JPS5913006Y2 - シユレツダの液圧駆動装置 - Google Patents
シユレツダの液圧駆動装置Info
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- JPS5913006Y2 JPS5913006Y2 JP13559878U JP13559878U JPS5913006Y2 JP S5913006 Y2 JPS5913006 Y2 JP S5913006Y2 JP 13559878 U JP13559878 U JP 13559878U JP 13559878 U JP13559878 U JP 13559878U JP S5913006 Y2 JPS5913006 Y2 JP S5913006Y2
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシュレッダ即ち主に廃棄物を細かく分断又は破
砕する装置を作動させる液圧モータを駆動するための1
対の液圧ポンプを有する回転型シュレッダの駆動装置、
また特に液圧モータに通る流体の流れを逆変してシュレ
ッダを逆転し噛込みを防止するための変換制御弁を有す
る駆動装置に関するものである。
砕する装置を作動させる液圧モータを駆動するための1
対の液圧ポンプを有する回転型シュレッダの駆動装置、
また特に液圧モータに通る流体の流れを逆変してシュレ
ッダを逆転し噛込みを防止するための変換制御弁を有す
る駆動装置に関するものである。
本考案の基本的目的は液圧モータ、従ってシュレッグの
切断素子を駆動するため一緒に又は別個に作動し得る1
対の電動液圧ポンプを有するシュレッダの駆動装置を得
るにある。
切断素子を駆動するため一緒に又は別個に作動し得る1
対の電動液圧ポンプを有するシュレッダの駆動装置を得
るにある。
本考案の他の目的は噛込み状態に近づいたことを示す過
大な液圧モータ回路圧力に応答して液圧モータへの流体
の流れの方向を逆変してモータ及びシュレッダを逆転す
る自動的に作動する電気液圧逆転制御装置を有する駆動
装置を得るにある。
大な液圧モータ回路圧力に応答して液圧モータへの流体
の流れの方向を逆変してモータ及びシュレッダを逆転す
る自動的に作動する電気液圧逆転制御装置を有する駆動
装置を得るにある。
本考案装置は1対の定容積型液圧ポンプを具え、これ等
ポンプをそれぞれ別個の電動機に連結し、液圧モータ制
御回路によってこれ等液圧ポンプを液圧モータに連結し
、この液圧モータによって回転シュレッダのカッタを回
転する。
ポンプをそれぞれ別個の電動機に連結し、液圧モータ制
御回路によってこれ等液圧ポンプを液圧モータに連結し
、この液圧モータによって回転シュレッダのカッタを回
転する。
制御回路に流体の流れを変換する変換弁を設け、流体圧
力作動スイッチにより電気的に作動的に作動させる。
力作動スイッチにより電気的に作動的に作動させる。
このスイッチによって液圧モータに通る流体の流れの方
向を逆変し即ちカッタの回転方向を逆転し、液圧モータ
回路の流体圧力が異状に高いレベルまで上昇した時、噛
込みを防止する。
向を逆変し即ちカッタの回転方向を逆転し、液圧モータ
回路の流体圧力が異状に高いレベルまで上昇した時、噛
込みを防止する。
また特に、高圧を検出した時、このスイッチによって時
間遅延リレー逆転制御回路を付勢し、所定の時間にわた
り変換弁を作動させ、その後この弁をその常規位置にシ
フトし、シュレッド作用を継続する。
間遅延リレー逆転制御回路を付勢し、所定の時間にわた
り変換弁を作動させ、その後この弁をその常規位置にシ
フトし、シュレッド作用を継続する。
液圧ポンプを個々に又は−緒に作動させることができ、
必要に応じ低い出力のシュレッド作用と高い出力のシュ
レッド作用とを行なわせる。
必要に応じ低い出力のシュレッド作用と高い出力のシュ
レッド作用とを行なわせる。
本考案においてシュレッダ駆動装置に液圧駆動装置を用
いた利点は次の通りである。
いた利点は次の通りである。
1 シュレッダでは機械に加わる負荷が連続的に変化し
、時々瞬間的に大きなトルクを要求される。
、時々瞬間的に大きなトルクを要求される。
液圧駆動装置を採用する結果、液圧ポンプを駆動する電
動機と液圧モータとの間に液圧回路があるため、シュレ
ッダに大きな負荷が加った場合でも、液圧ポンプ用モー
タは過負荷になることがない。
動機と液圧モータとの間に液圧回路があるため、シュレ
ッダに大きな負荷が加った場合でも、液圧ポンプ用モー
タは過負荷になることがない。
従って安心して重負荷を加えることができる。
2 電動機で直接駆動する場合は、電流の増大を感知し
て電動機を逆転するが、頻繁な電動機の逆転によって焼
付けを生ずることが多い。
て電動機を逆転するが、頻繁な電動機の逆転によって焼
付けを生ずることが多い。
本考案では過負荷が生じた場合、電流の増大によらず、
液圧回路の液圧の増大を感知し、この増大が成る時間以
上続くと、液圧回路内の液圧流体の流れが逆変し、液圧
モータの方向が逆変する。
液圧回路の液圧の増大を感知し、この増大が成る時間以
上続くと、液圧回路内の液圧流体の流れが逆変し、液圧
モータの方向が逆変する。
