JPS5912840A - 導電性を有する成形物の製造法 - Google Patents
導電性を有する成形物の製造法Info
- Publication number
- JPS5912840A JPS5912840A JP57122388A JP12238882A JPS5912840A JP S5912840 A JPS5912840 A JP S5912840A JP 57122388 A JP57122388 A JP 57122388A JP 12238882 A JP12238882 A JP 12238882A JP S5912840 A JPS5912840 A JP S5912840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- mold
- cloth
- resin
- conductive
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
tI性)を有する射出成形品、ブロー成形品等の成形物
を製造する方法に関するものである。
を製造する方法に関するものである。
磁気テープ、磁気ディスク、半導体などを組み込んだ電
子−電気機器の部品、キャビネット、ハウジング等にお
いては摩擦、その他の原因によって発生ずる静電気は様
器の性能を著しく阻害する。そこで、たとえばオーディ
オカセット、ビデオカセット、コンピューター等にあっ
ては、キャビネット又はハウジングの内側やリールの側
.面に靜霜気防止剤を含浸させた紙を貼着したり、金属
メッキを施したシする乙とが行われているが、前者にあ
って祉貼着面が平担であることが要求される上、靜−、
気防止効果が経時的に低下して1年#1とで効力が半減
することを免れず、後者にあってれメッキという後加工
のためにコストが著しく高くなるという難点がある。又
部品、キャビネット、ハウジング等の成形時に多−it
−のカーボンプラックを配合することも行わil”(い
るが、カーボンプラックの多謝配合hコストを著しく高
めるのみならず成形条件を難しくシ、さらに社黒色のも
のしか得られないためカラー化が不TiJ能であるとい
う難点もある。
子−電気機器の部品、キャビネット、ハウジング等にお
いては摩擦、その他の原因によって発生ずる静電気は様
器の性能を著しく阻害する。そこで、たとえばオーディ
オカセット、ビデオカセット、コンピューター等にあっ
ては、キャビネット又はハウジングの内側やリールの側
.面に靜霜気防止剤を含浸させた紙を貼着したり、金属
メッキを施したシする乙とが行われているが、前者にあ
って祉貼着面が平担であることが要求される上、靜−、
気防止効果が経時的に低下して1年#1とで効力が半減
することを免れず、後者にあってれメッキという後加工
のためにコストが著しく高くなるという難点がある。又
部品、キャビネット、ハウジング等の成形時に多−it
−のカーボンプラックを配合することも行わil”(い
るが、カーボンプラックの多謝配合hコストを著しく高
めるのみならず成形条件を難しくシ、さらに社黒色のも
のしか得られないためカラー化が不TiJ能であるとい
う難点もある。
本発明は、上止1.のような従来の評点を解消し2、す
ぐれた帯電防止性、通電性を有する成形物を]−業的に
有利に得る方法を提供することを目的とする。
ぐれた帯電防止性、通電性を有する成形物を]−業的に
有利に得る方法を提供することを目的とする。
本発明は、導電+!#−使維を少々くとも一部含むnJ
雛利料から形成された布状物を型内面に挿入し、紋型内
に溶融樹脂を射出するか、該型に樹脂溶融体又は軟化体
を圧着し、表面に導電性繊維が一体的に固着した成形物
を得ることを特徴とするものであり、これにより次に列
