JPS5912708A - 消泡剤 - Google Patents
消泡剤Info
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- JPS5912708A JPS5912708A JP12321682A JP12321682A JPS5912708A JP S5912708 A JPS5912708 A JP S5912708A JP 12321682 A JP12321682 A JP 12321682A JP 12321682 A JP12321682 A JP 12321682A JP S5912708 A JPS5912708 A JP S5912708A
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- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
れている消泡剤に関する。
従来から、種々の消泡剤が多数11,8案されており、
例えば(])ポリジメチルシロキサン、ボリフェニルメ
チルシロキザン、ポリプロピルメチルシロキサンなどを
主成分とするもの、あるいはこれらを炭fヒ水素油、ポ
リエーテル油などのオイル組成物としたものまたは微粉
末シリカなどとのコンパウンドとしたものなとのシリコ
ーン糸消泡剤(特公昭47−13487号公報、同42
−22455号公報、特開昭49−109276号公報
、同48−36084号公報参照) 、(2)ポリエチ
レングリフール、コーポリ(エチレングリコール・プロ
ピレングリコール)ナトのポリアルキレングリコール(
特公昭50−1475号公報参照)、(3)多価金属石
けん(特公昭42−11328号公?13参照)、(4
)アルキルリン酸エステルオたけアルキル亜リン酸エス
テル(特公昭47−12177号公%参照)などが挙げ
られる。
例えば(])ポリジメチルシロキサン、ボリフェニルメ
チルシロキザン、ポリプロピルメチルシロキサンなどを
主成分とするもの、あるいはこれらを炭fヒ水素油、ポ
リエーテル油などのオイル組成物としたものまたは微粉
末シリカなどとのコンパウンドとしたものなとのシリコ
ーン糸消泡剤(特公昭47−13487号公報、同42
−22455号公報、特開昭49−109276号公報
、同48−36084号公報参照) 、(2)ポリエチ
レングリフール、コーポリ(エチレングリコール・プロ
ピレングリコール)ナトのポリアルキレングリコール(
特公昭50−1475号公報参照)、(3)多価金属石
けん(特公昭42−11328号公?13参照)、(4
)アルキルリン酸エステルオたけアルキル亜リン酸エス
テル(特公昭47−12177号公%参照)などが挙げ
られる。
これらは、いずれも水性系の溶液およびエマルジョンの
消澹を主たる対象としており、一部に有機溶剤溶液を対
象にしているものもみられるが、その効果はわずかであ
る。即ち、これらの消泡剤は、水/炭化水車系界面活性
剤による泡を消すことができるものの、より表面張力の
小さい有機溶剤系の泡を消すことはできない。また、通
常のフッ素系界面活性剤で、下記のような構造を有する
ものについても、有PA溶剤系の泡を消す効果は、格別
すぐれているものとはいえない。
消澹を主たる対象としており、一部に有機溶剤溶液を対
象にしているものもみられるが、その効果はわずかであ
る。即ち、これらの消泡剤は、水/炭化水車系界面活性
剤による泡を消すことができるものの、より表面張力の
小さい有機溶剤系の泡を消すことはできない。また、通
常のフッ素系界面活性剤で、下記のような構造を有する
ものについても、有PA溶剤系の泡を消す効果は、格別
すぐれているものとはいえない。
R4−RRf:疎71i]性基(または疎水性基)R;
親油性基(または親水性基) 本発明者/は、水性系の溶液およびエマルジョンについ
ては勿論のこと、有機溶剤溶液に対してもこれらから生
ずる起泡に対して十分な抑制効果を示すフッ素系化合物
について種々快削の結果、一般式 〔こにで、Xはフッ素原子またけトリフルオロメチル括
であり、Yは−C〇−基、−RO−基(R4まアル・■
レン基)または−000−基であり、zcま多価の有機
または無機結合基であり、Wは無機結合基のどき1以上
の酸素原子、ノ・ロゲン原子または水酸基であり、mは
1以上の整数であり、n4ま0−または1以上の整数で
あり、そしてeは2以上の整数である〕で表わされるポ
リ ()ぜ−フルオロエーデル)化合物がきわめて有効
であることを見出した。
親油性基(または親水性基) 本発明者/は、水性系の溶液およびエマルジョンについ