しかし、液圧ポンプ駆動用の電動機の回転方向は一定で
ある。
ある。
電動機の方向が変るのでないがら、頻繁な電動機の逆変
による焼付けは生じない 3 液圧駆動装置を採用した結果、比較的負荷が少ない
シュレッド作業の場合には、唯1個の液圧ポンプを使用
し、負荷の大きいシュレッド作業の場合には2個の液圧
ポンプを使用できるように構成することが可能になり、
1個の液圧ポンプを使用するか、2個の液圧ポンプを使
用するかを負荷に応じて適宜に選択できるので、シュレ
ッダの容量を増大することができ、シュレッドすべき材
料に対しても融通性を有する。
による焼付けは生じない 3 液圧駆動装置を採用した結果、比較的負荷が少ない
シュレッド作業の場合には、唯1個の液圧ポンプを使用
し、負荷の大きいシュレッド作業の場合には2個の液圧
ポンプを使用できるように構成することが可能になり、
1個の液圧ポンプを使用するか、2個の液圧ポンプを使
用するかを負荷に応じて適宜に選択できるので、シュレ
ッダの容量を増大することができ、シュレッドすべき材
料に対しても融通性を有する。
図面につき本考案を説明する。
図面の第1〜4図に於て、本考案駆動装置を回転シュレ
ッド装置即ち回転シュレッダに使用する。
ッド装置即ち回転シュレッダに使用する。
このシュレッダは上方に開放するホッパ10を具え、ゴ
ムタイヤ、ガラス、木屑、石材及びその化シュレッドす
るのが困難な廃棄物をシュレッダのシュレッド素子に送
る。
ムタイヤ、ガラス、木屑、石材及びその化シュレッドす
るのが困難な廃棄物をシュレッダのシュレッド素子に送
る。
ホッパの下のシュレッダハウジング12内にこのシュレ
ッド素子を収納し、脚16に支持する支持フレーム14
上にこの素子を取付ける。
ッド素子を収納し、脚16に支持する支持フレーム14
上にこの素子を取付ける。
堆積したシュレッドされた材料をシュレッドハウジング
の底開口を通じてベルトコンベヤ18によって運ぶ。
の底開口を通じてベルトコンベヤ18によって運ぶ。
この装置のシュレッド素子を第3図に示し、平行に水平
に離間した1対の被動カッタ軸20.22に一連の同一
の板状カッタ素子24を取付け、軸20゜22に沿って
等間隔に位置させる。
に離間した1対の被動カッタ軸20.22に一連の同一
の板状カッタ素子24を取付け、軸20゜22に沿って
等間隔に位置させる。
軸20上のカッタ24をこの軸に沿って所定位置に固着
し、他の軸22のカッタ24の間の間隙内に突出させる
。
し、他の軸22のカッタ24の間の間隙内に突出させる
。
これ等軸を通常反対方向に回転し、2個の軸上のカッタ
の上部が互に接近する方向に回転させる。
の上部が互に接近する方向に回転させる。
上からホッパ内に送られた材料をこのような回転によっ
て2個の軸の間に下降させシュレッドする。
て2個の軸の間に下降させシュレッドする。
このカッタ素子は若干の素子に24 aにて示す周縁の
シュレッド歯を具える。
シュレッド歯を具える。
このようなシュレッド歯は他の隣接するカッタ素子の対
応するシュレッド歯に相互に作用して材料をシュレッド
即ち細かく分断又は破砕する。
応するシュレッド歯に相互に作用して材料をシュレッド
即ち細かく分断又は破砕する。
2個の軸上のカッタ素子上の矢は第3図に於て上から見
たそれぞれの軸の回転を示す。
たそれぞれの軸の回転を示す。
歯車列30を収容する伝動ハウジング28の一端に取付
けたラジアルピストン型液圧モータ26によってカッタ
軸20.22を駆動し、モータ26の出刃軸32から動
力を伝達し、両方の軸を反対方向に回転させる。
けたラジアルピストン型液圧モータ26によってカッタ
軸20.22を駆動し、モータ26の出刃軸32から動
力を伝達し、両方の軸を反対方向に回転させる。
この歯車列によって出力軸からカッタ軸に希望する減速
が得られるようにし、カッタ軸が異なる速度、好ましく
は2対1の速度比で回転するようにする。
が得られるようにし、カッタ軸が異なる速度、好ましく
は2対1の速度比で回転するようにする。
この目的のため、液圧モータ26の出力軸32の歯車3
4と、カッタ軸22の延長部38上にあって歯車34の
2倍の歯数を有する歯車36とを噛合させ、出力軸32
の半分の速度で軸22を駆動する。
4と、カッタ軸22の延長部38上にあって歯車34の
2倍の歯数を有する歯車36とを噛合させ、出力軸32
の半分の速度で軸22を駆動する。
延長部38上の第2歯車40をカッタ軸20の延長部4
4上の大歯車42に噛合させる。
4上の大歯車42に噛合させる。
歯車42は歯車40の2倍の歯数があるから軸20を軸
22の2倍の速度で軸22の反対方向に回転する。
22の2倍の速度で軸22の反対方向に回転する。
液圧モータ26を駆動する装置の液圧電気素子を別個の
支持テーブル46によって支持する。
支持テーブル46によって支持する。
このテーブルに液圧タンク48を設け、その一端に電気
制御盤50を支持する。
制御盤50を支持する。
所要に応じこのタンクの一部(図示せず)を隆起させ、
液圧流体を液圧素子に重力で流すようにする。
液圧流体を液圧素子に重力で流すようにする。
第4図に示すように、タンク48の頂部に取付けた電動
