JPS5913136Y2 - 車高調整装置 - Google Patents
車高調整装置Info
- Publication number
- JPS5913136Y2 JPS5913136Y2 JP11431779U JP11431779U JPS5913136Y2 JP S5913136 Y2 JPS5913136 Y2 JP S5913136Y2 JP 11431779 U JP11431779 U JP 11431779U JP 11431779 U JP11431779 U JP 11431779U JP S5913136 Y2 JPS5913136 Y2 JP S5913136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressed air
- lifting device
- filter case
- vehicle height
- height adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圧縮空気源と、この圧縮空気源から送られる
圧縮空気量によって車体を昇降させる昇降装置とを備え
てなる車高調整装置に関する。
圧縮空気量によって車体を昇降させる昇降装置とを備え
てなる車高調整装置に関する。
圧縮空気源と物体の昇降装置との間には除湿装置を配設
し、昇降装置にドレンかたまって機能低下を引き起こす
ことがないように配慮するのが一般であり、これは車両
に搭載されて車高の調整を行う車高調整装置の場合も例
外ではない。
し、昇降装置にドレンかたまって機能低下を引き起こす
ことがないように配慮するのが一般であり、これは車両
に搭載されて車高の調整を行う車高調整装置の場合も例
外ではない。
この車高調整装置の場合、車両に搭載される、という設
置空間上の制約から、簡便な除湿装置が要請され、乾燥
剤を充填した容器中に圧縮空気を通して乾燥剤に水分を
吸着させ、除湿する方式の除湿装置が採用されることが
ある。
置空間上の制約から、簡便な除湿装置が要請され、乾燥
剤を充填した容器中に圧縮空気を通して乾燥剤に水分を
吸着させ、除湿する方式の除湿装置が採用されることが
ある。
ところが、乾燥剤の寿命は有限であって、交換する必要
があり、しかも粉末状となった乾燥剤によって切換弁や
配管内に目詰まりを生ずるおそれがある上に、吸着した
水分を十分に再生できないなど問題があり、このような
除湿装置を備えた車高調整装置はその機能を正常に保持
することが困難であった。
があり、しかも粉末状となった乾燥剤によって切換弁や
配管内に目詰まりを生ずるおそれがある上に、吸着した
水分を十分に再生できないなど問題があり、このような
除湿装置を備えた車高調整装置はその機能を正常に保持
することが困難であった。
本考案は簡便でありながら、前記問題点を解消できる除
湿装置を備えた車高調整装置を提供することを目的とす
る。
湿装置を備えた車高調整装置を提供することを目的とす
る。
以下具体例に基づいて説明する。
本考案車高調整装置は、圧縮空気源としての空気圧縮機
1と、この空気圧縮機1からの圧縮空気により車体を昇
降させる昇降装置2と、空気圧縮機1と昇降装置2との
間に介在されるドレン分離器10と、このドレン分離器
10に接続され、前記昇降装置2を大気と空気圧縮機1
とに選択的に連通させる切換弁3とからなり、ドレン分
離器10を独自な構成としたものである。
1と、この空気圧縮機1からの圧縮空気により車体を昇
降させる昇降装置2と、空気圧縮機1と昇降装置2との
間に介在されるドレン分離器10と、このドレン分離器
10に接続され、前記昇降装置2を大気と空気圧縮機1
とに選択的に連通させる切換弁3とからなり、ドレン分
離器10を独自な構成としたものである。
ドレン分離器10は、容器本体11の内部に同心状にフ
ィルタケース12を配設し、このフィルタケース12の
内部にフィルタエレメント13を充填し、容器本体11
とフィルタケース12との間にら旋状通路14を形成し
て、構成されている。
ィルタケース12を配設し、このフィルタケース12の
内部にフィルタエレメント13を充填し、容器本体11
とフィルタケース12との間にら旋状通路14を形成し
て、構成されている。
キャップ15の下端部に、筒状で下端が開口したフィル
タケース12を固着し、このフィルタケース12の外周
面に伸縮しない自由長さの状態にあるコイルばね16を
取り付ける。
タケース12を固着し、このフィルタケース12の外周
面に伸縮しない自由長さの状態にあるコイルばね16を
取り付ける。
このコイルばね16に代えて幅の狭い板状体をら旋状に
したものを用いることもでき、あるいはフィルタケース
12と一体に、比較的ピッチの大きいたとえば台形ねじ
を設けることもできる。
したものを用いることもでき、あるいはフィルタケース
12と一体に、比較的ピッチの大きいたとえば台形ねじ
を設けることもできる。
フィルタケース12の内部にグラスウールなどのような
水滴を付着させるフィルタエレメント13を充填し、フ
ィルタケース12の開口側に網とか、多孔板から形成さ
れる落下防止部材17を配設する。
水滴を付着させるフィルタエレメント13を充填し、フ
ィルタケース12の開口側に網とか、多孔板から形成さ