ては勿論のこと、有機溶剤溶液に対してもこれらから生
ずる起泡に対して十分な抑制効果を示すフッ素系化合物
について種々快削の結果、一般式 〔こにで、Xはフッ素原子またけトリフルオロメチル括
であり、Yは−C〇−基、−RO−基(R4まアル・■
レン基)または−000−基であり、zcま多価の有機
または無機結合基であり、Wは無機結合基のどき1以上
の酸素原子、ノ・ロゲン原子または水酸基であり、mは
1以上の整数であり、n4ま0−または1以上の整数で
あり、そしてeは2以上の整数である〕で表わされるポ
リ ()ぜ−フルオロエーデル)化合物がきわめて有効
であることを見出した。
かかるポリ (パーフルオロエーテル)化合物は、ヘキ
サフルオロプロピレンオキシドおよびオクタフルオロイ
ソブチンオキシドの少くとも1種をJJi独で、あるい
はパーフルオロ第3ブタノール、ヘキサフルオロアセト
ン、トリフルオロ酢酸フロライド、カルボニルフロライ
ドなどを反応の開始剤に用いて、重合して得られる一般
にm = 1〜5のポリ(パーフルオロアルキレングリ
コール)の酸70ライドを出発物質に用いて合成される
。以下に、各種のポリ (パーフルオロニーエル)化合
物の合成例を順次述べる。
サフルオロプロピレンオキシドおよびオクタフルオロイ
ソブチンオキシドの少くとも1種をJJi独で、あるい
はパーフルオロ第3ブタノール、ヘキサフルオロアセト
ン、トリフルオロ酢酸フロライド、カルボニルフロライ
ドなどを反応の開始剤に用いて、重合して得られる一般
にm = 1〜5のポリ(パーフルオロアルキレングリ
コール)の酸70ライドを出発物質に用いて合成される
。以下に、各種のポリ (パーフルオロニーエル)化合
物の合成例を順次述べる。
ジエステル
ここで、一般式Ho+R’o太H[R’は炭化水素基、
kは整数であZ〕で示される化合物としては、例エバエ
チレングリコール、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリフール、ポリプロピレングリコール、コーポリ(
エチレングリコール・プロピレングリコール)などのモ
ノまたはポリアルキレングリコール、ビスフェノールA
などの芳香族ジヒドロキジル化合物などが用いられる。
kは整数であZ〕で示される化合物としては、例エバエ
チレングリコール、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリフール、ポリプロピレングリコール、コーポリ(
エチレングリコール・プロピレングリコール)などのモ
ノまたはポリアルキレングリコール、ビスフェノールA
などの芳香族ジヒドロキジル化合物などが用いられる。
ジアミド
rn
uJ!uzr (JF OFここ
で、一般式NH2−R11−NH2[’ R//はジア
ミン残甚である〕で示される化合物としては、例えばp
。
で、一般式NH2−R11−NH2[’ R//はジア
ミン残甚である〕で示される化合物としては、例えばp
。
p′−ジアミノジフェニルエーテル、ヘキサメチレンジ
アミン、3.3’−ジアジ/ジフェニルメタン、式NH
2+CH2CH2OキCJ(20只、NH2で示される
ジアミンなどが用いられる。
アミン、3.3’−ジアジ/ジフェニルメタン、式NH
2+CH2CH2OキCJ(20只、NH2で示される
ジアミンなどが用いられる。
または
OF、 QG。
多価金属塩
ここで、一般式M(OH)j(: Mは2価以上の金属
であり、jは金14の原子価である〕で示される金属水
酸化物としては、例えば水酸化アルミニウム、水酸化第
2鉄、水酸化マグネシウムなどが用いられる。
であり、jは金14の原子価である〕で示される金属水
酸化物としては、例えば水酸化アルミニウム、水酸化第
2鉄、水酸化マグネシウムなどが用いられる。
これらの各種ポリ (パーフルオロエーテル)化合物の
合成において、出発物質として用いられる酸フロライド
を分留して用いることにより、所望するnの値を有する
化合物を得ることができる。
合成において、出発物質として用いられる酸フロライド
を分留して用いることにより、所望するnの値を有する
化合物を得ることができる。
そして、nの値としては、一般に0〜約50の範囲のも
のが用いられ、特に約1〜5oの範囲のものが好ましい
。
のが用いられ、特に約1〜5oの範囲のものが好ましい
。
好ましいポリ (パーフルオロエーテル)化合物を構造
的な面からみると、末端のパーフルオ四アルキル基につ
いては(aF5)3co−基、(C!F3)、 0FO
−基が最も好ましく、ay3ay2o−基、OF、O−
基は0F50F20F20−基よりやや好ましく、また
中間のパーフルオロアルギレングリコール基についても
