JPS59128669A - 貨幣精算装置 - Google Patents
貨幣精算装置Info
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- JPS59128669A JPS59128669A JP58004668A JP466883A JPS59128669A JP S59128669 A JPS59128669 A JP S59128669A JP 58004668 A JP58004668 A JP 58004668A JP 466883 A JP466883 A JP 466883A JP S59128669 A JPS59128669 A JP S59128669A
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- coin
- machine
- data
- banknote
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は多金種の貨幣を精算する貨幣Fi#算装置に
関し、特に1台の制御ステーションに複数台の紙幣自動
入金機および硬貨自動入金機を接続して貨幣の精算処理
を行なう装置に関する。
関し、特に1台の制御ステーションに複数台の紙幣自動
入金機および硬貨自動入金機を接続して貨幣の精算処理
を行なう装置に関する。
スーパーマーケット、デパート等の大規模小売店舗にお
いて、大量の売上現金等を各売場に設けられているキャ
ッシュレジスタの売上ごとに計数してその売上合計を算
出するとともに、全売場の売上金額合計を算出する(以
下これを精算という)場合、または銀行等において顧客
である一般商店やビルテナントの小売店の売上金(王に
夜間金庫等により銀行へ預金される)を各店ごとにi算
する場合、従来は1台の硬貨選別計数機と1台の紙幣計
数機とをそれぞれ演算処理装置に接続し、これら単一の
硬貨選別計数機および紙幣計数機で各キャッシュレジス
タ又は小売店ごとの現金を選別計数した後、この計数デ
ータを上記演算処理装置で集計演算していた。
いて、大量の売上現金等を各売場に設けられているキャ
ッシュレジスタの売上ごとに計数してその売上合計を算
出するとともに、全売場の売上金額合計を算出する(以
下これを精算という)場合、または銀行等において顧客
である一般商店やビルテナントの小売店の売上金(王に
夜間金庫等により銀行へ預金される)を各店ごとにi算
する場合、従来は1台の硬貨選別計数機と1台の紙幣計
数機とをそれぞれ演算処理装置に接続し、これら単一の
硬貨選別計数機および紙幣計数機で各キャッシュレジス
タ又は小売店ごとの現金を選別計数した後、この計数デ
ータを上記演算処理装置で集計演算していた。
また特(こ多数のキャッシュレジスタの売上金を集中的
に精算する場合には、例えば特開昭54−44454、
発明の名称「貨幣精算処理装置」に記載された装置が用
いられて貨幣精算される。これは、1台の演算処理装置
に対して複数台の硬貨選別計数機および複数台の紙幣計
数機を接続し、これらを並列運転することにより多数の
キャッシュレジスタの売上金のa′xを同時に多重的に
処理するもので、上述した多数のキャッシュレジスタの
売上金を集中的に精算する場合には好適である。
に精算する場合には、例えば特開昭54−44454、
発明の名称「貨幣精算処理装置」に記載された装置が用
いられて貨幣精算される。これは、1台の演算処理装置
に対して複数台の硬貨選別計数機および複数台の紙幣計
数機を接続し、これらを並列運転することにより多数の
キャッシュレジスタの売上金のa′xを同時に多重的に
処理するもので、上述した多数のキャッシュレジスタの
売上金を集中的に精算する場合には好適である。
上述した多重処理の行なえる貨幣精算装置にあっては、
演算処理装置に接続されている複数の硬貨選別計数機お
よび紙幣計数機の夫々に分類キー、テンキー、ファンク
ションキー等よりなるオペレーションパネルが設けられ
ており、当該計数機(硬貨選別計数機又は紙幣計数機)
で計数する貨幣に関する手入力データ例えば部門コード
、レジスタNO等は当該計数機に設けられているオペレ
ーションパネルから入力するよう構成されている。
演算処理装置に接続されている複数の硬貨選別計数機お
よび紙幣計数機の夫々に分類キー、テンキー、ファンク
ションキー等よりなるオペレーションパネルが設けられ
ており、当該計数機(硬貨選別計数機又は紙幣計数機)
で計数する貨幣に関する手入力データ例えば部門コード
、レジスタNO等は当該計数機に設けられているオペレ
ーションパネルから入力するよう構成されている。
ところで、上述のような多重処理の行なえる貨幣精算装
置を設置するスーパーマーケット等(こおいても、その
規模によっては常に多重処理を行なう必要はないが、週
末あるいは祝祭日、日曜日等顧客の多い日は多数のレジ
スタを増設し、そうでない平日はレジスタ数を割水する
場合が多い。このような場合当然に祝祭日等には精算業
務が増大し、これを所定時間内に終えるには多重処理を
する必要があり、平日では多重処理をしなくても、精算
作業が行なえる。従って精算業務の作業品数及び配置も
これを考慮して行なわれている。
置を設置するスーパーマーケット等(こおいても、その
規模によっては常に多重処理を行なう必要はないが、週
末あるいは祝祭日、日曜日等顧客の多い日は多数のレジ
スタを増設し、そうでない平日はレジスタ数を割水する
場合が多い。このような場合当然に祝祭日等には精算業
務が増大し、これを所定時間内に終えるには多重処理を
する必要があり、平日では多重処理をしなくても、精算
作業が行なえる。従って精算業務の作業品数及び配置も
これを考慮して行なわれている。
ただし、上述した多重処理を行なう#I算装置は、各計
数機ごとにオペレーションパネルが設けられ(3) でいることから、平日のような多重処理をしないような
場合、即ち単一処理の場合でも硬貨の選別計数を行なう
ときには硬貨選別計数機のオペレーションパネルから、
又紙幣を計数するときには紙幣計数機のオペレーション
パネルからそれぞれ当該貨幣に関するデータをインプッ
トしなければならず、1名の作業μでこれを行なうには
非常に作業性が悪い。
数機ごとにオペレーションパネルが設けられ(3) でいることから、平日のような多重処理をしないような
場合、即ち単一処理の場合でも硬貨の選別計数を行なう
ときには硬貨選別計数機のオペレーションパネルから、
又紙幣を計数するときには紙幣計数機のオペレーション
パネルからそれぞれ当該貨幣に関するデータをインプッ
トしなければならず、1名の作業μでこれを行なうには
非常に作業性が悪い。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、多重
処理の行なえる貨幣精算装置においCもその作業量に応
じて常に最適の作業性を持たせ精算処理能率を向上させ
得る貨幣精算装置を提供することを目的とする。
処理の行なえる貨幣精算装置においCもその作業量に応
じて常に最適の作業性を持たせ精算処理能率を向上させ
得る貨幣精算装置を提供することを目的とする。
この発明によれば、まず1台の制御ステーションに1乃
至複数台の紙幣自動入金機および1乃至複数台の硬貨自
動入金機を接続して全体装置を構成する。
至複数台の紙幣自動入金機および1乃至複数台の硬貨自
動入金機を接続して全体装置を構成する。
ここで紙幣自動入金機とは、10ツトの混合紙(4)
幣(例えば1つのキャッシュレジスタ内の紙幣)を一括
して紙幣挿入部へ装填すれば、自動的に1枚づつ紙幣を
敗り出し、真偽、金種等を鑑別計数した後、これらの紙
幣を金種別一時保留部に保留し、10ツトの混合紙幣の
計数が終了した時にその金額又は枚数が申告額(計数に
先立ってオペレータがオペレーションパネルよりインプ
ットしておいた舶)と一致すれば自動的に金種別入金庫
へ取り込むよう動作するものであり、又硬貨自動入金機
とは1四ツトの混合硬貨について、上記紙幣自動入金機
と同様の動作をするものである。そして前記制御ステー
ションにはオンライン/オフライン切替スイッチを設け
、オンラインの切替時には上記紙幣自動入金機および硬
貨自動入金機は制御ステーションによって制御されて各
自動入金機の計数データ及びオペレーションパネルから
の入力データが制御ステーションによって管理されるよ
うにし、又オフライン切替時には各自動入金機は制御ス
テーションから切りはなされて単能機として動作するよ
うにする。さらに又、上記オンライン時には、制御ステ
ーションにでマルチモード/シングルモードのモード指
定を行なえるようにし、マルチモード指定時には、制御
ステーションに接続されるすべての自動入金機が能vJ
(動作可能)となるよう壷こして、各自動入金機のオペ
レーションパネルを用いた貨幣の多重精算処理が行なえ
るようにし、又シングルモード指定時には、複数台の紙
幣自動入金機のうち特定の1台(これを紙幣マスター機
という)および複数台の硬貨自動入金機のうち特定の1
台(これを硬貨マスター機という)のみが能動(動作可
能)となるようにする。なおこのシングルモード指定の
際、手入力データは制御ステーションからのみ入力可能
とする。
して紙幣挿入部へ装填すれば、自動的に1枚づつ紙幣を
敗り出し、真偽、金種等を鑑別計数した後、これらの紙
幣を金種別一時保留部に保留し、10ツトの混合紙幣の
計数が終了した時にその金額又は枚数が申告額(計数に
先立ってオペレータがオペレーションパネルよりインプ
ットしておいた舶)と一致すれば自動的に金種別入金庫
