JPS5912783Y2 - ピンチロ−ラ着脱装置 - Google Patents
ピンチロ−ラ着脱装置Info
- Publication number
- JPS5912783Y2 JPS5912783Y2 JP1974028281U JP2828174U JPS5912783Y2 JP S5912783 Y2 JPS5912783 Y2 JP S5912783Y2 JP 1974028281 U JP1974028281 U JP 1974028281U JP 2828174 U JP2828174 U JP 2828174U JP S5912783 Y2 JPS5912783 Y2 JP S5912783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- capstan
- eccentric roller
- support arm
- pinch roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラモードを使用する磁気記録再生装置に関
するものである。
するものである。
磁気記録再生装置において、録再状態にせしめる時、据
置型であると、手動により、機構を作動しピンチローラ
をキャプスタン圧接して、テープを駆動せしめるが、携
帯用の磁気記録再生装置においては、野外などで録画す
る際、カメラを使用するので、据置型のように手動によ
り機構を動作させて録再を行なうのは、操作上好ましく
ないので、一般にはカメラの手元スイッチを引くことに
より、磁気記録再生装置内のソレノイドを引き、ソレノ
イドの吸引力でピンチローラをキャプスタンに圧接し、
録再状態にせしめるように構成されている。
置型であると、手動により、機構を作動しピンチローラ
をキャプスタン圧接して、テープを駆動せしめるが、携
帯用の磁気記録再生装置においては、野外などで録画す
る際、カメラを使用するので、据置型のように手動によ
り機構を動作させて録再を行なうのは、操作上好ましく
ないので、一般にはカメラの手元スイッチを引くことに
より、磁気記録再生装置内のソレノイドを引き、ソレノ
イドの吸引力でピンチローラをキャプスタンに圧接し、
録再状態にせしめるように構成されている。
しかしながら、携帯用磁気記録再生装置の場合一般には
電池を使用するので、ピンチローラの圧着力を出すのに
ソレノイドの吸引によっていると、録再中は常にソレノ
イドに保持電流が流れている状態にしていなければなら
ないので、その結果電池の消耗を早めて録再時間が短か
くなるという欠点がある。
電池を使用するので、ピンチローラの圧着力を出すのに
ソレノイドの吸引によっていると、録再中は常にソレノ
イドに保持電流が流れている状態にしていなければなら
ないので、その結果電池の消耗を早めて録再時間が短か
くなるという欠点がある。
又ピンチローラの圧着力を出すには、それに相当するだ
けのパワーを有するソレノイドを使用する必要があり、
このためソレノイドはその寸法が大になり、又重さも大
になり、従って大なるスペースを要するので、携帯用小
型磁気記録再生装置としては、あまり好ましいものでは
なかった。
けのパワーを有するソレノイドを使用する必要があり、
このためソレノイドはその寸法が大になり、又重さも大
になり、従って大なるスペースを要するので、携帯用小
型磁気記録再生装置としては、あまり好ましいものでは
なかった。
そのため従来一手段として、ローディングに関連して偏
心アイドラ即ちローラを係止している鎖錠を解除し、偏
心アイドラを回転しているキャプスタンに当接させ、前
記偏心アイドラの回転により、前記偏心アイドラに連結
されたピンチローラをキャプスタンに圧接せしめ、機構
的に圧接状態に保持する手段が考えられていた。
心アイドラ即ちローラを係止している鎖錠を解除し、偏
心アイドラを回転しているキャプスタンに当接させ、前
記偏心アイドラの回転により、前記偏心アイドラに連結
されたピンチローラをキャプスタンに圧接せしめ、機構
的に圧接状態に保持する手段が考えられていた。
しかしながら、ピンチローラが圧接と離脱の状態の各々
についての鎖錠機構が必要であり、又それらの鎖錠機構
の構成が複雑であるという欠点を持っていた。
についての鎖錠機構が必要であり、又それらの鎖錠機構
の構成が複雑であるという欠点を持っていた。
本考案は、上記欠点解除するためのものであって、ソレ
ノイドのパルス的な吸引のみで、偏心アイドラ即ち偏心
ローラを係止している鎖錠を解除し、ピンチローラを圧
接、離脱可能にした簡単なピンチローラ着脱装置を提供
するものである。
ノイドのパルス的な吸引のみで、偏心アイドラ即ち偏心
ローラを係止している鎖錠を解除し、ピンチローラを圧
接、離脱可能にした簡単なピンチローラ着脱装置を提供
するものである。
