JPS59129509A - 高密度実装の制御装置 - Google Patents
高密度実装の制御装置Info
- Publication number
- JPS59129509A JPS59129509A JP58003493A JP349383A JPS59129509A JP S59129509 A JPS59129509 A JP S59129509A JP 58003493 A JP58003493 A JP 58003493A JP 349383 A JP349383 A JP 349383A JP S59129509 A JPS59129509 A JP S59129509A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- unit
- control
- mounting
- plate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は制御装置に係り、特に実装を簡便な方法で選択
設定出来る高密度実装の制御装置に関するものである。
設定出来る高密度実装の制御装置に関するものである。
第1図は従来の制御装置の構成を示す斜視図でめシ、フ
レーム4にユニット取付架台1及び2を取付け、ユニッ
ト取付架台1及び2に制御ユニット3を実装している。
レーム4にユニット取付架台1及び2を取付け、ユニッ
ト取付架台1及び2に制御ユニット3を実装している。
矢印A方向は冷却通風方向を示す。各制御ユニット3の
後部に取付けた接続端子5を相互に接続して各制御ユニ
ット3内で配線を完了させるようになっている。制御装
置実装上の特徴としては制御ユニット3を平面取付とし
て制御装置後面を配線スペースとして使用しているが制
御装置の多重実装を行っていない。これら従来方式につ
いての特徴点は、制御ユニット3の平面配置に伴い、制
御装置後部のみで配線を集中して行なうことができ、制
御ユニット3は半自動配線が実施出来るため、盤内配線
においては制御ユニット3間の渡り配線を集中的に施行
出来るため、作朶が単純化され能率的である。しかし欠
点としては制御ユニット3の制御規模に応じて、制御装
置面数が段階的に増えていくため盤面数が増え、据付面
積が増える。又制御ユニット3は制御装置によって変更
要素を伴っても部分変更で対処出来にくい難点があり、
必然的に複数の機種展開が必要となってくる。従って、
制御装置組立配線作業を単純化する平面配置方式と災装
変史に流動的な拠が出来得るユニット構成とをあわせも
つ実装選択、設定が容易である高密間実装の制御装置の
確立が必要となってきている。
後部に取付けた接続端子5を相互に接続して各制御ユニ
ット3内で配線を完了させるようになっている。制御装
置実装上の特徴としては制御ユニット3を平面取付とし
て制御装置後面を配線スペースとして使用しているが制
御装置の多重実装を行っていない。これら従来方式につ
いての特徴点は、制御ユニット3の平面配置に伴い、制
御装置後部のみで配線を集中して行なうことができ、制
御ユニット3は半自動配線が実施出来るため、盤内配線
においては制御ユニット3間の渡り配線を集中的に施行
出来るため、作朶が単純化され能率的である。しかし欠
点としては制御ユニット3の制御規模に応じて、制御装
置面数が段階的に増えていくため盤面数が増え、据付面
積が増える。又制御ユニット3は制御装置によって変更
要素を伴っても部分変更で対処出来にくい難点があり、
必然的に複数の機種展開が必要となってくる。従って、
制御装置組立配線作業を単純化する平面配置方式と災装
変史に流動的な拠が出来得るユニット構成とをあわせも
つ実装選択、設定が容易である高密間実装の制御装置の
確立が必要となってきている。
本発明の目的は従来技術の欠点をなくシ、制御装置の実
装構成が簡便な方法で選択設定が可能な高密度制御装置
を提供することにあり0〔発明の概要〕 本発明は電源分割用ブス配線を用いた強制冷却型制御ユ
ニットを複数個収納した制御装置において制御ユニット
用取付架台及び制御装置本体背面に取付けた後部取付板
により風洞を構成し強制冷却用の通風孔とし、更に後部
取付板を可動又は固定とすること及びインターフェース
ユニットの前面可動、後面分割板固定としそれぞれの構
成部品を任意に組合せながら、実装の多様化に対し簡便
な方法で容易に選択設定が可能である。
装構成が簡便な方法で選択設定が可能な高密度制御装置
を提供することにあり0〔発明の概要〕 本発明は電源分割用ブス配線を用いた強制冷却型制御ユ
ニットを複数個収納した制御装置において制御ユニット
用取付架台及び制御装置本体背面に取付けた後部取付板
により風洞を構成し強制冷却用の通風孔とし、更に後部
取付板を可動又は固定とすること及びインターフェース
ユニットの前面可動、後面分割板固定としそれぞれの構
成部品を任意に組合せながら、実装の多様化に対し簡便
な方法で容易に選択設定が可能である。
第2図は本発明の制御装置の一実施例の基本構成を示す
