JPS5913021A - 高強度高強靭性鋼材の製造方法 - Google Patents
高強度高強靭性鋼材の製造方法Info
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- JPS5913021A JPS5913021A JP11983982A JP11983982A JPS5913021A JP S5913021 A JPS5913021 A JP S5913021A JP 11983982 A JP11983982 A JP 11983982A JP 11983982 A JP11983982 A JP 11983982A JP S5913021 A JPS5913021 A JP S5913021A
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- heated
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フィッティング等の熱間加工用鋼材量(以下
低Ceqと記す)の組成で得んとするものであって、そ
の骨子とするところは0)制御圧延(Controll
ed Rolling 以下CRと記ス)ニヨル細粒化
、(c+)Nb による熱間加工後あるいは規準後の
組繊細粒化、(ハ)固溶ポロンによる高強度化、03点
を組合せることにある。
低Ceqと記す)の組成で得んとするものであって、そ
の骨子とするところは0)制御圧延(Controll
ed Rolling 以下CRと記ス)ニヨル細粒化
、(c+)Nb による熱間加工後あるいは規準後の
組繊細粒化、(ハ)固溶ポロンによる高強度化、03点
を組合せることにある。
ところで1前記フイツテイングとは次の加工工程を指し
ている。
ている。
(1)鋼板→熱間加工→焼戻し:
製鉄メーカーから鋼板を購入したfabricater
(加工業者)が、該鋼板をオーステナイト域に加熱後熱
間加工し、焼戻しするものであって、この熱間加工が一
回だけでなく数回性われることもある。
(加工業者)が、該鋼板をオーステナイト域に加熱後熱
間加工し、焼戻しするものであって、この熱間加工が一
回だけでなく数回性われることもある。
(11)綱板→熱間加工→規準→焼戻し:前記中の工程
と略同様であるが、フィッティングにより所定形状した
後材質の完全を期するため規準を行うものであって、中
と同様熱間加工が数回に亘って操返し行われること、も
当然ありうる。
と略同様であるが、フィッティングにより所定形状した
後材質の完全を期するため規準を行うものであって、中
と同様熱間加工が数回に亘って操返し行われること、も
当然ありうる。
(m)鋼板→熱間加工→溶接→応カ除去焼純;所定形状
とするためには溶接工程が必要となる場合があり、この
溶接によって発生する溶接残留応力を除去するためフィ
ッティング全体を応力除去焼鈍するもので、母材部は当
然焼戻し処理を受けることになるし、溶接前に規準が行
、われることも当然ありうる。、、。
とするためには溶接工程が必要となる場合があり、この
溶接によって発生する溶接残留応力を除去するためフィ
ッティング全体を応力除去焼鈍するもので、母材部は当
然焼戻し処理を受けることになるし、溶接前に規準が行
、われることも当然ありうる。、、。
とするものである。従って、本発明で規定している焼な
らし、熱間加工は、製鉄メーカーが行う場合よりも加工
幕者が行う場合ヤ方が多いと言、うことがてきる。、。
らし、熱間加工は、製鉄メーカーが行う場合よりも加工
幕者が行う場合ヤ方が多いと言、うことがてきる。、。
ただし、前記の中〜(ili )の加工におい、て製鉄
メーカーが焼警処理して出荷する場合も、本1発明の製
造方法の、範囲、に包含さ些φことは改めて言うまでも
ない。 、 、 最近、熱間加工用鋼材量以下、 野では、使用環境が漸次厳しくなりつつあるこ、とから
1、前述のフィッティング(、例えばライン、パイおり
、併せて溶接性が良好であることをも要求、されている
。
メーカーが焼警処理して出荷する場合も、本1発明の製
造方法の、範囲、に包含さ些φことは改めて言うまでも
ない。 、 、 最近、熱間加工用鋼材量以下、 野では、使用環境が漸次厳しくなりつつあるこ、とから
1、前述のフィッティング(、例えばライン、パイおり
、併せて溶接性が良好であることをも要求、されている
。
比較的焼入性の低い通常の低合金鋼を、熱間加工後又は
規準後、焼戻し或いは応力除去焼鈍(以下NTと記す)
した場合、この鋼が低Caq即ち合金元素量が少い鋼で
あれば高強度を満すことは極めて困難である。又、前記
の処理を受けた鋼において高強度を得るには合金成分を
高めなけれdならず、このことは結果としてCaqを高
めることとなり1.溶接性を損うことになる。
規準後、焼戻し或いは応力除去焼鈍(以下NTと記す)
した場合、この鋼が低Caq即ち合金元素量が少い鋼で
あれば高強度を満すことは極めて困難である。又、前記
の処理を受けた鋼において高強度を得るには合金成分を
高めなけれdならず、このことは結果としてCaqを高
めることとなり1.溶接性を損うことになる。