へ取り込むよう動作するものであり、又硬貨自動入金機
とは1四ツトの混合硬貨について、上記紙幣自動入金機
と同様の動作をするものである。そして前記制御ステー
ションにはオンライン/オフライン切替スイッチを設け
、オンラインの切替時には上記紙幣自動入金機および硬
貨自動入金機は制御ステーションによって制御されて各
自動入金機の計数データ及びオペレーションパネルから
の入力データが制御ステーションによって管理されるよ
うにし、又オフライン切替時には各自動入金機は制御ス
テーションから切りはなされて単能機として動作するよ
うにする。さらに又、上記オンライン時には、制御ステ
ーションにでマルチモード/シングルモードのモード指
定を行なえるようにし、マルチモード指定時には、制御
ステーションに接続されるすべての自動入金機が能vJ
(動作可能)となるよう壷こして、各自動入金機のオペ
レーションパネルを用いた貨幣の多重精算処理が行なえ
るようにし、又シングルモード指定時には、複数台の紙
幣自動入金機のうち特定の1台(これを紙幣マスター機
という)および複数台の硬貨自動入金機のうち特定の1
台(これを硬貨マスター機という)のみが能動(動作可
能)となるようにする。なおこのシングルモード指定の
際、手入力データは制御ステーションからのみ入力可能
とする。
このように1、本発明に係る貨幣精算装置によれば、多
重′ht算処理が行なえるようにした装置構成において
も、上述したオンライン/オフライン切替え、またマル
チモード/シングルモード指定が任意に行なえるように
したことから、多重処理、単一処理いずれの場合であっ
ても作業効率をおとすことなく貨幣精算することができ
る。
重′ht算処理が行なえるようにした装置構成において
も、上述したオンライン/オフライン切替え、またマル
チモード/シングルモード指定が任意に行なえるように
したことから、多重処理、単一処理いずれの場合であっ
ても作業効率をおとすことなく貨幣精算することができ
る。
第1図は本発明の貨幣精算装置の一実施例についてその
構成の外観を示すものである。
構成の外観を示すものである。
第1図において、100は制御ステーションであり、こ
の制御ステーション100には以下説明する他のすべて
の機器が接続されている。制御ステーション100はこ
れら機器を統括制御するとともに各機器からのデータの
受信およびこれらデータの分類集計を行なうものである
。また、この制御ステージ目ン100には、オペレーシ
ョンパネル106が設けられており、このオペレーショ
ンパネル106には各種処理例えば精算開始に先立つ日
付、各キャッシュレジスターごとにあらかじめ与えてい
る釣銭用貨幣の登鎌等の処理、所定の時刻における売上
金の選別計数(これを精算という)処理、合計算出処理
(これを勘定線上げ処理という)等の指定のためのファ
ンクションキー現金、小切手、商品券等の種類キー、テ
ンキー、加減算キー等が配列されている。
の制御ステーション100には以下説明する他のすべて
の機器が接続されている。制御ステーション100はこ
れら機器を統括制御するとともに各機器からのデータの
受信およびこれらデータの分類集計を行なうものである
。また、この制御ステージ目ン100には、オペレーシ
ョンパネル106が設けられており、このオペレーショ
ンパネル106には各種処理例えば精算開始に先立つ日
付、各キャッシュレジスターごとにあらかじめ与えてい
る釣銭用貨幣の登鎌等の処理、所定の時刻における売上
金の選別計数(これを精算という)処理、合計算出処理
(これを勘定線上げ処理という)等の指定のためのファ
ンクションキー現金、小切手、商品券等の種類キー、テ
ンキー、加減算キー等が配列されている。
(7)
104はCRTディスプレーであす、前記オペレーショ
ンパネル106から入力されたデータ、あるいは集計演
算結果のデータ、さらにはこの精算装置の操作手順等を
表示する。
ンパネル106から入力されたデータ、あるいは集計演
算結果のデータ、さらにはこの精算装置の操作手順等を
表示する。
105はプリンターであり、所定のプリント指定に基づ
いて各集計データをプリントアウトする。
いて各集計データをプリントアウトする。
200は紙幣自動入金機であり、10ツト例えば1台の
キャッシュレジスタの売上の混合紙幣を一括挿填すると
これを鑑別して金種別に選別収納する装置である。20
6はこの紙幣自動入金機200のオペレーションパネル
であり、紙幣の自動入金に必要な各種分類キーおよび小
切手、商品券等の分類キー、テンキー、加減算キー等が
設けられている。
キャッシュレジスタの売上の混合紙幣を一括挿填すると
これを鑑別して金種別に選別収納する装置である。20
6はこの紙幣自動入金機200のオペレーションパネル
であり、紙幣の自動入金に必要な各種分類キーおよび小
切手、商品券等の分類キー、テンキー、加減算キー等が
設けられている。
204は紙幣自動入金機200のCRTディスプレーで
あり、分類別置数データ、金種別計数データ等を表示す
る。
あり、分類別置数データ、金種別計数データ等を表示す
る。
211は10ツトごとの混合紙幣を一括挿填するホッパ
一部であり、212は紙幣鑑別の結果識別不能券等を返
却する返却口である。
一部であり、212は紙幣鑑別の結果識別不能券等を返
却する返却口である。
(8)
216〜216は10ツトごとに選別計数した紙幣を金
種別に一時保留する一時保留部である。
種別に一時保留する一時保留部である。
すなわち、オペレーションパネル206から入力された
キャッシュレジスタごとの売上申告額と実際の選別計数
結果が一致したときこの一時保留部216〜216の紙
幣は夫々自動的に下部の金櫨別金厚(図示せず)に収納
される。又申告額と不一致の場合は一時保留部216〜
216の前面扉が自動的に開きこれらの紙幣を合計数又
は精算キャンセル等のために取り出すことができる。又
不一致の場合でもオペレーションパネル205からの指
示により、過・不足の紀碌を記憶させて金庫へ収納する
こともできる。
キャッシュレジスタごとの売上申告額と実際の選別計数
結果が一致したときこの一時保留部216〜216の紙
幣は夫々自動的に下部の金櫨別金厚(図示せず)に収納
される。又申告額と不一致の場合は一時保留部216〜
216の前面扉が自動的に開きこれらの紙幣を合計数又
は精算キャンセル等のために取り出すことができる。又
不一致の場合でもオペレーションパネル205からの指
示により、過・不足の紀碌を記憶させて金庫へ収納する
こともできる。
60口も200と同様の紙幣自動入金機であり、その構
成は紙幣自動入金機200と等しい。ただし、この実施
例においては紙幣自動入金11I200を紙幣マスター
機、紙幣自動入金機600を紙幣スレーブ機と定め、後
述するオンラインシングルモード時にはマスター機であ
る紙幣自動入金機200のみが能動すなわち動作可能と
なる。
成は紙幣自動入金機200と等しい。ただし、この実施
例においては紙幣自動入金11I200を紙幣マスター
機、紙幣自動入金機600を紙幣スレーブ機と定め、後
述するオンラインシングルモード時にはマスター機であ
る紙幣自動入金機200のみが能動すなわち動作可能と
なる。
400は硬貨自動入金機であり、10ツト例えば1台の
キャッシュレジスタの売上の混合硬貨を一括挿填すると
これを金種別に選別計数して収納する装置である。
キャッシュレジスタの売上の混合硬貨を一括挿填すると
これを金種別に選別計数して収納する装置である。
406はこの硬貨自動入金機400のオペレーションパ
ネルであり、硬貨の自動入金に必要な各種分類キーおよ
び小切手、商品券等の分類キーテンキー加減算キー等が
設けられている。
ネルであり、硬貨の自動入金に必要な各種分類キーおよ
び小切手、商品券等の分類キーテンキー加減算キー等が
設けられている。
404は硬貨自動入金機400のCRTディスプレーで
あり、分類別置数データ、金種別計数データ等を表示す
る。なおこのCRTディスプレー404には後述する棒
金入力機500の計数データをも表示するよう構成され
ている。411は10ツトごとの混合硬貨を一括挿填す
るホンパ一部である。また、図示はしないがこの硬貨自
動入金機400も、選別後の硬貨を金種別に一時保留す
る一時保留部および照合一致時にこれら金種別硬貨を収
納する金種別金庫を有する。
あり、分類別置数データ、金種別計数データ等を表示す
る。なおこのCRTディスプレー404には後述する棒
金入力機500の計数データをも表示するよう構成され
ている。411は10ツトごとの混合硬貨を一括挿填す
るホンパ一部である。また、図示はしないがこの硬貨自
動入金機400も、選別後の硬貨を金種別に一時保留す
る一時保留部および照合一致時にこれら金種別硬貨を収
納する金種別金庫を有する。
500は棒金入金機であり、50枚包装された硬貨を複
数本そのホッパ一部511に挿填するとその金種を判別
し金種ごとに本数を計数した後金種別に収納するもので
ある。なお、この棒金入金機500はオペレーションパ
ネル及び表示装置を持たないで前述の硬貨自動入金機4
00に従属しており、従ってこの棒金入金機500で選
別計数されたデータはすべて硬貨自動入金機400に記
憶されるとともにその表示用CRT404にてそのデー
タが表示される。又この棒金入41fi500で選別計
数される棒金の属するキャッシュレジスタ番号等の入力
は硬貨自動入金機400のオペレーションパネル406
より行なわれる。
数本そのホッパ一部511に挿填するとその金種を判別
