JPS59129175A - サ−マルヘツド駆動回路 - Google Patents
サ−マルヘツド駆動回路Info
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- JPS59129175A JPS59129175A JP334483A JP334483A JPS59129175A JP S59129175 A JPS59129175 A JP S59129175A JP 334483 A JP334483 A JP 334483A JP 334483 A JP334483 A JP 334483A JP S59129175 A JPS59129175 A JP S59129175A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 31
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 12
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 8
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- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファクシミリあるいはプリンタ等のサーマルヘ
ッドを使用した記録装置に用いられるナーマルヘッド駆
動回路に関する。
ッドを使用した記録装置に用いられるナーマルヘッド駆
動回路に関する。
[従来技術]
例えばファクシミリ受信機には、装置の小型化等の要請
から、サーマルヘッドを使用した感熱記録方式による記
録装置が広く用いられている。
から、サーマルヘッドを使用した感熱記録方式による記
録装置が広く用いられている。
第1図は従来用いられたこのような記録装閤の一例を表
わしたものである。この装置のナーマルヘツドSはその
基板上に1本の細長い発熱体11を配置している。発熱
体11上には、所定の間隔を置いて2種類のリード線1
2.13の一端がそれぞれ交互に接続されている。この
うら一方のリード線12の他端は、シフトレジスタ・ド
ノイバ14の並列信号出力端子にそれぞれ接続されでい
る。また他方のリード線13は、それぞれ夕応して設け
られたダイオード15を介して、交互に第1の共通電極
C1あるいは第2の共通電極C2に接続されている。第
1の共通電極C1には、シーケンスコントローラ17か
ら出力される第1の制御信号18−1によりオン・オフ
制御される第1のスイッチ回路19−1を介して、電踪
21から所定の電圧が印加されるようになっている。同
様に第2の共通電極C2には、第2の制御信号18−2
によりオン・オフ制御される第2のスイッチ回路19−
2を介して、所定の電圧が印加されるようになっている
。
わしたものである。この装置のナーマルヘツドSはその
基板上に1本の細長い発熱体11を配置している。発熱
体11上には、所定の間隔を置いて2種類のリード線1
2.13の一端がそれぞれ交互に接続されている。この
うら一方のリード線12の他端は、シフトレジスタ・ド
ノイバ14の並列信号出力端子にそれぞれ接続されでい
る。また他方のリード線13は、それぞれ夕応して設け
られたダイオード15を介して、交互に第1の共通電極
C1あるいは第2の共通電極C2に接続されている。第
1の共通電極C1には、シーケンスコントローラ17か
ら出力される第1の制御信号18−1によりオン・オフ
制御される第1のスイッチ回路19−1を介して、電踪
21から所定の電圧が印加されるようになっている。同
様に第2の共通電極C2には、第2の制御信号18−2
によりオン・オフ制御される第2のスイッチ回路19−
2を介して、所定の電圧が印加されるようになっている
。
この記録装首のシーケンスコントローラ17には、第1
および第2の印字データ22−1.22−2が交互に供
給される。これらの印字データ22−1.22−2は、
1ライン分のシリアルな印字データ列を2ビツトずつ櫛
歯状に断続させて構成した、互に相補的なデータ列であ
る。今、あるラインの記録を行うために、第1の印字デ
ータ22−1がシーケンスコントローラ17を介してシ