機52によって出力軸、軸継手56、入力軸58を介し
て第1定容積型液圧流体ポンプ60を駆動する。
機52によって出力軸、軸継手56、入力軸58を介し
て第1定容積型液圧流体ポンプ60を駆動する。
同様にタンクの頂部の他の電動機62によって出力軸6
4、軸継手66及び入力軸68を通じて第2定容積型液
圧流体ポンプ70を駆動する。
4、軸継手66及び入力軸68を通じて第2定容積型液
圧流体ポンプ70を駆動する。
モータ26への液圧回路72によってこれ等ポンプ60
.70を連結し、駆動流体をモータ26に供給する。
.70を連結し、駆動流体をモータ26に供給する。
液圧回路72の変換弁74によってポンプ60.70か
らの流体をシュレッドのためモータ26を通じて一方向
に指向させ、またシュレッダが噛込みを起し始めた時モ
ータ26を通して反対方向に流体を指向させる。
らの流体をシュレッドのためモータ26を通じて一方向
に指向させ、またシュレッダが噛込みを起し始めた時モ
ータ26を通して反対方向に流体を指向させる。
軽いシュレッド作業をする間モータ26に流体を供給す
るよう一方のポンプのみを作動させ得るよう液圧回路7
2内にポンプ60.70を連結する。
るよう一方のポンプのみを作動させ得るよう液圧回路7
2内にポンプ60.70を連結する。
更に両方のポンプを一緒に作動させ、大量のシュレッド
作用を行なう間両方のポンプによりモータ26に流体を
供給する。
作用を行なう間両方のポンプによりモータ26に流体を
供給する。
モータ26からタンク48に戻る流体の一部をハウジン
グ76内の冷却装置に通し、冷却する。
グ76内の冷却装置に通し、冷却する。
他の電動機78によってその関連する軸と継手79を介
して流体送給ポンプ80を駆動し、送給液圧回路82を
通じてポンプ60.70と液圧回路72とに流体を供給
する。
して流体送給ポンプ80を駆動し、送給液圧回路82を
通じてポンプ60.70と液圧回路72とに流体を供給
する。
液圧回路の詳細
第4図に関連して説明したモータ、ポンプ及び液圧回路
を示す第5図から明らかなように、逆止弁84及び高圧
管86とを通じてポンプ60からの流体を変換弁74の
高圧導入口88に流す。
を示す第5図から明らかなように、逆止弁84及び高圧
管86とを通じてポンプ60からの流体を変換弁74の
高圧導入口88に流す。
同様に逆止弁90と高圧管86とを通じてポンプ70か
らの流体を高圧導入口88に流す。
らの流体を高圧導入口88に流す。
低圧管94によって変換弁74の低圧送出口92をポン
プ60.70の流体導入口に連結する。
プ60.70の流体導入口に連結する。
管96.98を含む液圧モータ回路によってモータ26
を制御弁即ち変換弁74に連結する。
を制御弁即ち変換弁74に連結する。
ばね100.102によって変換弁74を第5図に示す
中立位置に押圧し、この位置に於て、弁の高圧導入口8
8を直接低圧送出口92に連結し、モータ26に液圧流
体を通さず、シュレッダを不作動にする。
中立位置に押圧し、この位置に於て、弁の高圧導入口8
8を直接低圧送出口92に連結し、モータ26に液圧流
体を通さず、シュレッダを不作動にする。
シュレッドすることを希望する時、電気ソレノイド10
6を付勢し、液圧弁108への導入口を開く。
6を付勢し、液圧弁108への導入口を開く。
このようにして低圧管94からパイロット通路110を
経て更に液圧弁108を通じてタンク48に液圧流体を
流す。
経て更に液圧弁108を通じてタンク48に液圧流体を
流す。
弁108に通る流体によって制御弁即ち変換弁74を第
5図の右にシフトする。
5図の右にシフトする。
このシフI・により高圧管86をモータ回路の管96に
連結し、管98を低圧管94に連結する。
連結し、管98を低圧管94に連結する。
高圧管86を管96に連結し、管98を低圧管94に連
結した時、モータ26を常規方向に作動させ、シュレッ
ダのカッタ軸によってシュレッドを行なう。
結した時、モータ26を常規方向に作動させ、シュレッ
ダのカッタ軸によってシュレッドを行なう。
高圧管86内の圧力が常規圧力範囲内にある時、ばね1
14によって流体作動電気スイッチ112を開放位置に
通常のように押圧する。
14によって流体作動電気スイッチ112を開放位置に
通常のように押圧する。
高圧管86内の流体圧力がこの常規範囲より高い時スイ
ッチ112を閉じ、第6図につき次に説明する電気制御
回路を閉成する。
ッチ112を閉じ、第6図につき次に説明する電気制御
回路を閉成する。
この回路の閉成によって所定の時間にわたり変換弁74
の電気ソレノイド116を付勢する。
の電気ソレノイド116を付勢する。
ソレノイド116を付勢すると、液圧弁118への導入
口が開き、通路110から液圧弁118を通じてタンク
48に流体を流す。
口が開き、通路110から液圧弁118を通じてタンク
48に流体を流す。
液圧弁118に通る流体によって逆位置である第5図の
左の方に制御弁74をシフトする。
左の方に制御弁74をシフトする。
このシフトにより高圧管86を管98に連結し、管96
を低圧管94に連結する。
を低圧管94に連結する。
