JPS591304A - 複数列の物品に間隔を付与しその間隔中に被介插物を供給する装置 - Google Patents
複数列の物品に間隔を付与しその間隔中に被介插物を供給する装置Info
- Publication number
- JPS591304A JPS591304A JP10166482A JP10166482A JPS591304A JP S591304 A JPS591304 A JP S591304A JP 10166482 A JP10166482 A JP 10166482A JP 10166482 A JP10166482 A JP 10166482A JP S591304 A JPS591304 A JP S591304A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数列の物品に間隔を付与し、その間隔中
に被介挿物を供給する装置に関するものである。
に被介挿物を供給する装置に関するものである。
例えば、各種の物品を多数整列的に纒めて包装箱中に梱
包する場合、各物品間に所定の被介挿物を予め介装して
おく必要のあることが多い0その典型的な例としては、
物品の輸送途次における衝撃緩和や荷崩れ防止のため、
物品間に介挿される段ボールシートや板紙、発泡スチロ
ールシートの如き中仕切板が挙けられ、その他物品の種
類、性状に応じてパンフレットやカード、効能書や案内
状があり、更には包装されたスプーンやストロ−等を介
挿する場合もある。
包する場合、各物品間に所定の被介挿物を予め介装して
おく必要のあることが多い0その典型的な例としては、
物品の輸送途次における衝撃緩和や荷崩れ防止のため、
物品間に介挿される段ボールシートや板紙、発泡スチロ
ールシートの如き中仕切板が挙けられ、その他物品の種
類、性状に応じてパンフレットやカード、効能書や案内
状があり、更には包装されたスプーンやストロ−等を介
挿する場合もある。
このような被介挿物を供給する装置としては、例えば中
仕切シート挿入装置として実公昭54−42858号に
係る技術が提案されている0しかしこの装置では、中仕
切シート供給用の貯留堆積部を物品の間隔の数だけ対応
的に配設しなければならず、また壜のような円筒形状の
物品への中仕切シート供給を意図して設計しであるため
、最近急増している角筒状のカートン容器では円滑に処
理し得ないことが予想される等の難点がある。
仕切シート挿入装置として実公昭54−42858号に
係る技術が提案されている0しかしこの装置では、中仕
切シート供給用の貯留堆積部を物品の間隔の数だけ対応
的に配設しなければならず、また壜のような円筒形状の
物品への中仕切シート供給を意図して設計しであるため
、最近急増している角筒状のカートン容器では円滑に処
理し得ないことが予想される等の難点がある。
本発明は、このような従来技術に係る欠点を解決するべ
く案出されたものであって、中仕切板その他各種の被介
挿物を迅速かつ確実に物品間に供給し得る装置を提供す
ることを目的とする。
く案出されたものであって、中仕切板その他各種の被介
挿物を迅速かつ確実に物品間に供給し得る装置を提供す
ることを目的とする。
この目的を達成するため、本発明に係る複数列の物品に
間隔を付与しその間隔中に被介挿物を供給する装置は、
複数列で整列して到来する物品群を吸着手段又は挟持手
段により保持して適宜の物品間の列方向に所定の間隔を
付与する手段と、多数貯留された被介挿物全所定数取出
して落下放出させる手段と、放出された被介挿物を落下
経路の途中において複数の方向に順次振り分ける手段と
、前記の振り分は手段により振り分けられた方向の下方
において被介挿物を所定数ずつ貯留し所定の貯留数に達
したところでこれらの被介挿物を一挙に放出して下方に
位置している物品の各間隔中に各被介挿物を対応的に落
下させる手段とからなることを特徴とする。
間隔を付与しその間隔中に被介挿物を供給する装置は、
複数列で整列して到来する物品群を吸着手段又は挟持手
段により保持して適宜の物品間の列方向に所定の間隔を
付与する手段と、多数貯留された被介挿物全所定数取出
して落下放出させる手段と、放出された被介挿物を落下
経路の途中において複数の方向に順次振り分ける手段と
、前記の振り分は手段により振り分けられた方向の下方
において被介挿物を所定数ずつ貯留し所定の貯留数に達
したところでこれらの被介挿物を一挙に放出して下方に
位置している物品の各間隔中に各被介挿物を対応的に落
下させる手段とからなることを特徴とする。
次に、本発明に係る装置につき、好適な実施例を挙げて
添付図面を参照しながら、以下詳細に説明する。なお、
本発明に係る「物品に間隔を付与しその間隔中に被介挿
物全供給する装置」には、その前工程として、所定数の
物品を整列供給する装置及び必要に応じて前記整列供給
された物品全段積する装置が配設され、これら1連の装
置のシーケンシャルな作動により本発明装置も有機的に
機能するものであるので、先ずこれらの整列供給装置及
び段積装置について概略説明し、次いで本発明装置の説
明に及ぶこととする。
添付図面を参照しながら、以下詳細に説明する。なお、
本発明に係る「物品に間隔を付与しその間隔中に被介挿
物全供給する装置」には、その前工程として、所定数の
物品を整列供給する装置及び必要に応じて前記整列供給
された物品全段積する装置が配設され、これら1連の装
置のシーケンシャルな作動により本発明装置も有機的に
機能するものであるので、先ずこれらの整列供給装置及
び段積装置について概略説明し、次いで本発明装置の説
明に及ぶこととする。
第1図は、物品の整列供給装置102段積装置12、物
品間隔付与装置14及び被介挿物供給装置16を物品1
8の移送経路に従い順次配設した物品処理用の複合装置
の縦断面図であって、第2図は第1図の■−■線方向か
らみた平面図である。
品間隔付与装置14及び被介挿物供給装置16を物品1
8の移送経路に従い順次配設した物品処理用の複合装置
の縦断面図であって、第2図は第1図の■−■線方向か
らみた平面図である。
なお本実施例では、物品18として牛乳パックのような
液体飲料全充填した角箱状の板紙密封カートンを想定し
ているが、その他薬剤容器、アイスクリーム容器等、用
途に応じて種々の物品が入った容器、その他容器封入さ
れていない各種物品等が本発明に係る装置による処理の
対象となる。
液体飲料全充填した角箱状の板紙密封カートンを想定し
ているが、その他薬剤容器、アイスクリーム容器等、用
途に応じて種々の物品が入った容器、その他容器封入さ
れていない各種物品等が本発明に係る装置による処理の
対象となる。
図面において物品整列供給装置10は、物品18を水平
に担持して矢印方向に順次搬送するローラコンベヤ20
と、このローラコンベヤ20上の1部の物品187に挟
圧して搬送を1時停止させる挟圧用シリンダ22と、ロ
ーラコンベヤ20により搬送されてくる物品18を搬送
方向に対し直角に送出すグツシャープレート24とから
基本的に構成される。すなわち、第2図に示すようにロ
ーラコンベヤ20が水平に配設され、前工程で内容充填
その他適宜の梱包を付された物品18が、順次相互に密
着して所謂「押せ押せ状態」で矢印方向に搬送されてく
るようになっている。このとき、一連の物品18の最先
端は、ローラコンベヤ20の前方に配設した当接板26
に当接するようになっており、また前記当接板26は空
気圧シリンダ28のピストンロッド30の先端及びガイ
ドロッド32に接続して、破線位置にまで後退し得るよ
うになっている。本実施例において、いま物品18は3
列毎整列供給するものとすれば、先頭にある物品18(
図中(1)で示す)から4番目及び5番目の物品18(
図中、(41、(5)で示す)の−側部に近接して、挟
圧板34をピストンロッド36の先端に備える挟圧用シ
リンダ22が配設され、また他側部にはガイド壁38が
直立配置されている。
に担持して矢印方向に順次搬送するローラコンベヤ20
と、このローラコンベヤ20上の1部の物品187に挟
圧して搬送を1時停止させる挟圧用シリンダ22と、ロ
ーラコンベヤ20により搬送されてくる物品18を搬送
方向に対し直角に送出すグツシャープレート24とから
基本的に構成される。すなわち、第2図に示すようにロ
ーラコンベヤ20が水平に配設され、前工程で内容充填
その他適宜の梱包を付された物品18が、順次相互に密
着して所謂「押せ押せ状態」で矢印方向に搬送されてく
るようになっている。このとき、一連の物品18の最先
端は、ローラコンベヤ20の前方に配設した当接板26
に当接するようになっており、また前記当接板26は空
気圧シリンダ28のピストンロッド30の先端及びガイ
ドロッド32に接続して、破線位置にまで後退し得るよ
うになっている。本実施例において、いま物品18は3
列毎整列供給するものとすれば、先頭にある物品18(
図中(1)で示す)から4番目及び5番目の物品18(
図中、(41、(5)で示す)の−側部に近接して、挟
圧板34をピストンロッド36の先端に備える挟圧用シ
リンダ22が配設され、また他側部にはガイド壁38が
直立配置されている。
更に、先頭にある物品18から3番目までの物品18(
図中、(1) 、 (2) 、 (3)で示す)の−側
部には、前記プッシャープレート24が配設されている
。
図中、(1) 、 (2) 、 (3)で示す)の−側
部には、前記プッシャープレート24が配設されている
。
このプッシャープレート24は、第2図に示す“ように
、回動軸40に固定され、この回動軸40は、ローラコ
ンベヤ20の前方でかつコンベヤ搬送方向に対し直角に
水平配置したガイドロッド42に摺動自在に挿通したス
ライドメタル44に、回動自在に軸支されている。そし