一方、溶接性を重視し低Ce qでかつ高強度を得る観
点からすれば、従来74 (1) g −Cuの析出強
化を利用する方法、<、il)ボロンによる焼入性向上
効果を利用する方法、が知られていた。然るに、前記(
1)の方法は、鋼中にCuを1%程度含ませるものであ
り、規準後焼戻すことにより5−Cuが析出し低Ceq
で優れた材質、溶接性を示すけれども、Cuを多量に添
加することから、これが熱間加工性を損うという問題が
あった。又、前記(11)の方法は「住人金属Vol
、 31 N1140ct、 1979 、Page
1〜12」に報告されているが、低Ceqで高強度が得
られているものの靭性面では破面遭移温度(vTs
)が略0℃近辺であり、この点で不充分なものであった
。
点からすれば、従来74 (1) g −Cuの析出強
化を利用する方法、<、il)ボロンによる焼入性向上
効果を利用する方法、が知られていた。然るに、前記(
1)の方法は、鋼中にCuを1%程度含ませるものであ
り、規準後焼戻すことにより5−Cuが析出し低Ceq
で優れた材質、溶接性を示すけれども、Cuを多量に添
加することから、これが熱間加工性を損うという問題が
あった。又、前記(11)の方法は「住人金属Vol
、 31 N1140ct、 1979 、Page
1〜12」に報告されているが、低Ceqで高強度が得
られているものの靭性面では破面遭移温度(vTs
)が略0℃近辺であり、この点で不充分なものであった
。
又、靭性面を改善する方法としては制御圧延後規準処理
する提案として特開昭53−56818号、特開昭54
−17317号があるけれども、前記特開昭53−66
818号の場合はNb について全く触れておらず、
特開昭54−17317号の場合は板厚も12〜20關
と薄く、かつ強度も不充分なものである。
する提案として特開昭53−56818号、特開昭54
−17317号があるけれども、前記特開昭53−66
818号の場合はNb について全く触れておらず、
特開昭54−17317号の場合は板厚も12〜20關
と薄く、かつ強度も不充分なものである。
同時に組織の細粒化を図ることが必須であるとの理念に
立ちMo −Nb −B系のfMKついて詳細な検討を
加えた結果、この鋼を特定の制御圧延(CR)し、次い
でNTした場合、Nbを含まない鋼及びNbを含んでい
てもCRでない圧延をした鋼に比べて著しく高い靭性が
得られることを知った。
立ちMo −Nb −B系のfMKついて詳細な検討を
加えた結果、この鋼を特定の制御圧延(CR)し、次い
でNTした場合、Nbを含まない鋼及びNbを含んでい
てもCRでない圧延をした鋼に比べて著しく高い靭性が
得られることを知った。
このことは、Nb@をOKすると未再結晶オーステナイ
ト粒が伸長し、しかもイの内部に変形帯か導入され、フ
ェライトへの変態核発生サイトが増加し組織が細粒化す
ることに加え、再加熱された場合にも圧延状態において
得られる組織が細かくかつNb(CN )の析出物が存
在するので加熱オーステナイト粒は細粒化し、NT後の
靭性が良好になるのである。
ト粒が伸長し、しかもイの内部に変形帯か導入され、フ
ェライトへの変態核発生サイトが増加し組織が細粒化す
ることに加え、再加熱された場合にも圧延状態において
得られる組織が細かくかつNb(CN )の析出物が存
在するので加熱オーステナイト粒は細粒化し、NT後の
靭性が良好になるのである。
この制御圧延後のNb 鋼の規準加熱時におけるγ粒
細粒化機構の詳細は不明であるが、Nb(CN)が均一
微細に分散しているため再加熱中のα→γ変態前の内部
組織消滅が防止されかつγ域においてはこれがγ粒粗大
化を防止するものと考えられる。
細粒化機構の詳細は不明であるが、Nb(CN)が均一
微細に分散しているため再加熱中のα→γ変態前の内部
組織消滅が防止されかつγ域においてはこれがγ粒粗大
化を防止するものと考えられる。
本発明は、mco、2%以下、8i0.05〜0.5%
、Mn 0.5〜2.2%、Mo0.05〜0.6 %
、Nb0.01〜を、オーステナイト化温度以上に加
熱し、900℃以下の累積圧下を20%以上とする圧延
を行い、一旦冷却し、次いで820〜980°Cに加熱
後、熱間加工するか又はすること彦〈空冷し、続いて4
00〜700℃に再加熱することを特徴とする84 0
、05〜0.5%、Mn 0.5〜2.2%、MoQ、
05〜0.6%、NbO,01〜0.1 %、Bo、
0005〜0.01%、sot、N、 0.1%以下の
ほかにTi0.005〜0.1%を含み、残部は鉄及び
不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度以
上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20%以上とす
る圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980℃に
加熱後、熱間加工するか又はすることなく空冷し、続い
てSi O,05〜0.5%、Mn0.5〜2.2%、
Moo、05〜0.6%、Nb0.01〜0.1%、B
