JPS59129967A - コンパクトデイスクプレ−ヤ - Google Patents
コンパクトデイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS59129967A JPS59129967A JP58003023A JP302383A JPS59129967A JP S59129967 A JPS59129967 A JP S59129967A JP 58003023 A JP58003023 A JP 58003023A JP 302383 A JP302383 A JP 302383A JP S59129967 A JPS59129967 A JP S59129967A
- Authority
- JP
- Japan
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- lid
- cover
- lock
- disc
- gear
- Prior art date
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- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンパクトディスクの再生を行なうためのコ
ンパクトディスクプレーヤに関する。
ンパクトディスクプレーヤに関する。
コンパクトディスク(以下、単にディスクと称す)の信
号記録面に記録された信号をデジタル的に続み取って再
生するコンパクトディスクプレーヤは、大半がプレーヤ
本体の前面でディスクの装・着と取り出しを行なう構成
とされている。そして、ディスクをプレーヤ本体内の再
生位置に装着するためのディスクローディング機構は、
ディスク載置板が前後にスライドするタイプと、下端を
中心に開閉する蓋によるタイプの2通りに大別される。
号記録面に記録された信号をデジタル的に続み取って再
生するコンパクトディスクプレーヤは、大半がプレーヤ
本体の前面でディスクの装・着と取り出しを行なう構成
とされている。そして、ディスクをプレーヤ本体内の再
生位置に装着するためのディスクローディング機構は、
ディスク載置板が前後にスライドするタイプと、下端を
中心に開閉する蓋によるタイプの2通りに大別される。
蓋がディスクを案内装着するタイプのディスクローディ
ング機構は、エジェクト釦等を操作することにより蓋が
開き、開いた蓋とプレーヤ本体の間にディスクを落とし
込み、蓋を手で押すか又はプレイ釦等を押すことにより
機械的に蓋が閉まるようになっている。
ング機構は、エジェクト釦等を操作することにより蓋が
開き、開いた蓋とプレーヤ本体の間にディスクを落とし
込み、蓋を手で押すか又はプレイ釦等を押すことにより
機械的に蓋が閉まるようになっている。
しかるに、との種の従来のコンパクトディスクプレーヤ
は、蓋とプレーヤ本体との間に落とし込んだディスクの
昇降やり2ンプパいった一連の動作をさせるための機構
が複雑であり、モータ動力により蓋の開閉が行なわれる
よう構成されていても、停電等によりモータへの通電が
断たれてしまうと、蓋を手で開けようとしても蓋が動か
なかったり、蓋のロックを解除することができないこと
がある等の欠点があった。
は、蓋とプレーヤ本体との間に落とし込んだディスクの
昇降やり2ンプパいった一連の動作をさせるための機構
が複雑であり、モータ動力により蓋の開閉が行なわれる
よう構成されていても、停電等によりモータへの通電が
断たれてしまうと、蓋を手で開けようとしても蓋が動か
なかったり、蓋のロックを解除することができないこと
がある等の欠点があった。
本発明は上記欠点を除去したものであり、モータ動力に
より作動するトリガ手段により蓋のロックを解除し、ひ
き続き蓋開閉用の歯車機構をトリガ手段によって動力伝
達が可能な噛合状態とし、これにより蓋のロック解除動
作と蓋を開く動作の前後関係が正確に保たれるようにし
たコンパクトディスクプレーヤを提供することを目的と
する。
より作動するトリガ手段により蓋のロックを解除し、ひ
き続き蓋開閉用の歯車機構をトリガ手段によって動力伝
達が可能な噛合状態とし、これにより蓋のロック解除動
作と蓋を開く動作の前後関係が正確に保たれるようにし
たコンパクトディスクプレーヤを提供することを目的と
する。
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明のコンパクトディスクプレーヤの一実
