JPS59127933A - 電磁加工装置 - Google Patents

電磁加工装置

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JPS59127933A
JPS59127933A JP58001733A JP173383A JPS59127933A JP S59127933 A JPS59127933 A JP S59127933A JP 58001733 A JP58001733 A JP 58001733A JP 173383 A JP173383 A JP 173383A JP S59127933 A JPS59127933 A JP S59127933A
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coil
electromagnetic
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holder
bin
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Shigeyoshi Kono
河野 重義
Takanori Hirota
弘田 尊敬
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D26/00Shaping without cutting otherwise than using rigid devices or tools or yieldable or resilient pads, i.e. applying fluid pressure or magnetic forces
    • B21D26/14Shaping without cutting otherwise than using rigid devices or tools or yieldable or resilient pads, i.e. applying fluid pressure or magnetic forces applying magnetic forces

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電磁力を利用して被加工物を加工する電磁
加工装置に関するものである。詳しくは、コンデンサ等
で構成される蓄電装置から所望に応じて衝撃的電流を行
られろJ、うにし、コイルホルダに設けられた平板状コ
イルに上記コンデンサからの衝撃的電流を流し、コイル
に対向して置かれたi#電板若しくはPI電材別に電磁
反発力を育て被加工物に穴あ()、絞り、ノックアウト
、ナツト固着、印(マーク> (=t cJ等種々の加
工を行なうことのできる電磁加工装置に関り−るちので
ある。
本発明の目的は広笥囲の実用的な電磁加工装置を筒中な
構成で1qることにある。
本発明に係る電磁加工装置の青黴とするところは、支持
枠内で支持されるコイルホルダと、該コイルホルダに設
けた平板状コイルと、コンデンサを備えた蓄電装置と、
該蓄電装置の電気量を前記平板状コイルに所望の位置関
係若しくは所望のタイミングで供給するスイッチング機
構を備えて成り、前記蓄電装置から前記平板状コイルに
所望の位置関係若しくは所望のタイミングで衝撃的に電
流を流して、前関]イルホルダの下方に(Q置する被加
工物を電磁反発力を利用して加工することにある。
以下、本発明について実施例を掲げ詳細に説明する。
第1図〜第6図は本発明電磁加工装置を示す実施例であ
り、第7図、第8図は電磁加工装置に用いられる平板状
コイルの実施例であり、第9図は蓄電装置の一実施例、
第10図はスイッチング機構を示す実施例である。
各実施例を順を追って説明する。
第1図は電磁加工装置の正面図である。これは、支持枠
1内で上下動自在に支持されるコイルホルダ3と、この
コイルホルダに設けた平板状コイル5と、コンデンサ7
を備えて成る蓄電装置9と、蓄電装置の電気量を平板状
コイル5に所望の位置関係若しくは所望のタイミングで
供給するスイッチング機構11を備えており、蓄電装置
9がら平板状コイル5に所望の位置関係若しくは所望の
タイミングで衝撃的に電流を流して、コイルホルダ3の
下方に位置する被加工物13を電磁反発力を3− 利用して加工する電磁加工装置である。コイルホルダ3
の下部に平板状コイル5を設けている。平板状コイル5
の詳細を第7図、第8図に斜視図で示した。第7図は導