o、0005%〜0.01%、sot、A10.1%以
下を含み、さらに■0.01〜0.15%、Cu0.5
%以下、Ni1.0%以下、Cr1.0%以下の1種又
は2積置・上を含み、残部は鉄及び不可避不純物からな
る鋼を、オーステナイト化温度以上に加熱し、900℃
以下の累積圧下を20%以上とする圧延を行い、一旦冷
却し。
、Mn 0.5〜2.2%、Mo0.05〜0.6 %
、Nb0.01〜を、オーステナイト化温度以上に加
熱し、900℃以下の累積圧下を20%以上とする圧延
を行い、一旦冷却し、次いで820〜980°Cに加熱
後、熱間加工するか又はすること彦〈空冷し、続いて4
00〜700℃に再加熱することを特徴とする84 0
、05〜0.5%、Mn 0.5〜2.2%、MoQ、
05〜0.6%、NbO,01〜0.1 %、Bo、
0005〜0.01%、sot、N、 0.1%以下の
ほかにTi0.005〜0.1%を含み、残部は鉄及び
不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度以
上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20%以上とす
る圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980℃に
加熱後、熱間加工するか又はすることなく空冷し、続い
てSi O,05〜0.5%、Mn0.5〜2.2%、
Moo、05〜0.6%、Nb0.01〜0.1%、B
o、0005%〜0.01%、sot、A10.1%以
下を含み、さらに■0.01〜0.15%、Cu0.5
%以下、Ni1.0%以下、Cr1.0%以下の1種又
は2積置・上を含み、残部は鉄及び不可避不純物からな
る鋼を、オーステナイト化温度以上に加熱し、900℃
以下の累積圧下を20%以上とする圧延を行い、一旦冷
却し。
次いで820〜980℃に加熱後、熱間加工する(8)
か又けすることなく空冷し、続いて400〜700℃蓚
・ に再加熱することを特徴とする高強度高靭性鋼材の製造
方法。(4) CD、 20%以下、810.05〜0
.5% 、Mn 0.5〜2.2%、Mo 0.05〜
0.6%、Nb0.01〜0.1%、B Ooo 00
5〜0.01%、80t、A1 0.1%以下のほかに
TlO,005〜0.1%を含み、さらにVD、01〜
0.15%、Cu0.5%以下、Ni0.1%以下、C
r1.0%以下の1種又は2種以上を含み、残部は鉄及
び不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度
以上に加熱し、900°C以下の累積圧下を20%以上
とする圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980
°Cに加熱後、熱・間加工するか又はすることなく空冷
し、続いて400次に、本発明の化学成分の限定理由を
述べる。
・ に再加熱することを特徴とする高強度高靭性鋼材の製造
方法。(4) CD、 20%以下、810.05〜0
.5% 、Mn 0.5〜2.2%、Mo 0.05〜
0.6%、Nb0.01〜0.1%、B Ooo 00
5〜0.01%、80t、A1 0.1%以下のほかに
TlO,005〜0.1%を含み、さらにVD、01〜
0.15%、Cu0.5%以下、Ni0.1%以下、C
r1.0%以下の1種又は2種以上を含み、残部は鉄及
び不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度
以上に加熱し、900°C以下の累積圧下を20%以上
とする圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980
°Cに加熱後、熱・間加工するか又はすることなく空冷
し、続いて400次に、本発明の化学成分の限定理由を
述べる。
Cは、高強度化に有効な元素であり、Nb等の炭化物を
得るためにも一必要な元素である。しかし0.20%以
上となると母材の靭性が劣化するとともに、溶接部の硬
化が著しくなるのでこれを上限とした。
得るためにも一必要な元素である。しかし0.20%以
上となると母材の靭性が劣化するとともに、溶接部の硬
化が著しくなるのでこれを上限とした。
Si、1.脱酸上及び強度上の理由から添加する元素で
あり、O,OS%未満ではこの効果が十分得られないの
でこれを下限とし、又0.5%を超えると溶接性が劣化
するのでこれを上限とした。
あり、O,OS%未満ではこの効果が十分得られないの
でこれを下限とし、又0.5%を超えると溶接性が劣化
するのでこれを上限とした。
鳩は、鋼材の高強度・6性化のために必要な元素であり
、0.5%未満ではこの効果が小さくなるのでこれを下
限とし、又2.2%を超えると溶接性を著しく損なうの
でこれを上限とした。
、0.5%未満ではこの効果が小さくなるのでこれを下
限とし、又2.2%を超えると溶接性を著しく損なうの
でこれを上限とした。
Moは、鋼材の高強度・^性化のために必須二元素であ
り、0.05%未満ではこの効果が小さく、所期の目的