X −FのものよりはX=OF3のものの方が好ましい
など、分岐の多い構造のものがより良好な消泡効果を示
している。また、多価の有機捷たけ無機結合基である2
についても、それがポリアルキレングリコール基や多価
金属塩基などの親水性基であれ、あるいは芳香族系ジヒ
ドロキジル基やジアミノ基のような親油性基であれ、分
岐や置換基の多い構造のものが好ましい。
的な面からみると、末端のパーフルオ四アルキル基につ
いては(aF5)3co−基、(C!F3)、 0FO
−基が最も好ましく、ay3ay2o−基、OF、O−
基は0F50F20F20−基よりやや好ましく、また
中間のパーフルオロアルギレングリコール基についても
X −FのものよりはX=OF3のものの方が好ましい
など、分岐の多い構造のものがより良好な消泡効果を示
している。また、多価の有機捷たけ無機結合基である2
についても、それがポリアルキレングリコール基や多価
金属塩基などの親水性基であれ、あるいは芳香族系ジヒ
ドロキジル基やジアミノ基のような親油性基であれ、分
岐や置換基の多い構造のものが好ましい。
これらのポリ (パーフルオロエーテル)化合物は、水
性系の溶液またはエマルジョン、有機溶剤溶液、重合体
溶液、特、に塗料などに対し、それ単独であるいは必要
に応じてシリコンオイル、ポリエチレングリコール、ポ
リアミドなどと混合して添加することにより、いずれも
すぐれた消泡効果が得られる。
性系の溶液またはエマルジョン、有機溶剤溶液、重合体
溶液、特、に塗料などに対し、それ単独であるいは必要
に応じてシリコンオイル、ポリエチレングリコール、ポ
リアミドなどと混合して添加することにより、いずれも
すぐれた消泡効果が得られる。
次に、実症例について本発明の詳細な説明する。
なお、各参考例は、消泡剤化合物の合成法を述べたもの
である。
である。
参考例1
パーフルオロ第3ブタノール236りに炭酸セシウム1
62りを加え、溶媒として用いたジオキサン(500m
e )の還流下に4時間反応させた。その後、減圧下で
ジオキサンを留去し、残渣を100℃で真空乾燥する。
62りを加え、溶媒として用いたジオキサン(500m
e )の還流下に4時間反応させた。その後、減圧下で
ジオキサンを留去し、残渣を100℃で真空乾燥する。
このようにして得られたセシウム パーフルオロ第3ブ
トキサイドの一部36,7りに、ヘキサフルオロプロピ
レンオキシド84りおよび無水のアセトこトリル50m
1を加え、−10℃で48時間重合反応させた。反応混
合物を無水のフッ化水素で処理し、単蒸留(沸点85〜
120℃10.3〜0.4 in Hg )を行なった
。F−NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペクトルの
測定結果から、下記構造の酸フロライドが得られたもの
と考えられる。
トキサイドの一部36,7りに、ヘキサフルオロプロピ
レンオキシド84りおよび無水のアセトこトリル50m
1を加え、−10℃で48時間重合反応させた。反応混
合物を無水のフッ化水素で処理し、単蒸留(沸点85〜
120℃10.3〜0.4 in Hg )を行なった
。F−NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペクトルの
測定結果から、下記構造の酸フロライドが得られたもの
と考えられる。
参考例2
ヘキサフルオロアセトン166g、ヘキサフルオロプロ
ピレンオキシド7209 、フッ化セシウム129りお
よびジエチレングリコール100qの混合物を、オート
クレーブ中−10℃で48時間重合反応させる。得られ
た反応混合物を、無水のフッ化水素で処理し、単蒸留(
沸点80〜98℃1041り++IHg)を行なった。
ピレンオキシド7209 、フッ化セシウム129りお
よびジエチレングリコール100qの混合物を、オート
クレーブ中−10℃で48時間重合反応させる。得られ
た反応混合物を、無水のフッ化水素で処理し、単蒸留(
沸点80〜98℃1041り++IHg)を行なった。
?”−NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペクトルの
測定結果から、下記構造の酸70ライドが得られたもの
と考えられる。
測定結果から、下記構造の酸70ライドが得られたもの
と考えられる。
参考例3
トリフルオロ酢酸フロライド1169 、ヘキサフルオ
ロプロピレンオキシド3709、フッ化セシウム15.
52およびジエチレングリコール100gの混合物を、
オートクレーブ中−1O℃で48時間重合反応させる。
ロプロピレンオキシド3709、フッ化セシウム15.