てこのスライドメタル44は、第1図に示すようにクラ
ンクアーム46の先端に軸支され、図示しない駆動源に
接続する前記クランクアーム46により、ガイドロッド
42に沿って摺動する往復運動を付与されるようになっ
ている。なお、これによるプッシャープレート24の最
大移動範囲は、第1図において符号a及びbで示す間隔
lになるよう、予め設定される。
、回動軸40に固定され、この回動軸40は、ローラコ
ンベヤ20の前方でかつコンベヤ搬送方向に対し直角に
水平配置したガイドロッド42に摺動自在に挿通したス
ライドメタル44に、回動自在に軸支されている。そし
てこのスライドメタル44は、第1図に示すようにクラ
ンクアーム46の先端に軸支され、図示しない駆動源に
接続する前記クランクアーム46により、ガイドロッド
42に沿って摺動する往復運動を付与されるようになっ
ている。なお、これによるプッシャープレート24の最
大移動範囲は、第1図において符号a及びbで示す間隔
lになるよう、予め設定される。
また、前記プッシャープレート24は、後述するように
3列に整列した物品18を送出した後、所定の待機位置
まで後退する際に、後続物品18と干渉することのない
よう、回動軸40を中心として若干上方へスイングする
機構が設けられている。これは、空気圧シリンダ48と
、回動軸40に固定したレバー50とから構成されるも
のであって、第1図に明確に示す如く、前記スライドメ
タル44に取付けたブラケット52に該空気圧シリンダ
48のシリンダボトムをクレビス接続し、また該シリン
ダのピストンロッド54先端を前記レバー50にピン接
続したものである。
3列に整列した物品18を送出した後、所定の待機位置
まで後退する際に、後続物品18と干渉することのない
よう、回動軸40を中心として若干上方へスイングする
機構が設けられている。これは、空気圧シリンダ48と
、回動軸40に固定したレバー50とから構成されるも
のであって、第1図に明確に示す如く、前記スライドメ
タル44に取付けたブラケット52に該空気圧シリンダ
48のシリンダボトムをクレビス接続し、また該シリン
ダのピストンロッド54先端を前記レバー50にピン接
続したものである。
このように構成した物品整列供給装置10について、便
宜上ことでその作用効果を以下説明すると、第2図にお
いて物品18がローラコンベヤ20上を押せ押せ状態で
搬送され、先頭の物品18が実線で示す当接板26に当
接すると、これを図示しないセンサ手段が検知して制御
回路系に検出信号を送り、これによって挟圧用シリンダ
22が付勢されて挟圧板34を延伸させる。このため挟
圧板34の前方に近接して位置する物品18(図中(4
) 、 (5)で示す)は、挟圧板34及びこれに対向
的に位置するガイド壁38により挟圧されて、ローラコ
ンベヤ20による搬送を強制的に停止される。
宜上ことでその作用効果を以下説明すると、第2図にお
いて物品18がローラコンベヤ20上を押せ押せ状態で
搬送され、先頭の物品18が実線で示す当接板26に当
接すると、これを図示しないセンサ手段が検知して制御
回路系に検出信号を送り、これによって挟圧用シリンダ
22が付勢されて挟圧板34を延伸させる。このため挟
圧板34の前方に近接して位置する物品18(図中(4
) 、 (5)で示す)は、挟圧板34及びこれに対向
的に位置するガイド壁38により挟圧されて、ローラコ
ンベヤ20による搬送を強制的に停止される。
しかるに、この停止された物品18より前方にある3つ
の物品18(図中(11、(2) 、 (3)で示す)
は、前記挟圧板34及びガイド壁38による挟圧は受け
ていないので、前記検出信号によυ別の空気圧シリンダ
28′f、同時付勢して当接板26を破線位置まで後退
させるようにすれ・ば、前記3つの物品18はり一うコ
ンベヤ20上を整列状態を保持したまま当接板26の後
退距離相当分だけ前進して停止する(このときローラコ
ンベヤ20は連続回転しているが、当接板26に当接し
ている3つの物品18及び挟圧板34とガイド壁38と
により挟圧されている物品18等は、底面においてロー
ラコンベヤ20に対しスリップ状態で載置されている)
。次いで、第1図に示すようにクランクアーム46が作
動してスライドメタル44をガイドロッド42に沿って
矢印方向へ摺動させれば、3列に整列した物品18をプ
ッシャープレート24が捕捉して、これをローラコンベ
ヤ2oの搬送方向に対し直角に設けた受渡し用ペッド5
6を介して、ベルトコンベヤ58上に設けた段積装置1
2(後述)に送り出す。このとき、プッシャープレート
24の最大移動距離は、前述したようにa点からb点ま
での距離tとなっている。このように3つの整列物品1
8を段積装置12の所定位置にまで送出したとき、これ
と同期して前記挟圧用シリンダ22は逆付勢され、挟圧
板34及びガイド壁38による物品18(図中(41、
(5)で示す)の挟圧は解除されるので、搬送を1時停
止されていたこれらの物品は当接板26に当接するまで
ローラコンベヤ20上を再び搬送されることになる。す
なわち、プッシャープレート24が物品18を段積装置
12まで送出した後、後退を開始しようとする際には、
WJ1図及び第2図に示すように後続の物品18が整列
供給装置10のローラコンベヤ20上に到来しており、
このままプッシャープレート24を後退させれば後続物
品18と必ず干渉することになる。そこで、プッシャー
プレート24が後退を開始する際に、これと同期して空
気圧シリンダ48tl−逆付勢し、ピストンロッド54
をシリンダチューブ中に後退させれば、レバー50を介
してプッシャープレート24は反時計方向にスイングし
、後続物品18との干渉は未然に回避される。このよう
に物品整列供給装置では、複数列の物品(実施例では3
列)を横方向に整列させて、次工程の装置の所定位置ま
で間欠的に順次供給するものである。
の物品18(図中(11、(2) 、 (3)で示す)
は、前記挟圧板34及びガイド壁38による挟圧は受け
ていないので、前記検出信号によυ別の空気圧シリンダ
28′f、同時付勢して当接板26を破線位置まで後退
させるようにすれ・ば、前記3つの物品18はり一うコ
ンベヤ20上を整列状態を保持したまま当接板26の後
退距離相当分だけ前進して停止する(このときローラコ
ンベヤ20は連続回転しているが、当接板26に当接し
ている3つの物品18及び挟圧板34とガイド壁38と
により挟圧されている物品18等は、底面においてロー
ラコンベヤ20に対しスリップ状態で載置されている)
。次いで、第1図に示すようにクランクアーム46が作
動してスライドメタル44をガイドロッド42に沿って
矢印方向へ摺動させれば、3列に整列した物品18をプ
ッシャープレート24が捕捉して、これをローラコンベ
ヤ2oの搬送方向に対し直角に設けた受渡し用ペッド5
6を介して、ベルトコンベヤ58上に設けた段積装置1
2(後述)に送り出す。このとき、プッシャープレート
24の最大移動距離は、前述したようにa点からb点ま
での距離tとなっている。このように3つの整列物品1
8を段積装置12の所定位置にまで送出したとき、これ
と同期して前記挟圧用シリンダ22は逆付勢され、挟圧
板34及びガイド壁38による物品18(図中(41、
(5)で示す)の挟圧は解除されるので、搬送を1時停
止されていたこれらの物品は当接板26に当接するまで
ローラコンベヤ20上を再び搬送されることになる。す
なわち、プッシャープレート24が物品18を段積装置
12まで送出した後、後退を開始しようとする際には、
WJ1図及び第2図に示すように後続の物品18が整列
供給装置10のローラコンベヤ20上に到来しており、
このままプッシャープレート24を後退させれば後続物
品18と必ず干渉することになる。そこで、プッシャー
プレート24が後退を開始する際に、これと同期して空
気圧シリンダ48tl−逆付勢し、ピストンロッド54
をシリンダチューブ中に後退させれば、レバー50を介
してプッシャープレート24は反時計方向にスイングし
、後続物品18との干渉は未然に回避される。このよう
に物品整列供給装置では、複数列の物品(実施例では3
列)を横方向に整列させて、次工程の装置の所定位置ま
で間欠的に順次供給するものである。
次に、次工程に位置する段積装置12の概略構成につい
て説明するが、との段積装置12自体はその機能上オプ
ショナルなものであって、物品を複数段の段積みをする
必要のない場合は、その配設を省略し得ること勿論であ
る。なお、第1図から良好に判明するように、段積装置
12.物品間隔付与装置14及び被介挿物供給装置16
の配設位置には、共通的に前記ベルトコンベヤ58が矢
印方向への走行自在に、ロー260,60i介して張架
されている。
て説明するが、との段積装置12自体はその機能上オプ
ショナルなものであって、物品を複数段の段積みをする
必要のない場合は、その配設を省略し得ること勿論であ
る。なお、第1図から良好に判明するように、段積装置
12.物品間隔付与装置14及び被介挿物供給装置16
の配設位置には、共通的に前記ベルトコンベヤ58が矢
印方向への走行自在に、ロー260,60i介して張架
されている。
前記段積装置12は、前記プッシャーアーム24により
送出されてくる整列物品を真空吸引して一挙に所定距離
垂直に上昇させる真空カップ62及び整列物品18をベ
ルトコンベヤ58上の定位置に塞止めるためのシャッタ
ー64から基本的に構成される。先ず、第2図の平面図
に示すように、段積装置12が位置するベルトコンベヤ
58の上方VCtJ: 、該ベルトコンベヤ58の搬送
方向に対し令 平行に、1対のガイド板66.66が所定1間隔を保持
して対向的に配設されており、これらのガイド板66.
