JPS5912875Y2 - 遠隔通話停止装置 - Google Patents

遠隔通話停止装置

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Publication number
JPS5912875Y2
JPS5912875Y2 JP12373878U JP12373878U JPS5912875Y2 JP S5912875 Y2 JPS5912875 Y2 JP S5912875Y2 JP 12373878 U JP12373878 U JP 12373878U JP 12373878 U JP12373878 U JP 12373878U JP S5912875 Y2 JPS5912875 Y2 JP S5912875Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
outer box
self
window hole
remote call
Prior art date
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Expired
Application number
JP12373878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5542414U (ja
Inventor
明 家城
政次 高橋
清 寺沢
一哲 水芦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP12373878U priority Critical patent/JPS5912875Y2/ja
Publication of JPS5542414U publication Critical patent/JPS5542414U/ja
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Publication of JPS5912875Y2 publication Critical patent/JPS5912875Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は加入者回線の通話を遠隔試験局からの制御によ
り無人電話交換局等において停止又は解除するための遠
隔通話停止装置に係り、特にこの装置の開閉状態を目視
可能とするとともに小形化したものに関する。
加入者の料金不払いなどの場合に行なわれる加入者回線
の通話停止操作又はその逆の通話解除操作は、外部線路
と局内機器との接続点に設置される保安器架での加入者
回線に挿入された接点を切断または閉成することにより
行なわれている。
そして、この停止操作又は解除操作を遠隔試験局から行
なう場合、第1図a、 l)に示すように自己保持形
継電器1を内蔵した遠隔通話停止装置2を加入者回線に
挿入して遠隔試験局からこの継電器1を制御しこの継電
器1の接点を開閉制御している。
このため、自己保持形継電器1が動作状態または復旧状
態にあるとき加入者回線は切断状態または接続状態にあ
ることになる。
一方、従来における遠隔通話停止装置2においては、外
箱本体3a内に回路部品が実装されたプリント板4およ
び端子5が導出された自己保持形継電器1などが収納さ
れて外箱蓋部3bにより閉じられており、自己保持形継
電器1のケース11および外箱31が存在するため、外
部から自己保持形継電器1の接点開閉状態すなわち前述
した動作状態または復旧状態を目視できないことになる
。
このことは、多数の遠隔通話停止装置2が積層状態で実
装される保安器架の挿入部分に該装置2を挿入するに際
して自己保持形継電器1の接点開閉状態すなわちその加
入者回線の断続状態が確認できないことにつながる。
今までは、この確認を電気的操作によって行なうかまた
は電気的操作によって所望の接点開閉状態に設定してい
た。
ところが、この種確認操作は非常に繁雑である。
また、第1図a、 1)に示す遠隔通話停止装置2で
は自己保持形継電器1全体を内蔵するように外箱31が
作られて大形となっており、多数の遠隔通話停止装置2
が積層状態で設置される保安器架の挿入部分の寸法も密
に決っていることもあって、外形の大形化は好ましくな
い。
そこで、本考案は上述の欠点に鑑み外部から目視可能な
構造で、しかも今までより薄い寸法の遠隔通話停止装置
の提供を目的とし、新規な着想に基づき案出されたもの
である。
かかる目的を達成するため本考案としては外箱に自己保
持形継電器を収納した遠隔通話停止装置において、上記
自己保持形継電器のケースの周囲に鍔部を突出させて上
記ケースを上記外箱にて支持するとともに上記外箱の蓋
部および側壁それぞれに窓穴を設けて蓋部の窓穴からは
上記ケースを上記外箱外に露出させ側壁の窓穴には透明
なカバーを施し、上記ケースの全部又は一部を透明体で
形成して上記自己保持形継電器の接点開閉状態を上記ケ
ースの外部より目視可能としさらに上記接点開閉状態を
上記外箱のそれぞれの窓穴から目視可能としたことを特
徴とすiる。
ここで、本考案による遠隔通話停止装置の実施例を第2
図および第3図を参照しつつ説明する。
第2図、第3図中第1図a、 l)と同一部分には同
一符号を付し、説明の便宜に供する。
遠隔通話停止装置2全体としては、外箱31より詳しく
は外箱本体3aの内部に回路部品が実装されたフレキシ
ブルプリント板4が配置されるとともに端子5が導出さ
れた自己保持形継電器1が収納されており、外箱体3a
を閉じるように外箱蓋部3bが取付けられている。
また、外箱31には保安器架に挿入されるための接触部
6a、6bが固定されている。
自己保持形継電器1のケース11はケース本体11aと
ケース蓋11 bとに区別され、このケース蓋11 b
の周囲には鍔部11 Cが突出されている。
この鍔部11 Cはケース11を外箱蓋部3bの内壁に
固定しかつ後述の窓穴からケース11が外部にとび出な
いような役目を有する。
したがって、この役目を果せば鍔部11 Cはケース本
体11 aの周囲に設けてもよい。
