JPS59127950A - ガス鋳型の垂直割鋳型造型装置 - Google Patents
ガス鋳型の垂直割鋳型造型装置Info
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- JPS59127950A JPS59127950A JP151483A JP151483A JPS59127950A JP S59127950 A JPS59127950 A JP S59127950A JP 151483 A JP151483 A JP 151483A JP 151483 A JP151483 A JP 151483A JP S59127950 A JPS59127950 A JP S59127950A
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- JP
- Japan
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- molding
- gas
- mold
- sand
- chamber
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/12—Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
- B22C9/123—Gas-hardening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/28—Compacting by different means acting simultaneously or successively, e.g. preliminary blowing and finally pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス硬化性の粘結剤を含有した鋳物砂を使用し
て垂直割の主型を造型するのに好適なガス鋳型の垂直割
鋳型造型装置に関する。
て垂直割の主型を造型するのに好適なガス鋳型の垂直割
鋳型造型装置に関する。
一般に、ガス硬化性の有機性粘結剤を含有した鋳物砂を
使用して成型した鋳型は、充填密度が低いために、ガス
硬化後も表面がぼろぼろの状態となり、この鋳型を使用
して鋳造した鋳造品はさし込み等の鋳造欠陥が発生し、
鋳型の表面に塗型剤を施す必要があった。そのために、
能率が悪く生産性があがらなかった。
使用して成型した鋳型は、充填密度が低いために、ガス
硬化後も表面がぼろぼろの状態となり、この鋳型を使用
して鋳造した鋳造品はさし込み等の鋳造欠陥が発生し、
鋳型の表面に塗型剤を施す必要があった。そのために、
能率が悪く生産性があがらなかった。
本発明はこれらの問題点を解決することを目的とするも
のである。
のである。
以下に、本発明の構成を実施例に基づき説明する。(1
)は造型枠で、前面に凹状の造型室(2)を1丁し、か
つ背面に空洞部(3)を備えるとともに、造型室(2)
と空洞部(3)の間の仕切壁(1a)には、小孔(4)
及び通気孔(4a)を貫通穿設し、上面には造型室(2
)に連通して防砂吹込孔(5)を備えさらに、空洞部(
3)側壁に該空洞部(3)に連通して硬化ガスの出・人
口(3u)を備えた構成とされている。
)は造型枠で、前面に凹状の造型室(2)を1丁し、か
つ背面に空洞部(3)を備えるとともに、造型室(2)
と空洞部(3)の間の仕切壁(1a)には、小孔(4)
及び通気孔(4a)を貫通穿設し、上面には造型室(2
)に連通して防砂吹込孔(5)を備えさらに、空洞部(
3)側壁に該空洞部(3)に連通して硬化ガスの出・人
口(3u)を備えた構成とされている。
(6)は固定台(7)上面に支持フレーム(8)を介し
て水平状に取付けられた抑圧シリンダで、ピストンロッ
ド(6a)先端には、横断面形状がコ宇形状の支持板(
9)が固着連結j7てあって、該支持板(9)には、内
部に中空部(10)を汀しかつ表面に該中空部、(10
)に連通して小孔(11)及び通気孔(ll&)を貫通
穿設するとともに、側壁面には該中空部(10)に連通
ずる硬化ガスの出・入口(12)を備え、さらに外形寸
法が造型室(2)内に嵌大可i目な大きさに設定された
模型台(13)が図示されないビンを介して回動可能に
連結しである。
て水平状に取付けられた抑圧シリンダで、ピストンロッ
ド(6a)先端には、横断面形状がコ宇形状の支持板(
9)が固着連結j7てあって、該支持板(9)には、内
部に中空部(10)を汀しかつ表面に該中空部、(10
)に連通して小孔(11)及び通気孔(ll&)を貫通
穿設するとともに、側壁面には該中空部(10)に連通
ずる硬化ガスの出・入口(12)を備え、さらに外形寸
法が造型室(2)内に嵌大可i目な大きさに設定された
模型台(13)が図示されないビンを介して回動可能に
連結しである。
該模型台(13)は、支持板(9)に支持部材(14)
を介して回動可能に軸支された反転シリンダ(15)の
ピストンロッド(IF)a)先端に回動口f能にビン連
結され、反転シリンダ(15)の作動により、N:At
−A型台(13)は水平面内と垂直面内の聞を反転可能
に設けられている。そして、該模型Pi (13)の表
面中央部には、段付状の小孔(16)を備えた可!1!