66は、夫々スライド棒68を介して相対的に近接離間
し得るように構成されている。
送出されてくる整列物品を真空吸引して一挙に所定距離
垂直に上昇させる真空カップ62及び整列物品18をベ
ルトコンベヤ58上の定位置に塞止めるためのシャッタ
ー64から基本的に構成される。先ず、第2図の平面図
に示すように、段積装置12が位置するベルトコンベヤ
58の上方VCtJ: 、該ベルトコンベヤ58の搬送
方向に対し令 平行に、1対のガイド板66.66が所定1間隔を保持
して対向的に配設されており、これらのガイド板66.
66は、夫々スライド棒68を介して相対的に近接離間
し得るように構成されている。
両ガイド板の間隔は、整列物品18(本実施例では3列
)を無理なく略密着的に挾持する程度の寸法に設定され
ている。なお、前記スライド棒68゜68は、対向配置
した直立支柱70.70に配設される側壁部材72.7
2に固定した支持板74゜74に摺動自在に挿通支持さ
れている。
)を無理なく略密着的に挾持する程度の寸法に設定され
ている。なお、前記スライド棒68゜68は、対向配置
した直立支柱70.70に配設される側壁部材72.7
2に固定した支持板74゜74に摺動自在に挿通支持さ
れている。
真空カップ62は、第2図に示すように各物品18に対
応的に2個宛づつ配設するのが望ましく(本実施例では
、3個の物品18が整列的に送出されてくるので、真空
カップ62の数は6個である)、これらの真空カップ6
2は、開口吸引部を下方に指向させて基板76に配列固
定され、この基板76は空気圧シリンダ78のピストン
ロッド80先端に固着されている。この空気圧シリンダ
78は、前記直立支柱70.70間に掛は渡した梁部材
82に取付けたブラケット84に倒立固定される。また
垂直にスライドレール86が配設されて、該レールの下
端部が前記基板76に固着され、前記ブラケット84の
上部に回転自在に配設したローラ88によりスライドレ
ール86を案内挾持するようになっている。従って、空
気圧シリンダ78を付勢すれば、ピストンロッド80は
シリンダチー−ブから延伸して基板76及び一群の真空
カップ62を垂直に下降させ、該シリンダ78を逆付勢
すれば基板76及び真空カップ62は上昇することが諒
解されよう。この場合、基板76はローラ88により挾
持されたスライドレール86により案内されるので、円
滑な昇降動作が達成される。
応的に2個宛づつ配設するのが望ましく(本実施例では
、3個の物品18が整列的に送出されてくるので、真空
カップ62の数は6個である)、これらの真空カップ6
2は、開口吸引部を下方に指向させて基板76に配列固
定され、この基板76は空気圧シリンダ78のピストン
ロッド80先端に固着されている。この空気圧シリンダ
78は、前記直立支柱70.70間に掛は渡した梁部材
82に取付けたブラケット84に倒立固定される。また
垂直にスライドレール86が配設されて、該レールの下
端部が前記基板76に固着され、前記ブラケット84の
上部に回転自在に配設したローラ88によりスライドレ
ール86を案内挾持するようになっている。従って、空
気圧シリンダ78を付勢すれば、ピストンロッド80は
シリンダチー−ブから延伸して基板76及び一群の真空
カップ62を垂直に下降させ、該シリンダ78を逆付勢
すれば基板76及び真空カップ62は上昇することが諒
解されよう。この場合、基板76はローラ88により挾
持されたスライドレール86により案内されるので、円
滑な昇降動作が達成される。
また整列物品18を所定位置に塞き止めるシャッター6
4は、物品の所要段積み高さに略等しい高さ寸法を有す
る平板からなり、前記直立支柱70゜70の対向面に直
立配置したガイド溝部材90゜90の各溝部に垂直端部
を介挿して、垂直昇降自在に構成されている。そして、
直立支柱70.70の頂部に掛は渡した支持板92に空
気圧シリンダ94が倒立固定され、このシリンダのピス
トンロッド94の先端に前記シャッター64が固着され
ている。なお、図示しないが各真空カップ62は、可撓
性のホースを介して夫々真空源に連通接続され、真空弁
の開閉作用下に真空吸引及び真空解除し得るようになっ
ている。
4は、物品の所要段積み高さに略等しい高さ寸法を有す
る平板からなり、前記直立支柱70゜70の対向面に直
立配置したガイド溝部材90゜90の各溝部に垂直端部
を介挿して、垂直昇降自在に構成されている。そして、
直立支柱70.70の頂部に掛は渡した支持板92に空
気圧シリンダ94が倒立固定され、このシリンダのピス
トンロッド94の先端に前記シャッター64が固着され
ている。なお、図示しないが各真空カップ62は、可撓
性のホースを介して夫々真空源に連通接続され、真空弁
の開閉作用下に真空吸引及び真空解除し得るようになっ
ている。
このように構成した段積装置12の作用効果について、
便宜上ここで述べれば、第2図に示すように3列に整列
した物品18(以下第1グループという)が、プッシャ
ープレート24の押出作用下に段積装置12に向けて送
出されると、これと同期して空気圧シリンダ94が作動
してシャッター64を下降させ、ベルトコンベヤ58上
の物品搬送路を遮断する(このとき、別の空気圧シリン
ダ78はピストンロッド8oをシリンダチューブ中に後
退させて、真空カップ62は最上昇位置にある)0プツ
シヤープレート24により送出されてきた第1グループ
の物品18は、ベルトコンベヤ58上においてシャッタ
ー64により塞き止められ、かつ両側をガイド板66.
66により規制される結果として、真空カップ62を配
設した基板76の直下の所定位置に停滞する。次いで、
空気圧シリンダ78が付勢されて基板76及び真空カッ
プ62が垂直に下降し、真空カップ62が第1グループ
の物品18に押轟てられ、真空吸引が開始される。その
後空気圧シリンダ78が逆付勢されて基板76及び真空
カップ62が上昇し、これに伴い第1グループの物品1
8も真空カップ62に吸引保持された状態で上昇する(
第3図(11乃至(3)参照)。このように第1グルー
プの物品18の吸引上昇を行った後、第2グループの整
列物品18を供給し、これがシャッター64に当接して
塞き止められたところで真空カップ62の真空を解除す
れば、第1グループの物品18は、第2グループの物品
18の上に段積みされることになる(第3図(4) 、
(5)径間)。しかる後空気圧シリンダ94を逆付勢
してシャッター64を上昇させれば、第3図(6)に示
すように、段積みされた物品18(3列2段積み)は、
ベルトコンベヤ58上を搬送されて次の工程へ移動する
0 次に、物品の間隔付与装置14について、その構成を説
明する。これは、第4図の概略平面図に示すように、複
数列の整列物品にその移送途上において相互に間隔Sを
付与するべく機能するものである。すなわち、ベルトコ
ンベヤ58上方において、該コンベヤの搬送方向と平行
に真空カップ96を対向的に離間配置し、これらの対向
し合う真空カップ96’t−適宜の手段により相互に所
定間隔だけ近接離間するよう構成する0第1図及び第2
図に示す実施例では、真空カップ96は各サイドにおい
て上下2組の計4個が矩形状の支持枠98に取付けられ
、これらの支持枠98は後述するリンクレバー機構に接
続して、相互の近接離間運動が付与されるようになりて
いる。なお、本実施例で真空カップ96は各サイドに上
下2組設けることにした理由は、前工程に段積装置12
が配設されていることを前提とするからである0従って
、段積装置12iオプシヨンとして配設しない場合は、
単段1組の計2個で足りる。また段積装置12を配設す
る場合であって、3段以上に段積する機能を有している
ときは、その段積み数に応じた段数の真空カップ96が
設けられること勿論である。
便宜上ここで述べれば、第2図に示すように3列に整列
した物品18(以下第1グループという)が、プッシャ
ープレート24の押出作用下に段積装置12に向けて送
出されると、これと同期して空気圧シリンダ94が作動
してシャッター64を下降させ、ベルトコンベヤ58上
の物品搬送路を遮断する(このとき、別の空気圧シリン
ダ78はピストンロッド8oをシリンダチューブ中に後
退させて、真空カップ62は最上昇位置にある)0プツ
シヤープレート24により送出されてきた第1グループ
の物品18は、ベルトコンベヤ58上においてシャッタ
ー64により塞き止められ、かつ両側をガイド板66.
