JPH0361222B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361222B2 JPH0361222B2 JP466883A JP466883A JPH0361222B2 JP H0361222 B2 JPH0361222 B2 JP H0361222B2 JP 466883 A JP466883 A JP 466883A JP 466883 A JP466883 A JP 466883A JP H0361222 B2 JPH0361222 B2 JP H0361222B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- machine
- coin
- data
- deposit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は多金種の貨幣を精算する貨幣精算装
置に関し、特に1台の制御ステーシヨンに複数台
の紙幣自動入金機および硬貨自動入金機を接続し
て貨幣の精算処理を行なう装置に関する。
置に関し、特に1台の制御ステーシヨンに複数台
の紙幣自動入金機および硬貨自動入金機を接続し
て貨幣の精算処理を行なう装置に関する。
スーパーマーケツト、デパート等の大規模小売
店舗において、大量の売上現金等を各売場に設け
られているキヤツシユレジスタの売上ごとに計数
してその売上合計を算出するとともに、全売場の
売上金額合計を算出する(以下これを精算とい
う)場合、または銀行等において顧客である一般
商店やビルテナントの小売店の売上金(主に夜間
金庫等により銀行へ預金される)を各店ごとに精
算する場合、従来は1台の硬貨選別計数機と1台
の紙幣計数機とをそれぞれ演算処理装置に接続
し、これら単一の硬貨選別計数機および紙幣計数
機で各キヤツシユレジスタ又は小売店ごとの現金
を選別計数した後、この計数データを上記演算処
理装置で集計演算していた。
店舗において、大量の売上現金等を各売場に設け
られているキヤツシユレジスタの売上ごとに計数
してその売上合計を算出するとともに、全売場の
売上金額合計を算出する(以下これを精算とい
う)場合、または銀行等において顧客である一般
商店やビルテナントの小売店の売上金(主に夜間
金庫等により銀行へ預金される)を各店ごとに精
算する場合、従来は1台の硬貨選別計数機と1台
の紙幣計数機とをそれぞれ演算処理装置に接続
し、これら単一の硬貨選別計数機および紙幣計数
機で各キヤツシユレジスタ又は小売店ごとの現金
を選別計数した後、この計数データを上記演算処
理装置で集計演算していた。
また特に多数のキヤツシユレジスタの売上金を
集中的に精算する場合には、例えば特開昭54−
44454、発明の名称「貨幣精算処理装置」に記載
された装置が用いられて貨幣精算される。これ
は、1台の演算処理装置に対して複数台の硬貨選
別計数機および複数台の紙幣計数機を接続し、こ
れらを並列運転することにより多数のキヤツシユ
レジスタの売上金の精算を同時に多重的に処理す
るもので、上述した多数のキヤツシユレジスタの
売上金を集中的に精算する場合には好適である。
集中的に精算する場合には、例えば特開昭54−
44454、発明の名称「貨幣精算処理装置」に記載
された装置が用いられて貨幣精算される。これ
は、1台の演算処理装置に対して複数台の硬貨選
別計数機および複数台の紙幣計数機を接続し、こ
れらを並列運転することにより多数のキヤツシユ
レジスタの売上金の精算を同時に多重的に処理す
るもので、上述した多数のキヤツシユレジスタの
売上金を集中的に精算する場合には好適である。
上述した多重処理の行なえる貨幣精算装置にあ
つては、演算処理装置に接続されている複数の硬
貨選別計数機および紙幣計数機の夫々に分類キ
ー、テンキー、フアンクシヨンキー等よりなるオ
ペレーシヨンパネルが設けられており、当該計数
機(硬貨選別計数機又は紙幣計数機)で計数する
貨幣に関する手入力データ例えば部門コード、レ
ジスタNO等は当該計数機に設けられているオペ
レーシヨンパネルから入力するよう構成されてい
る。
つては、演算処理装置に接続されている複数の硬
貨選別計数機および紙幣計数機の夫々に分類キ
ー、テンキー、フアンクシヨンキー等よりなるオ
ペレーシヨンパネルが設けられており、当該計数
機(硬貨選別計数機又は紙幣計数機)で計数する
貨幣に関する手入力データ例えば部門コード、レ
ジスタNO等は当該計数機に設けられているオペ
レーシヨンパネルから入力するよう構成されてい
る。
ところで、上述のような多重処理の行なえる貨
幣精算装置を設置するスーパーマーケツト等にお
いても、その規模によつては常に多重処理を行な
う必要はないが、週末あるいは祝祭日、日曜日等
顧客の多い日は多数のレジスタを増設し、そうで
ない平日はレジスタ数を削滅する場合が多い。こ
のような場合当然に祝祭日等には精算業務が増大
し、これを所定時間内に終えるには多重処理をす
る必要があり、平日では多重処理をしなくても、
精算作業が行なえる。従つて精算業務の作業員数
及び配置もこれを考慮して行なわれている。
幣精算装置を設置するスーパーマーケツト等にお
いても、その規模によつては常に多重処理を行な
う必要はないが、週末あるいは祝祭日、日曜日等
顧客の多い日は多数のレジスタを増設し、そうで
ない平日はレジスタ数を削滅する場合が多い。こ
のような場合当然に祝祭日等には精算業務が増大
し、これを所定時間内に終えるには多重処理をす
る必要があり、平日では多重処理をしなくても、
精算作業が行なえる。従つて精算業務の作業員数
及び配置もこれを考慮して行なわれている。
ただし、上述した多重処理を行なう精算装置
は、各計数機ごとにオペレーシヨンパネルが設け
られていることから、平日のような多重処理をし
ないような場合、即ち単一処理の場合でも硬貨の
選別計数を行なうときには硬貨選別計数機のオペ
レーシヨンパネルから、又紙幣を計数するときに
は紙幣計数機のオペレーシヨンパネルからそれぞ
れ当該貨幣に関するデータをインプツトしなけれ
ばならず、1名の作業員でこれを行なうには非常
に作業性が悪い。
は、各計数機ごとにオペレーシヨンパネルが設け
られていることから、平日のような多重処理をし
ないような場合、即ち単一処理の場合でも硬貨の
選別計数を行なうときには硬貨選別計数機のオペ
レーシヨンパネルから、又紙幣を計数するときに
は紙幣計数機のオペレーシヨンパネルからそれぞ
れ当該貨幣に関するデータをインプツトしなけれ
ばならず、1名の作業員でこれを行なうには非常
に作業性が悪い。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、多重処理の行なえる貨幣精算装置においても
その作業量に応じて常に最適の作業性を持たせ精
算処理能率を向上させ得る貨幣精算装置を提供す
ることを目的とする。
り、多重処理の行なえる貨幣精算装置においても
その作業量に応じて常に最適の作業性を持たせ精
算処理能率を向上させ得る貨幣精算装置を提供す
ることを目的とする。
この発明よれば、まず1台の制御ステーシヨン
に1乃至複数台の紙幣自動入金機および1乃至複
数台の硬貨自動入金機を接続して全体装置を構成
する。
に1乃至複数台の紙幣自動入金機および1乃至複
数台の硬貨自動入金機を接続して全体装置を構成
する。
ここで紙幣自動入金機とは、1ロツトの混合紙
幣(例えば1つのキヤツシユレジスタ内の紙幣)
を一括して紙幣挿入部へ装填すれば、自動的に1
枚づつ紙幣を取り出し、真偽、金種等を鑑別計数
した後、これらの紙幣を金種別一時保留部に保留
し、1ロツトの混合紙幣の計数が終了した時にそ
の金額又は枚数が申告額(計数に先立つてオペレ
ータがオペレーシヨンパネルよりインプツトして
おいた額)と一致すれば自動的に金種別入金庫へ
取り込むよう動作するものであり、又硬貨自動入
金機とは1ロツトの混合硬貨について、上記紙幣
自動入金機と同様の動作をするものである。そし
て前記制御ステーシヨンにはオンライン/オフラ
イン切替スイツチを設け、オンラインの切替時に
は上記紙幣自動入金機および硬貨自動入金機は制
御ステーシヨンによつて制御されて各自動入金機
の計数データ及びオペレーシヨンパネルからの入
力データが制御ステーシヨンによつて管理される
ようにし、又オフライン切替時には各自動入金機
は制御ステーシヨンから切りはなされて単能機と
して動作するようにする。さらに又、上記オンラ
イン時には、制御ステーシヨンにてマルチモー
ド/シングルモードのモード指定を行なえるよう
にし、マルチモード指定時には、制御ステーシヨ
ンに接続されるすべての自動入金機が能動(動作
可能)となるようにして、各自動入金機のオペレ
ーシヨンパネルを用いた貨幣の多重精算処理が行
なえるようにし、又シングルモード指定時には、
複数台の紙幣自動入金機のうち特定の1台(これ
を紙幣マスター機という)および複数台の硬貨自
動入金機のうち特定の1台(これを硬貨マスター
機という)のみが能動(動作可能)となるように
する。なおこのシングルモード指定の際、手入力
データは制御ステーシヨンからのみ入力可能とす