フトレジスタ・ドライバ14にセットされたとげる。こ
れから例えば1m秒の間、第1の制御信号18−1によ
って第1のスイッチ回路19−1の接点がオンになる。
および第2の印字データ22−1.22−2が交互に供
給される。これらの印字データ22−1.22−2は、
1ライン分のシリアルな印字データ列を2ビツトずつ櫛
歯状に断続させて構成した、互に相補的なデータ列であ
る。今、あるラインの記録を行うために、第1の印字デ
ータ22−1がシーケンスコントローラ17を介してシ
フトレジスタ・ドライバ14にセットされたとげる。こ
れから例えば1m秒の間、第1の制御信号18−1によ
って第1のスイッチ回路19−1の接点がオンになる。
このとき第1の共通電極C1に電圧が印加され、発熱体
11上の各リード線12.13で区画された発熱要素が
2つずつ(両端ては1つ)、2つ置きに駆動され、1ラ
インの半分に相当する感熱記録が行われる。次に第2の
印字データ22−2がシフトノジスタ・ドライバ14に
セットされる。このとき第2の制御信号18−2によっ
て第2のスイッチ回路19−2の接点が所定時間だけオ
ンになる。これにこり発熱体11上の残りの発熱要素が
駆動され、1ラインの残りに相当する感熱記録が行われ
る。このようにして1ラインの記録が終了すると、次の
ライン以降の記録動作が同様にして繰り返される。
11上の各リード線12.13で区画された発熱要素が
2つずつ(両端ては1つ)、2つ置きに駆動され、1ラ
インの半分に相当する感熱記録が行われる。次に第2の
印字データ22−2がシフトノジスタ・ドライバ14に
セットされる。このとき第2の制御信号18−2によっ
て第2のスイッチ回路19−2の接点が所定時間だけオ
ンになる。これにこり発熱体11上の残りの発熱要素が
駆動され、1ラインの残りに相当する感熱記録が行われ
る。このようにして1ラインの記録が終了すると、次の
ライン以降の記録動作が同様にして繰り返される。
第2図は、このように1本の発熱体で記録を行う場合に
おける各発熱要素に流れる電流の様子を説明するための
ものである。第1図に示したジフトレジスタ・ドライバ
14は、並列信号出力端子の数だけのスイッチとして等
価的に表わすことができる。今、図示のように第N番目
−第N+2番目の3つのスイッチ14(N)〜14(N
+2)に着目する。4本のリード線13(N)〜13(
N+3)がこれら3つのスイッチ14(N)〜14(N
+2)に直接関係をもつものである。第Nのリード電極
13(N)と第N+3のリード電極13(N+3)に挾
まれた発熱要素に順に(1)〜(6)の番号を付してお
く。今、第1のスイッチ回路19−1の接点がオンにな
っているものとし、電圧Vccが第1の共通電極C1に
印加されているとづる。リード線13(N+2)につい
て考えてみると、スイッチ14(N+2)がオンになっ
ているとき記録電流i(K)が流れ、発約要素(5)が
発熱する。これにより、この部分で印字が行われる。
おける各発熱要素に流れる電流の様子を説明するための
ものである。第1図に示したジフトレジスタ・ドライバ
14は、並列信号出力端子の数だけのスイッチとして等
価的に表わすことができる。今、図示のように第N番目
−第N+2番目の3つのスイッチ14(N)〜14(N
+2)に着目する。4本のリード線13(N)〜13(
N+3)がこれら3つのスイッチ14(N)〜14(N
+2)に直接関係をもつものである。第Nのリード電極
13(N)と第N+3のリード電極13(N+3)に挾
まれた発熱要素に順に(1)〜(6)の番号を付してお
く。今、第1のスイッチ回路19−1の接点がオンにな
っているものとし、電圧Vccが第1の共通電極C1に
印加されているとづる。リード線13(N+2)につい
て考えてみると、スイッチ14(N+2)がオンになっ
ているとき記録電流i(K)が流れ、発約要素(5)が
発熱する。これにより、この部分で印字が行われる。
一方、スイッチ14(N+1)がオフになっていれば、
発熱要素(4)には記録電流i(K)が流れず、この部
分で印字が行われない。ところが図示のようにスイッチ
14(N)がオンになっている場合には、リード線13
(N+2)からスイッチ14(N)に洩れ電流i(M)
