JPS59127821A - 計器用変圧装置 - Google Patents
計器用変圧装置Info
- Publication number
- JPS59127821A JPS59127821A JP58003732A JP373283A JPS59127821A JP S59127821 A JPS59127821 A JP S59127821A JP 58003732 A JP58003732 A JP 58003732A JP 373283 A JP373283 A JP 373283A JP S59127821 A JPS59127821 A JP S59127821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- circuit
- suppression
- impedance component
- potential transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/20—Instruments transformers
- H01F38/22—Instruments transformers for single phase AC
- H01F38/24—Voltage transformers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F19/00—Fixed transformers or mutual inductances of the signal type
- H01F19/04—Transformers or mutual inductances suitable for handling frequencies considerably beyond the audio range
- H01F19/08—Transformers having magnetic bias, e.g. for handling pulses
- H01F2019/085—Transformer for galvanic isolation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計器用変圧装置に関する。
たとえば、第1図に示すように、計器用変圧器1は、電
源2との間にしゃ断器3を介してつなが゛ れている。
源2との間にしゃ断器3を介してつなが゛ れている。
この場合しゃ断器3として極間に分圧用あるいはしゃ断
性能向上のためのコンデンサ31を並列接続したものが
用いられている場合、しゃ断器3を開放すると、しゃ断
器3のコンデンサ31及び母線4等と大地との間の対地
漂遊静電界f?t5からなる回路と、計器用変圧器1の
回路で鉄共振を発生ずることがある。そして、この鉄共
振が発生ずると、しゃ断器3を開放したにもかかわらず
、a1器用変圧器1の回路に異常電圧が発生し、ときに
は1器用変圧器1の絶縁を脅かす等の恐れがある。
性能向上のためのコンデンサ31を並列接続したものが
用いられている場合、しゃ断器3を開放すると、しゃ断
器3のコンデンサ31及び母線4等と大地との間の対地
漂遊静電界f?t5からなる回路と、計器用変圧器1の
回路で鉄共振を発生ずることがある。そして、この鉄共
振が発生ずると、しゃ断器3を開放したにもかかわらず
、a1器用変圧器1の回路に異常電圧が発生し、ときに
は1器用変圧器1の絶縁を脅かす等の恐れがある。
この発明は上述の事柄に鑑み、計器用変圧器の2次回路
に、抑制インピーダンス成分と絶縁変圧器とを備えた抑
制回路を接続することにより前述した鉄共振の発生を抑
制するようにしたものである。
に、抑制インピーダンス成分と絶縁変圧器とを備えた抑
制回路を接続することにより前述した鉄共振の発生を抑
制するようにしたものである。
以下この発明の一実施例を示す第2図に基いて 、説明
する。なお、第1図と同じ符号を附した部分は、同−又
は対応する部分を示す。6は抑制インピーダンス成分7
と絶縁変圧器8とを有する抑制回路で、計器用変圧器1
の2次回路に接続する。
する。なお、第1図と同じ符号を附した部分は、同−又
は対応する部分を示す。6は抑制インピーダンス成分7
と絶縁変圧器8とを有する抑制回路で、計器用変圧器1
の2次回路に接続する。
前記抑制インピーダンス成分7としては、第3図イに示
すような制動抵抗Rを用いる。11は計器用変圧器1の