52およびジエチレングリコール100gの混合物を、
オートクレーブ中−1O℃で48時間重合反応させる。
得られた反応混合物を、熱水のフッ化水車で処理し、単
蒸留(沸点96〜108℃/7〜8BHg )を行なっ
た。F −NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペクト
ルの測定結果から、下記構造の酸フロライドが得られた
ものと考えられる。
蒸留(沸点96〜108℃/7〜8BHg )を行なっ
た。F −NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペクト
ルの測定結果から、下記構造の酸フロライドが得られた
ものと考えられる。
参考例4
参考例3において、トリフルオロ酢酸70ライドの代り
に、カルボニル70ライド66gが用いられた。分留さ
れた童蒸留物(沸点142〜163℃)は、F−NMR
スペクトルおよび赤外線吸収スペクトルの1lll>1
結果から、下記構造の酸フロライドと考えられる。
に、カルボニル70ライド66gが用いられた。分留さ
れた童蒸留物(沸点142〜163℃)は、F−NMR
スペクトルおよび赤外線吸収スペクトルの1lll>1
結果から、下記構造の酸フロライドと考えられる。
参考例5
オクタフルオロイソブチンオキシド2169 、フッ化
セシウム14.2 gおよびテトラエチレングリコール
ジメチルエーテ・ル100+++74の混合物を、オー
トクレーブ中−19℃で48時間重合反応させる。得ら
れた反応混合物を、無水のフッ化水車で処理し、彫蒸留
(沸点91〜107℃/ 0.4 mm Hg )を行
なった。F −NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペ
クトルの測定結果から、下記構造の酸フロライドと考え
られる。
セシウム14.2 gおよびテトラエチレングリコール
ジメチルエーテ・ル100+++74の混合物を、オー
トクレーブ中−19℃で48時間重合反応させる。得ら
れた反応混合物を、無水のフッ化水車で処理し、彫蒸留
(沸点91〜107℃/ 0.4 mm Hg )を行
なった。F −NMRスペクトルおよび赤外線吸収スペ
クトルの測定結果から、下記構造の酸フロライドと考え
られる。
OF、 OF3
参考例6
ヘキサフルオロプロピレンオキシド1669 、フッ化
セシウム5,7gおよびアセトニトリル100+++7
!の混合物を、オートクレーブ中−20℃で48時間重
合反応させる。得られた反応混合物を、無水のフッ化水
車で処理し、単蒸留を行ない、沸点200℃以上/ Q
、5 rrrm Hgの釜残を得た。F−NMRスペク
トルおよび赤外線吸収スペクトルの測定結果から、下記
構造の酸70ライドと考えられる。
セシウム5,7gおよびアセトニトリル100+++7
!の混合物を、オートクレーブ中−20℃で48時間重
合反応させる。得られた反応混合物を、無水のフッ化水
車で処理し、単蒸留を行ない、沸点200℃以上/ Q
、5 rrrm Hgの釜残を得た。F−NMRスペク
トルおよび赤外線吸収スペクトルの測定結果から、下記
構造の酸70ライドと考えられる。
参考例7
参考例1〜6で得られた酸70ライド1〜■それぞれ1
00りに、リチウムアルミニウムハイドライド21 g
を加え、溶媒としてのテトラヒドロフラン(200!/
)のj4え6を下に還元反応をb゛ない、末端酸フロラ
イド基を相当するアルコール基に変換し、それらをそれ
ぞれアルコールI〜〜壇とした。
00りに、リチウムアルミニウムハイドライド21 g
を加え、溶媒としてのテトラヒドロフラン(200!/
