JPS5912825A - 超短波で硬化されたシリコ−ンエラストマ−フオ−ム - Google Patents

超短波で硬化されたシリコ−ンエラストマ−フオ−ム

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JPS5912825A
JPS5912825A JP58114145A JP11414583A JPS5912825A JP S5912825 A JPS5912825 A JP S5912825A JP 58114145 A JP58114145 A JP 58114145A JP 11414583 A JP11414583 A JP 11414583A JP S5912825 A JPS5912825 A JP S5912825A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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    • C08J2383/04Polysiloxanes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水性エマルションを発泡させた後、超短波エ
ネルギーによって水を除去して硬化させること罠より製
造されたシリコーンエラストマーフオームに関する。
ニジストマー性のエマルションからフオームを製造する
一般的方法はタラシー法(Ta1alayproces
s )として公知である。1968年12月13日付で
発行された米国特許第2,462.556号明細簀に記
載されているように、天然ゴムラテックスを硬化剤と配
付した後、過酸化水素を用いて発泡させる。発泡混合物
をアルミニウム、3A金型に注ぎ、フオームで満たされ
た金型な−60−Cのプライン中に浸漬して内容物を凍
結させる。フオームの中に一2℃のアルカリ性頃化カル
シウムプラインを通して凍結ラテックスを凝固させる。
凝固したフオームの人っている金型な1250の生蒸気
にさらして天然イムな加硫する。タラレーは、機械的な
泡立て、化学的なガス発生、又はガスもしくは蒸気の物
理的放出のような任意の公知方法によってフオームの予
備形成を行うことができると教示している。
1962年にイー・アイ・デュポン・ド・ニーマース社
(E、1.Dupont De Nemours an
d Co、(Inc、))によって出版されたJ、C,
カール(Carl )著1ネオルンラテックスJ (N
eoprene Latex )には、特定されたネオ
プレンラテックスをフオームに変換する方法が記載され
ている。ラテックス充填剤、硬化剤、促進剤及びフオー
ム安定化用界面油性剤を混合した説、混合vJを1−1
速に攪拌して空気を泡立て導入して泡を1′「り出す。
なめらかなりリームに仕りがるまで泡を攪拌する。次い
でケ9ル化剤を加え、I′i31を金型に入れる。泡の
デル化によって生じたフオームは、通帛水蒸気にさらし
て硬化される。硬化が終わった菌、フオームを洗浄及び
乾燥する。
前掲の方法では、ネオプレンラテックスの場合にあって
は内部ゲル化剤を用い、又天然ゴムラテックスの場合に
あっては外部デル化剤を用いて泡をデル化させてフオー
ムをゲ足化することが必要である。艮好なフオームを製
造するためには、このデル化工程を慎貞に制御しなくて
はならない。
1970年1月20日付で発行されたダン(Dunn 
)の米国特+n第3.491.0 !lろ号明細書には
、デル化工程をよまない固体気泡物質の製造法が記載さ
れている。ダンの説によると、水性エマルションの形で
人手でき、300 ’Fよりも低い温度で成膜性(fi
lm forming )である任意のポリマーにダン
の方法は適用できるとされている。ダンは天然ゴムラテ
ックス、ブタジェン−スチレンラテックス、及びポリエ
チレンや塩化ビニルのような熱iJ塑塑性リポママ−用
いるフオームのd遺列を開示し−〔いる。ダンの方法は
、湿潤フオームなデル化し得ない発泡剤を水性分散液に
加え、混合物を湿潤フオームに形成し、湿潤フオームを
乾燥して固体の気泡物質となし、そしてこの固体気泡物
質なポリマーの成膜温度に加熱することによって実施さ