施例を示す概略斜視図、第2図ないし第4図は、夫々上
記コンパクトディスクプレーヤの平面図、正面図及び左
側面図、第5図は蓋のロック機構の斜視図、第6図はデ
ィスクを昇降する機構の分解斜視図、第7図ないし第9
図は夫々蓋の開閉動作を説明するための図である。
施例を示す概略斜視図、第2図ないし第4図は、夫々上
記コンパクトディスクプレーヤの平面図、正面図及び左
側面図、第5図は蓋のロック機構の斜視図、第6図はデ
ィスクを昇降する機構の分解斜視図、第7図ないし第9
図は夫々蓋の開閉動作を説明するための図である。
第1図中、コンパクトディスクプレーヤ1は、プレーヤ
本体1aの前面部の向って左側に蓋2を有しており、デ
ィスク3の再生に必要なプレイ釦4やストップ釦5或い
はエジェクト釦6等は、上記前面部の向って右側に、ま
たノ(ワー釦7は左肩隅に夫々配設しである。
本体1aの前面部の向って左側に蓋2を有しており、デ
ィスク3の再生に必要なプレイ釦4やストップ釦5或い
はエジェクト釦6等は、上記前面部の向って右側に、ま
たノ(ワー釦7は左肩隅に夫々配設しである。
蓋2は、第2図以下に示した如(、ディスククランパ8
a付きの外蓋8と、ディスクリフタ9a付きの内蓋9の
二重構造であり、外蓋8も内蓋9も共通の支軸10を中
心に回動する。外蓋8と内蓋9の間には圧縮ばね11を
介在せしめてあり、このばね11が両者を互いに離間す
る方向に附勢しているが、夫々の上端部に折曲形成した
係止部8m。
a付きの外蓋8と、ディスクリフタ9a付きの内蓋9の
二重構造であり、外蓋8も内蓋9も共通の支軸10を中
心に回動する。外蓋8と内蓋9の間には圧縮ばね11を
介在せしめてあり、このばね11が両者を互いに離間す
る方向に附勢しているが、夫々の上端部に折曲形成した
係止部8m。
9bが最大離間角度を規制する。外蓋8に取り付けたデ
ィスククランパ8aは、ポールピボット式のものであり
、ボール88aを中心に自由回転できるようになってお
り、蓋2を閉めたときにディスク3の中心孔をプラッタ
12にクランプする。
ィスククランパ8aは、ポールピボット式のものであり
、ボール88aを中心に自由回転できるようになってお
り、蓋2を閉めたときにディスク3の中心孔をプラッタ
12にクランプする。
内蓋9に設けたディスクリフタ9aは、第6図に示した
如く、両側の2本のガイドロッド13に沿って昇降自在
とされており、その中央部には挿入されたディスク3を
、その外周に沿って受ける円弧溝99aが形成しである
。また、ディスクリフタ9aの昇降路を両側から挾むよ
うにして、一対のフォーク状ディスクガイド14が設け
てあり、両ディス、クガイド14は、内蓋9の上部に固
着しである。9cは、内蓋9の上部に所定の深さ形成し
た切り込みで、ディスクリフタ9aが最も上昇した位置
にあるときに、内蓋9の背後からディスク3の中央孔に
指先を挿入できるよう設けたものである。
如く、両側の2本のガイドロッド13に沿って昇降自在
とされており、その中央部には挿入されたディスク3を
、その外周に沿って受ける円弧溝99aが形成しである
。また、ディスクリフタ9aの昇降路を両側から挾むよ
うにして、一対のフォーク状ディスクガイド14が設け
てあり、両ディス、クガイド14は、内蓋9の上部に固
着しである。9cは、内蓋9の上部に所定の深さ形成し
た切り込みで、ディスクリフタ9aが最も上昇した位置
にあるときに、内蓋9の背後からディスク3の中央孔に
指先を挿入できるよう設けたものである。
ここで、上記構成になる蓋2は、ディスク3の再生中に
誤まって開いてしまわないよう、第5図に示したロック
機構15により誤聞蓋を防止するようにしてあり、この
ロック機構15のロック解除は、蓋2の開閉、ディスク
3の昇降等の動作同様、単一のモータ16の動力により
自動的に行なわれるようになっている。このモータ16
は、プレーヤ本体1aの左側部に設けてあり、その正転
又は逆転により、蓋2が開いたり閉じたりする。
誤まって開いてしまわないよう、第5図に示したロック
機構15により誤聞蓋を防止するようにしてあり、この
ロック機構15のロック解除は、蓋2の開閉、ディスク
3の昇降等の動作同様、単一のモータ16の動力により
自動的に行なわれるようになっている。このモータ16
は、プレーヤ本体1aの左側部に設けてあり、その正転
又は逆転により、蓋2が開いたり閉じたりする。
