JPS59131428A - 走行特性が改良された配向ポリエステルフイルム - Google Patents
走行特性が改良された配向ポリエステルフイルムInfo
- Publication number
- JPS59131428A JPS59131428A JP637183A JP637183A JPS59131428A JP S59131428 A JPS59131428 A JP S59131428A JP 637183 A JP637183 A JP 637183A JP 637183 A JP637183 A JP 637183A JP S59131428 A JPS59131428 A JP S59131428A
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- JP
- Japan
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- film
- oriented polyester
- polyester film
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- formula
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D7/00—Producing flat articles, e.g. films or sheets
- B29D7/01—Films or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2067/00—Use of polyesters or derivatives thereof, as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2007/00—Flat articles, e.g. films or sheets
- B29L2007/001—Flat articles, e.g. films or sheets having irregular or rough surfaces
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気テープ用基材テーブとしての走行特性が
改良された配向ポリエステルフィルムに関する。さらに
詳しくは、高品質磁気テープとしての表面平滑性を満た
す磁気テープ用ベースフィルムの走行時のテープ走行摩
擦係数およびテープ摩耗性が改良された配向ポリエステ
ルフィルムに関するものである。
改良された配向ポリエステルフィルムに関する。さらに
詳しくは、高品質磁気テープとしての表面平滑性を満た
す磁気テープ用ベースフィルムの走行時のテープ走行摩
擦係数およびテープ摩耗性が改良された配向ポリエステ
ルフィルムに関するものである。
磁気テープ用基材テープとして、配向ポリエステルフィ
ルムはその優れた機械特性、寸法安定性等により今日最
も一般的に使用されCいる。これら配向ポリエステルフ
ィルムを基材とした磁気テープの品質改良の要点は、電
磁変換特性の向上であり、耐久性の向上である。そのた
めに塗布あるいは蒸着により形成される磁性層とベース
フィルムがそれぞれ個別の改良要因として、また相互に
影響を与える要因として取り上げられてきた。このうち
、磁気テープ用基材フィルムに対する改良の中心的課題
は1基材テープとしての走行特性を維持するとともに1
その表面粗さを小さくすることであった。
ルムはその優れた機械特性、寸法安定性等により今日最
も一般的に使用されCいる。これら配向ポリエステルフ
ィルムを基材とした磁気テープの品質改良の要点は、電
磁変換特性の向上であり、耐久性の向上である。そのた
めに塗布あるいは蒸着により形成される磁性層とベース
フィルムがそれぞれ個別の改良要因として、また相互に
影響を与える要因として取り上げられてきた。このうち
、磁気テープ用基材フィルムに対する改良の中心的課題
は1基材テープとしての走行特性を維持するとともに1
その表面粗さを小さくすることであった。
一般にフィルムの滑り性および走行性の獲得はフィルム
表面に凹凸を付与することにより達成されており1フイ
ルム原料に用いる高分子中に含まれる触媒残渣から不溶
性の粒子を析出する方法や、不活性の無機粒子を添加せ
しめる方法が採用されている。これら原料高分子中の粒
子はその大きさが大きい程、走行性の改良効果が大であ
るのが一般的であるが、磁気テープ特にビデオ用テープ
の如き精密用途にはその粒子が大きいこと自体ドロップ
アウトの発生原因となり、フィルム表面の凹凸はできる
だけ微細にせねばならぬという相反した特性を同時に満