が達成されないのでこれを下限とし、又0.6%を超え
ると溶接性を損うのでこれを上限とした。
り、0.05%未満ではこの効果が小さく、所期の目的
が達成されないのでこれを下限とし、又0.6%を超え
ると溶接性を損うのでこれを上限とした。
満ではその効果が小さいのでこれを下限とし、又0.1
%を超えると溶接性が著しく劣化するのでこれを上限と
した。
%を超えると溶接性が著しく劣化するのでこれを上限と
した。
Bは、微量で焼入性を着しく向上させる効果があり、強
度を増加させるため必須の成分である。
度を増加させるため必須の成分である。
しかしo、 o o o s%未満ではその効果が小さ
くなるのでこれを下限とし、又0.01%を超えると母
材及び溶接熱影響部(HAD、)の靭性を損うのでこれ
を上限とした。
くなるのでこれを下限とし、又0.01%を超えると母
材及び溶接熱影響部(HAD、)の靭性を損うのでこれ
を上限とした。
sot、A1は、鋼の脱酸上必要な上に、焼ならし、熱
間加工時に窒素をAg Nとして固定し、Bをfree
にさせBの焼入性向上効果を発揮させるために必須の元
素であり、0.1%以下含有させる。Ti を全く含
まない場合は下限をo、ois%とじ、しかも室票を完
全に固定させるためfg素量の6倍以上過剰に添加する
ことが好ましい。Ill iを添加した場合にはTiに
よる窒素固定効果があるのでsot A1の下限はso
tM > 3 (total N −T!/Z、、4
)を満たす限り脱酸上必要な0.0005%でよい。又
上限については、Tiを含む、含まないに拘らず0,1
%とする。これはこれを超すと鋼の清浄性を損ない溶接
性を害するからである。
間加工時に窒素をAg Nとして固定し、Bをfree
にさせBの焼入性向上効果を発揮させるために必須の元
素であり、0.1%以下含有させる。Ti を全く含
まない場合は下限をo、ois%とじ、しかも室票を完
全に固定させるためfg素量の6倍以上過剰に添加する
ことが好ましい。Ill iを添加した場合にはTiに
よる窒素固定効果があるのでsot A1の下限はso
tM > 3 (total N −T!/Z、、4
)を満たす限り脱酸上必要な0.0005%でよい。又
上限については、Tiを含む、含まないに拘らず0,1
%とする。これはこれを超すと鋼の清浄性を損ない溶接
性を害するからである。
Nは1.上IQ5し念如く多量に存在するとBと結合し
てBNを形成し、Bの焼入性向上を減少させる。
てBNを形成し、Bの焼入性向上を減少させる。
、従って、その上限を0.01%5としなけれ、ばなら
ないO・ Tiは、これも上述した。如くNをVi1定するために
有効な元素であるが、0.005%未満ではその効果が
少ないのでこれを下限とし、又0.1%を超えろと似材
、溶接部の靭性を損うのでこれを上限とする。
ないO・ Tiは、これも上述した。如くNをVi1定するために
有効な元素であるが、0.005%未満ではその効果が
少ないのでこれを下限とし、又0.1%を超えろと似材
、溶接部の靭性を損うのでこれを上限とする。
、次に、本発明で必要に応じて添加する元素の限定理由
を述べる。 、。
を述べる。 、。
■は、鋼材の強1度・靭性向上の効果があり、0.01
%未満ではその効果が少、ないからこれを下限とし、又
0.15%を超えると母材及びHAZの靭性を著しく劣
化されるのでこれを上限とした。
%未満ではその効果が少、ないからこれを下限とし、又
0.15%を超えると母材及びHAZの靭性を著しく劣
化されるのでこれを上限とした。
Niは、溶接性を損なうことなく、鋼材の強度・靭性を
向上させる効果を持つが、1.0%を・超えることは経
済上好ましくないの、、で、これを上限とした。
向上させる効果を持つが、1.0%を・超えることは経
済上好ましくないの、、で、これを上限とした。
C111,Ni と略同様の効果を有するが1、多量
に添加すると熱間手延中に表面疵が発生し易くなるので
0.5憾を上限とした。、 。
に添加すると熱間手延中に表面疵が発生し易くなるので
0.5憾を上限とした。、 。
crは、鋼材の強度・靭性を向上させる効果があるが5
..1.0.%を超えると溶接性を損うのでこれを上限
と・した。 。
..1.0.%を超えると溶接性を損うのでこれを上限
と・した。 。
次に、本発明の限定する圧延、加熱条件についてその理
由を説明する。
由を説明する。
本発明にお、いて、圧延前の加熱温度を一オーステナイ
ト化温度以上に限定したのは5.圧延前の組織を均一鬼
才−ステナイト組織とし、か、つNb を鋼中に固溶
させ制御・圧延時にNb の効果を発揮させるため:で
ある。
ト化温度以上に限定したのは5.圧延前の組織を均一鬼
才−ステナイト組織とし、か、つNb を鋼中に固溶
させ制御・圧延時にNb の効果を発揮させるため:で
ある。
また、本発明において900℃以下の累積圧下率を2・
0.、%以5上と限定したのは、第2図に示す如ちる。
0.、%以5上と限定したのは、第2図に示す如ちる。
、 ・(さら
に、、本発明において熱間加工もしくは焼ならしのため
の加熱温度を820〜980℃に限定したの・は、これ
未満では組織が不均一となり靭性が劣化する。からであ