プレーヤ本体1a′内にディスク3が装着された状態で
、第7図に示した如く、蓋2が完全に閉じている場合、
第5図に示したロック機構15中の左右一対のロックレ
バ−17、18カ、その爪部17a、181Lを外M8
の上端両側部に係止しており、蓋2は手で開けることは
できない。この場合、ディスク3をプレーヤ本体la内
から取り出すには、エジェクト釦6を押さな(てはなら
な゛いが、パワー釦7は押してあって電源オンの状態に
あることが前提である。
、第7図に示した如く、蓋2が完全に閉じている場合、
第5図に示したロック機構15中の左右一対のロックレ
バ−17、18カ、その爪部17a、181Lを外M8
の上端両側部に係止しており、蓋2は手で開けることは
できない。この場合、ディスク3をプレーヤ本体la内
から取り出すには、エジェクト釦6を押さな(てはなら
な゛いが、パワー釦7は押してあって電源オンの状態に
あることが前提である。
エジェクト釦6を押すと、モータ16は通電されて正転
起動する。モータ16の正転動力は第2図ないし第4図
に示した如く、ゴムベルト19を介して大径のプーリ2
0に伝えられ、さらにプーリ20と一体の小歯車20a
に噛合する大径の歯車21に伝えられる。この歯車21
は、これと同軸でほぼ同径の摩擦クラッチ板22と小歯
車22aにより摩擦クラッチを構成するものであり、圧
縮ばね23が歯車21を摩擦クラッチ板22に対し摩擦
係合面どうしが合致する方向に附勢している。
起動する。モータ16の正転動力は第2図ないし第4図
に示した如く、ゴムベルト19を介して大径のプーリ2
0に伝えられ、さらにプーリ20と一体の小歯車20a
に噛合する大径の歯車21に伝えられる。この歯車21
は、これと同軸でほぼ同径の摩擦クラッチ板22と小歯
車22aにより摩擦クラッチを構成するものであり、圧
縮ばね23が歯車21を摩擦クラッチ板22に対し摩擦
係合面どうしが合致する方向に附勢している。
小歯車22aは、一方の歯車21を駆動側とすると従動
側となるものであり、駆動側から従動側への動力伝達は
可能であるのに対し、従動側を回転させた場合は、スリ
ップを生じて駆動側への動力伝達がなされないようにな
っている。
側となるものであり、駆動側から従動側への動力伝達は
可能であるのに対し、従動側を回転させた場合は、スリ
ップを生じて駆動側への動力伝達がなされないようにな
っている。
従動側の小歯車22aには、蓋2開閉用の扇形のカム歯
車z4の内側円弧面に形成した内歯が噛合しているため
、モータ16の正転動力はカム歯車24に伝達される。
車z4の内側円弧面に形成した内歯が噛合しているため
、モータ16の正転動力はカム歯車24に伝達される。
なお、蓋2が完全に閉じているときには、小歯車22a
はカム歯車z4に対して若干オフセットしており、両者
の噛合は解除されている。
はカム歯車z4に対して若干オフセットしており、両者
の噛合は解除されている。
一方、モータ16の正転動力は、もう一つのゴムベルト
25を介して前記大径のプーリ20とは別の大径プーリ
26に伝えられ、さらにプーリ茄と一体の小歯車26a
に噛合する大歯車27に伝えられる。大歯車270回転
は、これと一体の小歯車27aからプーリ26と同軸の
大歯車28に伝えられ、大歯車28と一体のラチェツ)
28aが低速で回転する。
25を介して前記大径のプーリ20とは別の大径プーリ
26に伝えられ、さらにプーリ茄と一体の小歯車26a
に噛合する大歯車27に伝えられる。大歯車270回転
は、これと一体の小歯車27aからプーリ26と同軸の
大歯車28に伝えられ、大歯車28と一体のラチェツ)
28aが低速で回転する。
ここで、ラチェット28aは、アングル29上に枢支し
た爪29mに係合しており、このためラチェツ)28a
の回動に伴ないアングル29は押され、アングル29を
その一端部に支持するレバー30が、ばね31に抗して
支軸30aの周りに回動する。このレバー3oは、他端
部がスライダ32にビン係合しており、レバー3(1)
回iicよりスライダ3zが後退し、前記一対のロック
レバ−17,18が夫々支軸17b 、18bを中心に
開くようになっている。
た爪29mに係合しており、このためラチェツ)28a
の回動に伴ないアングル29は押され、アングル29を
その一端部に支持するレバー30が、ばね31に抗して
支軸30aの周りに回動する。このレバー3oは、他端