れる落下防止部材17を配設する。
前記のように形成したフィルタケース12を容器本体1
1に挿し込んでキャップ15を容器本体11の上端部に
ねし止めすると、圧縮空気導入部18には、前記コイル
ばね16によってら旋状通路14が形成される。
1に挿し込んでキャップ15を容器本体11の上端部に
ねし止めすると、圧縮空気導入部18には、前記コイル
ばね16によってら旋状通路14が形成される。
このら旋状通路14を設けることにより、以下のような
作用的効果が期待できるので、このような構成にするこ
とが好ましい。
作用的効果が期待できるので、このような構成にするこ
とが好ましい。
すなわち、圧縮空気導入部18に導がれた圧縮空気は、
容器本体11とフィルタケース12との間のら旋状通路
14を通る間に十分な旋回を付与され、サイクロン効果
によって約100ミクロン以上の水滴は容器本体11の
内壁面に飛散されて除かれ、微細な水滴を含む圧縮空気
はフィルタケース12の下端がら反転してフィルタエレ
メント13を通り、この間に微細な水滴がフィルタエレ
メント13に付着して除かれ、排出口19から十分に除
湿された圧縮空気が取り出される。
容器本体11とフィルタケース12との間のら旋状通路
14を通る間に十分な旋回を付与され、サイクロン効果
によって約100ミクロン以上の水滴は容器本体11の
内壁面に飛散されて除かれ、微細な水滴を含む圧縮空気
はフィルタケース12の下端がら反転してフィルタエレ
メント13を通り、この間に微細な水滴がフィルタエレ
メント13に付着して除かれ、排出口19から十分に除
湿された圧縮空気が取り出される。
しかも、圧縮空気はら旋状通路を通るので、容器本体1
1の内壁面との接触面積が大きくなり、除湿効果は一層
良好となる。
1の内壁面との接触面積が大きくなり、除湿効果は一層
良好となる。
ドレン分離器10のドレン排出口20を配管21によっ
て切換弁3に接続し、圧縮空気導入部18を配管22に
よって空気圧縮機1に、排出口19を配管23によって
昇降装置2にそれぞれ接続して、本考案車高調整装置は
構成される。
て切換弁3に接続し、圧縮空気導入部18を配管22に
よって空気圧縮機1に、排出口19を配管23によって
昇降装置2にそれぞれ接続して、本考案車高調整装置は
構成される。
いま、昇降装置2を上昇させる場合、切換弁3を図示の
遮断位置とし、空気圧縮機1で得た圧縮空気を配管22
を経て、ドレン分離器10の圧縮空気導入部18へ導く
。
遮断位置とし、空気圧縮機1で得た圧縮空気を配管22
を経て、ドレン分離器10の圧縮空気導入部18へ導く
。
本例のようにら旋通路14を設ける場合には、このら旋
通路14によって圧縮空気は旋回を付与されて、約10
0ミクロン以上の水滴は容器本体11の内壁面に飛散さ
れドレン排出口20にたまる。
通路14によって圧縮空気は旋回を付与されて、約10
0ミクロン以上の水滴は容器本体11の内壁面に飛散さ
れドレン排出口20にたまる。
その後圧縮空気はフィルタケース12の下端で反転して
フィルタエレメント13を通る間に、残る水滴がフィル
タエレメント13に付着して分離され、排出口19から
配管23を通って昇降装置2へ送られ、車高の上昇調整
を行う。
フィルタエレメント13を通る間に、残る水滴がフィル
タエレメント13に付着して分離され、排出口19から
配管23を通って昇降装置2へ送られ、車高の上昇調整
を行う。
次に、昇降装置2を下降させる場合には、切換弁3を大
気開放側に切り換える。
気開放側に切り換える。
その結果、昇降装置2内の圧縮空気は配管23から排出
口19へ達し、フィルタケース12内のフィルタエレメ
ント13に付着している水滴とともにドレン排出口20
にたまっていたドレンも吹き飛ばし、配管21から切換
弁3を経てドレンは圧縮空気と共に大気へ放出される。
口19へ達し、フィルタケース12内のフィルタエレメ
ント13に付着している水滴とともにドレン排出口20
にたまっていたドレンも吹き飛ばし、配管21から切換
弁3を経てドレンは圧縮空気と共に大気へ放出される。
本考案に用いるドレン分離器10のフィルタエレメント
13は前記したように付着作用により水分を除去するも
のであるので、従来のように吸着作用によって水分の除
去を行う除湿装置に比して以下のように作用効果が異な
る。
13は前記したように付着作用により水分を除去するも
のであるので、従来のように吸着作用によって水分の除
去を行う除湿装置に比して以下のように作用効果が異な
る。
第2図は、従来の吸着方式の除湿装置を用い、昇降装置
に代えて定容量のタンクを使用して行った実験の定性的
な結果である。
に代えて定容量のタンクを使用して行った実験の定性的
な結果である。
この第2図によれば、空気圧縮機を駆動する電動機の回
転数を高めてゆくと、吸着剤であるシリカゲルの重量が
A線のように増加している。
転数を高めてゆくと、吸着剤であるシリカゲルの重量が
A線のように増加している。
このシリカゲルの重量増加分は水分を吸着した結果上じ
たものである。
たものである。
他方、回転数が高くなっである値を越えると、タンク内
のドレン発生量がB線のように増加している。
のドレン発生量がB線のように増加している。
したがって、回転数が低い間は、空気圧縮機からシリカ