!l模型(17)が該小孔(16)を前記小孔(11)
に一致し“C装宥してあり、また模型台(13)の中空
部(10)には、鋳型押出し機構(18)が内蔵しであ
る。
を介して回動可能に軸支された反転シリンダ(15)の
ピストンロッド(IF)a)先端に回動口f能にビン連
結され、反転シリンダ(15)の作動により、N:At
−A型台(13)は水平面内と垂直面内の聞を反転可能
に設けられている。そして、該模型Pi (13)の表
面中央部には、段付状の小孔(16)を備えた可!1!
!l模型(17)が該小孔(16)を前記小孔(11)
に一致し“C装宥してあり、また模型台(13)の中空
部(10)には、鋳型押出し機構(18)が内蔵しであ
る。
該鋳型押出し鳩(△(18)は、段付状の押出しビン(
19)を植設した第1押出し板(2o)と、該第1押出
し板(20)後方の中空部(10)内を水平移動可能に
設けられて模型台(13)背面に取付けられた押出しシ
リンダ(21)のピストンロッド(21a)先端に固着
連結された第2押出し板(22)と、から成っていて、
押出しビン(19)は小孔(11) (16)を挿通し
て可u1模型(17)表i11に突出するとともに第1
押出し板(2o)と模型台(13)の前壁内面との間に
は、スプリング(23)が介在してあって、常に、第1
押出、し板(2o)を押戻すように作用しており、押出
しビン(19)は段付部を小孔(16)の段付部に当接
されて先端が可動模型(17)表面と同一面になるよう
にされている。
19)を植設した第1押出し板(2o)と、該第1押出
し板(20)後方の中空部(10)内を水平移動可能に
設けられて模型台(13)背面に取付けられた押出しシ
リンダ(21)のピストンロッド(21a)先端に固着
連結された第2押出し板(22)と、から成っていて、
押出しビン(19)は小孔(11) (16)を挿通し
て可u1模型(17)表i11に突出するとともに第1
押出し板(2o)と模型台(13)の前壁内面との間に
は、スプリング(23)が介在してあって、常に、第1
押出、し板(2o)を押戻すように作用しており、押出
しビン(19)は段付部を小孔(16)の段付部に当接
されて先端が可動模型(17)表面と同一面になるよう
にされている。
(24)は段付状の小孔(25)を備えた固定模型で、
該固定模型(24)は造型枠(1)の仕切壁(1a)前
面に小孔(25)を前記小孔(4)に一致させ前記可動
模型(17)に対向して取付けられている。
該固定模型(24)は造型枠(1)の仕切壁(1a)前
面に小孔(25)を前記小孔(4)に一致させ前記可動
模型(17)に対向して取付けられている。
また、造型枠(1)の空洞部(3)には、鋳型押出し機
構(26)が内蔵してあって、該鋳型押出し機構(26
)は、前記鋳型押出し機構(18)と同様に、押出しビ
ン(27)を植設した第1押出し板(28)と、空洞部
(3)背面に取付けられた押出しシリンダ(29)のピ
ストンロッド(29m)先端に固着連結された第2押出
し板(30)と、から成っていて、第1押出し板(28
)と仕切壁(1a)との間には、スプリング(31)が
介在してあって、押出しビン(27)は固定模型(24
)表面と同一面になるように設定されている。
構(26)が内蔵してあって、該鋳型押出し機構(26
)は、前記鋳型押出し機構(18)と同様に、押出しビ
ン(27)を植設した第1押出し板(28)と、空洞部
(3)背面に取付けられた押出しシリンダ(29)のピ
ストンロッド(29m)先端に固着連結された第2押出
し板(30)と、から成っていて、第1押出し板(28
)と仕切壁(1a)との間には、スプリング(31)が
介在してあって、押出しビン(27)は固定模型(24
)表面と同一面になるように設定されている。
(32)は前記鋳砂吹込孔(5)に嵌入可能なのぞきノ
ズル(32m )を下面に突設し、かつ上面に上部開口
部(32b )を備えたブローヘッドで、該ブローヘッ
ド(32)は固定フレーム(33)に下向きに取付けら