1次巻線、12は同じく計器用変圧器1の2次巻線、1
3は計器用変圧器1の鉄心、u、yは計器用変圧器1の
2次端子、81は絶縁変圧器8の1次巻線、82は同じ
く絶縁変圧器8の2次巻線、83は絶縁変圧器8の鉄心
である。
すような制動抵抗Rを用いる。11は計器用変圧器1の
1次巻線、12は同じく計器用変圧器1の2次巻線、1
3は計器用変圧器1の鉄心、u、yは計器用変圧器1の
2次端子、81は絶縁変圧器8の1次巻線、82は同じ
く絶縁変圧器8の2次巻線、83は絶縁変圧器8の鉄心
である。
以上の構成によれば、しゃ断器3の開放により電気的シ
ョックがあっても、言1器用変圧器1の2次回路に抑制
回路6、すなわち絶縁変圧器8を介して抑制インピーダ
ンス成分7である制動抵抗Rが接続されているので、こ
の制動抵抗Rにより鉄共振による分数調波振動は抑制さ
れ、利器用変圧器1の回路に異常電圧は発生しない。
ョックがあっても、言1器用変圧器1の2次回路に抑制
回路6、すなわち絶縁変圧器8を介して抑制インピーダ
ンス成分7である制動抵抗Rが接続されているので、こ
の制動抵抗Rにより鉄共振による分数調波振動は抑制さ
れ、利器用変圧器1の回路に異常電圧は発生しない。
前記抑制インピーダンス成分7として、第3図口に示す
ような可飽和リアクトルL 1と制動抵抗Rとの直列回
路を用いた場合には、前記可飽和リアクトルL1の鉄心
の磁束密度を、前記計器用変圧器1の鉄心13のそれよ
りも高い値に設定し、しゃ断器3の開放により鉄共振に
よる分数調波振動が発生したとき、に、計器用変圧器1
よりも先に抑制回路6の前記可飽和リアクトルl、 1
の鉄心か飽和するようにすればよい。
ような可飽和リアクトルL 1と制動抵抗Rとの直列回
路を用いた場合には、前記可飽和リアクトルL1の鉄心
の磁束密度を、前記計器用変圧器1の鉄心13のそれよ
りも高い値に設定し、しゃ断器3の開放により鉄共振に
よる分数調波振動が発生したとき、に、計器用変圧器1
よりも先に抑制回路6の前記可飽和リアクトルl、 1
の鉄心か飽和するようにすればよい。
又、同図ハに示ずようなコンデンサCとリアクトルL
2との並列回路と、制動抵抗Rとを直列接続した回路、
を用い、前記並列回路のコンデンサt=LII?hLI
1.TQLl+1.5!!mtE5!!1trr”ir
i東父周波数で並列共振し、かつ鉄共振による分数調波
振動に対しは低抑制インピーダンスとなるように設定す
れば、常時は計器用変圧器1の負担とならず都合がよい
。この場合、絶縁変圧器8を介さないで、直接に計器用
変圧器1の2次回路に前記並列共振回路を接続するよう
にしてもよい。更に抑制インピーダンス成分7としては
、」二連したどれら回路を任意組合せて構成してもよい
。
2との並列回路と、制動抵抗Rとを直列接続した回路、
を用い、前記並列回路のコンデンサt=LII?hLI
1.TQLl+1.5!!mtE5!!1trr”ir
i東父周波数で並列共振し、かつ鉄共振による分数調波
振動に対しは低抑制インピーダンスとなるように設定す
れば、常時は計器用変圧器1の負担とならず都合がよい
。この場合、絶縁変圧器8を介さないで、直接に計器用
変圧器1の2次回路に前記並列共振回路を接続するよう
にしてもよい。更に抑制インピーダンス成分7としては
、」二連したどれら回路を任意組合せて構成してもよい
。
又、可飽和リアクトルL 1の巻線又は絶縁変圧器8の
1次あるいは2次巻線の一部又は全部を所望の抵抗値を
有する巻線をもって形成し、この巻線抵抗そのものを前
記制動抵抗R代えて用いるようにしてもよい。又、制動
抵抗Rの値としては、−概に決めることはできないが、
コンデンサ31及び対地漂遊静電容量5の値を考慮して
決定すればよい。
1次あるいは2次巻線の一部又は全部を所望の抵抗値を
有する巻線をもって形成し、この巻線抵抗そのものを前
記制動抵抗R代えて用いるようにしてもよい。又、制動
抵抗Rの値としては、−概に決めることはできないが、
コンデンサ31及び対地漂遊静電容量5の値を考慮して
決定すればよい。
次に、第4図に示すこの発明の他の実施例について説明
すると、図示例では、この発明を3相回路に適用した場
合を示し、3相の計器用変圧器1しこソノ71゛ノVI
JLC−V6)nlイ1frpu久LL憤αl−”AL
TI+オーブンデルタ接続された絶縁変圧器8を設け、
そのオーブンデルタ端子間に抑制インピーダンス成分7
を接続した3相−指形の抑制回路6を接続したものであ