が流れる。これにより3つの発熱要素(2)〜(4)が
印字に至らない温度に発熱づる。
発熱要素(4)には記録電流i(K)が流れず、この部
分で印字が行われない。ところが図示のようにスイッチ
14(N)がオンになっている場合には、リード線13
(N+2)からスイッチ14(N)に洩れ電流i(M)
が流れる。これにより3つの発熱要素(2)〜(4)が
印字に至らない温度に発熱づる。
各発熱要素(1)〜(6)の抵抗値が総て等しいとし、
その値をrとする。この場合、2つの発熱要素(1)、
(5)ではi(K)2rの発熱が行われるが、他の3つ
の発熱要素(2)〜(4)ではそれぞれ1/9・i(K
)2rの発熱が行われる。すなわち洩れ電流が存在する
と、その発熱要素に通常の発熱量の1/9の発熱が生じ
ることになる。3つのスイッチ14(N)〜14(N+
2)が同一の接点状態であるとすれは、第2の共通電極
C2に電圧Vceが印加されると、2つの発熱要素(2
)、(6)で記録電流による発熱が生じる。このとき3
つの発熱要素(3)〜(5)で洩れ電流による発熱が発
生ずることになる。スイッチ14(N)〜14(N+2
)のオン・オフ状態がこれと異なれば、各発熱要素(1
)〜(6)についてこれと違った温度分布が生じること
は容易に了解されるところである。
その値をrとする。この場合、2つの発熱要素(1)、
(5)ではi(K)2rの発熱が行われるが、他の3つ
の発熱要素(2)〜(4)ではそれぞれ1/9・i(K
)2rの発熱が行われる。すなわち洩れ電流が存在する
と、その発熱要素に通常の発熱量の1/9の発熱が生じ
ることになる。3つのスイッチ14(N)〜14(N+
2)が同一の接点状態であるとすれは、第2の共通電極
C2に電圧Vceが印加されると、2つの発熱要素(2
)、(6)で記録電流による発熱が生じる。このとき3
つの発熱要素(3)〜(5)で洩れ電流による発熱が発
生ずることになる。スイッチ14(N)〜14(N+2
)のオン・オフ状態がこれと異なれば、各発熱要素(1
)〜(6)についてこれと違った温度分布が生じること
は容易に了解されるところである。
このように1本の発熱体を分割使用づるサーマルヘッド
では、洩れ電流の存在する発熱要素と存在しない発熱要
素が混在する結果、各発熱要素の温度にむらが発生した
。温度むらは画素ごとの記録濃度や印字ドツトのサイズ
を不均一にし、記録側の品位を劣化させるという問題か
あった。
では、洩れ電流の存在する発熱要素と存在しない発熱要
素が混在する結果、各発熱要素の温度にむらが発生した
。温度むらは画素ごとの記録濃度や印字ドツトのサイズ
を不均一にし、記録側の品位を劣化させるという問題か
あった。
[発明の目的]
本発明は上記した事情に鑑み、1本の発熱体を分割使用
するザーマルヘッドを使用した記録装置において、各発
熱要素の発熱量を適正に制御することのできるサーマル
ヘッド駆動回路を提供することをその目的とりる。
するザーマルヘッドを使用した記録装置において、各発
熱要素の発熱量を適正に制御することのできるサーマル
ヘッド駆動回路を提供することをその目的とりる。
[目的を達成するための手段]
本発明では印字データの内容から洩れ電流の状態を事前
に算出する洩れ電流算出手段と、洩れ電流の状態に応じ
て各発熱要素に印加するエネルギを決定りる印加エネル
ギ算出手段とをサーマルヘッド駆動回路に具備させ、前
記した目的を達成する。
に算出する洩れ電流算出手段と、洩れ電流の状態に応じ
て各発熱要素に印加するエネルギを決定りる印加エネル
ギ算出手段とをサーマルヘッド駆動回路に具備させ、前
記した目的を達成する。
以下実施例につぎ本発明の詳細な説明する。
[実施例]
第3図は本実施例のサーマルヘッド駆動回路の京埋的な
構成を表わしたものである。この回路には1ライン分の
印字データ22をそれぞれ蓄積する2つのジインバッフ
ァ31.32が備えられている。これらのラインバッフ
ァ31.32の入力側と出力側には、これらを択一的に
選択する第1のスイッチ33と第2のスイッチ34が配
置されている。これらのスイッチ33.34は、常に異
なったラインバッファ31あるいは32を選択りるよう
になっており、一方に(N+1)ライン目の1ライン分
の印字データ22(N+1)が蓄積されるとき、他方か