挙するようなすぐれた効果が奏される。
雛利料から形成された布状物を型内面に挿入し、紋型内
に溶融樹脂を射出するか、該型に樹脂溶融体又は軟化体
を圧着し、表面に導電性繊維が一体的に固着した成形物
を得ることを特徴とするものであり、これにより次に列
挙するようなすぐれた効果が奏される。
(1)通常の射出成形、プロー成形等において、インサ
ート工程を付加するだけで一挙に目的物を取得すること
ができるので、工業生産上、経済上極めて有利である。
ート工程を付加するだけで一挙に目的物を取得すること
ができるので、工業生産上、経済上極めて有利である。
つまり生産スピードが低下せず、成形後の貼着・メッキ
等の稜加工を要せず、特別の熱エネルギーも要し々い。
等の稜加工を要せず、特別の熱エネルギーも要し々い。
(2)得られた成形物はその表面部分に導電、性給絣が
網目のように固着一体化しているので、すぐilた静電
気除去作用及び通常性を有する。
網目のように固着一体化しているので、すぐilた静電
気除去作用及び通常性を有する。
この成形物を摩擦しても、伝導及び繊維先端からの自己
放電により帯電しがたく、又一時的に帯電してもすみや
かに静電気は除去される。
放電により帯電しがたく、又一時的に帯電してもすみや
かに静電気は除去される。
(,1) 得られた成形物の導筒、性能は半永久的で
ある0 (4)導電性#維は成形物の表面のみにごく薄く固着し
ているにすぎないので、成形物そのものの物理的性グを
何ら損わない。
ある0 (4)導電性#維は成形物の表面のみにごく薄く固着し
ているにすぎないので、成形物そのものの物理的性グを
何ら損わない。
(5)成形物が透明であったり着色している場合でも、
その透明性や着色をそれ#牙ど撰わない。
その透明性や着色をそれ#牙ど撰わない。
(6)成形物表面が曲面であったり、凹凸や溝があった
り、貫通孔などがあっても、導電性繊維は表面形状に活
って自在につきまわり、固:F′Tする。
り、貫通孔などがあっても、導電性繊維は表面形状に活
って自在につきまわり、固:F′Tする。
本発明において打L1導市1性#維を少なくとも一部含
む枠#相別から形成された布状物を用いる。
む枠#相別から形成された布状物を用いる。
導11.性IJV絹としては、銅吸着##、維、金属メ
ッキ緯維、炭素繊維、炭素複合繊維、金用蒸着緯維、金
属細線などがあけられる。銅吸着−維とけ、シアノ基を
有する繊維に銅イオンを吸着させた後還元したものをい
う。
ッキ緯維、炭素繊維、炭素複合繊維、金用蒸着緯維、金
属細線などがあけられる。銅吸着−維とけ、シアノ基を
有する繊維に銅イオンを吸着させた後還元したものをい
う。
布状物とは不織布、織布、絹布、ネット、或いはこれら
に類するものをいう。
に類するものをいう。
布状物の形成は上記のような導布、性繊維を単独で用い
て行ってもよいが、導電性FI[(a、、)及び熱溶融
性繊維(a2)の双方を用いることがより好ましい。と
いうの幻こilから形成された布状物が溶融又は軟化樹
脂と圧着したとき、(a2)が溶融又は軟化して、(a
l)を成形物表面に強く固着させるバインダーの役割を
果すからである。(aり及び(a2)を用いて布状物を
形成するときの−維相料に占める(月→の比率は、0.
01〜99重匍%、特にO1〜90重邦%とすることが
望ましい。
て行ってもよいが、導電性FI[(a、、)及び熱溶融
性繊維(a2)の双方を用いることがより好ましい。と
いうの幻こilから形成された布状物が溶融又は軟化樹
脂と圧着したとき、(a2)が溶融又は軟化して、(a
l)を成形物表面に強く固着させるバインダーの役割を
果すからである。(aり及び(a2)を用いて布状物を
形成するときの−維相料に占める(月→の比率は、0.