)のj4え6を下に還元反応をb゛ない、末端酸フロラ
イド基を相当するアルコール基に変換し、それらをそれ
ぞれアルコールI〜〜壇とした。
参考例8
参考例1〜6Cイ尋られた酸フロライド1〜■をそれぞ
れ加水分解した後、水酸化銀と反応させて得られたAg
塩0.5モルとヨウ素0.5モルとを120℃で4時間
反応させ、反応混合物を水洗してヨウ化銀を除去し、ヨ
ウ素化した中間体を得た。
れ加水分解した後、水酸化銀と反応させて得られたAg
塩0.5モルとヨウ素0.5モルとを120℃で4時間
反応させ、反応混合物を水洗してヨウ化銀を除去し、ヨ
ウ素化した中間体を得た。
この中間体0.3モルに、アゾビスイソブチロニトリル
209およびエチレン0.4モルを加え、オートクレー
ブ中80℃で8時間反応させ、次式に示される如きヨウ
ミ、イ化物を形成さゼ、それらを゛それぞれヨウ化物1
−Mとした。
209およびエチレン0.4モルを加え、オートクレー
ブ中80℃で8時間反応させ、次式に示される如きヨウ
ミ、イ化物を形成さゼ、それらを゛それぞれヨウ化物1
−Mとした。
OF。
参考例9
参考例8で得られたヨウ化物1〜Mそれぞれ0.2モル
に、酢酸ナトリウム0.4モル、触媒としてのベンジル
トリメチルアンモニウムアイオダイド001モルおよび
溶媒としての第3アミル−アルコール2009t1″加
え、溶媒のMl流下で18時間反応させ、得られた反応
混合物を口過、水洗した後、5N−HCII!−第37
ミルアルコール(1:1)iff、合溶液で加水分解反
応を行ない、末端ヨウ求基を相当するアルコール基に変
換し、それらをそれぞれアルコール基〜7CWとした。
に、酢酸ナトリウム0.4モル、触媒としてのベンジル
トリメチルアンモニウムアイオダイド001モルおよび
溶媒としての第3アミル−アルコール2009t1″加
え、溶媒のMl流下で18時間反応させ、得られた反応
混合物を口過、水洗した後、5N−HCII!−第37
ミルアルコール(1:1)iff、合溶液で加水分解反
応を行ない、末端ヨウ求基を相当するアルコール基に変
換し、それらをそれぞれアルコール基〜7CWとした。
参考例10
前記客考例1,2.5および6で7(1られた酸フロラ
イド を分留し、ハII々のnを有する留分に分け、これを1
0倍モルのフッ化ナトリウムの存在下に、50〜80℃
で4時間ポリエチレングリコールと反応させ、次式で示
されるようなジエステルI〜■を合成した。
イド を分留し、ハII々のnを有する留分に分け、これを1
0倍モルのフッ化ナトリウムの存在下に、50〜80℃
で4時間ポリエチレングリコールと反応させ、次式で示
されるようなジエステルI〜■を合成した。
OF OF C!F OF。
A 酸70ライド ポリエチレングリコー
ル ジエステル−7 11、n”2.5 1−7
12 11、n=2.7
// II3 V、n−
2M 4M、n−4pj1 5 l!−
22V1−45M 7M、n−61−7■ 8 W、nミlO■ 9M、n−15
■(例) 〔ジエステルI〕 参考例11 参考例10の應4〜6において、ポリエチレングリコー
ルの代りに、次式で示されるポリアルキレングリコール
が用いられ、同様にジエステルXが合成された。
ル ジエステル−7 11、n”2.5 1−7
12 11、n=2.7
// II3 V、n−
2M 4M、n−4pj1 5 l!−
22V1−45M 7M、n−61−7■ 8 W、nミlO■ 9M、n−15
■(例) 〔ジエステルI〕 参考例11 参考例10の應4〜6において、ポリエチレングリコー
ルの代りに、次式で示されるポリアルキレングリコール
が用いられ、同様にジエステルXが合成された。
参考例12