もので、フレーム40両側面にユニット取付架台6及び
7を取付け、制御ユニット3を前面平面配置とし、フレ
ーム4の後面に可動板8を後面千面配時とし、前面、後
面で多重実装方式とし、併せてユニット取付架台6及び
7で制御装置の風洞及び配線ダクトを兼用させたもので
ある。
もので、フレーム40両側面にユニット取付架台6及び
7を取付け、制御ユニット3を前面平面配置とし、フレ
ーム4の後面に可動板8を後面千面配時とし、前面、後
面で多重実装方式とし、併せてユニット取付架台6及び
7で制御装置の風洞及び配線ダクトを兼用させたもので
ある。
従来技術の平面配置方式の長所に加え、多重化の特徴を
とり入れたものであり、ユニット取付架台6及び7並び
に後部取付可動板8、インターフェースユニット後部固
定板10.11,12゜13の形状を変形することによ
り所望の制御装置実装を行なうことが出来る。第3図は
制御装置の背面を示す斜視図で後面取付可動板8に可動
板用ヒンジ9が取付けられておシ、制御装置の後部空間
を利用して前面取付制御ユニット3の後部及び後面取付
可動板8の後部点検が行えるようにしている。本発明の
特徴とするユニット架台6及び7、並びに後部取付板8
、インターフェースユニット前側可動板20、後部固定
板10,11.12゜13の具体的実施例を第4図乃至
第5図に従って以下説明する。
とり入れたものであり、ユニット取付架台6及び7並び
に後部取付可動板8、インターフェースユニット後部固
定板10.11,12゜13の形状を変形することによ
り所望の制御装置実装を行なうことが出来る。第3図は
制御装置の背面を示す斜視図で後面取付可動板8に可動
板用ヒンジ9が取付けられておシ、制御装置の後部空間
を利用して前面取付制御ユニット3の後部及び後面取付
可動板8の後部点検が行えるようにしている。本発明の
特徴とするユニット架台6及び7、並びに後部取付板8
、インターフェースユニット前側可動板20、後部固定
板10,11.12゜13の具体的実施例を第4図乃至
第5図に従って以下説明する。
第4図は制御装置下部の詳細を示す斜視図で制御装置実
装の要であるインターフェースユニットの前面部を具体
的に示したものである。インターフェースユニットは内
部配線、外部配線関係のインターフェース機能を附加し
た制御ユニットであり取付架台6及び7の前面、後面を
利用したユニット構成である。前面側はユニット7ti
7面可動板20に制御ユニツ)17が複数個取付けられ
ており、後面側は固定板1o、11,12,13の分割
が取付けられ、これら前面可動板と後部分割固定板によ
る基本構成となる。第5図は制御装置下部の詳細を示す
斜視図でインターフェースユニツ、 トの背面部を具
体的に示したものである。インターフェースユニットは
後部分割板11,12゜13に取付けられた内部コネク
ター18及び外部コネクター19、外部引込端子台14
を介して接続されており、制御用ユニット17とユニッ
ト内で接続されインターフェースユニットの全体が構成
されている。これらより、前面可動板20に取付けられ
た複数の制御ユニット17を用途によって任意に取付け
られる様に互換性のある制御ユニットをシリーズ化し製
作することにより前面可動板20の構成は容易に実装選
択が可能である。同様に後部分割固定板10,11.1
2.13をそれぞれ用途によって異なる固定板をシリー
ズ化して製作しておくことにより後部分割固定板の構成
は容易に実装選択が可能となシ、更に前面部、後面部の
組合せKよりインターフェースユニットとしては部分変
更でもって種々の構成が容易にとれることになる。従っ
て、制御装置としての用途による変更要素をインターフ
ェースの部分品を選択することにより、多様化する制御
装置を整理することが容易となり制御装置全体の基本構
成を崩すことなく、実装選択を任意に行うことが可能と
なる。従って制御装置のインターフェース要素を簡潔に
ユニット化することによシ、制御装置実装の共通化、簡
略化がはかれるので、インターフェースユニットの簡潔
化、共通化を部品の互換性全中心として具体化したもの
である。
装の要であるインターフェースユニットの前面部を具体
的に示したものである。インターフェースユニットは内
部配線、外部配線関係のインターフェース機能を附加し
た制御ユニットであり取付架台6及び7の前面、後面を
利用したユニット構成である。前面側はユニット7ti
7面可動板20に制御ユニツ)17が複数個取付けられ
ており、後面側は固定板1o、11,12,13の分割
が取付けられ、これら前面可動板と後部分割固定板によ
る基本構成となる。第5図は制御装置下部の詳細を示す
斜視図でインターフェースユニツ、 トの背面部を具
体的に示したものである。インターフェースユニットは
後部分割板11,12゜13に取付けられた内部コネク
ター18及び外部コネクター19、外部引込端子台14
を介して接続されており、制御用ユニット17とユニッ
ト内で接続されインターフェースユニットの全体が構成
されている。これらより、前面可動板20に取付けられ