れる。ダンは、比較的入電の発泡剤を用いることにより
、乾燥工程中フオーム構造物がその気泡形NY保てるよ
うにしている。本発明に用いるエマルションはダンの開
示するものとは異なる。何となれば、ダンが主張してい
るようにフオームのデル化を行うことなしには、本発明
のエマルションは固形の気泡物質に乾燥することができ
ないからであり、この点がダンの条件とは異なる。
1977年5月31日付で発行された米国特許第4,0
26,844号明細曹において、キトル(Kittle
 )及びロンジ(Rank )は、ポリジオルガノシロ
キサンガムベースストック、ヒドロキシルKMオルガノ
シロキサン、オルガノ水系シロキサン、アセチレン性ア
ルコールn +ilJ剤、口金及び超短波感応性!′m
質からなる組成物の発泡につい−〔叔7jクシている。
この組成物を超短波源にさらして混8吻の発成及び硬化
ケ行う。超短波エネルギーが超短波感応物質を加熱し、
その物質が次に他の成分を加熱して硬化されたフオーム
が得られる。
水性エマルションから安定な泡を機械的に発生させ、次
にこの安定な泡をエマルションから水を除去するのに充
分な超短波エネルギーにさらすことによってシリコーン
ニジストマーフオームが製造される。9〜11.5の範
囲内の−を有するこのエマルションは、本x 的K I
d 、 水性工? ルショ7の形態におけるアニオン的
に安定化されたヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシ
ロキサン100X童部、コロイドシリカ少なくとも1重
量部、有磯礒化合物及び水で構成される。界面活性剤及
び増粘剤を用いて安定な泡を1千り、超短波エネルギー
にさらしてエマルションから水を除去するiJJその泡
が保たれるようKする。超短波エネルギーに安定な泡を
さらすと、水が加熱されて蒸発し、この工程中に泡の付
〃口的な発泡が若干起きる。水が蒸珀した後で硬化ずみ
のシリコーンエラストマーフオームが残る。
本発明の方法で製造されるシリコーンエラストマーフオ
ームは、フィブリル構造な竹する連続気泡フオームであ
る。本発明の方法によるときは、超短波エネルギーにさ
らしている間に付加的な発泡が起きるので、オープン乾
燥又は風乾のような他の乾燥法で得られたものよりも密
度の低いフオームを製造することができる。
本方法は、安定な泡を411i造し、次にこの安定な泡
を超短波エネルギーにさ←すだけの前車な方法である。
他のフオーム製造法で用いられる凝固及び加硫工程を別
個に行う必要はない。安定な泡を超短波エネルギーにさ
らすことにより、水がきわめて迅速に加熱、沸騰及び蒸
発し、他の乾燥法によるよりもはるかに短い時間内に乾
燥フオームを得ることができる。本発明によって製造さ
れるシリコーンエラストマーフオームは熱安定性がすぐ
れている。本発明の方法は発泡剤を用いないので、〃I
土工中発生する有―蒸気又はガスについての問題が生じ
ない。
本発明は、水を除去した除にニジストマー生成物をもた
らすのに適した水性シリコーンエマルションから生成さ
れた安定な泡を乾燥する方法に関するもので69、該方
法は、(1)1υ、000よりも大きい平均分子、il
を有し、9〜11.5の範囲内の平均分子所を有する水
性エマルションの形態におけるアニオン的Kが走化され
たヒドロキシル末端封鎖式リジオルがノシロキサンio
omts、コロイドシリカ少なくとも1電量部、有機錫
化合物及び水からなるシリコーンエマルションから安定
な泡を機械的に発生させ、工程(11)で水が除される
までその泡を安定化させるのに充分なアニオン性又は非
イオン性の界面活性剤及び増粘剤を加え、そして仄に(
1υエマルシヨンから水を除去するのに充分な超短波エ
ネルギーに前記の安定な泡をさらしてエラストマーフオ
ームを形成する諸工程からなるものである。
!特定されたエマルションを用いる本発明の方法によれ
ば、きわめて容易な工程によってシ、リコーンエラスト
マーフォームカ製造できる。エマルションから機械的に
安定な泡を発生させ1次にその安定なmを超短波エネル
ギーにさらしてエマルションから水を除去すればエラス
トマー性シリコーンフオームカ得うレる。エマルション
ハ、lEL]:程で形成された泡が第2工程で水を除去