る。
幣(例えば1つのキヤツシユレジスタ内の紙幣)
を一括して紙幣挿入部へ装填すれば、自動的に1
枚づつ紙幣を取り出し、真偽、金種等を鑑別計数
した後、これらの紙幣を金種別一時保留部に保留
し、1ロツトの混合紙幣の計数が終了した時にそ
の金額又は枚数が申告額(計数に先立つてオペレ
ータがオペレーシヨンパネルよりインプツトして
おいた額)と一致すれば自動的に金種別入金庫へ
取り込むよう動作するものであり、又硬貨自動入
金機とは1ロツトの混合硬貨について、上記紙幣
自動入金機と同様の動作をするものである。そし
て前記制御ステーシヨンにはオンライン/オフラ
イン切替スイツチを設け、オンラインの切替時に
は上記紙幣自動入金機および硬貨自動入金機は制
御ステーシヨンによつて制御されて各自動入金機
の計数データ及びオペレーシヨンパネルからの入
力データが制御ステーシヨンによつて管理される
ようにし、又オフライン切替時には各自動入金機
は制御ステーシヨンから切りはなされて単能機と
して動作するようにする。さらに又、上記オンラ
イン時には、制御ステーシヨンにてマルチモー
ド/シングルモードのモード指定を行なえるよう
にし、マルチモード指定時には、制御ステーシヨ
ンに接続されるすべての自動入金機が能動(動作
可能)となるようにして、各自動入金機のオペレ
ーシヨンパネルを用いた貨幣の多重精算処理が行
なえるようにし、又シングルモード指定時には、
複数台の紙幣自動入金機のうち特定の1台(これ
を紙幣マスター機という)および複数台の硬貨自
動入金機のうち特定の1台(これを硬貨マスター
機という)のみが能動(動作可能)となるように
する。なおこのシングルモード指定の際、手入力
データは制御ステーシヨンからのみ入力可能とす
る。
このように、本発明に係る貨幣精算装置によれ
ば、多重精算処理が行なえるようにした装置構成
においても、上述したオンライン/オフライン切
替え、またマルチモード/シングルモード指定が
任意に行なえるようにしたことから、多重処理、
単一処理いずれの場合であつても作業効率をおと
すことなく貨幣精算することができる。
ば、多重精算処理が行なえるようにした装置構成
においても、上述したオンライン/オフライン切
替え、またマルチモード/シングルモード指定が
任意に行なえるようにしたことから、多重処理、
単一処理いずれの場合であつても作業効率をおと
すことなく貨幣精算することができる。
第1図は本発明の貨幣精算装置の一実施例につ
いてその構成の外観を示すものである。
いてその構成の外観を示すものである。
第1図において、100は制御ステーシヨンで
あり、この制御ステーシヨン100には以下説明
する他のすべての機器が接続されている。制御ス
テーシヨン100はこれら機器を統括制御すると
ともに各機器からのデータの受信およびこれらデ
ータの分類集計を行なうものである。また、この
制御ステーシヨン100には、オペレーシヨンパ
ネル103が設けられており、このオペレーシヨ
ンパネル103には各種処理例えば精算開始に先
立つ日付、各キヤツシユレジスターごとにあらか
じめ与えている釣銭用貨幣の登録等の処理、所定
の時刻における売上金の選別計数(これを精算と
いう)処理、合計算出処理(これを勘定締上げ処
理という)等の指定のためのフアンクシヨンキ
ー、現金、小切手、商品券等の種類キー、テンキ
ー、加減算キー等が配列されている。
あり、この制御ステーシヨン100には以下説明
する他のすべての機器が接続されている。制御ス
テーシヨン100はこれら機器を統括制御すると
ともに各機器からのデータの受信およびこれらデ
ータの分類集計を行なうものである。また、この
制御ステーシヨン100には、オペレーシヨンパ
ネル103が設けられており、このオペレーシヨ
ンパネル103には各種処理例えば精算開始に先
立つ日付、各キヤツシユレジスターごとにあらか
じめ与えている釣銭用貨幣の登録等の処理、所定
の時刻における売上金の選別計数(これを精算と
いう)処理、合計算出処理(これを勘定締上げ処
理という)等の指定のためのフアンクシヨンキ
ー、現金、小切手、商品券等の種類キー、テンキ
ー、加減算キー等が配列されている。
104はCRTデイスプレーであり、前記オペ
レーシヨンパネル103から入力されたデータ、
あるいは集計演算結果のデータ、さらにはこの精
算装置の操作手順等を表示する。
レーシヨンパネル103から入力されたデータ、
あるいは集計演算結果のデータ、さらにはこの精
算装置の操作手順等を表示する。
105はプリンターであり、所定のプリント指
定に基づいて各集計データをプリントアウトす
る。
定に基づいて各集計データをプリントアウトす
る。
200は紙幣自動入金機であり、1ロツト例え
ば1台のキヤツシユレジスタの売上の混合紙幣を
一括挿填するとこれを鑑別して金種別に選別収納
する装置である。203はこの紙幣自動入金機2
00のオペレーションパネルであり、紙幣の自動
入金に必要な各種分類キーおよび小切手、商品券
等の分類キー、テンキー、加減算キー等が設けら
れている。
ば1台のキヤツシユレジスタの売上の混合紙幣を
一括挿填するとこれを鑑別して金種別に選別収納
する装置である。203はこの紙幣自動入金機2
00のオペレーションパネルであり、紙幣の自動
入金に必要な各種分類キーおよび小切手、商品券
等の分類キー、テンキー、加減算キー等が設けら
れている。
204は紙幣自動入金機200のCRTデイス
プレーであり、分類別置数データ、金種別計数デ
ータ等を表示する。
プレーであり、分類別置数データ、金種別計数デ
ータ等を表示する。
211は1ロツトごとの混合紙幣を一括挿填す
るホツパー部であり、212は紙幣鑑別の結果識
別不能券等を返却する返却口である。
るホツパー部であり、212は紙幣鑑別の結果識
別不能券等を返却する返却口である。
213〜216は1ロツトごとに選別計数した
紙幣を金種別に一時保留する一時保留部である。
すなわち、オペレーシヨンパネル203から入力
されたキヤツシユレジスタごとの売上申告額と実
際の選別計数結果が一致したときこの一時保留部
213〜216の紙幣は夫々自動的に下部の金種
別金庫(図示せず)に収納される。又申告額と不
一致の場合は一時保留部213〜216の前面扉
が自動的に開きこれらの紙幣を再計数又は精算キ
ヤンセル等のために取り出すことができる。又不
一致の場合でもオペレーシヨンパネル203から
の指示により、過・不足の記録を記憶させて金庫
へ収納することもできる。
紙幣を金種別に一時保留する一時保留部である。
すなわち、オペレーシヨンパネル203から入力
されたキヤツシユレジスタごとの売上申告額と実
際の選別計数結果が一致したときこの一時保留部
213〜216の紙幣は夫々自動的に下部の金種
別金庫(図示せず)に収納される。又申告額と不
一致の場合は一時保留部213〜216の前面扉
が自動的に開きこれらの紙幣を再計数又は精算キ
ヤンセル等のために取り出すことができる。又不
一致の場合でもオペレーシヨンパネル203から
の指示により、過・不足の記録を記憶させて金庫
へ収納することもできる。
300も200と同様の紙幣自動入金機であ
り、その構成は紙幣自動入金機200と等しい。
ただし、この実施例においては紙幣自動入金機2
00を紙幣マスター機、紙幣自動入金機300を
紙幣スレーブ機と定め、後述するオンラインシン
グルモード時にはマスター機である紙幣自動入金
機200のみが能動すなわち動作可能となる。
り、その構成は紙幣自動入金機200と等しい。
ただし、この実施例においては紙幣自動入金機2
00を紙幣マスター機、紙幣自動入金機300を
紙幣スレーブ機と定め、後述するオンラインシン
グルモード時にはマスター機である紙幣自動入金
機200のみが能動すなわち動作可能となる。
400は硬貨自動入金機であり、1ロツト例え
ば1台のキヤツシユレジスタの売上の混合硬貨を
一括挿填するとこれを金種別に選別計数して収納
する装置である。
ば1台のキヤツシユレジスタの売上の混合硬貨を
一括挿填するとこれを金種別に選別計数して収納
する装置である。
403はこの硬貨自動入金機400のオペレー
シヨンパネルであり、硬貨の自動入金に必要な各
種分類キーおよび小切手、商品券等の分類キーテ
ンキー加減算キー等が設けられている。
シヨンパネルであり、硬貨の自動入金に必要な各
種分類キーおよび小切手、商品券等の分類キーテ
ンキー加減算キー等が設けられている。
404は硬貨自動入金機400のCRTデイス
プレーであり、分類別置数データ、金種別計数デ
ータ等を表示する。なおこのCRTデイスプレー
404には後述する棒金入力機500の計数デー
タをも表示するよう構成されている。411は1
ロツドごとの混合硬貨を一括挿填するホツパー部
である。また、図示はしないがこの硬貨自動入金
機400も、選別後の硬貨を金種別に一時保留す
る一時保留部および照合一致時にこれら金種別便
貨を収納する金種別金庫を有する。
プレーであり、分類別置数データ、金種別計数デ
ータ等を表示する。なおこのCRTデイスプレー
404には後述する棒金入力機500の計数デー
タをも表示するよう構成されている。411は1
