JPS59129928A - ヘツド位置調整システム - Google Patents
ヘツド位置調整システムInfo
- Publication number
- JPS59129928A JPS59129928A JP481683A JP481683A JPS59129928A JP S59129928 A JPS59129928 A JP S59129928A JP 481683 A JP481683 A JP 481683A JP 481683 A JP481683 A JP 481683A JP S59129928 A JPS59129928 A JP S59129928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- adjustment system
- position adjustment
- heads
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この出願の発明はヘッド位置調整システムに関し、特に
2個のヘッドチップを近接して設けるヘッドアセンブリ
のヘッド位置調帯システムに関fるものである。
2個のヘッドチップを近接して設けるヘッドアセンブリ
のヘッド位置調帯システムに関fるものである。
(従来技術)
以F本明細書においては2ヘツドヘリ′力ルスキヤン型
磁気録画再生装置(以下V ’L’ Rと称す)に利用
される回転ヘッドアセンブリにおけるヘッド位置調整シ
ステムを例にとって説明する。
磁気録画再生装置(以下V ’L’ Rと称す)に利用
される回転ヘッドアセンブリにおけるヘッド位置調整シ
ステムを例にとって説明する。
近年、VTRK$5いて隋殊再生機能としてブレのない
静止画を再生するために、回転部材に同一アジマス角を
有する2個のヘッドを位相差が大略180°になる様取
付け、その2個のヘッドで同一の記録軌跡をトレースし
再生することが行なわれている。また通常の記録再生の
ためにアジマス角を異にした2個のヘッドは位相差が大
略180°になる様に回転ヘッドアセンブリの回転部材
に取付けられている。そして1個のヘッドを上述の特殊
再生用の2個のヘッドと記録再生用の2個のヘッドとに
共用しようきするさ、アジマス角の異なる2個のヘッド
を近接して設けることが必要となる。
静止画を再生するために、回転部材に同一アジマス角を
有する2個のヘッドを位相差が大略180°になる様取
付け、その2個のヘッドで同一の記録軌跡をトレースし
再生することが行なわれている。また通常の記録再生の
ためにアジマス角を異にした2個のヘッドは位相差が大
略180°になる様に回転ヘッドアセンブリの回転部材
に取付けられている。そして1個のヘッドを上述の特殊
再生用の2個のヘッドと記録再生用の2個のヘッドとに
共用しようきするさ、アジマス角の異なる2個のヘッド
を近接して設けることが必要となる。
第1図は上述の如きヘッドの配置を示す図である。1.
2は各々通常の記録内生を行なうためのヘッドで、互い
にアジマス角の異なるヘッドである。ヘッド1,2は回
転ドラム5に互いに位相差180°をもって配置されて
いる。6は上述の如き特殊再生用に設けたヘッドであυ
、アジマス角ハヘッド2と同一である。即ち上述の如(
静止画を再生する時には、ヘッド2で記録された記録軌
跡をヘッド2とヘッド6とで交互に再生する。本来ヘッ
ド2とヘッド6とも互いに位相差18o0をもって配置
されるのが望ましいが構造上不可能であるので、ヘッド
2及びヘッド3よυ再生されたビデオ信号が連続なビデ
オ信号となるように、位相差を180°より僅かにずら
す。例えばビデオ信号の1水平走査期間分ずらしてやる
。従ってヘッド1とヘッド3とは互いにアジマス角が異
なりかつ近接して配置されることになり、ヘッド1のへ
ラドギャップとヘッド3のヘッドギャップの位置及び間
隔は精度良く決定されねばならない。本力箋2そのため
ヘッド1のへラドギャップとヘッド乙のへラドギャップ
とは通常同一の基板上に固定される。4はビデオ信号が
記録再生される磁気テープである。このような構成にす
れば上述の如く2個のへラドチップを定められた位置に
精度良(近接して設ける必要性が生じてくる。
2は各々通常の記録内生を行なうためのヘッドで、互い
にアジマス角の異なるヘッドである。ヘッド1,2は回
