御回路52、燃焼制御回
路53の各回路からなり、電源としての乾電池54が備
えられ、ガス湯沸器1の正面に設けられた電源スイッチ
55が閉じられると、燃焼制御回路53を除くセンサ制
御回路60、スイッチング回路51、水弁制御回路52
へ電力が供給される。
いて説明する。制御装置50は、センサ制御回路60、
スイッチング回路51、水弁制御回路52、燃焼制御回
路53の各回路からなり、電源としての乾電池54が備
えられ、ガス湯沸器1の正面に設けられた電源スイッチ
55が閉じられると、燃焼制御回路53を除くセンサ制
御回路60、スイッチング回路51、水弁制御回路52
へ電力が供給される。
【0013】センサ制御回路60は、赤外線センサ30
とともに光電スイッチを形成するもので、赤外線センサ
30に基づいて使用者の検知を行い、使用者が検知され
る毎に、給水状態と給水停止状態とを切り替え、スイッ
チング回路51および水弁制御回路52を制御する。
とともに光電スイッチを形成するもので、赤外線センサ
30に基づいて使用者の検知を行い、使用者が検知され
る毎に、給水状態と給水停止状態とを切り替え、スイッ
チング回路51および水弁制御回路52を制御する。
【0014】スイッチング回路51は、電源スイッチ5
5を介して供給される乾電池54の電力を燃焼制御回路
53へ供給するか否かを制御する回路で、センサ制御回
路60から給水状態としての制御信号が伝送されると、
スイッチング素子としての図示しないトランジスタをオ
ンにして通電動作を行い、給水停止状態としての制御信
号が伝送されると、トランジスタをオフにして通電を停
止させる。このスイッチング回路51には、センサ制御
回路60からの制御信号以外に、燃焼制御回路53への
通電を制御するための信号を発するスイッチとして、水
圧応動弁11に備えられ水圧応動弁11がガス供給管9
を開いたことを検知するための応動弁スイッチ51a
と、ガス湯沸器1の正面に設けられた湯水切替スイッチ
51bとが備えられていて、前述の通電動作は、応動弁
スイッチ51aがガス供給管9を開いたことを検知して
接点が閉じられていて、かつ、湯水切替スイッチ51b
によって湯が選択されていて接点が閉じられている場合
に限って行われて燃焼制御回路53へ電力が供給され、
各スイッチ51a、51bの一方でも接点が閉じられて
いない場合には、スイッチング動作が行われず、燃料制
御回路53への電力供給が行われない。
5を介して供給される乾電池54の電力を燃焼制御回路
53へ供給するか否かを制御する回路で、センサ制御回
路60から給水状態としての制御信号が伝送されると、
スイッチング素子としての図示しないトランジスタをオ
ンにして通電動作を行い、給水停止状態としての制御信
号が伝送されると、トランジスタをオフにして通電を停
止させる。このスイッチング回路51には、センサ制御
回路60からの制御信号以外に、燃焼制御回路53への
通電を制御するための信号を発するスイッチとして、水
圧応動弁11に備えられ水圧応動弁11がガス供給管9
を開いたことを検知するための応動弁スイッチ51a
と、ガス湯沸器1の正面に設けられた湯水切替スイッチ
51bとが備えられていて、前述の通電動作は、応動弁
スイッチ51aがガス供給管9を開いたことを検知して
接点が閉じられていて、かつ、湯水切替スイッチ51b
によって湯が選択されていて接点が閉じられている場合
に限って行われて燃焼制御回路53へ電力が供給され、
各スイッチ51a、51bの一方でも接点が閉じられて
いない場合には、スイッチング動作が行われず、燃料制
御回路53への電力供給が行われない。
【0015】水弁制御回路52は、センサ制御回路60
の制御信号に応じて止水弁5を駆動するためのモータ5
aを通電する回路で、センサ制御回路60によって使用
者による操作が検知されて、給水状態と給水停止状態と
が切り替わる毎にモータ5aの通電を行う。ここでは、
各状態を示す制御信号がセンサ制御回路60から伝送さ
れたとき、その制御信号が、止水弁5の状態を検出する
位置検出スイッチ5bの検出状態と異なる場合にモータ
5aが駆動されて、センサ制御回路60の制御信号と位
置検出スイッチ5bの検出状態とが一致するとモータ5
aの通電が停止される。
の制御信号に応じて止水弁5を駆動するためのモータ5
aを通電する回路で、センサ制御回路60によって使用
者による操作が検知されて、給水状態と給水停止状態と
が切り替わる毎にモータ5aの通電を行う。ここでは、
各状態を示す制御信号がセンサ制御回路60から伝送さ
れたとき、その制御信号が、止水弁5の状態を検出する
位置検出スイッチ5bの検出状態と異なる場合にモータ
5aが駆動されて、センサ制御回路60の制御信号と位
置検出スイッチ5bの検出状態とが一致するとモータ5
aの通電が停止される。
【0016】燃焼制御回路53は、スイッチング回路5