参考例10の高4〜6において、ポリエチレングリコー
ルのfcりに、ビスフェノールAが用いられ、次式で示
されるジエステルXが合成された。
ルのfcりに、ビスフェノールAが用いられ、次式で示
されるジエステルXが合成された。
参考例13
参考例10のA3において、ポリエチレングリコールの
代すニ、p、p′−ジアミノジフェニルエーテルが用い
られ、−50℃で4時間反応させることにより、次式で
示されるジアミドIが合成された。
代すニ、p、p′−ジアミノジフェニルエーテルが用い
られ、−50℃で4時間反応させることにより、次式で
示されるジアミドIが合成された。
参考例14
参考例1OのI(x 4〜6において、ポリエチレング
リコールの代りに、p、p’−ジアミノジフェニルエー
テルが用いられ、参考例13と同様に反応させることに
より、ジアミド■を合成した。
リコールの代りに、p、p’−ジアミノジフェニルエー
テルが用いられ、参考例13と同様に反応させることに
より、ジアミド■を合成した。
参考例15
参考例10のA4〜6において、ポリエチレングリコー
ルの代りに、次式で示されるジアミンが用いられ、参考
例13と同様に反応させることにより1ジアミド■を合
成した。
ルの代りに、次式で示されるジアミンが用いられ、参考
例13と同様に反応させることにより1ジアミド■を合
成した。
NH2+0H20H20i0H20H2NH2参考例1
6 参考例7で合成されたアルコール1〜■にオキシ塩化リ
ンを加え、トリエチルアミン触媒j5よびジオキサン溶
媒の存在下に反応させ、それぞれ相当するリン酸トリエ
ステルI〜■を合成した。
6 参考例7で合成されたアルコール1〜■にオキシ塩化リ
ンを加え、トリエチルアミン触媒j5よびジオキサン溶
媒の存在下に反応させ、それぞれ相当するリン酸トリエ
ステルI〜■を合成した。
(例)
参考例17
参考例9で合成されたアルコールX−店にオキシ塩化リ
ンを加え、参考例16と同様に反応させ、それぞれ相当
するリン酸トリエステルX〜爪を合成した。
ンを加え、参考例16と同様に反応させ、それぞれ相当
するリン酸トリエステルX〜爪を合成した。
参考例18
参考例10の應4〜6において、ポリエチレングリコー
ルの代りに、水酸化アルミニウム、水酸化第2鉄または
水酸化マグネシウムがそれぞれ用いられ、ジオキサンの
存在下に6時間還流させ、それぞれ相当する多価金属塩
1〜■を合成した。
ルの代りに、水酸化アルミニウム、水酸化第2鉄または
水酸化マグネシウムがそれぞれ用いられ、ジオキサンの
存在下に6時間還流させ、それぞれ相当する多価金属塩
1〜■を合成した。
(例)
実施例1
パーフルオロオクチルエチルアクリレート−2−エチル
へキシルアクリレート(重Wi比70 : 30)共重
合体のlO%メチルクロロホルム溶液ヲ、パークロルエ
チレンで0.5%濃度に希釈し、この希釈溶液10m/
を容M 25 mlの栓付試験管に入れる。
へキシルアクリレート(重Wi比70 : 30)共重
合体のlO%メチルクロロホルム溶液ヲ、パークロルエ
チレンで0.5%濃度に希釈し、この希釈溶液10m/
を容M 25 mlの栓付試験管に入れる。
そこに、前記各参考例の化合物を共重合体に対して0.
05重量%消泡剤としで加え、10回激しく振と°)し
、その直後と60秒後の泡の高さく直径2゜tm ()
円筒状試験管での泡部分の容積を0.57単位で示す)
を測定し、その消泡効果を評価した。得られた結果は、
次の表1に示される。なお、lG30〜34は比較例で
ある。
05重量%消泡剤としで加え、10回激しく振と°)し
、その直後と60秒後の泡の高さく直径2゜tm ()
円筒状試験管での泡部分の容積を0.57単位で示す)