転ドラム5に互いに位相差180°をもって配置されて
いる。6は上述の如き特殊再生用に設けたヘッドであυ
、アジマス角ハヘッド2と同一である。即ち上述の如(
静止画を再生する時には、ヘッド2で記録された記録軌
跡をヘッド2とヘッド6とで交互に再生する。本来ヘッ
ド2とヘッド6とも互いに位相差18o0をもって配置
されるのが望ましいが構造上不可能であるので、ヘッド
2及びヘッド3よυ再生されたビデオ信号が連続なビデ
オ信号となるように、位相差を180°より僅かにずら
す。例えばビデオ信号の1水平走査期間分ずらしてやる
。従ってヘッド1とヘッド3とは互いにアジマス角が異
なりかつ近接して配置されることになり、ヘッド1のへ
ラドギャップとヘッド3のヘッドギャップの位置及び間
隔は精度良く決定されねばならない。本力箋2そのため
ヘッド1のへラドギャップとヘッド乙のへラドギャップ
とは通常同一の基板上に固定される。4はビデオ信号が
記録再生される磁気テープである。このような構成にす
れば上述の如く2個のへラドチップを定められた位置に
精度良(近接して設ける必要性が生じてくる。
第2図は2個のヘッドチップを近接して設ける場合の従
来のヘッド位置調整システムの一例を説明するための図
である。6はヘッドチップ8及びヘッドチップ9が貼付
けられ、ビス7によって回転ドラム18に固定する基板
である。10.11は各々へラドチップd、9の有スる
ヘッドギャップであり、互いにアジミス角が異なってい
る。
来のヘッド位置調整システムの一例を説明するための図
である。6はヘッドチップ8及びヘッドチップ9が貼付
けられ、ビス7によって回転ドラム18に固定する基板
である。10.11は各々へラドチップd、9の有スる
ヘッドギャップであり、互いにアジミス角が異なってい
る。
12.13は各々へラドチップ8,90入方及び出力信
号を拾う巻線、14.15は各々巻線12゜16のため
へラドチップ8,9に設けられた巻線窓、18は回転ヘ
ッドシリンダである。
号を拾う巻線、14.15は各々巻線12゜16のため
へラドチップ8,9に設けられた巻線窓、18は回転ヘ
ッドシリンダである。
また19,20.21は各々偏心ピンを挿入するための
挿入穴であり、@6図はその偏心ピンの一例を示す斜視
図である。この構成において偏心ピン26の先端部22
は上述の挿入穴19,2o。
挿入穴であり、@6図はその偏心ピンの一例を示す斜視
図である。この構成において偏心ピン26の先端部22
は上述の挿入穴19,2o。
21に順次挿入され、その都度偏心ピン26を回転させ
ヘッド基板6を押圧して所望の位置に調整する。そして
調整終了後ビス7にて基板6をしっかり固定する。
ヘッド基板6を押圧して所望の位置に調整する。そして
調整終了後ビス7にて基板6をしっかり固定する。
しかし上述の如きヘッド位置調整システムにおいては1
図中aOに示すヘッドギャップ10 、’11間の距離
及びヘッドギャップ10,11の位置を精度良(決定し
てやる為には、ヘッドチップ8゜90基板6への貼付け
に高い精度が要求され、その結果組立て時の作業性が悪
(なってしまうという欠点があった。
図中aOに示すヘッドギャップ10 、’11間の距離
及びヘッドギャップ10,11の位置を精度良(決定し
てやる為には、ヘッドチップ8゜90基板6への貼付け
に高い精度が要求され、その結果組立て時の作業性が悪
(なってしまうという欠点があった。
第4図は従来のヘッド位置調整システム他の例を説明す
るための図である。第2図と同様の構成要素については
同一番号を付し説明は省略する。
るための図である。第2図と同様の構成要素については
同一番号を付し説明は省略する。
基板6には割溝16が設けられ、その割溝16内にはテ
ーバビス17が挿入されている。このテーバビス17を
上下に動かすことによって、基板6の弾性によりヘッド
ギャップ10とヘッドギャップ11との間隔(第4図中
alにて示す)を調整している。
ーバビス17が挿入されている。このテーバビス17を
上下に動かすことによって、基板6の弾性によりヘッド
ギャップ10とヘッドギャップ11との間隔(第4図中
alにて示す)を調整している。
しかし第4図に示す如きi′成においてヘッドギャップ
10及びヘッドギャップ11の位置を決定してやろ5さ
すると、2個のへラドギャップ10゜11間の間隔は正
