JPS59129293A - 動力伝達装置用潤滑油 - Google Patents
動力伝達装置用潤滑油Info
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- JPS59129293A JPS59129293A JP420683A JP420683A JPS59129293A JP S59129293 A JPS59129293 A JP S59129293A JP 420683 A JP420683 A JP 420683A JP 420683 A JP420683 A JP 420683A JP S59129293 A JPS59129293 A JP S59129293A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動力伝達装置用潤滑油に関づ−るものである
。詳しり)ホベると、特にトラクションドライブに供さ
れる潤滑油に関づ−るものである。
。詳しり)ホベると、特にトラクションドライブに供さ
れる潤滑油に関づ−るものである。
動力の伝達ないし変速には、従来より歯車装置や油圧装
置が用いられているが、トラクションドライブ(転がり
摩擦駆動装置)といわれる回転剛体間の点接触あるいは
線接触の駆動方式も知られ、歯車のかみ合い等を伴なわ
ずに運転中の振動も少なく、また、動力伝達効率の高い
ことから一部産業機械にも実用化され始めている。
置が用いられているが、トラクションドライブ(転がり
摩擦駆動装置)といわれる回転剛体間の点接触あるいは
線接触の駆動方式も知られ、歯車のかみ合い等を伴なわ
ずに運転中の振動も少なく、また、動力伝達効率の高い
ことから一部産業機械にも実用化され始めている。
この場合、前記装置の接触部分に介在する油には、機能
上から最も適した潤滑油を選定しなりればならない。す
なわち、接触部分に介在する油には、高圧下で可逆的に
ガラス転移を生じて粘度上が覆ることにより回転接触面
における動力伝達効果が大きく、接触面を自11れると
直ちに流動状態に戻る性質を右し、かつ金属物体間の直
接接触を防ぎ、焼付ぎ、厚耗および疲労損傷を防止し、
また、一般潤滑油と同様な防錆、冷却等の重要な作用を
も有しな(プればならない。
上から最も適した潤滑油を選定しなりればならない。す
なわち、接触部分に介在する油には、高圧下で可逆的に
ガラス転移を生じて粘度上が覆ることにより回転接触面
における動力伝達効果が大きく、接触面を自11れると
直ちに流動状態に戻る性質を右し、かつ金属物体間の直
接接触を防ぎ、焼付ぎ、厚耗および疲労損傷を防止し、
また、一般潤滑油と同様な防錆、冷却等の重要な作用を
も有しな(プればならない。
動力伝達用の摩擦または1〜ラクシヨンドライブ装置は
、多くの先行する技術文献に記載されており、例えば米
国性r[第3,394,603号明細書、同第3.41
1.3CiQ号明細書、ジャーナル・オブ・ケミカル・
アンド・エンジニアリング・データ第5巻第4号第49
9〜507頁、ヒューコ等のローリング接触現象に関す
るシンポジウム議事録第157〜185頁[ニルセピア
出販社(アムステルダム)第1962年]に詳しい。
、多くの先行する技術文献に記載されており、例えば米
国性r[第3,394,603号明細書、同第3.41
1.3CiQ号明細書、ジャーナル・オブ・ケミカル・
アンド・エンジニアリング・データ第5巻第4号第49
9〜507頁、ヒューコ等のローリング接触現象に関す
るシンポジウム議事録第157〜185頁[ニルセピア
出販社(アムステルダム)第1962年]に詳しい。
またトラクションドライブ用潤滑油としては、鉱油(特
公昭39−24 、635号)、ジアルキル芳香族炭化
水素とジアリルアルカンの混合油(特公昭47〜40.
525@)、ポリメチルメタクリレート(特公昭48−
31,828号)、ピバリン酸モノエステル(特公昭4
9−11,309号) 、ハロゲン化アルキルナフタレ
ンく特公昭49−16,900号)、アダマンタン類(
特公昭4B−42,067号および同4g−42,06
8鳥)、ポリレフイン(特開昭46−4.76G号およ
び同47−2,229号)、アルキルナフタレン(米国
特許第2,549.377号)等多数が提案されている
。
公昭39−24 、635号)、ジアルキル芳香族炭化
水素とジアリルアルカンの混合油(特公昭47〜40.
