JPS59128019A - 四輪駆動スイツチ機構 - Google Patents
四輪駆動スイツチ機構Info
- Publication number
- JPS59128019A JPS59128019A JP58002407A JP240783A JPS59128019A JP S59128019 A JPS59128019 A JP S59128019A JP 58002407 A JP58002407 A JP 58002407A JP 240783 A JP240783 A JP 240783A JP S59128019 A JPS59128019 A JP S59128019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- wheel drive
- switch
- switching
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000009471 action Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 241001504592 Trachurus trachurus Species 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/348—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed
- B60K17/35—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed including arrangements for suppressing or influencing the power transfer, e.g. viscous clutches
- B60K17/352—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed including arrangements for suppressing or influencing the power transfer, e.g. viscous clutches manually operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は四1fftJ駆動スイッチ機榊に係り、殊に慮
輌の駆動状態が四輪駆動状態にあるか否かを検出するた
めのスイッチ1構に関よる。 重輪が四輪駆動状態にあるときに表示ランプを点灯させ
るスイッチ機構として、動力流路を変換する変連装許或
は動力分配装機等の二輪又番ゴ四輪駆動状態の何n、か
を通釈的に作動する切換杆である、例えばフォークシャ
フトの変位作動に連動して開閉作動piるスイッチ機構
が考えらnる。 このようなスイッチ機構によnば、動力流路が四輪駆動
状態にあ71.ばそn′ft表示する例えば表示ランプ
な点灯させるということに閃しては十分である。 然乍、動力諷路に高速動力列と、中立(非伝動状態)と
、低速動力列との何11かを完成させるような機構を更
に附加したものに於て、上記したスイッチ@i/IIt
Tr:採用した場会勤刀流路が高速動力列・中立、低連
動力列の何nを完成しているかにかかわらず、四ft、
if駆勧状態を表示Tる表示ランプを点灯?せるもので
ある。 従って、動力流路が中立に位動づけらγ1、実際茫け1
力が遮断さγ1ている状態であっても、二輪駆動・四輪
駆動切換用のフォークシャフトが四輪駆動状態にあnは
、表示ランプを点灯させてしまうという問題がある。 この点を解消するたぬ、動力流路の二輪駆會1・四輪駆
動切換用のフォークシャフトの変位作動に連動するスイ
ッチ機構茫加え、動力流路に高速動力列、中立、低速I
−カ列σ)何1がを完成1させる装置を作動する切換杆
である。例えばフォークシャフトの変位作動に連動Tる
別のスイッチJaIfIkを設け、rIp者フォークシ
ャクトが四輪駆動状態に−あり、後者フォークシャフト
がq・速又
輌の駆動状態が四輪駆動状態にあるか否かを検出するた
めのスイッチ1構に関よる。 重輪が四輪駆動状態にあるときに表示ランプを点灯させ
るスイッチ機構として、動力流路を変換する変連装許或
は動力分配装機等の二輪又番ゴ四輪駆動状態の何n、か
を通釈的に作動する切換杆である、例えばフォークシャ
フトの変位作動に連動して開閉作動piるスイッチ機構
が考えらnる。 このようなスイッチ機構によnば、動力流路が四輪駆動
状態にあ71.ばそn′ft表示する例えば表示ランプ
な点灯させるということに閃しては十分である。 然乍、動力諷路に高速動力列と、中立(非伝動状態)と
、低速動力列との何11かを完成させるような機構を更
に附加したものに於て、上記したスイッチ@i/IIt
Tr:採用した場会勤刀流路が高速動力列・中立、低連
動力列の何nを完成しているかにかかわらず、四ft、
if駆勧状態を表示Tる表示ランプを点灯?せるもので
ある。 従って、動力流路が中立に位動づけらγ1、実際茫け1
力が遮断さγ1ている状態であっても、二輪駆動・四輪
駆動切換用のフォークシャフトが四輪駆動状態にあnは
、表示ランプを点灯させてしまうという問題がある。 この点を解消するたぬ、動力流路の二輪駆會1・四輪駆
動切換用のフォークシャフトの変位作動に連動するスイ
ッチ機構茫加え、動力流路に高速動力列、中立、低速I
−カ列σ)何1がを完成1させる装置を作動する切換杆
である。例えばフォークシャフトの変位作動に連動Tる
別のスイッチJaIfIkを設け、rIp者フォークシ
ャクトが四輪駆動状態に−あり、後者フォークシャフト
がq・速又
【ゴ低速動刃列位計にある時のみ、表示ラン
プを点幻させることが老えらTする。しかし、このよう
なものでG:r 2個のスイッチ機構が必要で・あり、
又、こγ1ら21的のスイッチ機構からの信号を変換し
処理する制御電気回路が必要である。 X発明は、この点綜鑑みl佃のスイッチ霞構茫より、中
立以外の高連又Gコ低速−刃列が完成ξr2ている状態
に於ける四輪駆@)+状態を検出しようとするものであ
る。 不発明番コ、動力流路を二輪駆動状態と四輪!1tA−
1状態との何1.かに辿択的に位lづけるための装−を
作動trT第1切換杆と、動力流路に高速替を刃列、中
立、低速動力列の内の何nかを完成、させるための装置
を作動な1第2切換杆、この第2切便杆と第1切換杆と
の内の何I+か一方(対し固定関係に醍設?7また第1
作一部材、第2切換杆と第1切換杆との内の何rlか他
方に対しその長手方向の変位作動に連動さrlており1
つ第1作一部材に対して作用的に係合さTまた第2作1
部材、第1切換杆が四輪駆動状態1にあり第2切換杆か
高速動力列位慣及び低速動力列用色の内の何1かにある
とき第1作動部材と@2作1部材とが協働しl1IL2
作11部材がカム作用によ「1変位作動さnたこと1応
答して開閉作動2Tするスイツ十装−を備えた四輪駆動
スイッチ機構である。 X発明によIIは上記の構成とじにことにより、1個の
スイッチ機構により確実に四輪駆動状態を検出でき、構
成か階歇Uこと!?)ら実用上多大7j効果を奏する。 以下1本発明を図に基づき、実施例について散切する。 第1図は本発明に従ったスイッチ機構を適用し得る、動
力流路を変換する装動のうちの一つである1力分配装置
の骨組図を示すものであり、動力源に連結芒IIる人力
