JPS59129146A - 耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体 - Google Patents
耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体Info
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体に関す
るものである。更に詳しく述べるならば、本発明は耐屈
曲性、柔軟性、耐候性および防汚性にすぐれた、繊維性
基布−軟質ポリ塩化ビニル層−アクリル樹脂層を含んで
なる積層体に関するものである。
るものである。更に詳しく述べるならば、本発明は耐屈
曲性、柔軟性、耐候性および防汚性にすぐれた、繊維性
基布−軟質ポリ塩化ビニル層−アクリル樹脂層を含んで
なる積層体に関するものである。
技術的背景
従来、繊維基布の片面又は両面に軟質ポリ塩化ビニル樹
脂(以下PVCと称すゐ。)層?被覆した柔軟な積層シ
ートが、エヤドーム等の大型テントに使用てれている。
脂(以下PVCと称すゐ。)層?被覆した柔軟な積層シ
ートが、エヤドーム等の大型テントに使用てれている。
このものに、加工性、経済性、防炎性等においてPVC
の本質的な長所?発揮している。しかし、このような各
種テントi、長期問屋外に曝露されるものであって、そ
のPVC層に含有式れゐ安定剤等について十分吟味され
たとして、も長年月の間に次第VcPVC樹脂の分解?
生じ、また、可塑剤が表面に移行して表面が次第に粘着
気味となり、しかも、その表面に塵埃等カニ粘着して除
去が困難になる等の重大な欠点を有していた。
の本質的な長所?発揮している。しかし、このような各
種テントi、長期問屋外に曝露されるものであって、そ
のPVC層に含有式れゐ安定剤等について十分吟味され
たとして、も長年月の間に次第VcPVC樹脂の分解?
生じ、また、可塑剤が表面に移行して表面が次第に粘着
気味となり、しかも、その表面に塵埃等カニ粘着して除
去が困難になる等の重大な欠点を有していた。
上記のような従来の積層シートの欠点に対する対策とし
て、PAIC層のJ:にアクリル樹脂フィルム層を形成
させることによって、かな9の効果をあげている。しか
しながら、このような積層体は、その使用間に強く揉ま
れると、アクリル樹脂フィルム層に亀裂勿住じ、これが
更に拡大され、ると、下層のPVCI鳴にも亀裂?生じ
、このため、積層体の耐用命数を著しく短縮せしめるな
どの欠点を有してい7?:。
て、PAIC層のJ:にアクリル樹脂フィルム層を形成
させることによって、かな9の効果をあげている。しか
しながら、このような積層体は、その使用間に強く揉ま
れると、アクリル樹脂フィルム層に亀裂勿住じ、これが
更に拡大され、ると、下層のPVCI鳴にも亀裂?生じ
、このため、積層体の耐用命数を著しく短縮せしめるな
どの欠点を有してい7?:。
本発明はかかる実情に錯み、従来の積層シートの欠点を
解消するためになされたもので、揉み(屈曲)、#=に
より樹脂層特にアクリル樹脂からなる表面層に付与てれ
るストレスを分散してこの表1奮層の亀裂全防止する万
策r検討したところ、このアクリル樹脂表面層の表面に
多数の凹凸を形成すると、最も効果的に前記問題点?解
消し得ることを見出し、本発明を完成するに至ったもの
であ/ISO 発明の目的 本発明の目的に、耐屈曲性にすぐれ、更に柔軟性、耐候
性および防汚性にもすぐれたアクリル樹脂積層体全提供
することKある。
解消するためになされたもので、揉み(屈曲)、#=に
より樹脂層特にアクリル樹脂からなる表面層に付与てれ
るストレスを分散してこの表1奮層の亀裂全防止する万
策r検討したところ、このアクリル樹脂表面層の表面に
多数の凹凸を形成すると、最も効果的に前記問題点?解
消し得ることを見出し、本発明を完成するに至ったもの
であ/ISO 発明の目的 本発明の目的に、耐屈曲性にすぐれ、更に柔軟性、耐候
性および防汚性にもすぐれたアクリル樹脂積層体全提供
することKある。
発明の要約
本発明の耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂債j一体は、
繊維性基布と、その少くとも1[酊tに形成され、かつ
、軟質ポリ塩化ビニル樹脂からなる中間層と、前記中間
層上に形成てれ、かつ、アクリル樹脂からなる表面層と
?含んでなり、前記表面層の厚さは1〜50ミクロンの