するまで保たれるような組成にする。いったん水が除去
されると、はじめは液体であったエマルションが乾燥硬
化エラストマーフオームになる。
本発tjlJK用いるエマルションには、 水性エマル
ションの形態におけるアニオン的に安定化されたヒドロ
キシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサン、コロイドシ
リカ及び有機−化合吻が含まれる。本発明で規定される
ように用いられるこれらの成分は、乾燥した際に硬化ず
みのエラストマー物質を生じる。上記の成分に増粘剤及
び界面活性剤を加えることKより、安定な泡に発泡ul
 I4@な混合物が生成、される。界−油性剤は、泡を
機械的に発生させる過程における孕気内賦及び泡に含ま
れる気泡をいもたんと均一圧し、その寸法をさらに小さ
くする。ためσυfI(E能力を発揮する。増粘剤は、
泡の粘度を調節し、泡が自立しうる程度に粘稠でろって
、しかも泡を形成できないほどには粘稠になりすぎない
よう、にする。安定な泡町このような性質’に4fして
いるので、超短波エネルギーにさらして、臀を瞥去して
いる間、エマルションが泡として保たれる。このような
組成のエマルションを用いるので、硬化したニジストマ
ーフオームが得られる。
fil、?−“t4t y 5−パT 49 f’l”
764 &・7 = 、t 7 pにな走化されたヒド
ロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサンを混合用容
器に入れ、コロイドシリカを攪拌14寂加し、有機錫化
合物を水性エマルションとして加え、そして−1を所要
の範囲内に11mするの、に充分なアミンを加える。次
に界面活性剤と増粘剤とを攪拌下に混入する。界面活性
剤及び増粘剤の賞は、泡を機械的に発生させる過程で調
節できる。得られた泡は、その形態を昧持し、かつ、微
細に分亜された多数の気泡又は泡沫を含む堅固な塊状物
でなくてはならない。この時点における安定な泡は、日
常見なれている泡立てクリーム又はひげそリフォームに
1以ているかも知れない。
安定な泡を機械的に発生させるには、開放容器内でエマ
ルションを層、激に攪拌すればよい。また容器内に空気
を気泡導入するか、又は押出し磯のような密閉系内で攪
拌下のエマルション中に空気を噴射注入する方法もある
ニジストマー性のフオームを製造するのに本発明の方法
で用いられるエマルションの、、+lJ戊は、泡を超短
波エネルギーにさらして水を除去することによって安定
な泡をニジストマーフオームに変えることなり能にする
。別の成分又は工程をなんら必要とせずに、水を除去す
るだけで硬化ニジストマーフオームが得られる。安定な
泡から水を除去して得うれるニジストマー性のフオーム
は元金に硬化している。
安定な泡を超短波エネルギーにさらすことによって水が
泡から除かれる。超短波エネルギーは、エマルションに
言まれているポリジオルガノシロキサンにはほとんど影
・#を与えないが、エマルションに富まれている水をき
わめて、@、速に加熱する。
超短波エネルギーによってカロ熱された水は腫、速にA
元又は気化する。水が気化する1蔵に、安定な泡の内部
に仔在している気泡の内部が加圧され、泡のトj、J用
的発イ包をひさおこす。(包の刊力l的@を色量は、泡
の一度、厚さ及び水の蒸発速度によって変動する。本発
明におけるこの工程中に、泡の容積が倍増したことも綱
祭された。安定な泡は本来連続気泡構造であるため、気
化した水は泡の中を容易にII11つ抜ける。ポリジオ
ルガノシロキサン薄膜も水蒸気を非屑に透過させやすい
。泡が乾燥すると気化する水によってIJII見られる
圧力が消失するので、水が気比し−〔いる時に、乾燥し
た7包は多少収縮する。乾燥フオームは超短波エネルギ
ーによって加熱されることがないので、水が消失すると
フオームの加熱が停止される。表定な泡から水が蒸発し
つくしたら直ちにフオームを超短波源から取出すことが
できる。なぜかといえば、その時点における友ボな(η
は完全に硬化したニジストマー性のフオームになってい
るからである。
超短波エネルギーを用いてエマルションから水を沫去す
る本発明の方法によれば、安定な戒の乾燥がはるかに効
