JPS59129531A - サ−ジノイズ吸収器 - Google Patents
サ−ジノイズ吸収器Info
- Publication number
- JPS59129531A JPS59129531A JP58002331A JP233183A JPS59129531A JP S59129531 A JPS59129531 A JP S59129531A JP 58002331 A JP58002331 A JP 58002331A JP 233183 A JP233183 A JP 233183A JP S59129531 A JPS59129531 A JP S59129531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge noise
- noise absorber
- voltage
- lead wire
- lead wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電源線或は信号線等から侵入する誘導雷や誘
導性負荷の開閉によって生じるサージ等の線間サージ、
或は電圧は低いが機器の誤動作やテレビジョン受像機、
ラジオ受信機の雑音の原因になるノイズ、更には線とア
ース間に発生する同様のサージ ノイズなどを抑制する
だめのサージノイズ吸収器に関するものである。
導性負荷の開閉によって生じるサージ等の線間サージ、
或は電圧は低いが機器の誤動作やテレビジョン受像機、
ラジオ受信機の雑音の原因になるノイズ、更には線とア
ース間に発生する同様のサージ ノイズなどを抑制する
だめのサージノイズ吸収器に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
電子機器を誘導雷等の異常電圧から保護するには、従来
酸化亜鉛バリスタ等の電圧依存性非直線抵抗素子Aが第
1図(a)に示すような回路で使用されている。なお第
1図において、■は入力端子、■は出力端子である。更
に制限電圧特性を良くするために、同図(b)に示すよ
うに、サージ電流を制限する限流要素として空芯あるい
は、鉄若しくはフェライト恩人コイル等で構成されるイ
ンダクタンスBを挿入したものもある。又機器の誤動作
の原因になるノイズの除去には、第1図(c)のように
、誘電体素子CとインダクタンスBが使用されている。
酸化亜鉛バリスタ等の電圧依存性非直線抵抗素子Aが第
1図(a)に示すような回路で使用されている。なお第
1図において、■は入力端子、■は出力端子である。更
に制限電圧特性を良くするために、同図(b)に示すよ
うに、サージ電流を制限する限流要素として空芯あるい
は、鉄若しくはフェライト恩人コイル等で構成されるイ
ンダクタンスBを挿入したものもある。又機器の誤動作
の原因になるノイズの除去には、第1図(c)のように
、誘電体素子CとインダクタンスBが使用されている。
又最近では、電圧依存性非直線抵抗特性を有するセラミ
ック誘電体素子りが第1図(d)に示すように使用され
ている。しかしながら、これらは何れもリード線によっ
て個別部品を接続する方法をとっているため、取付スペ
ースを広く必要とし、又接続のための手数がかかり、更
には接続リード線によって線間に、素子間直列なインダ
クタンスが発生してこれが制限電圧特性やノイズ抑制特
性に悪影響を与えるなどの問題があった。
ック誘電体素子りが第1図(d)に示すように使用され
ている。しかしながら、これらは何れもリード線によっ
て個別部品を接続する方法をとっているため、取付スペ
ースを広く必要とし、又接続のための手数がかかり、更
には接続リード線によって線間に、素子間直列なインダ
クタンスが発生してこれが制限電圧特性やノイズ抑制特
性に悪影響を与えるなどの問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、小形化を
図り、かつ単一部品化を可能如したサージノイズ吸収器
を提供するものである。
図り、かつ単一部品化を可能如したサージノイズ吸収器
を提供するものである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明は、電圧依存性非直
線抵抗体1だは電圧依存性非直線抵抗特性を有するセラ
ミック誘電体からなる環板状の素子に、一方の面には単
一電極を、他方の面には2つの独立した電極をそれぞれ
設け、単一電極には一本のリード線を接合してこれを直
接外部端子として引き出し、他面の2つの電極にはそれ
ぞれ2本ずつのリード線を接合してその各リード線を環
板状の素子に複数回ずつ巻きつけた後、外部端子として
引き出して、5個の外部端子を有する単一部品として構
成したものである。
線抵抗体1だは電圧依存性非直線抵抗特性を有するセラ
ミック誘電体からなる環板状の素子に、一方の面には単
一電極を、他方の面には2つの独立した電極をそれぞれ
設け、単一電極には一本のリード線を接合してこれを直
接外部端子として引き出し、他面の2つの電極にはそれ
ぞれ2本ずつのリード線を接合してその各リード線を環
板状の素子に複数回ずつ巻きつけた後、外部端子として
引き出して、5個の外部端子を有する単一部品として構
成したものである。
(実施例の説明)
以下、実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例に使用する電圧依存性非直
線抵抗特性を有するセラミック誘電体素子を示したもの
で、]は環板状の素子本体、2,3は素子】の一方の而
に形成された各々独立した2個の電極、4は素子lの他
方の面に形成された単一電極である。
線抵抗特性を有するセラミック誘電体素子を示したもの
で、]は環板状の素子本体、2,3は素子】の一方の而
に形成された各々独立した2個の電極、4は素子lの他
方の面に形成された単一電極である。
第3図は、本発明の一実施例のサージノイズ吸収器を示
している。5は第2図(c)で示した申−電極4の一部
にはんだ付は等により接合したリード線で、このリード
線5は直接外部端子として引き出される。第2図(a)
に示した2つの独立1.た電極2.3には、それぞれ2
本ずつのリード線が接合されるが、捷ず電極2では、接
合点7がら両方向へリード線6,8が延び、それぞれ素
子1に3回半ずつ巻きつけられた後外部端子として引き
出される。同様に、電極3では、接合点1oがら延ひた
2本のリード線9,11が、これも素子lに3回半ずつ
巻きつけられた後外部端子として引き出される。この場
合、リードm6,8と、リード線9.l]とは巻方向が