範囲内にるり、かつ、前記表面層の表面VCは多数の凸
部と凹部が形成されていて、各凸部の最高位と、そt″
Lll′il:隣接する各四部の最低位との高度差が5
ミクロン以上である、ことを特徴とするものである。
繊維性基布と、その少くとも1[酊tに形成され、かつ
、軟質ポリ塩化ビニル樹脂からなる中間層と、前記中間
層上に形成てれ、かつ、アクリル樹脂からなる表面層と
?含んでなり、前記表面層の厚さは1〜50ミクロンの
範囲内にるり、かつ、前記表面層の表面VCは多数の凸
部と凹部が形成されていて、各凸部の最高位と、そt″
Lll′il:隣接する各四部の最低位との高度差が5
ミクロン以上である、ことを特徴とするものである。
本発明の積層体は、繊維性基布と、その少くとも1面上
に形)F;j、された軟質ポリ塩化ビニル樹脂力)らな
る中間層と、この中間層上に形成されたアクリル樹脂表
面層とt含んでなるものである。
に形)F;j、された軟質ポリ塩化ビニル樹脂力)らな
る中間層と、この中間層上に形成されたアクリル樹脂表
面層とt含んでなるものである。
本発明の積層体に用いられるR雄性基布け、天然繊維、
例えば、木綿、麻など、無機繊維、例えば、ガラス繊維
など、可成繊維、例えば、ビスコースレーヨン、キープ
ラなど、半合成繊維、例えば、ジーおよびトリアセテー
ト繊維など、および合成繊維、例えば、ナイロン6、ナ
イロン66、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレー
ト等〕繊維、芳香族ポリアミド繊維、アクリル繊維、ポ
リ塩化ビニル繊維およびポリオレフィン繊維など、から
選ばれた少くとも1種からなるものである。
例えば、木綿、麻など、無機繊維、例えば、ガラス繊維
など、可成繊維、例えば、ビスコースレーヨン、キープ
ラなど、半合成繊維、例えば、ジーおよびトリアセテー
ト繊維など、および合成繊維、例えば、ナイロン6、ナ
イロン66、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレー
ト等〕繊維、芳香族ポリアミド繊維、アクリル繊維、ポ
リ塩化ビニル繊維およびポリオレフィン繊維など、から
選ばれた少くとも1種からなるものである。
基布中の繊維げ短繊維紡績糸条、長繊維糸条、スプリッ
トヤーン1テープヤーンなどのいずれの形状のものでも
よく、また基布は織物、編物又げ不織布或はこれらの複
合布のいずれであってもよい。
トヤーン1テープヤーンなどのいずれの形状のものでも
よく、また基布は織物、編物又げ不織布或はこれらの複
合布のいずれであってもよい。
一般には、本発明の積層体に中いられる繊維にポリエス
テル繊維が好ましく、この繊維は長繊維(フィラメント
〕の形状のものが好ましく、がっ平織布を形成している
ことが好ましい。繊維性基布は、得・られる積層体の機
械的強度金高いレベルに維持するために有用である。
テル繊維が好ましく、この繊維は長繊維(フィラメント
〕の形状のものが好ましく、がっ平織布を形成している
ことが好ましい。繊維性基布は、得・られる積層体の機
械的強度金高いレベルに維持するために有用である。
本発明の積層体において、繊維性基布の片面、又は両面
に軟質ポリ塩化ビニル樹脂からなる中間層が被覆されて
いる。この中間層は、積層体に所望の難燃性や防水性や
傍械的強度を与えるために十分な浮石、例えば0.05
mm以上の、好ましくは0.05〜1.0酬の厚’g
’r有しているものである93中間層は軟質ポリ塩化ビ
ニル樹脂のフィJl−ム、或ハペースト、又はストレー
トなどt用い、従来周知の方法、例えばトッピング、カ
レンダリンク、コーティング、ディッピングなどの方法
によって叙維性基布土に形#:することができる。
に軟質ポリ塩化ビニル樹脂からなる中間層が被覆されて
いる。この中間層は、積層体に所望の難燃性や防水性や
傍械的強度を与えるために十分な浮石、例えば0.05
mm以上の、好ましくは0.05〜1.0酬の厚’g
’r有しているものである93中間層は軟質ポリ塩化ビ
ニル樹脂のフィJl−ム、或ハペースト、又はストレー
トなどt用い、従来周知の方法、例えばトッピング、カ
レンダリンク、コーティング、ディッピングなどの方法
によって叙維性基布土に形#:することができる。
軟質ポリ塩化ビニル樹脂中1/llt、可塑剤、安定剤
、着色剤、紫外線吸収剤など、或は他の機箭伺与剤が含
まれていてもよい。
、着色剤、紫外線吸収剤など、或は他の機箭伺与剤が含
まれていてもよい。
