JPS59130416A - トリマコンデンサ−の製造方法 - Google Patents

トリマコンデンサ−の製造方法

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JPS59130416A
JPS59130416A JP58121390A JP12139083A JPS59130416A JP S59130416 A JPS59130416 A JP S59130416A JP 58121390 A JP58121390 A JP 58121390A JP 12139083 A JP12139083 A JP 12139083A JP S59130416 A JPS59130416 A JP S59130416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed electrode
stator
fixed
spacer
trimmer capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP58121390A
Other languages
English (en)
Inventor
和夫 河角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Suwa Seikosha KK
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Publication date
Application filed by Suwa Seikosha KK filed Critical Suwa Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトリマコンデンサーに係シ、固定電極が金属板
であるとき、この固定電極に平面的に対向してスペーサ
ーを設け、固定電極とスペーサーとを同一平面に仕上げ
ることにより、安定性の良いトリマコンデンサーを提供
しようとしたものである。
従来、小型のトリマコンデンサーの固定電極は、セラミ
ック等の絶縁部材より成るステータ上に、薄膜電極を焼
成、研磨したものと、金属板をステータに固着し研磨し
たものとの二種に大別できる。
前者は薄膜電極からのリードを取シ出すことが困難であ
ること、後者は固定電極である金属板底面と、ペースと
なるステーター表面との間に生ずる段差のために安定性
に欠けるという欠点を有していた。本考案は、これらの
欠点を、簡単な構造のままで除去しようとしたものであ
る。以下本考案を図面に従い詳細に説明する。
第1図は、従来のトリマコンデンサーの構造を示す断面
図、第2図は、第1図の固定電極部を示す斜視図である
。第1図において、1は高誘電率材料よ構成るローター
、2はローター1の表面に設けられた薄膜電極で概ね半
月形をなしており、可動電極である。5は可動電極2に
固着した調整軸、4はセラミックのステーターで金属板
5が固着されており、これが固定電極である。ローター
1とステーター4とは、調整軸3とバネ6とによって圧
接される。この構造と、それぞれの部材の機能は周知の
とおりであって、詳細なる説明を要しないが、@2図に
おいて特に固定電極を説明する。ステーター4は、固定
電極5(金属板)が固着される部分は、電極である金属
板の厚みの分だけ凹になっておF) (4a ’1li
vS) 、固定電極5を固着すると、ステーター凸部の
表面(4b部)と固定電極表面5a部とほぼ同じ高さの
面となシ、これを更に研磨して、同一で平滑な面に仕上
げる訳である。ところが固定電極となる金属板は、その
一端5b部が接続端子となるために一般に銅系金属板を
使用するので、ステーターと電極面の硬度が著しく異な
るため、同時研磨を施しても軟い電極面の方が、より多
く研磨され、ステーター表面4bと固定電極面との間に
段差が生じ、ローターと固定電極の間に微小な隙間がで
き、所期の容量が確保できない他、可動電極を操作した
際に、ローターと固定電極の接触状態が変化し、短時間
及び長時間経過後P安定性が悪い(容量変化)、或いは
耐湿性が悪いというような欠点を有していた。
上述の欠点を除去しようとしたものを第3図以降にて詳
細に説明する。第6図において、1はローターで薄膜電
極2を有し、5はローターに固着された調整軸、ぞはス
テーターで、固定゛電極5とスペーサー7とを備えてい
る。ローター1とステーター4とは、調整軸6とバネ6
とによって圧接される。この構造は、第1図に示したも
のとほぼ同様であるが、特に本考案のポイントでちる固