部がスライダ32にビン係合しており、レバー3(1)
回iicよりスライダ3zが後退し、前記一対のロック
レバ−17,18が夫々支軸17b 、18bを中心に
開くようになっている。
すなわち、左ロックレバ−17は、L字形の伝達レバー
33によってスライダ32の先端部に連結されており、
スライダ32の後退によって伝達レバー33が回動する
ので、左ロックレバ−17は、伝達レバー33の先端部
に押され、ばね34に抗してロック解除方向に開くので
ある。
33によってスライダ32の先端部に連結されており、
スライダ32の後退によって伝達レバー33が回動する
ので、左ロックレバ−17は、伝達レバー33の先端部
に押され、ばね34に抗してロック解除方向に開くので
ある。
一方、右ロックレバ−18は、L字形の伝達レバー35
とロッド36によってスライダ32の中間部に連結され
ており、スライダ32の後退によって伝達レバー35が
回動し、ロッド36が左方に引張られる結果、右ロック
レバ−18ばばね37に抗してロック解除方向に開くの
である。
とロッド36によってスライダ32の中間部に連結され
ており、スライダ32の後退によって伝達レバー35が
回動し、ロッド36が左方に引張られる結果、右ロック
レバ−18ばばね37に抗してロック解除方向に開くの
である。
このように、蓋2のロック機構15は、モータ16の正
転開始とともに、ただちに外蓋8に対するロックを解除
する。
転開始とともに、ただちに外蓋8に対するロックを解除
する。
ここで、レバー30の側部には板ばね30bが固定して
あり、この板ばね30bがカム歯車24の後端段部に当
接している。このため、ラチェット28aに押されてレ
バー30が回動すると、カム歯車24は板ばねaobに
押されて前方に回動し、空転中の小歯車22aに噛合す
る。その結果、カム歯車24は小歯車22aを介するモ
ータ16の動力により、外蓋8とともに支軸10を中心
に回動し、所定の前傾状態に開く。
あり、この板ばね30bがカム歯車24の後端段部に当
接している。このため、ラチェット28aに押されてレ
バー30が回動すると、カム歯車24は板ばねaobに
押されて前方に回動し、空転中の小歯車22aに噛合す
る。その結果、カム歯車24は小歯車22aを介するモ
ータ16の動力により、外蓋8とともに支軸10を中心
に回動し、所定の前傾状態に開く。
なお、ラチェツ)28a、爪29a1アングル29、レ
バー30及び板ばね30b等はトリガ手段を構成する。
バー30及び板ばね30b等はトリガ手段を構成する。
一方、内蓋9は外蓋8とともに変位するわけであるが、
第8図に示した如く、外蓋8がある角度量いて係止部8
b、9bどうしが合致するまでは停止位置にある。これ
は、ディスククランパ8aがディスク3のクランプを完
全に解除したあと、内蓋9が開き始めることにより、後
述するディスク3の上昇がディスククランパ8aによっ
て妨げられないようにするためである。本実施例では、
内蓋9は、係止部8b、9bどうしが互いに係止し合っ
たのち、外蓋8に引かれて開き始め、第9図に示した状
態に至る。
第8図に示した如く、外蓋8がある角度量いて係止部8
b、9bどうしが合致するまでは停止位置にある。これ
は、ディスククランパ8aがディスク3のクランプを完
全に解除したあと、内蓋9が開き始めることにより、後
述するディスク3の上昇がディスククランパ8aによっ
て妨げられないようにするためである。本実施例では、
内蓋9は、係止部8b、9bどうしが互いに係止し合っ
たのち、外蓋8に引かれて開き始め、第9図に示した状
態に至る。
ところで、カム歯車24は、第6図に示した如く、その
側面に、サイン曲線状のカム曲線をもつカム溝24aが
形成しである。このカム溝24mには、3倍速拡大機構
37の駆動体38に設げたピン38aが係合しており、
駆動体38をビン38aを介して案内することにより、
従動体39が駆動体38の3倍の速度で昇降するように
なっている。駆動体38と従動体39は、ともに2本の
ガイドロッド40に摺動自在とされており、駆動体38
の下端部に設けた異径ビニオン41のうち大径歯車41
aが、従動体39右側面のラック39aに噛合している
。異径ビニオン41の小径歯車41bは、大径歯車41
aの半分の径であって、かつ同歯数を有しており、プレ
ーヤ本体la内に固定されたラック42に噛合している
。
側面に、サイン曲線状のカム曲線をもつカム溝24aが