し金種ごとに本数を計数した後金種別に収納するもので
ある。なお、この棒金入金機500はオペレーションパ
ネル及び表示装置を持たないで前述の硬貨自動入金機4
00に従属しており、従ってこの棒金入金機500で選
別計数されたデータはすべて硬貨自動入金機400に記
憶されるとともにその表示用CRT404にてそのデー
タが表示される。又この棒金入41fi500で選別計
数される棒金の属するキャッシュレジスタ番号等の入力
は硬貨自動入金機400のオペレーションパネル406
より行なわれる。
600も400と同様の硬貨自動入金機であり、その構
成は硬貨自動入金機400と等しい。ただし、この実施
例においては硬貨自動入金機400を硬貨マスター機、
硬貨自動入金機600を硬貨スレーブ機と定め、後述す
るオンラインシングルモート時にはマスター機である硬
貨自動入金機400のみが能動すなわち動作可能となる
。700は500と同様棒金入金機であり、その構成は
棒金入金機500と等しい。またこの棒金入(11) 金機700は硬貨自動入金機600に従属している。
成は硬貨自動入金機400と等しい。ただし、この実施
例においては硬貨自動入金機400を硬貨マスター機、
硬貨自動入金機600を硬貨スレーブ機と定め、後述す
るオンラインシングルモート時にはマスター機である硬
貨自動入金機400のみが能動すなわち動作可能となる
。700は500と同様棒金入金機であり、その構成は
棒金入金機500と等しい。またこの棒金入(11) 金機700は硬貨自動入金機600に従属している。
ここで、棒金の計数の必要な理由を述べておく。
スーハーマーケット等の量販店においては各売場のキャ
ッシュレジスタ係には営業開始に先立って釣銭用として
各金種複数本の棒金が用意されており、又営業中でも釣
銭不足の場合はこれらを補充するが、営業終了後、これ
らの棒金が残った場合にはこれを返却しなければならな
い。そこで棒金の計数が必要となるのである。
ッシュレジスタ係には営業開始に先立って釣銭用として
各金種複数本の棒金が用意されており、又営業中でも釣
銭不足の場合はこれらを補充するが、営業終了後、これ
らの棒金が残った場合にはこれを返却しなければならな
い。そこで棒金の計数が必要となるのである。
800は現金性入金機であり、小切手、商品券、各種ク
レジット等の売上データをキャッシュレジスタごとに入
力するものである。
レジット等の売上データをキャッシュレジスタごとに入
力するものである。
806はこの現金性入金機800のオペレーションパネ
ル、804は同様金入金機800の表示装置である。
ル、804は同様金入金機800の表示装置である。
900及び1000も現金性入金機であり、その構成も
現金性入金機800と等しい。
現金性入金機800と等しい。
第2図に、第1図に示した各装置の電気的な接(13)
(12)
続態様を示す。
同第2図に示すように、制御ステーション100ハ、前
述シたオペレーションパネル103、CRTディスプレ
ー104、プリンター105の他に、マイクロプロ七ン
サーユニット(J:J、下MPUという)101、メモ
リーユニット102、フロンビーディスク装置106、
マルチモード/シングルモード切替手段107、通信用
インターフェース108、およびこれら各要紫を相互(
こ接続して、データ及び信号の転送を行なうパスライン
109を内蔵している。ここで、メモリーユニット10
2はプログラムを格納するROM及び一時記憶域、デー
タ記憶域を構成するRAMの両方を含むものである。ま
たIVIPU1’01は上記メモリーユニット102の
ROMに格納されているプログラムにもとづいて、この
制御ステーション100に接続されているすべての端末
機を統括するとともに、各端末からのデータを収集して
、これを分類集計する。フロッピーディスク装置106
は、上記プリンター105のアウトプットと同様キャッ
シュレジスタ別N算データ、金糧別合計金額、り゛ラン
ドトータル寺のデータをフロッピーディスクに記憶する
よう動作する。これは、センターコンピュータにズjj
L 、オンラインパンチ処理で精算データを送信する
ために使用される。また、マルチモード/シングルモー
ド切替手段107は、後述するオンライン動作において
前記紙幣自動入金機200.501よび前ml硬貨自動
入金機400.6[]0の全てを能動とするモード(マ
ルチモード)と、各マスター(飛である紙幣自動入金4
4200および硬貨自動入金機400のみを能動とする
モード(シングルモード)とを切替指定するものであり
、これらモードは例えば前記オペレーションパネル10
3を荊じて指定される。また、このモード切替手r91
07の状態はMPUl0Iによって認識され、各端末に
対し、モード信号として送信される。通信用インターフ
ェース108は、各端末装置と、該制御ステーション1
00とを結ぶ通信回、C1i’CLを光ッてデータの送
受信を行なうに際してデータの変侠等を行なうものであ
る。
述シたオペレーションパネル103、CRTディスプレ
ー104、プリンター105の他に、マイクロプロ七ン
サーユニット(J:J、下MPUという)101、メモ
リーユニット102、フロンビーディスク装置106、
マルチモード/シングルモード切替手段107、通信用
インターフェース108、およびこれら各要紫を相互(
こ接続して、データ及び信号の転送を行なうパスライン
109を内蔵している。ここで、メモリーユニット10
2はプログラムを格納するROM及び一時記憶域、デー
タ記憶域を構成するRAMの両方を含むものである。ま
たIVIPU1’01は上記メモリーユニット102の
ROMに格納されているプログラムにもとづいて、この
制御ステーション100に接続されているすべての端末
機を統括するとともに、各端末からのデータを収集して
、これを分類集計する。フロッピーディスク装置106
は、上記プリンター105のアウトプットと同様キャッ
シュレジスタ別N算データ、金糧別合計金額、り゛ラン
ドトータル寺のデータをフロッピーディスクに記憶する
よう動作する。これは、センターコンピュータにズjj
L 、オンラインパンチ処理で精算データを送信する
ために使用される。また、マルチモード/シングルモー
ド切替手段107は、後述するオンライン動作において
前記紙幣自動入金機200.501よび前ml硬貨自動
入金機400.6[]0の全てを能動とするモード(マ
ルチモード)と、各マスター(飛である紙幣自動入金4
4200および硬貨自動入金機400のみを能動とする
モード(シングルモード)とを切替指定するものであり
、これらモードは例えば前記オペレーションパネル10
3を荊じて指定される。また、このモード切替手r91
07の状態はMPUl0Iによって認識され、各端末に
対し、モード信号として送信される。通信用インターフ
ェース108は、各端末装置と、該制御ステーション1
00とを結ぶ通信回、C1i’CLを光ッてデータの送
受信を行なうに際してデータの変侠等を行なうものであ
る。
また、紙幣自動入金機200は、前述したオペレーショ
ンパネル203、CRTfイスプレ=204、ホンバ一
部211、一時保留部216〜216vrの他に、マイ
クロプロセンサーユニント(MPtJ)201、メモリ
ーユニット202、オンライン/オフライン切替スイン
ヂ206%紙幣鑑別装置206、紙幣の搬送制御部20
7、通信用インターフェース208、およびこれら各要
素を相互に接続して、データ及び信号の転送を行なうパ
スライン209を内蔵している。ここで、メモリーユニ
ット202はプログラムを格納するROM、データを記
憶するRAMにより構成されている。また1、MPU2
01は上記メモリーユニット202のROMに格納され
ているプログラムに従ってこの紙幣自動入金機200を
制御する。
ンパネル203、CRTfイスプレ=204、ホンバ一
部211、一時保留部216〜216vrの他に、マイ
クロプロセンサーユニント(MPtJ)201、メモリ
ーユニット202、オンライン/オフライン切替スイン
ヂ206%紙幣鑑別装置206、紙幣の搬送制御部20
7、通信用インターフェース208、およびこれら各要
素を相互に接続して、データ及び信号の転送を行なうパ
スライン209を内蔵している。ここで、メモリーユニ
ット202はプログラムを格納するROM、データを記
憶するRAMにより構成されている。また1、MPU2
01は上記メモリーユニット202のROMに格納され
ているプログラムに従ってこの紙幣自動入金機200を
制御する。
すなわち、この紙幣自動入金機200へ押漬される10
ツトごとの混合紙幣の選別計数を行なうとともにこれを
金種別に収納するシーケンスを制御し、又制御ステーシ
ョン100からの指示に従って、自己の装置を上述した
シングルモード、又は(15) マルチモードに切替え制御するとともに制御ステーショ
ン100に対し、計数データ等を送信する。
ツトごとの混合紙幣の選別計数を行なうとともにこれを
金種別に収納するシーケンスを制御し、又制御ステーシ
ョン100からの指示に従って、自己の装置を上述した
シングルモード、又は(15) マルチモードに切替え制御するとともに制御ステーショ
ン100に対し、計数データ等を送信する。
オンライン/オフライン切替スイッチ205は、この紙
幣自動入金機200をオンラインで動作させるか、また
はオフラインで動作させるか切替指定するスイッチであ
り、例えば前a己オペレーションパネル206上に配設
される。またこのスイッチ205をオンラインに切替え
ると上記MPU 201は制御ステーション100の?