を測定し、その消泡効果を評価した。得られた結果は、
次の表1に示される。なお、lG30〜34は比較例で
ある。
表1
1 ジエステルI O,50
2+1 1.0 0.53
Ill O,5041V 2.0
0.55 V 3.
0 1.06 ■ 7 ■ 2.0 0.58
■ 9 1X 1.0 10〃x20 13 … 16 II 3.017
III 3.5 1.018
1V 19 V 2.5 0
.520 M 3.5
1.021 )4 2.0
0.522 Xl 3.0
23〃 店 3.5 1.Q24
〃 視 25 N XV 2.5
0.528 B 8.0
7.031 0、F、、0OONH,9,07,
032o8F、、0H20H20(−OH20H2oi
Htt33 ポリ(エチレン/〕υヒνン・グリフール
)15,0 13.Q34
シリコンオイル 実施例2 ′j五気気絶縁用シリコンワニス:買越rヒ学製品1(
R−255)の5%トルエン溶液を)仝イ」試験管に入
れ、実1怖例1と同様の消泡効果試験を行なった。得ら
れた結果は、次の表2に示される。なお、A16〜18
は比較例である。
Ill O,5041V 2.0
0.55 V 3.
0 1.06 ■ 7 ■ 2.0 0.58
■ 9 1X 1.0 10〃x20 13 … 16 II 3.017
III 3.5 1.018
1V 19 V 2.5 0
.520 M 3.5
1.021 )4 2.0
0.522 Xl 3.0
23〃 店 3.5 1.Q24
〃 視 25 N XV 2.5
0.528 B 8.0
7.031 0、F、、0OONH,9,07,
032o8F、、0H20H20(−OH20H2oi
Htt33 ポリ(エチレン/〕υヒνン・グリフール
)15,0 13.Q34
シリコンオイル 実施例2 ′j五気気絶縁用シリコンワニス:買越rヒ学製品1(
R−255)の5%トルエン溶液を)仝イ」試験管に入
れ、実1怖例1と同様の消泡効果試験を行なった。得ら
れた結果は、次の表2に示される。なお、A16〜18
は比較例である。
表2
2 II 1・53
III 3.(+4
■4.0 2.05 V
4.5 3.06 Xv! 7 ■ 4020 8 ■ 9 人 3.U 2.51
0 ジアミド1 11 ll 12 リン1俊トリエステル Xl
2.013
X1114
XV
1.515
E 3.5
2.516 0、F、、oH2oH2o(−aH2o
H2o丸H9,07,017ポリ(エチレン/シbヒν
ン・グリコール) 15.0 1
5.018 シリコンオイル アクリルエマルジョン塗PF(エチルアクリF/−トを
主成分とする共重合体を7ニオン、アニオン併用界面活
性剤で乳化したもの)を、水で固形分濃度が10%程度
になるように希釈し、これを栓付試験管に入れ、実施例
1と同様の消泡効果試験を行なった。得られた結果は、
次の表3に示される。なお、l≦14〜18は比較例で
ある。
III 3.(+4
■4.0 2.05 V
4.5 3.06 Xv! 7 ■ 4020 8 ■ 9 人 3.U 2.51
0 ジアミド1 11 ll 12 リン1俊トリエステル Xl
2.013
X1114
XV
1.515
E 3.5
2.516 0、F、、oH2oH2o(−aH2o
H2o丸H9,07,017ポリ(エチレン/シbヒν
ン・グリコール) 15.0 1
5.018 シリコンオイル アクリルエマルジョン塗PF(エチルアクリF/−トを
主成分とする共重合体を7ニオン、アニオン併用界面活
性剤で乳化したもの)を、水で固形分濃度が10%程度
になるように希釈し、これを栓付試験管に入れ、実施例
1と同様の消泡効果試験を行なった。得られた結果は、
次の表3に示される。なお、l≦14〜18は比較例で
ある。
表3
黒 消泡剤 直後の泡の高さくr−1
> 60秒後の洛の高さくづ)1 ジエステルI
2.0 0.52
11 1.03
Ill 1.5
0.54 N
3.0 1.05
V 2.06
M 3.5
1.57 ■
5.0 3.08
Mll 8.0
5.09 1
X 4.0
10 ジアミドI 2.0 1
.011 多価金属塩1 1.0
012 1 2.0 0.
513 1 3.0 1.
514 tc L 15.0
14.015 08F、、0OONH,9,07,0
1608F、、0H20H20(−OH20H20坩)
i n (3,017ポリ(エチレン/
ブーヒνン・グリコール> 13.0
10.018 シリコンオイル
10.0 8.0実施例 ボリウレ々ンの5%ジメチルホルムアミドts Hを栓
付試験管に入れ、実1面1例1と同様の消泡効果試験を
行なった。得られた結果611次の表4に示される。な
お1、り≦12〜16は比較例である。
> 60秒後の洛の高さくづ)1 ジエステルI
2.0 0.52
11 1.03
Ill 1.5
0.54 N
3.0 1.05
V 2.06
M 3.5
1.57 ■
5.0 3.08
Mll 8.0
5.09 1
X 4.0
10 ジアミドI 2.0 1
.011 多価金属塩1 1.0
012 1 2.0 0.
513 1 3.0 1.
514 tc L 15.0
14.015 08F、、0OONH,9,07,0
1608F、、0H20H20(−OH20H20坩)
i n (3,017ポリ(エチレン/
ブーヒνン・グリコール> 13.0
10.018 シリコンオイル
10.0 8.0実施例 ボリウレ々ンの5%ジメチルホルムアミドts Hを栓
付試験管に入れ、実1面1例1と同様の消泡効果試験を
行なった。得られた結果611次の表4に示される。な
お1、り≦12〜16は比較例である。
表4
1 ジエステルN 3.Q 1.