1を介して電力が供給されると、所定の開弁制御によっ
て電磁安全弁10を開弁するとともに、点火器4aによ
る点火動作を行ってバーナ4を点火させ、フレームロッ
ド4bによってバーナ4の着火が検知されると、点火動
作を終了する。さらに、サーモカップル4cによる不燃
検知を行い、異常燃焼の場合に、電磁安全弁10を閉じ
て燃焼を停止する。
1を介して電力が供給されると、所定の開弁制御によっ
て電磁安全弁10を開弁するとともに、点火器4aによ
る点火動作を行ってバーナ4を点火させ、フレームロッ
ド4bによってバーナ4の着火が検知されると、点火動
作を終了する。さらに、サーモカップル4cによる不燃
検知を行い、異常燃焼の場合に、電磁安全弁10を閉じ
て燃焼を停止する。
【0017】次に、センサ制御回路60を、図1に基づ
いて説明する。センサ制御回路60は、発振回路61の
発振周波数を16Hzのパルス信号に分周する分周回路
62、発光ダイオード31を駆動するためのLEDドラ
イバ回路63、フォトダイオード32の信号を受光信号
として検出する受光検出回路64と、同期ゲート65、
受光継続確認回路66、リセットタイマ回路67、カウ
ント回路68、出力判定回路69、出力保持回路70か
らなる。
いて説明する。センサ制御回路60は、発振回路61の
発振周波数を16Hzのパルス信号に分周する分周回路
62、発光ダイオード31を駆動するためのLEDドラ
イバ回路63、フォトダイオード32の信号を受光信号
として検出する受光検出回路64と、同期ゲート65、
受光継続確認回路66、リセットタイマ回路67、カウ
ント回路68、出力判定回路69、出力保持回路70か
らなる。
【0018】分周回路62の出力は、図5に示すとお
り、62.5mSのパルス周期に対して、61μSの非
常に短いパルス幅が与えられたパルス信号で、LEDド
ライバ回路63は、分周回路62の出力であるパルス信
号に応じて発光ダイオード31を通電してパルス状の赤
外線を発生させ、分周回路62のパルス信号に応じて、
62.5mSのパルス周期に対して、61μSの非常に
短時間の点灯時間が与えられている。
り、62.5mSのパルス周期に対して、61μSの非
常に短いパルス幅が与えられたパルス信号で、LEDド
ライバ回路63は、分周回路62の出力であるパルス信
号に応じて発光ダイオード31を通電してパルス状の赤
外線を発生させ、分周回路62のパルス信号に応じて、
62.5mSのパルス周期に対して、61μSの非常に
短時間の点灯時間が与えられている。
【0019】受光検出回路64は、フォトダイオード3
2が赤外線を受光したとき、その赤外線に応じた出力信
号を発生し、その出力信号を同期ゲート65および受光
継続確認回路66へ伝送する。ここでは、フォトダイオ
ード32で赤外線が受光されたとき、それまでの受光状
態に対して受光された赤外線がそれほど大きくない場合
には、発光ダイオード31で発せられた赤外線が反射し
たものと考えられないため、フォトダイオード32で受
光された赤外線の変化が大きく現れた場合のみを受光検
出としている。
2が赤外線を受光したとき、その赤外線に応じた出力信
号を発生し、その出力信号を同期ゲート65および受光
継続確認回路66へ伝送する。ここでは、フォトダイオ
ード32で赤外線が受光されたとき、それまでの受光状
態に対して受光された赤外線がそれほど大きくない場合
には、発光ダイオード31で発せられた赤外線が反射し
たものと考えられないため、フォトダイオード32で受
光された赤外線の変化が大きく現れた場合のみを受光検
出としている。
【0020】同期ゲート65は、発光ダイオード31か
ら発せられたパルス状の赤外線に対して同期している場
合に限ってゲートを開いて、受光検出回路64の出力信
号をカウント回路68へ伝送させる回路であって、発光
ダイオード31から発せられた赤外線が使用者の操作に
よって反射した場合には、分周回路62のオン信号に応
じて発光ダイオード31が点灯している時間中に、フォ
トダイオード32に受光されることになる。これによ
り、発光ダイオード31の発光信号に同期した赤外線が
受光された場合のみに、受光信号がカウント回路68へ
伝送されることになる。
ら発せられたパルス状の赤外線に対して同期している場
合に限ってゲートを開いて、受光検出回路64の出力信
号をカウント回路68へ伝送させる回路であって、発光
ダイオード31から発せられた赤外線が使用者の操作に
よって反射した場合には、分周回路62のオン信号に応
じて発光ダイオード31が点灯している時間中に、フォ
トダイオード32に受光されることになる。これによ
り、発光ダイオード31の発光信号に同期した赤外線が
受光された場合のみに、受光信号がカウント回路68へ
伝送されることになる。
【0021】受光継続確認回路66は、発光ダイオード
31から発せられて使用者の操作によって反射した赤外