た複数の制御ユニット17を用途によって任意に取付け
られる様に互換性のある制御ユニットをシリーズ化し製
作することにより前面可動板20の構成は容易に実装選
択が可能である。同様に後部分割固定板10,11.1
2.13をそれぞれ用途によって異なる固定板をシリー
ズ化して製作しておくことにより後部分割固定板の構成
は容易に実装選択が可能となシ、更に前面部、後面部の
組合せKよりインターフェースユニットとしては部分変
更でもって種々の構成が容易にとれることになる。従っ
て、制御装置としての用途による変更要素をインターフ
ェースの部分品を選択することにより、多様化する制御
装置を整理することが容易となり制御装置全体の基本構
成を崩すことなく、実装選択を任意に行うことが可能と
なる。従って制御装置のインターフェース要素を簡潔に
ユニット化することによシ、制御装置実装の共通化、簡
略化がはかれるので、インターフェースユニットの簡潔
化、共通化を部品の互換性全中心として具体化したもの
である。
以上説明したように本発明によれは風洞構成の前後面を
有効に利用することにより、制御装置の実装の多様化、
制御対象規模に合せ、実装構成を簡便な方法で任意に選
択設定が出来るので、制御装置の基本構成を崩すことな
く製品のシリーズ化、他機種への導入が容易となり、製
品全体の標準化−共通化への寄与効果が多大なものとな
る。
有効に利用することにより、制御装置の実装の多様化、
制御対象規模に合せ、実装構成を簡便な方法で任意に選
択設定が出来るので、制御装置の基本構成を崩すことな
く製品のシリーズ化、他機種への導入が容易となり、製
品全体の標準化−共通化への寄与効果が多大なものとな
る。
第1図は従来の制御装置の実装を示す斜視図、第2図は
本発明の一実施例を示す前面斜視図、第3図は本発明の
一実施例の制御装置の実装4示す背面斜視図、第4図は
本発明の一実施例の制御装置の実装を示す前面下部斜視
図、第5図は本発明の一実施例の制御装置の実装を示す
背面下部斜視図である。 6.7・・・ユニット取付架台、20・・・前面可動板
、17・・・制御ユニット、10.11,12.13・
・・後面固定板、14・・・外部引込端子台、18・・
・内部第1胆 vz口 第3に 姉4閉
本発明の一実施例を示す前面斜視図、第3図は本発明の
一実施例の制御装置の実装4示す背面斜視図、第4図は
本発明の一実施例の制御装置の実装を示す前面下部斜視
図、第5図は本発明の一実施例の制御装置の実装を示す
背面下部斜視図である。 6.7・・・ユニット取付架台、20・・・前面可動板
、17・・・制御ユニット、10.11,12.13・
・・後面固定板、14・・・外部引込端子台、18・・
・内部第1胆 vz口 第3に 姉4閉
Claims (1)
- 1、電源分割用ブス配線を用いた強制冷却型制御ユニッ
トを複数個収納した制御装置において、前記制御ユニッ
ト用の取付架台及び前記制御装置本体の背面に取付けた
後部取付板及びインターフェースユニットによシ風洞を
構成し、更に後部取付板を可動又は潤定とし、インター
フェースユニットは前面可動、後面分割板固定としそれ
ぞれの構成部品を任意に組合せながら制御装置の実装を
容易に選択可能としたことを特徴とする高密度実装の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003493A JPS59129509A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 高密度実装の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003493A JPS59129509A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 高密度実装の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129509A true JPS59129509A (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=11558857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003493A Pending JPS59129509A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 高密度実装の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129509A (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58003493A patent/JPS59129509A/ja active Pending
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