軸lと、血輌の例えば後輪(又は前@)に駆動的に連結
さrした出力軸2と、車輌の前輪(又は後輪)&JWA
動的に連結びn、た別の出力軸8を備えている。両出力
軸2..8.Gゴ互い茫tlf線的に^e股さnでおり
隣接部分にハブ3a、2aか杉成、cn、その外1かに
形成?rIT−噛台歯にス11−ブ4aが摺1可能に嵌
合ξnて、こnらが二輪駆−14四輪駆−を選択的に切
換る第1の91換装−4を呈している。出力軸2には更
に別のハブ2bが杉成さγSでおり、この両側に(コ高
連動力列用の変速歯止6に形成8γaたハブ7a及び低
速動力列用の変速歯止6bに形成8117mハブ?bが
配127″I、その外周に形成、δまた@仕向にスリー
ブ5aが摺動可能虹膜会211.で、こnらが高速動力
列#中立(非伝動状態)#低速1力列を選択的に完成、
させるための第2の切換製電5を呈している。 第1及び第2の切換製電4&ひ5のスリーブ令&、5&
には夫々フォーク4b、5bが係合しており、両フォー
クは夫々第14JJ換杆である第1フオークシヤフト4
0及び第2切換杆である第2フオークシヤフト50に固
締F rl、でいる。 第1及び第2フオークシヤ7)4(1,50&プ、切欠
41.51Jこシフトレバ−9の先端部が係会し、運転
者がシフトレバ−9を操作■ることにより、第1図示左
右方回にシフト己γする。両フォークシャフト4 (1
、Fl O如何rIか一方がIAI作prlるとさ他方
自固定prlるようにインタロック? IIル。変速歯
止6 a 、6 b4ス夫々中曲−118C一体的に1
191j、 E nた中間歯1に8a、8bに噛会しT
’S’)、この中間歯止の一方例えは8&は入力軸上虹
形成pT+た駆動歯止1aに噛合している。 而して、動力源から入力軸1へ伝達さjた動力幻、駆動
歯車1aから中flh*、* 8 a 、 8 bを経
て変速歯It 6a 、 6bへ伝達Bn、る。第1図
状寝で抱2切[jfli5のスリーブ5aGス、第2フ
オークシヤフト50が高?II刀列位hHにトリ、ハブ
7aと/’ 72 b t一連結しているため変速歯血
6aから出力軸2へ伝動?r+るが、第1切換装置14
のスリーブ4aは、IIIフォークシャフト4oが二輪
駆診位漁D2にあり、この結果ハブaaK噛会していな
いため出力軸8へG]伝動’9f+ない。このような状
態を高速動力列・二輪駆和l状態と称する。 このときのシフトレバ−9の状態番ゴ第2図示のシフト
パターンでし明するとH2位部上なっている。 次に、シフトレバ−9を@1図示状態から左方ヘシフト
させ、即ち第2図のシフトパターンσIH4の状態(T
ると、第17オークシヤフト40が四輪駆@)+位置D
4に貧(i/ξ1暑切欠41が切欠51の付議に並び、
シフトレバ−9は切欠51に係合可能となる。一方ス1
1−ブ4a4コハプ2 a K 1111台した状勤番
ごてハブd a K t+ia @E Tr 、ハブ2
もとハブ8aとが連結ξT1、出力軸8へも動力が伝達
さ1する。この状態′fr:;W、速勧刀列・四輪駆動
状態と称するこの状Dカ)ら、ジアドレバー9を切欠5
1に係会させ、第1図示右方ヘシフトする、即ち処2図
のシフトパターンのNの状態にすると、処2フォークシ
ャフト50か中立位−Nに変位さII、スリー75aG
コバ77 a 11)う噛外γ5ハブ2&にのみGご噛
合した状態とZす、入力軸1から出力軸2への動力が遮
断θn、出力8へ+F、動力番ス云達さn、 t(い。 この状態を中立(非伝動状態)と称する、次に、シフト
レバ−9を上記状態の位置から第1図示右方ヘシフトさ
せ、即ち第2図のシフトパターンのL4の&aCVると
、第2フオークシヤフト50Gコ低速−刃列位慟りに変
位pn、スリーブ5a12ハフ2bf嘴台した状態でハ
ブ7bに# eびγ硬、ハブ2aとハブ7bとか連結さ
rI/り。而して、動力源からの動力は入力軸In>ら
中間歯′1L8a、中間軸8.中間歯止Bb、変速歯止
6bを経て出力軸2へ伝動さTする。この時第1切換装
−傷のスリーブ4&Gコ、ハブ2aとハブ81Lを連結
しτいるため、動力Gス出力軸2から出力軸8へも伝動
される。このような状態を低連動力列・四輪駆齢−状態
と称する。 上記した各状fik一対応し7:第1切換装に4及びm
2切J!l’装に5の位動ニ通常第1フォークシャフ1
−4t)&ひ第2フオークシヤフト50にティテント装
置(図示せず)を附設し、両フォークシャフh40.5
0の位置を決めることによってなす1゜る。又、両フォ
ークシャフト40.50か同時にシフ”e Trないよ
うインタロック装置(図示せず)が附#さIIる。 以上の如き動力分配装置に、第1及び第2両フォークシ
ャ7)40.50に連l1lI芒せて本発明番S従った
四輪駆動スイッチ(至)vNtlOが適用ひγ1でいる
。 以下、本発明の一つの実施例であるこの四輪駆動スイッ
チ機構10について咎明する。四輪駆動スイッチー備1
0け第1入ひ第2両フォークシャ7 ト4 (1、fi
(+に駆−1的に連結さrL rLば良いが、ここで
&11両フォークシャツ40.50の端部に直接附設し
た例でもって騒明了る。 第8図、第4図及び第5図を参照して、第1フオークシ
ヤ7 )407び第2フオークシヤフト50の端部は、
動力分酢装置のケース(或はケースカバー等)11に隣
接して形成8また穴11.11に夫々摺動可能に支持2
yIでいる。 このケース11の外側に形成?!”lたボス部14には
螺子孔15か穿設さnでいる。この螺子孔15け、第1
フオークシヤフト40の細心方向に向けて穿設pr+で
おり、この螺子孔15に、例えばブツシュオン式のスイ
ッチ装置60か螺kETIている。 第2フオークシヤフト50にに、こ1】K対し固定関係
に配設さIIた第1作動部材となる軸子70に一穿設び
Tまた横孔51c:小径部72部分にて打込まr1鮫め
て固定pr+でいる。この軸子70の頭部といえる大径
部71番ス第1フォークシャフト4()方向Gこ突出し
ている。 第1フォークシャフト40上G:Gl、この長手方向(
第8図示上下方向)の変位作酔l茫連騨8γaた第2P
Ivr+部材となる筒状部1材80が回動自在に6e#
? r+でいる。こノWI状部材8[JG:J、第1
7オークシヤフト40に形成びγIk環状溝41.42
に弾ipnた止め輪91 、92Mより、第1フオーク
シセ7ト40に対し長手方向に番ゴ相対的に変位しlJ
いようになっている。筒状部材80Gスカム対偶を介し
て軸子70に係合pnている。即ち、筒状部材80の第
27オークシヤフ) 50 flailに第5図示の如
く形成F 717’カム溝8]を軸子70の大径部71
が係合している。又、筒状部材80の外tυ部にレスカ
ム突起82か形成2r+でいる。このカム突起82M分
&ゴ、第17オークシヤフト40の変位にかかわらず、
スイッチ装λ60のブツシュロッド61と当接係合可能
に形成〜さy+7いる。 この構成に於τ&コ、第27オークシヤフト50は回転
不能で変位作和Iのみが可能となっている。 又軌1フォークシャ71”40Gゴ回転可能であっても
良く、その回転が他からQ)刀等に関係なく容易にでき
るようなものでトるときにレス、筒状部材80は必すし
v−@’iフォークシャフト40に対して口111自在
である必要【ゴない。 筒状部材80に形成?n、たカム溝81の形状韓、カム
突起82及び軸子70の大径部71との関係から@5図
の如<81a、81b、81c 、81dと屈曲して形
成’F5T+でいる。この屈曲部と大径部71との関係