1tlJ Hのもとに動作し、オフラインに切替えると
同MPU201は制御ステーション100から独立して
単独で動作する。なおオフライン時は制御ステーション
100から)の問い合わせ電文が送信されてきてもMP
U201はこれすこ応答せず、また制御ステーションは
所定回数の応答要求をしても応答がなかった場合は通信
を打ち切るよう構成されている。紙幣鑑別装置206は
ホッパ一部211から1枚づつ搬送されてくる紙幣の真
偽、全独、2枚重さなり等を識別し、このデータをMP
U201へ出力するよう動作する。紙幣搬送制御部20
7は、紙幣の(16) 搬送、一時保留、金庫への収納、等の駆動をMPU20
1からの制御にもとづいて行なうものである。通信用イ
ンターフェース208は、制御ステーション100との
通信回線CLを介してデータの送受信を行なう際のデー
タの変換を行なうものである。
幣自動入金機200をオンラインで動作させるか、また
はオフラインで動作させるか切替指定するスイッチであ
り、例えば前a己オペレーションパネル206上に配設
される。またこのスイッチ205をオンラインに切替え
ると上記MPU 201は制御ステーション100の?
1tlJ Hのもとに動作し、オフラインに切替えると
同MPU201は制御ステーション100から独立して
単独で動作する。なおオフライン時は制御ステーション
100から)の問い合わせ電文が送信されてきてもMP
U201はこれすこ応答せず、また制御ステーションは
所定回数の応答要求をしても応答がなかった場合は通信
を打ち切るよう構成されている。紙幣鑑別装置206は
ホッパ一部211から1枚づつ搬送されてくる紙幣の真
偽、全独、2枚重さなり等を識別し、このデータをMP
U201へ出力するよう動作する。紙幣搬送制御部20
7は、紙幣の(16) 搬送、一時保留、金庫への収納、等の駆動をMPU20
1からの制御にもとづいて行なうものである。通信用イ
ンターフェース208は、制御ステーション100との
通信回線CLを介してデータの送受信を行なう際のデー
タの変換を行なうものである。
紙幣自動入金機600の構成は上述した紙幣自動入金機
200の構成と同様であり、ここでは説明を割愛する。
200の構成と同様であり、ここでは説明を割愛する。
また、硬貨自動入金機400は、前述したオペレーショ
ンパネル405、CRTディスプレー404、ホンバ一
部411、図示を省略した一時保留部等の他に、マイク
ロプロ七ツサーユニット(MPU)401、メモリーユ
ニット402、前記棒金計数機500とのインターフェ
ース405、オンライン/オフライン切替スイッチ40
6、硬貨鑑別装置407、硬貨の搬送制御部408、通
信用インターフェース409、およびこれら各要素を相
互に接続して、データ及び信号の転送を行なうパスライ
ン410を内蔵している。ここで、メモリーユニット4
02はプログラムを格納するROM、データを記憶する
RAMにより構成されている。また、MPU401は、
上記メモリユニット402内蚤こ格納されているプログ
ラムに従ってこの硬貨自動入金機400を制御する。す
なわち、この硬貨自動入金機400へ挿填される10ツ
トごとの混合紙幣の選別計数を行なうとともにこれを金
種別(こ収納するシーケンスを制御し、又制御ステーシ
ョン100からの指示に従って、自己の装置をシ/グル
モード、又はマルチモードに切替え制御するとともに、
制御ステーション100に対し、計数データを送信する
。さらにMPU401は後述する棒金計数機500のデ
ータをも計数する。棒金計数機500とのインターフェ
ース405は、棒金計数機500と上記MPU401と
の間における前述した種々データの授受に際して所定の
データ変換等を行なうものである。オンライン/オフラ
イン切替スイッチ406は、この硬貨自動入金機40口
をオンラインで動作させるか、またはオフラインで動作
させるか切替指定するスイッチであり、例えば前記オペ
レーションパネル403上に配設される。またこのスイ
ッチ406をオンラインに切替えると、上記MPU40
1は制御ステーション100の制御のもとに動作し、オ
フラインに切替えると同MPU4D1は制御ステーショ
ン100から独立して単独で動作する。
ンパネル405、CRTディスプレー404、ホンバ一
部411、図示を省略した一時保留部等の他に、マイク
ロプロ七ツサーユニット(MPU)401、メモリーユ
ニット402、前記棒金計数機500とのインターフェ
ース405、オンライン/オフライン切替スイッチ40
6、硬貨鑑別装置407、硬貨の搬送制御部408、通
信用インターフェース409、およびこれら各要素を相
互に接続して、データ及び信号の転送を行なうパスライ
ン410を内蔵している。ここで、メモリーユニット4
02はプログラムを格納するROM、データを記憶する
RAMにより構成されている。また、MPU401は、
上記メモリユニット402内蚤こ格納されているプログ
ラムに従ってこの硬貨自動入金機400を制御する。す
なわち、この硬貨自動入金機400へ挿填される10ツ
トごとの混合紙幣の選別計数を行なうとともにこれを金
種別(こ収納するシーケンスを制御し、又制御ステーシ
ョン100からの指示に従って、自己の装置をシ/グル
モード、又はマルチモードに切替え制御するとともに、
制御ステーション100に対し、計数データを送信する
。さらにMPU401は後述する棒金計数機500のデ
ータをも計数する。棒金計数機500とのインターフェ
ース405は、棒金計数機500と上記MPU401と
の間における前述した種々データの授受に際して所定の
データ変換等を行なうものである。オンライン/オフラ
イン切替スイッチ406は、この硬貨自動入金機40口
をオンラインで動作させるか、またはオフラインで動作
させるか切替指定するスイッチであり、例えば前記オペ
レーションパネル403上に配設される。またこのスイ
ッチ406をオンラインに切替えると、上記MPU40
1は制御ステーション100の制御のもとに動作し、オ
フラインに切替えると同MPU4D1は制御ステーショ
ン100から独立して単独で動作する。
なおオフライン時は制御ステーション100からの問い
合わせ電文が送信されてもMPU401はこれに6萱し
ない。硬貨離別装置407はホッパ一部411から1枚
づつ搬送されてくる硬貨の金種、真偽等を識別し、この
データをMPU401へ出力するよう動作する。硬貨搬
送制御部408は、硬貨の搬送、一時保留、金庫への収
納等の駆動をMPU401からの制御にもとづいて行な
うものである。通信用インターフェース409は、制御
ステーション100との通信回線CLを介してデータの
送受信を行なう際のデータの変換を行なうものである。
合わせ電文が送信されてもMPU401はこれに6萱し
ない。硬貨離別装置407はホッパ一部411から1枚
づつ搬送されてくる硬貨の金種、真偽等を識別し、この
データをMPU401へ出力するよう動作する。硬貨搬
送制御部408は、硬貨の搬送、一時保留、金庫への収
納等の駆動をMPU401からの制御にもとづいて行な
うものである。通信用インターフェース409は、制御
ステーション100との通信回線CLを介してデータの
送受信を行なう際のデータの変換を行なうものである。
棒金入金機500は、前述したホッパ一部511等の他
に、マイクロプロセッサーユニン)(MPU)501、
メモリーユニット502、上記硬貨自動入金機400と
のインターフェース503、(19) 棒金鑑別装置504、棒金の搬送制御部505、および
これら各要素を相互に接続して、データ及び信号の転送
を行なうパスライン506を内蔵している。ここで、メ
モリーユニット502はプログラムを格納するROM、
データを記憶するRAMにより構成される。また、MP
U501は、上記メモリーユニット502に格納されて
いるプログラムにもとづいて、第1図に示すホンパー5
11に挿填される複数本の棒金を1本づつ取り出し搬送
し、後述する棒金鑑別装置504によってその金種を識
別し、これを金種別の棒金収納金庫へ収納するよう動作
する。インターフェース503は、硬貨自動入金機40
0と上記MPU501との間における種々データの授受
に際して所定のデータ変換を行なうものである。棒金鑑
別装置504は1本づつ搬送されてくる棒金の金種、真
偽等を判別し、このデータをMPU501へ出力するよ
う動作する。棒金搬送制御部505は、棒金の搬送、収
納等の駆動をMPU501からの制御に基づいて行なう
ものである。
に、マイクロプロセッサーユニン)(MPU)501、
メモリーユニット502、上記硬貨自動入金機400と
のインターフェース503、(19) 棒金鑑別装置504、棒金の搬送制御部505、および
これら各要素を相互に接続して、データ及び信号の転送