525@)、ポリメチルメタクリレート(特公昭48−
31,828号)、ピバリン酸モノエステル(特公昭4
9−11,309号) 、ハロゲン化アルキルナフタレ
ンく特公昭49−16,900号)、アダマンタン類(
特公昭4B−42,067号および同4g−42,06
8鳥)、ポリレフイン(特開昭46−4.76G号およ
び同47−2,229号)、アルキルナフタレン(米国
特許第2,549.377号)等多数が提案されている
。
J、た、水素化された環を有するナフテン系油に関する
提案も多い。このようなナフテン系油としては、ジシク
ロヘキシルエタン(特公昭48−29.715号)、ジ
シクロヘキシルプロパン(特公昭53−36.105号
)、水素化縮合環化合物(米国特許第3.411,36
9号)、1個以上の飽和の炭素含有環を有するナフテン
(米国特許第3,440,894号)、2個以上の飽和
の炭素含有環を有するナフテン(米国特許第3,925
,217号)、ナフテンとパラフィンの混合油(米国特
許第3,595,796号J5よび同硲3,595.7
97号)等がある。また、特開昭55−43.108号
は、これらの先行技術を要領よくまとめて紹介しI−う
えで、キシレンおよび/または1〜ルエンとスヂレンの
アルキル化反応生成物を水素化して得られるものく主ど
して水素化1,1−ジアリルエタン系化合物)がナフテ
ン系油の中でも優れているとしている。
提案も多い。このようなナフテン系油としては、ジシク
ロヘキシルエタン(特公昭48−29.715号)、ジ
シクロヘキシルプロパン(特公昭53−36.105号
)、水素化縮合環化合物(米国特許第3.411,36
9号)、1個以上の飽和の炭素含有環を有するナフテン
(米国特許第3,440,894号)、2個以上の飽和
の炭素含有環を有するナフテン(米国特許第3,925
,217号)、ナフテンとパラフィンの混合油(米国特
許第3,595,796号J5よび同硲3,595.7
97号)等がある。また、特開昭55−43.108号
は、これらの先行技術を要領よくまとめて紹介しI−う
えで、キシレンおよび/または1〜ルエンとスヂレンの
アルキル化反応生成物を水素化して得られるものく主ど
して水素化1,1−ジアリルエタン系化合物)がナフテ
ン系油の中でも優れているとしている。
しかしながら、前記米国特許第3,411.36’Jq
は広範なナフテン系化合物を含み、かつ多数のナフテン
類を例示してはいるが、ジアリルメタン系の炭化水素を
水素化したものは開示されていない。
は広範なナフテン系化合物を含み、かつ多数のナフテン
類を例示してはいるが、ジアリルメタン系の炭化水素を
水素化したものは開示されていない。
水素化された環を有づ−るナフテン系油は、これらの先
行技術文献から潤滑油、特に1−ラクションドライブ用
潤滑油として一般に優れた性質を右するしのであること
がわかる。しかしながら、はとんど手復するような類似
の特許が何件も出願され、しかもそれぞれが特許されて
いるという事実は、ナノテン系油が一般に有効であると
しても、その種類によって1ヘラクシヨンドライブ用潤
滑用どしての性能が変化し、予測できないような性能を
示覆−化合物が多分に見出されたということであろう。
行技術文献から潤滑油、特に1−ラクションドライブ用
潤滑油として一般に優れた性質を右するしのであること
がわかる。しかしながら、はとんど手復するような類似
の特許が何件も出願され、しかもそれぞれが特許されて
いるという事実は、ナノテン系油が一般に有効であると
しても、その種類によって1ヘラクシヨンドライブ用潤
滑用どしての性能が変化し、予測できないような性能を
示覆−化合物が多分に見出されたということであろう。
したがって、本発明の目的は、新規な動力伝達装置用潤
滑油を提供することにある。本発明の他の目的は、トラ
クション特性ならびに酸化安定性、対腐蝕性等の諸性能
が優れているだけでなく、■栗的に安価な原料を用いて
容易に合成できる動力伝達装置用潤滑油を提供すること
にある。
滑油を提供することにある。本発明の他の目的は、トラ
クション特性ならびに酸化安定性、対腐蝕性等の諸性能
が優れているだけでなく、■栗的に安価な原料を用いて
容易に合成できる動力伝達装置用潤滑油を提供すること
にある。
こらの諸口的は、一方のアリル基が単環の炭化水索阜で
あり、他方のアリル基が縮合環の炭化水素基であるジア