もつとも、後述の如く遠隔通話停止装置2の厚さを薄く
することも必要であるためケース蓋11 bが窓穴から
突出しないよう、またたとえ突出してもわずかであるよ
うに注意する必要がある。
ケース11は全体又は一部を透明体で形成して、外部よ
り自己保持形継電器1の接極子(接点)11dの開閉状
態を目視可能としている。
ケース蓋11 bに対応して外箱31より詳しくは外箱
蓋体部3bにはこのケース蓋11 bが嵌まり込み得る
窓穴3Cが形成され、ケース11が外箱31の外部に露
出している構造を有する。
この露出とはケース蓋11 bが外箱蓋部3bとほは面
一にねなるかまたはたとえ突出しても外箱蓋部3bより
わずかに突き出る程度を意味し、遠隔通話装置として充
分薄くなるように考慮しなければならない。
さらに、本考案においては、装置2が保安器架に積層状
態で実装されたままの状態においても自己保持形継電器
1の接点11 dが最も見やすい位置として外箱31の
側壁に窓穴3dが設けられ、この窓穴3dに透明なカバ
ー3eが取付けられている。
この場合、ケース本体11 aも透明体で形成されてい
ることは勿論である。
もつとも、通話停止装置2を保安器架から取り外した状
態で接点の開閉状態を目視するためには、ケース蓋11
bから接点開閉状態が目視できれば強いて窓穴3dか
ら目視しなくとも良く、また、ケース蓋11 bおよび
ケース本体11 a全体を透明体で形成してもよい。
また、外箱本体3aの底部である端子5の取付は位置は
外箱本体3aを肉薄に形成してあり、遠隔通話停止装置
の薄形化に寄与している。
遠隔通話停止装置を保安器架に取付けた場合、そのまま
の状態で窓穴3dから接点11 dを目視することによ
って自己保持形継電器1の接点11dが第3図の実線状
態にあるかまたは鎖線状態にあるかすなわち復旧状態に
あるか動作状態にあるかを透明体であるケース11およ
び透明なカバー3eを介して目視することができる。
以上実施例にて説明した如く、本考案によれば自己保持
形継電器のケースの周囲に鍔部を突出させて上記ケース
を上記外箱にて支持するとともに上記外箱の蓋部および
側壁それぞれに窓穴を設けて蓋部の窓穴からは上記ケー
スを上記外箱外に露出させ側壁の窓穴には透明なカバー
を施し、上記ケー文の全部又は一部を透明体で形成して
上記自己保持形継電器の接点開閉状態を上記ケースの外
部より目視可能としさらに上記接点開閉状態を上記外箱
めそれぞれの窓穴から目視可能としたことにより、自己
保持形継電器の接点開閉状態を外部から直接目視できた
ために、従来の確認操作の不要による省力化が可能とな
りしかも、ケースの一部が外箱外に露出することによっ
て少なくとも外箱蓋部の厚さだけ全体を薄くできたため
、多数の遠隔停止装置を積層状態に実装する保安器架の
小形化に大いに寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 l)は従来の遠隔通話停止装置の一例を
示し、aは斜視図、bは断面図、第2図は本考案による
遠隔通話停止装置の一実施例を示す斜視図、第3図は第
2図に示す遠隔通話停止装置の断面図で゛ある。 図面中、1は自己保持形継電器、2は遠隔通話停止装置
、3C,3dは窓穴、3eはカバー、11はケース、1
1 aはケース本体、11 bはケース蓋、11 Cは
鍔部、11 dは接点、31は外箱である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外箱に自己保持形継電器を収納した遠隔通話停止装置に
    おいて、上記自己保持形継電器のケースの周囲に鍔部を
    突出させて上記ケースを上記外箱にて支持するとともに
    上記外箱の蓋部および側壁それぞれに窓穴を設けて蓋部
    の窓穴からは上記ケースを上記外箱外に露出させ側壁の
    窓穴には透明なカバーを施し、上記ケースの全部又は一
    部を透明体で形成して上記自己保持形継電器の接点開閉
    状態を上記ケースの外部より目視可能としさらに上記接
    点開閉状態を上記外箱のそれぞれの窓穴から目視可能と
    したことを特徴とする遠隔通話停止装置。
JP12373878U 1978-09-11 1978-09-11 遠隔通話停止装置 Expired JPS5912875Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12373878U JPS5912875Y2 (ja) 1978-09-11 1978-09-11 遠隔通話停止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12373878U JPS5912875Y2 (ja) 1978-09-11 1978-09-11 遠隔通話停止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5542414U JPS5542414U (ja) 1980-03-19
JPS5912875Y2 true JPS5912875Y2 (ja) 1984-04-17

Family

ID=29083121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12373878U Expired JPS5912875Y2 (ja) 1978-09-11 1978-09-11 遠隔通話停止装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5912875Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6239157U (ja) * 1985-08-23 1987-03-09

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Publication number Publication date
JPS5542414U (ja) 1980-03-19

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