確に調整できるがヘッドギャップ10及び11が両方と
も所定位置から同一方向にずれていた場合はテーバビス
が邪魔になって調整不可能である。例えば第1図に示す
ヘッド1及びヘッド6にヘッドチップ8,9を適用して
やる場合はヘッド1をヘッド2に180°対向する位置
にヘッド1を配さねばならず、ヘッドチップ8の位置は
正確に決定してやらねばならない。ところがテーバビス
17を用いてヘッドチップ8の位置を調整してやると今
度は間隔a′が所定の間隔からズしてしまうという欠点
があった。
10及びヘッドギャップ11の位置を決定してやろ5さ
すると、2個のへラドギャップ10゜11間の間隔は正
確に調整できるがヘッドギャップ10及び11が両方と
も所定位置から同一方向にずれていた場合はテーバビス
が邪魔になって調整不可能である。例えば第1図に示す
ヘッド1及びヘッド6にヘッドチップ8,9を適用して
やる場合はヘッド1をヘッド2に180°対向する位置
にヘッド1を配さねばならず、ヘッドチップ8の位置は
正確に決定してやらねばならない。ところがテーバビス
17を用いてヘッドチップ8の位置を調整してやると今
度は間隔a′が所定の間隔からズしてしまうという欠点
があった。
(目 的)
この出願の発明は前述の如き欠点に鑑みてなされたもの
で、この出願の第1の発明は2個のヘッドチップのギャ
ップ間隔及び各その位置を精度良(簡単に調整すること
ができ、組立て時の精度が左程問題にならないヘッド位
置調整システムを提供することを目的とする。 ゛ またこの出願の第2の発明は上記の目的に加え2個のへ
ラドチップのうち一方のヘッドが摩耗してしまった場合
等に各々の突出量を調整することができ、更には一方の
ヘッドの交換が容易にできるヘッド位置調整システムを
提供することを目的とする。
で、この出願の第1の発明は2個のヘッドチップのギャ
ップ間隔及び各その位置を精度良(簡単に調整すること
ができ、組立て時の精度が左程問題にならないヘッド位
置調整システムを提供することを目的とする。 ゛ またこの出願の第2の発明は上記の目的に加え2個のへ
ラドチップのうち一方のヘッドが摩耗してしまった場合
等に各々の突出量を調整することができ、更には一方の
ヘッドの交換が容易にできるヘッド位置調整システムを
提供することを目的とする。
(実施例)
以下この出願の発明について実施例を用いて説明する。
以下の実施例の引用はなんらこの出願の発明の範囲を限
定するものではなく、この出願の発明は前記の特許請求
の範囲内((おいて適宜変更可能なものである。
定するものではなく、この出願の発明は前記の特許請求
の範囲内((おいて適宜変更可能なものである。
第5図はこの出願の第1の発明の一実施例としてのヘッ
ド位置調整システムを説明するための図である。第2図
と同様の構成要素については同一の番号を(iす。25
.26は基板乙の弾性を有する部分、24は前述した蟇
5図に示した偏心ビン26の先端部22が挿入される挿
入穴である。挿入穴24に挿入された偏心ビスを回転さ
せることにより、弾性線25及び26を択一的に内側よ
り押圧する。27.28・は各ビスである。
ド位置調整システムを説明するための図である。第2図
と同様の構成要素については同一の番号を(iす。25
.26は基板乙の弾性を有する部分、24は前述した蟇
5図に示した偏心ビン26の先端部22が挿入される挿
入穴である。挿入穴24に挿入された偏心ビスを回転さ
せることにより、弾性線25及び26を択一的に内側よ
り押圧する。27.28・は各ビスである。
ビス穴が例えば長大に身っており固定位置を変更可能で
、ある。そして偏心ビンを穴20の廻りに回転させ、ヘ
ッドチップ8,9のシリンダ1Bからの突出量を統一的
に調整する。そして次に例えば偏心ビン、穴21.24
を利用してヘッドギャップ11の位置を正確に調整し、
ビス7及びビス27を強(固定する。更に偏心ビン、穴
21.24及び弾性部260弾性を利用してヘッドギャ
ップ10の位置を正確に調整し、ビス2Bを強く固定す
る。
、ある。そして偏心ビンを穴20の廻りに回転させ、ヘ
ッドチップ8,9のシリンダ1Bからの突出量を統一的
に調整する。そして次に例えば偏心ビン、穴21.24
を利用してヘッドギャップ11の位置を正確に調整し、
ビス7及びビス27を強(固定する。更に偏心ビン、穴