形成しである。このカム溝24mには、3倍速拡大機構
37の駆動体38に設げたピン38aが係合しており、
駆動体38をビン38aを介して案内することにより、
従動体39が駆動体38の3倍の速度で昇降するように
なっている。駆動体38と従動体39は、ともに2本の
ガイドロッド40に摺動自在とされており、駆動体38
の下端部に設けた異径ビニオン41のうち大径歯車41
aが、従動体39右側面のラック39aに噛合している
。異径ビニオン41の小径歯車41bは、大径歯車41
aの半分の径であって、かつ同歯数を有しており、プレ
ーヤ本体la内に固定されたラック42に噛合している
。
このため、駆動体38が距離lたけ変位すると、従動体
39は駆動体38に対して21分変位し、ガイドロッド
40に対しては駆動体38の変位分lが加算されて3ノ
分変位することになる。従って、ピン38aがカム溝2
4aから受けるΔhなる高さ変化は、3倍速拡大機構3
7の従動体39の3Δhなる高さ変化に拡大することが
できる。
39は駆動体38に対して21分変位し、ガイドロッド
40に対しては駆動体38の変位分lが加算されて3ノ
分変位することになる。従って、ピン38aがカム溝2
4aから受けるΔhなる高さ変化は、3倍速拡大機構3
7の従動体39の3Δhなる高さ変化に拡大することが
できる。
ここで、3倍速拡大機構37の従動体39の左側面には
、2個のローラ43が設けてあり、このローラ43が前
記したディスクリフタ9a背面に突設した連結ロッド4
4を挾持している。従って、従動体39の変位にともな
いディスクリフタ9aを、ガイドロッド13に沿って昇
降させることができる。
、2個のローラ43が設けてあり、このローラ43が前
記したディスクリフタ9a背面に突設した連結ロッド4
4を挾持している。従って、従動体39の変位にともな
いディスクリフタ9aを、ガイドロッド13に沿って昇
降させることができる。
ディスクリフタ9aにより上昇限界位置まで上昇したデ
ィスク3は、蓋2とプレーヤ本体1aの間の隙間に手先
を差し込み、内蓋9の切り込み9cを介して指先を中央
孔に引掛けることにより、楽に取り出すことができる。
ィスク3は、蓋2とプレーヤ本体1aの間の隙間に手先
を差し込み、内蓋9の切り込み9cを介して指先を中央
孔に引掛けることにより、楽に取り出すことができる。
これに対し、ディスク3を装着する場合は、開いている
蓋2とプレーヤ本体1aの間にディスク3を落とし込み
、ディスク3がディスクガイド14に挾まれてディスク
リフタ9a上に載置されたことを確認した上で、プレイ
釦4を押す。これにより、モータ16が逆転起動され、
ディスク3を取り出すときとは逆の動作により、ディス
ク3の装着が行なわれる。
蓋2とプレーヤ本体1aの間にディスク3を落とし込み
、ディスク3がディスクガイド14に挾まれてディスク
リフタ9a上に載置されたことを確認した上で、プレイ
釦4を押す。これにより、モータ16が逆転起動され、
ディスク3を取り出すときとは逆の動作により、ディス
ク3の装着が行なわれる。
すなわち、蓋2が閉まり始めると、ディスクリフタ9a
が下降し、ディスク3の中央孔がディスククランパ8a
に対向したあと、外蓋8が圧縮ばね11に抗して内蓋9
に合致し、プラッタ12に対するディスク3のクランプ
が完了する。
が下降し、ディスク3の中央孔がディスククランパ8a
に対向したあと、外蓋8が圧縮ばね11に抗して内蓋9
に合致し、プラッタ12に対するディスク3のクランプ
が完了する。
ここで、蓋2が完全に閉まる直前でカム歯車24は、そ
れまで噛合していた小歯車22aから離脱してオンセッ
ト状態となってしまう。このため、第4図に示した如く
、外蓋8の切り起こし部に長孔45が形成してあり、プ
レーヤ本体1aの左側部に枢支したレバー46上のピン
46aをこの長孔45に係合させ、レバー46の端部を
引張りばね47により蓋2が閉じる方向に附勢しである
。
れまで噛合していた小歯車22aから離脱してオンセッ
ト状態となってしまう。このため、第4図に示した如く
、外蓋8の切り起こし部に長孔45が形成してあり、プ
レーヤ本体1aの左側部に枢支したレバー46上のピン
46aをこの長孔45に係合させ、レバー46の端部を
引張りばね47により蓋2が閉じる方向に附勢しである
。
このため、閉まる直前で小歯車22aを介するモー月6
からの動力伝達が断たれても、蓋2は引張りばね47の