率的に達J戊されるためにフオームの装造時間を著るし
く短縮することができる。一度、厚さが同等である泡が
、超短波エネルギーを用いれば5分で乾燥できるのに対
し、熱風炉を用いた乾燥では1〜2時間かかる。乾燥期
間が短縮されるので、熱風炉で乾燥する場合に較べ、超
短波エネルギーで乾燥する場合の安定な泡を製造するの
に用いる安定化用界面活性剤及び増粘剤の孟を低減させ
ることが0J′能である。
本発明の方法に用いられるエマルションは、水を除去す
る間に安定である泡を生じるような組成のものでなくて
はならない。泡の安定度は、とりわけて最終エマルショ
ンの粘度の関数である。エマルションの粘度は使用成分
の関数である。アニオン的に安定化されたヒドロキシル
木端封鎖ポリジオルガノシロキサンは、ポリマーが高分
子型、従って高枯匿を制するものでなくてはならない。
例えば50.aX道%のコロイドシリカを詮むような、
尚固形分さM瀘のコロイドシリカ分d II ’r用い
ることも眠の生成を成功させる一助となる。エマルショ
ンにヒユームドシリカを加えることにより、泡の固形分
さntを尚め、粘度及び堅固さく 5tiffness
 )ケ尚めることかできる。珪藻土、倣粉砕石英、アル
カリ粘土、二酸化チタン及び非LfI性カー1でンブラ
ックのような付〃l的な半補強及び増菫用充填剤を加え
ることができる。熱安定剤、圧縮硬化剤及び顔料のよう
なシリコーンエラスト?  tH(’) 隊、a ’)
 rrrΣ/JOi41 ハ、エマルションが9〜11
.5の範囲内のPHに保たれるように選定する。
界面活性剤をエマルション中に用いることにより、界面
張力を低−ドさせ、泡沫の生成を促進させる。
また旧の堅固さ及びゲ定度は増粘剤を用いることによっ
て改善される。増粘剤は、水除去工程を通じて泡が安定
化されるのに充分な蝋において、泡を発生させる前、又
は発生中に加える。好ましいM粘剤の越は、実カー例に
示すような実験で容易に求められる。
本発明の方法に用いるエマルションIfCd、水、アニ
オン的に安定化されたヒドロキシル末端封鎖ポリジオル
ガノシロキサン、M磯錫化合物及びコロイドシリカが含
まれ、そりPI3は9〜11.5の範囲内である。この
種のエマルションについては、該エマルションとその製
法とを教示する1980年9月9日イ寸のジョンソン(
Johnson )、サーム(Saam )及びシュミ
ット(Schmidt ) (7)米国特許第4,22
1.688号明細−誓に記載されている。
ヒドロキシル基で末端封鎖されたポリジオルガノシロキ
サンは、乳化しうる・ものであって、しかもエマルショ
ンから水を除去した陵に得られる生成物にニジストマー
性状を与えるようなポリシロキサンである。このような
しドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサンは少な
くともi o、o o 。
の!電平均分子jt (Mw)を竹すべきである。例え
ば5,000〜10.000といった比較的低いMwケ
有するヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサン
からは強力なエラストマー生成物を得ることがで@ない
。破萌点における引張り強度及び哩び率は分子量が尚い
ほど良好になり、Mw75(30,000iこえると好
ましい引張り強度及び伸び率が得られ、Mwが50.0
00をこえると引張り彊腿及び埋び率が戚高となる。重
鼠平均分子菫の最前限度は、乳化が口1目しであって、
しかもエマルションη・ら水を緑去した後に得られる生
成物にエラストマー的性状が付与される限界の分子量で
ある。ヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサン
のtri平均分子電が最高約1,000,000までは
実用上さしつかえないものと予想される。
ヒドロキシル木端封鎖ポリジオルガノシロキサンにとっ
て好ましイMwは、200,000カら700,000
までの範囲内である。エマルションから水を除去して得
られる゛ポリマーの粘度は、25”0において約75な
いし約4.000パスカル・秒の広範囲に亘るが、好ま
しい粘度の範囲は25″0において約1.000〜3.