らその1ライン前の印字データ22(N)が読み出され
るようになっている。
構成を表わしたものである。この回路には1ライン分の
印字データ22をそれぞれ蓄積する2つのジインバッフ
ァ31.32が備えられている。これらのラインバッフ
ァ31.32の入力側と出力側には、これらを択一的に
選択する第1のスイッチ33と第2のスイッチ34が配
置されている。これらのスイッチ33.34は、常に異
なったラインバッファ31あるいは32を選択りるよう
になっており、一方に(N+1)ライン目の1ライン分
の印字データ22(N+1)が蓄積されるとき、他方か
らその1ライン前の印字データ22(N)が読み出され
るようになっている。
読み出された印字データ22(N)はサーマルヘッドS
内の図示しない並び換え回路に供給され、前記した第1
および第2の印字データが作成される。また1ライン分
の印字データ22(N)はそのままシリアルな形で洩れ
電流算出器35に供給される。洩れ電流算出器35は各
画素について洩れ電流を逐次算出し、その結果を洩れ電
流データバッファ36に蓄積する。第2のスイッチ34
がら1ライン分の印字データ22(N)が読み出された
とき、洩れ電流データバッファ36には1ライン分の画
素についての洩れ電流の状態が蓄積される。印加エネル
ギ算出器37はこの1ライン分の洩れ電流データ38の
供給を受け、各光熱要素に印加ずべぎエネルギを算出す
る。エネルギ幹出データ39はサーマルヘッドSに供給
され、各光熱要素に電丹を印加する時間が個々に調整さ
れる。
内の図示しない並び換え回路に供給され、前記した第1
および第2の印字データが作成される。また1ライン分
の印字データ22(N)はそのままシリアルな形で洩れ
電流算出器35に供給される。洩れ電流算出器35は各
画素について洩れ電流を逐次算出し、その結果を洩れ電
流データバッファ36に蓄積する。第2のスイッチ34
がら1ライン分の印字データ22(N)が読み出された
とき、洩れ電流データバッファ36には1ライン分の画
素についての洩れ電流の状態が蓄積される。印加エネル
ギ算出器37はこの1ライン分の洩れ電流データ38の
供給を受け、各光熱要素に印加ずべぎエネルギを算出す
る。エネルギ幹出データ39はサーマルヘッドSに供給
され、各光熱要素に電丹を印加する時間が個々に調整さ
れる。
宵月の印加時間を調整づる代わりに、印加電圧そのもの
を周堅しでも良い。
を周堅しでも良い。
第1図はこのサーマルヘッド駆動回路における洩れ電流
斡出器の原即を表わしたものである。洩れ七流搬出器3
5は印字データをシリアルに人力するジフトレジスタ4
1を備えている。シフトレジスタ41の連続した6つの
パラレル出力端子42−1〜42−6からは、6つの印
字データD1〜D6かパラレルに出力され、ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)43ヘアドレス情報どして人力
されるようになっている。ROM43はシフトレジスタ
41内の印字データが4ビットずつ矢印方向にシフトす
るたびに、洩れ電流の大きざを判別し、得られた洩れ電
流データ44を洩れ電流データバッソノ36(第3図)
に送出することになる。
斡出器の原即を表わしたものである。洩れ七流搬出器3
5は印字データをシリアルに人力するジフトレジスタ4
1を備えている。シフトレジスタ41の連続した6つの
パラレル出力端子42−1〜42−6からは、6つの印
字データD1〜D6かパラレルに出力され、ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)43ヘアドレス情報どして人力
されるようになっている。ROM43はシフトレジスタ
41内の印字データが4ビットずつ矢印方向にシフトす
るたびに、洩れ電流の大きざを判別し、得られた洩れ電
流データ44を洩れ電流データバッソノ36(第3図)
に送出することになる。
第5図はROM内のデータの配置を説明するための図で
ある。ROM43にはアドレス用の印字データD1−D
6ど各発熱要素(1)〜(6)についての洩れ電流デー
タの対応表が格納されている。ツドレス用の印字データ
D1〜D6のうう3つの印字データD1、D4、D5が