線が、連続して受光されているか否かを判別して、それ
ぞれの状態に応じたリセット信号をカウント回路68へ
送出するための回路である。フォトダイオード32で赤
外線が受光された場合に、その赤外線が発光ダイオード
31から発せられて、使用者等の操作によって反射した
場合のものであれば、分周回路62のパルス信号のパル
ス繰り返し周期の間に必ず1回は受光されることから、
分周回路62の発生したパルス信号のパルスが伝送され
てから次のパルスが伝送されるまでの間に赤外線の受光
信号が伝送される場合には、受光継続中と判別し、分周
回路62から次のパルスが伝送されるまでの間に、受光
信号が伝送されない場合には、受光継続していないと判
別する。受光継続確認回路66によるカウント回路68
へのリセット信号の送出としては、受光継続していない
と判別された場合には、リセットタイマ回路67からの
リセット信号に関係なく、継続してリセット信号をカウ
ント回路68へ送出し、受光継続中と判別された場合に
は、リセットタイマ回路67から所定周期で伝送される
リセット信号をカウント回路68へ伝送する。
31から発せられて使用者の操作によって反射した赤外
線が、連続して受光されているか否かを判別して、それ
ぞれの状態に応じたリセット信号をカウント回路68へ
送出するための回路である。フォトダイオード32で赤
外線が受光された場合に、その赤外線が発光ダイオード
31から発せられて、使用者等の操作によって反射した
場合のものであれば、分周回路62のパルス信号のパル
ス繰り返し周期の間に必ず1回は受光されることから、
分周回路62の発生したパルス信号のパルスが伝送され
てから次のパルスが伝送されるまでの間に赤外線の受光
信号が伝送される場合には、受光継続中と判別し、分周
回路62から次のパルスが伝送されるまでの間に、受光
信号が伝送されない場合には、受光継続していないと判
別する。受光継続確認回路66によるカウント回路68
へのリセット信号の送出としては、受光継続していない
と判別された場合には、リセットタイマ回路67からの
リセット信号に関係なく、継続してリセット信号をカウ
ント回路68へ送出し、受光継続中と判別された場合に
は、リセットタイマ回路67から所定周期で伝送される
リセット信号をカウント回路68へ伝送する。
【0022】リセットタイマ回路67は、上記のとお
り、カウント回路68をリセットするためのリセット信
号を発生する回路で、分周回路62で発生された16H
zのパルス信号をさらに分周して4Hzにした250m
Sの周期で31mSのパルス幅を有するパルス信号を発
生する。
り、カウント回路68をリセットするためのリセット信
号を発生する回路で、分周回路62で発生された16H
zのパルス信号をさらに分周して4Hzにした250m
Sの周期で31mSのパルス幅を有するパルス信号を発
生する。
【0023】カウント回路68は、同期ゲート65を通
過した受光信号をカウントする回路で、リセットされた
後に最初の受光信号が伝送されるとカウント用のゲート
を開き、その後伝送される受光信号をカウントする。受
光信号が伝送されなくなり受光継続でなくなると、受光
継続確認回路66からのリセット信号を受けてカウント
した数値をクリアして、次の受光信号を待つことにな
る。従って、受光信号がない場合には、常にリセット状
態にあり、受光信号が伝送されると、リセットタイマ回
路67からのリセット信号に応じて250mS周期でリ
セットが行われる。
過した受光信号をカウントする回路で、リセットされた
後に最初の受光信号が伝送されるとカウント用のゲート
を開き、その後伝送される受光信号をカウントする。受
光信号が伝送されなくなり受光継続でなくなると、受光
継続確認回路66からのリセット信号を受けてカウント
した数値をクリアして、次の受光信号を待つことにな
る。従って、受光信号がない場合には、常にリセット状
態にあり、受光信号が伝送されると、リセットタイマ回
路67からのリセット信号に応じて250mS周期でリ
セットが行われる。
【0024】出力判定回路69は、カウント回路68の
カウント結果に基づいて使用者による操作があったか否
かを判別する。前述のとおり、受光検出回路64におい
て検出された受光信号が継続している間には、リセット
タイマ回路67からのリセット信号が、受光継続確認回
路66を介してカウント回路68へ250mSの周期で
繰り返し伝送されるため、受光信号が外乱によるもので
ない場合には、カウント回路68に対しては、同期した
受光信号はカウントのためのゲートを開くための信号も
含めて最高の場合でも4回伝送されるだけである。この
ため、出力判定回路69では、同期した受光信号が3回
カウントされた場合を使用者の操作によるものと判断し
て、分周回路62の出力によって駆動されている発光ダ
イオード31の点灯回数となる分周回路62の出力信号
について別途カウントされたカウント数との照合を行