り、これを超える温度ではオーステナイ・ト粒か粗大化
するためやはり靭性が劣化するからである。
゛ またさらに、本発明において規準後の再加熱温度を40
0〜700°Cとしたのけ、本発明の鋼材の如く焼入性
が高い場合、・焼ならし後の相識・′1−ベイナイト主
体としたものとなり、再加熱することにより延靭性は向
上する。さらに溶接1ト工された場合には、残留応力を
解放するため再加熱が必要となる。このような目的のた
めには400℃未満では十分なゲI果が得られず、又7
00°Cを超えた7i、M Wで前炉すると強度が低下
するのでこの範囲とした。
に、、本発明において熱間加工もしくは焼ならしのため
の加熱温度を820〜980℃に限定したの・は、これ
未満では組織が不均一となり靭性が劣化する。からであ
り、これを超える温度ではオーステナイ・ト粒か粗大化
するためやはり靭性が劣化するからである。
゛ またさらに、本発明において規準後の再加熱温度を40
0〜700°Cとしたのけ、本発明の鋼材の如く焼入性
が高い場合、・焼ならし後の相識・′1−ベイナイト主
体としたものとなり、再加熱することにより延靭性は向
上する。さらに溶接1ト工された場合には、残留応力を
解放するため再加熱が必要となる。このような目的のた
めには400℃未満では十分なゲI果が得られず、又7
00°Cを超えた7i、M Wで前炉すると強度が低下
するのでこの範囲とした。
第11ン1にはNbt#とNT後の材質の関係を示して
あり、第2図には上述の通りNb鋼におけるCrt率の
材質への杉噛を示しである。第1図からNb量か0.0
1%以上で、CR−N’l’′tt施した場合、優れた
靭性が得られることかわかり、第2図からNb鋼といえ
ども900℃以下における累積圧下率か20%以上でな
ければ^性が得られないことが欠かせない。即ち、MO
はCR,後のγ−α変態点を低下せしめ圧延後の組織を
微細化し、さらに再加熱中にMo炭化物が析出し組織の
粗大化を一部抑制する効果を持つためである。第1図中
にMo free(MOを含有しない)#I4の例を「
鋼4」として示す。
あり、第2図には上述の通りNb鋼におけるCrt率の
材質への杉噛を示しである。第1図からNb量か0.0
1%以上で、CR−N’l’′tt施した場合、優れた
靭性が得られることかわかり、第2図からNb鋼といえ
ども900℃以下における累積圧下率か20%以上でな
ければ^性が得られないことが欠かせない。即ち、MO
はCR,後のγ−α変態点を低下せしめ圧延後の組織を
微細化し、さらに再加熱中にMo炭化物が析出し組織の
粗大化を一部抑制する効果を持つためである。第1図中
にMo free(MOを含有しない)#I4の例を「
鋼4」として示す。
この例では強度低下と共に靭性も劣化しており、この靭
性劣化は焼入後の低下及び上記効果の欠如によるもので
ある。
性劣化は焼入後の低下及び上記効果の欠如によるもので
ある。
にさらにBを添加する。Mo 、 Nb 、 Bはいず
れも焼入れ性を向上させる元素として知られており、こ
れらを同時に添加す。、ことにより相乗効果が得られ、
単独あるいはこのうちのいずれか2つを用いた場合に比
べて優れた強度を得ることができる。。
れも焼入れ性を向上させる元素として知られており、こ
れらを同時に添加す。、ことにより相乗効果が得られ、
単独あるいはこのうちのいずれか2つを用いた場合に比
べて優れた強度を得ることができる。。
本発明によれば、引張り強さが55IC9/、I+7、
■8が一40℃以下という優れた性能鋼材が得られる。
■8が一40℃以下という優れた性能鋼材が得られる。
次に、本発明の実施例を比較例と共に示し、併せて本発
明の説明全補足する。
明の説明全補足する。
第1表、第3表には供試鋼の化学成分及びロイ(%)−
)Ni(%))〕 を示す。表中の鋼2,3及びfMl
l、12,13.14はいずれも成分上本発明範囲を満
たすものである。!111,2,3,4についてはNT
後の材質を第2表及び第1図、第2図に示した。この第
1.2図については既に説明したのでここでは省略する
。
)Ni(%))〕 を示す。表中の鋼2,3及びfMl
l、12,13.14はいずれも成分上本発明範囲を満
たすものである。!111,2,3,4についてはNT
後の材質を第2表及び第1図、第2図に示した。この第
1.2図については既に説明したのでここでは省略する
。
第3表の鋼5,6,7.8はBが添加されておらず、鉋
9,10けBけ添ノ用されているけれどもNがu 、T
iに対して過剰に存在しBの焼入性向上効果が期待でき
ないものである。第4表に、Mo −N、−B糸の舖1
1,12,13,14とまとめ・て結果を示す。この表
から比較材に比べて本発明材は優れた強度・靭性が得ら
れることかわかる。
9,10けBけ添ノ用されているけれどもNがu 、T
iに対して過剰に存在しBの焼入性向上効果が期待でき
ないものである。第4表に、Mo −N、−B糸の舖1
1,12,13,14とまとめ・て結果を示す。この表
から比較材に比べて本発明材は優れた強度・靭性が得ら
れることかわかる。
例えば板Ir Gt鋼11では板厚45 n 、 Ce