000パスカル・秒である。
、ヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサンの有
機基は、1基当り7個未満の炭素原子が含まれる一勧の
炭化水素基及び1基当り71固未満の炭素原子が含まれ
る2−(過フルオロアルキル)エチル基でろってよい。
−画の炭化水素基の例にはメチル、エチル、プロピル、
ブチル、イソグロビル、ペンチル、ヘキシル、ビニル、
シクロヘキシル及びフェニルが言まれ、また2−(過フ
ルオロアルキル)エチル基の列には3,3.3−)リフ
ルオロプロピル及び2−<過フルオロブチル)エチルが
含まれる。ヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキ
サンに含まれる有機基の少なくとも50チがメチルであ
るのが望ましい。ヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノ
シロキサンは、本質的には珪素原子1個当り2個の有愼
基を含む線状ポリマーであるが、製造の過程における不
純物として混入した微量のモノオルガノ又はトリオルガ
ノシロキシ基を含んでいてもよい。好ましいヒドロキシ
ル末端封鎖ポリジオルガノシロキサンはヒドロキシル末
端封鎖ポリジメチルシロキサンである。
最も好ましいヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロ
、キサンは、エマルション中におけるヒドロキシル末端
封鎖ポリジオルガノシロキサンの厘合法を教示する、1
966年12月27日付で発行されたフィントレー(F
indlay)らの米11時許第5,294,725号
明l1dB、11tK記載のアニオン乳化繊せ法でA遺
されたポリシロキサンである。ヒドロキシル末端封鎖ポ
リジオルガノシロキサンの別の11這方法は、ヒドロキ
シル末端封dポリジオルガノシロキサンとその製法とを
開示する% 1959年6月23日付発行のハイド(H
yde )らの米国特許第2,891,920号明細齋
に記載の方法である。これらの方法及び他の方法は当業
界で公知である。エマルション中に用いられるヒドロキ
シル木、瑞封鎖ポリゾオルガノシロキサンは、アニオン
的に安定化されたものでめる。ここでいう1アニオン的
にゲ定化された」というg葉は、ヒドロキシル末端封鎖
ポリジオルがシクロキサンがアニオン性界面活性剤によ
ってエマルション中に安定化されていることを意味する
アニオン性の界面活性剤は、界面活性スルホンF夜とそ
の塩とについて紋、かする)J+J掲の米国特許第5,
294,725号明細城に示されているヒドロキシル末
端封鎖ポリジオルガノシロキサンをAjStする乳化貞
曾に用いられる界囲活性スルホン酸のj益であるのが望
ましい。スルホンばのアルカリ金PA塩、時にナトリウ
ム塩が好ましい。スルホンばの例として、脂肪族の置換
基を何するベンゼンスルホン酸、脂肪族の置換基をnす
るナフタレンスルホン酸、ハ旨肪ノ疾スルホン酸、・ン
リルアルキルスルホン酸及び脂肪族の置換基を荷ずろノ
フェニルエーテルスルホン酸をあげることができろ。
本発明のエマルションの竹する利点の一つは、安Mなエ
マルションを保つのに心安な界1m活性剤又は乳化剤が
比較的少量ですむことである。アニオン性乳化剤の量は
、エマルションの2電量%未満でよく、この程度の盪け
、ヒドロキシル末端封鎖ポリジオルガノシロキサンを製
造する乳化゛重置法で用いられるスルホン酸の中年[1
によってまかなうことができる。他のアニオン性乳化剤
、例えばスルホリシノール酸のアルカリ釜属塩、脂肪酸
のスルポン1じグリセリルニスデル、スルホン化された
−1曲アルコールエステルσ)塩、オレイルメチルタウ
リドのナトリウム頃のようなアミノスルホン酸の−rミ
ド、ナトリウムσ−ナフタレンモノスルホネートのより
lスルホン化芳香族炭化水素アルカリ堪、ナフタレンス
ルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合生成物、ならびに