以下図面によって、本考案の一実施例を説明する。
各図に於て、1はキャプスタン軸であって、演奏待機状
態に於ては常に回転している。
態に於ては常に回転している。
そしてピンチローラ3の圧接により磁気テープ2を定速
走行をなさしめるようになっている。
走行をなさしめるようになっている。
又前記ピンチローラ3は、該ピンチローラ3を回動する
支持腕4上に取付けられた回動軸5により回動可能に軸
支されている。
支持腕4上に取付けられた回動軸5により回動可能に軸
支されている。
前記ピンチローラ支持腕4は基板(図示せず)に取付け
られた回動軸6に回動可能に軸支され、一部折曲部7を
有し、圧接ピン8が摺動可能な穴9を有している。
られた回動軸6に回動可能に軸支され、一部折曲部7を
有し、圧接ピン8が摺動可能な穴9を有している。
又前記ピンチローラ支持腕は一端がピン10に固定され
たばね11により時計方向に付勢されている。
たばね11により時計方向に付勢されている。
前記圧接ピン8の一端はアイドラである偏心ローラ16
を回動する支持腕12に植設されたピン13に回動可能
に取付けられていて、他端は圧接ばね14及び係止部材
15を介して前記ピンチローラ支持腕4の折曲部7との
間で連結されている。
を回動する支持腕12に植設されたピン13に回動可能
に取付けられていて、他端は圧接ばね14及び係止部材
15を介して前記ピンチローラ支持腕4の折曲部7との
間で連結されている。
又前記偏心ローラ支持腕12は、一端に偏心ローラ16
が回転可能なピン17を有し、他端には鎖錠片18を有
し、回転軸6で回動可能になっていて、一端がピン19
に固定されたばね19′により時計方向に付勢されてい
る。
が回転可能なピン17を有し、他端には鎖錠片18を有
し、回転軸6で回動可能になっていて、一端がピン19
に固定されたばね19′により時計方向に付勢されてい
る。
又前記偏心ローラ16はキャプスタン軸1に当接可能に
なっており、キャプスタン軸1により回転させられた時
偏心していることにより、偏心ローラ支持腕12を時計
方向又は反時計方向に回動せしめるようになっている。
なっており、キャプスタン軸1により回転させられた時
偏心していることにより、偏心ローラ支持腕12を時計
方向又は反時計方向に回動せしめるようになっている。
20は鎖錠レバーで、ピン21を軸として回動可能にな
っており、一端に長穴22を有し、ピン23によりプラ
ンジャソレノイド24と連結されている。
っており、一端に長穴22を有し、ピン23によりプラ
ンジャソレノイド24と連結されている。
又他端には、第1及び第2の鎖錠部25.26を有して
いて、前記偏心ローラ支持腕12の鎖錠片18と係合可
能になっていて、テソレノイド24の吸引時に前記第1
鎖錠部25或いは、第2鎖錠部26による鎖錠片18の
係止が解除される位置まで鎖錠レバー20は回動される
。
いて、前記偏心ローラ支持腕12の鎖錠片18と係合可
能になっていて、テソレノイド24の吸引時に前記第1
鎖錠部25或いは、第2鎖錠部26による鎖錠片18の
係止が解除される位置まで鎖錠レバー20は回動される
。
又前記鎖錠レバー20は一端がピン27に固定され、他
端がピン23に固定されたばね28により時計方向に付
勢されている。
端がピン23に固定されたばね28により時計方向に付
勢されている。
以上の如くにして鎖錠レバーを主体として偏心ローラ支
持腕の鎖錠装置を構成している。
持腕の鎖錠装置を構成している。
次に本考案の動作について説明する。
第1図乃至第6図に於て、先づ演奏待機状態である第1
図の状態からソレノイド24が吸引すると鎖錠レバー2
0が反時計方向に回動され第1鎖錠部25と鎖錠片18
との係止が解除され(第1図参照)ばね19′の時計方
向の付勢力により偏心ローラ支持腕12は時計方向に回
動され、偏心ローラ16はキャプスタン軸1に圧接され
、キャプスタン軸1の反時計方向の回転力により、偏心
ローラ16は時計方向に回転される。
図の状態からソレノイド24が吸引すると鎖錠レバー2
0が反時計方向に回動され第1鎖錠部25と鎖錠片18
との係止が解除され(第1図参照)ばね19′の時計方
向の付勢力により偏心ローラ支持腕12は時計方向に回
動され、偏心ローラ16はキャプスタン軸1に圧接され
、キャプスタン軸1の反時計方向の回転力により、偏心
ローラ16は時計方向に回転される。
この時既にソレノイド24の電流は断になっていて、鎖
錠レバー20はばね28により時計方向に付勢されてい
る。
錠レバー20はばね28により時計方向に付勢されてい
る。
偏心ローラ支持腕12は回転ピン17の中心がキャプス
タン1に圧接後キャプスタン1より遠くなるに伴ない、
圧接ピン8、圧接ばね14を介してピンチローラ支持腕
4を反時計方向に回動させ、ピンチローラ3をキャプス