リルメタンを水素化して得られる骨格を有り−る炭素数
16〜21の炭化水素化合物であって、l−ラクション
係数が0.08以上、酸化安定度か回転ボンベ式で20
0分以1二である炭化水素化合物を用いることからなる
動力伝達装置用潤滑油によって達成される。
あり、他方のアリル基が縮合環の炭化水素基であるジア
リルメタンを水素化して得られる骨格を有り−る炭素数
16〜21の炭化水素化合物であって、l−ラクション
係数が0.08以上、酸化安定度か回転ボンベ式で20
0分以1二である炭化水素化合物を用いることからなる
動力伝達装置用潤滑油によって達成される。
すなわち、特定の水素化されたジアリルメタンがその分
子構造から本発明の目的に対して特異的に有効であるこ
とが見出されたのである。
子構造から本発明の目的に対して特異的に有効であるこ
とが見出されたのである。
本発明による動力伝達装置用潤滑油の主成分である水素
化されたジアリルメタン系炭化水素化合物としては、次
の一般式で示される化合物が挙げられる。
化されたジアリルメタン系炭化水素化合物としては、次
の一般式で示される化合物が挙げられる。
ここで、Rは同一もしくは異なってもよいメチル基また
はエヂル基であり、1)またはmは0.1または2の1
1数である。そして、合計の炭素数が′16〜21どな
るように選択される。
はエヂル基であり、1)またはmは0.1または2の1
1数である。そして、合計の炭素数が′16〜21どな
るように選択される。
かかる一般式で示される化合物は、良好なトラクション
係数および酸化係数を有するが、本発明で1史用される
化合物は、1ヘラクション係数o、08Jメ」二、酸化
安定度が回転ボンベ式で2QO分以、にの値を右する必
要がある。1−ラクション係数が0.08より低いと動
力伝達装置用潤滑油としての性能が劣る。また、(の他
の性質として/IQ”CにΔ3Uる動粘麿が10〜10
0c st 、好ましくは10〜50cS[、流動点が
o ’c以下、好ましくは一10’C以下のものである
ことが望ましい。
係数および酸化係数を有するが、本発明で1史用される
化合物は、1ヘラクション係数o、08Jメ」二、酸化
安定度が回転ボンベ式で2QO分以、にの値を右する必
要がある。1−ラクション係数が0.08より低いと動
力伝達装置用潤滑油としての性能が劣る。また、(の他
の性質として/IQ”CにΔ3Uる動粘麿が10〜10
0c st 、好ましくは10〜50cS[、流動点が
o ’c以下、好ましくは一10’C以下のものである
ことが望ましい。
ここで、トラクション係数はっき′のようにして測定さ
れる値を指り−8 試験装置: 曾田式円筒式摩擦試!A機試験片円筒 拐
質 軸受m 5UJ−2硬1i Hv 7
60〜800寸法 外筒 40mmx9mm 内筒 4. Q m1llX 5111111(直径
X幅) 潤滑法 滴下法 流量 約10mλ/ m i
n供給油温 28℃ 平均ヘルツ圧ツノ 1.157GPa回転速f’1
4.19m /secづ−へり率
0.5% また、酸化安定度は水素化された炭化水素化合物に酸化
防止剤として2.6−ジ−ターシャリ−ブチルパラクレ
ゾールを0.3重量%添加して、JISK−2514−
82の3.3項[回転ボンベ式酸化安定度試験」に従い
、温度150℃、初圧6、3kg/cm2 、触媒とし
TFe 、 C1l ヲ用イT評価された酸化寿命を指
す。この酸化安定度が200分以上でないと、実用上の
期間にわたって使用することができない。
れる値を指り−8 試験装置: 曾田式円筒式摩擦試!A機試験片円筒 拐
質 軸受m 5UJ−2硬1i Hv 7
60〜800寸法 外筒 40mmx9mm 内筒 4. Q m1llX 5111111(直径
X幅) 潤滑法 滴下法 流量 約10mλ/ m i
n供給油温 28℃ 平均ヘルツ圧ツノ 1.157GPa回転速f’1
4.19m /secづ−へり率
0.5% また、酸化安定度は水素化された炭化水素化合物に酸化
防止剤として2.6−ジ−ターシャリ−ブチルパラクレ
ゾールを0.3重量%添加して、JISK−2514−
82の3.3項[回転ボンベ式酸化安定度試験」に従い
、温度150℃、初圧6、3kg/cm2 、触媒とし
TFe 、 C1l ヲ用イT評価された酸化寿命を指
す。この酸化安定度が200分以上でないと、実用上の
期間にわたって使用することができない。
本発明の動力伝達装置用潤滑油として好適な炭化水素化