線をうず状に巻き平板状に仕上げたちのである。第8図
は銅板をうず状に巻き平板状に什上げたものである。]
イルの内部及びコイルとコイルホルダとの空間はエポキ
シその伯の絶縁材r1を充填し補強する。又、コイルの
表面には絶縁のため薄い絶縁板15が設けられる。コイ
ルの引出し線17はコイルホルダの」−下位同法め時に
適応できるようフレキシブル電線19に接続する。
第9図は蓄電装−〇を電気回路図で示している。
電源21の電圧は変圧器23を経てコンデンサ7に蓄電
される。この時、後述するスイッチング機構11と連動
されている充電スイッチswIは閉じられ、同じくスイ
ッチング機構と連動される放電スイッチSW2は聞けら
れている。第10図はスイッチング機構を示寸シーケン
ス図である。]コンデンサに充電された電荷を平板状コ
イル5に 4− 導くスイッチング機構はりレージ−ケンスで行なう仙、
マイクロコンピュータににっでソフト的に処理する又は
ロジックシーケンスで構成することもできる。本例では
りレージ−ケンスの例を示しており、リミッ1へスイッ
チR3+ 、R82の動作により蓄電装置の充電スイッ
チ或いは放電スイッチを]イルX、Yの励磁により行な
うものである。
XaはコイルXのa接点をxbはコイルXのb接点を示
している。又YaはコイルYのa接点であり、Ybはコ
イルYのb接点である。スイッチSW1とSW2は同時
に入らないようにしている。
本例に示すリミットスイッチR8+ 、R82はクラン
ク軸の回転角をロータリーエンコーダやロータリーカム
スイッチで検出し、任意の角度で放電スイッチをONす
るものの他、光学センサで被加工物の位置、加Illの
位置を検出してスイッチングするもの、又、被加工物を
時間的に処理しようとする場合のタイマーによるスイッ
チを含めた総称である。
第1図の電磁加工装置では被加工物13にうず電流を流
し、平板状]イル5に7・11ノ反発力を受けて小金”
+” 25に押しつ(J絞り加工を行なうものである。
′jイルホル/J′3は通常のプレス機械のスライドに
相当−する。従って、スライド位置が上方にある時スイ
ッチR82が入り]ンデン勺の充電をするようにし、ス
ライド位置が下方に下がり被加工物との距阿(が例、え
ば0.5〜1mm位になるとスイッチR8+ が入りス
イッチング機構11が作動し放電スイッチSW2が入る
ようにすれば良い。
スイッチング機構のR8+ 、R82はコイルホルダの
位置を尤検出器若しくはリミットスイツブで検出して行
なえば良い。適宜な位置で放電を終了した後、タイマー
装面により、一定11.)間後に充電が始まるJ−うス
イッチR82が入るようにすることもできろ。
第1図に承り電磁加工装置によれば通常のプlノス閤械
に比べ1−金型を省略することができる。又、スライド
は甲に]イルホルゲの位置決めをすれば良く機構的に簡
易となる。
第2図【、1第1図の電磁加■装同を部分拡大断面図で
示すものである。本例では絞り加工の細穴あけ加工を行
なうため、位置決めビン27の間に被加工物13を置い
たものである。平板状]イル5に衝撃的電流を流せば導
電質の被加工物は下方に力を受けるのであるが、仮に被
導電性の材料であってもアルミ箔等の導電材料を表面加
工したものであれば第1図に示すものと同様被加工物を
加工することができる。
第3図はノックアウト装置の実施例を示す正面図であり
、一部切欠いて示している。これは、コイルホルダ3に
設けられた平板状]イル5の下方に上下に可動できる導
電板2つを設け、この導電板29の下方にハンマビン3
1を接続し、コイルホルダ3の下方に取り付けられた上
部金型33を0通するノックアウトビン35の上端を一
上記ハンマビン31の下端で押すようにしたものである
一般のプレス機械にノックアウト装置を付加した形態で
ある。ノックアウトも加工の一形態であると考え、ここ
ではノックアウト加工と呼ぶ。絞り加工を終了した状態
で、上金型33に被加工物17− 3が嵌着している時、蓄電装置9からコイルホルダ3の
vP板状]イル5に衝撃的電流を流し、導電板2つを下
降させてノックアウトビン35を押し被加工物13を突
ぎ出すものである。この時のスイッチング機構は前記実
施例同様、光センサ或いはリミットスイッチによる位置
検出器にJ、ろことができろ。特竿寸べき魚tまこれら
の位置検出器は容易に自由な位置に設りることができる
点と、又この位置は検出器の位置変換ににり自由に変更
できることである。従来のノックアウト装置の機械的機
構によるものでは」−死点にさしかかる直前にノックア
