JPS59128358A - 新規アリルカ−ボネ−ト化合物 - Google Patents

新規アリルカ−ボネ−ト化合物

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JPS59128358A
JPS59128358A JP1624283A JP1624283A JPS59128358A JP S59128358 A JPS59128358 A JP S59128358A JP 1624283 A JP1624283 A JP 1624283A JP 1624283 A JP1624283 A JP 1624283A JP S59128358 A JPS59128358 A JP S59128358A
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carbonate
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allyl carbonate
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Shiyouhei Yoshida
昌平 吉田
Tsuneo Wakabayashi
若林 常生
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Asahi Glass Co Ltd
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、下記一般式で表わされる新規アリルカーボネ
ート化合物に関する。
一般式 (但し、又は塩素、臭素、ヨウ素又は炭素数1〜4のア
ルキルM、mは0又は1〜4の整数、1は1〜2の整数
、kは1〜2の整数を表わす。) 本発明の開示する前記一般式のアリルカーボネート化合
物は、熱、光、放射線あるいは過酸化物等によって重合
し、有用な重合体となること全特徴とする。又、重合性
化合物であるにもかかわらず貯蔵安定性に優れているこ
とも本発明の化合物の特徴である。更に、本発明の化合
物は不飽和結合を有していて、該結合全エポキシ化する
ことにより、有用な樹脂中間体全提供することができる
。他の特徴は以下の説明により明らかとなる。
本発明の開示する前記一般式で表わされる新規アリルカ
ーボネート化合物を具体的に例示すルト、ヒドロキシエ
トキシベンゼンアリルカーボネート、2.4−ジクロル
ーヒドロキシエトキシベンゼンアリルカーボ不) 12
,4.6 トリグロモーヒトロキシエトキシベンゼンア
リルカーボネート、4−メチル−ヒドロキシエトキシベ
ンゼン・・アリルカーボネート、4−イソプロピル−ヒ
ドロキシエトキシベンゼンアリルカーボネート、2−t
ert−ブチル−4−メチルーヒドロギシエトギシベン
ゼンアリルカーポネート。
2.6−ジプロモー4−メチルーヒドロキシェトキシベ
ンゼンアリルカーボネ−)、1.4−ジ(ヒドロキシエ
トキシエトキシ)ベンゼンアリルカーボネート、4.6
−ジ(tert−ブチル) −i、 a−ジ(ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンアリルカーボネートなどのアリル
カーボネート化合物、1.3−ジ(ヒドロキシエトキシ
)ベンゼンビスアリルカーボネート、6−エチル−1,
3−ジ(ヒドロキシエトキシ)ベンゼンビスアリルカー
ボネート、5−メチル−1,3−ジ(ヒドロキシ)ベン
ゼンビスアリルカーボネート、2.5−ジブロモ−1,
4−シ(ヒドロキシエトキシ)ベンゼンビスアリルカー
ボネート14.6−ジブロモ−1,3−ジ(ヒドロキシ
エトキシ)ベンゼンビスアリルカーボネー)、、1.3
−(ジヒドロキシエトキシエトキシ)ベンゼンビスアリ
ルカーボネート、2,5−ジブロモ−1,4−ジ(ヒド
ロキシエトキシエトキシ)ベンゼンビスアリルカーボネ
ートなどのビスアリルカーボネート化合物を挙げること
ができる。
本発明の前記一般式で表わされるアリルカーボネート化
合物は公知の方法を応用することによって製造すること
ができる。即ち、製造方法の一例として、クロル蟻酸ア
リルとヒドロキシエトキシベンゼン誘導体とを原料とす
る方法が挙げられる。
クロル蟻酸アリルはJournal of Chemi
calSociety、 125巻、26〜27頁(1
924年)及び特公昭42−7890等に記載の方法に
よシ合成が可能である。
又、ヒドロキシエトキシベンゼン誘導体1d、例へば以
下の(1)〜(4)の方法によシ合成することができる
(1)  フェノール誘導体と炭酸エチレンを用いる方
法(2)フェノール誘導体と炭酸エチレンを用いる方法
(3) フェノール舖導体とハロゲン化物を用いる方法
Br  CH2CH20H Br −CH,CH20CH2CH20H(4) (1
)〜(3)の方法によシ合成されたヒドロキシエトキシ
ベンゼン置換体をハロゲン化する方法上述の(1)〜(
4)の合成方法において、(1)については、R,B、
Wagner、 M、D、 Zook、  ” Ely
ntheticOrganic Chemlstry 
”  John Wiley & Bone。
■NG (1953)、 229頁及びその引用文献に
、(2)については、同書233頁及びその引用文献に
、(3)については、同書226頁及び′1の引用文献