を行なうパスライン506を内蔵している。ここで、メ
モリーユニット502はプログラムを格納するROM、
データを記憶するRAMにより構成される。また、MP
U501は、上記メモリーユニット502に格納されて
いるプログラムにもとづいて、第1図に示すホンパー5
11に挿填される複数本の棒金を1本づつ取り出し搬送
し、後述する棒金鑑別装置504によってその金種を識
別し、これを金種別の棒金収納金庫へ収納するよう動作
する。インターフェース503は、硬貨自動入金機40
0と上記MPU501との間における種々データの授受
に際して所定のデータ変換を行なうものである。棒金鑑
別装置504は1本づつ搬送されてくる棒金の金種、真
偽等を判別し、このデータをMPU501へ出力するよ
う動作する。棒金搬送制御部505は、棒金の搬送、収
納等の駆動をMPU501からの制御に基づいて行なう
ものである。
(20)
硬貨自動入金機600の構成は上述した硬貨自動入金機
400の構成と同様であり、ここでは説明を割愛する。
400の構成と同様であり、ここでは説明を割愛する。
また、棒金入金機700の構成も上述した棒金入金機5
00の構成と同様であり、この説明は割愛する。
00の構成と同様であり、この説明は割愛する。
現金外人機800は、前述したオペレーションパネル8
03、表示装置804の他に、マイクロプロセッサ−ユ
ニット(MPU)801.メモリーユニツ) 802、
IhM用インターフェース805、およびこれら各要素
を相互に接続してデータ及び信号の転送を行なうパスラ
イン806を内蔵している。ここで、メモリーユニット
802はプログラムを格納するROM、データを記憶す
るRAMにより構成されている。また、MPU801は
、上記メモリーユニット802内に格納されているプロ
グラムに従ってオペレーションパネル80Mから入力さ
れる各種現金外入金分の売上データを識別精算するよう
動作する。通信用インターフェース805は、制御ステ
ーション100との通信回線CLを介してデータの送受
信を行なう際のデータ変換を行なうものである。
03、表示装置804の他に、マイクロプロセッサ−ユ
ニット(MPU)801.メモリーユニツ) 802、
IhM用インターフェース805、およびこれら各要素
を相互に接続してデータ及び信号の転送を行なうパスラ
イン806を内蔵している。ここで、メモリーユニット
802はプログラムを格納するROM、データを記憶す
るRAMにより構成されている。また、MPU801は
、上記メモリーユニット802内に格納されているプロ
グラムに従ってオペレーションパネル80Mから入力さ
れる各種現金外入金分の売上データを識別精算するよう
動作する。通信用インターフェース805は、制御ステ
ーション100との通信回線CLを介してデータの送受
信を行なう際のデータ変換を行なうものである。
現金外入金機900、および1000の構成は上述した
現金外入金機800の構成と同様であり、説明は割愛す
る〇 次に上達した実施例装置の特にオンライン時における動
作を第3図〜第5図(こ示すフローチャートにもとづい
て説明する。
現金外入金機800の構成と同様であり、説明は割愛す
る〇 次に上達した実施例装置の特にオンライン時における動
作を第3図〜第5図(こ示すフローチャートにもとづい
て説明する。
量販店等においてキャッシュレジスターごとの売上金が
袋等に収納されて集められると、これら売上金の精算作
業を行なう作業員は制御ステーション100のオペレー
ションパネル103から精算作業をこのステーション1
00に対して指示入力する。
袋等に収納されて集められると、これら売上金の精算作
業を行なう作業員は制御ステーション100のオペレー
ションパネル103から精算作業をこのステーション1
00に対して指示入力する。
■マルチモードの場合
例えば今行なおうとしている精算作業が祝祭日等営業店
の繁忙な日であれば作業員は精算作業に先立って前記マ
ルチモード/シングルモード切替手段107(第2図番
照)をマルチモードに切りかえておく。これによって制
御ステーション100に接続されているすべての端末装
置を使用することができる(複数の作業員によって操作
される)。
の繁忙な日であれば作業員は精算作業に先立って前記マ
ルチモード/シングルモード切替手段107(第2図番
照)をマルチモードに切りかえておく。これによって制
御ステーション100に接続されているすべての端末装
置を使用することができる(複数の作業員によって操作
される)。
但し端末装置側で前述したオンライン/オフライン切替
スイッチがオフラインに切替られている装置については
制御ステーション100側へのデータの送信は行なわれ
ないので、その装置についてのデータの集計は制御ステ
ーション1001111では行なわれない。
スイッチがオフラインに切替られている装置については
制御ステーション100側へのデータの送信は行なわれ
ないので、その装置についてのデータの集計は制御ステ
ーション1001111では行なわれない。
さて、作業員により精算作業が制御ステーションのオペ
レーションパネルから指示入力されるとこのステーショ
ン100のMPU101は精算処理プログラムを選択し
、第3図の先頭ステップへ移行する。
レーションパネルから指示入力されるとこのステーショ
ン100のMPU101は精算処理プログラムを選択し
、第3図の先頭ステップへ移行する。
以下に述べるプログラムステップはすべて上記MPU1
01の各ステップである。
01の各ステップである。
[1110〕MPUは指定されているモードを判別する
。現在はマルチモード指定であるので、HPUは次にス
テップ〔1120〕へ移行する。
。現在はマルチモード指定であるので、HPUは次にス
テップ〔1120〕へ移行する。
[1120〕 MPUは通信回線CLを介して各端末装
置に対して応答を要求する電文を送信する。
置に対して応答を要求する電文を送信する。
(23)
[1140) 次にMPUはこれら端末装置に対して
、現在マルチモードが指定されていることを指示する電
文を送信し、端末側の各MPUに対し、自己の装置をマ
ルチモード状態にセントすることを命令する。
、現在マルチモードが指定されていることを指示する電
文を送信し、端末側の各MPUに対し、自己の装置をマ
ルチモード状態にセントすることを命令する。
紙幣マスター機200、硬貨マスター機400はこれを
受けて、以後のデータの送信形態(制御ステーション1
00に対する)及び自己のオペレーションパネルの使用
許可を決定して、以後の制御ステーション100からの
問い合わせに待機するO 又各スレーブ機600および600のMPUは自己の装
置を使用可能状紳とし以後の制御ステーション100か
らの問い合わせに待機する。
受けて、以後のデータの送信形態(制御ステーション1
00に対する)及び自己のオペレーションパネルの使用
許可を決定して、以後の制御ステーション100からの
問い合わせに待機するO 又各スレーブ機600および600のMPUは自己の装
置を使用可能状紳とし以後の制御ステーション100か
らの問い合わせに待機する。
なお、上述のステップ[11203(1140Jは簡単
のため省略して記したが、実際にはある1つの端末の局
識別番号を指定して応答要求し、当該局の応答を確認し
た後マルチモード指定データを送信し、さらにデータ受
信確認のば文を当該局から受信°シてこの局との通信が
終ると次の局を指定(24) し同様の処理を行なうよう構成されている。
のため省略して記したが、実際にはある1つの端末の局
識別番号を指定して応答要求し、当該局の応答を確認し
た後マルチモード指定データを送信し、さらにデータ受
信確認のば文を当該局から受信°シてこの局との通信が
終ると次の局を指定(24) し同様の処理を行なうよう構成されている。
(1160J 第4因に示すステップ[1i60)
はこの精算処理プログラムの終了を判断するステップで
、例えば制御ステーション100のオペレーションパネ
ル106上からのN算終了指示によりMPUはこのプロ
グラムを終える。
はこの精算処理プログラムの終了を判断するステップで
、例えば制御ステーション100のオペレーションパネ
ル106上からのN算終了指示によりMPUはこのプロ
グラムを終える。
なお、以下のステップにおいては各端末装置は独立に1
キヤツシユレジスタごとの貨幣の選別計数を行ない、又
貨幣以外の売上げ即ち小切手、商品券、各褌クレジット
のデータの人力を受付け、1キヤツシユレジスタ分の売
上明細及び合計を算出するが、制御ステーション100
のMPUがらの問い合わせ電文を受信する都度1キャッ
シュレジスタ分の精算が終了しておればそのデータを制
御ステーション100へ送信し、精算中であれば制御ス
テーション100に対し、送信データなしの電文を送信
するよう構成されている。