アンモニウムラウリルスルフェート、トリエタノールア
ミンラウリルスルフェート及びナトリウムラウリルエー
テルスルフェートのような硫12塩を用いることもでき
る。
侍に心安というわけではないが、所望によっては−にオ
ン性乳化剤に加えて非イオン性の乳化剤を8ませること
かでさる。このような非イオン性の乳化剤のレリとして
、サポニン、テトラエチレンオキシドのドデシルエーテ
ルのような脂肪酸とエチレンオキシドとの縮合生成物、
エチレンオキシドとソルビタントリオレエートとの縮合
生成物、エチレンオキシドとインドデシルフェノールと
の縮合生成物のような側鎖を・杜するフェノール未化8
吻とエチレンオキシドとの一合生成物、及びエチレンイ
ミン亘合体のようなイミンd導俸をめげることができる
コロイドシリカはエマルションの必唄成分である。任意
のコロイドシリカを用いることかで@る。
これらのコロイドシリカは当業界で周知であり、市販嘔
れているもσ〕が多い。ヒユームドコロイドシリカ及び
沈降コロイドシリカを含めて任意のコロイドシリカを用
いうるが、好筐しいコロイドシリカは水性媒質中に含ま
れた状1線で入手できるコロイドシリカである。水性媒
質中のコロイドシリカは、通常安定化された形、例えば
す) IJウムイオン、アンモニア又はアルミニウムイ
オンで安定化された形で入手できる。ナトリウムイオン
で安定化された水性コロイドシリカが好ましく、その理
由は、付加的成分を加えて9〜11.5の範囲内の−1
に調Ii+j Lなくても、ナトリウムイオンで安定化
されたコロイドシリカを用いることによってPH条件が
満たされるからである。ここでいう用語「コロイドシリ
カ」とは、粒子ぽ径が帆0001〜0.1μのシリカの
ことでろる。コロイドシリカのイ4子直住は0.001
〜U、05μでりるりが望ましい。ヒドロキシル末端封
鎖ポリジオルガノシロキサンとコロイドシリカとの相対
的な道は、ヒドロキシル木y0障ポリジオルガノシロキ
サン各100ffl一部に対してコロイドシリカ1〜1
50里は都のごとく広範囲に亘って変動しつる。本発明
の方法におい−(は、ヒドロキノル末端封鎖ポリジオル
ガシクロキサンe1oott部に対してコロイドシリカ
10〜5U檄瀘部とするのが好ましい。
シリコーンエマルションは連続した水I生相を有し、そ
の中にアニオン的に安定化されたヒドロキシル末端封a
ポリジオルガノシロキサン及びコロイドシリカからなる
分赦相が含まれている。このシリコーンエマルションが
貯蔵安定性を保持し、かつ、エマルションを貯蔵した後
でエラストマーに11史化しり6ためには、シリコーン
エマルションのPHが9〜11.5の範囲内になくては
ならない。
重錘の貯蔵安定性を有し、しかも貯蔵女定期間中の圧5
はの時点において周囲粂件下でエラストマーk jl 
成するシリコーンエマルションill、10.5〜11
.2の範囲内のPHを有するエマルションである。
ヒ)’CI−?シル末端封鎖末端封鎖ポリジオルガノシ
ロキサン及ヒラロイドシリカーンエマルションは、エマ
ルションを製造した直後においては、周囲乗注ドで水を
蒸発させても有用なエラストマー生成物が得られない。
エマルションからエラストマーを形成できるまでにはエ
ージング期間を必要とするが、このようなエージング期
間は、−〇えば最高5ケ月に及ぶほど長時間かかること
もある。
有磯娼化合′吻、好ましくはジアルキル錫ジカルボキシ
レートを添加することにより、このエージング励濃7に
1〜3日に短縮できる。エージング期間が終 れば、周
囲条件下で水を除去することによってニジストマー生成
物を得ることかできる。ジアルキル錫ジカルボキシレー
トは、ヒドロキシル末端封鎖ジカルボキシレート各1o
o重域部当り0.1〜2電盪部のtで用いることができ
、約0.25〜1.5Alt部用いるのが好ましい。ジ
アルキル錫ジカルがキシレートにはシブチル錫ゾアセテ
ート、ジブチル湯ゾラウレート及びジオクチル、−ジラ
ウレートが包言される。好ましいジアルキル錫ジカルボ
キシレートはジオクチル逮ジラウレートである。