は、第1フオークシヤフh 40 カニ輪駆動位置D2
にあり且つ第27オークシヤフト50が高速−ハ刃列4
sI置Hにあるとさ第5図示の如く大径部71が屈曲部
81aに一致し、執1フォークシャフト40が四輪駆肋
マ位置04に−,)り月つ第27オークシヤフトが高速
動力列伍1[Hにあるとき大径部71か屈曲部8111
1に一致し、勇1フォークシャフト40が四輪駆動位k
D4にトリ′且つ第2フオークシヤフトか中立位fiN
にあるとき大径部71か屈曲部81cに一致し、@1フ
ォークシャ711か四輪駆動位kD4&:IPIり且つ
第27オークシヤフトが低速−刃列位置り茫あるとき大
径部71が屈曲部81dに一致するよう、第5図示左右
方向の長さが決定2xnでいる。同時に81a、81b
、81c、81dのl1151に示の上下方向の曲り度
会Gコ、筒状部材80のカム突起82が第4図示状態か
ら右廻りに回動してブツシュロッド61を押込んだ状態
までの回動角度から決定びn且つカム溝81と大径部7
1との協動時の作物、更にはカム面に於ける摩擦角、摩
擦抵抗等を勘案して決定さγ■ることは云うまで’6な
い〇こitらの組立体は、クース11の室11&内に収
納prIでいる。 以上の構成の四輪駆@lスイッチ機構における作用につ
いて説明すると、第8図乃至第5図9コ帥力分1’ii
!装置が第1図示の高連如1力列・二輪駆動状彰虹ある
ときの関g!−を示している。而して、第1フオークシ
ヤフト4(IGゴニ輪駆勿寥位置D2、第27オークシ
十7ト509ス高連動力列位置Hにトリ、筒状部材80
のカム突起82はスイッチ装置60σ)ブツシュロッド
61から111T+で勇41!2.1示の如く位&2’
rlでいる。従って、プッシュロッド61&ゴスイツチ
装置60に内蔵Frlたスプリング(図示せず]kよっ
て突出2Lr+でおり、スイッチ装置60はOFF状態
となっている。 この状態から、@lフォークシャフト40か変位pnn
四輪駆付位置4にrJす、1刀分配装置が前述した高速
動力列・四輪駆動状態とさIIると、第6図乃至柄8図
の如くなり、筒状部材80Gゴ軸子70の大径部71と
カム溝81とが協働してカム作用により右廻りに回動変
位さII、ブツシュロッド61かカム突起82により押
入?n、スイッチ装置60はON状態となる。 次に、第2フオークシヤフト50か変位pr+中立位置
NGニアjり酔i力分1装置がJilt述した中立とさ
rすると、第6図1示状態から観2フォークシャフト5
0が図示上方へ、カム溝81の屈曲m81bから屈曲部
81cの長さ分(第8図参1!<1 )だけ変位さnる
。この変位の際筒状部材80Gゴ左廻りに回動変位己r
1.第4図のと同様の状態になる。この詩の筒状部材8
0に対Tる大径部71及びブツシュロッド61との関係
番ゴ第5図に2点鎖線で示した位置になっている。It
゛ll Lで、ブツシュロット61番ゴ突出し、スイッ
チ装v、60 GゴOFF状郭となる続いて、このよう
な状態から、第27オークシヤフト50が更に変位pr
L低速勧力列位置りになり一刀分配装置が前述した低連
動力列・四輪駆動状態と2nると、軸子70の大径部7
1がカム溝81の屈曲部81aから81dへと相対的に
貧位p T1.る。この変位と同時に筒状部材80Gゴ
右廻りに同勢変位さT1、第7図と同様の状態にtJる
。この時の筒状部材80に対Tる大径部71の関係は第
5図に2点鎖線で示した位置になっている。而して、ブ
ツシュロッド61はカム突起82により押入prl、ス
イッチ装置6(目ゴON状態となる。 以上【ゴ、第2図示のシフトパターンに於て、シフトレ
バ−9をH2→H4→N−eL4と操作した順に沿った
説明である。シフトレバ−9を逆にL4→N→H6→H
2と操作したときGコ上記のh明から十分理解できるの
で省略■る。 而して、第1フオークシヤ7F4oが四輪駆動ay[D
4&:あり、第2フオークシヤフト50が高速動力列位
置Hか低速順i力列位置りにトるとき軸子70と筒状部
材80とが協働し、スイッチ装置60か作動さr+、
ON状態となる。 埼玉説明した機構に於て、カム溝81に相当する溝を第
27オークシヤフト50側に直接又は、フォークシャフ
ト5()に固定した部材に71?成し、筒状部材80か
ら軸子70の大径部71に相当する突起を形成し、こr
tらを係合させても良い。又、栴1フォークシャフトロ
)上に設けたf−JJ状部材80′f第27オークシヤ
フト50側に設け、−子70を第2フオークシヤフトに
設けてh良い。こσIl1合カム′mGゴ両フォークシ
ャフト40 、5 (lの摺動の状態を勘案して適宜影
吠を設定■る。更に、筒状部材80は必すしも筒状を呈
していなくても良く、スイ°)子装置を作動するカム手
段が71<成pilたもので良い。加え7、筒状部材8
0と軸子70の関係を11ンク機構(で構成しても良い
。加えて又、筒状部材80相当の部材番ゴ、そy自Tr
設けるフォークシャフトか回動可能Tr縁、会Gコその
フォークシャフト上GJ直接力・ム溝或Gゴカム突起等
を構成しても良い、 次に本発明に従つπスイッチFIA@11の他の実施例
について説明する。 執り図Gコ本発明釘従ったスイッ千@横を適用し得る、
卵−力流路を変換■る装置のうちの一つである動力分配
装置の他の例を示す骨組図を示′lIF+のであり、第
1図示に示したものと基本的には同じであるが、勇2フ
ォークシャフト50のt’no位置関係を変更し、シフ
トレバ−9σ)シフトパターンを第10図の如くした5
Q+である。この為、駆動歯止l a 、中正1歯m8
a 、 8 b、 till歯nE6a。 6b、及びハブ7a、?bσ)配置を第1図示の装置C
対し図示左右を入換えたシσ)である。図中第1図と同
一の附号を附したもの【ス同−又は均等物を示T。構成
6z一ついて番ゴ@1図−示の説明から容易に理解pi
するので省略する。 而して、颯9し1示状訃9ス高連動力列・二輪駆1状勅
でとり、第10図のシフトパターンのH2位置釘シフト
レバ−9が位置21−でいる。この状態からシフトレバ
−9を第9図示左方ヘシフトさせ、シフトパターンのH
4に位lltξせると@1フォークシャフト40が四輪
駆動位viID4に変位prL、出力軸2と8が連結さ
1.高速動力列・四輪躯−噛状態となる。次に、シフト
レバ−9を切欠51に係合8甘、第9図示左方へシフ)
?せ、シフトパターンのNに位置すせると第2フオーク
シヤフト50が中立位置Nに変位3TL、入力軸1と出
力軸2との間の11力流路が遮断さ11中立状態(非伝
勧状鯵)となる。この状態からシフトレバ−9を更に第
9 h示左方へシフト8せ、シフトパターンのH4に位
ti1aせると第2フオークシヤフト50が低速動刃列
位置りに貧位さn、入力軸1と出力12Gゴ中Qjl@
l1i8 a 、 8 b、 @−速両歯m6bTh介
て駆動的に連結pi低速勧力刃列四輪駆り1状態とrJ
る。 以上の構成σ)動力分が装置に適用し得る本発明に従っ
た四輪駆動スイッチ機構について、第11図乃至第14
図に基づいて説明Tる。図中、第8図乃至第8図に示し
たスイッチ(至)罹と同−又Gス均等物は、同一の附号
を以って示了。第8図乃至第8図に示したものと異るの
は、第17オークシヤフト40に第1作動部材となる軸
子70を横孔48に打込み絞めて固定し配置するととも
に、第2フオークシャフト50に作動部材となる筒状部
材80を環状溝52.58に止め輪91.92を弾着し
て配設し、軸子70の大径部71か係合するカム溝81