キヤツシユレジスタごとの貨幣の選別計数を行ない、又
貨幣以外の売上げ即ち小切手、商品券、各褌クレジット
のデータの人力を受付け、1キヤツシユレジスタ分の売
上明細及び合計を算出するが、制御ステーション100
のMPUがらの問い合わせ電文を受信する都度1キャッ
シュレジスタ分の精算が終了しておればそのデータを制
御ステーション100へ送信し、精算中であれば制御ス
テーション100に対し、送信データなしの電文を送信
するよう構成されている。
また、各端末装置は1つのキャッシュレジスタの売上金
を精算するに際して、邑該キャッシュレジスタ番号が入
力されなければ選別計数またはオペレーションパネルか
らのデータのインプットができないよう(こ構成されて
おり、又1つのキャッシュレジスタの精算の終了を指示
する際には再度同一キャッシュレジスタ番号を入力する
ようになされている。
を精算するに際して、邑該キャッシュレジスタ番号が入
力されなければ選別計数またはオペレーションパネルか
らのデータのインプットができないよう(こ構成されて
おり、又1つのキャッシュレジスタの精算の終了を指示
する際には再度同一キャッシュレジスタ番号を入力する
ようになされている。
さらに、制御ステーション100(こは当該営業店に設
置されているすべてのキャッシュレジスタの番号および
当日使用されている(これを開設されているという)レ
ジスタの番号があらかじめ記憶されており、各端末装置
にキャッシュレジスタ番号が入力されると当該端末装置
は制御ステーション100に対し、該キャッシュレジス
タ番号が開設されているか否かを問い合わせ、制御ステ
ーション100からの許可によって以後の動作を可能と
するよう構成されている。
置されているすべてのキャッシュレジスタの番号および
当日使用されている(これを開設されているという)レ
ジスタの番号があらかじめ記憶されており、各端末装置
にキャッシュレジスタ番号が入力されると当該端末装置
は制御ステーション100に対し、該キャッシュレジス
タ番号が開設されているか否かを問い合わせ、制御ステ
ーション100からの許可によって以後の動作を可能と
するよう構成されている。
[1170,1制御ステーションのIVIPUIOIは
紙幣自動入金機200(マスター機)に対し送信すべき
データが有るか否かの電文を送信する。
紙幣自動入金機200(マスター機)に対し送信すべき
データが有るか否かの電文を送信する。
[1180〕MPUは紙幣マスター機200からの応答
電文を解読し、送信データが有るかないかを判断する。
電文を解読し、送信データが有るかないかを判断する。
紙幣マスター機200は送信データのないときは単にE
OT(lli送終結文字)のみを応答し、送信データの
あるV1合にはデータの種類を示す記号、データ叫を所
定のフォーマットで送信する。
OT(lli送終結文字)のみを応答し、送信データの
あるV1合にはデータの種類を示す記号、データ叫を所
定のフォーマットで送信する。
[1181] 上記送信データのある場合IVIPU
はこのデータを一旦記憶する。
はこのデータを一旦記憶する。
[1182〕MPUは上記送信データが開設レジスタ番
号の問い合わせか又はルジスタの精算データかを判断す
る。
号の問い合わせか又はルジスタの精算データかを判断す
る。
(1183) 送信データがルジスタの精算データの
場合、MPUは該データを制御ステーション100のメ
モリユニット102内の当該レジスタエリア、金種別合
計エリア、総合計エリア等へ加算する。
場合、MPUは該データを制御ステーション100のメ
モリユニット102内の当該レジスタエリア、金種別合
計エリア、総合計エリア等へ加算する。
[1184] 送信データが開設レジスタ番号の問い
合わせの場合、MPUは送信されてきたキャッシュレジ
スタ番号が制御ステーション100に記憶されている当
日開設のキャッシュレジスタ番号の中に存在するか否か
を検索する。
合わせの場合、MPUは送信されてきたキャッシュレジ
スタ番号が制御ステーション100に記憶されている当
日開設のキャッシュレジスタ番号の中に存在するか否か
を検索する。
(27)
[11853当該レジスタ番号が開設されている場合、
MPUは紙幣マスター機200に対し、精算の許可を与
える電文を送信する。これにより該紙幣マスター機20
0は以後の精算動作を開始する。
MPUは紙幣マスター機200に対し、精算の許可を与
える電文を送信する。これにより該紙幣マスター機20
0は以後の精算動作を開始する。
[11863当該レジスタ番号が開設されていない場合
、MPUは紙幣マスター機200fこ対し、精算の禁止
を指示する電文を送信する。この場合該紙幣マスター機
200は該マスター機200のオペレータパ−に対し、
レジスタ番号の不適を表示し、再度レジスタ番号を入力
するよう指示する。
、MPUは紙幣マスター機200fこ対し、精算の禁止
を指示する電文を送信する。この場合該紙幣マスター機
200は該マスター機200のオペレータパ−に対し、
レジスタ番号の不適を表示し、再度レジスタ番号を入力
するよう指示する。
[1190] 紙幣マスター機200に対する問い合
せを終るとM P Uは次に紙幣スレーブ機300に対
し、上述と同様に送信データの有無を問い合わせる。
せを終るとM P Uは次に紙幣スレーブ機300に対
し、上述と同様に送信データの有無を問い合わせる。
[1200]〜(1206] 上述したステップ[:
11803〜[1186] と同様の処理を実行する
。□[1210]〜(1306) MPUは以下同様
にして、硬貨マスター機400、硬貨スレーブ機600
、現金性入金機800、現金性入金機900、現金性入
金機1000に対し上述同様の問い合せ及び(28) 処理を行なう。
11803〜[1186] と同様の処理を実行する
。□[1210]〜(1306) MPUは以下同様
にして、硬貨マスター機400、硬貨スレーブ機600
、現金性入金機800、現金性入金機900、現金性入
金機1000に対し上述同様の問い合せ及び(28) 処理を行なう。
〔1160〕 すべての端末装置に対し問い合わせを終
えるとMPUは再度ステップ[1160Jへモトリ、精
算終了指示の有無を判断する。これらの間に各端末装置
はキャッシュレジスタの売上金を次々と梢算し、それら
のすべての精11 Q(終了すると作業員は制御ステー
ション100のオペレーションパネル103から精算の
終了を入力し、これをMPUが判断した時このプログラ
ムは終了する。
えるとMPUは再度ステップ[1160Jへモトリ、精
算終了指示の有無を判断する。これらの間に各端末装置
はキャッシュレジスタの売上金を次々と梢算し、それら
のすべての精11 Q(終了すると作業員は制御ステー
ション100のオペレーションパネル103から精算の
終了を入力し、これをMPUが判断した時このプログラ
ムは終了する。
■シングルモードの場合
a算作業が平日等営業店があまり繁忙しCいない日であ
れば、作業員は精算作業に先立って前記マルチモード/
シングルモード切替手段107(第2図参照)をシング
ルモードに切り替えておく。
れば、作業員は精算作業に先立って前記マルチモード/
シングルモード切替手段107(第2図参照)をシング
ルモードに切り替えておく。
シングルモードの場合は制御ステーション100(こ接
続されている端末装置のうち紙幣マスター機200と硬
貨マスター機400のみが能動すなわち動作可能となり
、且つこれらマスター機のオペレーションパネル203
および406は使用不可能となるよう構成されている。
続されている端末装置のうち紙幣マスター機200と硬
貨マスター機400のみが能動すなわち動作可能となり
、且つこれらマスター機のオペレーションパネル203
および406は使用不可能となるよう構成されている。
また、各スレーブ機は操作できないよう構成されている
。即ち、シングルモードでは1名の作業者が制御ステー
ション100のオペレーションパネル1o6のみヲ使用
して作業できるようになされている。
。即ち、シングルモードでは1名の作業者が制御ステー
ション100のオペレーションパネル1o6のみヲ使用
して作業できるようになされている。
さて、作業員により精算作業が制御ステーション100
のオペレーションパネル1o6から指示入力されると、
MPU101は精算処理プログラムを選択し第3図先頭
ステップへ移行する。
のオペレーションパネル1o6から指示入力されると、
MPU101は精算処理プログラムを選択し第3図先頭
ステップへ移行する。
以下に述べるプログラムステップもすべて上記MPUl
0Iの各ステップである。
0Iの各ステップである。
[1110] MPUは指定されているモードを判別
する。現在はシングルモード指定であるのでMPUは次
にステップ(ii6o)へ移行スル。