66により規制される結果として、真空カップ62を配
設した基板76の直下の所定位置に停滞する。次いで、
空気圧シリンダ78が付勢されて基板76及び真空カッ
プ62が垂直に下降し、真空カップ62が第1グループ
の物品18に押轟てられ、真空吸引が開始される。その
後空気圧シリンダ78が逆付勢されて基板76及び真空
カップ62が上昇し、これに伴い第1グループの物品1
8も真空カップ62に吸引保持された状態で上昇する(
第3図(11乃至(3)参照)。このように第1グルー
プの物品18の吸引上昇を行った後、第2グループの整
列物品18を供給し、これがシャッター64に当接して
塞き止められたところで真空カップ62の真空を解除す
れば、第1グループの物品18は、第2グループの物品
18の上に段積みされることになる(第3図(4) 、
(5)径間)。しかる後空気圧シリンダ94を逆付勢
してシャッター64を上昇させれば、第3図(6)に示
すように、段積みされた物品18(3列2段積み)は、
ベルトコンベヤ58上を搬送されて次の工程へ移動する
0 次に、物品の間隔付与装置14について、その構成を説
明する。これは、第4図の概略平面図に示すように、複
数列の整列物品にその移送途上において相互に間隔Sを
付与するべく機能するものである。すなわち、ベルトコ
ンベヤ58上方において、該コンベヤの搬送方向と平行
に真空カップ96を対向的に離間配置し、これらの対向
し合う真空カップ96’t−適宜の手段により相互に所
定間隔だけ近接離間するよう構成する0第1図及び第2
図に示す実施例では、真空カップ96は各サイドにおい
て上下2組の計4個が矩形状の支持枠98に取付けられ
、これらの支持枠98は後述するリンクレバー機構に接
続して、相互の近接離間運動が付与されるようになりて
いる。なお、本実施例で真空カップ96は各サイドに上
下2組設けることにした理由は、前工程に段積装置12
が配設されていることを前提とするからである0従って
、段積装置12iオプシヨンとして配設しない場合は、
単段1組の計2個で足りる。また段積装置12を配設す
る場合であって、3段以上に段積する機能を有している
ときは、その段積み数に応じた段数の真空カップ96が
設けられること勿論である。
リンクレバー機構の詳細を第2図に示す。ベルトコンベ
ヤ58の上部搬送面より下方のレベルにおいて、側壁部
材72.72に夫々所゛定間隔で1対のメタルブツシュ
100.100が対向的に挿通嵌入され、これら対向し
合うメタルブツシュ100間にスライド軸102が夫々
摺動自在に挿通軸支されている。各スライド軸の1方の
端部に連結板104が固定され、この連結板104の1
端部にスプラインガイド106が固定されて、このスプ
ラインガイド106に他方のスライド軸102が摺動自
在かつ回転不能に挿通軸支されている。なお、連結板1
04に直立配置した支柱105に、支持枠98が連結I
l!107を介して固定される。また側壁部材72.7
2間には2本の梁部材108,108が掛は渡され、こ
れら梁部材をつなぐ支持板110に、レバ一部材112
がピン114を介して旋回自在に軸支される。このレバ
一部材112は、第2図に示すような位置関係で、前記
2本のスライド軸102,102に各ピン116を介し
て連着され、該レバ一部材112の1端部は、空気圧シ
リンダ118のピストンロッド120に接続されている
。この空気圧シリンダ118は、そのシリンダボトムに
おいて1方の側壁部材72にクレビス接続され、前記レ
バ一部材112にピン114を中心とする旋回運動を付
与し得るようになっている。この場合、第2図に示すよ
うに各スライド軸102には、前記ピン116を一方の
共通軸支点とする連接杆122を連着しておけば、後述
するリンク作動を一層円滑になし得て好適である。
ヤ58の上部搬送面より下方のレベルにおいて、側壁部
材72.72に夫々所゛定間隔で1対のメタルブツシュ
100.100が対向的に挿通嵌入され、これら対向し
合うメタルブツシュ100間にスライド軸102が夫々
摺動自在に挿通軸支されている。各スライド軸の1方の
端部に連結板104が固定され、この連結板104の1
端部にスプラインガイド106が固定されて、このスプ
ラインガイド106に他方のスライド軸102が摺動自
在かつ回転不能に挿通軸支されている。なお、連結板1
04に直立配置した支柱105に、支持枠98が連結I
l!107を介して固定される。また側壁部材72.7
2間には2本の梁部材108,108が掛は渡され、こ
れら梁部材をつなぐ支持板110に、レバ一部材112
がピン114を介して旋回自在に軸支される。このレバ
一部材112は、第2図に示すような位置関係で、前記
2本のスライド軸102,102に各ピン116を介し
て連着され、該レバ一部材112の1端部は、空気圧シ
リンダ118のピストンロッド120に接続されている
。この空気圧シリンダ118は、そのシリンダボトムに
おいて1方の側壁部材72にクレビス接続され、前記レ
バ一部材112にピン114を中心とする旋回運動を付
与し得るようになっている。この場合、第2図に示すよ
うに各スライド軸102には、前記ピン116を一方の
共通軸支点とする連接杆122を連着しておけば、後述
するリンク作動を一層円滑になし得て好適である。
なお、この物品間隔付与装置14が位置する個所のベル
トコンベヤ58上方には、該ベルトコンベヤの搬送方向
に対し平行に、1対のガイド板124.124が所定間
隔を保持して対向的に配設されている。各ガイド板12
4は、スライド棒126を介して支持板128に摺動自
、在に配設され、両ガイド板は相対的に近接離間して間
隔調節がなされる。このガイド板124には、第1図に
示すように所定直径の円孔130が穿設され、この円孔
130を介して真空カップ96が進出後退し得るよう構
成される。
トコンベヤ58上方には、該ベルトコンベヤの搬送方向
に対し平行に、1対のガイド板124.124が所定間
隔を保持して対向的に配設されている。各ガイド板12
4は、スライド棒126を介して支持板128に摺動自
、在に配設され、両ガイド板は相対的に近接離間して間
隔調節がなされる。このガイド板124には、第1図に
示すように所定直径の円孔130が穿設され、この円孔
130を介して真空カップ96が進出後退し得るよう構
成される。
このように構成したことにより、後に作用効果に関連し
て説明するように、真空カップ96は第4図(1)乃至
(4)の連続動作を行なって整列物品18に所定の間隔
Sを付与する。しかしこの構成では、第4図(3) 、
(4)から判明するように、真空吸引された物品18
と中央の真空吸引されていない物品18とでは先端が不
揃いとなり、後述するストッパー132に当接させて先
端を揃えてやる必要がある。
て説明するように、真空カップ96は第4図(1)乃至
(4)の連続動作を行なって整列物品18に所定の間隔
Sを付与する。しかしこの構成では、第4図(3) 、
(4)から判明するように、真空吸引された物品18
と中央の真空吸引されていない物品18とでは先端が不
揃いとなり、後述するストッパー132に当接させて先
端を揃えてやる必要がある。
そこで物品の移送途上において間隔を付与するに際し、
真空カップ96自体も物品搬送方向に一定距離移動させ
るようにすれば、各物品の先端は揃ったまま同時に間隔
が付与されることになる。
真空カップ96自体も物品搬送方向に一定距離移動させ
るようにすれば、各物品の先端は揃ったまま同時に間隔
が付与されることになる。
このような機構の1例を、第5図に示す。これは真空カ
ップ96を取付けた支持板134′f、1対の回転円板
136.136に夫々ピン138を介して軸着したもの
で、この機構を整列物品18を挾んで対向的に配設すれ
ば、これらの真空カップ96は第6図(11に示す軌跡
を描き、前述した所期の目的が達成される。その他、第
6図(2)に示す所謂ボックスモーションの軌跡や第6
図(3)に示す回転軌跡を与えるよう構成してもよい。
ップ96を取付けた支持板134′f、1対の回転円板
136.136に夫々ピン138を介して軸着したもの
で、この機構を整列物品18を挾んで対向的に配設すれ
ば、これらの真空カップ96は第6図(11に示す軌跡
を描き、前述した所期の目的が達成される。その他、第
6図(2)に示す所謂ボックスモーションの軌跡や第6
図(3)に示す回転軌跡を与えるよう構成してもよい。
このように真空カップ96を循環移動させる機構として
は、チェーンやロープ等の連結索やクランク及びレバー
その他カム機構が各種想定される。第7図はチェノ14
0及びスズロケット142の組合せにより、真空カップ
96を循環走行させるようにしたものであり、また真空
カップ96に往復動を与えて相互に近接離間させる機構
としては、第2図に示す構成以外に、例えば第8図に示
す機構が好適に使用される。
は、チェーンやロープ等の連結索やクランク及びレバー
その他カム機構が各種想定される。第7図はチェノ14
0及びスズロケット142の組合せにより、真空カップ
96を循環走行させるようにしたものであり、また真空
カップ96に往復動を与えて相互に近接離間させる機構
としては、第2図に示す構成以外に、例えば第8図に示
す機構が好適に使用される。
先に第4図乃至第8図に関連して説明した物品間隔付与
機構では、何れも物品18の移送途上において間隔を付
与する作用を果たすものであったが、それ以外に、物品
の移送を例えばシャッター等で遮断し、該物品の停止中
に間隔を付与する構成としてもよい。このように物品の
移送を1時停止させる場合は、前述した物品の段積工程
も、物品の間隔付与と同時に行わせることができる。そ
こで、物品を停止させて間隔を付与する機構について、
第9図及び第10図を参照して説明する。
機構では、何れも物品18の移送途上において間隔を付
与する作用を果たすものであったが、それ以外に、物品
の移送を例えばシャッター等で遮断し、該物品の停止中
に間隔を付与する構成としてもよい。このように物品の
移送を1時停止させる場合は、前述した物品の段積工程
も、物品の間隔付与と同時に行わせることができる。そ
こで、物品を停止させて間隔を付与する機構について、
第9図及び第10図を参照して説明する。
これは、オプションとしての段積装置も同時併設されて
おり、各部材は第1図及び第2図において説明した部材
と殆んど同一であるので、同一部材については前出の同
一参照符号で指示するものとする。この機構では、第1
図の段積装置12で使用したと同様のシャッター64が
物品間隔付与装置の所定位置に配設され、所定の制御指