01〜99重匍%、特にO1〜90重邦%とすることが
望ましい。
熱溶融性繊維(a2)としてUl、ポリオレフィン系繊
維、ナイロン系#絣、ポリエステル系繊維、アクリル系
繊維をはじめとする種々の横組があげられる。
維、ナイロン系#絣、ポリエステル系繊維、アクリル系
繊維をはじめとする種々の横組があげられる。
なお上記(81)及び(a2)以外に、他の高融点の又
は溶μφ性を示さないFl維(a3)を含んでいでもよ
い。このIN[aa)は、布状物製造時に補強利、その
他の役割を果す。
は溶μφ性を示さないFl維(a3)を含んでいでもよ
い。このIN[aa)は、布状物製造時に補強利、その
他の役割を果す。
十■e緯維材料から布状物を形成するには、イ、(a、
t)を少々くとも一部含む[1相打からバー17ダー法
、ニーt゛ルパンチンク法、スパンボンディング法など
常法により不織布を得紡紹糸を作り、この紡績糸を経糸
又は緯糸の少なくとも一部に用いて製織し、織布を得る
方法。
t)を少々くとも一部含む[1相打からバー17ダー法
、ニーt゛ルパンチンク法、スパンボンディング法など
常法により不織布を得紡紹糸を作り、この紡績糸を経糸
又は緯糸の少なくとも一部に用いて製織し、織布を得る
方法。
ハ。(al)のフィラメント糸を経糸又は緯糸の少なく
とも一部に1月いて卿織し、織布を得る方法。
とも一部に1月いて卿織し、織布を得る方法。
二、(Fl、1)と(a2)とを撚シ合せた糸を用いて
ltl!糾127、織布を得る方法。
ltl!糾127、織布を得る方法。
ホ、上n1:ロ、〜六で述べたような紡績糸、フィラメ
ント糸、交拌糸を編んで絹布を得る方法。
ント糸、交拌糸を編んで絹布を得る方法。
など任意の方法が採用される。
これらの中では、工業的にはイ、の方法を採用して不峠
布を得るのがコストの点で最も有利であり、又使維末端
の数が多くなって静電気除去性能が向上するので有利で
ある。
布を得るのがコストの点で最も有利であり、又使維末端
の数が多くなって静電気除去性能が向上するので有利で
ある。
布状物の厚みに特に限定はないが、数f/d稈度の極薄
のものから数10 f/d程度の薄手のものでも充分の
導電性が得られる。
のものから数10 f/d程度の薄手のものでも充分の
導電性が得られる。
本発明においては上記のような布状物を型内m1に挿入
し、紋型内に溶融樹脂を射出するか、紋型に樹脂溶融体
又は軟化体を押伺け、これにより表面に導電性線維が一
体的に固着した成形物を11奉る。
し、紋型内に溶融樹脂を射出するか、紋型に樹脂溶融体
又は軟化体を押伺け、これにより表面に導電性線維が一
体的に固着した成形物を11奉る。
Jl、体的な成形方法としてはまず射出成形法があげら
il、樹脂としてはスヂレン系樹脂、A BS tet
脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、塩化ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ナ
イロン、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアセタ
ール、ポリイミド、エチレン−ビニルアルコール共重合
体、セルロース系樹脂、熱可塑性ポリウレタンをけじめ
とする熱可塑性樹脂のほか、フェノール樹脂、尿素樹脂
、メラミン樹脂、グアナミン樹脂、エポキシ樹脂、ジア
リルフタレート樹脂、不飽和ポリエステル樹脂をはじめ
とする熱硬化性樹脂も用いることができる。金型内には
布状物を予め供給し、そこに溶融樹脂を射出するのであ
る。
il、樹脂としてはスヂレン系樹脂、A BS tet
脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、塩化ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ナ
イロン、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアセタ
ール、ポリイミド、エチレン−ビニルアルコール共重合
体、セルロース系樹脂、熱可塑性ポリウレタンをけじめ
とする熱可塑性樹脂のほか、フェノール樹脂、尿素樹脂
、メラミン樹脂、グアナミン樹脂、エポキシ樹脂、ジア
リルフタレート樹脂、不飽和ポリエステル樹脂をはじめ
とする熱硬化性樹脂も用いることができる。金型内には
布状物を予め供給し、そこに溶融樹脂を射出するのであ
る。
プロー成形法を採用するときは、金型内に予め布状物を
供給し、溶融樹脂を吐出してできたパリソン内に気体を
吹込み、膨張パリソンを金型内面に圧着する。この場合
コールドパリソンを再加熱により軟化後、気体を吹込ん
で膨張させる方法もある。樹脂としては射出成形のとこ