たすべき要求がなされているのが現状である。
表面に凹凸を付与することにより達成されており1フイ
ルム原料に用いる高分子中に含まれる触媒残渣から不溶
性の粒子を析出する方法や、不活性の無機粒子を添加せ
しめる方法が採用されている。これら原料高分子中の粒
子はその大きさが大きい程、走行性の改良効果が大であ
るのが一般的であるが、磁気テープ特にビデオ用テープ
の如き精密用途にはその粒子が大きいこと自体ドロップ
アウトの発生原因となり、フィルム表面の凹凸はできる
だけ微細にせねばならぬという相反した特性を同時に満
たすべき要求がなされているのが現状である。
今日まで上述の相反特性を満たす方法として提案された
ものとしては、磁性層側のベースフィルムの表面のみ粗
さを細かくし1反磁性層側のフィルム面は走行性獲得の
ため粗くするといういわゆる2層複合フィルム(例えば
特公昭52−40848 )とか、その硬度範囲を規定
した添加粒子を分散させたフィルムの磁性層側ペース表
面のみ研摩する方法(例えば特開昭53−10906)
などいくつかの提案がなされている。
ものとしては、磁性層側のベースフィルムの表面のみ粗
さを細かくし1反磁性層側のフィルム面は走行性獲得の
ため粗くするといういわゆる2層複合フィルム(例えば
特公昭52−40848 )とか、その硬度範囲を規定
した添加粒子を分散させたフィルムの磁性層側ペース表
面のみ研摩する方法(例えば特開昭53−10906)
などいくつかの提案がなされている。
しかし)いずれも製造工程上の繁雑さおよび工程数の増
加に加えて、反磁性面の走行性獲得のために必要な大き
な粗さが、テープをロール状に巻くことにより磁性層表
面に悪影響を及ぼすいわゆる“うつり現象”を生じさせ
る欠点があり、前述のベースフィルムに対する要求特性
を満足させるには十分でなかった。
加に加えて、反磁性面の走行性獲得のために必要な大き
な粗さが、テープをロール状に巻くことにより磁性層表
面に悪影響を及ぼすいわゆる“うつり現象”を生じさせ
る欠点があり、前述のベースフィルムに対する要求特性
を満足させるには十分でなかった。
本発明者らは、かかる実情に鑑み鋭意検討の結果、フィ
ルムの表面を形成する突起物のうち1小さい平面経をも
つ独立した低い突起を特定濃度以上にし、かつ高い突起
を特定濃度以下に押えることにより従来品(例えば特開
昭54−73877)に比べ上記相反した両特性が著し
く改良されることを見い出し本発明に到達したものであ
る。
ルムの表面を形成する突起物のうち1小さい平面経をも
つ独立した低い突起を特定濃度以上にし、かつ高い突起
を特定濃度以下に押えることにより従来品(例えば特開
昭54−73877)に比べ上記相反した両特性が著し
く改良されることを見い出し本発明に到達したものであ
る。
即ち本発明は、少なくともその片面が粗面化された配向
ポリエステルフィルムであって、該粗面を形成する突起
物の濃度が下記(1)および(It)式%式%(1) () 〔式中、Hl”は干渉法による1次干渉リング(ピーク
高すo、p、t〜0.53μm)のうち、その平面経が
6.7μm以下のものの濃度、−は干渉法による2次干
渉リング(ピーク高さ0.54〜0.80μm)の濃度
を示す。〕 を満足することを特徴とする特許 タ配向ポリエステルフイルムである。なお当然ではある
が、3次以上の干渉リングの濃度はO個/一である。
ポリエステルフィルムであって、該粗面を形成する突起
物の濃度が下記(1)および(It)式%式%(1) () 〔式中、Hl”は干渉法による1次干渉リング(ピーク
高すo、p、t〜0.53μm)のうち、その平面経が
6.7μm以下のものの濃度、−は干渉法による2次干
渉リング(ピーク高さ0.54〜0.80μm)の濃度
を示す。〕 を満足することを特徴とする特許 タ配向ポリエステルフイルムである。なお当然ではある
が、3次以上の干渉リングの濃度はO個/一である。
さらにH!”が1800個/一以上になるとH2ビーク
の助けをかりすとも十分な走行特性が得られ、併せて表
面平滑性も維持されることから非常によい結果が得られ
る0通常H1 は+5000個/一以下が好ましい。
の助けをかりすとも十分な走行特性が得られ、併せて表
面平滑性も維持されることから非常によい結果が得られ
る0通常H1 は+5000個/一以下が好ましい。
逆にHユ が1500個/一未満では十分な走行特性を
獲得するためには、H,以上のピーク濃度を増加する必
要があることから、併せて表面平滑性を維持することが
固綿となり1本発明の目的に合致するものは得られな.
い。
獲得するためには、H,以上のピーク濃度を増加する必
要があることから、併せて表面平滑性を維持することが
固綿となり1本発明の目的に合致するものは得られな.