中間層の少くとも1つの上にアクリル樹脂表面層が形成
される。アクリル樹脂としてはポリアルキルメタクリレ
ート2主体とするものが好脣しい。
される。アクリル樹脂としてはポリアルキルメタクリレ
ート2主体とするものが好脣しい。
ポリアルキルメタクリレート樹脂としてはメチルメタク
リレート、エチルメタクリレート、プロピルメタクリレ
ート、およびブチルメタクリL/−トの各単一重合体或
は、これらの2種以上の共重合体などが好ましい。アク
リル樹脂中V?−け、アルキルアクリレート、酢酸ビニ
ル、塩化ビニル、スチレン、アクリロニトリル、メタク
リレートリルなどの単−重合体又はこれらの2fffi
以上の共重合体が少量混合埒れていてもよく、また上記
モノマーが上記アルキルメタクリレートと共重合されて
いてもよい。
リレート、エチルメタクリレート、プロピルメタクリレ
ート、およびブチルメタクリL/−トの各単一重合体或
は、これらの2種以上の共重合体などが好ましい。アク
リル樹脂中V?−け、アルキルアクリレート、酢酸ビニ
ル、塩化ビニル、スチレン、アクリロニトリル、メタク
リレートリルなどの単−重合体又はこれらの2fffi
以上の共重合体が少量混合埒れていてもよく、また上記
モノマーが上記アルキルメタクリレートと共重合されて
いてもよい。
アクリル切崩表面層は従来既知の方法によって少くとも
1つの中間層上に形成される。
1つの中間層上に形成される。
本発明の@屠体におけるアクリル樹脂表面層は1〜50
ミクロンの範囲内の厚でを有し、その表面には多数の凸
部と凹部とが形成さね、1おり、各凸部の最高位とそれ
に隣接する各凹部の最低位との高度差は5ミクロン以上
、好ましくは7ミクロン以上である。
ミクロンの範囲内の厚でを有し、その表面には多数の凸
部と凹部とが形成さね、1おり、各凸部の最高位とそれ
に隣接する各凹部の最低位との高度差は5ミクロン以上
、好ましくは7ミクロン以上である。
表面層の厚さが1ミクロンより小てくなるとポリ塩化ビ
ニル樹脂中間層の欠点ヶ十分KM消することかできなく
なり、また表面層の厚ちが5Dミクロンより大きくカる
と、祷られる積層体の屈曲性や柔軟性が不満足なものと
なる。また、凸部の最高位、凹部の最低位との高度差が
5ミクロンより小さくなると、凹凸形成による屈曲性の
向上効果が不満足なものとなる。
ニル樹脂中間層の欠点ヶ十分KM消することかできなく
なり、また表面層の厚ちが5Dミクロンより大きくカる
と、祷られる積層体の屈曲性や柔軟性が不満足なものと
なる。また、凸部の最高位、凹部の最低位との高度差が
5ミクロンより小さくなると、凹凸形成による屈曲性の
向上効果が不満足なものとなる。
表面層に形成される凹部および凸部の形状寸法について
は本発明の目的達成が可能な限り格別の限定はないが、
表面層の表面の氷千面積Cn?当V100〜i、 o
o o、 o o o個の凸部が形成芒れでいることが
望ましい。
は本発明の目的達成が可能な限り格別の限定はないが、
表面層の表面の氷千面積Cn?当V100〜i、 o
o o、 o o o個の凸部が形成芒れでいることが
望ましい。
アクリル樹脂表面層をポリ塩化ビニル樹脂中間層上に形
成するには、先ず所望の均一厚さケ有するアクリル樹脂
フィルムを調製し、これケ平滑な台又は平滑な周面を有
するロール上rこ供し、これを所定の形状、寸法の凹凸
模様?彫刻し、り賦形板又は賦形ロールで押圧し、所望
の凹凸?アクリル樹脂フィルムの1面に形成する。勿論
上記凹凸模様は、フィルムの両面に形成されてもよい、
っ上述のようにして調製さね念、少くとも1r(Bに凹
凸?有するアクリル樹脂フィルムケ、ポリ塩化ビニル樹
脂中間ji上に接着剤ケ用いて接着してもよいし、或は
中間層の表面部分ケ例えば1・10℃〜200℃に加熱
してこれを浴融し、その土にアクリル樹脂フィルム?押
圧して貼着してもよい5゜或は、甲惰ヰ中間層上にアク
リル樹脂フィルム全前述の方法により貼着し、得られf
c偵層屠体アクリル樹脂表面)脅に前述と同様の凹凸賦
形音節し、てもよい。
成するには、先ず所望の均一厚さケ有するアクリル樹脂
フィルムを調製し、これケ平滑な台又は平滑な周面を有
するロール上rこ供し、これを所定の形状、寸法の凹凸
模様?彫刻し、り賦形板又は賦形ロールで押圧し、所望
の凹凸?アクリル樹脂フィルムの1面に形成する。勿論
上記凹凸模様は、フィルムの両面に形成されてもよい、
っ上述のようにして調製さね念、少くとも1r(Bに凹
凸?有するアクリル樹脂フィルムケ、ポリ塩化ビニル樹