タンに近づける(第2図参照)。
タン1に圧接後キャプスタン1より遠くなるに伴ない、
圧接ピン8、圧接ばね14を介してピンチローラ支持腕
4を反時計方向に回動させ、ピンチローラ3をキャプス
タンに近づける(第2図参照)。
更に偏心ローラ16が回転すると、偏心ローラ支持腕1
2の鎖錠片18は第1鎖錠部25から第2鎖錠部26へ
と乗り移って行く(第3図参照)、更に偏心ローラ16
が回転して行って最大変位位置(回転ピン17がキャプ
スタン軸1より最も離れたところ)まで回転すると、ピ
ンチローラ3はキャプスタン軸1に圧接され、磁気テー
プ2の矢印A方向の走行が開始される。
2の鎖錠片18は第1鎖錠部25から第2鎖錠部26へ
と乗り移って行く(第3図参照)、更に偏心ローラ16
が回転して行って最大変位位置(回転ピン17がキャプ
スタン軸1より最も離れたところ)まで回転すると、ピ
ンチローラ3はキャプスタン軸1に圧接され、磁気テー
プ2の矢印A方向の走行が開始される。
この時、鎖錠片18は第2鎖錠部26、をXだけ過ぎた
ところまで移動する(第4図参照)。
ところまで移動する(第4図参照)。
又このま・偏心ローラ16が回転していくと、鎖錠片1
8は第2鎖錠部よりも余分に移動した前記Xの距離分だ
け戻り、鎖錠片18と第2鎖錠部26は係止される。
8は第2鎖錠部よりも余分に移動した前記Xの距離分だ
け戻り、鎖錠片18と第2鎖錠部26は係止される。
その後、偏心ローラ16は少し回転してキャプスタン軸
1との間S1だけのすきまをあける(第5図参照)。
1との間S1だけのすきまをあける(第5図参照)。
以上の関連動作でピンチローラ3はキャプスタン軸に圧
接され、第2鎖錠部26と鎖錠片18とでピンチローラ
3の圧接状態が保持される。
接され、第2鎖錠部26と鎖錠片18とでピンチローラ
3の圧接状態が保持される。
次にピンチローラ3の離脱について述べる。
先づソレノイド24が吸引すると、鎖錠レバー20の第
2鎖錠部26と鎖錠片18との係止が解かれ、ソレノイ
ド24の電流は切れ、この後鎖錠レバー20はばね28
により時計方向に付勢される。
2鎖錠部26と鎖錠片18との係止が解かれ、ソレノイ
ド24の電流は切れ、この後鎖錠レバー20はばね28
により時計方向に付勢される。
又ピンチローラ3はばね11により偏心ローラ16の回
転に伴ない時計方向へ戻され、キャプスタン1との圧接
を解かれテープ2の走行は停止する(第6図参照)、又
更に偏心ローラ16が回転すると、鎖錠片18は第1鎖
錠部25に係止される。
転に伴ない時計方向へ戻され、キャプスタン1との圧接
を解かれテープ2の走行は停止する(第6図参照)、又
更に偏心ローラ16が回転すると、鎖錠片18は第1鎖
錠部25に係止される。
又更に偏心ローラ16は少しく回転してすきまS2の時
点で回転が停止し、ピンチローラ3の離脱が終了する(
第1図)。
点で回転が停止し、ピンチローラ3の離脱が終了する(
第1図)。
本考案の効果は上記より明かであるが要約すると次の通
りである。
りである。
(1)大きなピンチローラ圧接力を出すのに対し、使用
するソレノイドの容量は鎖錠を解除するだけの小さなも
のでよいので、コスト及び所要スペースの点でも軽量小
型のものに最適である。
するソレノイドの容量は鎖錠を解除するだけの小さなも
のでよいので、コスト及び所要スペースの点でも軽量小
型のものに最適である。
(2)二つの鎖錠部、即ちピンチローラ圧接状態を維持
する鎖錠部と離脱状態を維持する鎖錠部とを一つのレバ
ー上に設けたことにより、−個の電磁石の吸引動作によ
り、前記レバーを動作させるだけで、前記鎖錠部の係止
を解除し、偏心ローラのキャプスタン当接により、ピン
チローラが圧接又は離脱されるので、鎖錠装置が簡単で
ある。
する鎖錠部と離脱状態を維持する鎖錠部とを一つのレバ
ー上に設けたことにより、−個の電磁石の吸引動作によ
り、前記レバーを動作させるだけで、前記鎖錠部の係止
を解除し、偏心ローラのキャプスタン当接により、ピン
チローラが圧接又は離脱されるので、鎖錠装置が簡単で
ある。
第1図乃至第6図は何れも本考案のピンチローラ着脱状
態の平面図であって、第1図は演奏待機状態を、第2図
及び第3図は演奏開始直前動作を、第4図は演奏開始直
後の状態を、第5図は演奏状態を第6図は演奏停止直後
動作を示す図である。 1・・・キャプスタン軸、2・・・磁気テープ、3・・
・ピンチローラ、4・・・ピンチローラ支持腕、5・・
・回転軸、6・・・回動軸、7・・・折曲部、8・・・
圧接ピン、9・・・穴、10・・・ピン、11・・・ば
ね、12・・・偏心ローラ支持腕、13・・・ピン、1
4・・・圧接ばね、15・・・係止部材、16・・・偏
心ローラ、17・・・ピン、18・・・鎖錠片、19・
・・ピン、19′・・・ばね、20・・・鎖錠レバー、