する。現在はシングルモード指定であるのでMPUは次
にステップ(ii6o)へ移行スル。
[1130〕 MPUは通信回線CLを介して各端末装
置に対して応答を要求する電文を送信する。
置に対して応答を要求する電文を送信する。
[11503次にMPUはこれら端末装置に対して、現
在シングルモードが指定されていることを指示する電文
を送信し端末側の各MPUに対し自己の装置をシングル
モード状態にセットすることを命令する。
在シングルモードが指定されていることを指示する電文
を送信し端末側の各MPUに対し自己の装置をシングル
モード状態にセットすることを命令する。
紙幣マスター機200、硬貨マスター機400のMPU
201および401はこれをうけて、以後のデータの送
信形態(制御ステーションに対する)、及び自己のオペ
レーションパネルの使用禁止を決定し、以後の制御ステ
ーション1ooからの問い合わせに待機する。
201および401はこれをうけて、以後のデータの送
信形態(制御ステーションに対する)、及び自己のオペ
レーションパネルの使用禁止を決定し、以後の制御ステ
ーション1ooからの問い合わせに待機する。
又各スL/−プ機600および600(7)MPU、5
01および601は自己の装置を使用禁止状態とする。
01および601は自己の装置を使用禁止状態とする。
[1510] 第5図に示すステップ[1310]は
この精算処理プログラムの終了を判断するステップで、
制御ステーション100のオペレーションパネル103
上からの精算終了指示によりMPUはこのプログラムを
終了する。
この精算処理プログラムの終了を判断するステップで、
制御ステーション100のオペレーションパネル103
上からの精算終了指示によりMPUはこのプログラムを
終了する。
以下のステップにおいては紙幣マスター機200および
硬貨マスター機400のみが貸幣の選別計数を行なうこ
とができ、他の端末装置は動作しない。従って制御ステ
ーション100からの問い合わせもこれら各マスター機
200および400に対してのみ行なわれる。又各マス
ター機のオペレ(31) −ションパネル206および406は使用禁止にされて
おり、作業員はこれらに替えて制御ステーション100
のオペレーションパネル103を使用して貨幣以外の売
上げ、即ち小切手、商品券、41クレジツトのデータの
入力を行なう。即ち、作業員は制御ステーション100
及び紙幣、硬貨の各マスター機200および400を使
用してlキャンシュレジスタ分ごとの売上金の精算を行
なうものである。したがって、マルチモードのごとく、
各端末装置が同時に独立かつランダムに複数のキャッシ
ュレジスタの売上金の精算を行なうことはない。又制御
ステーション100のMPUからの問い合わせ電文を受
信する都度釜マスター機200および400はそれまで
の計数データ及びその時点での各マスター機200およ
び400の状態を示すデータを制御ステーション100
へ送信する。MPUは各マスター機200および400
からのデータを受信する都度、当該マスター機の状態(
計数中か否か、トラブル発生があるか否か等)を判別す
るとともに計数データを順次新しいデータに更新する。
硬貨マスター機400のみが貸幣の選別計数を行なうこ
とができ、他の端末装置は動作しない。従って制御ステ
ーション100からの問い合わせもこれら各マスター機
200および400に対してのみ行なわれる。又各マス
ター機のオペレ(31) −ションパネル206および406は使用禁止にされて
おり、作業員はこれらに替えて制御ステーション100
のオペレーションパネル103を使用して貨幣以外の売
上げ、即ち小切手、商品券、41クレジツトのデータの
入力を行なう。即ち、作業員は制御ステーション100
及び紙幣、硬貨の各マスター機200および400を使
用してlキャンシュレジスタ分ごとの売上金の精算を行
なうものである。したがって、マルチモードのごとく、
各端末装置が同時に独立かつランダムに複数のキャッシ
ュレジスタの売上金の精算を行なうことはない。又制御
ステーション100のMPUからの問い合わせ電文を受
信する都度釜マスター機200および400はそれまで
の計数データ及びその時点での各マスター機200およ
び400の状態を示すデータを制御ステーション100
へ送信する。MPUは各マスター機200および400
からのデータを受信する都度、当該マスター機の状態(
計数中か否か、トラブル発生があるか否か等)を判別す
るとともに計数データを順次新しいデータに更新する。
(32)
[1320] 制御ステーション100のMPUは自
己ノオペレーションパネル106からキャッシュレジス
タ番号が入力されたか否かを判別する。
己ノオペレーションパネル106からキャッシュレジス
タ番号が入力されたか否かを判別する。
[1630,1キャッシュレジスタ番号が入力されてい
れば、その番号が当日開設のキャッシュレジスタ番号の
中にあるか否か検索する。
れば、その番号が当日開設のキャッシュレジスタ番号の
中にあるか否か検索する。
〔1640〕 キャッシュレジスタ番号が当日開設分で
あるときM:PUは谷了スタ、−機200及び400に
対し、選別計数のスタートを指示する電文を送信する。
あるときM:PUは谷了スタ、−機200及び400に
対し、選別計数のスタートを指示する電文を送信する。
これにより各マスター機200および400は自動スタ
ートし、紙幣及び硬貨の選別計数をスタートする。
ートし、紙幣及び硬貨の選別計数をスタートする。
[1350] MPUは紙幣、硬貨の各マスター機2
00および400が共に選別計数を終了して停止して、
いるか否かを判別する。これら各マスター機が停止して
いるか否かは後述するようにマスター機200および4
00からの送信データにもとづい王、ステップ(,39
1)又はステップ[441]にて制御ステーション10
0側に停止クラブがセントされることにより判別される
。両方のマスク−機が共に停止していないときMPUは
ステップ[560]へ移行する。
00および400が共に選別計数を終了して停止して、
いるか否かを判別する。これら各マスター機が停止して
いるか否かは後述するようにマスター機200および4
00からの送信データにもとづい王、ステップ(,39
1)又はステップ[441]にて制御ステーション10
0側に停止クラブがセントされることにより判別される
。両方のマスク−機が共に停止していないときMPUは
ステップ[560]へ移行する。
[1560) MPUは紙幣マスター機200に対し
、データの送信を求める電文を送信する。
、データの送信を求める電文を送信する。
[1,570,1紙幣マスター機200は上記間合せに
対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御ステーシ
ョン100へ送信する。MPUはこれを受信して記憶す
る。
対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御ステーシ
ョン100へ送信する。MPUはこれを受信して記憶す
る。
(16803MPUは上記受信したデータに基づいて紙
幣マスター機200の状態を判読し、エラーの有無を判
別する。エラーが生じている場合は精算動作は中止され
るものとする。
幣マスター機200の状態を判読し、エラーの有無を判
別する。エラーが生じている場合は精算動作は中止され
るものとする。
〔1690〕 次にMPUは前δ己送信データにもとづ
き紙幣マスター機200が選別計数中であるか否かを判
別する。該紙幣マスター機200が選別計数中であれば
、前記送信データ中には計数中の電文が含まれ、選別計
数を終了して目動停止しているときであれば計数終了の
電文が含まれている。
き紙幣マスター機200が選別計数中であるか否かを判
別する。該紙幣マスター機200が選別計数中であれば
、前記送信データ中には計数中の電文が含まれ、選別計
数を終了して目動停止しているときであれば計数終了の
電文が含まれている。
[1400] 計数中の場合、MPUは前記送信デー
タのうち計数データをメモリユニット102へ転送シ、
当該キャッシュレジスタ番号の紙幣記憶域に対応するエ
リアのデータを更新する。
タのうち計数データをメモリユニット102へ転送シ、
当該キャッシュレジスタ番号の紙幣記憶域に対応するエ
リアのデータを更新する。
(14103MPUは硬貨マスター機400に対しデー
タの送信を求める電文を送信する。
タの送信を求める電文を送信する。
[1420] 硬貨マスター機400は上記間合せに
対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御ステーシ
ョンへ送信する。MPUはこれを受信して記憶する。