qLRO037でT858に9/−の高強度が得られ靭
性もvls−70°Cと優しく優れている。鋼12,1
3(D ヨ’3 K CeqLRlri O,420〜
0.464 ト?fiy < ’lx 7;)と、焼入
性が向上し、板厚45龍でTS〉60kg/ljの高強
度と共に一40°C以下のVTRが得られる。
qLRO037でT858に9/−の高強度が得られ靭
性もvls−70°Cと優しく優れている。鋼12,1
3(D ヨ’3 K CeqLRlri O,420〜
0.464 ト?fiy < ’lx 7;)と、焼入
性が向上し、板厚45龍でTS〉60kg/ljの高強
度と共に一40°C以下のVTRが得られる。
この鋼では板書に、鋼14のように板厚が60鶴と厚く
なっても良好な材質が得られる。焼戻L?liK度につ
いては本発明の範囲であれば問題けなく、板書り、li
!1111又は板番M、ij?111のように安全した
材質が得られる。
なっても良好な材質が得られる。焼戻L?liK度につ
いては本発明の範囲であれば問題けなく、板書り、li
!1111又は板番M、ij?111のように安全した
材質が得られる。
一方、比較材のE、F(鋼9,10)にはBの効果が認
められず、成分が比較的高いにも拘らずTSけ60に9
/−以下に留まり、又板書り、鋼8も成分が比較的高い
に拘らずTSは60に9/−以下に留っている。更に板
書A、@5、板書B、鋼6、板書C9鋼7はいずれも溶
接性を重視しCe q LRを0.40〜0,46とし
た従来調であるが、各々強度・靭性はceqLRO,3
7ノ板番o 、 鋼11に比へて劣っている。
められず、成分が比較的高いにも拘らずTSけ60に9
/−以下に留まり、又板書り、鋼8も成分が比較的高い
に拘らずTSは60に9/−以下に留っている。更に板
書A、@5、板書B、鋼6、板書C9鋼7はいずれも溶
接性を重視しCe q LRを0.40〜0,46とし
た従来調であるが、各々強度・靭性はceqLRO,3
7ノ板番o 、 鋼11に比へて劣っている。
第1図はNb量と材質の関係を示したグラフであり 第
2図はNT材の材質に及ばずcRの影響を示すグラフで
ある。 代理人 弁理士 木 村 三 期 間 同 佐々木宗 治 第1図 Nbf (%) 第2図 900°c)%JCR率(%) 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 昭和57年 8月16日
1、事件の表示 昭和57年特許願第119859号 2、発明の名称 高強度高靭性鋼材の製造方法(補正名称)名 称 (4
12)日本鋼管株式会社 (氏 名) 4、代理人 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)願書及び明細書の発−〇名称の欄に[高強度高強
靭性鋼材の製造方法]とあるを「高強度高靭性鋼材の製
造方法」と訂正する。 (2]明細書の特許請求の範囲の欄を別5紙の通り補(
31明細書の第3頁下から5行目、第5頁5行目、下か
ら6行目、第7頁11行目゛、第9頁1行目、11行目
′、第10頁2行目、15行目、第11頁6行目、10
行目、16行目、第14頁16行目、第15頁下から4
行目、下から2行目、最下行、第16頁10行目、に「
高強靭性」とあるを[高(4;第19頁第1表中Ni
と鋼1の“項の空欄に。 「二」を加入する。 (5)第20頁第6表中胤 と鋼6の項にrl、67J
とあるj、r 1.61 J と補止する。 別紙 特許請求の範囲 (1100,20%以下48i0.05〜0゜51s%
MrI0.5に2.2ts%Mo O,05〜0.6%
、 NbO,0,1〜0.1 ’16%BO,000
5〜0.01チ、5OtAt0.1− 以下を含み、残
部は鉄及び不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイ
ト化温度以上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20
−以上とする圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜
980℃に加熱後、熱間加工するか又はすることなく空
冷し、続いて400〜700℃に再加熱することを特徴
とする高強度高靭性鋼材の製造方法。 (2) CO,20% 以下、 Si O,05〜
0.5%、Mn0.5〜2.2%%Mo0.05〜0,
69g、 NbO,01〜0.1%、 BO,00
05〜0.01チ、5O1−Al O,1%以下のはか
にTi0.005〜0.1%を含み、残部は鉄及び不可
避的不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度以上に
加熱し、900℃以下の累積圧下を20チ以上とする圧
延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980℃に加熱
後、熱間加工するか又はすることなく空冷し、続いて4
00〜700℃に再加熱することを特徴とする高強度高
靭性鋼材の製造方法。 (3) C0,20q6以下、Si 0505〜0.