第2図こ承り第1の共通電極C1に関する印字データで
あり、残りの3つの印字データD2、D3、D6が第2
の共通電極C2に関づる印字データである。今、例えば
アドレスが“000000”とすると、3つの印字デー
タD1.D4、D5がいづれも“0″なので、第1の共
通電極C1に電圧が印加されたどき、第2図に示す3つ
のスイッチ14(N)〜14(N+2)がいずれもオフ
の状態にある。この状態では各発熱要素(1)〜(6)
にいずれも洩れ電流が発生しない。洩れ電流の発生づる
状態を“1”で、また記録電流が発生覆るか洩れ小流の
発生しない状態を“0″で表わづとすれば、このどきの
洩れ電流データは第5回置上欄の上半分に承りようにい
ずれも“0”となる。他の3つの印字データD2、D3
、D6もづべて“0”なので、第2の共通電極C2に電
圧が印加された揚台にも、3つのスイッチ14(N)〜
14(N+2)かいずれしオノの状態にある。従ってこ
のときの各発熱要素(1)〜(6)の洩れ電流データは
同一欄の下半分に示すようにいづれも”0“どなる。
ある。ROM43にはアドレス用の印字データD1−D
6ど各発熱要素(1)〜(6)についての洩れ電流デー
タの対応表が格納されている。ツドレス用の印字データ
D1〜D6のうう3つの印字データD1、D4、D5が
第2図こ承り第1の共通電極C1に関する印字データで
あり、残りの3つの印字データD2、D3、D6が第2
の共通電極C2に関づる印字データである。今、例えば
アドレスが“000000”とすると、3つの印字デー
タD1.D4、D5がいづれも“0″なので、第1の共
通電極C1に電圧が印加されたどき、第2図に示す3つ
のスイッチ14(N)〜14(N+2)がいずれもオフ
の状態にある。この状態では各発熱要素(1)〜(6)
にいずれも洩れ電流が発生しない。洩れ電流の発生づる
状態を“1”で、また記録電流が発生覆るか洩れ小流の
発生しない状態を“0″で表わづとすれば、このどきの
洩れ電流データは第5回置上欄の上半分に承りようにい
ずれも“0”となる。他の3つの印字データD2、D3
、D6もづべて“0”なので、第2の共通電極C2に電
圧が印加された揚台にも、3つのスイッチ14(N)〜
14(N+2)かいずれしオノの状態にある。従ってこ
のときの各発熱要素(1)〜(6)の洩れ電流データは
同一欄の下半分に示すようにいづれも”0“どなる。
次のノドレス”000001″の場合を考察してみる。
この場合、第1の共通電極C1に電圧が印加されたどき
の洩れ電流の状態は先の場合と同じであり、各発熱要素
(1)〜(6)の洩れ電流データはいずれも゛0″であ
る。第2の共通電極C2に電圧が印加された場合には、
2つのスイッチ14(N)、14(N+1)がンフであ
り、他の1つのスイッチ14(N+3)がオンになる。
の洩れ電流の状態は先の場合と同じであり、各発熱要素
(1)〜(6)の洩れ電流データはいずれも゛0″であ
る。第2の共通電極C2に電圧が印加された場合には、
2つのスイッチ14(N)、14(N+1)がンフであ
り、他の1つのスイッチ14(N+3)がオンになる。
このとき発熱要素(6)に記録電流が流れ、その洩れ電
流データは”0”どなる。またこのときリード線13(
N+1)どスイッチ14(N+2)の周に曳れ電流が流
れ、3つの光熱要素(3)、(4)、(5)の洩れ電流
データが“1″どなる。
流データは”0”どなる。またこのときリード線13(
N+1)どスイッチ14(N+2)の周に曳れ電流が流
れ、3つの光熱要素(3)、(4)、(5)の洩れ電流
データが“1″どなる。
更に次のアドレス゛000010”について考察りる。
この場合、第1の共通電極C1に電圧が印加されでいる
状態でスイッチ14(N+2)がオンに、また他のスイ
ッチ14(N)、14(N+1)がオフになる。このと
き光熱要素(5)に記録電流が流れ、また発熱要素(1
)〜(5)に洩れ電流が流れる。ただしこの洩れ電流は
記録電流の1/25なのでこれを無視づるとりれば、各
発熱要素(1)〜(6)の洩れ電流データは“0”とな
る。共通電極C2に電圧が印加された場合も、各光熱農
索(1)〜(6)の洩れ電流データが“0″となる。
状態でスイッチ14(N+2)がオンに、また他のスイ