令によシ空気圧シリンダ94が作動してシャッター64
が垂直昇降し得るようになっている。また、ガイド板1
24は、第2図に関連して説明した真空カップ96の往
復動用リンクレバー機構と全く同じ機構に連結棒107
aを介して接続され、対向し合う2つのガイド板124
は相互に近接離間し得るよう構成されている。なお、こ
のように構成した第1図及び第2図に示す機構の作用効
果については、後述する。
おり、各部材は第1図及び第2図において説明した部材
と殆んど同一であるので、同一部材については前出の同
一参照符号で指示するものとする。この機構では、第1
図の段積装置12で使用したと同様のシャッター64が
物品間隔付与装置の所定位置に配設され、所定の制御指
令によシ空気圧シリンダ94が作動してシャッター64
が垂直昇降し得るようになっている。また、ガイド板1
24は、第2図に関連して説明した真空カップ96の往
復動用リンクレバー機構と全く同じ機構に連結棒107
aを介して接続され、対向し合う2つのガイド板124
は相互に近接離間し得るよう構成されている。なお、こ
のように構成した第1図及び第2図に示す機構の作用効
果については、後述する。
第1図及び第2図に戻って、物品間隔付与装置14の後
工程には、被介挿物供給装置16が配設される。この装
置16は、前工程で物品18間に付与された所定の間隙
SK1中仕切板その他所望の被介挿物146を落下供給
させるべく機能するものである。本実施例では、この被
介挿物146として、板厚の段ボールシートからなる中
仕切板を使用するものとするが、これに限らずパンフレ
ットやカード、その他動能書やアイスクリーム用スプー
ン等種々のものが、目的用途に応じて被介挿物となるこ
と勿論である。この供給装置16では、積層貯留された
多数の被介挿物146から、例えば1つ宛ずつ取出され
、放出落下される途次において複数の1時貯留個所に振
り分けられ、一旦スドックされた後、タイミングを見計
って物品間の間隙中に落下介挿される。そこで、この被
介挿物供給装置16について、前記の各機能を達成する
に必要な■被介挿物貯留部、■被介挿物取出し部、■被
介挿物振り分は部及び■被介挿物1時貯留部の各ブロッ
クに分けて、以下順次説明する。
工程には、被介挿物供給装置16が配設される。この装
置16は、前工程で物品18間に付与された所定の間隙
SK1中仕切板その他所望の被介挿物146を落下供給
させるべく機能するものである。本実施例では、この被
介挿物146として、板厚の段ボールシートからなる中
仕切板を使用するものとするが、これに限らずパンフレ
ットやカード、その他動能書やアイスクリーム用スプー
ン等種々のものが、目的用途に応じて被介挿物となるこ
と勿論である。この供給装置16では、積層貯留された
多数の被介挿物146から、例えば1つ宛ずつ取出され
、放出落下される途次において複数の1時貯留個所に振
り分けられ、一旦スドックされた後、タイミングを見計
って物品間の間隙中に落下介挿される。そこで、この被
介挿物供給装置16について、前記の各機能を達成する
に必要な■被介挿物貯留部、■被介挿物取出し部、■被
介挿物振り分は部及び■被介挿物1時貯留部の各ブロッ
クに分けて、以下順次説明する。
第1図に示すように被介挿物供給装置16は、ベルトコ
ンベヤ58の上方に直立配置した塔状の設備からなり、
第1図のA−A断面を示す第11図から明らかなように
被介挿物貯留ケース148が水平に配設されている。こ
の貯留ケース148の底部は全面開放され、その底部に
近接して水平にベルトコンベヤ150が張架されて、矢
印方向へゆっくりと移動するようになっており、貯留ケ
ース148中に多数線に整列収納された中仕切板146
(すなわち被介挿物)は、前記ベルトコンベヤ150上
に載置されて貯留ケース開口部に向けて送出されるよう
になっている。
ンベヤ58の上方に直立配置した塔状の設備からなり、
第1図のA−A断面を示す第11図から明らかなように
被介挿物貯留ケース148が水平に配設されている。こ
の貯留ケース148の底部は全面開放され、その底部に
近接して水平にベルトコンベヤ150が張架されて、矢
印方向へゆっくりと移動するようになっており、貯留ケ
ース148中に多数線に整列収納された中仕切板146
(すなわち被介挿物)は、前記ベルトコンベヤ150上
に載置されて貯留ケース開口部に向けて送出されるよう
になっている。
前記貯留ケース148の開口部前方には、被介挿物取出
し機構が配設される。これは、中仕切板146i1枚ず
つ押出すためのキツカー152及びこれを付勢するため
の空気圧シリンダ154から基本的に構成される。すな
わち、水平な上部ステー156及び下部ステー158の
間に2本のガイド棒160,160が所定間隔で直立配
置され、各ガイド棒160にスライドメタル162が摺
動自在に挿通されると共にこれらのスライドメタル16
2.162間に支持板164が水平に同定されている。
し機構が配設される。これは、中仕切板146i1枚ず
つ押出すためのキツカー152及びこれを付勢するため
の空気圧シリンダ154から基本的に構成される。すな
わち、水平な上部ステー156及び下部ステー158の
間に2本のガイド棒160,160が所定間隔で直立配
置され、各ガイド棒160にスライドメタル162が摺
動自在に挿通されると共にこれらのスライドメタル16
2.162間に支持板164が水平に同定されている。
この支持板164には、プラケット166が取付けられ
、このプラケット166に前記空気圧シリンダ154の
ピストンロッド168の先端が固着されている。また図
面では取付状態は判明しないが、2本のキクカー152
,152が所定間隔離間して、前記のプラケット166
に固定されており、このキツカー152は第11図及び
第12図に示すように前記中仕切板貯留ケース148の
開口部に臨み、キツカー152の下端部に設けた段部1
70が中仕切板146を1枚ずつ捕捉するようになって
いる。但し、段部の高さを調節することにより、2枚以
上の所定数を捕捉可能である。また前記上部ステー15
6の中央部には、空気圧シリンダ154が倒立配置され
ると共に、該ステー156にはL字形のアッパーガイド
172が固定されて、貯留ケース148中の多数の中仕
切板148の上部に軽く当接している。
、このプラケット166に前記空気圧シリンダ154の
ピストンロッド168の先端が固着されている。また図
面では取付状態は判明しないが、2本のキクカー152
,152が所定間隔離間して、前記のプラケット166
に固定されており、このキツカー152は第11図及び
第12図に示すように前記中仕切板貯留ケース148の
開口部に臨み、キツカー152の下端部に設けた段部1
70が中仕切板146を1枚ずつ捕捉するようになって
いる。但し、段部の高さを調節することにより、2枚以
上の所定数を捕捉可能である。また前記上部ステー15
6の中央部には、空気圧シリンダ154が倒立配置され
ると共に、該ステー156にはL字形のアッパーガイド
172が固定されて、貯留ケース148中の多数の中仕
切板148の上部に軽く当接している。
同じく下部ステー158には、中仕切板148の自然落
下を防止するためのストッパ174が固定されている。
下を防止するためのストッパ174が固定されている。
従って、シリンダ154を付勢してキツカー152’に
下降させれば、第12図に示すように中仕切板146は
キツカー152の段部170に捕捉されて、所定数、例
えば1枚宛てずつ貯留ケース148から下方へ押出され
ることが諒解されよう。
下降させれば、第12図に示すように中仕切板146は
キツカー152の段部170に捕捉されて、所定数、例
えば1枚宛てずつ貯留ケース148から下方へ押出され
ることが諒解されよう。
前述したキツカー152及び空気圧シリンダ154から
なる被介挿物取出し機構の下方には、第1図及び第11
図に示すように被介挿物振り分は機構が配設され、更に
その下方には被介挿物の1時貯留機構が配設される。す
なわち、第1図において対向し合う2つの直立壁部17
6間に2本のステー178.178が水平方向に所定間
隔離間して桂)け渡し固定され、これらのステー178
にガイド板iso 、isoが対向的に直立固定されて
いる。また各ガイド板180に//i、第11図に示す
ように所定の間隔で、1対の長形ガイド板182.18
2がステー184を介して配設固定されている。前記直
立壁部176.176の所定対応位置に夫々軸受メタル
186が固定され、この軸受メタル186に回動軸18
8が水平かつ回動自在に軸支される(第1図参照)。こ
の回動軸188には、第11図に示す松葉状のダンパ1
90が、軸方向に若干離間して2つ同一角度で固定され
ている。前記回動軸188の1端部は第1図に示すよう
に直立壁部176の外方に突出し、該壁部176に倒立
軸支した空気圧シリンダ192のピストンロッド194
に、揺動レバー196を介して接続されている。このた
め、このシリンダ192を付勢することによって、回動
軸188は所定の中心角で弧状に揺動し、第11図に示
すようにダンパ190も実線及び破線で指示する範囲内
で揺動する。従って、前記キツカー152の送出し運動
とダンパ回動用の空気圧シリンダ192の付勢とを同期
制御すれば、キツカー152によシ所定数、例えば1枚
宛てずつ送出された中仕切板146は、前記ダンパ19
0に当接して、前記1対の長形ガイド板182,182
の何れかの側に振り分けられることが諒解されよう。
なる被介挿物取出し機構の下方には、第1図及び第11
図に示すように被介挿物振り分は機構が配設され、更に
その下方には被介挿物の1時貯留機構が配設される。す
なわち、第1図において対向し合う2つの直立壁部17
6間に2本のステー178.178が水平方向に所定間
隔離間して桂)け渡し固定され、これらのステー178
にガイド板iso 、isoが対向的に直立固定されて
いる。また各ガイド板180に//i、第11図に示す
ように所定の間隔で、1対の長形ガイド板182.18
2がステー184を介して配設固定されている。前記直
立壁部176.176の所定対応位置に夫々軸受メタル
186が固定され、この軸受メタル186に回動軸18
8が水平かつ回動自在に軸支される(第1図参照)。こ
の回動軸188には、第11図に示す松葉状のダンパ1
90が、軸方向に若干離間して2つ同一角度で固定され
ている。前記回動軸188の1端部は第1図に示すよう
に直立壁部176の外方に突出し、該壁部176に倒立