力により完全に閉じることができる。
からの動力伝達が断たれても、蓋2は引張りばね47の
力により完全に閉じることができる。
なお、この引張りばね47は、蓋2が開くときには蓋2
.を閉じる方向に作用する力が徐々に弱まるよう、レバ
ー46がその作用方向を変化させてしまうような位置関
係に配設しである。
.を閉じる方向に作用する力が徐々に弱まるよう、レバ
ー46がその作用方向を変化させてしまうような位置関
係に配設しである。
また、蓋2が閉じたときに、カム歯車24の最大径部端
部に設けたローラ24bが、アングル29の折曲部を押
してアングル29を所定の向きにするとともに、カム歯
車24の後端段部が板ばね30bに当接する。また、ア
ングル29に設けた爪29aはラチェツ)28aに係合
もしくは半係合状態となる。なお、ラチェツ)28aに
半係合した爪29aは、次回蓋2を開けるときのラチェ
ット28aの回動とともに、ラチェット28aに完全に
係合する。
部に設けたローラ24bが、アングル29の折曲部を押
してアングル29を所定の向きにするとともに、カム歯
車24の後端段部が板ばね30bに当接する。また、ア
ングル29に設けた爪29aはラチェツ)28aに係合
もしくは半係合状態となる。なお、ラチェツ)28aに
半係合した爪29aは、次回蓋2を開けるときのラチェ
ット28aの回動とともに、ラチェット28aに完全に
係合する。
上記の如く、蓋2の開閉は、モータ16の正転又は逆転
により可能であるが、いったん閉じた蓋2を手動により
開閉することもできる。その場合、先ず電源スィッチ4
8をオンオフするためのパワー釦7を押して電源スィッ
チ48をオフにする。パワー釦7と電源スィッチ48を
結ぶスライダ7& −は、反転レバー49を介して前記
スライダ32に連結してあり、従ってスライダ7aの前
進により、スライダ32は後退し、前記した如く、ロッ
クレバ−17,18は外蓋8に対するロックを解除する
。
により可能であるが、いったん閉じた蓋2を手動により
開閉することもできる。その場合、先ず電源スィッチ4
8をオンオフするためのパワー釦7を押して電源スィッ
チ48をオフにする。パワー釦7と電源スィッチ48を
結ぶスライダ7& −は、反転レバー49を介して前記
スライダ32に連結してあり、従ってスライダ7aの前
進により、スライダ32は後退し、前記した如く、ロッ
クレバ−17,18は外蓋8に対するロックを解除する
。
なお、レバー30とスライダ32のピン係合部分は、ピ
ン30cが長孔32aに遊挿するようにして遊びをもた
せてあり、これによりパワー釦7をオフ操作したときの
スライダ32の後退によりレバー30が影響を受けない
ようにすることができる。
ン30cが長孔32aに遊挿するようにして遊びをもた
せてあり、これによりパワー釦7をオフ操作したときの
スライダ32の後退によりレバー30が影響を受けない
ようにすることができる。
また、パワー釦7のオフ操作によりロックレバ−1’7
.18による蓋2のロックを解除したあと、蓋2を手で
開けたとき、手の力はカム歯車24を介して小歯車22
aにまで伝わるが、歯車21に対して小歯車22aがス
リップ回転するので、さほど力を込めなくとも楽に蓋2
を開けることができる。
.18による蓋2のロックを解除したあと、蓋2を手で
開けたとき、手の力はカム歯車24を介して小歯車22
aにまで伝わるが、歯車21に対して小歯車22aがス
リップ回転するので、さほど力を込めなくとも楽に蓋2
を開けることができる。
以上説明したように、本発明のコンパクトディスクプレ
ーヤによれば、モーフ動力により作動するトリガ手段に
より蓋のロックを解除し、ひき続き蓋開閉用の歯車機構
をトリガ手段によって動力伝達が可能な噛合状態とする
構成としているため、蓋のロックが解除されたあとで開
蓋動作に移行させ、ロック解除動作と開蓋動作の前後関
係を正確に所定の関係に保つことができ、また蓋のロッ
ク解除と蓋の開閉は、ともに単一のモータの動力により
可能であり、さらにトリガ手段はラチェットと爪等の組
み合わせにより簡単に構成することができるから、確実
な動作が可能である等の優れた効果を奏する。
ーヤによれば、モーフ動力により作動するトリガ手段に
より蓋のロックを解除し、ひき続き蓋開閉用の歯車機構
をトリガ手段によって動力伝達が可能な噛合状態とする
構成としているため、蓋のロックが解除されたあとで開