t−第1フオークシヤフト40と第27オークシヤフト
50との作東1変位に関係付けて第18図の如く略くの
字状に屈曲した杉状に杉成した点である。 このカム溝81の屈曲部と大径部71との関係は、第1
7オークシヤフト40が二輪駆動位置D2にトリ且つ第
2フオークシヤフト50が高@ 恥+力列位置Hにある
とき第13図示の卯く大径部71が屈曲1i81a−c
に一致するように設定2rlでおり、第10図のシフト
パターンに沿ってシフトレバ−9をH2→H4→N−4
L、と操作すると大径部71(スカム溝81に対し81
a −c−+81 b−+81 a・C→81dと相
対的Gこ変位する。大径1!1ls71か屈曲部81a
−cにあるとき第12図示の如くカム突起82がスイツ
千装fft[Uのブツシュロッド61からill rl
て位置し、スイッチ装置60はOFF杖態8tJつてい
る。y、大径部71かカム@81の両端部81b或は8
1d虹あるとき(第18し1(2点鎖線で示T状態)カ
ム突起82が勇14図示の如くブツシュロット61を押
入し、スイ・ノチ装rIi6(IはON状態となってい
る。 而して、第1フオークシヤフト40が四輪駆動位11j
D4にあり、第27オークシヤフト50か高速1刀列位
置Hか低速11刀列りにあるとさ、軸子70と筒状部5
材80とが協働し、スイッチ装置60が作動芒れON状
態とtJる。 尚、第11図乃至第18図から示T状態は、動力分配装
置が第9図示の高速勢力列・二輪駆動状態O3あるとき
の関係を示T0 以上説明した本発明に従ったスイッチ機構の他の実施例
の@i成及び作用については前述の一つの実施例(第8
図乃至lB8図)の説明から十分地解びわるので詳細r
r紗明は省略■る。 又、前述の一つの実施例にて説明した如く、軸子t o
、fttt状部材状部及80ム満81等Cゴ、適宜変
刑して実施出来るものである。 第15図乃至第22図は、本発明に従った四輪駆−スイ
ッチ機備の別の実施例を示すものであり、第1図にて示
した動力分配装置に適用可能に配散し整頓したものであ
る。図中、第8図乃至第8図に示したスイッチ機構と同
−又は均等物は、同一の附号を以って示し、且つ特敵が
ある部材についてGet 100を加算した数字で以っ
て水子0第8図乃至第8し1に示したものと異るの【ゴ
、嬶1フォークシャフト40上に回動自在に配設prl
た筒状部材180のカム@181に、第1フオーク・シ
ャフト40に穿設pnた鎖孔148に小径部171が螺
合して取付らTまた軸子170σ褒大径部172を係合
びせるとともに、筒状部材180に繋J@溝18 Bを
杉成しこの@188に、第2フオークシヤ7)50&こ
穿設さまた鎖孔151に軸&98が螺合して取付らrI
た触子S10の頭部94を係合2せた点て”イーる。こ
の場は↑、第1フオークシヤフト40は回動しないよう
に積極的に御止■るのか好ましい。こσ1ような構成C
於て、筒状部材180は勇2フォークシャフト50に連
動し、第1フオークシヤフト40に対して相対的に軸方
向電位し得る。この相対変位QI際、カカム181と軸
子170とかカム炸餉を行い、l11+述(第8図乃至
第8図の作用説明)した例と同様に筒状部材180か回
動変位して、ブツシュロッド61がカム突起82により
押入さγしたり或Gコ突出したりしてスイッチ装置60
が切換作動さγLる。尚、作動の詳細CついてG:lr
前述の第8図乃至第8図の説明から容易に堆解pjlる
ので省略する。第15図乃至第18図は前述の@8図乃
至第5図に対応した作動状態を示し、第19図乃至軌2
2図Gゴ…1述の第6図乃至第8図に対応した作動状態
を示す。 面シて、第17オークシヤ7)4oが四輪駆如1位置D
4にあり、楓2フォークシャ7)5tlii%連動方列
位置Hか低連動力列位置りにあるとさ、軸子170と筒
状部材180とが協働し、スイッチ装置60が作かびn
ON′#に態となる。 以上説明した本発明に従ったスイッチ機構の別の実施例
の配置・整頓(ついては、前述の一つの実施例(第8I
i!;J乃至第8図参照)或は、他の実施例(第11図
乃至第14図参照)の項で説明した如く、軸子1 ’I
O、筒状部材180.及びカム溝181等は、適宜形
状・配置等を変杉して実施出来るものである〇 以上詳細に説明した如く、要するに本発明は第1切換杆
(第1フオークシヤ7)40)と第2切換杆(第2フオ
ークシヤ7)50)との内の何γiか一方に対し固定関
係に第1切換杆(軸子70゜170)を配設し、両切換
杆の内の何nか他方に対しその長手方向の変位作動に連
勿マ2せ且つ第1作動部材に対し作用的に係合させて第
2作動1部材(筒状部材80.1801を配設し、第1
切換杆が四@駆か位置(あり第2切換杆か高速1刀列位
置及び低速1刀列位置の内の何I+かにあるとき第1作
動部材と@2作@1部材とが協働し第2作動部材がカム
作用によりt位作動さr+たことに応答して開閉作動び
わるスイツ千装置&/Ti−設けた四輪駆動スイッチ機
構である。本発明は実施例に限定ひ7するものではなく
、本発明の精神を逸脱しTJい範囲で適宜に貧更びr+
たもQlで6実施できる。
プを点幻させることが老えらTする。しかし、このよう
なものでG:r 2個のスイッチ機構が必要で・あり、
又、こγ1ら21的のスイッチ機構からの信号を変換し
処理する制御電気回路が必要である。 X発明は、この点綜鑑みl佃のスイッチ霞構茫より、中
立以外の高連又Gコ低速−刃列が完成ξr2ている状態
に於ける四輪駆@)+状態を検出しようとするものであ
る。 不発明番コ、動力流路を二輪駆動状態と四輪!1tA−
1状態との何1.かに辿択的に位lづけるための装−を
作動trT第1切換杆と、動力流路に高速替を刃列、中
立、低速動力列の内の何nかを完成、させるための装置
を作動な1第2切換杆、この第2切便杆と第1切換杆と
の内の何I+か一方(対し固定関係に醍設?7また第1
作一部材、第2切換杆と第1切換杆との内の何rlか他
方に対しその長手方向の変位作動に連動さrlており1
つ第1作一部材に対して作用的に係合さTまた第2作1
部材、第1切換杆が四輪駆動状態1にあり第2切換杆か
高速動力列位慣及び低速動力列用色の内の何1かにある
とき第1作動部材と@2作1部材とが協働しl1IL2
作11部材がカム作用によ「1変位作動さnたこと1応
答して開閉作動2Tするスイツ十装−を備えた四輪駆動
スイッチ機構である。 X発明によIIは上記の構成とじにことにより、1個の
スイッチ機構により確実に四輪駆動状態を検出でき、構
成か階歇Uこと!?)ら実用上多大7j効果を奏する。 以下1本発明を図に基づき、実施例について散切する。 第1図は本発明に従ったスイッチ機構を適用し得る、動
力流路を変換する装動のうちの一つである1力分配装置
の骨組図を示すものであり、動力源に連結芒IIる人力
軸lと、血輌の例えば後輪(又は前@)に駆動的に連結
さrした出力軸2と、車輌の前輪(又は後輪)&JWA
動的に連結びn、た別の出力軸8を備えている。両出力
軸2..8.Gゴ互い茫tlf線的に^e股さnでおり
隣接部分にハブ3a、2aか杉成、cn、その外1かに
形成?rIT−噛台歯にス11−ブ4aが摺1可能に嵌
合ξnて、こnらが二輪駆−14四輪駆−を選択的に切
換る第1の91換装−4を呈している。出力軸2には更
に別のハブ2bが杉成さγSでおり、この両側に(コ高
連動力列用の変速歯止6に形成8γaたハブ7a及び低
速動力列用の変速歯止6bに形成8117mハブ?bが