21・・・ピン、22・・・長穴、23・・・ピン、2
4・・・ソレノイド、25・・・第1鎖錠部、26・・
・第2鎖錠部、27・・・ピン、28・・・ばね。
態の平面図であって、第1図は演奏待機状態を、第2図
及び第3図は演奏開始直前動作を、第4図は演奏開始直
後の状態を、第5図は演奏状態を第6図は演奏停止直後
動作を示す図である。 1・・・キャプスタン軸、2・・・磁気テープ、3・・
・ピンチローラ、4・・・ピンチローラ支持腕、5・・
・回転軸、6・・・回動軸、7・・・折曲部、8・・・
圧接ピン、9・・・穴、10・・・ピン、11・・・ば
ね、12・・・偏心ローラ支持腕、13・・・ピン、1
4・・・圧接ばね、15・・・係止部材、16・・・偏
心ローラ、17・・・ピン、18・・・鎖錠片、19・
・・ピン、19′・・・ばね、20・・・鎖錠レバー、
21・・・ピン、22・・・長穴、23・・・ピン、2
4・・・ソレノイド、25・・・第1鎖錠部、26・・
・第2鎖錠部、27・・・ピン、28・・・ばね。
Claims (1)
- 一端に偏心ローラ16を有し、他端部に鎖錠片18を有
する偏心ローラ支持腕12を、回動可能にかつ前記偏心
ローラ16がキャプスタン1に当接する方向に第1のば
ね19′により回動付勢して設け、一端にピンチローラ
3を有するピンチローラ支持腕4を回動可能に、かつ前
記偏心ローラ支持腕12と弾性体14で連結し、その偏
心ローラ支持腕12の回動に連動して前記偏心ローラ支
持腕12の一端部が前記キャプスタン1より遠ざかる時
に、前記ピンチローラ3が前記キャプスタン1に近接す
るよう構威し、前記偏心ローラ16の回転中心が前記キ
ャプスタン1からほぼ最大に離れた位置で、前記偏心ロ
ーラ支持腕12に設けられた前記鎖錠片18に係合して
その回動位置を前記第1のばね19′の付勢力に抗して
保持する第2鎖錠部26と前記偏心ローラ12の回転中
心が前記キャプスタン1からほぼ最小に近づいた位置で
前記鎖錠片18に係合してその回動位置を前記第1のば
ね19′の付勢力に抗して保持する第1鎖錠部25とを
一体的に有する鎖錠レバー20を、前記第1鎖錠部25
と第2鎖錠部26が前記鎖錠片18と係合可能な方向に
第2のばね28により回動付勢して設けるとともに、1
つのソレノイド24を前記鎖錠レバー20に連結し、そ
のソレノイド24による吸引動作毎に前記第2のばね2
8による付勢力に抗して前記鎖錠レバー20を回動せし
めて、前記鎖錠片18と前記第1鎖錠部25、もしくは
第2鎖錠部26との係止を解除し、前記偏心ローラ16
をキャプスタン1に圧接させ、前記偏心ローラ16の回
転による偏心ローラ支持腕12の揺動にかり、ピンチロ
ーラ3を前記キャプスタン1に圧接又は離脱可能ならし
めたことを特徴とするピンチローラ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974028281U JPS5912783Y2 (ja) | 1974-03-13 | 1974-03-13 | ピンチロ−ラ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974028281U JPS5912783Y2 (ja) | 1974-03-13 | 1974-03-13 | ピンチロ−ラ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50119305U JPS50119305U (ja) | 1975-09-29 |
| JPS5912783Y2 true JPS5912783Y2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=28131899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974028281U Expired JPS5912783Y2 (ja) | 1974-03-13 | 1974-03-13 | ピンチロ−ラ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912783Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036495U (ja) * | 1973-07-28 | 1975-04-17 |
-
1974
- 1974-03-13 JP JP1974028281U patent/JPS5912783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50119305U (ja) | 1975-09-29 |
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