21.24及び弾性部260弾性を利用してヘッドギャ
ップ10の位置を正確に調整し、ビス2Bを強く固定す
る。
これらの説明から明らかなように上述した如き構成のヘ
ッド位置調整システムによればヘッドチップ8及びヘッ
ドチップ9の各々の位置及びヘッドギャップ10とヘッ
ドギャップ11との間隔(第5図中a2にて示す)を容
易にかつ精度良く決定できるものである。
ッド位置調整システムによればヘッドチップ8及びヘッ
ドチップ9の各々の位置及びヘッドギャップ10とヘッ
ドギャップ11との間隔(第5図中a2にて示す)を容
易にかつ精度良く決定できるものである。
第6図はこの出願の第2の発明の一実施例としてのヘッ
ド位置調整システムを説明するためノ図である。第5図
と同様の構成要素については同一番号を何丁。29.3
0は各々ヘッドチップ8゜9を独立に固定するヘッド基
板、31.52はビス、6ろ、54は第6図に示す偏心
ビン23の先端部22が挿入される穴である。また挿入
穴24に挿入された偏心ビンを回転させれば基板30゜
61を択一的に抑圧できる構成となっている。
ド位置調整システムを説明するためノ図である。第5図
と同様の構成要素については同一番号を何丁。29.3
0は各々ヘッドチップ8゜9を独立に固定するヘッド基
板、31.52はビス、6ろ、54は第6図に示す偏心
ビン23の先端部22が挿入される穴である。また挿入
穴24に挿入された偏心ビンを回転させれば基板30゜
61を択一的に抑圧できる構成となっている。
以下第619Jに示す構成における、ヘッド位置の調整
方法について説明する。まずビス31を軽く締め付ける
。ビス31は第5図に示すビス七同様に固定位置が変更
可能なものである。そして偏心ビンを穴66の廻シに回
転させヘッドチップ8のシリンダ18からの突出量を調
整する。次に偏心ビンを穴19または穴24の]lII
Jに回転させヘッドチップ6のヘッドギャップ10の
位置を正確に調整−fる。調!1餐が終了するとビス6
1を強く締め付け、基板29をシリンダ18にしつかり
固定する。更に今度はビス62を軽(締め付け、偏心ビ
ンを穴64の廻りに1la1転させヘッドチップ9のシ
リンダ18からの突出量を調整してやる。そして次に偏
心ビンを穴21または穴24の廻りに回転させヘッドチ
ップ9のヘッドギャップ11の位置を正確に調整する。
方法について説明する。まずビス31を軽く締め付ける
。ビス31は第5図に示すビス七同様に固定位置が変更
可能なものである。そして偏心ビンを穴66の廻シに回
転させヘッドチップ8のシリンダ18からの突出量を調
整する。次に偏心ビンを穴19または穴24の]lII
Jに回転させヘッドチップ6のヘッドギャップ10の
位置を正確に調整−fる。調!1餐が終了するとビス6
1を強く締め付け、基板29をシリンダ18にしつかり
固定する。更に今度はビス62を軽(締め付け、偏心ビ
ンを穴64の廻りに1la1転させヘッドチップ9のシ
リンダ18からの突出量を調整してやる。そして次に偏
心ビンを穴21または穴24の廻りに回転させヘッドチ
ップ9のヘッドギャップ11の位置を正確に調整する。
1整終了後ビス32を強ぐ締め付け、基板′50をシリ
ンダ18にしっかり固定する。
ンダ18にしっかり固定する。
これらの説明より明らかな様に上述した如き構成のヘッ
ド位置調整システムにおいても、ヘッドチップ8及びヘ
ッドチップ9の各々の位置及びヘッドギャップ10゛と
ヘッドギャップ11との間隔(第6図中afiにて示す
)を容易にかつ精度良く決定できる。またどちらか一方
のヘッドチップが摩耗した場合においてもその突出量を
単独で調整することができる為、常に2つのヘッドの特
性を同じにすることができる。また一方のヘッドが破損
した場合においても、破損したヘッドの木を交換するこ
とが可能でありメインテナンス面においても非常に有利
である。
ド位置調整システムにおいても、ヘッドチップ8及びヘ
ッドチップ9の各々の位置及びヘッドギャップ10゛と
ヘッドギャップ11との間隔(第6図中afiにて示す
)を容易にかつ精度良く決定できる。またどちらか一方
のヘッドチップが摩耗した場合においてもその突出量を
単独で調整することができる為、常に2つのヘッドの特
性を同じにすることができる。また一方のヘッドが破損
した場合においても、破損したヘッドの木を交換するこ