ロツドごとの混合硬貨を一括挿填するホツパー部
である。また、図示はしないがこの硬貨自動入金
機400も、選別後の硬貨を金種別に一時保留す
る一時保留部および照合一致時にこれら金種別便
貨を収納する金種別金庫を有する。
500は棒金入金機であり、50枚包装された硬
貨を複数本そのホツパー部511に挿填するとそ
の金種を判別し金種ごとに本数を計数した後金種
別に収納するものである。なお、この棒金入金機
500はオペレーシヨンパネル及び表示装置を持
たないで前述の硬貨自動入金機400に従属して
おり、従つてこの棒金入金機500で選別計数さ
れたデータはすべて硬貨自動入金機400に記憶
されるとともにその表示用CRT404にてその
データが表示される。又この棒金入金機500で
選別計数される棒金の属するキヤツシユレジスタ
番号等の入力は硬貨自動入金機400のオペレー
シヨンパネル403より行なわれる。
貨を複数本そのホツパー部511に挿填するとそ
の金種を判別し金種ごとに本数を計数した後金種
別に収納するものである。なお、この棒金入金機
500はオペレーシヨンパネル及び表示装置を持
たないで前述の硬貨自動入金機400に従属して
おり、従つてこの棒金入金機500で選別計数さ
れたデータはすべて硬貨自動入金機400に記憶
されるとともにその表示用CRT404にてその
データが表示される。又この棒金入金機500で
選別計数される棒金の属するキヤツシユレジスタ
番号等の入力は硬貨自動入金機400のオペレー
シヨンパネル403より行なわれる。
600も400と同様の硬貨自動入金機であ
り、その構成は硬貨自動入金機400と等しい。
ただし、この実施例においては硬貨自動入金機4
00を硬貨マスター機、硬貨自動入金機600を
硬貨スレーブ機と定め、後述するオンラインシン
グルモート時にはマスター機である硬貨自動入金
機400のみが能動すなわち動作可能となる。7
00は500と同様棒金入金機であり、その構成
は棒金入金機500と等しい。またこの棒金入金
機700は硬貨自動入金機600に従属してい
る。
り、その構成は硬貨自動入金機400と等しい。
ただし、この実施例においては硬貨自動入金機4
00を硬貨マスター機、硬貨自動入金機600を
硬貨スレーブ機と定め、後述するオンラインシン
グルモート時にはマスター機である硬貨自動入金
機400のみが能動すなわち動作可能となる。7
00は500と同様棒金入金機であり、その構成
は棒金入金機500と等しい。またこの棒金入金
機700は硬貨自動入金機600に従属してい
る。
ここで、棒金の計数の必要な理由を述べてお
く。スーパーマーケツト等の量販店においては各
売場のキヤツシユレジスタ係には営業開始に先立
つて釣銭用として各金種複数本の棒金が用意され
ており、又営業中でも釣銭不足の場合はこれらを
補充するが、営業終了後、これらの棒金が残つた
場合にはこれを返却しなければならない。そこで
棒金の計数が必要となるのである。
く。スーパーマーケツト等の量販店においては各
売場のキヤツシユレジスタ係には営業開始に先立
つて釣銭用として各金種複数本の棒金が用意され
ており、又営業中でも釣銭不足の場合はこれらを
補充するが、営業終了後、これらの棒金が残つた
場合にはこれを返却しなければならない。そこで
棒金の計数が必要となるのである。
800は現金外入金機であり、小切手、商品
券、各種クレジツト等の売上データをキヤツシユ
レジスタごとに入力するものである。
券、各種クレジツト等の売上データをキヤツシユ
レジスタごとに入力するものである。
803はこの現金外入金機800のオペレーシ
ヨンパネル、804は同現金外入金機800の表
示装置である。
ヨンパネル、804は同現金外入金機800の表
示装置である。
900及び1000も現金外入金機であり、そ
の構成も現金外入金機800と等しい。
の構成も現金外入金機800と等しい。
第2図に、第1図に示した各装置の電気的な接
続態様を示す。
続態様を示す。
同第2図に示すように、制御ステーシヨン10
0は、前述したオペレーシヨンパネル103、
CRTデイスプレー104、プリンター105の
他に、マイクロプロセツサーユニツト(以下
MPUという)101、メモリーユニツト102、
フロツピーデイスク装置106、マルチモード/
シングルモード切替手段107、通信用インター
フエース108、およびこれら各要素を相互に接
続して、データ及び信号の転送を行なうバスライ
ン109を内蔵している。ここで、メモリーユニ
ツト102はプログラムを格納するROM及び一
時記憶域、データ記憶域を構成するRAMの両方
を含むものである。またMPU101は上記メモ
リーユニツト102のROMに格納されているプ
ログラムにもとづいて、この制御ステーシヨン1
00に接続されているすべての端末機を統括する
とともに、各端末からのデータを収集して、これ
を分類集計する。フロツピーデイスク装置106
は、上記プリンター105のアウトプツトと同様
キヤツシユレジスタ別精算データ、金種別合計金
額、グランドトータル等のデータをフロツピーデ
イスクに記憶するよう動作する。これは、センタ
ーコンピユータに対し、オンラインバツチ処理で
精算データを送信するために使用される。また、
マルチモード/シングルモード切替手段107
は、後述するオンライン動作において前記紙幣自
動入金機200,300および前記硬貨自動入金
機400,600の全てを能動とするモード(マ
ルチモード)と、各マスター機である紙幣自動入
金機200および硬貨自動入金機400のみを能
動とするモード(シングルモード)とを切替指定
するものであり、これらモードは例えば前記オペ
レーシヨンパネル103を通じて指定される。ま
た、このモード切替手段107の状態はMPU1
01によつて認識され、各端末に対し、モード信
号として送信される。通信用インターフエース1
08は、各端末装置と、該制御ステーシヨン10
0とを結ぶ通信回線CLを介してデータの送受信
を行なうに際してデータの変換等を行なうもので
ある。
0は、前述したオペレーシヨンパネル103、
CRTデイスプレー104、プリンター105の
他に、マイクロプロセツサーユニツト(以下
MPUという)101、メモリーユニツト102、
フロツピーデイスク装置106、マルチモード/
シングルモード切替手段107、通信用インター
フエース108、およびこれら各要素を相互に接
続して、データ及び信号の転送を行なうバスライ
ン109を内蔵している。ここで、メモリーユニ
ツト102はプログラムを格納するROM及び一
時記憶域、データ記憶域を構成するRAMの両方
を含むものである。またMPU101は上記メモ
リーユニツト102のROMに格納されているプ
ログラムにもとづいて、この制御ステーシヨン1
00に接続されているすべての端末機を統括する
とともに、各端末からのデータを収集して、これ
を分類集計する。フロツピーデイスク装置106
は、上記プリンター105のアウトプツトと同様
キヤツシユレジスタ別精算データ、金種別合計金
額、グランドトータル等のデータをフロツピーデ
イスクに記憶するよう動作する。これは、センタ
ーコンピユータに対し、オンラインバツチ処理で
精算データを送信するために使用される。また、
マルチモード/シングルモード切替手段107
は、後述するオンライン動作において前記紙幣自
動入金機200,300および前記硬貨自動入金
機400,600の全てを能動とするモード(マ
ルチモード)と、各マスター機である紙幣自動入
金機200および硬貨自動入金機400のみを能
動とするモード(シングルモード)とを切替指定
するものであり、これらモードは例えば前記オペ
レーシヨンパネル103を通じて指定される。ま
た、このモード切替手段107の状態はMPU1
01によつて認識され、各端末に対し、モード信
号として送信される。通信用インターフエース1
08は、各端末装置と、該制御ステーシヨン10
0とを結ぶ通信回線CLを介してデータの送受信
を行なうに際してデータの変換等を行なうもので
ある。
また、紙幣自動入金機200は、前述したオペ
レーシヨンパネル203、CRTデイスプレー2
04、ホツパー部211、一時保留部213〜2
16等の他に、マイクロプロセツサーユニツト
(MPU)201、メモリーユニツト202、オン
ライン/オフライン切替スイツチ205、紙幣鑑
別装置206、紙幣の搬送制御部207、通信用
インターフエース208、およびこれら各要素を
相互に接続して、データ及び信号の転送を行なう
バスライン209を内蔵している。ここで、メモ
リーユニツト202はプログラムを格納する
ROM、データを記憶するRAMにより構成され
ている。また、、MPU201は上記メモリーユニ
ツト202のROMに格納されているプログラム
に従つてこの紙幣自動入金機200を制御する。
すなわち、この紙幣自動入金機200へ挿填され
る1ロツトごとの混合紙幣の選別計数を行なうと
ともにこれを金種別に収納するシーケンスを制御
し、又制御ステーシヨン100からの指示に従つ
て、、自己の装置を上述したシングルモード、又
はマルチモードに切替え制御するとともに制御ス