い、同期した受光信号のカウント数と、発光ダイオード
31が点灯駆動されたカウント数とが一致したことが確
認されれたとき、使用者が検知されたと判断する。
カウント結果に基づいて使用者による操作があったか否
かを判別する。前述のとおり、受光検出回路64におい
て検出された受光信号が継続している間には、リセット
タイマ回路67からのリセット信号が、受光継続確認回
路66を介してカウント回路68へ250mSの周期で
繰り返し伝送されるため、受光信号が外乱によるもので
ない場合には、カウント回路68に対しては、同期した
受光信号はカウントのためのゲートを開くための信号も
含めて最高の場合でも4回伝送されるだけである。この
ため、出力判定回路69では、同期した受光信号が3回
カウントされた場合を使用者の操作によるものと判断し
て、分周回路62の出力によって駆動されている発光ダ
イオード31の点灯回数となる分周回路62の出力信号
について別途カウントされたカウント数との照合を行
い、同期した受光信号のカウント数と、発光ダイオード
31が点灯駆動されたカウント数とが一致したことが確
認されれたとき、使用者が検知されたと判断する。
【0025】出力保持回路70は、出力判定回路69の
使用者検知信号に基づいて、光電スイッチとしての出力
を決定する。ここでは、出力判定回路69から使用者検
知信号が送出されても、すぐには出力の反転を行わず、
リセットタイマ回路67から次のリセット信号が伝送さ
れて使用者の検知の判別が行われるまではそれまでの状
態で待機し、使用者検知の判別において使用者検知信号
が途絶えたときに出力の反転を行う。この結果、連続し
て使用者が検知された場合には、連続して使用者検知信
号が送出されている間は、光電スイッチとしての出力の
反転は行わず、使用者の操作動作が終了して、赤外線セ
ンサ30から手が遠ざかって、使用者検知信号が停止し
たときに、始めて出力を反転する。従って、使用者検知
が行われてすぐに給水動作が開始されてしまうことがな
い。
使用者検知信号に基づいて、光電スイッチとしての出力
を決定する。ここでは、出力判定回路69から使用者検
知信号が送出されても、すぐには出力の反転を行わず、
リセットタイマ回路67から次のリセット信号が伝送さ
れて使用者の検知の判別が行われるまではそれまでの状
態で待機し、使用者検知の判別において使用者検知信号
が途絶えたときに出力の反転を行う。この結果、連続し
て使用者が検知された場合には、連続して使用者検知信
号が送出されている間は、光電スイッチとしての出力の
反転は行わず、使用者の操作動作が終了して、赤外線セ
ンサ30から手が遠ざかって、使用者検知信号が停止し
たときに、始めて出力を反転する。従って、使用者検知
が行われてすぐに給水動作が開始されてしまうことがな
い。
【0026】次に、以上の構成によるセンサ制御回路6
0の作動を、図5に基づいて説明する。電源スイッチ5
5がオンされると、発振回路61において所定のパルス
発振を開始し、分周回路62において16Hzのパルス
信号に変換される。発光ダイオード31は、そのパルス
信号に応じて駆動されて、パルス状の発光を行う。他
方、フォトダイオード32によって赤外線が受光され、
受光検出回路64において検出されると、受光信号は同
期判定回路65および受光継続確認回路66へ伝送され
る。受光継続確認回路66は、受光信号に応じてカウン
ト回路68へのリセット信号を停止し、これにより、カ
ウント回路68は、同期ゲート65からの受光信号を計
数するためのゲートを開き、続いて伝送される発光ダイ
オード31の発した赤外線に同期した受光信号の計数を
行う。
0の作動を、図5に基づいて説明する。電源スイッチ5
5がオンされると、発振回路61において所定のパルス
発振を開始し、分周回路62において16Hzのパルス
信号に変換される。発光ダイオード31は、そのパルス
信号に応じて駆動されて、パルス状の発光を行う。他
方、フォトダイオード32によって赤外線が受光され、
受光検出回路64において検出されると、受光信号は同
期判定回路65および受光継続確認回路66へ伝送され
る。受光継続確認回路66は、受光信号に応じてカウン
ト回路68へのリセット信号を停止し、これにより、カ
ウント回路68は、同期ゲート65からの受光信号を計
数するためのゲートを開き、続いて伝送される発光ダイ
オード31の発した赤外線に同期した受光信号の計数を
行う。
【0027】このとき、受光された赤外線が使用者の操
作によるものである場合には、16Hzのパルス信号に
応じた赤外線が受光されるため、受光検出回路64にお
いては連続して赤外線が検出され、受光継続確認回路6
6においては受光継続中と判別されるため、リセットタ
イマ回路67によるリセット信号を250mSでカウン
ト回路68へ伝送する。また、フォトダイオード32に
