JPH049532A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH049532A JPH049532A JP2112783A JP11278390A JPH049532A JP H049532 A JPH049532 A JP H049532A JP 2112783 A JP2112783 A JP 2112783A JP 11278390 A JP11278390 A JP 11278390A JP H049532 A JPH049532 A JP H049532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrates
- electrical box
- substrate
- electrical
- width
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は複数枚の基板を電装ボ、ソクス内に並べこのボ
ックスを本体に収納させ空気調和機に関するものである
。
ックスを本体に収納させ空気調和機に関するものである
。
〈従来の技術〉
従来、分離型空気調和機の室内ユニットの内部構造とし
て、第3図に示すように空気調和機本体のフレームa内
の電装ボックスbは、このボックスの幅方向を短縮する
ため、2枚の基板C上に配設する素子d(電装部品)の
レイアウトを考慮して互いの基板上のあきスペースに部
品を飛び出させている(実公昭57−21357号参照
)。又、第4図に示すように2枚の基板Cを広間隔の配
設とし、対向する素子(電装部品)d同志が絡まなくす
ることもある。
て、第3図に示すように空気調和機本体のフレームa内
の電装ボックスbは、このボックスの幅方向を短縮する
ため、2枚の基板C上に配設する素子d(電装部品)の
レイアウトを考慮して互いの基板上のあきスペースに部
品を飛び出させている(実公昭57−21357号参照
)。又、第4図に示すように2枚の基板Cを広間隔の配
設とし、対向する素子(電装部品)d同志が絡まなくす
ることもある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、後者にあっては必然的に幅方向に寸法を取る欠
点があり、また前者の如きは素子dのレイアウトを互い
の基板C上の高さと干渉しないよう入り組ませることて
、幅方向の寸法が短縮し得るが、幅方向の寸法短縮は、
熱交換器e、ファンf等の性能に直結する部品の大きさ
に関する重要な箇所であり、最近ではフレームaの奥行
を目立たせないように段差を付ける等、これらの有効な
レイアウトに対して不利な形状が多くなっている。
点があり、また前者の如きは素子dのレイアウトを互い
の基板C上の高さと干渉しないよう入り組ませることて
、幅方向の寸法が短縮し得るが、幅方向の寸法短縮は、
熱交換器e、ファンf等の性能に直結する部品の大きさ
に関する重要な箇所であり、最近ではフレームaの奥行
を目立たせないように段差を付ける等、これらの有効な
レイアウトに対して不利な形状が多くなっている。
また、これら基板Cの取付けは、1枚の基板Cに対して
レールgを設けていたが、抜きテーバによりこのレール
gに対して基板Cのガタが発生し、輸送時等の振動によ
り基板C並びに素子dに不良が発生するような危険性も
あった。
レールgを設けていたが、抜きテーバによりこのレール
gに対して基板Cのガタが発生し、輸送時等の振動によ
り基板C並びに素子dに不良が発生するような危険性も
あった。
本発明は上記実情に鑑み、電装ボックスの前面開口寸法
をそのままとあい、基板間の奥側の幅寸法をその手前側
の幅寸法よりも狭くなるようこれら基板を傾斜させるこ
とで、上記課題を解決する空気調和機を提供することを
目的としたものである。
をそのままとあい、基板間の奥側の幅寸法をその手前側
の幅寸法よりも狭くなるようこれら基板を傾斜させるこ
とで、上記課題を解決する空気調和機を提供することを
目的としたものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、素子(電装部品)をレイアウトした複数枚の
基板間の奥側の幅寸法をその手前側の幅寸法よりも狭く
なるようこれら基板を傾けた状態で空気調和機の電装ボ
ックスに収納するようにしたものである。
基板間の奥側の幅寸法をその手前側の幅寸法よりも狭く
なるようこれら基板を傾けた状態で空気調和機の電装ボ
ックスに収納するようにしたものである。
く作 用〉
上記のように、2枚の基板を、奥側が手前側よりも狭く
なるように傾斜させた状態とすることで、電装ボックス
の奥側の幅寸法を手前側の幅寸法よりも小さくしている
ものである。
なるように傾斜させた状態とすることで、電装ボックス
の奥側の幅寸法を手前側の幅寸法よりも小さくしている
ものである。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
第1図、第2図において、1は空気調和機のフレーム2
(本体)の後方に形成した前部に開口3をもつ電装ボッ
クスで、該電装ボックス1の内部に2枚の基板4間の寸
法を、その奥側か手前側よりも狭くなるようテーバ状に
これら基板4を傾斜にして挿入配設するものである。こ
の場合、2枚の基板4,4の前後位置には、基板結合具
5,5′ を差し渡しユニット化(第2図参照)してな
る。勿論、このときの基板44の対向となる片面に取付
ける素子6.6(電装部品)を、互いに絡まないような
レイアウトを取るものである。また、電装ボックス1の
開口3の寸法aは、従来の電装ボックスの開口寸法と同
様でよいが、奥側の寸法すを、基盤4の傾斜に沿うよう
なボックス傾斜面1aを用い少し狭くし得る。
(本体)の後方に形成した前部に開口3をもつ電装ボッ
クスで、該電装ボックス1の内部に2枚の基板4間の寸
法を、その奥側か手前側よりも狭くなるようテーバ状に
これら基板4を傾斜にして挿入配設するものである。こ
の場合、2枚の基板4,4の前後位置には、基板結合具
5,5′ を差し渡しユニット化(第2図参照)してな