ろで例示したような熱可塑性樹脂が用いられる。
供給し、溶融樹脂を吐出してできたパリソン内に気体を
吹込み、膨張パリソンを金型内面に圧着する。この場合
コールドパリソンを再加熱により軟化後、気体を吹込ん
で膨張させる方法もある。樹脂としては射出成形のとこ
ろで例示したような熱可塑性樹脂が用いられる。
真空成形法を採用するときは、型内に予め布状物を載置
し、ておき、型内の空気を排除して加熱軟化したシート
を型面上に押付りる。
し、ておき、型内の空気を排除して加熱軟化したシート
を型面上に押付りる。
その銑か圧縮成形法、トランスファ成形なども採用でき
る。、 本発明の方法により得られた成形物は、電子・電気機器
や音響機器や精密ぜ?器の部品・キャビネット・ハウジ
ング、半導体の運搬保管容器、電子部品のパーツボック
ス・ラック、コンピューター室・クリーンルーム・無菌
室用の備品、ガソリン容器など種々の用途に有用である
。
る。、 本発明の方法により得られた成形物は、電子・電気機器
や音響機器や精密ぜ?器の部品・キャビネット・ハウジ
ング、半導体の運搬保管容器、電子部品のパーツボック
ス・ラック、コンピューター室・クリーンルーム・無菌
室用の備品、ガソリン容器など種々の用途に有用である
。
次に実施例をあげて本発明の方法をさらに説明する。
実施例1
太さ3テニール、長さ5αのアクリル系調成y8##(
a、t ) t o%、太さ3デニール、長さ5僧の低
融点のポリエステル#維(a2)よりなる##混合物か
ら作られた2 0 f/dの不織布を射出成形機の金型
内にインサー)1〜、下記条件でA BS 4t+l脂
の射出成形を行った。
a、t ) t o%、太さ3デニール、長さ5僧の低
融点のポリエステル#維(a2)よりなる##混合物か
ら作られた2 0 f/dの不織布を射出成形機の金型
内にインサー)1〜、下記条件でA BS 4t+l脂
の射出成形を行った。
シリンダ一温度
後 部 210°C
中 央 2 3 0 ’C
前 部 2 4 5 ’(”ノズル 2
3(ビ(1 金型温度 60°C 射出圧力 1400 h/eta インジェクシッンタイム 20秒 この成形により大きさ300waX200闘、厚み3朋
の寸法を有し、いくつかの突起及び溝を有するキャビネ
ットが得もねた。該キャビネット5の内面には突、起部
及び溝部を含め、アクリル系調成着P薪(al)がラン
ダムな細目状に強固に固着一体化[、ており、ポリエス
テル−維(a2) ii溶融して見かけ上消失しており
、又繊H゛(月)の、同層によってもABS樹脂成形物
の 。
3(ビ(1 金型温度 60°C 射出圧力 1400 h/eta インジェクシッンタイム 20秒 この成形により大きさ300waX200闘、厚み3朋
の寸法を有し、いくつかの突起及び溝を有するキャビネ
ットが得もねた。該キャビネット5の内面には突、起部
及び溝部を含め、アクリル系調成着P薪(al)がラン
ダムな細目状に強固に固着一体化[、ており、ポリエス
テル−維(a2) ii溶融して見かけ上消失しており
、又繊H゛(月)の、同層によってもABS樹脂成形物
の 。
色彩はそれ糾ど失われていなかった。
このキャビネットの内面を布で強く摩擦したが、lJヤ
井p、、(al ) li剥落しなかった。又キャビネ
ット内面のロータリースタチックメーターによる摩擦帯
tfイ圧は20°C,40”/GRHテ0.1 kV以
下であシ、比抵抗110°〜10′!Ωmであった。
井p、、(al ) li剥落しなかった。又キャビネ
ット内面のロータリースタチックメーターによる摩擦帯
tfイ圧は20°C,40”/GRHテ0.1 kV以
下であシ、比抵抗110°〜10′!Ωmであった。
実施例2
、太さ3デニール、長さ5tMのアクリル系調成着Ht
維(tう、り6%、太さ3デニール、長さ5cMの低融
点のナイロン繊## (a2 ) 94%よりなる欅雑
混合物から作られた25f/イの不織布を射出成形機の
金型内にインサートシフ、下記条件でナイロン−6の射
出成形を行った。
維(tう、り6%、太さ3デニール、長さ5cMの低融
点のナイロン繊## (a2 ) 94%よりなる欅雑
混合物から作られた25f/イの不織布を射出成形機の
金型内にインサートシフ、下記条件でナイロン−6の射
出成形を行った。
シリンダ一温度 235°C
全型温lF60〜70°C
射出圧力 1100 Kp/cd
インジェクションタイム 20秒
この成形により直径90闘、l】18所パ、両側板の厚
み15朋のビデオテープ′m着用のり−A・が得られた
。このリールの両側面ににiアクリル系鋼吸着繊維(a
、1)かランダムな網目状に強固に固着一体化しており
、ナイロンP維(a2)rj見かけ状消失していた。
み15朋のビデオテープ′m着用のり−A・が得られた