る。
すると、図示例では、この発明を3相回路に適用した場
合を示し、3相の計器用変圧器1しこソノ71゛ノVI
JLC−V6)nlイ1frpu久LL憤αl−”AL
TI+オーブンデルタ接続された絶縁変圧器8を設け、
そのオーブンデルタ端子間に抑制インピーダンス成分7
を接続した3相−指形の抑制回路6を接続したものであ
る。
ところで、有効接地系等に使用される計器用変圧器では
、通常3次巻線を持っていないのが普通で、このような
ものでは2次巻線をオーブンデルタ接続することは困難
であるが、この発明による上述の構成によれば、絶縁変
圧器8を用いているので計器用変圧器1の2次回路にオ
ーブンデルタ接続回路を形成し、かつそのオーブンデル
タ端子間に抑制インピーダンス成分7が接続できるので
、3相回路における鉄共振による分数調波振動の抑制に
特に有効に作用する。
、通常3次巻線を持っていないのが普通で、このような
ものでは2次巻線をオーブンデルタ接続することは困難
であるが、この発明による上述の構成によれば、絶縁変
圧器8を用いているので計器用変圧器1の2次回路にオ
ーブンデルタ接続回路を形成し、かつそのオーブンデル
タ端子間に抑制インピーダンス成分7が接続できるので
、3相回路における鉄共振による分数調波振動の抑制に
特に有効に作用する。
次に、第5図及び第6図に示すこの発明の更に他の実施
例について説明する。第5図に示す例では、単相の計器
用変圧器3台をもって構成した3相回路に、この発明を
適用した場合を示し、抑制インピーダンス成分7は絶縁
変圧器8の各2次巻の2次回路に、1次側がスター接続
で、2次側がそれ設けたもので、オーブンデルタ回路の
抑制インピーダンス成分7は3相回路の鉄共振による分
数調波振動の抑制に作用し、2次端子間の抑制インピー
ダンス成分7はより一層確実に鉄共振による分数調波振
動を抑制する効果がある。
例について説明する。第5図に示す例では、単相の計器
用変圧器3台をもって構成した3相回路に、この発明を
適用した場合を示し、抑制インピーダンス成分7は絶縁
変圧器8の各2次巻の2次回路に、1次側がスター接続
で、2次側がそれ設けたもので、オーブンデルタ回路の
抑制インピーダンス成分7は3相回路の鉄共振による分
数調波振動の抑制に作用し、2次端子間の抑制インピー
ダンス成分7はより一層確実に鉄共振による分数調波振
動を抑制する効果がある。
第6図に示す例では絶縁変圧器8の鉄心の磁束密度を計
器用変圧器1の鉄心の磁束密度より高い値に設定し、鉄
共振による分数調波振動の発生時に、計器用変圧器1よ
り絶縁変圧器8が先に飽和するようにし、この絶縁変圧
器8の1次巻線に直列に制動抵抗Rを接続して抑制回路
6を構成したものである。
器用変圧器1の鉄心の磁束密度より高い値に設定し、鉄
共振による分数調波振動の発生時に、計器用変圧器1よ
り絶縁変圧器8が先に飽和するようにし、この絶縁変圧
器8の1次巻線に直列に制動抵抗Rを接続して抑制回路
6を構成したものである。
又、利器用変圧器1の2次回路と抑制回路6との間に開
閉器9を設け、計器用変圧器1の過電圧試験時等必要時
には抑制回路6が切離せるように構成したものである。
閉器9を設け、計器用変圧器1の過電圧試験時等必要時
には抑制回路6が切離せるように構成したものである。
又、第5図に示す実施例と同様絶縁変圧器8の2次巻線
間ににも抑制インピーダンス成分7を接続し、又これら
抑制回路6全体をユニット化し、備への付設に都合かよ
い。又、絶縁変圧器8としては、各相独立した鉄心で構
成してもあるいは5脚鉄心のように1個の鉄心で3相の
絶縁変圧器を構成してもよいのは勿論である。
間ににも抑制インピーダンス成分7を接続し、又これら
抑制回路6全体をユニット化し、備への付設に都合かよ
い。又、絶縁変圧器8としては、各相独立した鉄心で構
成してもあるいは5脚鉄心のように1個の鉄心で3相の
絶縁変圧器を構成してもよいのは勿論である。
以」−詳述の通りこの発明によれば、きわめて簡単な構
成でもって、極間にコンデンサを並列接続してなるしゃ
断器を介して電源に接続された計器用変圧器の鉄共振に
よる分数調波振動を抑制できる効果を奏する。
成でもって、極間にコンデンサを並列接続してなるしゃ
断器を介して電源に接続された計器用変圧器の鉄共振に
よる分数調波振動を抑制できる効果を奏する。
なお、この発明は特に極間に分圧用あるいはしゃ断性能