脂中間ji上に接着剤ケ用いて接着してもよいし、或は
中間層の表面部分ケ例えば1・10℃〜200℃に加熱
してこれを浴融し、その土にアクリル樹脂フィルム?押
圧して貼着してもよい5゜或は、甲惰ヰ中間層上にアク
リル樹脂フィルム全前述の方法により貼着し、得られf
c偵層屠体アクリル樹脂表面)脅に前述と同様の凹凸賦
形音節し、てもよい。
賦形表面(周面)K形成される凹凸は、アクリル樹脂表
面jへに賦与すべき凹凸模様VC対応するものであれば
よく、また凹凸賦形のとき、アクリル樹脂表面に?j盆
、このアクリル樹脂のガラス転移点(Ty)より30℃
普い温度からその融点(Tm)より10℃低い温度外で
の範囲内の温度に加熱することが野外しい。このために
、アクリル樹脂フィルム(又は表面層)?1−予じめ所
望温度に加熱して賦形工程に供してもよいし、および/
又は・賦形板(I:I−ル)を所望温度に加熱してもよ
い。
面jへに賦与すべき凹凸模様VC対応するものであれば
よく、また凹凸賦形のとき、アクリル樹脂表面に?j盆
、このアクリル樹脂のガラス転移点(Ty)より30℃
普い温度からその融点(Tm)より10℃低い温度外で
の範囲内の温度に加熱することが野外しい。このために
、アクリル樹脂フィルム(又は表面層)?1−予じめ所
望温度に加熱して賦形工程に供してもよいし、および/
又は・賦形板(I:I−ル)を所望温度に加熱してもよ
い。
第1図に示゛さt′Lだ従来のTjt層体屠体繊維性基
布1と、その両面上に形成された軟質ポリ塩化ビニル樹
脂中間層2Δ、2Bと、中間層2AJ:に形逗嘔f′L
71:平滑、?アクリル樹脂表面層3とからなるもので
ある。
布1と、その両面上に形成された軟質ポリ塩化ビニル樹
脂中間層2Δ、2Bと、中間層2AJ:に形逗嘔f′L
71:平滑、?アクリル樹脂表面層3とからなるもので
ある。
第2図および第3図に示さf′した本発明の積層体は、
第1図の積層体と同様に、繊維性基布1と、軟質ポリ塩
化ビニル樹脂中間層2A、2Bとを含むものであるが、
中間層2AJ:に形成されたアクリル樹脂表面層4の表
面VCは多数の微細凹凸が形成でれている。
第1図の積層体と同様に、繊維性基布1と、軟質ポリ塩
化ビニル樹脂中間層2A、2Bとを含むものであるが、
中間層2AJ:に形成されたアクリル樹脂表面層4の表
面VCは多数の微細凹凸が形成でれている。
第2〜3図に示された本発明の積層体においては、中間
層2人のみの上に表面層4が形a:づれているが、他の
表面層が中間層2Bの上圧形H−gれていてもよい。
層2人のみの上に表面層4が形a:づれているが、他の
表面層が中間層2Bの上圧形H−gれていてもよい。
中間層上表面層との接合面げ、第2図に示されているよ
うに平滑であってもよいし、第3図に示芒れているよう
に凹凸のあるものでろっでもよい。
うに平滑であってもよいし、第3図に示芒れているよう
に凹凸のあるものでろっでもよい。
後者の場合、両層の接着強屁が増大する。
また、ポリ塩化ビニル樹脂の一部が#!維性基7rD中
に侵入していてもよい。この場合、基布と中間層との間
の接着強度が増大する1つ 発明の効果 本発明の@屠体において、アクリル樹脂表面層は、繊維
性基布およびポリ塩化ビニル樹脂中間層を被覆して積層
体の耐候性?向上させ、かつ、ポリ塩化ビニル樹脂中間
層から積層体表面への可堕剤のブリード全防止し、それ
によって積層体の防汚性を向上させるばかりでなく、ア
クリル樹脂表面層の表面に形成された多数の微小凹凸に
よって積層体の耐屈曲性を向上させて、表面層の亀裂発
生を防止することができる。従って本発明の積層体は長
期間にわたって表面亀裂や汚れを生ずることなしに使用
することが可能である。
に侵入していてもよい。この場合、基布と中間層との間
の接着強度が増大する1つ 発明の効果 本発明の@屠体において、アクリル樹脂表面層は、繊維
性基布およびポリ塩化ビニル樹脂中間層を被覆して積層
体の耐候性?向上させ、かつ、ポリ塩化ビニル樹脂中間
層から積層体表面への可堕剤のブリード全防止し、それ
によって積層体の防汚性を向上させるばかりでなく、ア
クリル樹脂表面層の表面に形成された多数の微小凹凸に
よって積層体の耐屈曲性を向上させて、表面層の亀裂発
生を防止することができる。従って本発明の積層体は長
期間にわたって表面亀裂や汚れを生ずることなしに使用
することが可能である。
本発明の積層体は上記のような特性に基き、テント、車
輛用幌、野積用幌などの屋外用シートなどに適し、特に