配127″I、その外周に形成、δまた@仕向にスリー
ブ5aが摺動可能虹膜会211.で、こnらが高速動力
列#中立(非伝動状態)#低速1力列を選択的に完成、
させるための第2の切換製電5を呈している。 第1及び第2の切換製電4&ひ5のスリーブ令&、5&
には夫々フォーク4b、5bが係合しており、両フォー
クは夫々第14JJ換杆である第1フオークシヤフト4
0及び第2切換杆である第2フオークシヤフト50に固
締F rl、でいる。 第1及び第2フオークシヤ7)4(1,50&プ、切欠
41.51Jこシフトレバ−9の先端部が係会し、運転
者がシフトレバ−9を操作■ることにより、第1図示左
右方回にシフト己γする。両フォークシャフト4 (1
、Fl O如何rIか一方がIAI作prlるとさ他方
自固定prlるようにインタロック? IIル。変速歯
止6 a 、6 b4ス夫々中曲−118C一体的に1
191j、 E nた中間歯1に8a、8bに噛会しT
’S’)、この中間歯止の一方例えは8&は入力軸上虹
形成pT+た駆動歯止1aに噛合している。 而して、動力源から入力軸1へ伝達さjた動力幻、駆動
歯車1aから中flh*、* 8 a 、 8 bを経
て変速歯It 6a 、 6bへ伝達Bn、る。第1図
状寝で抱2切[jfli5のスリーブ5aGス、第2フ
オークシヤフト50が高?II刀列位hHにトリ、ハブ
7aと/’ 72 b t一連結しているため変速歯血
6aから出力軸2へ伝動?r+るが、第1切換装置14
のスリーブ4aは、IIIフォークシャフト4oが二輪
駆診位漁D2にあり、この結果ハブaaK噛会していな
いため出力軸8へG]伝動’9f+ない。このような状
態を高速動力列・二輪駆和l状態と称する。 このときのシフトレバ−9の状態番ゴ第2図示のシフト
パターンでし明するとH2位部上なっている。 次に、シフトレバ−9を@1図示状態から左方ヘシフト
させ、即ち第2図のシフトパターンσIH4の状態(T
ると、第17オークシヤフト40が四輪駆@)+位置D
4に貧(i/ξ1暑切欠41が切欠51の付議に並び、
シフトレバ−9は切欠51に係合可能となる。一方ス1
1−ブ4a4コハプ2 a K 1111台した状勤番
ごてハブd a K t+ia @E Tr 、ハブ2
もとハブ8aとが連結ξT1、出力軸8へも動力が伝達
さ1する。この状態′fr:;W、速勧刀列・四輪駆動
状態と称するこの状Dカ)ら、ジアドレバー9を切欠5
1に係会させ、第1図示右方ヘシフトする、即ち処2図
のシフトパターンのNの状態にすると、処2フォークシ
ャフト50か中立位−Nに変位さII、スリー75aG
コバ77 a 11)う噛外γ5ハブ2&にのみGご噛
合した状態とZす、入力軸1から出力軸2への動力が遮
断θn、出力8へ+F、動力番ス云達さn、 t(い。 この状態を中立(非伝動状態)と称する、次に、シフト
レバ−9を上記状態の位置から第1図示右方ヘシフトさ
せ、即ち第2図のシフトパターンのL4の&aCVると
、第2フオークシヤフト50Gコ低速−刃列位慟りに変
位pn、スリーブ5a12ハフ2bf嘴台した状態でハ
ブ7bに# eびγ硬、ハブ2aとハブ7bとか連結さ
rI/り。而して、動力源からの動力は入力軸In>ら
中間歯′1L8a、中間軸8.中間歯止Bb、変速歯止
6bを経て出力軸2へ伝動さTする。この時第1切換装
−傷のスリーブ4&Gコ、ハブ2aとハブ81Lを連結
しτいるため、動力Gス出力軸2から出力軸8へも伝動
される。このような状態を低連動力列・四輪駆齢−状態
と称する。 上記した各状fik一対応し7:第1切換装に4及びm
2切J!l’装に5の位動ニ通常第1フォークシャフ1
−4t)&ひ第2フオークシヤフト50にティテント装
置(図示せず)を附設し、両フォークシャフh40.5
0の位置を決めることによってなす1゜る。又、両フォ
ークシャフト40.50か同時にシフ”e Trないよ
うインタロック装置(図示せず)が附#さIIる。 以上の如き動力分配装置に、第1及び第2両フォークシ
ャ7)40.50に連l1lI芒せて本発明番S従った
四輪駆動スイッチ(至)vNtlOが適用ひγ1でいる
。 以下、本発明の一つの実施例であるこの四輪駆動スイッ
チ機構10について咎明する。四輪駆動スイッチー備1
0け第1入ひ第2両フォークシャ7 ト4 (1、fi
(+に駆−1的に連結さrL rLば良いが、ここで
&11両フォークシャツ40.50の端部に直接附設し
た例でもって騒明了る。 第8図、第4図及び第5図を参照して、第1フオークシ
ヤ7 )407び第2フオークシヤフト50の端部は、
動力分酢装置のケース(或はケースカバー等)11に隣
接して形成8また穴11.11に夫々摺動可能に支持2
yIでいる。 このケース11の外側に形成?!”lたボス部14には
螺子孔15か穿設さnでいる。この螺子孔15け、第1
フオークシヤフト40の細心方向に向けて穿設pr+で
おり、この螺子孔15に、例えばブツシュオン式のスイ
ッチ装置60か螺kETIている。 第2フオークシヤフト50にに、こ1】K対し固定関係
に配設さIIた第1作動部材となる軸子70に一穿設び
Tまた横孔51c:小径部72部分にて打込まr1鮫め
て固定pr+でいる。この軸子70の頭部といえる大径
部71番ス第1フォークシャフト4()方向Gこ突出し
ている。 第1フォークシャフト40上G:Gl、この長手方向(
第8図示上下方向)の変位作酔l茫連騨8γaた第2P
Ivr+部材となる筒状部1材80が回動自在に6e#
? r+でいる。こノWI状部材8[JG:J、第1
7オークシヤフト40に形成びγIk環状溝41.42
に弾ipnた止め輪91 、92Mより、第1フオーク
シセ7ト40に対し長手方向に番ゴ相対的に変位しlJ
いようになっている。筒状部材80Gスカム対偶を介し
て軸子70に係合pnている。即ち、筒状部材80の第
27オークシヤフ) 50 flailに第5図示の如
く形成F 717’カム溝8]を軸子70の大径部71
が係合している。又、筒状部材80の外tυ部にレスカ
ム突起82か形成2r+でいる。このカム突起82M分
&ゴ、第17オークシヤフト40の変位にかかわらず、
スイッチ装λ60のブツシュロッド61と当接係合可能
に形成〜さy+7いる。 この構成に於τ&コ、第27オークシヤフト50は回転
不能で変位作和Iのみが可能となっている。 又軌1フォークシャ71”40Gゴ回転可能であっても
良く、その回転が他からQ)刀等に関係なく容易にでき
るようなものでトるときにレス、筒状部材80は必すし
v−@’iフォークシャフト40に対して口111自在
である必要【ゴない。 筒状部材80に形成?n、たカム溝81の形状韓、カム
突起82及び軸子70の大径部71との関係から@5図
の如<81a、81b、81c 、81dと屈曲して形
成’F5T+でいる。この屈曲部と大径部71との関係
は、第1フオークシヤフh 40 カニ輪駆動位置D2
にあり且つ第27オークシヤフト50が高速−ハ刃列4
sI置Hにあるとさ第5図示の如く大径部71が屈曲部
81aに一致し、執1フォークシャフト40が四輪駆肋
マ位置04に−,)り月つ第27オークシヤフトが高速
動力列伍1[Hにあるとき大径部71か屈曲部8111
1に一致し、勇1フォークシャフト40が四輪駆動位k
D4にトリ′且つ第2フオークシヤフトか中立位fiN
にあるとき大径部71か屈曲部81cに一致し、@1フ
ォークシャ711か四輪駆動位kD4&:IPIり且つ