ゲルを通って圧縮空気がタンクへ行く際に、シリカゲル
が吸着する水分量と、タンク内の圧縮空気が大気へ放出
される際に、再生される水分量とが相等しいが、回転数
が高くなっである値を越えると、吸着する水分量と再生
される水分量との間に差が生じ、吸着した水分量全てが
再生される訳ではなくなる。
ゲルを通って圧縮空気がタンクへ行く際に、シリカゲル
が吸着する水分量と、タンク内の圧縮空気が大気へ放出
される際に、再生される水分量とが相等しいが、回転数
が高くなっである値を越えると、吸着する水分量と再生
される水分量との間に差が生じ、吸着した水分量全てが
再生される訳ではなくなる。
このため、タンク内にドレンが発生するのである。
このことは、シリカゲルを十分に再生させるためには、
空気圧縮機からシリカゲルを通ってタンクへ送られる圧
縮空気量よりも多い圧縮空気量を、タンクからシリカゲ
ルを通して大気へ放出しないと、シリカゲルの再生はで
きないことを意味し、除湿装置に入る圧縮空気量とこれ
から出て大気へ放出される圧縮空気量とが実質的に等し
い車高調整装置では望むべくもないところである。
空気圧縮機からシリカゲルを通ってタンクへ送られる圧
縮空気量よりも多い圧縮空気量を、タンクからシリカゲ
ルを通して大気へ放出しないと、シリカゲルの再生はで
きないことを意味し、除湿装置に入る圧縮空気量とこれ
から出て大気へ放出される圧縮空気量とが実質的に等し
い車高調整装置では望むべくもないところである。
ところが本考案に用いる付着作用をするフィルタエレメ
ントでは、単に付着している水分を吹き飛ばしてやれば
、次の操作に備えることができるので、前記のような問
題はない。
ントでは、単に付着している水分を吹き飛ばしてやれば
、次の操作に備えることができるので、前記のような問
題はない。
以上のように構成した本考案では、ドレン分離器が、乾
燥剤を使用する方式とは異なって半永久的使用が可能で
あり、長期間使用しても経年変化によって除湿性能が低
下するということもなく、また長期間使用する場合でも
メンテナンスは不要である。
燥剤を使用する方式とは異なって半永久的使用が可能で
あり、長期間使用しても経年変化によって除湿性能が低
下するということもなく、また長期間使用する場合でも
メンテナンスは不要である。
しかも、ドレンは圧縮空気によって強制的に排出される
ので、その排出は確実である。
ので、その排出は確実である。
したがって、車高調整装置に設ける昇降装置の機能を常
に良好に保持できることとなる。
に良好に保持できることとなる。
また本考案では圧縮空気導入部とフィルタケースの内部
とが容器本体の内壁とフィルタケースの外壁との間に形
成されたら旋状通路により連通されているが故に、圧縮
空気導入部に導びかれた圧縮空気に対してこのら旋状通
路により十分な旋回を付与し得る結果、導入された圧縮
空気中の一定径以上の水滴を容器本体の内壁に飛散させ
て予め除去し得、フィルタケース内のフィルタエレメン
トの除湿作用の負担を軽減し得、好ましくは除湿された
圧縮空気を昇降装置に供給し得る上に、昇降装置からの
圧縮空気によりフィルタエレメントの水分を確実に除去
して排出し得る。
とが容器本体の内壁とフィルタケースの外壁との間に形
成されたら旋状通路により連通されているが故に、圧縮
空気導入部に導びかれた圧縮空気に対してこのら旋状通
路により十分な旋回を付与し得る結果、導入された圧縮
空気中の一定径以上の水滴を容器本体の内壁に飛散させ
て予め除去し得、フィルタケース内のフィルタエレメン
トの除湿作用の負担を軽減し得、好ましくは除湿された
圧縮空気を昇降装置に供給し得る上に、昇降装置からの
圧縮空気によりフィルタエレメントの水分を確実に除去
して排出し得る。
第1図は本考案車高調整装置の説明図、第2図はシリカ
ゲルのごとき吸着性の除湿装置の特性を定性的に示すグ
ラフである。 1・・・・・・空気圧縮機、2・・・・・・昇降装置、
3・・・・・・切換弁、10・・・・・・ドレン分離器
、12・・・・・・フィルタケース、13・・・・・・
フィルタエレメント。
ゲルのごとき吸着性の除湿装置の特性を定性的に示すグ
ラフである。 1・・・・・・空気圧縮機、2・・・・・・昇降装置、
3・・・・・・切換弁、10・・・・・・ドレン分離器
、12・・・・・・フィルタケース、13・・・・・・
フィルタエレメント。
Claims (1)
- 圧縮空気源と、該圧縮空気源からの圧縮空気により車体
を昇降させる昇降装置と、圧縮空気源と昇降装置との間
に介在され、圧縮空気源側に圧縮空気導入部を、昇降装
置側に付着作用をするフィルタエレメントをそれぞれ配
置してなるドレン分離器と、該ドレン分離器の下方に設
けたドレン排出口に接続され、前記昇降装置を大気と圧
縮空気源とに選択的に連通させる切換弁とからなり、前
記ドレン分離器は、前記フィルタエレメントを内部に収
容したフィルタケースと、このフィルタケースを内部に
配置した容器本体とからなり、前記圧縮空気導入部は、
容器本体の内壁とフィルタケースの外壁との間に形成さ
れたら旋状通路を介してフィルタケースの内部に連通さ
れている車高調整装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431779U JPS5913136Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 車高調整装置 |