い。
本発明にいうポリエステルとは)主たる繰り返し単位が
エチレンテレ7タレートからなるポリエステルであり、
他の構成成分としてこれと共重合しうるジカルボン醗類
、グリコール類、オキシカルボン酸類等の成分を20モ
ル%未満共重合されたものであっても差しつかえない。
エチレンテレ7タレートからなるポリエステルであり、
他の構成成分としてこれと共重合しうるジカルボン醗類
、グリコール類、オキシカルボン酸類等の成分を20モ
ル%未満共重合されたものであっても差しつかえない。
ポリエステルフィルムの表面に前述の突起高さと突起濃
度に基く凹凸を付与するために添加される不活性無.機
微粒子としては1MりO H ZnO * Mタoo,
。
度に基く凹凸を付与するために添加される不活性無.機
微粒子としては1MりO H ZnO * Mタoo,
。
0&SO4* BaSO41 kl,03 e Sil
!y T102sシリカ,カオリン,陶土,珪藻土,テ
レフタル酸カルシウム。
!y T102sシリカ,カオリン,陶土,珪藻土,テ
レフタル酸カルシウム。
カーポンブラック,燐酸カルシウム等が挙げられる〇
一方、ポリエステル中に生成される不溶性触媒残渣とし
ては1アル力リ金属化合物1アルカリ土類金属化合物、
三酸化アンチモン、ゲルマニウム化合物)チタン化合物
などの重合触媒、リチウム塩や各種の重合中の安定化剤
として用いられるリン化合物などが反応後そのまま残液
となって残存したり、あるいは該添加物相互が最終的に
反応して別の粒状物質を生成したり、さらには該添加物
が重合体と反応して粒状物質を生成するものを含むもの
である。
ては1アル力リ金属化合物1アルカリ土類金属化合物、
三酸化アンチモン、ゲルマニウム化合物)チタン化合物
などの重合触媒、リチウム塩や各種の重合中の安定化剤
として用いられるリン化合物などが反応後そのまま残液
となって残存したり、あるいは該添加物相互が最終的に
反応して別の粒状物質を生成したり、さらには該添加物
が重合体と反応して粒状物質を生成するものを含むもの
である。
勿論、表面凹凸が前述の不活性無機微粒子および不溶性
触媒残渣のそれぞれ単独で形成されてもよいし、これら
両者の併用で形成されてもよい。
触媒残渣のそれぞれ単独で形成されてもよいし、これら
両者の併用で形成されてもよい。
本発明における特定のフィルム表面特性を有するフィル
ムを得るためには、例えば不活性無機微粒子を用いる場
合には、エチレングリコールのスラリーとしこれを分級
装置等を用いて分級を行ない粒径分布をコントロールし
た後、ポリエステルの重合釜中に添加するのが望ましい
。スラリーの添加時期はポリエステル重合前でもよく、
重合反応中でもよく、また重合終了後ペレタイズする時
に押出機中で混練されてもよい。不活性無機微粒子の平
均粒子径は0.01〜0.5μm1添加濃度は0.5〜
5.0重量%が好ましい。
ムを得るためには、例えば不活性無機微粒子を用いる場
合には、エチレングリコールのスラリーとしこれを分級
装置等を用いて分級を行ない粒径分布をコントロールし
た後、ポリエステルの重合釜中に添加するのが望ましい
。スラリーの添加時期はポリエステル重合前でもよく、
重合反応中でもよく、また重合終了後ペレタイズする時
に押出機中で混練されてもよい。不活性無機微粒子の平
均粒子径は0.01〜0.5μm1添加濃度は0.5〜
5.0重量%が好ましい。
本発明で対象とするポリエステルフィルムはz軸配向し
たフィルムであり、2軸方向にそれぞれ延伸温度70〜
120℃で、延伸比3〜5倍に延伸し、200〜220
’Qで1〜30秒間熱固定することにより得られる。延
伸比は2方向に相等しくてもよいし1また等しくなくて
もよい。しかしいずれにしても本発明における特定のフ
ィルム表面特性を満足するものであれば、製膜条件は特
に限定されない。
たフィルムであり、2軸方向にそれぞれ延伸温度70〜
120℃で、延伸比3〜5倍に延伸し、200〜220
’Qで1〜30秒間熱固定することにより得られる。延
伸比は2方向に相等しくてもよいし1また等しくなくて
もよい。しかしいずれにしても本発明における特定のフ
ィルム表面特性を満足するものであれば、製膜条件は特
に限定されない。
以下に本発明における物性の測定法を示す。
(1)干渉法による1次および2次干渉すング濃度の測
定。
定。
フィルム表面に約40OAのアルミニウムを均一に蒸着
し、日本光学社製2光束干渉顕微鏡を用いて写真倍率3
00倍の干渉写真を作製し、合計観察面積的5−中に確
認できる平面経が6・7μm以下(写真上で2割1φ以
下に相当)の1次干渉リングの個数を1−当りに換算し
て求めた。2次干渉リングの濃度はその平面経にかかわ
らず全数を読みとりl−当りに換算して求めた。なお使
用光源の波長は546b、mで、写真上に基準平面を示
す干渉縞の本数は5〜6本に調整した。
し、日本光学社製2光束干渉顕微鏡を用いて写真倍率3
00倍の干渉写真を作製し、合計観察面積的5−中に確
認できる平面経が6・7μm以下(写真上で2割1φ以
下に相当)の1次干渉リングの個数を1−当りに換算し
て求めた。2次干渉リングの濃度はその平面経にかかわ
らず全数を読みとりl−当りに換算して求めた。なお使
用光源の波長は546b、mで、写真上に基準平面を示
す干渉縞の本数は5〜6本に調整した。
(2) テープ走行摩擦係数および摩耗性評価市販の
家庭用ビデオテープコーダーに多少の改造1工夫を施し
た装置を用い、ビデオカセットテープ走行時に通過する
固定ガイドピンにあらかじめ172インチにスリットし
たベースフィルムテープを接触角135°、テープ速度