5%、Mn0.5〜2.2チ、Mo 0.05〜0.6
%、Nb O,01〜0.1 %、BO,0005〜0
.01%、sot、At o、i%以下を含み、さらに
y O,O+ 〜0.15%、 CuO,5%以下、
Ni 1.0チ以下、Cr 1.0%以下の1種又は2
種以上を含み、残部は鉄及び不可避不純物からなる鋼を
、オーステナイト化温度以上に加熱し、900℃以下の
累績圧下を20%以上とする圧延を行い、一旦冷却し、
次いで820〜980℃に加熱後、熱間加工するか又は
することなく空冷し、続いて400〜700℃に再加熱
することを特徴とする高強度高靭性鋼材の製造方法。 f41 CO,20%以下、 Si 0.05〜0.
5%、 Mn0.5〜2.2%−Mo 0.05〜0.
6%、Nb O,01〜0.1%、B O,0005〜
0.01チ% 5oL−At O,I To以下のほか
にTi O,005〜0.1 %を含み、さらにvO1
01〜0.15%、CuO,5%以下、Ni1.0以下
、Cr1.0チ以下の1種又は2種以上を含み、残部は
鉄及び不可避的不純物からなる鋼を、オ・−ステナイト
化温度以上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20チ
以上とする圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜9
80℃に加熱後、熱間加工するか又はすることなく空冷
し、続いて400〜700℃に再加熱することを特徴と
する高強度高靭性鋼材の製造方法。
2図はNT材の材質に及ばずcRの影響を示すグラフで
ある。 代理人 弁理士 木 村 三 期 間 同 佐々木宗 治 第1図 Nbf (%) 第2図 900°c)%JCR率(%) 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 昭和57年 8月16日
1、事件の表示 昭和57年特許願第119859号 2、発明の名称 高強度高靭性鋼材の製造方法(補正名称)名 称 (4
12)日本鋼管株式会社 (氏 名) 4、代理人 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)願書及び明細書の発−〇名称の欄に[高強度高強
靭性鋼材の製造方法]とあるを「高強度高靭性鋼材の製
造方法」と訂正する。 (2]明細書の特許請求の範囲の欄を別5紙の通り補(
31明細書の第3頁下から5行目、第5頁5行目、下か
ら6行目、第7頁11行目゛、第9頁1行目、11行目
′、第10頁2行目、15行目、第11頁6行目、10
行目、16行目、第14頁16行目、第15頁下から4
行目、下から2行目、最下行、第16頁10行目、に「
高強靭性」とあるを[高(4;第19頁第1表中Ni
と鋼1の“項の空欄に。 「二」を加入する。 (5)第20頁第6表中胤 と鋼6の項にrl、67J
とあるj、r 1.61 J と補止する。 別紙 特許請求の範囲 (1100,20%以下48i0.05〜0゜51s%
MrI0.5に2.2ts%Mo O,05〜0.6%
、 NbO,0,1〜0.1 ’16%BO,000
5〜0.01チ、5OtAt0.1− 以下を含み、残
部は鉄及び不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイ
ト化温度以上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20
−以上とする圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜
980℃に加熱後、熱間加工するか又はすることなく空
冷し、続いて400〜700℃に再加熱することを特徴
とする高強度高靭性鋼材の製造方法。 (2) CO,20% 以下、 Si O,05〜
0.5%、Mn0.5〜2.2%%Mo0.05〜0,
69g、 NbO,01〜0.1%、 BO,00
05〜0.01チ、5O1−Al O,1%以下のはか
にTi0.005〜0.1%を含み、残部は鉄及び不可
避的不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度以上に
加熱し、900℃以下の累積圧下を20チ以上とする圧
延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980℃に加熱
後、熱間加工するか又はすることなく空冷し、続いて4
00〜700℃に再加熱することを特徴とする高強度高
靭性鋼材の製造方法。 (3) C0,20q6以下、Si 0505〜0.
5%、Mn0.5〜2.2チ、Mo 0.05〜0.6
%、Nb O,01〜0.1 %、BO,0005〜0
.01%、sot、At o、i%以下を含み、さらに
y O,O+ 〜0.15%、 CuO,5%以下、
Ni 1.0チ以下、Cr 1.0%以下の1種又は2
種以上を含み、残部は鉄及び不可避不純物からなる鋼を
、オーステナイト化温度以上に加熱し、900℃以下の
累績圧下を20%以上とする圧延を行い、一旦冷却し、
次いで820〜980℃に加熱後、熱間加工するか又は
することなく空冷し、続いて400〜700℃に再加熱
することを特徴とする高強度高靭性鋼材の製造方法。 f41 CO,20%以下、 Si 0.05〜0.