れた昇降シリンダ(34)のピストンロッド(34a)
先端に支持部材(35)を介して懸吊支持されていて、
昇降シリンダ(34)の作動により、昇降動されるよう
になっている。また、ブローヘッド(32) (7)
よfa開口部(32b)上面には、スライドゲート(3
6)が設けられていて、該スライドゲート(36)はブ
ローヘッド(32)側壁面から突設した支持フレーム(
37)に水平状に取付けられたゲートシリンダ(38)
のピストンロッド(38a)に連結され、ゲートシリン
ダ(38)の作動により、上部開口部(32b)はスラ
イドゲート(36)によって開閉されるようになってい
る。
ズル(32m )を下面に突設し、かつ上面に上部開口
部(32b )を備えたブローヘッドで、該ブローヘッ
ド(32)は固定フレーム(33)に下向きに取付けら
れた昇降シリンダ(34)のピストンロッド(34a)
先端に支持部材(35)を介して懸吊支持されていて、
昇降シリンダ(34)の作動により、昇降動されるよう
になっている。また、ブローヘッド(32) (7)
よfa開口部(32b)上面には、スライドゲート(3
6)が設けられていて、該スライドゲート(36)はブ
ローヘッド(32)側壁面から突設した支持フレーム(
37)に水平状に取付けられたゲートシリンダ(38)
のピストンロッド(38a)に連結され、ゲートシリン
ダ(38)の作動により、上部開口部(32b)はスラ
イドゲート(36)によって開閉されるようになってい
る。
(39)は鋳砂吹込孔(5)に嵌入可能な突起(39a
)を下面に突設したガツシング蓋で、該ガツシング蓋(
39)は固定フレーム(40)に回動可能に支持された
ガツシングシリンダ(41)のピストンロッド(41a
)にビン(42)を介して回動可能に連結され、ガツシ
ングシリンダ(41)の作動により、造型枠(1)上面
とブローヘッド(32)下面との間を出・入可能に設け
られている。(43)は造型枠(1)下方に昇降可能に
配設された鋳型受は板で、該鋳型受は板(43)は固定
台(44)上面に上向きに取付けられた鋳型受はシリン
ダ(45)のピストンロッド(45&)先端に固着連結
され、鋳型受はシリンダ(45)の多段作動により、段
階的に下降するようになっている。
)を下面に突設したガツシング蓋で、該ガツシング蓋(
39)は固定フレーム(40)に回動可能に支持された
ガツシングシリンダ(41)のピストンロッド(41a
)にビン(42)を介して回動可能に連結され、ガツシ
ングシリンダ(41)の作動により、造型枠(1)上面
とブローヘッド(32)下面との間を出・入可能に設け
られている。(43)は造型枠(1)下方に昇降可能に
配設された鋳型受は板で、該鋳型受は板(43)は固定
台(44)上面に上向きに取付けられた鋳型受はシリン
ダ(45)のピストンロッド(45&)先端に固着連結
され、鋳型受はシリンダ(45)の多段作動により、段
階的に下降するようになっている。
尚、(46)は鋳型である。
次に、このように構成されたものの作動について説明す
る。ガス硬化性の有機性粘結剤を含有した鋳物砂(S)
をブローヘッド(32)に貯留した状態において、抑圧
シリンダ(6)の伸長作動により、模型台(13)を造
型室(2)内に嵌入して造型室(2)の前部開口を閉鎖
したあと、昇降シリンダ(34)の伸長作動により、ブ
ローヘッド(32)を下降してのぞきノズル(32&)
を防砂吹込孔(5)に嵌入するとともに、ブローヘッド
(32)内に圧縮空気を供給してブローヘッド(32)
内の鋳物砂(S)を密閉状の造型室(2)内に圧縮空気
と一緒に吹込み圧縮空気は通気孔(4a)、(l1m)
、空洞部(3)及び中空部(10)、さらには出−人口
(3a)、(12)を介して外部に排気され造型室(2
)内には鋳物砂(S)のみが充填される。
る。ガス硬化性の有機性粘結剤を含有した鋳物砂(S)
をブローヘッド(32)に貯留した状態において、抑圧
シリンダ(6)の伸長作動により、模型台(13)を造