対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御ステーシ
ョンへ送信する。MPUはこれを受信して記憶する。
[1460)MPUは受信したデータに基づいて硬貨マ
スター機400の状態を判読しエラーの有無を判別する
。エラーが生じている場合は精算動作は中止されるもの
とする。
スター機400の状態を判読しエラーの有無を判別する
。エラーが生じている場合は精算動作は中止されるもの
とする。
(14403次にMPUは前記送信データにもとづき硬
貨マスター機400が選別計数中であるか否かを判別す
る。
貨マスター機400が選別計数中であるか否かを判別す
る。
(14503計数中の場合、MPUは前記送信データの
うち計数データをメモリユニット102へ転送し、当該
キャッシュレジスタ番号の紙幣記憶域に対応するエリア
のデータを更新する。
うち計数データをメモリユニット102へ転送し、当該
キャッシュレジスタ番号の紙幣記憶域に対応するエリア
のデータを更新する。
[1460] MPUは制御ステーション100のオ
(35) ペレーションパネル106から現金外入金等のデータが
入力されたか否かを判別する。
(35) ペレーションパネル106から現金外入金等のデータが
入力されたか否かを判別する。
[1461) オペレーションパネル103からのデ
ータの入力があった場合、MPUは当該データに対応す
る演算処理を行なう。
ータの入力があった場合、MPUは当該データに対応す
る演算処理を行なう。
(1470J MPUは制御ステーション100のオ
ペレーションパネル106から現在精算中のキャッシュ
レジスタの番号が再度入力されたか否かを判別する。同
一キャッシュレジスタ番号が再度入力されたときはその
キャッシュレジスタの精jEヲ終了することを意味する
。
ペレーションパネル106から現在精算中のキャッシュ
レジスタの番号が再度入力されたか否かを判別する。同
一キャッシュレジスタ番号が再度入力されたときはその
キャッシュレジスタの精jEヲ終了することを意味する
。
[1550) 再度キャッシュレジスタ番号が入力さ
れていなければ、MPUは再びステップ(15503へ
移行する。
れていなければ、MPUは再びステップ(15503へ
移行する。
以下同様のステップをくりかえし、ステップ〔1470
)にてキャッシュレジスタ番号が入力されたことをM
P Uが判別したときMF’Uは当該キャッシュレジス
タについての精算が終了したものとしてステップ(16
10〕へモトル。
)にてキャッシュレジスタ番号が入力されたことをM
P Uが判別したときMF’Uは当該キャッシュレジス
タについての精算が終了したものとしてステップ(16
10〕へモトル。
(13101ここで作業員がすべてのキャッシュレ(3
6) ジスタについての1Pft′W、の終了を指示する入力
を制御ステーション100のオペレーションパネル10
3から人力すればl’l’l P Uは精算処理のプロ
グラムを終了する。
6) ジスタについての1Pft′W、の終了を指示する入力
を制御ステーション100のオペレーションパネル10
3から人力すればl’l’l P Uは精算処理のプロ
グラムを終了する。
なお、上述した実施例においては、^II記現金外入金
機800.900および1000がオンラインマルチモ
ード時にのみ動作するよう構成されているが、オンライ
ンシングルモード時であってもこれら現金外人金[80
0,901よび1000のみはすべてオンラインで使用
するようにすることができる。
機800.900および1000がオンラインマルチモ
ード時にのみ動作するよう構成されているが、オンライ
ンシングルモード時であってもこれら現金外人金[80
0,901よび1000のみはすべてオンラインで使用
するようにすることができる。
また、紙幣自動入金機、硬貨自動入金機等の数も上述し
た実施例での数に限らず任意であり、要は1乃至複数台
の紙幣自動入金機および1乃至複数台の硬貨自動入金機
のうちそれぞれ1台を前述したマスター機と定めて前記
制御ステーション100に登録しておけばよい。
た実施例での数に限らず任意であり、要は1乃至複数台
の紙幣自動入金機および1乃至複数台の硬貨自動入金機
のうちそれぞれ1台を前述したマスター機と定めて前記
制御ステーション100に登録しておけばよい。
第1図はこの発明にかかる貨幣精算装置の−実施例につ
いてその構成を示す斜視図、第2図は第1図に示した実
施例装置の電気的接続態様を示すブロック丙、第3図お
よび第4図および第5図は@1図および第2図に示した
実施例装置の動作例を示すフローチャートである。 100・・・制御ステーション、107・・・マルチモ
ード/シングルモード切替手段、200,300・・・
紙幣自動入金機、205・・・オンライン/オフライン
切替スイッチ、400,600・・・硬貨自動入金機、
406・・・オンライン/オフライン切替スイッチ、5
00.700・・・棒金入金機、800 。 900.1000・・・現金性入金機、CL・・・通信
回線。
いてその構成を示す斜視図、第2図は第1図に示した実
施例装置の電気的接続態様を示すブロック丙、第3図お
よび第4図および第5図は@1図および第2図に示した
実施例装置の動作例を示すフローチャートである。 100・・・制御ステーション、107・・・マルチモ
ード/シングルモード切替手段、200,300・・・
紙幣自動入金機、205・・・オンライン/オフライン
切替スイッチ、400,600・・・硬貨自動入金機、
406・・・オンライン/オフライン切替スイッチ、5
00.700・・・棒金入金機、800 。 900.1000・・・現金性入金機、CL・・・通信
回線。
Claims (1)
- 一括して装填された混合紙幣を選別計数して各金種毎に
分類収納する1乃至複数台の紙幣自動入金機と、一括し
て装填された混合硬貨を選別計数して各金権毎に分類収
納する1乃至複数台の硬貨自動入金機と、これら紙幣自
動入金機および硬貨自動入金機の全てを統括的に制御し
得る制御ステーションとを有して売上金等の精算処理を
行なう貨幣精算装置において、前記紙幣自動入金機およ
び前記硬貨自動入金機の全てか前記制御ステーションに
より制御されて動作するオンライン動作と前記紙幣自動
入金機および前記硬貨自動入金機の全てがそれぞれ単独
で動作するオンライン動作とを任意切替する第1の切替
手段と、該第1の切替手段により前記オンライン動作に
切替えられた状態において前記紙幣自動入金機および前
記硬貨自動入金機の全てが能動となるマルチモードと前
記紙幣自動入金機のうちの特定の1台および前記硬貨自
動入金機のうちの特定の1台のみhS能動となるシング
ルモードとを任意切替する第2の切替手段とを具えたこ
とを特徴とする貨幣精算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004668A JPS59128669A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 貨幣精算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004668A JPS59128669A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 貨幣精算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128669A true JPS59128669A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0361222B2 JPH0361222B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11590286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004668A Granted JPS59128669A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 貨幣精算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128669A (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58004668A patent/JPS59128669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361222B2 (ja) | 1991-09-19 |
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