テーシヨン100に対し、計数データ等を送信す
る。オンライン/オフライン切替スイツチ205
は、この紙幣自動入金機200をオンラインで動
作させるか、、またはオフラインで動作させるか
切替指定するスイツチであり、例えば前記オペレ
ーシヨンパネル203上に配設される。またこの
スイツチ205をオンラインに切替えると上記
MPU201は制御ステーシヨン100の制御の
もとに動作し、オフラインに切替えると同MPU
201は制御ステーシヨン100から独立して単
独で動作する。なおオフライン時は制御ステーシ
ヨン100からの問い合わせ電文が送信されてき
てもMPU201はこれに応答せず、また制御ス
テーシヨンは所定回数の応答要求をしても応答が
なかつた場合は通信を打ち切るよう構成されてい
る。紙幣鑑別装置206はホツパー部211から
1枚づつ搬送されてくる紙幣の真偽、金種、2枚
重さなり等を識別し、このデータをMPU201
へ出力するよう動作する。紙幣搬送制御部207
は、紙幣の搬送、一時保留、金庫への収納、等の
駆動をMPU201からの制御にもとづいて行な
うものである。通信用インターフエース208
は、制御ステーシヨン100との通信回線CLを
介してデータの送受信を行なう際のデータの変換
を行なうものである。
レーシヨンパネル203、CRTデイスプレー2
04、ホツパー部211、一時保留部213〜2
16等の他に、マイクロプロセツサーユニツト
(MPU)201、メモリーユニツト202、オン
ライン/オフライン切替スイツチ205、紙幣鑑
別装置206、紙幣の搬送制御部207、通信用
インターフエース208、およびこれら各要素を
相互に接続して、データ及び信号の転送を行なう
バスライン209を内蔵している。ここで、メモ
リーユニツト202はプログラムを格納する
ROM、データを記憶するRAMにより構成され
ている。また、、MPU201は上記メモリーユニ
ツト202のROMに格納されているプログラム
に従つてこの紙幣自動入金機200を制御する。
すなわち、この紙幣自動入金機200へ挿填され
る1ロツトごとの混合紙幣の選別計数を行なうと
ともにこれを金種別に収納するシーケンスを制御
し、又制御ステーシヨン100からの指示に従つ
て、、自己の装置を上述したシングルモード、又
はマルチモードに切替え制御するとともに制御ス
テーシヨン100に対し、計数データ等を送信す
る。オンライン/オフライン切替スイツチ205
は、この紙幣自動入金機200をオンラインで動
作させるか、、またはオフラインで動作させるか
切替指定するスイツチであり、例えば前記オペレ
ーシヨンパネル203上に配設される。またこの
スイツチ205をオンラインに切替えると上記
MPU201は制御ステーシヨン100の制御の
もとに動作し、オフラインに切替えると同MPU
201は制御ステーシヨン100から独立して単
独で動作する。なおオフライン時は制御ステーシ
ヨン100からの問い合わせ電文が送信されてき
てもMPU201はこれに応答せず、また制御ス
テーシヨンは所定回数の応答要求をしても応答が
なかつた場合は通信を打ち切るよう構成されてい
る。紙幣鑑別装置206はホツパー部211から
1枚づつ搬送されてくる紙幣の真偽、金種、2枚
重さなり等を識別し、このデータをMPU201
へ出力するよう動作する。紙幣搬送制御部207
は、紙幣の搬送、一時保留、金庫への収納、等の
駆動をMPU201からの制御にもとづいて行な
うものである。通信用インターフエース208
は、制御ステーシヨン100との通信回線CLを
介してデータの送受信を行なう際のデータの変換
を行なうものである。
紙幣自動入金機300の構成は上述した紙幣自
動入金機200の構成と同様であり、ここでは説
明を割愛する。
動入金機200の構成と同様であり、ここでは説
明を割愛する。
また、硬貨自動入金機400は、前述したオペ
レーシヨンパネル403、CRTデイスプレー4
04、ホツパー部411、図示を省略した一時保
留部等の他に、マイクロプロセツサーユニツト
(MPU)401、メモリーユニツト402、前記
棒金計数機500とのインターフエース405、
オンライン/オフライン切替スイツチ406、硬
貨鑑別装置407、硬貨の搬送制御部408、通
信用インターフエース409、およびこれら各要
素を相互に接続して、データ及び信号の転送を行
なうバスライン410を内蔵している。ここで、
メモリーユニツト402はプログラムを格納する
ROM、データを記憶するRAMにより構成され
ている。また、MPU401は、上記メモリユニ
ツト402内に格納されているプログラムに従つ
てこの硬貨自動入金機400を制御する。すなわ
ち、この硬貨自動入金機400へ挿填される1ロ
ツトごとの混合紙幣の選別計数を行なうとともに
これを金種別に収納するシーケンスを制御し、又
制御ステーシヨン100からの指示に従つて、自
己の装置をシングルモード、又はマルチモードに
切替え制御するとともに、制御ステーシヨン10
0に対し、計数データを送信する。さらにMPU
401は後述する棒金計数機500のデータをも
計数する。棒金計数機500とのインターフエー
ス405は、棒金計数機500と上記MPU40
1との間における前述した種々データの授受に際
して所定のデータ変換等を行なうものである。オ
ンライン/オフライン切替スイツチ406は、こ
の硬貨自動入金機400をオンラインで動作させ
るか、またはオフラインで動作させるか切替指定
するスイツチであり、例えば前記オペレーシヨン
パネル403上に配設される。またこのスイツチ
406をオンラインに切替えると、上記MPU4
01は制御ステーシヨン100の制御のもとに動
作し、オフラインに切替えると同MPU401は
制御ステーシヨン100から独立して単独で動作
する。なおオフライン時は制御ステーシヨン10
0からの問い合わせ電文が送信されてもMPU4
01はこれに応答しない。硬貨鑑別装置407は
ホツパー部411から1枚づつ搬送されてくる硬
貨の金種、真偽等を識別し、このデータをMPU
401へ出力するよう動作する。硬貨搬送制御部
408は、硬貨の搬送、一時保留、金庫への収納
等の駆動をMPU401からの制御にもとづいて
行なうものである。通信用インターフエース40
9は、制御ステーシヨン100との通信回線CL
を介してデータの送受信を行なう際のデータの変
換を行なうものである。
レーシヨンパネル403、CRTデイスプレー4
04、ホツパー部411、図示を省略した一時保
留部等の他に、マイクロプロセツサーユニツト
(MPU)401、メモリーユニツト402、前記
棒金計数機500とのインターフエース405、
オンライン/オフライン切替スイツチ406、硬
貨鑑別装置407、硬貨の搬送制御部408、通
信用インターフエース409、およびこれら各要
素を相互に接続して、データ及び信号の転送を行
なうバスライン410を内蔵している。ここで、
メモリーユニツト402はプログラムを格納する
ROM、データを記憶するRAMにより構成され
ている。また、MPU401は、上記メモリユニ
ツト402内に格納されているプログラムに従つ
てこの硬貨自動入金機400を制御する。すなわ
ち、この硬貨自動入金機400へ挿填される1ロ
ツトごとの混合紙幣の選別計数を行なうとともに
これを金種別に収納するシーケンスを制御し、又
制御ステーシヨン100からの指示に従つて、自
己の装置をシングルモード、又はマルチモードに
切替え制御するとともに、制御ステーシヨン10
0に対し、計数データを送信する。さらにMPU
401は後述する棒金計数機500のデータをも
計数する。棒金計数機500とのインターフエー
ス405は、棒金計数機500と上記MPU40
1との間における前述した種々データの授受に際
して所定のデータ変換等を行なうものである。オ
ンライン/オフライン切替スイツチ406は、こ
の硬貨自動入金機400をオンラインで動作させ
るか、またはオフラインで動作させるか切替指定
するスイツチであり、例えば前記オペレーシヨン
パネル403上に配設される。またこのスイツチ
406をオンラインに切替えると、上記MPU4
01は制御ステーシヨン100の制御のもとに動
作し、オフラインに切替えると同MPU401は
制御ステーシヨン100から独立して単独で動作
する。なおオフライン時は制御ステーシヨン10
0からの問い合わせ電文が送信されてもMPU4
01はこれに応答しない。硬貨鑑別装置407は
ホツパー部411から1枚づつ搬送されてくる硬
貨の金種、真偽等を識別し、このデータをMPU
401へ出力するよう動作する。硬貨搬送制御部
408は、硬貨の搬送、一時保留、金庫への収納
等の駆動をMPU401からの制御にもとづいて
行なうものである。通信用インターフエース40
9は、制御ステーシヨン100との通信回線CL
を介してデータの送受信を行なう際のデータの変
換を行なうものである。
棒金入金機500は、前述したホツパー部51
1等の他に、マイクロプロセツサーユニツト
(MPU)501、メモリーユニツト502、上記
硬貨自動入金機400とのインターフエース50
3、棒金鑑別装置504、棒金の搬送制御部50