型室(2)内に嵌入して造型室(2)の前部開口を閉鎖
したあと、昇降シリンダ(34)の伸長作動により、ブ
ローヘッド(32)を下降してのぞきノズル(32&)
を防砂吹込孔(5)に嵌入するとともに、ブローヘッド
(32)内に圧縮空気を供給してブローヘッド(32)
内の鋳物砂(S)を密閉状の造型室(2)内に圧縮空気
と一緒に吹込み圧縮空気は通気孔(4a)、(l1m)
、空洞部(3)及び中空部(10)、さらには出−人口
(3a)、(12)を介して外部に排気され造型室(2
)内には鋳物砂(S)のみが充填される。
続いて、造型室(2)内の鋳物砂(S)は押圧シリンダ
(6)の伸長作動により、所定の充填密度に圧縮される
。圧縮充填後、昇降シリンダ(34)の縮引作動により
、ブローヘッド(32)を造型枠(1)上方に上昇した
あと、ガツシングシリンダ(41)の伸長作動により、
ガツシング器(39)を造型枠(1)上面とブローヘッ
ド(32)下面との間に進入させて突起(a9m )を
防砂吹込孔(5)に対応させた位置で停止するとともに
、昇降シリンダ(34)の伸長作動により、ブローヘッ
ド(32)を下降してガツシング蓋(39)上面を押え
付けて防砂吹込孔(5)に突起(39M)を嵌入して防
砂吹込孔(5)を閉じて硬化ガスを出・入口(12)よ
り供給すると、該硬化ガスは中空部(10)、通気孔(
111)を介して造型室(2)内の鋳物砂中に流入して
該鋳物砂を硬化したあと、通気孔(4a)、空洞部(3
)を経て出・入口(3a)から図示されない脱臭装置を
通って外部に排気される。
(6)の伸長作動により、所定の充填密度に圧縮される
。圧縮充填後、昇降シリンダ(34)の縮引作動により
、ブローヘッド(32)を造型枠(1)上方に上昇した
あと、ガツシングシリンダ(41)の伸長作動により、
ガツシング器(39)を造型枠(1)上面とブローヘッ
ド(32)下面との間に進入させて突起(a9m )を
防砂吹込孔(5)に対応させた位置で停止するとともに
、昇降シリンダ(34)の伸長作動により、ブローヘッ
ド(32)を下降してガツシング蓋(39)上面を押え
付けて防砂吹込孔(5)に突起(39M)を嵌入して防
砂吹込孔(5)を閉じて硬化ガスを出・入口(12)よ
り供給すると、該硬化ガスは中空部(10)、通気孔(
111)を介して造型室(2)内の鋳物砂中に流入して
該鋳物砂を硬化したあと、通気孔(4a)、空洞部(3
)を経て出・入口(3a)から図示されない脱臭装置を
通って外部に排気される。
該硬化ガスの供給停止後、圧縮空気を出Φ入口(12)
より中空部(10)、通気孔(lla )を介して造型
室(2)内の鋳物砂中に供給して通気孔(4a)、空洞
部(3)を経て出・入口(3a)より前記脱臭装置を通
って外部に排気すると、該鋳物砂中に残留した硬化ガス
は略完全に除去される。硬化ガスの除去後、昇降シリン
ダ(34)の縮引作動により、ブローヘッド(32)を
上昇してガツシング蓋(39)上面の押付力を除去して
突起(39a)と防砂吹込孔(5)との係合を解除する
とともに、ガツシングシリンダ(41)の縮引作動によ
り、ガツシング!(39)を元の位置まで後退する。次
いで、押出しシリンダ(29)の伸長作動により、第1
押出し板(30)を介して第2押出し板(28)と共に
押出しピン(27)を押出して造型室(2)内の鋳型を
可動模型(17)側に押付けながら抑圧シリンダ(6)
の縮引作動により、模型台(13)を後退すると、該鋳
型は固定模型(24)と離型されて可動模型(17)側
に耐着支持されながら造型室(1)外方に取出される。
より中空部(10)、通気孔(lla )を介して造型
室(2)内の鋳物砂中に供給して通気孔(4a)、空洞
部(3)を経て出・入口(3a)より前記脱臭装置を通
って外部に排気すると、該鋳物砂中に残留した硬化ガス
は略完全に除去される。硬化ガスの除去後、昇降シリン
ダ(34)の縮引作動により、ブローヘッド(32)を
上昇してガツシング蓋(39)上面の押付力を除去して