第27オークシヤフトが低速−刃列位置り茫あるとき大
径部71が屈曲部81dに一致するよう、第5図示左右
方向の長さが決定2xnでいる。同時に81a、81b
、81c、81dのl1151に示の上下方向の曲り度
会Gコ、筒状部材80のカム突起82が第4図示状態か
ら右廻りに回動してブツシュロッド61を押込んだ状態
までの回動角度から決定びn且つカム溝81と大径部7
1との協動時の作物、更にはカム面に於ける摩擦角、摩
擦抵抗等を勘案して決定さγ■ることは云うまで’6な
い〇こitらの組立体は、クース11の室11&内に収
納prIでいる。 以上の構成の四輪駆@lスイッチ機構における作用につ
いて説明すると、第8図乃至第5図9コ帥力分1’ii
!装置が第1図示の高連如1力列・二輪駆動状彰虹ある
ときの関g!−を示している。而して、第1フオークシ
ヤフト4(IGゴニ輪駆勿寥位置D2、第27オークシ
十7ト509ス高連動力列位置Hにトリ、筒状部材80
のカム突起82はスイッチ装置60σ)ブツシュロッド
61から111T+で勇41!2.1示の如く位&2’
rlでいる。従って、プッシュロッド61&ゴスイツチ
装置60に内蔵Frlたスプリング(図示せず]kよっ
て突出2Lr+でおり、スイッチ装置60はOFF状態
となっている。 この状態から、@lフォークシャフト40か変位pnn
四輪駆付位置4にrJす、1刀分配装置が前述した高速
動力列・四輪駆動状態とさIIると、第6図乃至柄8図
の如くなり、筒状部材80Gゴ軸子70の大径部71と
カム溝81とが協働してカム作用により右廻りに回動変
位さII、ブツシュロッド61かカム突起82により押
入?n、スイッチ装置60はON状態となる。 次に、第2フオークシヤフト50か変位pr+中立位置
NGニアjり酔i力分1装置がJilt述した中立とさ
rすると、第6図1示状態から観2フォークシャフト5
0が図示上方へ、カム溝81の屈曲m81bから屈曲部
81cの長さ分(第8図参1!<1 )だけ変位さnる
。この変位の際筒状部材80Gゴ左廻りに回動変位己r
1.第4図のと同様の状態になる。この詩の筒状部材8
0に対Tる大径部71及びブツシュロッド61との関係
番ゴ第5図に2点鎖線で示した位置になっている。It
゛ll Lで、ブツシュロット61番ゴ突出し、スイッ
チ装v、60 GゴOFF状郭となる続いて、このよう
な状態から、第27オークシヤフト50が更に変位pr
L低速勧力列位置りになり一刀分配装置が前述した低連
動力列・四輪駆動状態と2nると、軸子70の大径部7
1がカム溝81の屈曲部81aから81dへと相対的に
貧位p T1.る。この変位と同時に筒状部材80Gゴ
右廻りに同勢変位さT1、第7図と同様の状態にtJる
。この時の筒状部材80に対Tる大径部71の関係は第
5図に2点鎖線で示した位置になっている。而して、ブ
ツシュロッド61はカム突起82により押入prl、ス
イッチ装置6(目ゴON状態となる。 以上【ゴ、第2図示のシフトパターンに於て、シフトレ
バ−9をH2→H4→N−eL4と操作した順に沿った
説明である。シフトレバ−9を逆にL4→N→H6→H
2と操作したときGコ上記のh明から十分理解できるの
で省略■る。 而して、第1フオークシヤ7F4oが四輪駆動ay[D
4&:あり、第2フオークシヤフト50が高速動力列位
置Hか低速順i力列位置りにトるとき軸子70と筒状部
材80とが協働し、スイッチ装置60か作動さr+、
ON状態となる。 埼玉説明した機構に於て、カム溝81に相当する溝を第
27オークシヤフト50側に直接又は、フォークシャフ
ト5()に固定した部材に71?成し、筒状部材80か
ら軸子70の大径部71に相当する突起を形成し、こr
tらを係合させても良い。又、栴1フォークシャフトロ
)上に設けたf−JJ状部材80′f第27オークシヤ
フト50側に設け、−子70を第2フオークシヤフトに
設けてh良い。こσIl1合カム′mGゴ両フォークシ
ャフト40 、5 (lの摺動の状態を勘案して適宜影
吠を設定■る。更に、筒状部材80は必すしも筒状を呈
していなくても良く、スイ°)子装置を作動するカム手
段が71<成pilたもので良い。加え7、筒状部材8
0と軸子70の関係を11ンク機構(で構成しても良い
。加えて又、筒状部材80相当の部材番ゴ、そy自Tr
設けるフォークシャフトか回動可能Tr縁、会Gコその
フォークシャフト上GJ直接力・ム溝或Gゴカム突起等
を構成しても良い、 次に本発明に従つπスイッチFIA@11の他の実施例
について説明する。 執り図Gコ本発明釘従ったスイッ千@横を適用し得る、
卵−力流路を変換■る装置のうちの一つである動力分配
装置の他の例を示す骨組図を示′lIF+のであり、第
1図示に示したものと基本的には同じであるが、勇2フ
ォークシャフト50のt’no位置関係を変更し、シフ
トレバ−9σ)シフトパターンを第10図の如くした5
Q+である。この為、駆動歯止l a 、中正1歯m8
a 、 8 b、 till歯nE6a。 6b、及びハブ7a、?bσ)配置を第1図示の装置C
対し図示左右を入換えたシσ)である。図中第1図と同
一の附号を附したもの【ス同−又は均等物を示T。構成
6z一ついて番ゴ@1図−示の説明から容易に理解pi
するので省略する。 而して、颯9し1示状訃9ス高連動力列・二輪駆1状勅
でとり、第10図のシフトパターンのH2位置釘シフト
レバ−9が位置21−でいる。この状態からシフトレバ
−9を第9図示左方ヘシフトさせ、シフトパターンのH
4に位lltξせると@1フォークシャフト40が四輪
駆動位viID4に変位prL、出力軸2と8が連結さ
1.高速動力列・四輪躯−噛状態となる。次に、シフト
レバ−9を切欠51に係合8甘、第9図示左方へシフ)
?せ、シフトパターンのNに位置すせると第2フオーク
シヤフト50が中立位置Nに変位3TL、入力軸1と出
力軸2との間の11力流路が遮断さ11中立状態(非伝
勧状鯵)となる。この状態からシフトレバ−9を更に第
9 h示左方へシフト8せ、シフトパターンのH4に位
ti1aせると第2フオークシヤフト50が低速動刃列
位置りに貧位さn、入力軸1と出力12Gゴ中Qjl@
l1i8 a 、 8 b、 @−速両歯m6bTh介
て駆動的に連結pi低速勧力刃列四輪駆り1状態とrJ
る。 以上の構成σ)動力分が装置に適用し得る本発明に従っ
た四輪駆動スイッチ機構について、第11図乃至第14
図に基づいて説明Tる。図中、第8図乃至第8図に示し
たスイッチ(至)罹と同−又Gス均等物は、同一の附号
を以って示了。第8図乃至第8図に示したものと異るの
は、第17オークシヤフト40に第1作動部材となる軸
子70を横孔48に打込み絞めて固定し配置するととも
に、第2フオークシャフト50に作動部材となる筒状部
材80を環状溝52.58に止め輪91.92を弾着し
て配設し、軸子70の大径部71か係合するカム溝81
t−第1フオークシヤフト40と第27オークシヤフト
50との作東1変位に関係付けて第18図の如く略くの
字状に屈曲した杉状に杉成した点である。 このカム溝81の屈曲部と大径部71との関係は、第1
7オークシヤフト40が二輪駆動位置D2にトリ且つ第
2フオークシヤフト50が高@ 恥+力列位置Hにある
とき第13図示の卯く大径部71が屈曲1i81a−c
に一致するように設定2rlでおり、第10図のシフト
パターンに沿ってシフトレバ−9をH2→H4→N−4
L、と操作すると大径部71(スカム溝81に対し81
a −c−+81 b−+81 a・C→81dと相