軸支した空気圧シリンダ192のピストンロッド194
に、揺動レバー196を介して接続されている。このた
め、このシリンダ192を付勢することによって、回動
軸188は所定の中心角で弧状に揺動し、第11図に示
すようにダンパ190も実線及び破線で指示する範囲内
で揺動する。従って、前記キツカー152の送出し運動
とダンパ回動用の空気圧シリンダ192の付勢とを同期
制御すれば、キツカー152によシ所定数、例えば1枚
宛てずつ送出された中仕切板146は、前記ダンパ19
0に当接して、前記1対の長形ガイド板182,182
の何れかの側に振り分けられることが諒解されよう。
前記長形ガイド板182,182は、これから説明する
被介挿物1時貯留機構の1部を構成している。すなわち
、長形ガイド板182,182の間でかつ前記揺動ダン
パ190の若干下方に、2本の回動軸198,198が
水平に所定間隔離間して配設される。これらの回動軸1
98,198は、直立壁部176.176に夫々対向的
に固定した軸受メタル200に回動自在に軸支され、更
に各回動軸198の軸方向に所定間隔で2本の爪部材2
02.202か第1図及び第11図に示す位置関係で固
定されている。そして、これらの回動軸198の1端部
は直立壁部176から外方に突出し、第13図に示す機
構と接続して揺動運動が付与される。
被介挿物1時貯留機構の1部を構成している。すなわち
、長形ガイド板182,182の間でかつ前記揺動ダン
パ190の若干下方に、2本の回動軸198,198が
水平に所定間隔離間して配設される。これらの回動軸1
98,198は、直立壁部176.176に夫々対向的
に固定した軸受メタル200に回動自在に軸支され、更
に各回動軸198の軸方向に所定間隔で2本の爪部材2
02.202か第1図及び第11図に示す位置関係で固
定されている。そして、これらの回動軸198の1端部
は直立壁部176から外方に突出し、第13図に示す機
構と接続して揺動運動が付与される。
この第13図は第1図においてC−C線方向に観、察し
た部分の拡大図であって、1種のトグルリンク機構で構
成されている。すなわち、第13図に示すように直立壁
部176に上下1対のガイドメタル204.206が所
定間隔で2組配設固定され、各上下1対のガイドメタル
204.206に夫々スライド軸208.208が摺動
自在に挿辿軸支されている。両スライド軸の間には水平
にステー210が取付けられ、直立壁部176にブラケ
ット212を介して倒立固定した空気圧シリンダ214
のピストンロッド216が前記ステー210に固着され
ている。また各スライド軸208には、リンクレバー2
18の1端部がビン220を介して軸着され、壕だ該リ
ンクレバー218の他端部は前記回動軸198の突出端
部に固定されている。更に各スライド軸208の下端部
には、鍵形のスライドガイド222が、水平バー224
を介して固定されている。従って、シリンダ214ヲ付
St、てピストンロッド216を延伸させれば、スライ
ド軸208.208は第13図(2)に示すように下降
し、爪部材202.202を垂直に位置させると共にス
ライドガイド222.222を同時下降させる。捷だシ
リンダ214を逆付勢すれば、第13図(1)に示すよ
うにスライド軸208゜208はガイドメタルに沿って
上昇し、爪部材202.202を夫々外方に向けて傾動
位置させると共にスライドガイド222.222を同時
上昇させることが諒解されよう。
た部分の拡大図であって、1種のトグルリンク機構で構
成されている。すなわち、第13図に示すように直立壁
部176に上下1対のガイドメタル204.206が所
定間隔で2組配設固定され、各上下1対のガイドメタル
204.206に夫々スライド軸208.208が摺動
自在に挿辿軸支されている。両スライド軸の間には水平
にステー210が取付けられ、直立壁部176にブラケ
ット212を介して倒立固定した空気圧シリンダ214
のピストンロッド216が前記ステー210に固着され
ている。また各スライド軸208には、リンクレバー2
18の1端部がビン220を介して軸着され、壕だ該リ
ンクレバー218の他端部は前記回動軸198の突出端
部に固定されている。更に各スライド軸208の下端部
には、鍵形のスライドガイド222が、水平バー224
を介して固定されている。従って、シリンダ214ヲ付
St、てピストンロッド216を延伸させれば、スライ
ド軸208.208は第13図(2)に示すように下降
し、爪部材202.202を垂直に位置させると共にス
ライドガイド222.222を同時下降させる。捷だシ
リンダ214を逆付勢すれば、第13図(1)に示すよ
うにスライド軸208゜208はガイドメタルに沿って
上昇し、爪部材202.202を夫々外方に向けて傾動
位置させると共にスライドガイド222.222を同時
上昇させることが諒解されよう。
なお、第2図に示すように、被介挿物供給装置16の配
設位置において、ベルトコンベヤ58上方の所定位置に
該コンベヤの搬送方向に対し直角にストッパ132が配
設され、また後述するようにこのストッパ132に当接
しかつ被介挿物146の供給を受けた物品18は、プッ
シャー226の作用下にベット228に向けて送出され
るようになっている。前記プッシャー226は、水平配
置しン(空気圧シリンダ230のピストンロッド232
に固着されている。
設位置において、ベルトコンベヤ58上方の所定位置に
該コンベヤの搬送方向に対し直角にストッパ132が配
設され、また後述するようにこのストッパ132に当接
しかつ被介挿物146の供給を受けた物品18は、プッ
シャー226の作用下にベット228に向けて送出され
るようになっている。前記プッシャー226は、水平配
置しン(空気圧シリンダ230のピストンロッド232
に固着されている。
このように構成した本発明に係る装置の作用及び効果に
ついて、次に説明する。既に作用説明したように物品整
列供給装置10及びオプションとしての段積装置12を
紅て2段3列に整列された物品18は、ベルトコンベヤ
58に担持されて搬送され、物品間隔付与装置14に到
来する(第4図(1)参照)。そこで第2図において空
気圧シリンダ118を付勢し、ピストンロッド120を
シリンダチューブ中に後退させれば、レバ一部材112
はピン114を中心として時計方向に揺動し、スライド
軸102,102を矢印方向に摺動させる0従って第4
図(2)に示すように真空カップ96はガイド板124
の円孔130を通過して物品18に接近し、外側列の各
物品18を真空吸引保持する。
ついて、次に説明する。既に作用説明したように物品整
列供給装置10及びオプションとしての段積装置12を
紅て2段3列に整列された物品18は、ベルトコンベヤ
58に担持されて搬送され、物品間隔付与装置14に到
来する(第4図(1)参照)。そこで第2図において空
気圧シリンダ118を付勢し、ピストンロッド120を
シリンダチューブ中に後退させれば、レバ一部材112
はピン114を中心として時計方向に揺動し、スライド
軸102,102を矢印方向に摺動させる0従って第4
図(2)に示すように真空カップ96はガイド板124
の円孔130を通過して物品18に接近し、外側列の各
物品18を真空吸引保持する。
次いで前記シリンダ118を逆付勢すれば、ピストンロ
ッド120は延伸してレバ一部材112を反時計方向に
揺動させて真空カップ96を相互離間方向に後退する。
ッド120は延伸してレバ一部材112を反時計方向に
揺動させて真空カップ96を相互離間方向に後退する。
このため真空カップ96に吸引保持された外側列の各物
品18けガイド板124に当接させられ、中央の物品1
8との間に所定間隔Sが付与される(第4図(3)参照
)。次いで真空カップ96の真空を解除すれば、第4図
(4)に示すように相互に所定の間隔Sを付与された2
段3列の物品群はベルトコンベヤ58上を搬送され、被
介挿物供給装買16の配設個所に設けたストソノく13
2に当接して、第2図に示すように先端を揃えて整列す
る。
品18けガイド板124に当接させられ、中央の物品1
8との間に所定間隔Sが付与される(第4図(3)参照
)。次いで真空カップ96の真空を解除すれば、第4図
(4)に示すように相互に所定の間隔Sを付与された2
段3列の物品群はベルトコンベヤ58上を搬送され、被
介挿物供給装買16の配設個所に設けたストソノく13
2に当接して、第2図に示すように先端を揃えて整列す
る。
また被介挿物供給装置16では、第11図及び第12図
に示すように空気圧シリンダ154が作動してキツカー
1b2が中仕切板146を1枚宛てずつ下方へ送出し、
この中仕切板146は落下途中においてダンパ190に
衝突して、幽該ダンパ190の傾斜方向(例えば第11
図の実線位置)に振り分けられ、長形ガイド板182に
当って下方へ案内される。このとき、爪部材202,2
02は第11図及び第13図(1)に示すように傾動し
ている(これを「閉状態」というンため、中仕切板14
6は1方の爪部材202によシ保持されて、1時的にそ
の個所に貯留される。次いで第1図に示すダンパ揺動用
の空気圧シリンダ192が作動して、前記ダンパ190
を第11図において破線位置に揺動移動させ、再びキツ
カー152により後続の中仕切板146をこのダンノく
190に向けて落下させる。これによって後続の中仕切
板146は他方の同じく閉状態にある爪部材202に向
けて振υ分けられ、この爪部材202によ91時的に貯
留保持される。
に示すように空気圧シリンダ154が作動してキツカー
1b2が中仕切板146を1枚宛てずつ下方へ送出し、
この中仕切板146は落下途中においてダンパ190に
衝突して、幽該ダンパ190の傾斜方向(例えば第11
図の実線位置)に振り分けられ、長形ガイド板182に
当って下方へ案内される。このとき、爪部材202,2
02は第11図及び第13図(1)に示すように傾動し
ている(これを「閉状態」というンため、中仕切板14
6は1方の爪部材202によシ保持されて、1時的にそ
の個所に貯留される。次いで第1図に示すダンパ揺動用
の空気圧シリンダ192が作動して、前記ダンパ190
を第11図において破線位置に揺動移動させ、再びキツ
カー152により後続の中仕切板146をこのダンノく
190に向けて落下させる。これによって後続の中仕切
板146は他方の同じく閉状態にある爪部材202に向
けて振υ分けられ、この爪部材202によ91時的に貯
留保持される。
このように2つの爪部材202.202の夫々に中仕切
板146が貯留保持されたとき、当該爪部材の下方には