突起(39a)と防砂吹込孔(5)との係合を解除する
とともに、ガツシングシリンダ(41)の縮引作動によ
り、ガツシング!(39)を元の位置まで後退する。次
いで、押出しシリンダ(29)の伸長作動により、第1
押出し板(30)を介して第2押出し板(28)と共に
押出しピン(27)を押出して造型室(2)内の鋳型を
可動模型(17)側に押付けながら抑圧シリンダ(6)
の縮引作動により、模型台(13)を後退すると、該鋳
型は固定模型(24)と離型されて可動模型(17)側
に耐着支持されながら造型室(1)外方に取出される。
こうして、造型室(1)内の鋳型が可動模型(17)に
耐着支持されて造型室(1)外方に取出されると、反転
シリンダ(15)の伸長作動により、模型台(13)は
図示されないピンを支点に90度反時計方向に反転され
るとともに、押出しシリンダ(21)の伸長作動により
、押出しピン(19)は第2押出し板(22)を介して
第1押出し板(20)とともに押出され、可動模型(1
7)面の鋳型は鋳型受は板(43)上に受渡されろ。そ
の後、この鋳型受は板(43)上の鋳型(46)に前記
と同様にして成型した他の鋳型を順次垂直方向に重ね合
わせるとともに、Vj型受はシリンダ(45)の多段作
動により、鋳型受け42 (43)を段階的に順次下降
する。そして、所定高さの鋳型に重ね合わせたあと、図
示されないプッシッシリンダの作動により、鋳型受は板
(43)−ヒの前記重ね合わせ鋳型を図示されない鋳型
搬送コンベヤ上に移し替える。以後、前記操作を緑返す
。
耐着支持されて造型室(1)外方に取出されると、反転
シリンダ(15)の伸長作動により、模型台(13)は
図示されないピンを支点に90度反時計方向に反転され
るとともに、押出しシリンダ(21)の伸長作動により
、押出しピン(19)は第2押出し板(22)を介して
第1押出し板(20)とともに押出され、可動模型(1
7)面の鋳型は鋳型受は板(43)上に受渡されろ。そ
の後、この鋳型受は板(43)上の鋳型(46)に前記
と同様にして成型した他の鋳型を順次垂直方向に重ね合
わせるとともに、Vj型受はシリンダ(45)の多段作
動により、鋳型受け42 (43)を段階的に順次下降
する。そして、所定高さの鋳型に重ね合わせたあと、図
示されないプッシッシリンダの作動により、鋳型受は板
(43)−ヒの前記重ね合わせ鋳型を図示されない鋳型
搬送コンベヤ上に移し替える。以後、前記操作を緑返す
。
尚、前記実施例においては、鋳型を取出す際、模型台(
]3)を反転させるようにしたが、造型枠(1)を反転
させろようにしても良い。また、前記実施例においては
、造型室(2)の背面に空洞部(3)を一体状に設けた
構成の造型枠(1)としたが、造型室の背面にボルトを
介して空洞部を気密状に着脱自在に取付ける構成の造型
枠としてもよい。
]3)を反転させるようにしたが、造型枠(1)を反転
させろようにしても良い。また、前記実施例においては
、造型室(2)の背面に空洞部(3)を一体状に設けた
構成の造型枠(1)としたが、造型室の背面にボルトを
介して空洞部を気密状に着脱自在に取付ける構成の造型
枠としてもよい。
以上の説明によって明らかなように、本発明によれば、
鋳型の充填密度は増大し、鋳型表面に塗型剤を施す必要
がないため、生産性は飛躍的に向上するとともに、鋳造
欠陥のない良好な鋳−造品が得られるなどの効果を自゛
し、この柚の業界に嵜与する効果は著大である。
鋳型の充填密度は増大し、鋳型表面に塗型剤を施す必要
がないため、生産性は飛躍的に向上するとともに、鋳造
欠陥のない良好な鋳−造品が得られるなどの効果を自゛
し、この柚の業界に嵜与する効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正断面図である。
(1):造型枠 (2):造型室(3):空洞部
(4a) (lla) :通気孔(5):1
1!を砂吹込孔 (10)二中空部(3a) (1
2) :硬化ガスの出・入口(13) :模型台(17