何機アミンな姫加することにより、エマルションの長期
貯蔵安定性が1.X善されることが見いだされた。何機
アミンは所要量が水に溶解するアミンでめっで、炭素、
水素及び窒素、それに酸素を言んでいてもよい第一、第
二又は第三アミンでよい。
これらの4Nfiアミンにはジエチルアミン、エチレン
ジアミン、ブチルアミン、ヘキシルアミン、モルホリン
、モノエタノールアミン、トリエチルアミン及びトリエ
タノールアミンが包含される。好ましいアミンはジエチ
ルアミンでめる。添加の過程でアニオン的にゲ定化され
たヒドロキシル末端封鎖ボリジオルガシクロキサンエマ
ルションヲ破壊するものでない限り、44機アミンは溶
剤を使わないで、または水1生エマルションとしてグロ
えることができる。従ってアミンを水l容液として〃口
えるのが4ましい。
増粘剤を用いて泡の粘度又は堅固さを調節し、水を除す
るまで泡が保たれるようにする。JM当、な増粘剤は市
販aれており、9〜11.5の範囲内の−における安定
性とエマルション増粘効果とを念頭において選定される
。いくつかの有用な増粘剤の例は、檎々のセルロースd
4体、ポリアクリレート及びポリメタクリレートのアル
カリ塩、カルボキシレートコポリマーのナトリウム及び
アンモニウム塩、ならびにコロイドクレーである。これ
らのほかに他の増粘剤も用いうるが、エマルションの貯
g 安定性又はエラストマーフオームの最終性状に悪影
=#を及ぼさないことを確認するための小規模実験を個
々の増粘剤について行うべきである。本発明の方法では
安定な泡の乾燥が早く、はんの数分ですむので、室温又
は熱風炉乾燥用の長期安定性は泡にとって必要でない。
従って、他σノ乾燥法に較べて増粘剤は少なくてすむ。
本発明の方法は、低ffi度乞彌するシリコーンエラス
トマーフオームをIR造するのに有効である。
本方法によれば、一般にフィブリル構:1.a k有す
る連続−Ataフオームが得られ、このものは1962
年12月25日1;1で発行されたプルーナー(Bru
ner )の米国Irt許43,070,555号明細
−に記載の4幌硬化シリコーンエラストマーから43J
i8れるような1隼のタイプのシリコーン連続気(匝フ
オームよりも強力であるように思われる。本発明の方法
は、成子成剤として空゛気及び水以外のものをいつδい
用いないで行うことができるので、このフオーム城造云
には毒性又は汚染の問題が起きない。本発明の方法はい
たって簡単であるため、既存の表置を利用することがで
きる。池の多くσ)方法で必要とされるrル化剤は本発
明では必要でない。エマルションから水を除去する以外
には、1屹燥フオームに対する成膜又は硬化工程を必要
としない。
ゲ定な庖を超短波エネルギーにさらすことによって泡の
乾燥?きわめて迅速に行うことができ、vIJえはオー
プン乾燥で奴II芋+=J 、生気乾燥で数日かかると
こりが5分間ですむ。エマルション中の水が超短波によ
って容易に加熱されて、エマルションから水を蒸発させ
るのに必要なエネルギーが少なくてすむので、超短波エ
ネルギーを利用する゛ことは特に効率的である。本発明
の方法は、フオームシートの連続製造法に用いることが
容易である。
安定な泡の乾燥がきわめて迅速に行われるので、オープ
ン乾燥の場合に較べて安定度の低い泡を用いることが可
能である。安定な泡に含ませる界面活性剤や増粘剤の賞
が少なくても、乾燥期間中に安定性を保つだけの粘稠性
を得ることができる。
フオームの密度は、発泡工程中に導入される空気又はガ
スの量及び使用する超短波エネルギーの童によって容易
に調節することができる。このシリコーンニジストマー
フオームは、例えば温度極限にさらされるクッション材
料のような、温度の極限又は長期のエージング作用に耐
えろエンストマー性状を具えた連続気泡フオームが必要
とされるような用途に用いるのに有効である。
以下実施例を掲げて本発明の詳細な説明するが、この実
施例は特許請求の範囲の欄に適法に記載された本発明の
範囲を限定するものと理解すべきではない。すべての部
は′i7L麓によるものとする。