ウトビンを下方に押すようにする′bのであり、自由な
位置で操作させるのは難かしい。又、油圧等による機構
は構造が複雑とならざるを冑なかった。本発明電磁方式
では装置が極めて単純であり、(■意の高さ位置で電気
的に容易に自動化が行なえる。尚絞り加工と比べればノ
ックアラ1〜加工は小さい力で良く、従って蓄電装置の
コンデンサ容量は比較的小さくてpい。図中37はゴム
等の材質で作られる緩衝板を示している。
8− 第4図は第3図のノックアウト電磁加工装置の他の実施
例を示すもので加工部分を拡大して縦断面図で示してい
る。これは、コイルホルダ3中に上部断面が広く下部断
面が狭いシリンダ?39を設け、このシリンダ室上部に
設けられたピストン/11を上方の上下可動自在の導電
板2つに接続し、シリンダ室の下部に設けられたピスト
ン43をハンマビン31に接続し、該ハンマビン310
ストロークを大きくするようにしたものである。図は作
動前の状態を示し、蓄電装置9から平板状コイル5に電
流を受はノックアウト加工する。シリンダ室39には適
宜な流体を入れて良い。被加工物13の絞り部分が深い
場合にはノックアウトのストロークを大きくとることが
できるので最適である。
第5図はスプリングの復元力を利用した電位加工装置を
示すもので一部切欠いて正面図で示している。加工部分
に関しては第6図のものと同様であり、符号の一致する
ものは同一であるので、拡大して示している第6図を参
照されたい。これはコイルホルダ3の下方にストライカ
45を復元スプリング47を介して設け、コイルホルタ
3の下部に設(゛また平板状コイル5とストライカ45
の1部に設けた導電板2つとを対向させ、平板状コイル
5に所望の位置関係若しくは所望のタイミングで衝撃的
電流を流すことにより、ストライカ45を電磁反発力で
下降さ11復元スプリング47の復元力により再び一1
冒させるにうにしたものである。本例では、ストライカ
415はパンチ51を備え、ダイ53上に冒かれた被加
工物13にピアスナツト55を固着しようとする例であ
る。ある稈mの位置決めを16ためコイルホルダはプレ
ス機械のスライドに固定されている。コイルホルダの位
置検出を行ないスイッチング機構を作動させれば、導電
板29の付けられたストライカ45は復元スプリング/
17を圧縮しながら下降する。ストライカには下方にス
プリング57を介して部十450が設(づられており、
■−1ニステンション4つがストライカ/159部材5
0と共に下降して被加工物13を押える。エキステンシ
ョン71.9と部材50はス]−ライカ/1.5のパン
チ51の先端部分で係山されている。ストライカ45が
更に下降すればスプリング57が圧縮されパンチ51が
エキステンション49より下方に突き出し被加工物13
の穴あけ、ピアスナツトの打込み、被加工物とピアスナ
ツト55のかしめを瞬時に行なう。その後復元スプリン
グ47の復元伸張力によりパンチ51はストライカ45
と共に上臂しエキステンション49ち被加工物13から
離れる。部材50とストライカ45はスプリング57の
伸張力で引き離される。作業を終了して第5図の元の状
態に戻る。ピアスナツトの加工例を示したけれども、適
宜な金型を準備すれば穴あけ、絞り、印(マーク)付け
、かしめ等の加工を行なうことができることは明白であ
る。−回の放電により全ての工程を自動的に終了するの
で高度の自動化ができる。スイッチング機構については
、手動、コイルホルダの位置検出による仙、被加工物の
位置検出を加えても良い。
第6図は第5図に示した電磁加工機の変形例を側方から
見た縦断面図で示すものである。これは、11− コイルホルダ3を支持枠1に固定したものである。
第5図に示す電磁加工装置では、加工品種に合せてコイ
ルホルダの位置を適宜位置決めできるのに対し、固定位
置で作業を行なう点が異なる。同−若しくは類似の加工
程に関しては特に]イルホルダの位置決めが不要である
ので、一般のプ1ノス機械のスライド部分を取り去った
形態としている。
この電磁加工装置は第5図実施例に示すものと同様の加
工即ち、穴あけ、絞り、かしめ、印イζ1等が行なえる
が、特に連続量産品に適している。例えば長尺物被加工
物に連続して穴をあ(プていこうとする時、一定速度で
被加工物13をダイ53に対し滑らせる一方一定時間毎
にスイッチング機構を作動させ充放電を繰り返せば等間
隔の穴あけができる等である。本例に示づ一スプリング
復元式電磁加工装置では、コイルホルダの位置を検出し