対的Gこ変位する。大径1!1ls71か屈曲部81a
−cにあるとき第12図示の如くカム突起82がスイツ
千装fft[Uのブツシュロッド61からill rl
て位置し、スイッチ装置60はOFF杖態8tJつてい
る。y、大径部71かカム@81の両端部81b或は8
1d虹あるとき(第18し1(2点鎖線で示T状態)カ
ム突起82が勇14図示の如くブツシュロット61を押
入し、スイ・ノチ装rIi6(IはON状態となってい
る。 而して、第1フオークシヤフト40が四輪駆動位11j
D4にあり、第27オークシヤフト50か高速1刀列位
置Hか低速11刀列りにあるとさ、軸子70と筒状部5
材80とが協働し、スイッチ装置60が作動芒れON状
態とtJる。 尚、第11図乃至第18図から示T状態は、動力分配装
置が第9図示の高速勢力列・二輪駆動状態O3あるとき
の関係を示T0 以上説明した本発明に従ったスイッチ機構の他の実施例
の@i成及び作用については前述の一つの実施例(第8
図乃至lB8図)の説明から十分地解びわるので詳細r
r紗明は省略■る。 又、前述の一つの実施例にて説明した如く、軸子t o
、fttt状部材状部及80ム満81等Cゴ、適宜変
刑して実施出来るものである。 第15図乃至第22図は、本発明に従った四輪駆−スイ
ッチ機備の別の実施例を示すものであり、第1図にて示
した動力分配装置に適用可能に配散し整頓したものであ
る。図中、第8図乃至第8図に示したスイッチ機構と同
−又は均等物は、同一の附号を以って示し、且つ特敵が
ある部材についてGet 100を加算した数字で以っ
て水子0第8図乃至第8し1に示したものと異るの【ゴ
、嬶1フォークシャフト40上に回動自在に配設prl
た筒状部材180のカム@181に、第1フオーク・シ
ャフト40に穿設pnた鎖孔148に小径部171が螺
合して取付らTまた軸子170σ褒大径部172を係合
びせるとともに、筒状部材180に繋J@溝18 Bを
杉成しこの@188に、第2フオークシヤ7)50&こ
穿設さまた鎖孔151に軸&98が螺合して取付らrI
た触子S10の頭部94を係合2せた点て”イーる。こ
の場は↑、第1フオークシヤフト40は回動しないよう
に積極的に御止■るのか好ましい。こσ1ような構成C
於て、筒状部材180は勇2フォークシャフト50に連
動し、第1フオークシヤフト40に対して相対的に軸方
向電位し得る。この相対変位QI際、カカム181と軸
子170とかカム炸餉を行い、l11+述(第8図乃至
第8図の作用説明)した例と同様に筒状部材180か回
動変位して、ブツシュロッド61がカム突起82により
押入さγしたり或Gコ突出したりしてスイッチ装置60
が切換作動さγLる。尚、作動の詳細CついてG:lr
前述の第8図乃至第8図の説明から容易に堆解pjlる
ので省略する。第15図乃至第18図は前述の@8図乃
至第5図に対応した作動状態を示し、第19図乃至軌2
2図Gゴ…1述の第6図乃至第8図に対応した作動状態
を示す。 面シて、第17オークシヤ7)4oが四輪駆如1位置D
4にあり、楓2フォークシャ7)5tlii%連動方列
位置Hか低連動力列位置りにあるとさ、軸子170と筒
状部材180とが協働し、スイッチ装置60が作かびn
ON′#に態となる。 以上説明した本発明に従ったスイッチ機構の別の実施例
の配置・整頓(ついては、前述の一つの実施例(第8I
i!;J乃至第8図参照)或は、他の実施例(第11図
乃至第14図参照)の項で説明した如く、軸子1 ’I
O、筒状部材180.及びカム溝181等は、適宜形
状・配置等を変杉して実施出来るものである〇 以上詳細に説明した如く、要するに本発明は第1切換杆
(第1フオークシヤ7)40)と第2切換杆(第2フオ
ークシヤ7)50)との内の何γiか一方に対し固定関
係に第1切換杆(軸子70゜170)を配設し、両切換
杆の内の何nか他方に対しその長手方向の変位作動に連
勿マ2せ且つ第1作動部材に対し作用的に係合させて第
2作動1部材(筒状部材80.1801を配設し、第1
切換杆が四@駆か位置(あり第2切換杆か高速1刀列位
置及び低速1刀列位置の内の何I+かにあるとき第1作
動部材と@2作@1部材とが協働し第2作動部材がカム
作用によりt位作動さr+たことに応答して開閉作動び
わるスイツ千装置&/Ti−設けた四輪駆動スイッチ機
構である。本発明は実施例に限定ひ7するものではなく
、本発明の精神を逸脱しTJい範囲で適宜に貧更びr+
たもQlで6実施できる。
第1図+lコ本発明に従ったスイッチ機構を適用し得る
動力流路変換装置のうちの一つでトる卵「力分配装置を
示す骨組−1第2図は第1図で示す一刀分配装置のシフ
トレバ−の操作パターンを示す模式図、第8図乃至築8
図しス本発咽に従ったスイッチ機構の一つの実施例を示
■ものであり第8図は動力分配装置か高速動力列・二輪
駆動状態にあるときの関係を示す断面図、第4図【コ@
8図の=+V−IV断面図、第5図は第4図の線V−■
断面図。 第6図ね一刀分配装置か高速動力列・四輪駆動状態にあ
るときの関係を示す断面図、@7図は@6図の線■−■
断面図、第8図仁第7図の線Xll1− Vlll断面
図、第9図番ゴ本発明に従ったスイッチ機構を適用し得
る動力流路変換装置のうちの一つである動力分配装置の
例を示す骨組図、第10図は第9図で示T勃力分IqC
装置のシフトレバ−の操作パターンを示す模式図、第1
1図乃至第14図は本発1jJ13ご従ったスイッチ機
構の他の実施例を示Tものであり勇11図G:r *+
力分配装置が高速動力列、二輪駆動状態にあるときの関
係を示す断面図、棉12hは第11図の線XM −Xl
l断面図、第18図は第12図の線層−■断面図、第1
4図はスイッチ装置が切換作動さrlたときの状態を示
す第12図に対応した断面図、第15図乃至第22図G
コ本発明に従ったスイッチhmの別の実施例を示TR(
7JT”ト’J@15図は動力分配装置か高速動力列・
二輪駆−1状態にあるときの関係を示す断面図、第16
図は第15 図]NXVI−XWlluiu図、 Ia
z 7 図G:r! 15 図の線用−XVI断面図
、2.第18図は第16図の線片111−夏m断面図、
第19図Eゴ釦百力分配装置が高速動力列・四t*駆動
状顧にI・るときの関係を示すh面図、第20図【ゴ@
19図の@■−■断面図、@21図は軌19図の線XX
I−XXI断面図、第22図は第20図の線蔦I−ゑU
断面図である。 符号の説明 図中。 4(目ス第1切換杆、 50は第2切換杆、 70は第1作卵i部材、 80をコ第2作動部材、 60はスイッチ装置 を夫々示■。 特許出願人 アイシン精機株式会社 代表者中井令天 第161’l i’il′51711に
第19図
動力流路変換装置のうちの一つでトる卵「力分配装置を
示す骨組−1第2図は第1図で示す一刀分配装置のシフ
トレバ−の操作パターンを示す模式図、第8図乃至築8
図しス本発咽に従ったスイッチ機構の一つの実施例を示
■ものであり第8図は動力分配装置か高速動力列・二輪
駆動状態にあるときの関係を示す断面図、第4図【コ@
8図の=+V−IV断面図、第5図は第4図の線V−■
断面図。 第6図ね一刀分配装置か高速動力列・四輪駆動状態にあ
るときの関係を示す断面図、@7図は@6図の線■−■
断面図、第8図仁第7図の線Xll1− Vlll断面
図、第9図番ゴ本発明に従ったスイッチ機構を適用し得
る動力流路変換装置のうちの一つである動力分配装置の
例を示す骨組図、第10図は第9図で示T勃力分IqC