5、およびこれら各要素を相互に接続して、デー
タ及び信号の転送を行なうバスライン506を内
蔵している。ここで、メモリーユニツト502は
プログラムを格納するROM、データを記憶する
RAMにより構成される。また、MPU501は、
上記メモリーユニツト502に格納されているプ
ログラムにもとづいて、第1図に示すホツパー5
11に挿填される複数本の棒金を1本づつ取り出
し搬送し、後述する棒金鑑別装置504によつて
その金種を識別し、これを金種別の棒金収納金庫
へ収納するよう動作する。インターフエース50
3は、硬貨自動入金機400と上記MPU501
との間における種々データの授受に際して所定の
データ変換を行なうものである。棒金鑑別装置5
04は1本づつ搬送されてくる棒金の金種、真偽
等を判別し、このデータをMPU501へ出力す
るよう動作する。棒金搬送制御部505は、棒金
の搬送、収納等の駆動をMPU501からの制御
に基づいて行なうものである。
1等の他に、マイクロプロセツサーユニツト
(MPU)501、メモリーユニツト502、上記
硬貨自動入金機400とのインターフエース50
3、棒金鑑別装置504、棒金の搬送制御部50
5、およびこれら各要素を相互に接続して、デー
タ及び信号の転送を行なうバスライン506を内
蔵している。ここで、メモリーユニツト502は
プログラムを格納するROM、データを記憶する
RAMにより構成される。また、MPU501は、
上記メモリーユニツト502に格納されているプ
ログラムにもとづいて、第1図に示すホツパー5
11に挿填される複数本の棒金を1本づつ取り出
し搬送し、後述する棒金鑑別装置504によつて
その金種を識別し、これを金種別の棒金収納金庫
へ収納するよう動作する。インターフエース50
3は、硬貨自動入金機400と上記MPU501
との間における種々データの授受に際して所定の
データ変換を行なうものである。棒金鑑別装置5
04は1本づつ搬送されてくる棒金の金種、真偽
等を判別し、このデータをMPU501へ出力す
るよう動作する。棒金搬送制御部505は、棒金
の搬送、収納等の駆動をMPU501からの制御
に基づいて行なうものである。
硬貨自動入金機600の構成は上述した硬貨自
動入金機400の構成と同様であり、ここでは説
明を割愛する。
動入金機400の構成と同様であり、ここでは説
明を割愛する。
また、棒金入金機700の構成も上述した棒金
入金機500の構成と同様であり、この説明は割
愛する。
入金機500の構成と同様であり、この説明は割
愛する。
現金外入機800は、前述したオペレーシヨン
パネル803、表示装置804の他に、マイクロ
プロセツサーユニツト(MPU)801、メモリ
ーユニツト802、通信用インターフエース80
5、およびこれら各要素を相互に接続してデータ
及び信号の転送を行なうバスライン806を内蔵
している。ここで、メモリーユニツト802はプ
ログラムを格納するROM、データを記憶する
RAMにより構成されている。また、MPU80
1は、上記メモリーユニツト802内に格納され
ているプログラムに従つてオペレーシヨンパネル
803から入力される各種現金外入金分の売上デ
ータを識別精算するよう動作する。通信用インタ
ーフエース805は、制御ステーシヨン100と
の通信回線CLを介してデータの送受信を行なう
際のデータ変換を行なうものである。
パネル803、表示装置804の他に、マイクロ
プロセツサーユニツト(MPU)801、メモリ
ーユニツト802、通信用インターフエース80
5、およびこれら各要素を相互に接続してデータ
及び信号の転送を行なうバスライン806を内蔵
している。ここで、メモリーユニツト802はプ
ログラムを格納するROM、データを記憶する
RAMにより構成されている。また、MPU80
1は、上記メモリーユニツト802内に格納され
ているプログラムに従つてオペレーシヨンパネル
803から入力される各種現金外入金分の売上デ
ータを識別精算するよう動作する。通信用インタ
ーフエース805は、制御ステーシヨン100と
の通信回線CLを介してデータの送受信を行なう
際のデータ変換を行なうものである。
現金外入金機900、および1000の構成は
上述した現金外入金機800の構成と同様であ
り、説明は割愛する。
上述した現金外入金機800の構成と同様であ
り、説明は割愛する。
次に上述した実施例装置の特にオンライン時に
おける動作を第3図〜第5図に示すフローチヤー
トにもとづいて説明する。
おける動作を第3図〜第5図に示すフローチヤー
トにもとづいて説明する。
量販店等においてキヤツシユレジスターごとの
売上金が袋等に収納されて集められると、これら
売上金の精算作業を行なう作業員は制御ステーシ
ヨン100のオペレーシヨンパネル103から精
算作業をこのステーシヨン100に対して指示入
力する。
売上金が袋等に収納されて集められると、これら
売上金の精算作業を行なう作業員は制御ステーシ
ヨン100のオペレーシヨンパネル103から精
算作業をこのステーシヨン100に対して指示入
力する。
マルチモードの場合
例えば今行なおうとしている精算作業が祝祭日
等営業店の繁忙な日であれば作業員は精算作業に
先立つて前記マルチモード/シングルモード切替
手段107(第2図参照)をマルチモードに切り
かえておく。これによつて制御ステーシヨン10
0に接続されているすべての端末装置を使用する
ことができる(複数の作業員によつて操作され
る)。但し端末装置側で前述したオンライン/オ
フライン切替スイツチがオフラインに切替られて
いる装置については制御ステーシヨン100側へ
のデータの送信は行なわれないので、その装置に
ついてのデータの集計は制御ステーシヨン100
側では行なわれない。
等営業店の繁忙な日であれば作業員は精算作業に
先立つて前記マルチモード/シングルモード切替
手段107(第2図参照)をマルチモードに切り
かえておく。これによつて制御ステーシヨン10
0に接続されているすべての端末装置を使用する
ことができる(複数の作業員によつて操作され
る)。但し端末装置側で前述したオンライン/オ
フライン切替スイツチがオフラインに切替られて
いる装置については制御ステーシヨン100側へ
のデータの送信は行なわれないので、その装置に
ついてのデータの集計は制御ステーシヨン100
側では行なわれない。
さて、作業員により精算作業が制御ステーシヨ
ンのオペレーシヨンパネルから指示入力されると
このステーシヨン100のMPU101は精算処
理プログラムを選択し、第3図の先頭ステツプへ
移行する。
ンのオペレーシヨンパネルから指示入力されると
このステーシヨン100のMPU101は精算処
理プログラムを選択し、第3図の先頭ステツプへ
移行する。
以下に述べるプログラムステツプはすべて上記
MPU101の各ステツプである。
MPU101の各ステツプである。
〔1110〕 MPUは指定されているモードを判
別する。現在はマルチモード指定であるので、
HPUは次にステツプ〔1120〕へ移行する。
別する。現在はマルチモード指定であるので、
HPUは次にステツプ〔1120〕へ移行する。
〔1120〕 MPUは通信回線CLを介して各端末
装置に対して応答を要求する電文を送信する。
装置に対して応答を要求する電文を送信する。
〔1140〕 次にMPUはこれら端末装置に対し
て、現在マルチモードが指定されていることを指
示する電文を送信し、端末側の各MPUに対し、
自己の装置をマルチモード状態にセツトすること
を命令する。
て、現在マルチモードが指定されていることを指
示する電文を送信し、端末側の各MPUに対し、
自己の装置をマルチモード状態にセツトすること
を命令する。
紙幣マスター機200、硬貨マスター機400
はこれを受けて、以後のデータの送信形態(制御
ステーシヨン100に対する)及び自己のオペレ
ーシヨンパネルの使用許可を決定して、以後の制
御ステーシヨン100からの問い合わせに待機す
る。
はこれを受けて、以後のデータの送信形態(制御
ステーシヨン100に対する)及び自己のオペレ
ーシヨンパネルの使用許可を決定して、以後の制
御ステーシヨン100からの問い合わせに待機す
る。
又各スレーブ機300および600のMPUは
自己の装置を使用可能状態とし以後の制御ステー
シヨン100からの問い合わせに待機する。
自己の装置を使用可能状態とし以後の制御ステー
シヨン100からの問い合わせに待機する。
なお、上述のステツプ〔1120〕〔1140〕は簡単
のため省略して記したが、実際にはある1つの端
末の局識別番号を指定して応答要求し、当該局の
応答を確認しした後マルチモード指定データを送
信し、さらにデータ受信確認の電文を当該局から
受信してこの局との通信が終ると次の局を指定し
同様の処理を行なうよう構成されている。
のため省略して記したが、実際にはある1つの端
末の局識別番号を指定して応答要求し、当該局の
応答を確認しした後マルチモード指定データを送
信し、さらにデータ受信確認の電文を当該局から
受信してこの局との通信が終ると次の局を指定し
同様の処理を行なうよう構成されている。
〔1160〕 第4図に示すステツプ〔1160〕はこ