てスイッチングすることはできないので、被加工物の位
間検出若しくはタイマー等を絹み合せてR8+ 。
R82を交互に作動さ1!るようにする。−回のスイッ
チング動作を行なわせるのみで全ての加工手12− 順を自動的に終了できる。又、一般のプレス機械のスラ
イド部分を省略できるので、極めてコンパクトな電磁加
工装置となる。
かくして、支持枠内で支持されるコイルホルダと、該コ
イルホルダに設けた平板状コイルと、コンデンサを含め
て成る蓄電装置と、該蓄電装置の電気量を前記平板状コ
イルに所望の位置関係若しくは所望のタイミングで供給
するスイッチング機構を備えて成り、前記蓄電装置から
前記平板状コイルに所望の位置関係若しくは所望のタイ
ミングで電流を流して、前記コイルホルダの下方に位置
する被加工物を電磁反発力を利用して加工することを特
徴とする本発明電磁加工装置は、簡易な構成で実用化す
ることができ、穴あけ、ノックアウト、絞り、ピアスナ
ツトの固着、かしめ、印(マーク)付は等の加工を行な
わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電磁加工装置の正面図、第2図は第1図
の電磁加工装置の部分拡大縦断面図で示し、加工対象は
異なるものを示す。 第3図(まノッタアウ1〜%jF?の実施例を一部を切
欠いて承り−1面図、 第4図はノックアラ1〜装置の411!の実施例を部分
拡大縦断面図で示η。 第5図はスプリング復元式雷碍加工装面を示し、一部を
切欠いて示す正面図、 第6図はスプリング復元式電磁加重装置の仙の実施例を
示し、側方から見た縦断面図、第7図、第8図は平板状
」イルの実施例を示す斜視図、 第9図は蓄電袋間を示す回路図、 第10図はスイッチング機構を示す回路図である。 (図面の簡単な説明) 1・・・支持枠     3・・・コイルホルグ5・・
・平板状]イル  7・・・]ンデンサ9・・・蓄電装
量   11・・・スイッチング□横47・・・復元ス
プリング S W + ・・・充電スイッチ SW2・・・放電スイッチ 特許出願人  株式会社 ア マ ダ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持枠内で支持される]イルホルダと、該コイル
    ホルダに設もづた平板状コイルと、コンデンサを備えた
    蓄電装置と、該蓄電装置占の電気量を前記平板状コイル
    に所望の位置関係若しくは所望のタイミングで供給する
    スイッチング機構を備えて成り、前記蓄電装置から前記
    平板状コイルに所望の位置関係若しくは所望の今イミン
    グで電流を衝撃的に流して、前記コイルホルダの下方に
    位置する被加工物を電磁反発力を利用して加工すること
    を特徴とする電磁加]−¥:、同。
  2. (2)]イルホルダの下部に平板状コイルを設(−Iだ
    特許請求の範囲1に記載する電磁加工装置。
  3. (3)コイルホルダに設けられた平板状コイルの下方に
    上下に可動できる導電板を設け、該導電板の下方にハン
    マビンを接続し、コイルホルダ下方に取りイ4けられた
    上部金型を貫通するノックアウトビンの上端を前記ハン
    マビンの下端で押すよう構成した特許請求の範囲1に記
    載する電磁加工装置。
  4. (4)コイルホルダ中に上部断面が広く下部断面が狭い
    シリンダ室を設け、該シリンダ室上部に設けられたピス
    トンを一ヒ方の上下可動自在の¥4電板に接続し、前記
    シリンダ室の下部に設けられたピストンをハンマビンに
    接続し、該ハンマビンのストロークを大きくして成る特
    許請求の範囲3に記載する電磁加工装置。
  5. (5)コイルホルダの下方にストライカを復元スプリン
    グを介して設け、前記コイルホルダの下部に設けた平板
    状コイルと前記ストライカの上部に設けた導電板とを対
    向し、前記平板状コイルに所望の位置関係若しくは所望
    のタイミングで電流を衝撃的に流すことにより、前記ス
    トライカを電磁反発力で工時させ、前記復元スプリング
    の復元力により再び上昇させて成る特許請求の範囲1に
    記載する電磁加工装置。
JP58001733A 1983-01-11 1983-01-11 電磁加工装置 Granted JPS59127933A (ja)

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