とが可能でありメインテナンス面においても非常に有利
である。
第7図は第6図を用いて説明したヘッド位置調整システ
ムの例を第1図に示すヘッド配置のVT)尤に応用した
様子を示す図工ある。以下各ヘッドの位置調整を順を追
って説明する。
ムの例を第1図に示すヘッド配置のVT)尤に応用した
様子を示す図工ある。以下各ヘッドの位置調整を順を追
って説明する。
41は第1図のヘッド2に対応するヘッドチップであり
、ヘッド基板40に固定されるものである。まずビス4
2を軽(締め付け、穴44に偏心ピンを挿入して回転さ
せ、ヘッドチップ41のシリンダ18からの突出量を調
整する。更に穴43゜穴45に偏心ピンを挿入してヘッ
ドチップ41のヘッドギャップの位置を所定の位置に決
定したのちビス42を強く締め付は基板40を固定する
。
、ヘッド基板40に固定されるものである。まずビス4
2を軽(締め付け、穴44に偏心ピンを挿入して回転さ
せ、ヘッドチップ41のシリンダ18からの突出量を調
整する。更に穴43゜穴45に偏心ピンを挿入してヘッ
ドチップ41のヘッドギャップの位置を所定の位置に決
定したのちビス42を強く締め付は基板40を固定する
。
次に前述した方法で、まず第1図のヘッド1に対応する
ヘッドチップ8の突出量及びヘッドギャップの位置を決
定する。このときヘッドチップ41のヘッドギャップと
ヘッドチップ8のヘッドギャップとの回転シリンダ18
上の位相差が1800になる様に位置決めしてやる。続
いて第1図のヘッド乙に対応するヘッドテップ9の突出
量及びヘッドギャップの位置を決定してやる。この時例
えばヘッドチップ9のヘッドギャップとヘッドチップ1
0のヘッドギャップとの間隔がビデオ信号の1水平走査
期間分(NT8C信号の場合はシリンダ18の周の26
2.5分の1)になる様に位置決めをしてやる。
ヘッドチップ8の突出量及びヘッドギャップの位置を決
定する。このときヘッドチップ41のヘッドギャップと
ヘッドチップ8のヘッドギャップとの回転シリンダ18
上の位相差が1800になる様に位置決めしてやる。続
いて第1図のヘッド乙に対応するヘッドテップ9の突出
量及びヘッドギャップの位置を決定してやる。この時例
えばヘッドチップ9のヘッドギャップとヘッドチップ1
0のヘッドギャップとの間隔がビデオ信号の1水平走査
期間分(NT8C信号の場合はシリンダ18の周の26
2.5分の1)になる様に位置決めをしてやる。
このように第1図に示すヘッド配置のVTRにこの出願
の発明を適用してやれば、ヘッドの位置及び近接した2
つのヘッドギャップの間隔を容易に精度良(決定してや
ることができる。従って安定にビデオ信号の記録や再生
、更には特殊再生を行なうことのできるVTRを碍るこ
とができる。
の発明を適用してやれば、ヘッドの位置及び近接した2
つのヘッドギャップの間隔を容易に精度良(決定してや
ることができる。従って安定にビデオ信号の記録や再生
、更には特殊再生を行なうことのできるVTRを碍るこ
とができる。
(効 果)
この出願の発明は前述した構成及び作用を有するので、
第1の発明においては近接した2個のヘッドチップのギ
ャップ間隔及び位置を精度良(簡単に調整することがで
き、組立て時の精度が左程問題にならなく々る。従って
ヘッドアセンブリの組立て時間が短縮でき、これらのヘ
ッドを用いた記録や再生が精度良(行なえる。
第1の発明においては近接した2個のヘッドチップのギ
ャップ間隔及び位置を精度良(簡単に調整することがで
き、組立て時の精度が左程問題にならなく々る。従って
ヘッドアセンブリの組立て時間が短縮でき、これらのヘ
ッドを用いた記録や再生が精度良(行なえる。
また第2の発明は、上記の効果に加え、近接した2つの
ヘッドの突出量を単独に調整できるので、2つのヘッド
のうち一方のヘッドが摩耗してしまつた場合においても
2つのヘッドの特性をそろえることができる。また−万
のヘッドが破損してしまった場合においても一方のヘッ
ドのみの交換が可能であるので、メインテナンス面でも
非常に有利である。
ヘッドの突出量を単独に調整できるので、2つのヘッド
のうち一方のヘッドが摩耗してしまつた場合においても
2つのヘッドの特性をそろえることができる。また−万
のヘッドが破損してしまった場合においても一方のヘッ
ドのみの交換が可能であるので、メインテナンス面でも
非常に有利である。