02 ■ 2.5 3 ジアミド■0.5 4 リン酸トリエステル V
2.05 M 6 〃XI
1.07
刈
0.5X1l1 9 苅t
1.010
XV
1.5 0.511
xM
2.0 1.O12
なし 15.0 13.013 0
8F、、0OONI(412,09,01408F、、
0H7OH2(70H20H20短H10,07,01
5ポリ(エチレン/フ盲ヒソン・グリコール) 1
5,0 15.016 シリコ
ンオイル 以上の結果から、次のようなことがいえる。
02 ■ 2.5 3 ジアミド■0.5 4 リン酸トリエステル V
2.05 M 6 〃XI
1.07
刈
0.5X1l1 9 苅t
1.010
XV
1.5 0.511
xM
2.0 1.O12
なし 15.0 13.013 0
8F、、0OONI(412,09,01408F、、
0H7OH2(70H20H20短H10,07,01
5ポリ(エチレン/フ盲ヒソン・グリコール) 1
5,0 15.016 シリコ
ンオイル 以上の結果から、次のようなことがいえる。
(’ ) 両4< ’!漬にパーフルオロカーボン基を
有する化合物または完全なパーフルオロカーボン基を育
する化合物は、一方の末端のみにパーフルオロカーボン
7、(を有する化合物件たけ非フツ素系化合物よ一ボン
基やフルオロカーボン憤の比較的長いものがすぐれ、シ
リコン溶液に対しては、親油基が親水性の少すいフェニ
レン、エチレン/プロピレン・クリコール糸の化合物が
すぐれ、エマルジョンに対しては、多価金属塩がすぐれ
ており、また極性溶液に対しては、リン系の化合物がす
ぐれている。これらの点からみて、消泡効果は用いられ
た消泡剤化合物の分散性と関連性があるものと考えられ
る。
有する化合物または完全なパーフルオロカーボン基を育
する化合物は、一方の末端のみにパーフルオロカーボン
7、(を有する化合物件たけ非フツ素系化合物よ一ボン
基やフルオロカーボン憤の比較的長いものがすぐれ、シ
リコン溶液に対しては、親油基が親水性の少すいフェニ
レン、エチレン/プロピレン・クリコール糸の化合物が
すぐれ、エマルジョンに対しては、多価金属塩がすぐれ
ており、また極性溶液に対しては、リン系の化合物がす
ぐれている。これらの点からみて、消泡効果は用いられ
た消泡剤化合物の分散性と関連性があるものと考えられ
る。
代理人
弁理士 吉 1月 俊 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 〔ここで、Xはフッ素原子またはトリフルオロメチル基
であり、Yは一層〇−基、−RO−基(Rはアルキレン
基)または−000−基であり、2は多価の有機または
無機結合基であり、Wは無機結合基のとき1以上の69
素原子、ハロゲン原子または水酸基であり、mは1以上
の整数であり、nは0または1以上の整数であり、そし
てlは2以上の整数である〕で表わされるポリ (パー
フルオロエーテル)化合物を有効成分とする消泡剤。 2ポリ (パーフルオロエーテル)化合物が、一般式 %式% (ここで、R′は炭化水素基であり、kは整数である)
で表わされるジエステルである特許請求の範囲第1項記
載の消泡剤。 3、ポリ (パーフルオロエーテル)化合物が、一般式 (ここで、マはジアミン残基である)で表わされるジア
ミドである特許請求の範囲第1項記載の消泡剤。 4、ポリ (パーフルオロエーテル)化合物が、一般式 で表わされるリン酸トリエステルである特許請求の範囲
第1項記載の消泡剤。 5、ポリ (パーフルオロエーテル)化合物が、一般式 (ここで、Mは2 ftDi以上の金、1・見であり、
jは金属の原−P(lIliである)で表わされる多価
金属塩である特許、j17求の範囲第1項記載の消泡剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12321682A JPS5912708A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 消泡剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12321682A JPS5912708A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 消泡剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912708A true JPS5912708A (ja) | 1984-01-23 |
| JPH0117723B2 JPH0117723B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=14855070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12321682A Granted JPS5912708A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 消泡剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439394A (en) * | 1987-07-14 | 1989-02-09 | Bayer Ag | Foaming preventing additive to acidic solution |
| US5346633A (en) * | 1991-03-19 | 1994-09-13 | Hitachi, Ltd. | Method for surface treatment of a body, surface treatment agent, surface treated body, surface treated members, and apparatus being furnished with same |
| WO2009096571A1 (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-06 | Unimatec Co., Ltd. | 新規化合物とその合成方法及びオイル添加剤 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12321682A patent/JPS5912708A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439394A (en) * | 1987-07-14 | 1989-02-09 | Bayer Ag | Foaming preventing additive to acidic solution |
| US5346633A (en) * | 1991-03-19 | 1994-09-13 | Hitachi, Ltd. | Method for surface treatment of a body, surface treatment agent, surface treated body, surface treated members, and apparatus being furnished with same |
| WO2009096571A1 (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-06 | Unimatec Co., Ltd. | 新規化合物とその合成方法及びオイル添加剤 |
| US8273919B2 (en) | 2008-02-01 | 2012-09-25 | Unimatec Co., Ltd. | Compound, synthesis method thereof, and oil additive |
| JP5231456B2 (ja) * | 2008-02-01 | 2013-07-10 | ユニマテック株式会社 | 新規化合物とその合成方法及びオイル添加剤 |
| EP2236490A4 (en) * | 2008-02-01 | 2014-03-05 | Unimatec Co Ltd | NOVEL CONNECTION, PROCESS FOR THEIR SYNTHESIS AND OIL ADDITION |
| EP2818536A1 (en) | 2008-02-01 | 2014-12-31 | Unimatec Co., Ltd. | Oil additive for fluorinated oils |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117723B2 (ja) | 1989-03-31 |
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