第2図及び第11図に示すように相互に所定の間隔Sが
付与された2段3列の物品群が到来待機している(なお
、この間隔Sは、被介挿物146の厚みよりも大きくな
るよう設定されていること勿論である)。この時点で、
第13図(2)で示すようにシリンダ214を付勢し、
トグルリンクの作用下に爪部材202.202を一斉に
垂下させれば(これを「開状態」をいう)、1時貯留さ
れていた各中仕切板146は、支持を失って落下し、前
記間隔S中に所定数、例えば1枚宛てずつ介挿される。
板146が貯留保持されたとき、当該爪部材の下方には
第2図及び第11図に示すように相互に所定の間隔Sが
付与された2段3列の物品群が到来待機している(なお
、この間隔Sは、被介挿物146の厚みよりも大きくな
るよう設定されていること勿論である)。この時点で、
第13図(2)で示すようにシリンダ214を付勢し、
トグルリンクの作用下に爪部材202.202を一斉に
垂下させれば(これを「開状態」をいう)、1時貯留さ
れていた各中仕切板146は、支持を失って落下し、前
記間隔S中に所定数、例えば1枚宛てずつ介挿される。
このとき、スライドノく−122.122も固定ガイド
板180に沿って下降するので、落下した中仕切板14
6がコンベヤ面上で跳ねて間隔Sから逸脱することはな
い。
板180に沿って下降するので、落下した中仕切板14
6がコンベヤ面上で跳ねて間隔Sから逸脱することはな
い。
次いでブツシャ−用のシリンダ230が作動して、中仕
切板146を介挿した2段3列の物品群をブツシャ−2
26により押圧して相互に密着させつつ、ベルトコンベ
ヤ58に対し直角方向に設けたベット228上に押し出
し、以下このサイクルを反復する。
切板146を介挿した2段3列の物品群をブツシャ−2
26により押圧して相互に密着させつつ、ベルトコンベ
ヤ58に対し直角方向に設けたベット228上に押し出
し、以下このサイクルを反復する。
オだ第9図及び第10図に示す前記の構成では、シャッ
ター64が下降して物品搬送路を遮断した後、1対のガ
イド板124.124が対向的に所定間隔になるまで相
互に前進し、第1グループの3列の物品18が供給され
ると同時に段積用の真9カツプ62が下降してこの第1
グループの物品を真空吸引したまま吊上る。その下方に
第2グループの3列の物品が供給され、ここで真空カッ
プ62の真空を解除すると、第1グループの物品は第2
グループの物品上に整列的に段積みされる。
ター64が下降して物品搬送路を遮断した後、1対のガ
イド板124.124が対向的に所定間隔になるまで相
互に前進し、第1グループの3列の物品18が供給され
ると同時に段積用の真9カツプ62が下降してこの第1
グループの物品を真空吸引したまま吊上る。その下方に
第2グループの3列の物品が供給され、ここで真空カッ
プ62の真空を解除すると、第1グループの物品は第2
グループの物品上に整列的に段積みされる。
次いで側方から真空カップ96を前進させて外側列の物
品18を真空吸引し、この真空カップ96及びサイド板
124を同期的に後退させれば、2段3列の物品には相
互に間隔が付与される。ここで真空カップ96の真空を
解除し、シャッター64を上昇させてやれば、先端が揃
いしかも相互に間隔が付与された物品群が得られること
になる。なお、第9図及び第10図に示す構成の変形例
を、第14図に示す。これは、前記真空カップとガイド
板との一体化を企図したものであって、真空カップに代
えて真空チャンバーを形成する真空箱97を設け、これ
を支持枠98に接続し、併せてガイド板125を前記真
空箱97の前面に1体的に取付けだものである。なお、
真空箱97の前面には所定数の真空吸引孔99が穿設さ
れ、図示しない真空ホースを介して前記真空箱97は真
空源に接続されている。従って、第2図に関連して詳細
に説明したリンク機構を作動させれば、ガイド板125
及び真空箱97は、物品18に向けて前進・後退運動を
行う。この場合も、物品18が供給されてシャッター6
4に当接し停止したところでガイド板125及び真空箱
97が前進して真空吸引を行い、次いで後退することに
よって、物品間に間隔を付与する。
品18を真空吸引し、この真空カップ96及びサイド板
124を同期的に後退させれば、2段3列の物品には相
互に間隔が付与される。ここで真空カップ96の真空を
解除し、シャッター64を上昇させてやれば、先端が揃
いしかも相互に間隔が付与された物品群が得られること
になる。なお、第9図及び第10図に示す構成の変形例
を、第14図に示す。これは、前記真空カップとガイド
板との一体化を企図したものであって、真空カップに代
えて真空チャンバーを形成する真空箱97を設け、これ
を支持枠98に接続し、併せてガイド板125を前記真
空箱97の前面に1体的に取付けだものである。なお、
真空箱97の前面には所定数の真空吸引孔99が穿設さ
れ、図示しない真空ホースを介して前記真空箱97は真
空源に接続されている。従って、第2図に関連して詳細
に説明したリンク機構を作動させれば、ガイド板125
及び真空箱97は、物品18に向けて前進・後退運動を
行う。この場合も、物品18が供給されてシャッター6
4に当接し停止したところでガイド板125及び真空箱
97が前進して真空吸引を行い、次いで後退することに
よって、物品間に間隔を付与する。
なお、本発明では、被介挿物146の取出し及び1時貯
留を第11図に示す機構で行ったが、これ以外にも第1
5図及び第16図に示す機構も好適に使用し得る。例え
ば第15図は真空カップ234をスイングアーム236
に取付け、被介挿物146の落下軌跡上にシリンダ23
8により進退自在な受板240を配置したものであシ、
マた第16図は被介挿物146をホッパ242に積層貯
留し、水平に往復動するキツカー244により例えば1
つずつ送出すようにした機構を示す。
留を第11図に示す機構で行ったが、これ以外にも第1
5図及び第16図に示す機構も好適に使用し得る。例え
ば第15図は真空カップ234をスイングアーム236
に取付け、被介挿物146の落下軌跡上にシリンダ23
8により進退自在な受板240を配置したものであシ、
マた第16図は被介挿物146をホッパ242に積層貯
留し、水平に往復動するキツカー244により例えば1
つずつ送出すようにした機構を示す。
更に第17図は、上方から吸着手段又は挾持手段(例え
ばグリップハンド)を下降させて物品間に間隔を施す場
合の、一実施例を示す。この実施例では中間部で相互に
逆方向に旋回する雄ねじ246a、246bを夫々螺設
したねじ軸24Bにスライダ250.250を挿通螺着
し、このねじ軸248をモータ252により回転させる
ことにより、両スライダ250を相互に近接離間させる
ようにしたものである。各スライダ250には、空気圧
シリンダ254が倒立配置され、例えば真空カップ25
6を昇降駆動し得るようになっており、これによって物
品間に間隔を付与可能である。
ばグリップハンド)を下降させて物品間に間隔を施す場
合の、一実施例を示す。この実施例では中間部で相互に
逆方向に旋回する雄ねじ246a、246bを夫々螺設
したねじ軸24Bにスライダ250.250を挿通螺着
し、このねじ軸248をモータ252により回転させる
ことにより、両スライダ250を相互に近接離間させる
ようにしたものである。各スライダ250には、空気圧
シリンダ254が倒立配置され、例えば真空カップ25
6を昇降駆動し得るようになっており、これによって物
品間に間隔を付与可能である。
また、第18図(1)に示すように必ずしも中央列の物
品を中心として最外側の物品を移動させて相互に間隔を
付与する場合に限定されるものではなく、第18図(2
)に示す如く、一方の側の列の物品を基準として他方の
側へ物品を移動させることにより間隔を付与するように
してもよいこと勿論である。
品を中心として最外側の物品を移動させて相互に間隔を
付与する場合に限定されるものではなく、第18図(2
)に示す如く、一方の側の列の物品を基準として他方の
側へ物品を移動させることにより間隔を付与するように
してもよいこと勿論である。
このように、本発明に係る装置によれば、横方向に複数
列で整列供給(場合によっては複数段の段積みされて)
される物品の相互間に所定の間隔を付与し、次いで前記
間隔中に中仕切板その他の被介挿物を対応的に一挙に介
挿する作業を全自動で迅速かつ確実に達成し得るもので
ある。しかも本発明では、被介挿物を介挿供給すべき物
品間の間隔が複数ある場合であっても常に1つの被介挿
物貯留ケース(乃至ホッパ)で足り、また付与された物
品間隔の数だけの被介挿物を1時的に所定個所に貯留し
てから、タイミングを図って一挙に同時供給するもので
あるため、順次間隔毎に供給する構成に較べて処理速度
が格段に向上している。
列で整列供給(場合によっては複数段の段積みされて)
される物品の相互間に所定の間隔を付与し、次いで前記
間隔中に中仕切板その他の被介挿物を対応的に一挙に介
挿する作業を全自動で迅速かつ確実に達成し得るもので
ある。しかも本発明では、被介挿物を介挿供給すべき物
品間の間隔が複数ある場合であっても常に1つの被介挿
物貯留ケース(乃至ホッパ)で足り、また付与された物
品間隔の数だけの被介挿物を1時的に所定個所に貯留し
てから、タイミングを図って一挙に同時供給するもので
あるため、順次間隔毎に供給する構成に較べて処理速度
が格段に向上している。
更に被介挿物を1時中間位置でストックしてから放出す
ることにより、落下時の衝撃が緩和され、跳ね上がって
逸脱する等の不測のトラブルが発生する惧れも完全に回
避される。また、物品に間隔を付与する工程では、該物
品の移送途上において間隔を付与′するようにしてもよ
いし、シャッター等で物品の流れを1時的に遮断し、こ
の間に間隔を付与するようにしてもよいこと勿論である
。
ることにより、落下時の衝撃が緩和され、跳ね上がって
逸脱する等の不測のトラブルが発生する惧れも完全に回
避される。また、物品に間隔を付与する工程では、該物
品の移送途上において間隔を付与′するようにしてもよ
いし、シャッター等で物品の流れを1時的に遮断し、こ
の間に間隔を付与するようにしてもよいこと勿論である
。
以上、本発明に係る装置につき好適な実施例を棲数提示
して、添付図面を参照しながら詳細に説明しだが、本発
明はこの実施例に限定されるものではなく、発明の精神
の範囲内で多くの改良変更を施すことが可能である。
して、添付図面を参照しながら詳細に説明しだが、本発
明はこの実施例に限定されるものではなく、発明の精神