の精算処理プログラムの終了を判断するステツプ
で、例えば制御ステーシヨン100のオペレーシ
ヨンパネル103上からの精算終了指示により
MPUはこのプログラムを終える。
の精算処理プログラムの終了を判断するステツプ
で、例えば制御ステーシヨン100のオペレーシ
ヨンパネル103上からの精算終了指示により
MPUはこのプログラムを終える。
なお、以下のステツプにおいては各端末装置は
独立に1キヤツシユレジスタごとの貨幣の選別計
数を行ない、又貨幣以外の売上げ即ち小切手、商
品券、各種クレジツトのデータの入力を受付け、
1キヤツシユレジスタ分の売上明細及び合計を算
出するが、制御ステーシヨン100のMPUから
の問い合わせ電文を受信する都度1キヤツシユレ
ジスタ分の精算が終了しておればそのデータを制
御ステーシヨン100へ送信し、精算中であれば
制御ステーシヨン100に対し、送信データなし
の電文を送信するよう構成されている。
独立に1キヤツシユレジスタごとの貨幣の選別計
数を行ない、又貨幣以外の売上げ即ち小切手、商
品券、各種クレジツトのデータの入力を受付け、
1キヤツシユレジスタ分の売上明細及び合計を算
出するが、制御ステーシヨン100のMPUから
の問い合わせ電文を受信する都度1キヤツシユレ
ジスタ分の精算が終了しておればそのデータを制
御ステーシヨン100へ送信し、精算中であれば
制御ステーシヨン100に対し、送信データなし
の電文を送信するよう構成されている。
また、各端末装置は1つのキヤツシユレジスタ
の売上金を精算するに際して、当該キヤツシユレ
ジスタ番号が入力されなければ選別計数またはオ
ペレーシヨンパネルからのデータのインプツトが
できないように構成されており、又1つのキヤツ
シユレジスタの精算の終了を指示する際には再度
同一キヤツシユレジスタ番号を入力するようにな
されている。
の売上金を精算するに際して、当該キヤツシユレ
ジスタ番号が入力されなければ選別計数またはオ
ペレーシヨンパネルからのデータのインプツトが
できないように構成されており、又1つのキヤツ
シユレジスタの精算の終了を指示する際には再度
同一キヤツシユレジスタ番号を入力するようにな
されている。
さらに、制御ステーシヨン100には当該営業
店に設置されているすべてのキヤツシユレジスタ
の番号および当日使用されている(これを開設さ
れているという)レジスタの番号があらかじめ記
憶されており、各端末装置にキヤツシユレジスタ
番号が入力されると当該端末装置は制御ステーシ
ヨン100に対し、該キヤツシユレジスタ番号が
開設されているか否かを問い合わせ、制御ステー
シヨン100からの許可によつて以後の動作を可
能とするよう構成されている。
店に設置されているすべてのキヤツシユレジスタ
の番号および当日使用されている(これを開設さ
れているという)レジスタの番号があらかじめ記
憶されており、各端末装置にキヤツシユレジスタ
番号が入力されると当該端末装置は制御ステーシ
ヨン100に対し、該キヤツシユレジスタ番号が
開設されているか否かを問い合わせ、制御ステー
シヨン100からの許可によつて以後の動作を可
能とするよう構成されている。
〔1170〕 制御ステーシヨンのMPU101は
紙幣自動入金機200(マスター機)に対して送
信すべきデータが有るか否かの電文を送信する。
紙幣自動入金機200(マスター機)に対して送
信すべきデータが有るか否かの電文を送信する。
〔1180〕 MPUは紙幣マスター機200から
の応答電文を解読し、送信データが有るかないか
を判断する。紙幣マスター機200は送信データ
のないときは単にEOT(電送終結文字)のみを応
答し、送信データのある場合にはデータの種類を
示す記号、データ等を所定のフオーマツトで送信
する。
の応答電文を解読し、送信データが有るかないか
を判断する。紙幣マスター機200は送信データ
のないときは単にEOT(電送終結文字)のみを応
答し、送信データのある場合にはデータの種類を
示す記号、データ等を所定のフオーマツトで送信
する。
〔1181〕 上記送信データのある場合MPUは
このデータを一旦記憶する。
このデータを一旦記憶する。
〔1182〕 MPUは上記送信データが開設レジ
スタ番号の問い合わせか又は1レジスタの精算デ
ータかを判断する。
スタ番号の問い合わせか又は1レジスタの精算デ
ータかを判断する。
〔1183〕 送信データが1レジスタの精算デー
タの場合、MPUは該データを制御ステーシヨン
100のメモリユニツト102内の当該レジスタ
エリア、金種別合計エリア、総合計エリア等へ加
算する。
タの場合、MPUは該データを制御ステーシヨン
100のメモリユニツト102内の当該レジスタ
エリア、金種別合計エリア、総合計エリア等へ加
算する。
〔1184〕 送信データが開設レジスタ番号の問
い合わせの場合、MPUは送信されてきたキヤツ
シユレジスタ番号が制御ステーシヨン100に記
憶されている当日開設のキヤツシユレジスタ番号
の中に存在するか否かを検索する。
い合わせの場合、MPUは送信されてきたキヤツ
シユレジスタ番号が制御ステーシヨン100に記
憶されている当日開設のキヤツシユレジスタ番号
の中に存在するか否かを検索する。
〔1185〕 当該レジスタ番号が開設されている
場合、MPUは紙幣マスター機200に対し、精
算の許可を与える電文を送信する。これにより該
紙幣マスター機200は以後の精算動作を開始す
る。
場合、MPUは紙幣マスター機200に対し、精
算の許可を与える電文を送信する。これにより該
紙幣マスター機200は以後の精算動作を開始す
る。
〔1186〕 当該レジスタ番号が開設されていな
い場合、MPUは紙幣マスター機200に対し、
精算の禁止を指示する電文を送信する。この場合
該紙幣マスター機200は該マスター機200の
オペレーターに対し、レジスタ番号の不適を表示
し、再度レジスタ番号を入力するよう指示する。
い場合、MPUは紙幣マスター機200に対し、
精算の禁止を指示する電文を送信する。この場合
該紙幣マスター機200は該マスター機200の
オペレーターに対し、レジスタ番号の不適を表示
し、再度レジスタ番号を入力するよう指示する。
〔1190〕 紙幣マスター機200に対する問い
合せを終るとMPUは次に紙幣スレーブ機300
に対し、上述と同様に送信データの有無を問い合
わせる。
合せを終るとMPUは次に紙幣スレーブ機300
に対し、上述と同様に送信データの有無を問い合
わせる。
〔1200〕〜〔1206〕 上述したステツプ
〔1180〕〜〔1186〕と同様の処理を実行する。
〔1180〕〜〔1186〕と同様の処理を実行する。
〔1210〕〜〔1306〕 MPUは以下同様にして、
硬貨マスター機400、硬貨スレーブ機600、
現金外入金機800、現金外入金機900、現金
外入金機1000に対し上述同様の問い合せ及び
処理を行なう。
硬貨マスター機400、硬貨スレーブ機600、
現金外入金機800、現金外入金機900、現金
外入金機1000に対し上述同様の問い合せ及び
処理を行なう。
〔1160〕 すべての端末装置に対し問い合わせ
を終えるとMPUは再度ステツプ〔1160〕へもど
り、精算終了指示の有無を判断する。これらの間
に各端末装置はキヤツシユレジスタの売上金を
次々と精算し、それらのすべての精算が終了する
と作業員は制御ステーシヨン100のオペレーシ
ヨンパネル103から精算の終了を入力し、これ
をMPUが判断した時このプログラムは終了する。
を終えるとMPUは再度ステツプ〔1160〕へもど
り、精算終了指示の有無を判断する。これらの間
に各端末装置はキヤツシユレジスタの売上金を
次々と精算し、それらのすべての精算が終了する
と作業員は制御ステーシヨン100のオペレーシ
ヨンパネル103から精算の終了を入力し、これ
をMPUが判断した時このプログラムは終了する。
シングルモードの場合
精算作業が平日等営業店があまり繁忙していな
い日であれば、作業員は精算作業に先立つて前記
マルチモード/シングルモード切替手段107
(第2図参照)をシングルモードに切り替えてお
く。
い日であれば、作業員は精算作業に先立つて前記
マルチモード/シングルモード切替手段107
(第2図参照)をシングルモードに切り替えてお
く。
シングルモードの場合は制御ステーシヨン10
0に接続されている端末装置のうち紙幣マスター
機200と硬貨マスター機400のみが能動すな
わち動作可能となり、且つこれらマスター機のオ
ペレーシヨンパネル203および403は使用不
可能となるよう構成されている。また、各スレー
ブ機は操作できないよう構成されている。即ち、
シングルモードでは1名の作業者が制御ステーシ
ヨン100のオペレーシヨンパネル103のみを
使用して作業できるようになされている。
0に接続されている端末装置のうち紙幣マスター
機200と硬貨マスター機400のみが能動すな
わち動作可能となり、且つこれらマスター機のオ
ペレーシヨンパネル203および403は使用不
可能となるよう構成されている。また、各スレー
ブ機は操作できないよう構成されている。即ち、
シングルモードでは1名の作業者が制御ステーシ