おいて、発光ダイオード31から発せられたパルス状の
赤外線に対応した赤外線が受光された場合には、その受
光信号は、発光ダイオード31の発光開始のタイミング
に対して微小時間だけ遅れた信号として受光され、これ
は、発光ダイオード31において発光中の受光信号、す
なわち、分周回路62によるパルス信号におけるパルス
形成時間中の受光信号となる。従って、受光信号は、分
周回路62の出力信号に応じてゲートを開く同期ゲート
65が開いている間にカウント回路68へ伝送されてカ
ウントされる。発光ダイオード31から発せられた赤外
線が使用者に反射して連続してフォトダイオード32に
受光された場合には、リセットタイマ回路67からのリ
セット信号によってカウンタ回路68がリセットされた
後に、続けて4つの受光信号が同期ゲート65を通過し
てカウンタ回路68へ伝送され、一つ目の受光信号を除
く残りの受光信号が計数されるため、その計数値が
「3」となり、出力判定回路69において使用者検知が
判定され、その後、使用者が赤外線センサ30から手を
遠ざけて使用者が検知されなくなると、光電スイッチと
しての出力が決定されて、出力が反転する。
作によるものである場合には、16Hzのパルス信号に
応じた赤外線が受光されるため、受光検出回路64にお
いては連続して赤外線が検出され、受光継続確認回路6
6においては受光継続中と判別されるため、リセットタ
イマ回路67によるリセット信号を250mSでカウン
ト回路68へ伝送する。また、フォトダイオード32に
おいて、発光ダイオード31から発せられたパルス状の
赤外線に対応した赤外線が受光された場合には、その受
光信号は、発光ダイオード31の発光開始のタイミング
に対して微小時間だけ遅れた信号として受光され、これ
は、発光ダイオード31において発光中の受光信号、す
なわち、分周回路62によるパルス信号におけるパルス
形成時間中の受光信号となる。従って、受光信号は、分
周回路62の出力信号に応じてゲートを開く同期ゲート
65が開いている間にカウント回路68へ伝送されてカ
ウントされる。発光ダイオード31から発せられた赤外
線が使用者に反射して連続してフォトダイオード32に
受光された場合には、リセットタイマ回路67からのリ
セット信号によってカウンタ回路68がリセットされた
後に、続けて4つの受光信号が同期ゲート65を通過し
てカウンタ回路68へ伝送され、一つ目の受光信号を除
く残りの受光信号が計数されるため、その計数値が
「3」となり、出力判定回路69において使用者検知が
判定され、その後、使用者が赤外線センサ30から手を
遠ざけて使用者が検知されなくなると、光電スイッチと
しての出力が決定されて、出力が反転する。
【0028】一方、外乱による複数の赤外線が連続して
フォトダイオード32に受光された場合には、最初の赤
外線によってカウント回路68においてカウントが開始
されるが、その後の赤外線が、カウント回路68がリセ
ットタイマ回路67の周期250mSのリセット信号に
よってリセットされるまでの間に発光ダイオード31の
発光と3回とも同期することがほとんどないため、同期
ゲート65を通過できなず、たとえ連続して赤外線が受
光されても、誤って使用者検知が行われることがない。
フォトダイオード32に受光された場合には、最初の赤
外線によってカウント回路68においてカウントが開始
されるが、その後の赤外線が、カウント回路68がリセ
ットタイマ回路67の周期250mSのリセット信号に
よってリセットされるまでの間に発光ダイオード31の
発光と3回とも同期することがほとんどないため、同期
ゲート65を通過できなず、たとえ連続して赤外線が受
光されても、誤って使用者検知が行われることがない。
【0029】ガス湯沸器1は、図6に示すとおり、セン
サ制御回路60の使用者検知信号に応じて、使用者が一
旦検知された後に使用者が検知されなくなる度に、給水
動作と給水停止動作とが反転される。また、湯水切替ス
イッチ51bが湯に選択されている場合には、給水動作
とともにバーナ4の点火動作が行われて、湯が流出す
る。また、ガス湯沸器1の使用を終了したきに、出湯管
20を流し台の近傍の壁に寄せた場合に、赤外線センサ
30が壁に反射した赤外線を受光して、誤って使用者検
知信号が発せられてしまっても、その使用者検知信号が
停止するまでは、センサ制御回路60では、光電スイッ
チとしての出力を反転することがないため、給水が開始
されてしまうことがなく、光電スイッチの誤動作による
湯水の流出がないため、改めて、湯水を停止させる必要
がない。
サ制御回路60の使用者検知信号に応じて、使用者が一
旦検知された後に使用者が検知されなくなる度に、給水
動作と給水停止動作とが反転される。また、湯水切替ス
イッチ51bが湯に選択されている場合には、給水動作
とともにバーナ4の点火動作が行われて、湯が流出す
る。また、ガス湯沸器1の使用を終了したきに、出湯管