に、(4)については、同書88〜110頁及びその引
用文献に、それぞれ記載される方法又はそれらの方法を
準用できる。
前記のクロル蟻酸アリルとヒドロキシエトキシベン訪導
体とからアリルカーボネート化合物全合成する方法にお
いて、合成に際L1塩基性化合物、例えば、ピリジン、
ジメチルアニリン。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナト・リウム
、炭酸カリウム又は必要によっては水酸化カルシウム、
水酸化マグネシウム、水酸化バリウム及びその他の塩酸
と反応し得る化合物の存在が望ましい。反応物の溶解、
反応熱の除去その他の目的のために、アセトン、キシレ
ン。
トルエン、クロロホルム、テトラヒドロンラン。
ジエチルエーテル、水などの媒体を単独、あるいは2柚
以上を併用して用いることができる。
反応は20℃から180℃の温度範囲で行なうことがで
きるが、反応初期には急激な反応の進行を回僻するため
、比較的低温、即ち、50℃以下とするのが好葦しい。
合成反応の具体的手順の−しllヲ示せば、先ず前記ヒ
ドロキシエトキシベン肪導体を、熱媒体の循環するジャ
ケットを備えた反応容器内に入れ、次いで、必要があれ
ば前記の媒体を加える。
更に前記塩基性化合物を加えて攪拌しつつ、反応容器内
の原料が所定反応温度を保持するように反応容器外部の
熱媒体を加熱しながら調整する。次いで、前記のクロル
蟻酸アリルあるいは前記の媒体によって希釈されたクロ
ル蟻酸アリル溶液を反応容器内に除々に加える。この際
、反応の急激な進行により望ましくない副反応の発生を
避けるため反応容器内の温度を監視しつつ行なうのが好
ましい。
前記のクロル蟻酸アリル及び塩基性化合物はヒドロキシ
エトキシベンゼン誘導体のヒ、ドロキシ、基に対して1
、O−2,、o当証用いるのが望ましい。1.0当量を
下回る場合は、反応速度の低下、未反応物の残留などを
生じたり、又、20当童金上回る場合は、望ましくない
副反応生成物が生じたシするため、いずれも好ましくな
い。
かかる方法によってJ!!!造された、本発明のアリル
カーボネート化合物は、通常の方法により精製すること
ができる。即ち、再結晶、蒸留あるいは活−性炭、活性
アルミナ、シリカゲルなどによる吸着梢製法などが採用
できる。
本発明に開示するアリルカーボネート化合物は、通常、
無色もしくは淡色の液体又は固体であって、多くの有機
化合物と混合し得る。又、アリル基を少なくとも1分子
当91個有するので適当な条件下、例えば熱及び/又は
光、放射線の照射及び/又はラジカル発生剤の添加によ
り1合体となり得る。
重合体は重合度及びアリルカーボネート化合物の分子構
造により多様な形態をとシ得る。即ち、モノアリルカー
ボネート化合物は重合により、一般に粘稠な液体もしく
は熱可塑性樹脂となる。一方、ビスアリルカーボネート
化合物は一般に熱可塑性樹脂又は不溶不融の熱硬化性樹
脂となる。更にアリル基を適当なエボギシ化剤、例えば
過酢酸などによりエポキシ化することもできる。かかる
特性は本発明のアリルカーボネート化合物をプラスチッ
ク成型体、プラスチック中間体、及びプラスチックもし
くは塗料などへの添加剤などとしての使用を可能とする
ものである。
以下、本発明を実施例により更に詳細にraす]するが
、本発明はこれらの実施例のみに限定されるものではな
い。なお、実施例中の一部は重量部を示す。
実施例1 2、4.6−)リプロモフェノール500部、炭酸エチ
レン150部、トルエン10oo部、及び無水炭酸カリ
ウム25部を混合し、温度ヲ70℃に保持して、8時間
、次いで温度(5110℃に保持して12時間攪拌しな
がら反応させ、反応終了後室@まで放冷し、反応液を水
洗、蒸留することにより、2.4. (i −)リブロ
モーl−ヒドロキシエトキシベンゼン506部i得た。
2、4.6−ドリプロモーl−ヒドロキシエトキシベン
ゼン400部をテトラヒドロフ2フ2000部に溶解し
、次いでピリジン150部を加えて、液全体を攪拌しな
がら、温度を5℃迄冷却した。
かかる状態において、クロル蟻酸アリル200部を含む
30%トルエン溶液を6時間を費やして滴下した。滴下
終了後、反応液の温度を室温に戻し、2時間攪拌後、3
時間を費やして60℃に昇湿し、その温度に3時間保持
した。反応液からテトロヒドロフランとトルエンを減圧
下に留去した後、残渣に再度トルエン500部を加え、
不溶分1’過によシ除去して、f液を十分水洗し、無水
硫酸ナトリウムを加えて乾燥した。最後にトルエン全減
圧留去した後、残渣全0、05 mm HVにて真空蒸
留したところ412部の白色固体の生成物が得られた。
生成物の融点は50.1 ℃であり、元素分析の結果は
0%:== 31.2、p%=Z7、Br%=51.9
であった。又、13C−IJMRスペクトルは次の共鳴
眩収位置(ppm)を示した0 154.5    i17・5 134.8         70.5131.4  
      6&3 11&7         66.2 更に、マススペクトルは質を数456の親イオンピーク
値を示した。これらのことから、2、4.6− トIJ
ブロモー1−ヒドロキシエトキシベンゼンモノアリルカ
ーボネートであることが1明し、収率は84モル係であ
った。
この化合物の赤外スペクトルを第1図に示す。
9[例Iの2.4.6−1− IJブロモフェ/ −ル