。このリールの両側面ににiアクリル系鋼吸着繊維(a
、1)かランダムな網目状に強固に固着一体化しており
、ナイロンP維(a2)rj見かけ状消失していた。
このリールを用いてテープを高速で巻取ったとき及びこ
れをビデオカセットに絹込んで実際に使用したとき、テ
ープとリールとの間0摩擦、リールとキャビネットとの
接触個所における摩擦による静電、気トラブルは全く生
じなかった。
れをビデオカセットに絹込んで実際に使用したとき、テ
ープとリールとの間0摩擦、リールとキャビネットとの
接触個所における摩擦による静電、気トラブルは全く生
じなかった。
なお上記リールの(al)固着面の摩擦帯電圧H’ o
、 i kvv下、比抵抗ハ10°〜10−2Q (m
テ4−)た。
、 i kvv下、比抵抗ハ10°〜10−2Q (m
テ4−)た。
実施例3〜5
下記の布状物を射出成形機の金型内にインザートシ、ポ
リプロピレンの射出成形を行って、直径9orvm、l
ヤみ2門の円板を得た。
リプロピレンの射出成形を行って、直径9orvm、l
ヤみ2門の円板を得た。
実施例3
カットしたアクリル系鋼吸着繊維(ax)3%及びカッ
トしたポリプロピレン繊維(a2)97%よりなるNI
tdf 浪合物から作られた紡績糸を製織して得たモス
4号(−H会丼入 実施例4 実施例3の紡績糸を編んで得た薄手の編布。
トしたポリプロピレン繊維(a2)97%よりなるNI
tdf 浪合物から作られた紡績糸を製織して得たモス
4号(−H会丼入 実施例4 実施例3の紡績糸を編んで得た薄手の編布。
実施例
太さ3デニール、長さ5 cmのアクリル系鋼吸着*m
(at )単独で作った20f/−の不織布。
(at )単独で作った20f/−の不織布。
得られた円板の両面には繊維(al)が規則正しい網目
状に(実施例3、実施例4)又はランダムな網目状に(
実施例5)固着一体化していた。なお実施例5の場合は
、実施例3や実施例4に比しては#、#の密着性が若干
小さかった。
状に(実施例3、実施例4)又はランダムな網目状に(
実施例5)固着一体化していた。なお実施例5の場合は
、実施例3や実施例4に比しては#、#の密着性が若干
小さかった。
摩擦帯電圧、比抵抗はいずれの場合も実施例1〜2と同
様の値を示した。
様の値を示した。
実施例6
実施例1における不織布をフ゛ロー成形機の金型内に挿
入し、押出枦から密度0960、メルトインデックス0
.2のポリエチレンを押出すと共に形成したパリソンを
金型で1さみ、ノクリソン内に空気を吹込むことにより
容部2 ti 0.>ボトルを成形した。成形条件は下
記の通りと12六。
入し、押出枦から密度0960、メルトインデックス0
.2のポリエチレンを押出すと共に形成したパリソンを
金型で1さみ、ノクリソン内に空気を吹込むことにより
容部2 ti 0.>ボトルを成形した。成形条件は下
記の通りと12六。
シリンダ一温度 Cs = 1 s o ’CC2=
1 6 5 ’C C3= 1 7 0 ″(: C4=1806(! ダイ温度 185℃ 樹脂温度 185°C 金型温度 50’C 得られたボトルの胴部外面約4割にはアクリル系鋼吸着
繊維(al)がランダムな網目状に強固に固着していた
。
1 6 5 ’C C3= 1 7 0 ″(: C4=1806(! ダイ温度 185℃ 樹脂温度 185°C 金型温度 50’C 得られたボトルの胴部外面約4割にはアクリル系鋼吸着
繊維(al)がランダムな網目状に強固に固着していた
。
実施例フ
ニッケルメッキ繊維5%、ナイロン繊維65%、アクリ
ル繊、@30%よりなる#!維混合物75瓢ら作られた
2 0 (1/nfの不織布を金型内に挿入したほかは
実施例6と同様にしてプロー成形を行った。得られたボ
トルの外面には繊維がランク。
ル繊、@30%よりなる#!維混合物75瓢ら作られた
2 0 (1/nfの不織布を金型内に挿入したほかは
実施例6と同様にしてプロー成形を行った。得られたボ
トルの外面には繊維がランク。
ムな網目状に固着していた。
実施例日
実施例2における不織布を型内に載置し、発泡ポリスチ
レンシートの真空成形を行った。成形温度1ti、 1
40°Cとした。得られた角型容器のn:面には繊細が
ランダムな網目状に固着していた。
レンシートの真空成形を行った。成形温度1ti、 1
40°Cとした。得られた角型容器のn:面には繊細が
ランダムな網目状に固着していた。
特許出願人 鍛 治 勇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電、性#l!維を少なくとも7部含む繊組材料か
ら形成された布状物を型内面に挿入し、紋型内に溶融樹
脂を射出するか、紋型、に樹脂溶融体又は軟化体を圧着
し、表面に導電性綾維が一体的に固着した成形物を得る