その結果、モータ26に通る流体の流れはその前進常規
方向から逆変する。
方向から逆変する。
上述したようにこの流体の流れの逆変によりポンプ26
の方向を逆にする。
の方向を逆にする。
従ってカッタはシュレッド作用中の方向とは反対方向に
回転し、カッタ間にはまりこんだ材料を排出させる。
回転し、カッタ間にはまりこんだ材料を排出させる。
ソレノイド106.116を作動させた時、弁108゜
118及び制御弁74を損傷しないレベルにパイロット
通路110内の流体圧力を調整するのをパイロット通路
110の可変オリフィス120と圧力ゲージ122によ
って容易にする。
118及び制御弁74を損傷しないレベルにパイロット
通路110内の流体圧力を調整するのをパイロット通路
110の可変オリフィス120と圧力ゲージ122によ
って容易にする。
流体送給ポンプ80によってフィルタ124を追じてタ
ンク48からポンプ60.70の導入口の低圧管94に
液圧流体を供給する。
ンク48からポンプ60.70の導入口の低圧管94に
液圧流体を供給する。
フィルタ82が詰℃た時、ばね押圧逆止弁126によっ
てこのフィルタ82の周りにバイパスループを生ゼしめ
る。
てこのフィルタ82の周りにバイパスループを生ゼしめ
る。
ポンフロ0のための補充流体を常開ゲート弁128と逆
止弁130とを通じてタンク48がら供給し、ポンプ7
0のための補充液体を常開ゲート弁132と逆止弁13
4とを通じて供給する。
止弁130とを通じてタンク48がら供給し、ポンプ7
0のための補充液体を常開ゲート弁132と逆止弁13
4とを通じて供給する。
管86.94間の圧力差が所定の上限を超えた時は、こ
れ等管86.94間に連結した高圧逃弁136を開く。
れ等管86.94間に連結した高圧逃弁136を開く。
この液圧システムに流れる液圧流体の温度が上昇すると
、管94内の圧力が増大し、定圧弁138によって設定
した圧力を超過する。
、管94内の圧力が増大し、定圧弁138によって設定
した圧力を超過する。
このようになると、管94内の流体の一部は定圧弁13
8と冷却装置96内の熱交換器140とを通じてタンク
48に流れる。
8と冷却装置96内の熱交換器140とを通じてタンク
48に流れる。
流体温度が常規上限を超過した時、ファンモータ142
によってファン144を作動させる。
によってファン144を作動させる。
フロート146によってタンク48内の流体レベルを感
知し、安全レベルより下った時はシュレッダを停止させ
る。
知し、安全レベルより下った時はシュレッダを停止させ
る。
電気制御回路
第6図に示すモータ52.62.78.142のための
電気制御回路に115ボルト交流電源を接続し、次側導
線152.154.156を設ける。
電気制御回路に115ボルト交流電源を接続し、次側導
線152.154.156を設ける。
この制御回路に多数の副回路を設ける。
即ち、リレーMSIを有する送給ポンプモータ制御回路
158、リレーMS2及びCR1を有する第1ポンプモ
ータ制御回路160、リレーMS3及びCR2を有する
第2ポンプモータ制御回路162、リレーMS4を有す
る冷却ファンモータ制御回路164、リレーCR3を有
する液圧モータ起動停止制御回路166、リレーCR4
を有する油面監視回路168、リレーCR5を有する油
温度回路170、時間遅延リレーTRI、TR2、ソレ
ノイド106.116及び導線178.180.182
.184を有する逆転制御回路172である。
158、リレーMS2及びCR1を有する第1ポンプモ
ータ制御回路160、リレーMS3及びCR2を有する
第2ポンプモータ制御回路162、リレーMS4を有す
る冷却ファンモータ制御回路164、リレーCR3を有
する液圧モータ起動停止制御回路166、リレーCR4
を有する油面監視回路168、リレーCR5を有する油
温度回路170、時間遅延リレーTRI、TR2、ソレ
ノイド106.116及び導線178.180.182
.184を有する逆転制御回路172である。
更に、シュレッダの一部の任意の制御のための次に説明
するリレーCR4,CR5によって制御される1対の回
路186゜188をモータ制御回路に設ける。
するリレーCR4,CR5によって制御される1対の回
路186゜188をモータ制御回路に設ける。
これ等回路は従来のものであり、シュレッダの電動機の
ためタンク内の油面及び液圧回路内の流体の油の温度を
監視するための代表的な制御回路である。
ためタンク内の油面及び液圧回路内の流体の油の温度を
監視するための代表的な制御回路である。
このような制御回路の作動は第6図を見れば当業者には
明らかであり、流体モータの駆動と逆転制御は次の通り
である。
明らかであり、流体モータの駆動と逆転制御は次の通り
である。
作動
作動に当り、オンオフスイッチ190を閉じることによ
ってこの電気制御回路を付勢し、常閉接点ICR4及び
白表示ランプ192に電流を流す。
ってこの電気制御回路を付勢し、常閉接点ICR4及び
白表示ランプ192に電流を流す。
起動スイッチ194を押すことによって緑ランプ198
とモータリレーMSIに電流を流す。
とモータリレーMSIに電流を流す。