ヨン100のオペレーシヨンパネル103のみを
使用して作業できるようになされている。
さて、作業員により精算作業が制御ステーシヨ
ン100のオペレーシヨンパネル103から指示
入力されると、MPU101は精算処理プログラ
ムを選択し第3図先頭ステツプへ移行する。
ン100のオペレーシヨンパネル103から指示
入力されると、MPU101は精算処理プログラ
ムを選択し第3図先頭ステツプへ移行する。
以下に述べるプログラムステツプもすべて上記
MPU101の各ステツプである。
MPU101の各ステツプである。
〔1110〕 MPUは指定されているモードを判
別する。現在はシングルモード指定であるので
MPUは次にステツプ〔1130〕へ移行する。
別する。現在はシングルモード指定であるので
MPUは次にステツプ〔1130〕へ移行する。
〔1130〕 MPUは通信回線CLを介して各端末
装置に対して応答を要求する電文を送信する。
装置に対して応答を要求する電文を送信する。
〔1150〕 次にMPUはこれら端末装置に対し
て、現在シングルモードが指定されていることを
指示する電文を送信し端末側の各MPUに対し自
己の装置をシングルモード状態にセツトすること
を命令する。
て、現在シングルモードが指定されていることを
指示する電文を送信し端末側の各MPUに対し自
己の装置をシングルモード状態にセツトすること
を命令する。
紙幣マスター機200、硬貨マスター機400
のMPU201および401はこれをうけて、以
後のデータの送信形態(制御ステーシヨンに対す
る)、及び自己のオペレーシヨンパネルの使用禁
止を決定し、以後の制御ステーシヨン100から
の問い合わせに待機する。
のMPU201および401はこれをうけて、以
後のデータの送信形態(制御ステーシヨンに対す
る)、及び自己のオペレーシヨンパネルの使用禁
止を決定し、以後の制御ステーシヨン100から
の問い合わせに待機する。
又各スレーブ機300および600のMPU3
01および601は自己の装置を使用禁止状態と
する。
01および601は自己の装置を使用禁止状態と
する。
〔1310〕 第5図に示すステツプ〔1310〕はこ
の精算処理プログラムの終了を判断するステツプ
で、制御ステーシヨン100のオペレーシヨンパ
ネル103上からの精算終了指示によりMPUは
このプログラムを終了する。
の精算処理プログラムの終了を判断するステツプ
で、制御ステーシヨン100のオペレーシヨンパ
ネル103上からの精算終了指示によりMPUは
このプログラムを終了する。
以下のステツプにおいては紙幣マスター機20
0および硬貨マスター機400のみが貨幣の選別
計数を行なうことができ、他の端末装置は動作し
ない。従つて制御ステーシヨン100からの問い
合わせもこれら各マスター機200および400
に対してのみ行なわれる。又各マスター機のオペ
レーシヨンパネル203および403は使用禁止
にされており、作業員はこれらに替えて制御ステ
ーシヨン100のオペレーシヨンパネル103を
使用して貨幣以外の売上げ、即ち小切手、商品
券、各種クレジツトのデータの入力を行なう。即
ち、作業員は制御ステーシヨン100及び紙幣、
硬貨の各マスター機200および400を使用し
て1キヤツシユレジスタ分ごとの売上金の精算を
行なうものである。したがつて、マルチモードの
ごとく、各端末装置が同時に独立かつランダムに
複数のキヤツシユレジスタの売上金の精算を行な
うことはない。又制御ステーシヨン100の
MPUからの問いわせ電文を受信する都度各マス
ター機200および400はそれまでの計数デー
タ及びその時点での各マスター機200および4
00の状態を示すデータを制御ステーシヨン10
0へ送信する。MPUは各マスター機200およ
び400からのデータを受信する都度、当該マス
ター機の状態(計数中か否か、トラブル発生があ
るか否か等)を判別するとともに計数データを順
次新しいデータに更新する。
0および硬貨マスター機400のみが貨幣の選別
計数を行なうことができ、他の端末装置は動作し
ない。従つて制御ステーシヨン100からの問い
合わせもこれら各マスター機200および400
に対してのみ行なわれる。又各マスター機のオペ
レーシヨンパネル203および403は使用禁止
にされており、作業員はこれらに替えて制御ステ
ーシヨン100のオペレーシヨンパネル103を
使用して貨幣以外の売上げ、即ち小切手、商品
券、各種クレジツトのデータの入力を行なう。即
ち、作業員は制御ステーシヨン100及び紙幣、
硬貨の各マスター機200および400を使用し
て1キヤツシユレジスタ分ごとの売上金の精算を
行なうものである。したがつて、マルチモードの
ごとく、各端末装置が同時に独立かつランダムに
複数のキヤツシユレジスタの売上金の精算を行な
うことはない。又制御ステーシヨン100の
MPUからの問いわせ電文を受信する都度各マス
ター機200および400はそれまでの計数デー
タ及びその時点での各マスター機200および4
00の状態を示すデータを制御ステーシヨン10
0へ送信する。MPUは各マスター機200およ
び400からのデータを受信する都度、当該マス
ター機の状態(計数中か否か、トラブル発生があ
るか否か等)を判別するとともに計数データを順
次新しいデータに更新する。
〔1320〕 制御ステーシヨン100のMPUは自己
のオペレーシヨンパネル103からキヤツシユレ
ジスタ番号が入力されたか否かを判別する。
のオペレーシヨンパネル103からキヤツシユレ
ジスタ番号が入力されたか否かを判別する。
〔1330〕 キヤツシユレジスタ番号が入力され
ていれば、その番号が当日開設のキヤツシユレジ
スタ番号の中にあるか否か検索する。
ていれば、その番号が当日開設のキヤツシユレジ
スタ番号の中にあるか否か検索する。
〔1340〕 キヤツシユレジスタ番号が当日開設
分であるときMPUは各マスター機200及び4
00に対し、選別計数のスタートを指示する電文
を送信する。これにより各マスター機200およ
び400は自動スタートし、紙幣及び硬貨の選別
計数をスタートする。
分であるときMPUは各マスター機200及び4
00に対し、選別計数のスタートを指示する電文
を送信する。これにより各マスター機200およ
び400は自動スタートし、紙幣及び硬貨の選別
計数をスタートする。
〔1350〕 MPUは紙幣、硬貨の各マスター機
200および400が共に選別計数を終了して停
止しているか否かを判別する。これら各マスター
機が停止しているか否かは後述すようにマスター
機200および400からの送信データにもとづ
いて、ステツプ〔391〕又はステツプ〔441〕にて
制御ステーシヨン100側に停止クラグがセツト
されることにより判別される。両方のマスター機
が共に停止していないときMPUはステツプ
〔360〕へ移行する。
200および400が共に選別計数を終了して停
止しているか否かを判別する。これら各マスター
機が停止しているか否かは後述すようにマスター
機200および400からの送信データにもとづ
いて、ステツプ〔391〕又はステツプ〔441〕にて
制御ステーシヨン100側に停止クラグがセツト
されることにより判別される。両方のマスター機
が共に停止していないときMPUはステツプ
〔360〕へ移行する。
〔1360〕 MPUは紙幣マスター機200に対
し、データの送信を求める電文を送信する。
し、データの送信を求める電文を送信する。
〔1370〕 紙幣マスター機200は上記問合せ
に対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御
ステーシヨン100へ送信する。MPUはこれを
受信して記憶する。
に対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御
ステーシヨン100へ送信する。MPUはこれを
受信して記憶する。
〔1380〕 MPUは上記受信したデータに基づ
いて紙幣マスター機200の状態を判読し、エラ
ーの有無を判別する。エラーが生じている場合は
精算動作は中止されるものとする。
いて紙幣マスター機200の状態を判読し、エラ
ーの有無を判別する。エラーが生じている場合は
精算動作は中止されるものとする。
〔1390〕 次にMPUは前記送信データにもと
づき紙幣マスター機200が選別計数中であるか
否かを判別する。該紙幣マスター機200が選別
計数中であれば、前記送信データ中には計数中の
電文が含まれ、選別計数を終了して自動停止して
いるときであれば計数終了の電文が含まれてい
る。
づき紙幣マスター機200が選別計数中であるか
否かを判別する。該紙幣マスター機200が選別
計数中であれば、前記送信データ中には計数中の
電文が含まれ、選別計数を終了して自動停止して
いるときであれば計数終了の電文が含まれてい
る。
〔1400〕 計数中の場合、MPUは前記送信デ
ータのうち計数データをメモリユニツト102へ
転送し、当該キヤツシユレジスタ番号の紙幣記憶
域に対応するエリアのデータを更新する。
ータのうち計数データをメモリユニツト102へ
転送し、当該キヤツシユレジスタ番号の紙幣記憶
