JPS59128648A - 動的資源管理処理装置 - Google Patents
動的資源管理処理装置Info
- Publication number
- JPS59128648A JPS59128648A JP388483A JP388483A JPS59128648A JP S59128648 A JPS59128648 A JP S59128648A JP 388483 A JP388483 A JP 388483A JP 388483 A JP388483 A JP 388483A JP S59128648 A JPS59128648 A JP S59128648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resources
- resource
- securing
- processing device
- program
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/52—Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はマルチプロゲラミンク計算機におけるプログ
ラムの資源を有効に管理する動的資源管理処理装置に関
するものである。
ラムの資源を有効に管理する動的資源管理処理装置に関
するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、(1)、 (2)、 (3)は各々非同期
に実行開始するプログラム、(4)、 (5L (6)
は各プログラム(1)、 (2)、 (3)に組み込ま
れた資源管理処理装置、(7)、 (8)、 (91,
(10はプログラム(1)、 (2)、 (31が必要
とする資源、(11)、α■はプログラム(2)が資源
(7)、 (8)を確保していることを示す。
に実行開始するプログラム、(4)、 (5L (6)
は各プログラム(1)、 (2)、 (3)に組み込ま
れた資源管理処理装置、(7)、 (8)、 (91,
(10はプログラム(1)、 (2)、 (31が必要
とする資源、(11)、α■はプログラム(2)が資源
(7)、 (8)を確保していることを示す。
次に動作について説明する。プログラム(2)が、資源
(7)、 (sL (9)を確保する必要がある時、資
源管理処理装置(5)は、あらかじめ決められた順番で
、資源を確保していく。あらかじめ決められた順番とは
、各資源に無作意に連番を与え(以降、資源番号と記す
)資源番号の小さい順又は大きい順という事で特に規定
はない。
(7)、 (sL (9)を確保する必要がある時、資
源管理処理装置(5)は、あらかじめ決められた順番で
、資源を確保していく。あらかじめ決められた順番とは
、各資源に無作意に連番を与え(以降、資源番号と記す
)資源番号の小さい順又は大きい順という事で特に規定
はない。
以上のような従来装置において、次に資源確保順位が使
用頻度の高い順番となった時について第2図を用いて説
明する。第2図において、第1図と同一符号は同一また
は相当部分を示し、直線へっけプログラム(1)が資源
(7)を使用している事を表わす。t’tlはプログラ
ム(2)が資源(8)を確保している事を表わす、、0
Iはプログラム(2)が資源(7)を確保しようとした
がすでにプログラム(1)により確保されているために
資源(7)のあくのを待っている状態を表わす。as、
m、 12mはそれぞれプログラム(3)、 (+1
)。
用頻度の高い順番となった時について第2図を用いて説
明する。第2図において、第1図と同一符号は同一また
は相当部分を示し、直線へっけプログラム(1)が資源
(7)を使用している事を表わす。t’tlはプログラ
ム(2)が資源(8)を確保している事を表わす、、0
Iはプログラム(2)が資源(7)を確保しようとした
がすでにプログラム(1)により確保されているために
資源(7)のあくのを待っている状態を表わす。as、
m、 12mはそれぞれプログラム(3)、 (+1
)。
Qカが資源(8)のあくのを待っている状態を表わす。
資源(7)を必要とするのけ、プログラム(1)、 (
2)であり、資源(8)を必要とするのは、プログラム
(2)、 (3)。
2)であり、資源(8)を必要とするのは、プログラム
(2)、 (3)。
αカ、0擾である。つまり、資源(7)よりも資源(8
)の方が使用頻度が高いのであるが、プログラム(2)
が資源(8)を先に確保し、資源(7)で待状態となっ
たために、プログラム(3)、(ロ)、a埠が、使用さ
れていない資源(8)を待たねばならない事となってい
る。資源(8)の使用頻度が高ければ高い程、使用され
ていない資源を待つプログラムは多いという事となる。
)の方が使用頻度が高いのであるが、プログラム(2)
が資源(8)を先に確保し、資源(7)で待状態となっ
たために、プログラム(3)、(ロ)、a埠が、使用さ
れていない資源(8)を待たねばならない事となってい
る。資源(8)の使用頻度が高ければ高い程、使用され
ていない資源を待つプログラムは多いという事となる。
マルチプログラミング計算機において、以上のような状
態はCPHの効率を悪くする。