従って導線154を付勢し、起動スイッチ194をバイ
パスする回路に沿ってリレーMSIに電流を供給する。
パスする回路に沿ってリレーMSIに電流を供給する。
停止ボタン196を作動させるまでこの供給は継続する
。
。
導線154を付勢すると、それぞれの回路内の白ランプ
200.202が点灯する。
200.202が点灯する。
起動スイッチ204を押すと、緑ランプ206とリレー
MS2.CR1に電流を流す。
MS2.CR1に電流を流す。
リレーMS2を付勢すると、電動機52への電力供給回
路の電気接点を閉じ、ポンプ60を起動する。
路の電気接点を閉じ、ポンプ60を起動する。
同時に、接点MS2Aを閉じリレーMS2、CRIを付
勢保持する。
勢保持する。
この付勢は停止スイッチ208を押して回路162を開
くまで継続する。
くまで継続する。
同様に、起動スイッチ210を押すと、緑ランプ212
を点灯し、リレーMS3及びCR2を付勢する。
を点灯し、リレーMS3及びCR2を付勢する。
リレーMS3を付勢すると、接点が閉じ、電動機62従
ってポンプ70を起動する。
ってポンプ70を起動する。
また同時に接点MS3Aを閉じ、リレーMS3.CR2
を付勢維持する。
を付勢維持する。
これは停止スイッチ214を押すまで継続する。
従ってスイッチ204.210の位置に応じてポンプ6
0゜70のいずれか又は両方が作動する。
0゜70のいずれか又は両方が作動する。
リレーCRI、CR2の一方又は両方を付勢すると、そ
れぞれの接点I CR1及びICR2を閉じ回路164
.166に電力を供給する。
れぞれの接点I CR1及びICR2を閉じ回路164
.166に電力を供給する。
このようになり、しかも液圧流体の温度が予め選択した
レベル以上になったことをファンサーモスタット216
が感知した時、このサーモスタットで構成するスイッチ
216を閉じ、ファンモータリレーMS4を付勢する。
レベル以上になったことをファンサーモスタット216
が感知した時、このサーモスタットで構成するスイッチ
216を閉じ、ファンモータリレーMS4を付勢する。
その結果、電気接点を閉じ、ファンモータ142の作動
を開始し液圧流体を冷却する。
を開始し液圧流体を冷却する。
回路158〜164のおのおのにそれぞれのモータル−
MSI〜MS4と導線156との間の導線通路内にそれ
ぞれの熱感知スイッチ218〜224を設ける。
MSI〜MS4と導線156との間の導線通路内にそれ
ぞれの熱感知スイッチ218〜224を設ける。
これ等熱感知スイッチのいずれかによってその関連する
モータが安全レベル以上の温度で作動していることを検
出すると、そのスイッチによってモータリレーと大地と
の間の導線通路を開き、関連するモータを停止させる。
モータが安全レベル以上の温度で作動していることを検
出すると、そのスイッチによってモータリレーと大地と
の間の導線通路を開き、関連するモータを停止させる。
回路166に電力が供給されている時、起動スイッチ2
26を押圧することによってリレーCR3と青ランプ2
28を付勢し液圧モータ26が作動していることを示す
。
26を押圧することによってリレーCR3と青ランプ2
28を付勢し液圧モータ26が作動していることを示す
。
リレーCR3の付勢によって接点ICR3を閉じ、この
リレーを付勢保持する。
リレーを付勢保持する。
この付勢は停止スイッチ229を押すまで継続される。
更に、リレーCR3を付勢すると、リレー2CR3が閉
じ、逆転制御回路172に電力が供給される。
じ、逆転制御回路172に電力が供給される。
回路172内の電流が常閉接点3 TR2を通じてソレ
ノイド106に流れるから、上述したように制御弁74
を第5図の右にシフトし、モータ26をその前進シュレ
ッド方向に作動させる。
ノイド106に流れるから、上述したように制御弁74
を第5図の右にシフトし、モータ26をその前進シュレ
ッド方向に作動させる。
電気制御回路の時間遅延接点2 TR2が開くのでソレ
ノイド116が滅勢する。
ノイド116が滅勢する。
回路172の圧力スイッチ112も開くのでこの接点が
開き、時間遅延リレーTR1゜TR2を減勢状態に維持
する。
開き、時間遅延リレーTR1゜TR2を減勢状態に維持
する。
カッタ軸20.22間にシュレッダ内に送られた材料が
シュレッダの噛込みを起し易い点に向はカッタ軸の回転
速度を遅くする時は、液圧管86内の液体圧力はその安
全レベルより高く」二昇する。
シュレッダの噛込みを起し易い点に向はカッタ軸の回転
速度を遅くする時は、液圧管86内の液体圧力はその安
全レベルより高く」二昇する。
その結果、圧力作動スイッチ112は閉じ、第1時間遅
延リレーTRIを付勢する。
延リレーTRIを付勢する。
この第1時間遅延リレーによって生じた遅延時間が終る
と、接点1TR1が閉じる。
と、接点1TR1が閉じる。
管100内の圧力上昇が一時的に過ぎない場合には、第
1時間遅延リレーTRIによって設定された遅延時間の
終了によってスイッチ112は再び開いている。
1時間遅延リレーTRIによって設定された遅延時間の
終了によってスイッチ112は再び開いている。
この場合、接点I TR1が閉じてもリレーTR2を付