合物の例としては、一方のアリル基どなる単環の炭化水
素がベンゼンまたは1〜ルエンであり、他方のアリル基
となる縮合環の炭化水素がナフタレン、メチルナフタレ
ン、インデンまたはアセナフテンであるジアリルメタン
を水素化してjqられる骨格を有づる炭化水素化合物で
ある。
合物の例としては、一方のアリル基どなる単環の炭化水
素がベンゼンまたは1〜ルエンであり、他方のアリル基
となる縮合環の炭化水素がナフタレン、メチルナフタレ
ン、インデンまたはアセナフテンであるジアリルメタン
を水素化してjqられる骨格を有づる炭化水素化合物で
ある。
これらの化合物は、例えばハロゲン化ペンシルまたはハ
ロゲン化(メチル)ベンジルどナフタレン、メチルナノ
タレン、インテンまlcはアセナフテン等の縮合芳香I
N炭化水素とをフリーデルクラフッ触媒の存在下で反応
させて得られるジアリルメタンを水素化させることによ
りjqられる。水素化触媒としては、白金、パラジウム
、ロジウム。
ロゲン化(メチル)ベンジルどナフタレン、メチルナノ
タレン、インテンまlcはアセナフテン等の縮合芳香I
N炭化水素とをフリーデルクラフッ触媒の存在下で反応
させて得られるジアリルメタンを水素化させることによ
りjqられる。水素化触媒としては、白金、パラジウム
、ロジウム。
ルデニウムまたはニッケル触媒が好適である。水素化率
は少なくとも80%以上、好ましくは9゜96以上、さ
らに好ましくは95%以上とり−る。不飽和結合の水素
化率が99%以上となるまで行うことは困ml[である
ぽかりでなく、少量の不飽和結合が存在しても本発明の
目的を■害ザることは少ないので、かかる必要はない。
は少なくとも80%以上、好ましくは9゜96以上、さ
らに好ましくは95%以上とり−る。不飽和結合の水素
化率が99%以上となるまで行うことは困ml[である
ぽかりでなく、少量の不飽和結合が存在しても本発明の
目的を■害ザることは少ないので、かかる必要はない。
所望の水素化率が得られたら、反応を停止して水素化炭
化水素化合物を分離する。この分離は単に触媒を除去す
るだ(プでもよく、濾過分前、必要に応じて活性白土処
理等の通常の潤滑油処FJi法も採用て゛きる。また、
場合によっては蒸留する。しかしながら、完全に水素化
された水素化ジアリルメタンと部分的に水素化された水
素化ジアリルメタンとの蒸留による分離あるい(よ異性
体同士の分離は困難であるので、低θ1j点が副生じた
とき以外は蒸留法の利点は少ない。また、本発明の炭化
水素化合物を製造する過程中に生成りる副生物が少量存
在することもなんら差支えない。
化水素化合物を分離する。この分離は単に触媒を除去す
るだ(プでもよく、濾過分前、必要に応じて活性白土処
理等の通常の潤滑油処FJi法も採用て゛きる。また、
場合によっては蒸留する。しかしながら、完全に水素化
された水素化ジアリルメタンと部分的に水素化された水
素化ジアリルメタンとの蒸留による分離あるい(よ異性
体同士の分離は困難であるので、低θ1j点が副生じた
とき以外は蒸留法の利点は少ない。また、本発明の炭化
水素化合物を製造する過程中に生成りる副生物が少量存
在することもなんら差支えない。
本発明による動力伝達装置用潤滑油は、上記の水素化さ
れlJジアリルメタン骨格を有する炭化水素化合物の少
くども1種を使用ザるものであるが、これに粘度調整剤
、希釈剤等どして鉱油、その他のナフテン系油等を含有
ざゼることは上記のトラクション係数および酸化安定度
を保持づ−る限り差支えない。また、動力伝達装置用潤
滑油に通常含有される酸化防止剤、腐食防止剤、防錆剤
、摩耗防止剤、枯麿指数向上材、消泡剤等の添加剤を含
み得ることも当然である。例えば、トラクションドライ
ブ用潤滑油に要求される性能としては、上記の1〜ラク
シヨン特性以外に、一般の潤滑油に要求される酸化安定
性、粘度温度特性、耐腐蝕性。
れlJジアリルメタン骨格を有する炭化水素化合物の少
くども1種を使用ザるものであるが、これに粘度調整剤
、希釈剤等どして鉱油、その他のナフテン系油等を含有
ざゼることは上記のトラクション係数および酸化安定度
を保持づ−る限り差支えない。また、動力伝達装置用潤
滑油に通常含有される酸化防止剤、腐食防止剤、防錆剤
、摩耗防止剤、枯麿指数向上材、消泡剤等の添加剤を含
み得ることも当然である。例えば、トラクションドライ
ブ用潤滑油に要求される性能としては、上記の1〜ラク