2m/分で走行させ、走行開始後30分後の上記ガイド
ロール前後のテンション測定より次式を用いて摩擦係数
(μk)を算出した。
家庭用ビデオテープコーダーに多少の改造1工夫を施し
た装置を用い、ビデオカセットテープ走行時に通過する
固定ガイドピンにあらかじめ172インチにスリットし
たベースフィルムテープを接触角135°、テープ速度
2m/分で走行させ、走行開始後30分後の上記ガイド
ロール前後のテンション測定より次式を用いて摩擦係数
(μk)を算出した。
(式中、T1はガイドロール前の位置における張力、T
、はガイドロール後の位置における張力を示す。) さらに摩耗性評価としてテープ走行開始後30分での上
記固定ガイドピンに付着した白粉の発生状況を観察し1
下記の1〜5ランク付けを行なって評価した。
、はガイドロール後の位置における張力を示す。) さらに摩耗性評価としてテープ走行開始後30分での上
記固定ガイドピンに付着した白粉の発生状況を観察し1
下記の1〜5ランク付けを行なって評価した。
1級・・ ・白粉発生が非常に多い
2級・・・白粉発生が多い
3級・・・白粉発生やや有り
4級・・・白粉発生はとんどなし
5級・・・白粉発生まったくなし
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例1−5.比較例1および2
平均粒子径(以下本発明における平均粒子径とは)島津
製6作所社製遠心沈降式粒度分布測定器によって得た等
価球経分布における積算50%点の値をいう)0.45
μ涌および0.3μmルのカオリンをエチレングリコー
ル中に均一に分散させたスラリーを1常法によるポリエ
チレンテレフタレート製造反応系にそれぞれ表1に記載
したごとき所要量添加した後、反応を完結してカオリン
粒子を含有したポリエチレンテレフタレートを得た。次
いで得られたポリエチレンテレフタレートを285℃で
押出成形し、90℃で延伸倍率3.5倍の縦延伸、95
℃で延伸倍率3.6倍の横延伸および220℃で10秒
間の熱処理を行なって厚さ15μmの2軸延伸ポリエス
テルフイルムを得た。
製6作所社製遠心沈降式粒度分布測定器によって得た等
価球経分布における積算50%点の値をいう)0.45
μ涌および0.3μmルのカオリンをエチレングリコー
ル中に均一に分散させたスラリーを1常法によるポリエ
チレンテレフタレート製造反応系にそれぞれ表1に記載
したごとき所要量添加した後、反応を完結してカオリン
粒子を含有したポリエチレンテレフタレートを得た。次
いで得られたポリエチレンテレフタレートを285℃で
押出成形し、90℃で延伸倍率3.5倍の縦延伸、95
℃で延伸倍率3.6倍の横延伸および220℃で10秒
間の熱処理を行なって厚さ15μmの2軸延伸ポリエス
テルフイルムを得た。
得られた各種のフィルムのうち本発明の特定のフィルム
特性を満足するものについては、磁気テープ用基材フィ
ルムとして優れた走行特性を有することがわかった。
特性を満足するものについては、磁気テープ用基材フィ
ルムとして優れた走行特性を有することがわかった。
実施例6〜9
平均粒子経0.04μmのシリカを表2に記載したごと
き所定量を添加した以外、実施例1−5と同様の方法で
2軸延伸ポリエステルフイルムを得た。得られたフィル
ムはいずれも本発明の特定のフィルム特性を満足するも
のであり、磁気テープ用基材フィルムとして優れた走行
特性を有することがわかった。
き所定量を添加した以外、実施例1−5と同様の方法で
2軸延伸ポリエステルフイルムを得た。得られたフィル
ムはいずれも本発明の特定のフィルム特性を満足するも
のであり、磁気テープ用基材フィルムとして優れた走行
特性を有することがわかった。
実施例10および11
平均粒子経0.2μmの酸化チタンを表3に記載したご
とき所定量を添加した以外、実施例1〜5と同様の方法
で2軸延伸ポリエステルフイルムを得た。得られたフィ
ルムはいずれも本発明の特定のフィルム特性を満足する
ものであり1磁気テープ用基材フイルムとして優れた走
行特性を有することがわかった。
とき所定量を添加した以外、実施例1〜5と同様の方法
で2軸延伸ポリエステルフイルムを得た。得られたフィ
ルムはいずれも本発明の特定のフィルム特性を満足する
ものであり1磁気テープ用基材フイルムとして優れた走
行特性を有することがわかった。
表 1
表 2
手 続 補 正 書(自へ
昭和58年3月7日
特許庁長官 殿
1 事件の表示
特願昭58−6371号
2 発明の名称
走行特性が改良された配向ポリエステルフィルム
& 補正をする者
事件との関係 特許出願人
大阪市北区堂島浜二丁目2番8号
弧 補正の対象
る。
(2)明細書の第4頁第17行
「平面径」を「平面径」と訂正する。
(3) 同第5頁第9行
「面経」を「面径」と訂正する。
(4) 同第8頁第18行
「平面径」を「平面径」と訂正する。
(5)同第9頁第1行
「平面径」を「平面径」と訂正する。
(6) 同第10頁第11行を下記の通り訂正する。
「平均粒子径(以下本発明における平均粒子径と」
(7) 同第11頁第11および19行「平均粒子径
」をそれぞれ「平均粒子径」と訂正する。
」をそれぞれ「平均粒子径」と訂正する。
(8) 同第12頁表1
「平均粒子径」を「平均粒子径」と訂正する。
(9)同第13頁表2および3
「平均粒子径」をそれぞれ「平均粒子径」と訂正する。
特許請求の範囲
(1)少なくともその片面が粗面化された配向ポリエス
テルフィルムであって、該粗面を形成する突起物の濃度
が下記(I)および(n)式5式%() () (式中、H□ は干渉法による1次干渉リングのうち〜