ことを特徴とする導電性を有する成形物の製造法。 2、 布状物が、導電性線維0.1〜90重量%及び熱
溶融性##9.9.9〜10重濡%よりなる#雑材料か
ら形成された布状物である特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 布状物が不織布である特許請求の範囲第1項記載の
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122388A JPS5912840A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 導電性を有する成形物の製造法 |
| US06/474,191 US4532099A (en) | 1982-03-10 | 1983-03-10 | Conductive structure and method of manufacture thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122388A JPS5912840A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 導電性を有する成形物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912840A true JPS5912840A (ja) | 1984-01-23 |
| JPH0247331B2 JPH0247331B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=14834559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122388A Granted JPS5912840A (ja) | 1982-03-10 | 1982-07-14 | 導電性を有する成形物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024594A (en) * | 1986-07-23 | 1991-06-18 | Membrane Technology & Research, Inc. | Protective clothing material |
| WO2016006614A1 (ja) * | 2014-07-07 | 2016-01-14 | 株式会社巴川製紙所 | 樹脂成形体に使用される機能性不織布、それを用いて得られた樹脂成形体及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438384A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Yamaha Motor Co Ltd | Fiber reinforced plastics molding |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57122388A patent/JPS5912840A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438384A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Yamaha Motor Co Ltd | Fiber reinforced plastics molding |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024594A (en) * | 1986-07-23 | 1991-06-18 | Membrane Technology & Research, Inc. | Protective clothing material |
| WO2016006614A1 (ja) * | 2014-07-07 | 2016-01-14 | 株式会社巴川製紙所 | 樹脂成形体に使用される機能性不織布、それを用いて得られた樹脂成形体及びその製造方法 |
| JP2016027221A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-18 | 株式会社巴川製紙所 | 樹脂成形体に使用される機能性不織布、それを用いて得られた樹脂成形体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247331B2 (ja) | 1990-10-19 |
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