| GB8012404A GB2051302B (en) | 1979-04-19 | 1980-04-15 | Vehicle height adjusting device with moisture remover |
| DE19803015071 DE3015071A1 (de) | 1979-04-19 | 1980-04-18 | Fahrzeug-hoeheneinstellvorrichtung |
| FR8008803A FR2454385A1 (fr) | 1979-04-19 | 1980-04-18 | Dispositif d'ajustement de la hauteur d'un vehicule |
| US06/351,365 US4402493A (en) | 1979-04-19 | 1982-02-23 | Vehicle height adjusting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431779U JPS5913136Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 車高調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631906U JPS5631906U (ja) | 1981-03-28 |
| JPS5913136Y2 true JPS5913136Y2 (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=29346572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11431779U Expired JPS5913136Y2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-08-20 | 車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913136Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP11431779U patent/JPS5913136Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631906U (ja) | 1981-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5427609A (en) | Device for cleaning and drying compressed gas | |
| US11679357B2 (en) | Mutual switching type compressed air purification apparatus | |
| JP6373757B2 (ja) | 圧縮空気乾燥装置 | |
| KR20140092349A (ko) | 압축 공기 처리 설비의 압축 공기 처리를 위한 공기 필터 카트리지 | |
| CN101506508A (zh) | 燃料过滤器 | |
| US4396206A (en) | Vehicle leveling system | |
| CN108468833B (zh) | 一种互动切换压缩空气净化阀体 | |
| WO2001052973A1 (en) | Air dryer cartridge with coalescing filter | |
| JPS5913136Y2 (ja) | 車高調整装置 | |
| KR102490306B1 (ko) | 상용차용 공기 건조기 카트리지 | |
| WO2015105185A1 (ja) | 圧縮空気乾燥装置 | |
| JPS5855053Y2 (ja) | 車高調整装置 | |
| JPH0647548Y2 (ja) | 圧縮空気圧力源 | |
| CN201561179U (zh) | 一种吸附式干燥机系统专用气动阀 | |
| JPH0611071Y2 (ja) | 空気乾燥器 | |
| CN112044242B (zh) | 一种双排气式单塔空气干燥器 | |
| CN111821824B (zh) | 一种新型高效汽车空气干燥器 | |
| JP4112057B2 (ja) | エア供給装置 | |
| JPH0751147Y2 (ja) | 除湿器 | |
| CN111821825B (zh) | 一种新型高效汽车空气干燥器 | |
| JPS5842168Y2 (ja) | 車高調整装置 | |
| SU1272000A1 (ru) | Установка дл получени сжатого осушенного воздуха | |
| CN106466538A (zh) | 一种汽车空气干燥器 | |
| JP2002028434A (ja) | 気体の除湿装置 | |
| CN215506267U (zh) | 一种双级过滤式空气干燥器 |