態はCPHの効率を悪くする。
この発明は上記のような欠点を改善する目的でなされた
もので常に最新の使用頻度をもとに資源確保順位を使用
頻度の低いものからに決定することにより、CPHの効
率を良くすることのできる動的資源管理処理装置を提供
する本のである。
もので常に最新の使用頻度をもとに資源確保順位を使用
頻度の低いものからに決定することにより、CPHの効
率を良くすることのできる動的資源管理処理装置を提供
する本のである。
以下、この発明の一実施例を示す第5図について説明す
る。(1)〜00は第1図と同じである。@け資源管理
処理装置(4)、 (5L (6)が資源(7)、 (
8)、 (9)。
る。(1)〜00は第1図と同じである。@け資源管理
処理装置(4)、 (5L (6)が資源(7)、 (
8)、 (9)。
α0を確保する度に確保回数を積算する事を表わしてい
る。01は定周期で動作する資源管理処理装置で、(ロ
)は資源管理処理装置が資源(7) 、 (8) (9
) 、α1の確保回数、つまり使用頻度を参照している
事を表わす。(ト)は資源確保順位テーブルで、(至)
は、資源管理処理装置(至)が、資源使用頻度により決
定した資源確保順を資源確保順位テーブル(ロ)にセッ
トする事を表わすものである。(ロ)は、各プログラム
(1)。
る。01は定周期で動作する資源管理処理装置で、(ロ
)は資源管理処理装置が資源(7) 、 (8) (9
) 、α1の確保回数、つまり使用頻度を参照している
事を表わす。(ト)は資源確保順位テーブルで、(至)
は、資源管理処理装置(至)が、資源使用頻度により決
定した資源確保順を資源確保順位テーブル(ロ)にセッ
トする事を表わすものである。(ロ)は、各プログラム
(1)。
(21,(3)K組み込まれた資源管理処理装置(4L
(5)。
(5)。
(6)が、資源を確保する時に、テーブル(ハ)にセッ
トした資源確保順に従っているという事を表わしている
。
トした資源確保順に従っているという事を表わしている
。
次に動作について説明する。設計時に予想される使用頻
度から作成された資源確保順0!1に従い、プログラム
に組み込まれた資源管理装置(4)、 (FIL(6)
が資源(7L (8)、 (9)、 (11を階保し、
確保する度に、゛ 資源毎に、確保回数を積算する。定
周期で作動する資源管理装置01は、確保回数の積算値
つまり資源使用頻度により使用頻度の低い方から資源確
保順位を決定し、資源確保順テーブル(ハ)を更新する
。
度から作成された資源確保順0!1に従い、プログラム
に組み込まれた資源管理装置(4)、 (FIL(6)
が資源(7L (8)、 (9)、 (11を階保し、
確保する度に、゛ 資源毎に、確保回数を積算する。定
周期で作動する資源管理装置01は、確保回数の積算値
つまり資源使用頻度により使用頻度の低い方から資源確
保順位を決定し、資源確保順テーブル(ハ)を更新する
。
このようにして、最新の使用頻度をもとにして、決定さ
れた資源確保順に従い、資源が確保されていく事となる
。このようにして使用頻度の低い資源から順に確保する
ことKよシ、例えば第2図においてプログラム(5)が
使用頻度の低い資源(7)を使用頻度の高い資源(8)
より先に確保しようとしていれば、プログラム(3)、
QC,01)は使用されていない資源を待つ必要がな
くなり、従ってプログラム(1)と多重に動作できる事
になりCPU効率が向上する。
れた資源確保順に従い、資源が確保されていく事となる
。このようにして使用頻度の低い資源から順に確保する
ことKよシ、例えば第2図においてプログラム(5)が
使用頻度の低い資源(7)を使用頻度の高い資源(8)
より先に確保しようとしていれば、プログラム(3)、
QC,01)は使用されていない資源を待つ必要がな
くなり、従ってプログラム(1)と多重に動作できる事
になりCPU効率が向上する。
以上のようにこの発明によれば使用頻度の低い資源から
順に確保されるので、多重に実行可能なプログラムが増
し、CPU効率が向上される等効果がある。
順に確保されるので、多重に実行可能なプログラムが増
し、CPU効率が向上される等効果がある。
第1図は資源管理処理装置を示す構成図、第2図は装置
の動作を説明する動作説明図、第3図はこの発明の一実
施例を示す構成図である。 図において、(1)、 (2)、 (3)はプログラム
、(4)、(5)。 (6)、 Olは資源管理処理装置、t3→は資源確保
順位テーブルである。なお図中同一符号は同一または相
当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第3図 35 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ]、事件の表示 特願昭58−3884 号2
、発明の名称 動的資源管理処理装置 3、補正をする者 事件との関係 1.1°許出願人 住 所 東5;(都r’r(l11区九0βド
、 I’+ 12計3′/′、。 名 称(6(11) −’、菱゛市機株式会社代表
者片111仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 氏 名(6699)−弁理士 葛 野−−−゛信7−