装置のシフトレバ−の操作パターンを示す模式図、第1
1図乃至第14図は本発1jJ13ご従ったスイッチ機
構の他の実施例を示Tものであり勇11図G:r *+
力分配装置が高速動力列、二輪駆動状態にあるときの関
係を示す断面図、棉12hは第11図の線XM −Xl
l断面図、第18図は第12図の線層−■断面図、第1
4図はスイッチ装置が切換作動さrlたときの状態を示
す第12図に対応した断面図、第15図乃至第22図G
コ本発明に従ったスイッチhmの別の実施例を示TR(
7JT”ト’J@15図は動力分配装置か高速動力列・
二輪駆−1状態にあるときの関係を示す断面図、第16
図は第15 図]NXVI−XWlluiu図、 Ia
z 7 図G:r! 15 図の線用−XVI断面図
、2.第18図は第16図の線片111−夏m断面図、
第19図Eゴ釦百力分配装置が高速動力列・四t*駆動
状顧にI・るときの関係を示すh面図、第20図【ゴ@
19図の@■−■断面図、@21図は軌19図の線XX
I−XXI断面図、第22図は第20図の線蔦I−ゑU
断面図である。 符号の説明 図中。 4(目ス第1切換杆、 50は第2切換杆、 70は第1作卵i部材、 80をコ第2作動部材、 60はスイッチ装置 を夫々示■。 特許出願人 アイシン精機株式会社 代表者中井令天 第161’l i’il′51711に
第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動力流路を二輪駆動状態と四輪駆動状態との伺71かに
遁択的に位置つけるための製電を作動なす第1切挾杆、
前記動力流路に高速動力列、中立。 低連動力列の内の何nかを完成させるための装機を作動
なT机2切換杆、該@2切換杆と帥記第1切換杆との内
の伺nか一方に対し固定関係に配設さnた第1作動部材
、0■記第2切換杆と前記第1切換杆との内の何rLか
他方に対しその長手方向の1位作動に連動キ11.てお
り且つ…1記第1作動と15材釘対して作用的に係@e
rした第2作動部材、1irl記第1切換杆が四輪駆1
ず位しLにありii+記第2切換杆が高速動力列位置及
び低速#jJI力列位部列位置Lかにあるとき前記第1
作動部材と自−1記第2作動部材とが協働し一11記第
2作勧部材がカム作用により変位作動す1.にことに応
答して開閉作動さnるスイッチ装&を有して成る四輪駆
動スイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002407A JPS59128019A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 四輪駆動スイツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002407A JPS59128019A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 四輪駆動スイツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128019A true JPS59128019A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS6247746B2 JPS6247746B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=11528386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002407A Granted JPS59128019A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 四輪駆動スイツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128019A (ja) |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP58002407A patent/JPS59128019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247746B2 (ja) | 1987-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62110550A (ja) | 自動変速機のパ−キング装置 | |
| US20240301952A1 (en) | Transmission shifting and parking structure and new energy vehicle | |
| JPS6156808B2 (ja) | ||
| US20020090883A1 (en) | Remote-controlled toy car forward/backward steering control mechanism | |
| US2232165A (en) | Power operated steering mechanism | |
| EP0794114A2 (de) | Gangschaltsystem | |
| US3586117A (en) | Method and system for steering a vehicle | |
| US6386058B1 (en) | Forward/backward steering control mechanism for a remote-controlled toy car | |
| US1294985A (en) | Rear-axle drive mechanism for automobiles. | |
| US1159505A (en) | Gear-shifting mechanism. | |
| KR880003111Y1 (ko) | 4륜 구동자동차의 동력절환장치 | |
| JPS6189175A (ja) | 不整地用走行装置 | |
| CN216519548U (zh) | 一种外附式制动装置 | |
| US893409A (en) | Power transmission. | |
| JPS6336419Y2 (ja) | ||
| JP2513763Y2 (ja) | 四輪駆動車輌の前輪増速装置 | |
| JPS6135455Y2 (ja) | ||
| JPH0128259B2 (ja) | ||
| US3386555A (en) | Powered case shift having overcenter spring | |
| JP3641046B2 (ja) | 後輪舵角規制装置 | |
| KR920004250Y1 (ko) | 4륜 구동 자동차용 트랜스퍼의 전기식 변속장치 | |
| JPS6247746B2 (ja) | ||
| US1707393A (en) | Power-transmitting mechanism for automobiles and other purposes | |
| US4884108A (en) | Mechanism for reciprocating an original table of a copying apparatus | |
| JPS61157440A (ja) | 車輌用トランスフア装置 |