シヨン特性以外に、一般の潤滑油に要求される酸化安定
性、粘度温度特性、耐腐蝕性。
耐摩耗性、リ−ビ止め性、ゴム膨潤性、泡立ち防止性等
が挙げられ、それぞれの用途に応じて適当な添加剤を配
合する事が必要となる。ここて本発明による化合物に、
これらの添加剤、例えば酸化防止剤として2,6−シー
ターシドリーブヂルバラクレゾール等のアルギルフェノ
ール、ジアルキルジヂAリン酸亜鉛等のいおう、りん化
合物、防W〕S剤としてアミン、エステル、金属塩を、
粘度指数向上剤としてポリメタアクリレ−1−類を、消
泡剤としてシリコーン系重合物等を添加することが可能
てdりる。
が挙げられ、それぞれの用途に応じて適当な添加剤を配
合する事が必要となる。ここて本発明による化合物に、
これらの添加剤、例えば酸化防止剤として2,6−シー
ターシドリーブヂルバラクレゾール等のアルギルフェノ
ール、ジアルキルジヂAリン酸亜鉛等のいおう、りん化
合物、防W〕S剤としてアミン、エステル、金属塩を、
粘度指数向上剤としてポリメタアクリレ−1−類を、消
泡剤としてシリコーン系重合物等を添加することが可能
てdりる。
つぎに、実施例を挙げて本発明をざらに詳細に説明する
。なお、下記実施例における「部」は、特にことわらな
い限り重量による。
。なお、下記実施例における「部」は、特にことわらな
い限り重量による。
実施例
種夕の縮合多環芳香族炭化水素化合物4部と塩化ベンジ
ル1部を塩化アルミニウム0.01部を触媒として反応
温度70〜100℃で1時間反応さゼた。ついで反応生
成物を水洗して触媒を除去した後、蒸留して未反応物を
分別した。
ル1部を塩化アルミニウム0.01部を触媒として反応
温度70〜100℃で1時間反応さゼた。ついで反応生
成物を水洗して触媒を除去した後、蒸留して未反応物を
分別した。
得られたジアリルメタン(異性体混合物)をオー1へク
レープに供給し、ニッケル触媒を用いて水うPミ圧50
〜100kg/C口12 、 ζS9度 100〜18
0′Cで約5時間水素化反応を行ない、次の一般式で示
される水素化ジアリルメタンA、B、CおよびDを得た
。このしのの一般正常は第1表のとおりである。
レープに供給し、ニッケル触媒を用いて水うPミ圧50
〜100kg/C口12 、 ζS9度 100〜18
0′Cで約5時間水素化反応を行ない、次の一般式で示
される水素化ジアリルメタンA、B、CおよびDを得た
。このしのの一般正常は第1表のとおりである。
前記水素化ジアリルメタン類に酸化防止剤として2,6
−ジ−ターシャリ−ブチルパラクレゾールを0.3重量
%添加してトラクションドライブ用潤滑油を調整した。
−ジ−ターシャリ−ブチルパラクレゾールを0.3重量
%添加してトラクションドライブ用潤滑油を調整した。
この潤滑油について前述の条件によるトラクション係数
の測定ならびに酸化安定度の試験を行なった。結果を第
2表に示す。
の測定ならびに酸化安定度の試験を行なった。結果を第
2表に示す。
第 1 表 −膜性状
水素化ジア 1艶【ふL影D 比重 流動点リルメ
タン 40℃ 100℃ (臣乙3<℃>A
25.7G 3.77 0.91 −27.
5B 10.70 2.GO0,93<−50
CI7,89 3,34 0.93 −37.
5D 40.25 5.34 0.97
−27.5第2表 トラクション係数および酸化支定炙 水素化シア トラクション 回転ボンベ代配すルメタン
係 数 北:々」し下L」二]−A
0.087 320B O,086
222 C0,089305 D 0.093 203比較例 縮合多環芳香族化合物を水素化して1qら*L1=縮合
脂環式化合物のトラクション係数ならび(こナフテン系
鉱油から調整されたトラクションドライブ用潤滑油およ
び市販合成トラクションドライブ用潤滑油について実施
例と同様の試験をしlこ。1+占果を第3表に示す。
タン 40℃ 100℃ (臣乙3<℃>A
25.7G 3.77 0.91 −27.
5B 10.70 2.GO0,93<−50
CI7,89 3,34 0.93 −37.
5D 40.25 5.34 0.97
−27.5第2表 トラクション係数および酸化支定炙 水素化シア トラクション 回転ボンベ代配すルメタン
係 数 北:々」し下L」二]−A
0.087 320B O,086
222 C0,089305 D 0.093 203比較例 縮合多環芳香族化合物を水素化して1qら*L1=縮合