勢しない。
勢しない。
従って一時的な圧力上昇の場合にはリレーTR2は付勢
されず、シュレッド作用は継続する。
されず、シュレッド作用は継続する。
方、遅延リレーTRIによる遅延時間が終った時スイッ
チ112が閉じていれば、接点I TR1が閉じてリレ
ーTR2が付勢される。
チ112が閉じていれば、接点I TR1が閉じてリレ
ーTR2が付勢される。
リレーTR2の付勢によって直ちに管182の接点2
TR2を閉じ、管184の接点3TR2を開く。
TR2を閉じ、管184の接点3TR2を開く。
従ってソレノイド116は付勢され、ソレノイド106
は滅勢される。
は滅勢される。
従って上述したように制御弁74を逆転位置にシフトし
、モータ26への流体を逆変するから、モータは逆転す
る。
、モータ26への流体を逆変するから、モータは逆転す
る。
モータ26の逆転によってカッタ軸20、22の回転方
向が逆になり、噛込みの危険を除去する。
向が逆になり、噛込みの危険を除去する。
リレーTR2の設定遅延時間によって定まる所定時間後
、リレー接点2TR2は再び開きソレノイド116を滅
勢する。
、リレー接点2TR2は再び開きソレノイド116を滅
勢する。
同時に、リレー接点3TR2は再び閉じソレノイド10
6を再び付勢するがら、制御弁74は第5図の右の位置
にシフトする。
6を再び付勢するがら、制御弁74は第5図の右の位置
にシフトする。
従ってモータ26に通る流体の流れはその常規前進方向
に復帰し、カッタ軸20.22をそのシュレッド作用方
向に駆動する。
に復帰し、カッタ軸20.22をそのシュレッド作用方
向に駆動する。
閉じてから1秒〜3秒後にリレー接点2 TR2を再び
開くよう時間遅延リレーTR2を設定すれば通常は十分
である。
開くよう時間遅延リレーTR2を設定すれば通常は十分
である。
リレー接点2TR2を再び開いても圧力スイッチ112
が尚閉じている場合には、このリレー接点は再び閉じ、
遅延リレーTRIによって設定した遅延時間が再び終了
した後、リレーTR2を再び付勢する。
が尚閉じている場合には、このリレー接点は再び閉じ、
遅延リレーTRIによって設定した遅延時間が再び終了
した後、リレーTR2を再び付勢する。
このように接点2TR2を再び開き再び閉じることを継
続するが、圧力作動スイッチ112が再び開いてこの液
圧回路ば常規圧力範囲内で作動しておりシュレッダが噛
込みを起していないことを示すに十分なレベルまで液圧
回路内の圧力が減少するまでこの接点2 TR2の開閉
は継続する。
続するが、圧力作動スイッチ112が再び開いてこの液
圧回路ば常規圧力範囲内で作動しておりシュレッダが噛
込みを起していないことを示すに十分なレベルまで液圧
回路内の圧力が減少するまでこの接点2 TR2の開閉
は継続する。
タンク48内の油のレベルが安全レベル以下に下ると、
回路168のフロートスイッチ146は閉じ、ル−CR
4を付勢し、赤警報ランプ230を点灯する。
回路168のフロートスイッチ146は閉じ、ル−CR
4を付勢し、赤警報ランプ230を点灯する。
リレーCR4が付勢されると、接点2CR4は閉じ、接
点ICR4は開く。
点ICR4は開く。
接点ICR4が開いた場合、導線154への電力は消失
し、モータ52.62゜78、142はその作動を停止
するから、シュレッダが停止する。
し、モータ52.62゜78、142はその作動を停止
するから、シュレッダが停止する。
リセットテストスイッチ232が作動してリレーCR4
を滅勢するまでこれ等モータは作動しないままである。
を滅勢するまでこれ等モータは作動しないままである。
同様に、液圧モータ回路内の油の温度が所定レベル以上
に上昇すると、回路170の温度感知スイッチ147は
閉じ、赤警報ランプ234を点灯し、リレーCR5を付
勢する。
に上昇すると、回路170の温度感知スイッチ147は
閉じ、赤警報ランプ234を点灯し、リレーCR5を付
勢する。
リレーCR5が付勢されると、接点ICR5が開き、リ
レーCR3が滅勢し、制御弁74をその中立位置に動か
し、液圧流体はモータ26をバイパスする。
レーCR3が滅勢し、制御弁74をその中立位置に動か
し、液圧流体はモータ26をバイパスする。
同時に、リレー2CR5を閉じ、リレーCR5を付勢維
持する。
持する。
この維持はテストリセットスイッチ236を閉じるよう
な時間まで゛である。
な時間まで゛である。
接点3CR4,4CR4,3CR5,4CR5によって
既知の方法でスイッチ238.240を作動させ、希望
するシュレッダの成る部分を制御する。
既知の方法でスイッチ238.240を作動させ、希望
するシュレッダの成る部分を制御する。
例えばスイッチ238をコンベヤ18に接続してもよく
、これにより安全レベル外に流体のレベルが下るが温度
が上昇した時、それぞれの接点3CR4,3CR5を閉
じ、スイッチ238によってコンベヤを停止させること
ができる。
、これにより安全レベル外に流体のレベルが下るが温度
が上昇した時、それぞれの接点3CR4,3CR5を閉
じ、スイッチ238によってコンベヤを停止させること
ができる。
他の例としてはスイッチ240を警報器に接続してもよ