蓋動作に移行させ、ロック解除動作と開蓋動作の前後関
係を正確に所定の関係に保つことができ、また蓋のロッ
ク解除と蓋の開閉は、ともに単一のモータの動力により
可能であり、さらにトリガ手段はラチェットと爪等の組
み合わせにより簡単に構成することができるから、確実
な動作が可能である等の優れた効果を奏する。
第1図は、本発明のコンパクトディスクプレーヤの一実
施例を示す概略斜視図、第2図ない−し第4図は、夫々
上記コンパクトディスクプレーヤの平面図、正面図及び
左側面図、第5図は蓋のロツ。 り機構の斜視図、第6図はディスクを昇降する機構の分
解斜視図、第7図ないし第9図は夫々蓋の開閉動作を説
明するための図である。 1・・・コンパクトディスクプレーヤ、la・・・プレ
ーヤ本体、2・・・蓋、3・・・ディスク、7・・・パ
ワー釦、8・・・外蓋、8a・・・ディスククランパ、
9・・・内蓋、9a・・・ディスクリ7り、11・・・
圧縮ばね、12・・・プラッタ、1ト・・ロック機構、
16・・・モータ、17゜18・・・ロックレバ−12
1・・・歯車、22川摩擦クラツチ板、24・・・カム
歯車、24a・・・カム溝、28a・・・ラチェット、
29・・・アングル、29a・・・爪、30・・・L/
バー、30 b・・・板ばね、32・・・スライダ、3
7・・・3倍速拡大機構、38・・・駆動体、39・・
・従動体、41・・・異径ピニオン。
施例を示す概略斜視図、第2図ない−し第4図は、夫々
上記コンパクトディスクプレーヤの平面図、正面図及び
左側面図、第5図は蓋のロツ。 り機構の斜視図、第6図はディスクを昇降する機構の分
解斜視図、第7図ないし第9図は夫々蓋の開閉動作を説
明するための図である。 1・・・コンパクトディスクプレーヤ、la・・・プレ
ーヤ本体、2・・・蓋、3・・・ディスク、7・・・パ
ワー釦、8・・・外蓋、8a・・・ディスククランパ、
9・・・内蓋、9a・・・ディスクリ7り、11・・・
圧縮ばね、12・・・プラッタ、1ト・・ロック機構、
16・・・モータ、17゜18・・・ロックレバ−12
1・・・歯車、22川摩擦クラツチ板、24・・・カム
歯車、24a・・・カム溝、28a・・・ラチェット、
29・・・アングル、29a・・・爪、30・・・L/
バー、30 b・・・板ばね、32・・・スライダ、3
7・・・3倍速拡大機構、38・・・駆動体、39・・
・従動体、41・・・異径ピニオン。
Claims (1)
- コンパクトディスク装着案内用の蓋が前面部に開閉自在
に設けられたプレーヤ本体と、前記蓋を閉じた状態にロ
ックするロック機構と、正逆転が可能であり、歯車機構
を介して前記蓋を開閉駆動するモータど、該モータの正
転起動時の動力により前記ロック機構によるロックを解
除し、続いて前記歯車機構を動力伝達が可能な噛合状態
とするトリガ手段とから構成してなるコンパクトディス
クプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003023A JPS59129967A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003023A JPS59129967A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129967A true JPS59129967A (ja) | 1984-07-26 |
| JPS6355147B2 JPS6355147B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=11545725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003023A Granted JPS59129967A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129967A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003023A patent/JPS59129967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355147B2 (ja) | 1988-11-01 |
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