強風下においてはげしい屈曲作用を受けるときに、その
効果を顕著に発揮することができる。
輛用幌、野積用幌などの屋外用シートなどに適し、特に
強風下においてはげしい屈曲作用を受けるときに、その
効果を顕著に発揮することができる。
また、アクリル樹脂表面層は、たかだか50ミクロンの
厚をしか有していないので、本発明の積層体は、ウエル
ダー縫製が可能である。っ
厚をしか有していないので、本発明の積層体は、ウエル
ダー縫製が可能である。っ
第1図は従来技術の積層体の断面説明図でるり、第2図
および第3図はそれぞれ本発明の積層体の一実施態様の
断面説明図である。 1・・・・・・繊維性基布、 2 A 、 2 B・
・・・・・PVC中間層、 3・・・・・・従来技術
のアクリル樹脂表面層、4・・・・・・本発明によるア
クリル樹脂表面層。 特許出願人 平岡織染株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之
および第3図はそれぞれ本発明の積層体の一実施態様の
断面説明図である。 1・・・・・・繊維性基布、 2 A 、 2 B・
・・・・・PVC中間層、 3・・・・・・従来技術
のアクリル樹脂表面層、4・・・・・・本発明によるア
クリル樹脂表面層。 特許出願人 平岡織染株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 繊維性基布と、その少くとも1面上に形成ケれ、
かつ、軟質ポリ塩イヒビニル樹脂からなる中間層と、前
記中間層士に形H,畑名、かつ、アクリル樹脂力)らな
る表面層とを含んでなり、前記表面層の厚芒は1〜50
ミクロンの範囲内にあり、かつ、@配光面層の表面vc
け多数の凸部上凹部が形成されていて、各凸部の最高位
と、それに隣接する各凹部の最低位との高度差が5ミク
ロン以上である、 こと′fr%徴とする、耐屈曲性のすぐftたアクリル
樹脂積層体。 2、 明記表面層の凸部が、前記表面層の表面の水平面
積Cm”、当り100〜i、 o o o、 o o
o 1市存在すめ、特許請求の範囲第1項の積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP328983A JPS59129146A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP328983A JPS59129146A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129146A true JPS59129146A (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0362548B2 JPH0362548B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11553233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP328983A Granted JPS59129146A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 耐屈曲性のすぐれたアクリル樹脂積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129146A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171531U (ja) * | 1979-05-28 | 1980-12-09 | ||
| JPS55179832U (ja) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP328983A patent/JPS59129146A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171531U (ja) * | 1979-05-28 | 1980-12-09 | ||
| JPS55179832U (ja) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362548B2 (ja) | 1991-09-26 |
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