く、これにより、接点4CR4又は4 CR5が開き流
体のレベルが低いが流体の温度が高いことを示した場合
、この警報器を鳴らすようにする。
く、これにより、接点4CR4又は4 CR5が開き流
体のレベルが低いが流体の温度が高いことを示した場合
、この警報器を鳴らすようにする。
上述の本考案シュレッダ駆動装置の電気液圧制御装置の
作動の説明から明らがなように、制御装置を設けて、液
圧流体の粘性、温度及び流動条件とは無関係に、制御装
置の圧力に応答して所定時間にわたりシュレッダを自動
的に逆転し、シュレッダに故障を生ぜず、噛込みを生じ
ないようにすることができる。
作動の説明から明らがなように、制御装置を設けて、液
圧流体の粘性、温度及び流動条件とは無関係に、制御装
置の圧力に応答して所定時間にわたりシュレッダを自動
的に逆転し、シュレッダに故障を生ぜず、噛込みを生じ
ないようにすることができる。
第1図は本考案駆動装置を採用した回転シュレッダの正
面図、第2図は第1図の2−2線の方向に見た側面図、
第3図は第1図の3−3線上の断面図、第4図は第1図
の4−4線の方向から見た平面図、第5図は第1図のシ
ュレッダの液圧駆動装置の液圧回路を示し、第6図は本
考案駆動装置の電気制御部を示す電気回路図である。 10・・・ホッパ、12・・・ハウジング、14・・・
支持フレーム、16・・・脚、18・・・ベルトコンベ
ヤ、20.22・・・被動カッタ軸、24・・・板状カ
ッタ素子、24 a・・・シュレッド歯、26・・・ラ
ジアルピストン型液圧モータ、30・・・歯車列、32
・・・出力軸、34.36・・・歯車、38.44・・
・延長部、40・・・第2歯車、42・・・大歯車、4
6・・・支持テーブル、48・・・液圧タンク、50・
・・電気制御盤、52・・・電動機、54・・・出力軸
、56・・・軸継手、58・・・入力軸、60・・・第
1定容積型液圧流体ポンプ、62・・・電動機、64・
・・出力軸、66・・・軸継手、68・・・人力軸、7
0・・・第2定容積型液圧流体ポンプ、72・・・液圧
回路、74・・・変換弁又は制御弁、76・・・ハウジ
ング、78・・・電動機、79・・・継手、80・・・
流体送給ポンプ、82・・・送給液圧回路、84、90
・・・逆止弁、86・・・高圧管、88・・・高圧導入
口、92・・・低圧送出口、94・・・低圧管、96.
98・・・管、100゜102・・・ばね、110・・
・パイロット通路、112・・・流体作動電気スイッチ
、114・・・ばね、116・・・電気ソレノイド、1
18・・・液圧弁、120・・・可変オリフィス、12
2・・・圧力ゲージ、124・・・フィルタ、126・
・・ばね押圧逆止弁、128、132・・・常開ゲート
弁、130.134・・・逆止弁、136・・・高圧逃
弁、138・・・定圧弁、140・・・熱交換器、14
2・・・ファンモータ、144・・・ファン、152.
154.156・・・−次側導線、160.162.1
64.166、168.172・・・制御回路、178
.180.182.184・・・導線、186.188
・・・回路、190・・・オンオフスイッチ、192・
・・白表示ランプ、194・・・起動スイッチ、198
・・・緑ランプ、200.202・・・白ランプ、20
4・・・起動スイッチ、206・・・緑ランプ、208
・・・停止スイッチ、210・・・起動スイッチ、21
2・・・緑ランプ、214・・・停止スイッチ、216
・・・ファンサーモスタット、218〜224・・・熱
感知スイッチ、226・・・起動スイッチ、228・・
・青ランプ、229・・・停止スイッチ、230・・・
赤警報ランプ、232・・・リセットテストスイッチ、
234・・・赤警報ランプ、236・・・テストリセッ
トスイッチ、238.240・・・スイッチ。
面図、第2図は第1図の2−2線の方向に見た側面図、
第3図は第1図の3−3線上の断面図、第4図は第1図
の4−4線の方向から見た平面図、第5図は第1図のシ
ュレッダの液圧駆動装置の液圧回路を示し、第6図は本
考案駆動装置の電気制御部を示す電気回路図である。 10・・・ホッパ、12・・・ハウジング、14・・・
支持フレーム、16・・・脚、18・・・ベルトコンベ
ヤ、20.22・・・被動カッタ軸、24・・・板状カ
ッタ素子、24 a・・・シュレッド歯、26・・・ラ
ジアルピストン型液圧モータ、30・・・歯車列、32
・・・出力軸、34.36・・・歯車、38.44・・
・延長部、40・・・第2歯車、42・・・大歯車、4
6・・・支持テーブル、48・・・液圧タンク、50・
・・電気制御盤、52・・・電動機、54・・・出力軸
、56・・・軸継手、58・・・入力軸、60・・・第
1定容積型液圧流体ポンプ、62・・・電動機、64・
・・出力軸、66・・・軸継手、68・・・人力軸、7
0・・・第2定容積型液圧流体ポンプ、72・・・液圧
回路、74・・・変換弁又は制御弁、76・・・ハウジ
ング、78・・・電動機、79・・・継手、80・・・
流体送給ポンプ、82・・・送給液圧回路、84、90
・・・逆止弁、86・・・高圧管、88・・・高圧導入
口、92・・・低圧送出口、94・・・低圧管、96.