ッチ14(N)、14(N+1)がオフになる。このと
き光熱要素(5)に記録電流が流れ、また発熱要素(1
)〜(5)に洩れ電流が流れる。ただしこの洩れ電流は
記録電流の1/25なのでこれを無視づるとりれば、各
発熱要素(1)〜(6)の洩れ電流データは“0”とな
る。共通電極C2に電圧が印加された場合も、各光熱農
索(1)〜(6)の洩れ電流データが“0″となる。
以下同様にして他のアドレスについても洩れ電流データ
が算出され、ROM43内に記憶されている。洩れ電流
算出器35は逐次洩れ電流データを粋出し、1ライン分
の印字データ22(N)についてこれを完成させる。こ
のとき洩れ電流データ“1”が同一画素について2つ以
上型にり合うことがある。例えば第5図に示したアドレ
ス゛000101”について、光熱要素(3)の洩れ電
流データで“1″が2回出現している。このとき仮にこ
の発熱要素で印字が行われるどすると、印加エネルギを
2/9減少させる必要がある。また“1”が1回出現す
る発熱要素では、印加エネルギを1/9減少させる必要
がある。印加エネルギ算出器37はこのような節用を行
い、サーマルヘッドSに印加づる電肚パルスの幅を各画
素ごとに決定する回路である。
が算出され、ROM43内に記憶されている。洩れ電流
算出器35は逐次洩れ電流データを粋出し、1ライン分
の印字データ22(N)についてこれを完成させる。こ
のとき洩れ電流データ“1”が同一画素について2つ以
上型にり合うことがある。例えば第5図に示したアドレ
ス゛000101”について、光熱要素(3)の洩れ電
流データで“1″が2回出現している。このとき仮にこ
の発熱要素で印字が行われるどすると、印加エネルギを
2/9減少させる必要がある。また“1”が1回出現す
る発熱要素では、印加エネルギを1/9減少させる必要
がある。印加エネルギ算出器37はこのような節用を行
い、サーマルヘッドSに印加づる電肚パルスの幅を各画
素ごとに決定する回路である。
第6図に印加エネルギ算出器の構成を示づ。印加エネル
ギ練出器37は、個々の発熱要素に印加りるパルス幅を
決定するだめのパルス幅決定回路46を希えている。パ
ルス幅決定回路46はタロツク信号47に同期して、洩
れ電流データ38を1画素分ずつ人力し、その出力端子
01〜05からパルス幅に応じたゲート制御信号48−
1〜48−6を出力するようになっている。パルス幅決
定回路46は、印字用のパルスの幅を0.5m秒から1
.1m秒まて0.1m秒刻みで6段階に分け、発熱要素
の発熱量を調整する。個々の発熱没沿に印加りるパルス
幅は、洩れ電流の程度並びにいづれの共通電極で駆動さ
れるかという2つの要因によって決定される。ここで第
1の共通電極C1と第2の共通電局C2との間でパルス
幅を異ならせるのは、第1の共通電極C1により第1段
階の印字が行われると、発熱体11が蓄熱する結果、第
2の共通電極C2による印字はより少ないエネルギで足
りるからである。パルス幅が0.6m秒のときは、第1
のゲート制御信号48−1のみがH(ハイ)レベルとな
る。0.7m秒のどきは、第1および第2のゲート制御
信号48−1.48−2がHレベルとなる。0.8m秒
のどきは、第1〜第3のゲート制御信号48−1〜48
−3がHレベルとなる。双手同様にして、最長の1.1
m秒のときには、総てのゲート制御信号48−1〜48
−6がHレベルとなる。
ギ練出器37は、個々の発熱要素に印加りるパルス幅を
決定するだめのパルス幅決定回路46を希えている。パ
ルス幅決定回路46はタロツク信号47に同期して、洩
れ電流データ38を1画素分ずつ人力し、その出力端子
01〜05からパルス幅に応じたゲート制御信号48−
1〜48−6を出力するようになっている。パルス幅決
定回路46は、印字用のパルスの幅を0.5m秒から1
.1m秒まて0.1m秒刻みで6段階に分け、発熱要素
の発熱量を調整する。個々の発熱没沿に印加りるパルス
幅は、洩れ電流の程度並びにいづれの共通電極で駆動さ
れるかという2つの要因によって決定される。ここで第
1の共通電極C1と第2の共通電局C2との間でパルス
幅を異ならせるのは、第1の共通電極C1により第1段
階の印字が行われると、発熱体11が蓄熱する結果、第
2の共通電極C2による印字はより少ないエネルギで足
りるからである。パルス幅が0.6m秒のときは、第1
のゲート制御信号48−1のみがH(ハイ)レベルとな
る。0.7m秒のどきは、第1および第2のゲート制御
信号48−1.48−2がHレベルとなる。0.8m秒
のどきは、第1〜第3のゲート制御信号48−1〜48
−3がHレベルとなる。双手同様にして、最長の1.1
m秒のときには、総てのゲート制御信号48−1〜48
−6がHレベルとなる。
これらのゲート制御信号48−1〜48−6は、それぞ
れ対応した6つの2人カアンドケート49−1〜49−
6に入力される。これらのノンドグート49−1〜49
−6には、図示しない遅延回路で遅延され、洩れ電流デ
ータ38ど各光熱要素について対応付けられた印字デー
タ22(N)が供給されている。従って例えば印字デー
タ22(N)として信号“1”が供給されたどさ、その
印字用のパルス幅が0.8m秒であれば、第1〜第3の
アンドゲート49−1〜49−3から信号“1”が出力
され、残りのアンドゲート49−4〜49−6からは信
号“0”が出力される。これらの出力信号は、各アンド
グート49−1〜49−6に対応して配置された6つの
バッファメモリ51−1〜51−6に入力されることに
なる。1ライン分の印字データ22(N)が各アンドグ
ート49−1〜49−6に総で供給されると、各バッフ
ァメモリ51−1〜51−6には1ライン分の印字デー
タがパルス幅のデータとして記憶されることになる。
れ対応した6つの2人カアンドケート49−1〜49−
6に入力される。これらのノンドグート49−1〜49
−6には、図示しない遅延回路で遅延され、洩れ電流デ
ータ38ど各光熱要素について対応付けられた印字デー
タ22(N)が供給されている。従って例えば印字デー
タ22(N)として信号“1”が供給されたどさ、その
印字用のパルス幅が0.8m秒であれば、第1〜第3の
アンドゲート49−1〜49−3から信号“1”が出力
され、残りのアンドゲート49−4〜49−6からは信
号“0”が出力される。これらの出力信号は、各アンド
グート49−1〜49−6に対応して配置された6つの
バッファメモリ51−1〜51−6に入力されることに
なる。1ライン分の印字データ22(N)が各アンドグ
ート49−1〜49−6に総で供給されると、各バッフ
ァメモリ51−1〜51−6には1ライン分の印字デー
タがパルス幅のデータとして記憶されることになる。
このようにして記憶されたデータは、エネルギ蜂出デー
タ39としてザーマルヘッドSに供給される。サーマル
ヘッドSではまず共通電極C1を用いた半ンイン分の印
字が行われる。このためにまず第1のバッファメモリ5
1−1の内容がエネルギ外出データ39として読み出さ
れ、並び換えられる。そしで共通電極C1に相当するデ
ータが前紀したシフトレジスタ・ドライバにセットされ
、第7図aに示すように0.6n秒の印加電圧で印字が
行われる。次に第2のバッファメモリ51−2の内容が
エネルギ算出データ39として読み出され、共通電極C
1に相当するデータが同一のシフトレジスタ・ドライバ
にヒツトされる。このどきは第7図bに示すように0.
1m秒の印加電圧で印字が行われる。以下同様にして第
3〜第6のバッファメモリ51−3〜51−6の内容が
次々読み出され、共通電極C1に相当づるデータがシフ
トレジスタ・ドライバに順にレットされて、0.1m秒
ずつ電圧印加が行われる(第7図c〜f)。この結果、
例えば0.8m秒のパルス幅で印字が行われる発熱要素
では、第7図a〜cに渡る3回の通電が行われ、所望の
温石に加熱される。
タ39としてザーマルヘッドSに供給される。サーマル
ヘッドSではまず共通電極C1を用いた半ンイン分の印
字が行われる。このためにまず第1のバッファメモリ5
1−1の内容がエネルギ外出データ39として読み出さ
れ、並び換えられる。そしで共通電極C1に相当するデ
ータが前紀したシフトレジスタ・ドライバにセットされ
、第7図aに示すように0.6n秒の印加電圧で印字が
行われる。次に第2のバッファメモリ51−2の内容が
エネルギ算出データ39として読み出され、共通電極C
1に相当するデータが同一のシフトレジスタ・ドライバ
にヒツトされる。このどきは第7図bに示すように0.
1m秒の印加電圧で印字が行われる。以下同様にして第
3〜第6のバッファメモリ51−3〜51−6の内容が
次々読み出され、共通電極C1に相当づるデータがシフ
トレジスタ・ドライバに順にレットされて、0.1m秒
ずつ電圧印加が行われる(第7図c〜f)。この結果、
例えば0.8m秒のパルス幅で印字が行われる発熱要素
では、第7図a〜cに渡る3回の通電が行われ、所望の
温石に加熱される。
共通電極C1に相当するデータの印字動作が総で終了し
たら、共通電極C2に相当づるデータの印字動作が行わ
れ、1ラインの残り半分の印字が行われる。このとぎの
回路動作は共通電極C1における場合と実質的に同一で
あり、その説明を省略する。1ライン分の印字が終了し
たら、図示しない記録紙が1ライン分たり副走査される
。またバッファメモリ51−1〜51−6には、次の印
字データ22(N+1)を記録づるためのエネルギ算出
データが蓄えられ、次のラインの記録に備えることどな
る。以下同様である。
たら、共通電極C2に相当づるデータの印字動作が行わ
れ、1ラインの残り半分の印字が行われる。このとぎの
回路動作は共通電極C1における場合と実質的に同一で
あり、その説明を省略する。1ライン分の印字が終了し
たら、図示しない記録紙が1ライン分たり副走査される
。またバッファメモリ51−1〜51−6には、次の印
字データ22(N+1)を記録づるためのエネルギ算出
データが蓄えられ、次のラインの記録に備えることどな
る。以下同様である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によればザーマルヘッドの発
熱要素間に生ずる洩れ電流を補正して印字を行うので、
十分な品質の階調記録を行うことかでさる。
熱要素間に生ずる洩れ電流を補正して印字を行うので、
十分な品質の階調記録を行うことかでさる。
第1図はサーマルヘッドを用いた従来の記録部の一例を
示す構成図、第2図は1本の発熱体の各発熱要素に流れ
る電流の様子を説明するための説明図、第3図〜第7図
は本発明の一実施例を説明するためのもので、このうち
第3図はザーマルヘッド駆動回路のブロック図、第4図
は洩れ電流算出器の原理図、第5図はROM内のデータ
の配置を説明するだめの説明図、第6図は印加エネルギ
幹出器のブロック図、第7図は各バッファメモリから出
力されるデータについて、パルス電圧の印加タイミング
を示す各秒タイミング図である。 11・・・発熱体、 12.13・・・リード線、 35・・・洩れ電流算出器、 37・・・印加エネルギ算出器、 i(K)・・・記録電流、 i(M)・・・洩れ電流、 S・・・ザーマルヘッド。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内梅雄
示す構成図、第2図は1本の発熱体の各発熱要素に流れ
る電流の様子を説明するための説明図、第3図〜第7図
は本発明の一実施例を説明するためのもので、このうち
第3図はザーマルヘッド駆動回路のブロック図、第4図
は洩れ電流算出器の原理図、第5図はROM内のデータ
の配置を説明するだめの説明図、第6図は印加エネルギ
幹出器のブロック図、第7図は各バッファメモリから出
力されるデータについて、パルス電圧の印加タイミング
を示す各秒タイミング図である。 11・・・発熱体、 12.13・・・リード線、 35・・・洩れ電流算出器、 37・・・印加エネルギ算出器、 i(K)・・・記録電流、 i(M)・・・洩れ電流、 S・・・ザーマルヘッド。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内梅雄
Claims (1)
- 連続した1木の発熱体に複数のリード線を接続し、これ
らのリード線によって区画された各発熱要素を所望のリ
ード線に電圧を印加することで選択的に通電ざせ発熱さ
ぜるサーマルヘッドを備えた記録装置において、それぞ
れの発熱要素に印字用に流れる電流以外の洩れ電流を各
リード線に印加される電几の状態から算出する洩れ電流
算出手段と、洩れ電流の状態に応じて各発熱要素に印加
りるエネルギを補正した状態で算出する印加工ネルギ書
出手段どを具備することを特徴とするサーマルヘッド駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334483A JPS59129175A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | サ−マルヘツド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334483A JPS59129175A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | サ−マルヘツド駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129175A true JPS59129175A (ja) | 1984-07-25 |
| JPH022430B2 JPH022430B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=11554736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP334483A Granted JPS59129175A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | サ−マルヘツド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129175A (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP334483A patent/JPS59129175A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022430B2 (ja) | 1990-01-18 |
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