脂環式化合物のトラクション係数ならび(こナフテン系
鉱油から調整されたトラクションドライブ用潤滑油およ
び市販合成トラクションドライブ用潤滑油について実施
例と同様の試験をしlこ。1+占果を第3表に示す。
第 3 表
動粘度(cSt)f−ラフ 回転ボン
化 合 物 ジョン ベ代配化二
100 ’C係 数 宮」辷」l刀つ水素化 ナノタレン 1.85 − 0.06水素化 アはナフテン −1,50,065 水素化フエ チン1〜レン 6.4 2.10.0Ci5水木化
アン 1〜ラセン 固体 −− ナノテン系鉱油 り日ら調製された I・ラクションドラ イブ用潤滑油 9.8 2.A O,05130α
−メチルスチ レン線状二徂体 水素化合物系1〜 ラクションドラ イブ用潤滑油 30,3 5.5 0,09 .18
0特胎出願人 新日本製鉄化学工業株式会社三 菱
石 油 株式会社 手糸売ネ市j■麿 昭和58′J「2月24「I 特yr(庁艮官 名 杉 和 大 殿1、事件の表
示 昭和58年 特許願 第4,206弓 2、発明の名称 動ツノ伝達装置6川イ8つ汁1油 3、?l111三をする者 事イ′1との関係 特6′F出願人 住 所 東京都中央区銀座6丁目17番2g名 称
(Gf34)新日本製V、化学工業株式公判(ばか1
名)代表者 今月 大室 5、補正命令の「1イ」 自発補正 rII″I細70の細分01J4の訂■1な説明1の欄
35シシに≧\゛\6、補IJl:の対
象 7、補正の内容 明m円を、つぎのどa3り補正づる。
100 ’C係 数 宮」辷」l刀つ水素化 ナノタレン 1.85 − 0.06水素化 アはナフテン −1,50,065 水素化フエ チン1〜レン 6.4 2.10.0Ci5水木化
アン 1〜ラセン 固体 −− ナノテン系鉱油 り日ら調製された I・ラクションドラ イブ用潤滑油 9.8 2.A O,05130α
−メチルスチ レン線状二徂体 水素化合物系1〜 ラクションドラ イブ用潤滑油 30,3 5.5 0,09 .18
0特胎出願人 新日本製鉄化学工業株式会社三 菱
石 油 株式会社 手糸売ネ市j■麿 昭和58′J「2月24「I 特yr(庁艮官 名 杉 和 大 殿1、事件の表
示 昭和58年 特許願 第4,206弓 2、発明の名称 動ツノ伝達装置6川イ8つ汁1油 3、?l111三をする者 事イ′1との関係 特6′F出願人 住 所 東京都中央区銀座6丁目17番2g名 称
(Gf34)新日本製V、化学工業株式公判(ばか1
名)代表者 今月 大室 5、補正命令の「1イ」 自発補正 rII″I細70の細分01J4の訂■1な説明1の欄
35シシに≧\゛\6、補IJl:の対
象 7、補正の内容 明m円を、つぎのどa3り補正づる。
(1)第3頁第15行
「ポリレフイン」を、
「ポリレフイン」と訂正。
(2)第5頁第6行
「用潤滑用」を、
「用潤滑油」と訂正
(3)第7頁′f55行
[酸化係数jを、
「酸化安定1臭」と訂正。
(4)第10頁第11行
「低沸点」を、
「低沸点成分」と訂IE 0
(5)第11頁第3行
「向」二(2」を、
「向上剤」と訂正、。
く6)第11頁第14行
「防腐剤」を、
(7)第12@第13行
「一般正常」を、
「−膜性状」と訂正。
(8)第12頁第4行
「化合物4部」を
[化合物(メチルナフタレン、インデン、ノフタレンま
たはアレナフテン)4部」と訂正。
たはアレナフテン)4部」と訂正。
くっ)第15〜16行に記載の第3人を、別紙のとおり
訂正する。
訂正する。
第 3 表
Claims (2)
- (1)一方のアリル基が単環の炭化水素基であり、他方
のアリル基が縮合環の炭化水素基であるジアリルメタン
を水素化して(qられる骨格を有する炭素数16〜21
の炭化水素化合物であって、トラクション係数が0.0
8以上、酸化安定度が回転ボンベ式で20’O分以上で
ある炭化水素化合物を用いることからなる動力伝達装置
用、7/l滑油。 - (2)単環の炭化水素がベンゼンまたはトルエンであり
、縮合環の炭化水素がナフタレン、メヂルナノタレン、
インダンまたはアセナフテンである特許請求の範囲第1
項記載の動力伝達装置用潤滑油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP420683A JPS59129293A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 動力伝達装置用潤滑油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP420683A JPS59129293A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 動力伝達装置用潤滑油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129293A true JPS59129293A (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0256397B2 JPH0256397B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=11578165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP420683A Granted JPS59129293A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 動力伝達装置用潤滑油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129293A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152997A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体 |
| JPS6363789A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体 |
| WO2000063323A1 (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-26 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Fluids for traction drive |
| EP3715815B1 (en) * | 2019-04-08 | 2023-03-29 | Airbus Defence and Space, S.A.U. | System and method for monitoring the degradation status of refueling hoses |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP420683A patent/JPS59129293A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152997A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体 |
| JPS6363789A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体 |
| WO2000063323A1 (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-26 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Fluids for traction drive |
| US6638417B2 (en) | 1999-04-16 | 2003-10-28 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Traction drive fluid |
| EP3715815B1 (en) * | 2019-04-08 | 2023-03-29 | Airbus Defence and Space, S.A.U. | System and method for monitoring the degradation status of refueling hoses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256397B2 (ja) | 1990-11-30 |
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