第1図はこの出願の発明を応用して効果の犬なルV T
Rの・ヘッド配置を示す図、第2図は2個のヘッドチ
ップを近接して設ける場合の従来のヘッド位置調整シス
テムの一例を説明するための図、 第6図は偏心ピンの一例を示す斜視図、第4図は従来の
ヘッド位置調整システムの他の例を説明するための図、 第5図はこの出願の第1の発明の一実施例としてのヘッ
ド位置調整システムを説明するための図、第6図はこの
出願の第2の発明の一実施例としてのヘッド位置調整シ
ステムを駅間するための図、第7図は第6図を用いて説
明したヘッド位置調整システムの例を第1図に示すヘッ
ド配置のVTRに応用した様子を示す図、 6は基板、d、9は各々ヘッドチップ、10.11は各
々ヘッドギャップ、26は偏心ピン、24は偏心ピンを
挿入する穴、25.26は基板60弾性部、29’、3
0は各々基板である。 贈Mar極
Rの・ヘッド配置を示す図、第2図は2個のヘッドチ
ップを近接して設ける場合の従来のヘッド位置調整シス
テムの一例を説明するための図、 第6図は偏心ピンの一例を示す斜視図、第4図は従来の
ヘッド位置調整システムの他の例を説明するための図、 第5図はこの出願の第1の発明の一実施例としてのヘッ
ド位置調整システムを説明するための図、第6図はこの
出願の第2の発明の一実施例としてのヘッド位置調整シ
ステムを駅間するための図、第7図は第6図を用いて説
明したヘッド位置調整システムの例を第1図に示すヘッ
ド配置のVTRに応用した様子を示す図、 6は基板、d、9は各々ヘッドチップ、10.11は各
々ヘッドギャップ、26は偏心ピン、24は偏心ピンを
挿入する穴、25.26は基板60弾性部、29’、3
0は各々基板である。 贈Mar極
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2個のヘッドチップと、該2個のへッドチッグを固
定し少なくとも一部が弾性を有する基板と、前記2個の
ヘッドチップの間に位置し前記2個のヘッドチップの各
々の位置を択一的に調整するための調整手段を具えるヘ
ッド位置調整システム。 2)2個のヘッドチップを各々固定した2個の基板と、
該2個の基板の間に位置し前記2個のヘッドチップの各
々の位置を択一的に調整するための調整手段を具えるヘ
ッド位置調整システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP481683A JPS59129928A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | ヘツド位置調整システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP481683A JPS59129928A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | ヘツド位置調整システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129928A true JPS59129928A (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=11594252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP481683A Pending JPS59129928A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | ヘツド位置調整システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391804U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP481683A patent/JPS59129928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391804U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 |
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