20を流し台の近傍の壁に寄せた場合に、赤外線センサ
30が壁に反射した赤外線を受光して、誤って使用者検
知信号が発せられてしまっても、その使用者検知信号が
停止するまでは、センサ制御回路60では、光電スイッ
チとしての出力を反転することがないため、給水が開始
されてしまうことがなく、光電スイッチの誤動作による
湯水の流出がないため、改めて、湯水を停止させる必要
がない。
【0030】以上のとおり、本発明では、使用者の検知
がなくなってから給水開始あるいは給水停止のための動
作が行われるため、湯水が無駄になりにくい。また、出
湯管20を壁に寄せた場合に、壁に赤外線センサ30か
壁に反応してしまっても、出湯管20を壁から遠ざける
までは、止水弁5に関する制御動作が行われないため、
誤動作が少なく使い勝手がよい。
がなくなってから給水開始あるいは給水停止のための動
作が行われるため、湯水が無駄になりにくい。また、出
湯管20を壁に寄せた場合に、壁に赤外線センサ30か
壁に反応してしまっても、出湯管20を壁から遠ざける
までは、止水弁5に関する制御動作が行われないため、
誤動作が少なく使い勝手がよい。
【0031】上記の実施例では、赤外線センサ30を出
湯管20の側方に設けたものを示したが、下方に設けて
もよい。その場合には、流し台のシンク以外の部分が検
知されても、誤動作することがない。また、給水器とし
てガス湯沸器を示したが、流し台、洗面台等に備えられ
た給水器でもよい。なお、図示においては、水流切替ノ
ブ22と赤外線センサ30とがシャワーヘッド21の同
じ側面にあるものを示したが、水流切替ノブ22の位置
に対する赤外線センサ30の位置を、90度あるいは1
80度など角度を変えて設けると、水流の切替操作をす
る際に、赤外線センサ30に反応しないため使い勝手が
向上する。
湯管20の側方に設けたものを示したが、下方に設けて
もよい。その場合には、流し台のシンク以外の部分が検
知されても、誤動作することがない。また、給水器とし
てガス湯沸器を示したが、流し台、洗面台等に備えられ
た給水器でもよい。なお、図示においては、水流切替ノ
ブ22と赤外線センサ30とがシャワーヘッド21の同
じ側面にあるものを示したが、水流切替ノブ22の位置
に対する赤外線センサ30の位置を、90度あるいは1
80度など角度を変えて設けると、水流の切替操作をす
る際に、赤外線センサ30に反応しないため使い勝手が
向上する。
【0032】上記の実施例では、受光信号が発光ダイオ
ードの発光に同期したか否かを判別するために、発光ダ
イオードを制御する分周回路の出力信号を用いたが、発
光ダイオードの発光を直接受光するための受光素子を設
けて、その受光信号に基づいて同期の判別を行ってもよ
い。
ードの発光に同期したか否かを判別するために、発光ダ
イオードを制御する分周回路の出力信号を用いたが、発
光ダイオードの発光を直接受光するための受光素子を設
けて、その受光信号に基づいて同期の判別を行ってもよ
い。
【図1】本発明の実施例を示すガス湯沸器の制御装置に
おけるセンサ制御回路を示すブロック図である。
おけるセンサ制御回路を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例のガス湯沸器を示す正面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例のガス湯沸器におけるガス回路
および水回路を示す概略構成図である。
および水回路を示す概略構成図である。
【図4】本発明の実施例のガス湯沸器における制御装置
の回路構成を示すブロック図である。
の回路構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の実施例を示すガス湯沸器におけるセン
サ制御回路の作動を説明するためのタイムチャートであ
る。
サ制御回路の作動を説明するためのタイムチャートであ
る。
【図6】本発明の実施例のガス湯沸器における使用者検
知信号と給水動作との関係を示すタイムチャートであ
る。
知信号と給水動作との関係を示すタイムチャートであ
る。
1 ガス湯沸器(湯沸器) 30 赤外線センサ(操作検知手段) 50 制御装置(湯沸器の制御装置) .
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 給水器を使用する使用者の操作動作を無
接触で検知するための操作検知手段を備え、該操作検知
手段による操作検知信号に基づいて給水動作を制御する
給水器の制御装置において、 前記操作検知信号が停止した後に制御動作を行うことを