域に対応するエリアのデータを更新する。
〔1410〕 MPUは硬貨マスター機400に対
しデータの送信を求める電文を送信する。
しデータの送信を求める電文を送信する。
〔1420〕 硬貨マスター機400は上記問合せ
に対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御
ステーシヨンへ送信する。MPUはこれを受信し
て記憶する。
に対し、自己の装置の状態、計数データ等を制御
ステーシヨンへ送信する。MPUはこれを受信し
て記憶する。
〔1430〕 MPUは受信したデータに基づいて
硬貨マスター機400の状態を判読しエラーの有
無を判別する。エラーが生じている場合は精算動
作は中止されるものとする。
硬貨マスター機400の状態を判読しエラーの有
無を判別する。エラーが生じている場合は精算動
作は中止されるものとする。
〔1440〕 次にMPUは前記送信データにもと
づき硬貨マスター機400が選別計数中であるか
否かを判別する。
づき硬貨マスター機400が選別計数中であるか
否かを判別する。
〔1450〕 計数中の場合、MPUは前記送信デ
ータのうち計数データをメモリユニツト102へ
転送し、当該キヤツシユレジスタ番号の紙幣記憶
域に対応するエリアのデータを更新する。
ータのうち計数データをメモリユニツト102へ
転送し、当該キヤツシユレジスタ番号の紙幣記憶
域に対応するエリアのデータを更新する。
〔1460〕 MPUは制御ステーシヨン100の
オペレーシヨンパネル103から現金外入金等の
データが入力されたか否かを判別する。
オペレーシヨンパネル103から現金外入金等の
データが入力されたか否かを判別する。
〔1461〕 オペレーシヨンパネル103からの
データの入力があつた場合、MPUは当該データ
に対応する演算処理を行なう。
データの入力があつた場合、MPUは当該データ
に対応する演算処理を行なう。
〔1470〕 MPUは制御ステーシヨン100の
オペレーシヨンパネル103から現在精算中のキ
ヤツシユレジスタの番号が再度入力されたか否か
を判別する。同一キヤツシユレジスタ番号が再度
入力されたときはそのキヤツシユレジスタの精算
を終了することを意味する。
オペレーシヨンパネル103から現在精算中のキ
ヤツシユレジスタの番号が再度入力されたか否か
を判別する。同一キヤツシユレジスタ番号が再度
入力されたときはそのキヤツシユレジスタの精算
を終了することを意味する。
〔1350〕 再度キヤツシユレジスタ番号が入力
されていなければ、MPUは再びステツプ〔1350〕
へ移行する。
されていなければ、MPUは再びステツプ〔1350〕
へ移行する。
以下同様のステツプをくりかえし、ステツプ
〔1470〕にてキヤツシユレジスタ番号が入力され
たことをMPUが判別したときMPUは当該キヤツ
シユレジスタについての精算が終了したものとし
てステツプ〔1310〕へもどる。
〔1470〕にてキヤツシユレジスタ番号が入力され
たことをMPUが判別したときMPUは当該キヤツ
シユレジスタについての精算が終了したものとし
てステツプ〔1310〕へもどる。
〔1310〕 ここで作業員がすべてのキヤツシユ
レジスタについての精算の終了を指示する入力を
制御ステーシヨン100のオペレーシヨンパネル
103から入力すればMPUは精算処理のプログ
ラムを終了する。
レジスタについての精算の終了を指示する入力を
制御ステーシヨン100のオペレーシヨンパネル
103から入力すればMPUは精算処理のプログ
ラムを終了する。
なお、上述した実施例においては、前記現金外
入金機800,900および1000がオンライ
ンマルチモード時にのみ動作するよう構成されて
いるが、オンラインシングルモード時であつても
これら現金外入金機800,900および100
0のみはすべてオンラインで使用するようにする
ことができる。
入金機800,900および1000がオンライ
ンマルチモード時にのみ動作するよう構成されて
いるが、オンラインシングルモード時であつても
これら現金外入金機800,900および100
0のみはすべてオンラインで使用するようにする
ことができる。
また、紙幣自動入金機、硬貨自動入金機等の数
も上述した実施例での数に限らず任意であり、要
は1乃至複数台の紙幣自動入金機および1乃至複
数台の硬貨自動入金機のうちそれぞれ1台を前述
したマスター機と定めて前記制御ステーシヨン1
00に登録しておけばよい。
も上述した実施例での数に限らず任意であり、要
は1乃至複数台の紙幣自動入金機および1乃至複
数台の硬貨自動入金機のうちそれぞれ1台を前述
したマスター機と定めて前記制御ステーシヨン1
00に登録しておけばよい。
第1図はこの発明にかかる貨幣精算装置の一実
施例についてその構成を示す斜視図、第2図は第
1図に示した実施例装置の電気的接続態様を示す
ブロツク図、第3図および第4図および第5図は
第1図および第2図に示した実施例装置の動作例
を示すフローチヤートである。 100……制御ステーシヨン、107……マル
チモード/シングルモード切替手段、200,3
00……紙幣自動入金機、205……オンライ
ン/オフライン切替スイツチ、400,600…
…硬貨自動入金機、406……オンライン/オフ
ライン切替スイツチ、500,700……棒金入
金機、800,900,1000……現金外入金
機、CL……通信回線。
施例についてその構成を示す斜視図、第2図は第
1図に示した実施例装置の電気的接続態様を示す
ブロツク図、第3図および第4図および第5図は
第1図および第2図に示した実施例装置の動作例
を示すフローチヤートである。 100……制御ステーシヨン、107……マル
チモード/シングルモード切替手段、200,3
00……紙幣自動入金機、205……オンライ
ン/オフライン切替スイツチ、400,600…
…硬貨自動入金機、406……オンライン/オフ
ライン切替スイツチ、500,700……棒金入
金機、800,900,1000……現金外入金
機、CL……通信回線。
Claims (1)
- 1 一括して装填された混合紙幣を選別計数して
各金種毎に分類収納する1乃至複数台の紙幣自動
入金機と、一括して装填された混合硬貨を選別計
数して各金種毎に分類収納する1乃至複数台の硬
貨自動入金機と、これら紙幣自動入金機および硬
貨自動入金機の全てを統括的に制御し得る制御ス
テーシヨンとを有して売上金等の精算処理を行な
う貨幣精算装置において、前記紙幣自動入金機お
よび前記硬貨自動入金機の全てが前記制御ステー
シヨンにより制御されて動作するオンライン動作
と前記紙幣自動入金機および前記硬貨自動入金機
の全てがそれぞれ単独で動作するオフライン動作
とを任意切替する第1の切替手段と、該第1の切
替手段により前記オンライン動作に切替えられた
状態において前記紙幣自動入金機および前記硬貨
自動入金機の全てが能動となるマルチモードと前
記紙幣自動入金機のうちの特定の1台および前記
硬貨自動入金機のうちの特定の1台のみが能動と
なるシングルモードとを任意切替する第2の切替
手段とを具えたことを特徴とする貨幣精算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004668A JPS59128669A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 貨幣精算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004668A JPS59128669A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 貨幣精算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128669A JPS59128669A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0361222B2 true JPH0361222B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11590286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004668A Granted JPS59128669A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 貨幣精算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128669A (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58004668A patent/JPS59128669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128669A (ja) | 1984-07-24 |
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