定電極部、スペーサー、ステーターとの関係を第4図に
よって説明する。
固定電極5とスペーサー7とはステーター4の上面に図
に示す如く対向して固着される。固定電極5とスペーサ
ー7とは共に金属板であシ、しかも同じ材質、同じ厚み
である。両者をステーター4に固着後、表面を同時研磨
すると、同材質、同厚みであるため、完全に同一平面に
仕上げられる。
そのために、第6図に示すように組み立てた後にロータ
ーと固定電極面とは、スペーサーによって全体にバラン
スがとれているため、ローターと固定電極の密着性が良
く、初期容量値が安定する。
又、調整軸にて操作した後も、ローター、固定電極面の
接触状態に変動が無いために、経時変化が無く、安定し
た性能を得ることが可能となった。
更には、第5図に示すように、ステーター4に固定電極
5とスペーサー7が固着される位置に、固定電極5とス
ペーサー7の厚みよりわずかに浅い凹部を設け、そこに
固定電極、スペーサーそれぞれを固着し、固定電極とス
ペーサー両者に挾まれたステーター凸部(4c部)と固
定電極とスペーサーの3者が同一平面になるまで研磨す
れば、ローターと固定′電極の間は全周が密着すること
ができる。従って、安定性はなお一層増し、非常に信頼
性の高いトリマコンデンサーを得ることができる。
以上の実施例では固定電極とスペーサーが各々別体で形
成され配置されるので、取シ扱い部品数が増加し、又位
置精度を出すことがたいへん困難である。本発明はかか
る問題点を解消するトリマーコンデンサーの製造方法を
提供せんとするものでおる。
本発明は固定電極となる部分、スヘーサーとなる部分を
同一の材料で、ステーターの外周形状より外側ではつな
げておき、(一体で成形する)ステーターに両者を固着
した後、固定電極とスペーサーとの連結部をステーター
外周で切断するものであシ、スペーサー1部品増すこと
による工数増もない。
第61閃に本発明の一実施例を示す。固定電極15と、
スペーサー17は連結部15cによって一体になった状
態でステータ14に固着され、その後連結*15Cを除
去することによって、互いに分割された固定電極15と
スペーサー17を備える。
かかる本発明の製造方法によれば、電極用金属板とスペ
ーサ金属板が連結部で一体にされた状態で、ステーター
と固着されるので取扱いが容易であり、また相対位置を
出し易いメリットを有し、低コス、トで高精度のトリマ
コンデンサを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のトリマコンデンサーの構造を示す断面
図。 第2図は、第1図の固定電極部を示す斜視図。 第3図は、第1図の改良電極部を示す断面図。 第4図は、第3図の固定電極部を示す斜視図。 第5図は、第1図の他の改良構造の実施例の固定電極部
を示す斜視図。 1・・・・・ロータ    2・・・・・・薄膜電極3
・・・・・・調整軸    4・・・・・・ステーター
5・・・・・・固定電極   6・・・・・・バネ7・
・・・・スペーサー 以   上 第1図 第2図 第3図 ■ T−続捕”” I” (、、、、) #!J” li’l庁長官 殿 」 ”1F件の表小 昭和58年   特11助I 第121390号2発明
の名作 トリマコンデンサーの製造方法 3 補止をする名 4、 (’−,FP  /、       代表増締役
 中 村 恒 也It/イ和58年11月29日 別紙の通シ 手続補正書(方式) 1、 明細書箱7頁11行目「斜視図。」の後に次の文
を挿入する。 「第6図は、本発明の1妻側例を示す斜視図。」以上 代理人 最 上   務

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高誘電率材より成り薄膜電極を有するローターと
    、固定電極を肩するステーターと、前記三者を圧接する
    部材と、前記ローターを操作する部材から構成さrし、
    前記固だ電極は金属板であシ、前記ステーターは、前記
    固定電極と平面的に対向し、電気的には独立したスペー
    サーを備えてなシ、且つ前記置屋電極とステーターは連
    結部によって一体に接続された状棲で前記ステーターと
    固着され、その後前記連結部を除去して分割で形成した
    ことを特徴とするトリマコンデンサーの製造方法。
JP58121390A 1983-07-04 1983-07-04 トリマコンデンサ−の製造方法 Pending JPS59130416A (ja)

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