特徴とする給水器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150646A JP2564052B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 給水器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150646A JP2564052B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 給水器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518603A true JPH0518603A (ja) | 1993-01-26 |
| JP2564052B2 JP2564052B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15501402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150646A Expired - Fee Related JP2564052B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 給水器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564052B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869599A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-12 | Wire Device:Kk | 交通信号制御装置 |
| JP2007122171A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Nec Corp | 誤操作防止装置およびその制御方法 |
| CN104279765A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-01-14 | 苏州市格普斯电器有限公司 | 热水器的控制方法及其简易设备 |
| CN107062623A (zh) * | 2017-05-04 | 2017-08-18 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种带自动唤醒及动作识别功能的燃气热水器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126831A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-21 | 東陶機器株式会社 | 便器洗浄装置 |
| JPH02261135A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Harman Co Ltd | 給水装置 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3150646A patent/JP2564052B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126831A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-21 | 東陶機器株式会社 | 便器洗浄装置 |
| JPH02261135A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Harman Co Ltd | 給水装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869599A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-12 | Wire Device:Kk | 交通信号制御装置 |
| JP2007122171A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Nec Corp | 誤操作防止装置およびその制御方法 |
| CN104279765A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-01-14 | 苏州市格普斯电器有限公司 | 热水器的控制方法及其简易设备 |
| CN107062623A (zh) * | 2017-05-04 | 2017-08-18 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种带自动唤醒及动作识别功能的燃气热水器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564052B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |