JPH02175263A - 熱転写プリンタの発熱素子交換方式 - Google Patents
熱転写プリンタの発熱素子交換方式Info
- Publication number
- JPH02175263A JPH02175263A JP63331382A JP33138288A JPH02175263A JP H02175263 A JPH02175263 A JP H02175263A JP 63331382 A JP63331382 A JP 63331382A JP 33138288 A JP33138288 A JP 33138288A JP H02175263 A JPH02175263 A JP H02175263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- thermal head
- switching
- heating elements
- over
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写プリンタのサーマルヘッド上の発熱素子
破損時の発熱素子の交換方法に関する。
破損時の発熱素子の交換方法に関する。
従来の装置は、特開昭61−98593号公報に記載の
ように、複数の発熱素子列を階調記録のために使用して
おり、発熱素子破損時はサーマルヘッドあるいは熱転写
プリンタの入力部の交換により対処していた。なお、熱
転写プリンタの動作原理及び発熱素子を配置した金属片
であるサーマルヘッドに関しては熱転写プリンタ技術と
して広く利用されており、公知であるとする。
ように、複数の発熱素子列を階調記録のために使用して
おり、発熱素子破損時はサーマルヘッドあるいは熱転写
プリンタの入力部の交換により対処していた。なお、熱
転写プリンタの動作原理及び発熱素子を配置した金属片
であるサーマルヘッドに関しては熱転写プリンタ技術と
して広く利用されており、公知であるとする。
上記従来技術はサーマルヘッド上の発熱素子破損時の交
換方法に関して配慮されてぃなかった。
換方法に関して配慮されてぃなかった。
発熱素子は電圧印加により熱を発生し、インクを加熱融
解し印字する。発熱による劣化に加え、インクリボンと
の摩擦により発熱素子は消耗し、長時間の印字により破
損する。またサーマルヘッドに加えられた外部からの機
械的i!Isによっても発熱素子は破損する。破損発生
時には発熱素子を交換しなければならないが、サーマル
ヘッド上の発熱素子のみを交換するのは構造上強度的・
精度的に難しく、従来はサーマルヘッドの交換又は熱転
写プリンタメカ全部の交換により対処していたが、交換
手順が煩雑になり、操作性が悪いという問題があった。
解し印字する。発熱による劣化に加え、インクリボンと
の摩擦により発熱素子は消耗し、長時間の印字により破
損する。またサーマルヘッドに加えられた外部からの機
械的i!Isによっても発熱素子は破損する。破損発生
時には発熱素子を交換しなければならないが、サーマル
ヘッド上の発熱素子のみを交換するのは構造上強度的・
精度的に難しく、従来はサーマルヘッドの交換又は熱転
写プリンタメカ全部の交換により対処していたが、交換
手順が煩雑になり、操作性が悪いという問題があった。
本発明は発熱素子交換時の交換手順をMw8化し、サー
マルヘッド又は熱転写プリンタメカ部の交換を必要とし
ない発熱素子交換を提供することを目的とする。
マルヘッド又は熱転写プリンタメカ部の交換を必要とし
ない発熱素子交換を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
上記目的はサーマルヘッド上の発熱素子を縦1列の印字
画素数を越える数設け、複数の発熱素子のなかの特定の
発熱素子を選択する発熱素子切換手段及び、外部の切換
スイッチの情報をもとに切換信号を出力する切換信号発
生手段により達成される。
画素数を越える数設け、複数の発熱素子のなかの特定の
発熱素子を選択する発熱素子切換手段及び、外部の切換
スイッチの情報をもとに切換信号を出力する切換信号発
生手段により達成される。
さらにサーマルヘッド上に発熱素子に対応させて印字画
素の有/無を判定するセンサ及び印字データを遅延する
遅延手段を設けることにより上記他のl」的は達成され
る。
素の有/無を判定するセンサ及び印字データを遅延する
遅延手段を設けることにより上記他のl」的は達成され
る。
切換スイッチは手動によりスイッチ状態の切換が可能で
あり、切換信号発生手段によって切換スイッチの状態に
応じた切換信号を発生する。発熱素子切換手段は前記切
換信号発生手段の出力する切換信号に応じて印字データ
を出力する発熱素子を切換える。
あり、切換信号発生手段によって切換スイッチの状態に
応じた切換信号を発生する。発熱素子切換手段は前記切
換信号発生手段の出力する切換信号に応じて印字データ
を出力する発熱素子を切換える。
発熱素子破損時には前記切換スイッチを手動により切換
えることにより、破損した発熱素子を破損のない発熱素
子に切換えることができる。これによりサーマルヘッド
又は熱転写プリンタ全部を交換することなしに、破損し
た発熱素子の交換が=I能となり、操作性が向上する。
えることにより、破損した発熱素子を破損のない発熱素
子に切換えることができる。これによりサーマルヘッド
又は熱転写プリンタ全部を交換することなしに、破損し
た発熱素子の交換が=I能となり、操作性が向上する。
さらにセンサにより画素単位で印字の有/無を判定し、
このセンサ出力情報を発熱素子列とセンサの物理的距離
に起因するデータ遅延を遅延手段により元の印字データ
を遅延することにより補正した印字データとを切換信号
発生手段において比較し、前記センサ出力情報と遅延さ
れた印字データが不一致の場合に切換信号を切換えるこ
とにより発熱素子切換手段を切換える。
このセンサ出力情報を発熱素子列とセンサの物理的距離
に起因するデータ遅延を遅延手段により元の印字データ
を遅延することにより補正した印字データとを切換信号
発生手段において比較し、前記センサ出力情報と遅延さ
れた印字データが不一致の場合に切換信号を切換えるこ
とにより発熱素子切換手段を切換える。
発熱素子破損時には前記センサによる画素単位の印字の
有/無を示したセンサ出力情報と遅延された印字データ
を切換信号発生手段で比較した時不一致が生じ、これに
より切換信号が切換り発熱素子切換手段により印字デー
タを印加する発熱素子が切換る。
有/無を示したセンサ出力情報と遅延された印字データ
を切換信号発生手段で比較した時不一致が生じ、これに
より切換信号が切換り発熱素子切換手段により印字デー
タを印加する発熱素子が切換る。
これにより印字中に自動的に発熱素子破損を検知し1発
熱素子を交換することが可能となり、使い勝手が向上す
る。
熱素子を交換することが可能となり、使い勝手が向上す
る。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。第2
図は印字制御部のブロック図である。21は外部のコン
ピュータ等の機器からの文字データを受は取る入力手段
522は印字制御用のプログラム及び文字データ等を記
憶するメモリ、23はメモリ22内に記憶されたプログ
ラムによって各ブロックの制御を行うCP U、24は
各ブロック間の制御を行う各種信号線の集合であるシス
テムバス、25はCPU23の制御により文字データか
ら変換された印字データに応じてサーマルヘッド1の発
熱素子列A4G、又は発熱素子列B4bを駆動するドラ
イバ、7は発熱素子列を選択する切換スイッチであり、
31は前記切換スイッチ7に応じて切換信号を発生する
切換信号発生手段、2は切換信号発生手段31によって
切換えられる発熱素子切換手段、1は実際にインクリボ
ンを加熱し用紙に印字を行うfI!熱索子の並んだサー
マルヘッド、6は9J 換7i号発生手段31の出力す
る切換信号を発熱素子切換手段2に伝える発熱素子切換
信号線である。
図は印字制御部のブロック図である。21は外部のコン
ピュータ等の機器からの文字データを受は取る入力手段
522は印字制御用のプログラム及び文字データ等を記
憶するメモリ、23はメモリ22内に記憶されたプログ
ラムによって各ブロックの制御を行うCP U、24は
各ブロック間の制御を行う各種信号線の集合であるシス
テムバス、25はCPU23の制御により文字データか
ら変換された印字データに応じてサーマルヘッド1の発
熱素子列A4G、又は発熱素子列B4bを駆動するドラ
イバ、7は発熱素子列を選択する切換スイッチであり、
31は前記切換スイッチ7に応じて切換信号を発生する
切換信号発生手段、2は切換信号発生手段31によって
切換えられる発熱素子切換手段、1は実際にインクリボ
ンを加熱し用紙に印字を行うfI!熱索子の並んだサー
マルヘッド、6は9J 換7i号発生手段31の出力す
る切換信号を発熱素子切換手段2に伝える発熱素子切換
信号線である。
人力手段21より入力されたコンピュータ等からの文字
データはCPU23の制御により、メモリ22に格納さ
れる。格納された文字データはCPU23により、実際
に印字される文字のかたちに対応した印字データに変換
される0例えば文字データとしてパ山′″という文字を
示すコードか入力されると、CPU23はこのコードを
“山″という文字のかたちを表す印字データに変換する
。
データはCPU23の制御により、メモリ22に格納さ
れる。格納された文字データはCPU23により、実際
に印字される文字のかたちに対応した印字データに変換
される0例えば文字データとしてパ山′″という文字を
示すコードか入力されると、CPU23はこのコードを
“山″という文字のかたちを表す印字データに変換する
。
印字データはドライバ25を介して発熱素子切換手段2
に入力される。印字データは切換信号発生手段31の出
力する発熱素子切換信号に応じてサーマルヘッド1上に
ある2つの発熱素子列のいずれかに印加される。これに
より印字データに対応して発熱素子列上の発熱素子の一
部または全部が加熱され、インクリボンのインクを融解
することにより用紙にインクが付着し、印字が完了する
。
に入力される。印字データは切換信号発生手段31の出
力する発熱素子切換信号に応じてサーマルヘッド1上に
ある2つの発熱素子列のいずれかに印加される。これに
より印字データに対応して発熱素子列上の発熱素子の一
部または全部が加熱され、インクリボンのインクを融解
することにより用紙にインクが付着し、印字が完了する
。
第1図は切換部分の詳細図である。4α、4bはサーマ
ルヘッド1上にある発熱素子列である。
ルヘッド1上にある発熱素子列である。
発熱素子列は1つ以上の発熱素子から構成され、各発熱
素子に電流を流すことにより発熱素子列中の電流を流し
た発熱素子が加熱し5インクリボンを融解することによ
り、任意のパターンのドツト列が印字可能となる0発熱
素子切換手段2を切換えることにより文字データ線3を
発熱素子列Aデータ線5αあるいは発熱素子列Bデータ
線5bのいずれにか接続でき、発熱素子列A4a又は発
熱素子列B4bに文字データを印加可能となる。
素子に電流を流すことにより発熱素子列中の電流を流し
た発熱素子が加熱し5インクリボンを融解することによ
り、任意のパターンのドツト列が印字可能となる0発熱
素子切換手段2を切換えることにより文字データ線3を
発熱素子列Aデータ線5αあるいは発熱素子列Bデータ
線5bのいずれにか接続でき、発熱素子列A4a又は発
熱素子列B4bに文字データを印加可能となる。
切換信号発生手段31は手動の切換スイッチ7に接続さ
れており、外部からの手動切換により発熱素子切換手段
2を切り換える。
れており、外部からの手動切換により発熱素子切換手段
2を切り換える。
本実施例によれば手動により発熱素子列を切換えること
ができ1発熱素子列が過電流や経年変化により破損した
場合発熱素子列を切換えることによりサーマルヘッドを
交換せずに印字を継続することができ、保守が容易であ
り信頼性が向上する。
ができ1発熱素子列が過電流や経年変化により破損した
場合発熱素子列を切換えることによりサーマルヘッドを
交換せずに印字を継続することができ、保守が容易であ
り信頼性が向上する。
本実施例では発熱素子列を2つ持ち切換えたが、さらに
3つ以上発熱素子列を持つ場合にも適用可能である。ま
た印字の単位の一画素を複数の発熱素子から構成するサ
ーマルヘッドにおいても、発熱素子列の代わりに画素列
を単位として切換えを行えば、同様の効果を実現できる
。
3つ以上発熱素子列を持つ場合にも適用可能である。ま
た印字の単位の一画素を複数の発熱素子から構成するサ
ーマルヘッドにおいても、発熱素子列の代わりに画素列
を単位として切換えを行えば、同様の効果を実現できる
。
次に第3図を用いて印字された画素をセンスし切換信号
を発生する実施例を示す。第3図において41は用紙上
の特定位置の白黒情轢を判定できるラインセンサであり
、用紙に印字された画素の有無を判定する。42は遅延
手段であり入力をクロックを基準に任意の時間遅延し、
出力する。第4図は第3図の動作を示すタイミングチャ
ートである。
を発生する実施例を示す。第3図において41は用紙上
の特定位置の白黒情轢を判定できるラインセンサであり
、用紙に印字された画素の有無を判定する。42は遅延
手段であり入力をクロックを基準に任意の時間遅延し、
出力する。第4図は第3図の動作を示すタイミングチャ
ートである。
発熱素子列A 4 aあるいは発熱素子列B4bとライ
ンセンサ4Iは物理的位置が離れているため印字データ
とセンサデータはそのままでは一致しない。
ンセンサ4Iは物理的位置が離れているため印字データ
とセンサデータはそのままでは一致しない。
このため位置のずれを遅延手段42を用いて基準クロッ
クを単位として補正し、補正後の遅延データとセンサデ
ータを切換信号発生手段31で比較し、データが不一致
の場合に切換信号を発生し、発熱素子切換手段2を切換
える。本実施例によれば切換信号の発生を手動ではなく
、用紙への印字画素のスキャンにより自動的に発生でき
るので使い勝手が向」ニする。
クを単位として補正し、補正後の遅延データとセンサデ
ータを切換信号発生手段31で比較し、データが不一致
の場合に切換信号を発生し、発熱素子切換手段2を切換
える。本実施例によれば切換信号の発生を手動ではなく
、用紙への印字画素のスキャンにより自動的に発生でき
るので使い勝手が向」ニする。
本発明によれば、発熱素子の破損による印字欠陥をサー
マルヘッド交換という煩雑な手順を介せず、サーマルヘ
ッド上の発熱素子列の切換によって対処できるので、印
字不良発生時の対策手順が簡素化でき操作性が向上する
。
マルヘッド交換という煩雑な手順を介せず、サーマルヘ
ッド上の発熱素子列の切換によって対処できるので、印
字不良発生時の対策手順が簡素化でき操作性が向上する
。
また発熱素子の切換えは、サーマルヘッドの交換が不要
であり、経済性にすくれている。
であり、経済性にすくれている。
第1図は切換部分の詳細図、第2図は本発明のブロック
図、第3図は切換部分の詳細図、第4図は切換部分の動
作タイミング図である。 1・・・サーマルヘッド、 2・・・発熱素子切換手
段、6・・・発熱素子切換信号線、 31・・切換信号発生手段。 発/目 d碇 db / 晃フ圀 41−m−うイン七ン゛プ” 晃2区 第4喝 ψ積侶子
図、第3図は切換部分の詳細図、第4図は切換部分の動
作タイミング図である。 1・・・サーマルヘッド、 2・・・発熱素子切換手
段、6・・・発熱素子切換信号線、 31・・切換信号発生手段。 発/目 d碇 db / 晃フ圀 41−m−うイン七ン゛プ” 晃2区 第4喝 ψ積侶子
Claims (2)
- (1)サーマルヘッドとドライバより成る熱転写プリン
タの印字部においてサーマルーッド上に縦1列に印字す
べき画素数mより多いn個の発熱素子を持ち、n個の発
熱素子のなかからm個を選択する発熱素子切換手段及び
前記発熱素子切換手段を切換える切換信号を発生する切
換信号発生手段及び切換スイッチを設けたことを特徴と
する熱転写プリンタの発熱素子交換方式。 - (2)サーマルヘッドとドライバより成る熱転写プリン
タの印字部においてサーマルヘッド上に縦1列に印字す
べき画素数mより多いn個の発熱素子を持ち、n個の発
熱素子のなかからm個を選択する発熱素子切換手段及び
前記発熱素子切換手段を切換える切換信号を発生する切
換信号発生手段及び1画素単位の印字の有/無を判定す
るセンサ及び印字データの遅延手段を設けたことを特徴
とする熱転写プリンタの発熱素子交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331382A JPH02175263A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 熱転写プリンタの発熱素子交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331382A JPH02175263A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 熱転写プリンタの発熱素子交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175263A true JPH02175263A (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=18243064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331382A Pending JPH02175263A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 熱転写プリンタの発熱素子交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02175263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102145588A (zh) * | 2010-11-19 | 2011-08-10 | 南京汇兴博业数字设备有限公司 | 自助设备用的自动换纸热敏打印机及其打印控制方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331382A patent/JPH02175263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102145588A (zh) * | 2010-11-19 | 2011-08-10 | 南京汇兴博业数字设备有限公司 | 自助设备用的自动换纸热敏打印机及其打印控制方法 |
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