その平面径が6.7μm以下のものの濃度、H2は干渉
法による2次干渉リングの濃度を示す。)を満足するこ
とを特徴とする特許 タ配向ポリエステルフイルム。
テルフィルムであって、該粗面を形成する突起物の濃度
が下記(I)および(n)式5式%() () (式中、H□ は干渉法による1次干渉リングのうち〜
その平面径が6.7μm以下のものの濃度、H2は干渉
法による2次干渉リングの濃度を示す。)を満足するこ
とを特徴とする特許 タ配向ポリエステルフイルム。
(2)粗面を形成する突起物の濃度が下記(工′)およ
び(n’)式 Hl ≧1800個/一・・リ(■勺 H2 ≦ 21固/d ・ ・・・(■〆)(式
中、H□およびH2は上記と同様である。)を満足する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の走行
特性が改良された配向ボリエ;(チルフィルム。
び(n’)式 Hl ≧1800個/一・・リ(■勺 H2 ≦ 21固/d ・ ・・・(■〆)(式
中、H□およびH2は上記と同様である。)を満足する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の走行
特性が改良された配向ボリエ;(チルフィルム。
Claims (2)
- (1)少なくともその片面が粗面化された配向ポリエス
テルフィルムであって1該粗面を形成スル突起物の濃度
が下記(1)および(II)式%式%() () (式中% H,”は干渉法による1次干渉リングのうち
)その平面経が6.7μm以下のものの濃度1H2は干
渉法による2次干渉リングの濃度を示す。)を満足する
ことを特徴とする特許 ’t:− 配向t:リエステルフィルム。 - (2)粗面を形成する突起物の濃度が下記(1′)およ
び(■′)式 %式%(1) () (式中、Hl′および馬は上記と同様である。)を満足
することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
走行特性が改良された配向ポリエステルフィルム@
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP637183A JPS59131428A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 走行特性が改良された配向ポリエステルフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP637183A JPS59131428A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 走行特性が改良された配向ポリエステルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131428A true JPS59131428A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH039854B2 JPH039854B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=11636505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP637183A Granted JPS59131428A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 走行特性が改良された配向ポリエステルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131428A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563430A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-14 | Diafoil Co Ltd | Biaxially oriented polyester film for magnetic tape |
| JPS58215723A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-15 | Diafoil Co Ltd | 磁気記録体用ポリエステルフイルム |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP637183A patent/JPS59131428A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563430A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-14 | Diafoil Co Ltd | Biaxially oriented polyester film for magnetic tape |
| JPS58215723A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-15 | Diafoil Co Ltd | 磁気記録体用ポリエステルフイルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039854B2 (ja) | 1991-02-12 |
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