互いに逆になっている。これらのリード線は、素子Jと
の接合部及び外部端子部を除き、絶縁性を持たせるだめ
の被覆が施されている。なお、図示してい々いが、耐候
的性能を向上させるために、関部端子部を除く全体に樹
脂塗装が施される。
している。5は第2図(c)で示した申−電極4の一部
にはんだ付は等により接合したリード線で、このリード
線5は直接外部端子として引き出される。第2図(a)
に示した2つの独立1.た電極2.3には、それぞれ2
本ずつのリード線が接合されるが、捷ず電極2では、接
合点7がら両方向へリード線6,8が延び、それぞれ素
子1に3回半ずつ巻きつけられた後外部端子として引き
出される。同様に、電極3では、接合点1oがら延ひた
2本のリード線9,11が、これも素子lに3回半ずつ
巻きつけられた後外部端子として引き出される。この場
合、リードm6,8と、リード線9.l]とは巻方向が
互いに逆になっている。これらのリード線は、素子Jと
の接合部及び外部端子部を除き、絶縁性を持たせるだめ
の被覆が施されている。なお、図示してい々いが、耐候
的性能を向上させるために、関部端子部を除く全体に樹
脂塗装が施される。
第4図は、」二記構成のサージノイズ吸収器の外部端子
(リード線)6,9を電源線あるいは信号線側に接続し
、外部端子8,11を被保護機器12側に接続し、寸だ
外部端子5を筐体アースに接続した場合の電気的等価回
路を示したものである。
(リード線)6,9を電源線あるいは信号線側に接続し
、外部端子8,11を被保護機器12側に接続し、寸だ
外部端子5を筐体アースに接続した場合の電気的等価回
路を示したものである。
ここでインダクタンスしは、素子1に巻きつけたリード
線6,8,9. 11によってそれぞれ生じるL成分で
あり、サージノイズの高周波成分に対して限流、減衰効
果を示し、非直線抵抗特性を有するセラミック誘電体素
子1による制限電圧特性及びノイズ抑制特性を向上させ
るように作用する。
線6,8,9. 11によってそれぞれ生じるL成分で
あり、サージノイズの高周波成分に対して限流、減衰効
果を示し、非直線抵抗特性を有するセラミック誘電体素
子1による制限電圧特性及びノイズ抑制特性を向上させ
るように作用する。
また、5端子構造をとり、誘電体素子1の一方の面に設
けた、独立した2つの電極2,3に、それ5− ぞれ入出力線が接続された構造となっているため、第1
図(d)で示した従来例のように、個別部品をリード線
で接続するこ々によりそのリード線に起因して線間にイ
ンダクタンスが生じるというようなことがなく、従って
、制限電圧特性及びノイズ抑制特性が向上する。
けた、独立した2つの電極2,3に、それ5− ぞれ入出力線が接続された構造となっているため、第1
図(d)で示した従来例のように、個別部品をリード線
で接続するこ々によりそのリード線に起因して線間にイ
ンダクタンスが生じるというようなことがなく、従って
、制限電圧特性及びノイズ抑制特性が向上する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、従来より小形で
、単一部品化を実現することができ、又従来のような接
続リード線に起因する線間インダクタンスが発生しない
ことがら、特性の優れたサージノイズ吸収器を提供する
ことができる。
、単一部品化を実現することができ、又従来のような接
続リード線に起因する線間インダクタンスが発生しない
ことがら、特性の優れたサージノイズ吸収器を提供する
ことができる。
第1図(a)〜(d)は、それぞれ従来例の回路図、第
2図は、本発明の一実施例に使用するセラミック誘電体
素子を示す図、第3図は、一実施例のサージノイズ吸収
器を示す図、第4図は、同電気的等価回路図である。 1 ・・・・・・・・・セラミック誘電体素子、2,3
.4 ・・・・・・・・電極、5,6,8,9.11
・曲曲リード線(外6− 部端子)。 −7− 第1図 第2図
2図は、本発明の一実施例に使用するセラミック誘電体
素子を示す図、第3図は、一実施例のサージノイズ吸収
器を示す図、第4図は、同電気的等価回路図である。 1 ・・・・・・・・・セラミック誘電体素子、2,3
.4 ・・・・・・・・電極、5,6,8,9.11
・曲曲リード線(外6− 部端子)。 −7− 第1図 第2図
Claims (1)
- 環板状の電圧依存性非直線抵抗体素子又は電圧′ 依存
性抵抗特性を有するセラミック誘電体素子の一方の面に
単一電極を、他方の面に互い如独立した2つの電極をそ
れぞれ設け、前記単一電極には一本のリード線を接合し
てこれを直接列部端子として引き出し、前記2つの電極
にはそれぞれ2本ずつのリード線を接合してその各リー
ド線を環板状の前記素子に複数回ずつ巻きつけた後、外
部端子としてそれぞれ引き出してなることを特徴とする
サージノイズ吸収器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002331A JPS59129531A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | サ−ジノイズ吸収器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002331A JPS59129531A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | サ−ジノイズ吸収器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129531A true JPS59129531A (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=11526326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002331A Pending JPS59129531A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | サ−ジノイズ吸収器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129531A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58002331A patent/JPS59129531A/ja active Pending
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