−、ニー5、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、 補正の内容 1)明細書第4頁第12行の「資源(7L (s)t9
L01 Jを「資源(7) e (8) 1 (9)
* α1」と補正する。 以上
の動作を説明する動作説明図、第3図はこの発明の一実
施例を示す構成図である。 図において、(1)、 (2)、 (3)はプログラム
、(4)、(5)。 (6)、 Olは資源管理処理装置、t3→は資源確保
順位テーブルである。なお図中同一符号は同一または相
当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第3図 35 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ]、事件の表示 特願昭58−3884 号2
、発明の名称 動的資源管理処理装置 3、補正をする者 事件との関係 1.1°許出願人 住 所 東5;(都r’r(l11区九0βド
、 I’+ 12計3′/′、。 名 称(6(11) −’、菱゛市機株式会社代表
者片111仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
三菱電機株式会社内 氏 名(6699)−弁理士 葛 野−−−゛信7−
−、ニー5、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、 補正の内容 1)明細書第4頁第12行の「資源(7L (s)t9
L01 Jを「資源(7) e (8) 1 (9)
* α1」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1) 複数のプログラムにそれぞれ組み込剪れた複
数の資源管理処理装置と、この資源管理処理装置が必要
とする複数個の資源のそれぞれの使用頻度により上記資
源管理処理装置の上記資源の確保順位を決定しセットす
る資源確保順位テーブルとを備え、上記セットされた確
保順位にもとづきその使用頻度の低い資源から順に確保
するようにしたことを特徴とする動的資源管理処理装置
。 - (2)資源確保順位テーブルは定期的に集計される資源
の使用頻度によりそのセットされた資源確保順位を更新
するようになされていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の動的資源管理処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP388483A JPS59128648A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 動的資源管理処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP388483A JPS59128648A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 動的資源管理処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128648A true JPS59128648A (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=11569606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP388483A Pending JPS59128648A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 動的資源管理処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618405A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-16 | Daikin Ind Ltd | スクロ−ル形流体機械 |
| JPS618408A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-16 | Daikin Ind Ltd | スクロ−ル形流体機械 |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP388483A patent/JPS59128648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618405A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-16 | Daikin Ind Ltd | スクロ−ル形流体機械 |
| JPS618408A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-16 | Daikin Ind Ltd | スクロ−ル形流体機械 |
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