る。勿論、このときの基板44の対向となる片面に取付
ける素子6.6(電装部品)を、互いに絡まないような
レイアウトを取るものである。また、電装ボックス1の
開口3の寸法aは、従来の電装ボックスの開口寸法と同
様でよいが、奥側の寸法すを、基盤4の傾斜に沿うよう
なボックス傾斜面1aを用い少し狭くし得る。
次にこの作用を説明すると、先ずこの2枚の基板4は奥
側が手前側よりも幅狭くなるようテーバ状傾斜とし結合
具5.5′で前後を連結したユニット構成となっている
ため、電装ボックス1に対してこの間口3より単に挿入
するたけてセットし得るものである。また、2枚の基板
4の片方のすつの面を合わせたことにより、ガタの防止
や耐振動性に対しても有利な構造となる。また、傾斜組
合わせの基板4.4に伴い電装ボックス1の形状か傾斜
変形し得るため、フレームの段差形状の有効利用が可能
となる。
側が手前側よりも幅狭くなるようテーバ状傾斜とし結合
具5.5′で前後を連結したユニット構成となっている
ため、電装ボックス1に対してこの間口3より単に挿入
するたけてセットし得るものである。また、2枚の基板
4の片方のすつの面を合わせたことにより、ガタの防止
や耐振動性に対しても有利な構造となる。また、傾斜組
合わせの基板4.4に伴い電装ボックス1の形状か傾斜
変形し得るため、フレームの段差形状の有効利用が可能
となる。
〈発明の効果〉
上述のように本発明の空気調和機は、電装ボックス内に
挿入する2枚の基板をその奥側を手前側よりも狭くなる
よう傾斜させたたため、電装ボックスに対する基板の挿
入が簡単、確実となる。又、基板の傾斜配設に伴い電装
ボックスもフレームの段差形状に対応する傾斜型となる
ため、その分たけ逆に空気調和機の基本性能に係わる熱
交換器やファンのスペースを拡げて、今後の省エネタイ
プの開発に大変有利な作用をもつ効果を有する。
挿入する2枚の基板をその奥側を手前側よりも狭くなる
よう傾斜させたたため、電装ボックスに対する基板の挿
入が簡単、確実となる。又、基板の傾斜配設に伴い電装
ボックスもフレームの段差形状に対応する傾斜型となる
ため、その分たけ逆に空気調和機の基本性能に係わる熱
交換器やファンのスペースを拡げて、今後の省エネタイ
プの開発に大変有利な作用をもつ効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す電装ボックス部の断面図
、第2図はこの電装ボックスに収納された基板の組み合
わせ状態を示す基板の側面図、第3図は従来の空気調和
機の要部切欠き断面図、第4図は異なる従来の空気調和
機の電装ボックス部の断面図である。 1・・電装ボックス、2・・・フレーム、3 開口、4
・・基板、5,5′ 結合具、6・・素子。
、第2図はこの電装ボックスに収納された基板の組み合
わせ状態を示す基板の側面図、第3図は従来の空気調和
機の要部切欠き断面図、第4図は異なる従来の空気調和
機の電装ボックス部の断面図である。 1・・電装ボックス、2・・・フレーム、3 開口、4
・・基板、5,5′ 結合具、6・・素子。
Claims (1)
- 1.電装部品が配置された複数枚の基板を電装ボックス
内に並べ、この電装ボックスが本体に収納される空気調
和機において、前記基板間の奥側の幅寸法をその手前側
の幅寸法よりも狭くなるようこれら基板を配置したこと
を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112783A JPH049532A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112783A JPH049532A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049532A true JPH049532A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14595393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112783A Pending JPH049532A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205860A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電子制御装置 |
| WO2008041626A1 (fr) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Daikin Industries, Ltd. | Unité intérieure pour climatiseur |
| JP2017180996A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112783A patent/JPH049532A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205860A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電子制御装置 |
| WO2008041626A1 (fr) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Daikin Industries, Ltd. | Unité intérieure pour climatiseur |
| EP2072926A4 (en) * | 2006-09-29 | 2016-08-10 | Daikin Ind Ltd | Indoor unit for air conditioner |
| JP2017180996A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
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