向上のためのコンデンサを並列t& 続したしゃ断器と
、他の電気機器とをガス絶縁してなるいわゆるGISに
おいて、11器用変圧器を用いる場合に効果的である。
向上のためのコンデンサを並列t& 続したしゃ断器と
、他の電気機器とをガス絶縁してなるいわゆるGISに
おいて、11器用変圧器を用いる場合に効果的である。
第1図は鉄共振が発生ずる場合を説明する回路図、第2
図はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は抑制イ
ンピーダンス成分のそれぞれ異なる例を示ず図、第4図
〜第6図はこの発明のそれぞれ異なる他の実施例を示ず
回路図である。 1:51器用変圧器、2:電源、3:しゃ断器、31:
コンデンサ、6:抑制回路、7:抑制インピーダンス成
分、8:絶縁変圧器、R:制動抵抗、Ll:可飽和リア
クトル、C:コンデンサ、■、:リアクトル。 特許出願人 日新電機株式会社 代表者 山脇正勝 図面c”);ニー心(内容に変更なし)方 1
図 方 7 固 L−一←聾 g3 乙 方 3 図 ’Xa 図 汁5図 イ 手続補正書(方式) 昭和58年 ケ月、?ρ日 昭和58年特許願第3732号 2発明の名称 1器用変圧装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 615 住 所 京都市右京区梅津高畝町47番地図面 5、補正の内容 別紙の通り。 10
図はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は抑制イ
ンピーダンス成分のそれぞれ異なる例を示ず図、第4図
〜第6図はこの発明のそれぞれ異なる他の実施例を示ず
回路図である。 1:51器用変圧器、2:電源、3:しゃ断器、31:
コンデンサ、6:抑制回路、7:抑制インピーダンス成
分、8:絶縁変圧器、R:制動抵抗、Ll:可飽和リア
クトル、C:コンデンサ、■、:リアクトル。 特許出願人 日新電機株式会社 代表者 山脇正勝 図面c”);ニー心(内容に変更なし)方 1
図 方 7 固 L−一←聾 g3 乙 方 3 図 ’Xa 図 汁5図 イ 手続補正書(方式) 昭和58年 ケ月、?ρ日 昭和58年特許願第3732号 2発明の名称 1器用変圧装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 615 住 所 京都市右京区梅津高畝町47番地図面 5、補正の内容 別紙の通り。 10
Claims (1)
- ti 間にコンデンサを並列接続してなるしゃ断器を介
して電源につながれた計器用変圧器の2次回路に、抑制
インピーダンス成分と絶縁変圧器とを備えた抑制回路を
接続してなる計器用変圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003732A JPS59127821A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 計器用変圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003732A JPS59127821A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 計器用変圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127821A true JPS59127821A (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=11565423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003732A Pending JPS59127821A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 計器用変圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127821A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003732A patent/JPS59127821A/ja active Pending
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