実施例 フオームの試料は機械的攪拌の後、超短波を用いて製造
された。
平均重合度が65のヒドロキシル末端封鎖ポリツメチル
シロキサンとラウリル硫酸ナトリウム乳化剤及び水とを
均質化した後、ドデシルベンゼン ′スルホン酸な用い
て重合し、PH値約2の安定なエマルションを得た。水
にジェタノールアミンを含ませた混合物を加えて前記エ
マルションを中和した。エマルションは約130) p
H及び約52重量%の固形分含有量を有し、エマルショ
ンから取出したヒドロキシル末端封鎖ポリジメチルシロ
キサンの粘度は25’Oで約600パスカル・秒であっ
た。
上記のヒドロキシル末端封鎖ポリジメチルシロキサンエ
マルション200部、固形分15tt*を含む、ナトリ
ウムで安定化した水性コロイドシリカ分数液100部、
微細分割の二酸化チタン20部、ジエチルアミン2部及
び50基量チのジオクチル錫ジラウレートを含む水性エ
マルション1部を墨付して補強エマルションを製造した
A、 キッチンエイドミキサー(Kitchen Ai
cJ m1xer)ヲ用い、上記のエマルション400
.9とラウリル懺酸ナトリウム211との混合物を2分
間攪拌した。
次にアクリル系増粘剤5Iを攪拌導入してPH11,2
のエマルションを得た。2分間攪拌を続け、ひげそり用
フオームに似た白色の、ひげそりクリーム様の液状の泡
を得た。
このようにして得た泡を紙コツプに移し、周波M245
0メガヘルツにおいて500ワツトの入力で操作される
超短波炉に入れた。水の蒸発に起因して追加発泡が直ち
に起きた。5分後に、ニジストマーフオームな炉から取
出した。白色の軟質エラストマーフオームの密度1d 
l 70 kg/m3テあった。
B、超短波炉の入力を250ワツトとした以外はAの手
法を繰返した。5.5分の乾燥時間Q〕後、ニジストマ
ーフオームを取出した。640にg/m3の密度を有す
る白色のエラストマーフオームが得られた。
本発明の乾燥方法の分利性をボす比較試験を実施した。
乾燥方法の比較例として、Aで製造した泡を125’C
の熱風炉に入れた。?包は乾燥中に崩壊し、有用なフオ
ームは得られなかった。
これらの二つの試料は本発明の方法が有用であることを
示すものであり、他の乾燥法、例えば熱風炉乾燥に較べ
、本発明の方法による有用フオームの製造法がはるかに
安全で容易であることを実証するものである。
代理人  浅 村   皓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11)  水を除去した際にニジストマー生成物をもた
    らすのに適した水性シリコーンエマルションから生成さ
    れた安定な泡を乾燥する方法において、該(1)  1
    0,000よりも大きい平均分子−を有し、9〜11.
    5の範囲内の−を有する水性エマルションの形態におけ
    るアニオン的に安定化されたヒドロキシル末端封鎖ポリ
    ジオルガノシロキサン100重瀘部、コロイドシリカ少
    なくとも1!!L電部、有機−化合物、及び水からなる
    シリコーンエマルションから安定な泡をさせ、工程(I
    I)において水か除去 されるまで泡を安定化するのに充分なアニ□オン性又は
    非イオン性の界面活性剤及び増粘剤を加える工程を含む
    ものであり、そしてその後で (Iυ エマルションから水?:除去するのに充分な□
     超短波エネルギーに+iv記の安定な泡をさらして□
    エラストマーフオームを形成する ことを特徴とする前記の乾燥方法。 (2)  エマルションに生気を混入することによって
    安定な泡を機械的に発生させる、特許請求の範囲111
     K記−の方法。 t31  r’jA合手段がエマルションへの空気の噴
    射注入である、特許請求の範囲(2)の方法。 (4)工5(1)の安定な泡を水の除去に先立って基体
    又は金型に移す、特許請求の範囲(2)の方法。
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