) :可動模型 (18) (26) :鋳型押
出し機構(32) ニブローヘッド (39) :ガ
ッシング蓋(41) :ガッシングシリンダ
(4a) (lla) :通気孔(5):1
1!を砂吹込孔 (10)二中空部(3a) (1
2) :硬化ガスの出・入口(13) :模型台(17
) :可動模型 (18) (26) :鋳型押
出し機構(32) ニブローヘッド (39) :ガ
ッシング蓋(41) :ガッシングシリンダ
Claims (1)
- 前面に凹状の造型室を有し、かつ上面に該造型室に連通
ずる鋳砂吹込孔を備えるとともに背面には空/ll11
部を設けて該空洞部と前記造型室を区画する仕切壁には
通気孔を貫通穿設した造型枠の前記造型室内部前面に、
固定模型を装着し、さらに前記空洞部には鋳型押出し機
構を内蔵するとともに、該空洞部の壁面には、該空洞部
に連通する硬化ガスの出・入口を設け、また前記固定模
型の対向側には、内部に中空部を有し、かつ前面に該中
空部に連通ずる通気孔を備えるとともに該中空部の壁面
には該中空部に連通ずる硬化ガスの出・入口を備えた模
型台を前記造型室内に嵌入可能に設けて蕗模型台の前面
には可動模型を装着するとともに、前記中空部には鋳型
押出し機構を内蔵し、さらに前記造型枠、若しくは模型
台のうち少な(とも一方を反転可能に設け、また前記造
型枠の上方には、前記鋳砂吹込孔に1■入可能なのぞき
ノズルを下面に突設したブローヘッドを昇降可能に設け
、藷ブローへ・ソド下面と1jil記造型枠上面との間
には、ガツシングシリンダのピストンロッドに回動可能
に連結したガツシング蓋を出・大可能に設けたことを特
徴とするガス鋳型の垂直割鋳型造型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP151483A JPS59127950A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | ガス鋳型の垂直割鋳型造型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP151483A JPS59127950A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | ガス鋳型の垂直割鋳型造型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127950A true JPS59127950A (ja) | 1984-07-23 |
Family
ID=11503588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP151483A Pending JPS59127950A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | ガス鋳型の垂直割鋳型造型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127950A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7775925B2 (en) | 2006-12-27 | 2010-08-17 | Tsubakimoto Chain Co. | Oil-free chain |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP151483A patent/JPS59127950A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7775925B2 (en) | 2006-12-27 | 2010-08-17 | Tsubakimoto Chain Co. | Oil-free chain |
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