ミ第1表のフェノール誘導体に変えた他は実施例1と同
様の方法で反応を行ない、第1Eの生成物を得た。結果
全第1表に示す。
/ / 実施例 レゾルシン300 部と2−ブロモエタノール880部
をキシレン3000部に溶解し、1ON−水酸化ナトリ
ウム水溶液1100部を室温下に徐々に滴下し、1画工
終了後、90℃に加熱して8時間反応させ、1,3−ジ
(ヒドロキシエトキシ)−ベンゼン270部を得た。
1.3−シCヒドロキシエトキシ)−ベンゼン200部
とピリジ/200部及びクロル蟻酸アリル260部を用
いて実施例1と同様の方法で反応全行ない固体の生成物
187部を得た。
生成物の元素分析値は0%−59,2、H%−5,96
であり、マススペクトルによる親イオンビークは質蓋数
366であった。
又、” C−N M Rスペクトルの共鳴吸収位置(p
pm)  は下記の通りで、1,3−ジ(ヒドロキシエ
トキシ)ベンゼンビスアリルカーボネートであることが
判明した。収率51モルチ。
159、3      106.9 154.5      10.1.5 131.3       6&1 129、6       65.8 118.4        65.3 実施例 実施例6のレゾルシン金第2表のフェノール誘導体に変
えた他は実Mi N 6と同様の方法で反応を行ない、
第2表の生成物金得た。結果を第2表に示す。
実施例10〜11 実施例6の1.3−ビス(ヒドロキシエトキシ)ベンセ
ンに変えて、第3表のビスヒドロキシエトキシ誘導体と
した他は実施例6と同様の方法で反応を行ない、第3表
の生成物金得た。 結果を第3表に示す。
実施例12 4,6−ジーt−ブチルレゾルシン22.5部ト2−ク
ロロエチルー2−ヒドロギシエチルエーテル33部とを
ジメチルホルムアミド100部に溶解し、80℃に加温
しながら、40%苛性ソーダ溶液30部を滴下し、攪拌
して2時間反応させ、反応終了後、反応液全室温に冷却
し、固形分を沢別して、p液を130℃に加熱、減圧に
て溶媒などの軽沸分を留去した。このようにして得られ
た粘稠物に、2−クロロエチル−2−ヒドロキシエチル
エーテル33部とジメチルホルムアミド100部とを加
え、80℃に加温し、なから40%苛性ソーダ溶液30
部を滴下し、攪拌し゛C2時間反応させた。反応終了後
、反応液を室温に冷却し、固形分’kP別戸別f液を1
30℃に加熱、減圧にて再び軽沸分を留去した。得られ
た粘稠物tテトラヒドロフラン100部とトルエン50
部からなる溶媒に溶解し、クロル蟻酸アリル36部を加
え、温度を5〜10℃に保持しながら40%苛性ソーダ
溶液30部を滴下し3時間反応せしめた。反応終了後、
水洗し、得られた有+5A層を更に、1%苛性ソーダ、
水、1%塩酸、水にて願人洗浄し、硫酸マグネシウムに
て脱水後、活性炭10pにより吸着精製した。この溶液
を更に130℃に加熱、減圧にて軽沸分を除いた後、n
−ヘプタン502に溶解し、−78℃に冷却して析出し
てくる固体ヲ乗収した0、このn−へブタンによる深冷
析出を繰返した後、収集した固体全乾燥して14.8部
の粘稠固体からなる生成物を得た。
生成物の責瀘分析による親イオンピークは566であり
、”C−NMRスペクトルは次の共鳴吸収(I)1)i
n)會示した。
155.7      98,6      34.1
154.5      69.6      29.8
131.4       68.5 128.7      67.8 124.3      67.0 118.1       66.6 以上の結果から、生成物は下式の化合物であることか判
明した0
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1により製造された不発明アリルカーボ
ネートの赤外スペクトルである。 代押l、内 1[1明

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 (但し、Xは塩素、臭素、ヨウ素又は炭素数1〜4のア
    ルキル基、mは0又は1〜4の整数、1は1〜2の整数
    、kは1〜2の整数を表わす。)で表わされるアリルカ
    ーボネート化合物。
  2. (2)一般式において、1が1である特許請求の範囲第
    1項記載のアリルカーボネート化合物。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5697359A (en) * 1994-09-16 1997-12-16 Osaka Diamond Industrial Co. Abrasive blade with reduced cutting noise
JP2002283239A (ja) * 2001-03-27 2002-10-03 Miyagi Prefecture 超砥粒カッタ用基板とその製造方法及びその基板を用いた超砥粒カッタ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920251A (ja) * 1982-07-27 1984-02-01 Mitsui Toatsu Chem Inc 新規なビスアリルカ−ボネ−トおよびビスβ−メチルアリルカ−ボネ−ト

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