の範囲内で多くの改良変更を施すことが可能である。
第1図は本発明に係る装置を含む物品処理用複合装置の
縦断面図、第2図は第1図の■−■線方向からみた1部
切欠平面図、第3図は段積工程を経時的に示す概略説明
図、第4図は物品間隔付与工程を経時的に示す概略説明
図、第5図は物品に間隔を付与するための真空カップの
循環運動機構の概略説明図、第6図は真空カップの循環
軌跡を示す概略図、第7図は真空カップ循環運動機構の
別の実施例の概略説明図、第8図は真空カップの往復動
機構の実施例の概略説明図、第9図はシャッターで物品
の移送を1時停止させて物品に間隔を付与する機構の部
分側面図であって、段積装置を併設した状態を示し、第
10図は第9図に示す機構の部分平面図、第11図は第
1図のA−A線断面図、第12図は第1図のB−B線断
面図、第13図は第1図においてC−c線方向から観、
察したトグルリンク機構の作動状態図、第14図は第1
0図に示す機構の変形例の概略平面図、第15図及び第
16図は被介挿物を取出して1時貯留する機構の別の実
施例を示す概略説明図、第17図は物品間隔付与装置の
別の実施例の説明図、第18図は物品に間隔を付与する
方式の概略説明図である0 特許出願人 株式会社富士機械製作所FIG、12 FIG。 (1) 、13 FIG、15 FIG、16 FIG 18 手続補正書(自発) 昭和57年 7月19日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第101664号 2、発明の名称 複数列の物品に間隔を付与しその間
隔中に被介挿物を供給する装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市中村区亀島2丁目14番IO号名称
株式会社富士機械製作所 代表者 生国武士 4、代理人〒460 (2)正式図面
縦断面図、第2図は第1図の■−■線方向からみた1部
切欠平面図、第3図は段積工程を経時的に示す概略説明
図、第4図は物品間隔付与工程を経時的に示す概略説明
図、第5図は物品に間隔を付与するための真空カップの
循環運動機構の概略説明図、第6図は真空カップの循環
軌跡を示す概略図、第7図は真空カップ循環運動機構の
別の実施例の概略説明図、第8図は真空カップの往復動
機構の実施例の概略説明図、第9図はシャッターで物品
の移送を1時停止させて物品に間隔を付与する機構の部
分側面図であって、段積装置を併設した状態を示し、第
10図は第9図に示す機構の部分平面図、第11図は第
1図のA−A線断面図、第12図は第1図のB−B線断
面図、第13図は第1図においてC−c線方向から観、
察したトグルリンク機構の作動状態図、第14図は第1
0図に示す機構の変形例の概略平面図、第15図及び第
16図は被介挿物を取出して1時貯留する機構の別の実
施例を示す概略説明図、第17図は物品間隔付与装置の
別の実施例の説明図、第18図は物品に間隔を付与する
方式の概略説明図である0 特許出願人 株式会社富士機械製作所FIG、12 FIG。 (1) 、13 FIG、15 FIG、16 FIG 18 手続補正書(自発) 昭和57年 7月19日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第101664号 2、発明の名称 複数列の物品に間隔を付与しその間
隔中に被介挿物を供給する装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市中村区亀島2丁目14番IO号名称
株式会社富士機械製作所 代表者 生国武士 4、代理人〒460 (2)正式図面
Claims (1)
- 複数列で整列して到来する物品群を吸着手段又は挟持手
段によシ保持して適宜の物品間の列方向に所定の間隔を
付与する手段と、多数貯留されだ被介挿物を所定数取出
して落下放出させる手段と、放出された被介挿物を落下
経路の途中において複数の方向に順次振り分ける手段と
、前記の振り分は手段により振シ分けられた方向の下方
において被介挿物を所定数ずつ貯留し所定の貯留数に達
したところでこれらの被介挿物を一挙に放出して下方に
位置している物品の各間隔中に各被介挿物を対応的に落
下させる手段とからなる、複数列の物品に間隔を付与し
その間隔中に被介挿物を供給する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166482A JPS591304A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 複数列の物品に間隔を付与しその間隔中に被介插物を供給する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166482A JPS591304A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 複数列の物品に間隔を付与しその間隔中に被介插物を供給する装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20671182A Division JPS58220022A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 複数列の物品を段積みしこの段積みされた物品の各列に間隔を付与する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591304A true JPS591304A (ja) | 1984-01-06 |
| JPS6366723B2 JPS6366723B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=14306635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166482A Granted JPS591304A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 複数列の物品に間隔を付与しその間隔中に被介插物を供給する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591304A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104918A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-23 | レンゴ−株式会社 | 組仕切により商品を区画する方法及び装置 |
| JPH0513909U (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-23 | 東洋自動機株式会社 | 包装機械の袋整列装置 |
| WO2006015657A1 (de) * | 2004-08-07 | 2006-02-16 | Iwk Verpackungstechnik Gmbh | Verfahren zum umsetzen einer aus mehreren produkten bestehenden produktgruppe innerhalb einer verpackungsmaschine und umsetzeinheit zur durchführung des verfahrens |
| JP2018030615A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 株式会社川島製作所 | 連包袋の自動箱詰め装置 |
| JP2025071915A (ja) * | 2023-10-24 | 2025-05-09 | 株式会社フジキカイ | 箱詰め装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149475A (en) * | 1974-10-25 | 1976-04-28 | Hitachi Ltd | Koteikangekino shodenryushadanshikenho |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10166482A patent/JPS591304A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149475A (en) * | 1974-10-25 | 1976-04-28 | Hitachi Ltd | Koteikangekino shodenryushadanshikenho |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104918A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-23 | レンゴ−株式会社 | 組仕切により商品を区画する方法及び装置 |
| JPH0513909U (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-23 | 東洋自動機株式会社 | 包装機械の袋整列装置 |
| WO2006015657A1 (de) * | 2004-08-07 | 2006-02-16 | Iwk Verpackungstechnik Gmbh | Verfahren zum umsetzen einer aus mehreren produkten bestehenden produktgruppe innerhalb einer verpackungsmaschine und umsetzeinheit zur durchführung des verfahrens |
| JP2018030615A (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 株式会社川島製作所 | 連包袋の自動箱詰め装置 |
| JP2025071915A (ja) * | 2023-10-24 | 2025-05-09 | 株式会社フジキカイ | 箱詰め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366723B2 (ja) | 1988-12-21 |
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