5%、 Mn0.5〜2.2%−Mo 0.05〜0.
6%、Nb O,01〜0.1%、B O,0005〜
0.01チ% 5oL−At O,I To以下のほか
にTi O,005〜0.1 %を含み、さらにvO1
01〜0.15%、CuO,5%以下、Ni1.0以下
、Cr1.0チ以下の1種又は2種以上を含み、残部は
鉄及び不可避的不純物からなる鋼を、オ・−ステナイト
化温度以上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20チ
以上とする圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜9
80℃に加熱後、熱間加工するか又はすることなく空冷
し、続いて400〜700℃に再加熱することを特徴と
する高強度高靭性鋼材の製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)= CD、 20%以下、8i0.05〜0.5
%、MnO,5〜2.2%、Mo 0.05〜0.6%
、NbO,0iらなる鋼を、オーステナイト化温度以上
に加熱り、9.00℃以下の累積圧下を20%以上とす
る圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980°C
K加熱後、熱間加工するが又はするこ遣方法。 (2)00.20%以下、Si O,05〜0.5%
、MnO,、5〜2.2%、Moo、05〜0.6%、
NbO,01〜0.1 %、B O,0005〜0.
01%、5oLA10.1%以下のほかにTiO,OD
5〜0.1%を含み、残部は鉄及び不可避的不純物から
なる鋼を、オーステナイト化温度以上に加熱し、900
℃以下の累積圧下を20%以上とする圧延を行い、一旦
冷却し、次いで820〜980°Cに加熱後、熱間加工
するか又はすることなく空冷し、続い(3) CD、2
0%以下、8i 0.05〜0.5%、Mn015〜2
.2%、Mo O,05〜0.6%、Nb O,01〜
0.1%、B Ooo 005〜0.01%、so/、
At0.1%以下を含み、さら[V O,01〜0.1
5%、Cu O,5%以下、Ni1.0%以下、Cr1
.0%以下の1種又は2種以上を含み、残部は鉄及び不
可避不純物からなる鋼を、オーステナイト化温度以上に
加熱し、900°C以下の累積圧下を20%以上とする
圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980℃に加
熱後、熱間加工するか又はすると遣方法。 (4) CO,20%以下、810.05〜0.5%
、MnO,5〜2.2%、Mo0.05〜0.6%、N
bO,01〜0.1 %、Bo、0005〜0.01%
、sot、u 0.1%以下のほかにTi 0.00
5〜0.1%を含み、さらにv o、 o i 〜o、
i s%、Cu0.5%以下、N11.0%以下、C
r1.0%以下の1種又は2種以上を含み、残部は鉄及
び不可避的不純物からなる鋼を、オーステナイド化温度
以上に加熱し、900℃以下の累積圧下を20%以上と
する圧延を行い、一旦冷却し、次いで820〜980℃
に加熱後、熱間加工するか又はすることなく
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11983982A JPS5913021A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 高強度高強靭性鋼材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11983982A JPS5913021A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 高強度高強靭性鋼材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913021A true JPS5913021A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14771527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11983982A Pending JPS5913021A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 高強度高強靭性鋼材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913021A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186453A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-20 | Kobe Steel Ltd | すぐれた耐溶接割れ性、耐エロ−ジヨン性及び耐クリ−プ特性を有する高強度高靭性焼ならし型低炭素ボイラ・圧力容器用鋼板 |
| JPS61250152A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | Kobe Steel Ltd | 高強度高靭性焼きならし型低炭素ボイラ・圧力容器用鋼板 |
| JPH01188652A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 低温靭性にすぐれた溶接用鋼とその製造方法 |
| KR100447925B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2004-09-08 | 주식회사 포스코 | 저온인성이 우수한 고장력강의 제조방법 |
| CN107099744A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-08-29 | 江阴兴澄特种钢铁有限公司 | 一种抗hic的x80弯管用管线钢板及其制造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352227A (en) * | 1976-10-25 | 1978-05-12 | Nippon Steel Corp | Production of high toughness high tensile steel |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP11983982A patent/JPS5913021A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352227A (en) * | 1976-10-25 | 1978-05-12 | Nippon Steel Corp | Production of high toughness high tensile steel |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186453A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-20 | Kobe Steel Ltd | すぐれた耐溶接割れ性、耐エロ−ジヨン性及び耐クリ−プ特性を有する高強度高靭性焼ならし型低炭素ボイラ・圧力容器用鋼板 |
| JPS61250152A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | Kobe Steel Ltd | 高強度高靭性焼きならし型低炭素ボイラ・圧力容器用鋼板 |
| JPH01188652A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-27 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 低温靭性にすぐれた溶接用鋼とその製造方法 |
| KR100447925B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2004-09-08 | 주식회사 포스코 | 저온인성이 우수한 고장력강의 제조방법 |
| CN107099744A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-08-29 | 江阴兴澄特种钢铁有限公司 | 一种抗hic的x80弯管用管线钢板及其制造方法 |
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