98・・・管、100゜102・・・ばね、110・・
・パイロット通路、112・・・流体作動電気スイッチ
、114・・・ばね、116・・・電気ソレノイド、1
18・・・液圧弁、120・・・可変オリフィス、12
2・・・圧力ゲージ、124・・・フィルタ、126・
・・ばね押圧逆止弁、128、132・・・常開ゲート
弁、130.134・・・逆止弁、136・・・高圧逃
弁、138・・・定圧弁、140・・・熱交換器、14
2・・・ファンモータ、144・・・ファン、152.
154.156・・・−次側導線、160.162.1
64.166、168.172・・・制御回路、178
.180.182.184・・・導線、186.188
・・・回路、190・・・オンオフスイッチ、192・
・・白表示ランプ、194・・・起動スイッチ、198
・・・緑ランプ、200.202・・・白ランプ、20
4・・・起動スイッチ、206・・・緑ランプ、208
・・・停止スイッチ、210・・・起動スイッチ、21
2・・・緑ランプ、214・・・停止スイッチ、216
・・・ファンサーモスタット、218〜224・・・熱
感知スイッチ、226・・・起動スイッチ、228・・
・青ランプ、229・・・停止スイッチ、230・・・
赤警報ランプ、232・・・リセットテストスイッチ、
234・・・赤警報ランプ、236・・・テストリセッ
トスイッチ、238.240・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 離間して駆動される1対のカッタ軸に反対方向に回
転して共働する板状カッタ素子を取付けたシュレッダの
液圧駆動装置に於て、低圧液圧管から高圧液圧に流体を
送給する第1液圧ポンプと、前記低圧液圧管から前記高
圧液圧管に流体を送給し前記第1ポンプに並列に連結し
た第2液圧ポンプと、可逆液圧モータと、この可逆液圧
モータに液圧流体を供給しこの可逆液圧モータから液圧
流体を受理するためこの可逆液圧モータを含む液圧モー
タ回路と、前記高圧管と低圧管とに前記液圧モータ回路
を連結する制御弁とを具え、前記高圧管から前記低圧管
に直接液圧流体を流し前記液圧モータ回路をバイパスさ
せる前記制御弁の第1作動位置と、前記液圧モータを駆
動する方向に前記液圧モータ回路を通じて前記高圧管か
ら前記低圧管に液圧流体を流してシュレッド作用をする
方向に前記カッタ軸を回転させる前記制御弁の第2作動
位置と、この第2作動位置の液圧モータに通る流れの方
向とは反対方向に前記高圧管がら前記液圧モータ回路を
通じて前記低圧管に液圧流体を流して前記液圧モータを
逆転し前記カッタ軸の回転方向を逆変しシュレッダの噛
込みを防止する前記制御弁の第3作動位置とを前記制御
弁に設け、前記第1作動位置と第2作動位置と第3作動
位置とに前記制御弁をシフトさせる電気制御回路と、前
記電気制御回路に連結した前記高圧管の圧力感知スイッ
チとを設け、この圧力感知スイッチによって感知した流
体圧力に応じて前記3個の作動位置に前記電気制御回路
によって前記制御弁をシフトさせることを特徴とするシ
ュレッダの液圧駆動装置。 2 前記圧力感知スイッチによって付勢し得る第1時間
遅延回路と第2時間遅延回路とを前記電気制御回路に設
け、前記圧力感知スイッチが所定レベル以上の圧力を感
知した時前記第1時間遅延回路を付勢し、この付勢に従
かう第1遅延時間の終りに圧力が依然として所定レベル
以上である時前記第2時間遅延回路を付勢し、この付勢
によって前記制御弁を前記第2作動位置から前記第3作
動位置に所定時間の間シフトしその後前記制御弁を前記
第2作動位置に復帰させるよう前記電気制御回路を作動
させる実用新案登録請求の範囲1に記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559878U JPS5913006Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | シユレツダの液圧駆動装置 |
| MX17726479A MX148306A (es) | 1978-10-04 | 1979-04-10 | Mejoras en dispositivo de accionamiento para aparato desmenuzador rotatorio,de materiales de desperdicio |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559878U JPS5913006Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | シユレツダの液圧駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553550U JPS5553550U (ja) | 1980-04-10 |
| JPS5913006Y2 true JPS5913006Y2 (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=15155556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13559878U Expired JPS5913006Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | シユレツダの液圧駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913006Y2 (ja) |
| MX (1) | MX148306A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218448U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-07 |
-
1978
- 1978-10-04 JP JP13559878U patent/JPS5913006Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-04-10 MX MX17726479A patent/MX148306A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553550U (ja) | 1980-04-10 |
| MX148306A (es) | 1983-04-08 |
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