JPS59131504A - ホウ素含有硫酸の精製法 - Google Patents
ホウ素含有硫酸の精製法Info
- Publication number
- JPS59131504A JPS59131504A JP58200131A JP20013183A JPS59131504A JP S59131504 A JPS59131504 A JP S59131504A JP 58200131 A JP58200131 A JP 58200131A JP 20013183 A JP20013183 A JP 20013183A JP S59131504 A JPS59131504 A JP S59131504A
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- JP
- Japan
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- sulfuric acid
- boron
- water
- acid
- fluorine
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B17/00—Sulfur; Compounds thereof
- C01B17/69—Sulfur trioxide; Sulfuric acid
- C01B17/90—Separation; Purification
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホウ素含有硫酸の精製法に関する。更に詳しく
言えば本発明は三フッ化ホウ素合成の副生物である硫酸
のM製法に関する。
言えば本発明は三フッ化ホウ素合成の副生物である硫酸
のM製法に関する。
無水の三フッ化ホウ素を得るために、反応媒質を実質的
に無水に保持するようにそのま\で加えるか又はオレウ
ムの形で加える無水硫酸を存在させて硫酸中で、実質的
に無水のフッ化水素酸をオルト−、テトラ−又はメタホ
ウ酸の1つ又は無水ホウ酸と反応させることにより無水
の三フッ化ホウ素を得ることは知られている。反応媒質
を脱水するのに無水硫酸を用いると副生物として硫酸が
生成され、これは除去しなければならない。フッ素及び
ホウ素化合物でわずかに汚染されたこの硫酸は直接には
用い得ない。
に無水に保持するようにそのま\で加えるか又はオレウ
ムの形で加える無水硫酸を存在させて硫酸中で、実質的
に無水のフッ化水素酸をオルト−、テトラ−又はメタホ
ウ酸の1つ又は無水ホウ酸と反応させることにより無水
の三フッ化ホウ素を得ることは知られている。反応媒質
を脱水するのに無水硫酸を用いると副生物として硫酸が
生成され、これは除去しなければならない。フッ素及び
ホウ素化合物でわずかに汚染されたこの硫酸は直接には
用い得ない。
三フッ化ホウ素合成の副生物として得られた硫酸を精製
する種々の方法が提案されている。ドイツ公開特許第2
027389常開MI書においては、不活性ガスでの硫
酸の連行(随伴)を実施し、なお0.03〜0.07%
のホウ素を含有する硫酸が得られる。同様に、英国特許
公開第2,050,328号明細M1°では処理済みの
硫酸はなお0.015〜0.1%のホウ素を含有するが
、ホウ素の除去が有第1であるべきであるような状態で
ある(原子比F/B > 3 )。
する種々の方法が提案されている。ドイツ公開特許第2
027389常開MI書においては、不活性ガスでの硫
酸の連行(随伴)を実施し、なお0.03〜0.07%
のホウ素を含有する硫酸が得られる。同様に、英国特許
公開第2,050,328号明細M1°では処理済みの
硫酸はなお0.015〜0.1%のホウ素を含有するが
、ホウ素の除去が有第1であるべきであるような状態で
ある(原子比F/B > 3 )。
従来技術の方法の何れも満足では力がったので本発明者
は三フッ化ホウ素の合成副生物である硫酸の精製法を完
成し、これによって硫黄の酸化によって得られる硫酸の
品質と大体同等の品質の硫酸を得ることができ、即ち0
.003%より少ないフッ素と0.005%より少ない
ホウ素とを含有する硫酸を得ることができる。
は三フッ化ホウ素の合成副生物である硫酸の精製法を完
成し、これによって硫黄の酸化によって得られる硫酸の
品質と大体同等の品質の硫酸を得ることができ、即ち0
.003%より少ないフッ素と0.005%より少ない
ホウ素とを含有する硫酸を得ることができる。
6f酸に含有されるホウ素を除去するためには、ホウ素
は三フッ化ホウ素の形であらねばならず即ち原子比F/
13は3より大きくなければならない(何故ならばこの
条件に適合しないならば、ホウ素の一部は連行によって
は反応媒質から除去し得ないジフルオロジヒドロキソホ
ウ酸の形で残留するからである)ことは知られているけ
れども、この条件は前記した英国特許公開第2,050
,328号から特に明らかな如く所望純度の硫酸を得る
ことを確保するには不十分である。
は三フッ化ホウ素の形であらねばならず即ち原子比F/
13は3より大きくなければならない(何故ならばこの
条件に適合しないならば、ホウ素の一部は連行によって
は反応媒質から除去し得ないジフルオロジヒドロキソホ
ウ酸の形で残留するからである)ことは知られているけ
れども、この条件は前記した英国特許公開第2,050
,328号から特に明らかな如く所望純度の硫酸を得る
ことを確保するには不十分である。
本発明者が見出した所によれば、無水の硫酸副生物を水
で希釈することにより06006係より少ないフッ素と
0.005%より少ないホウ素とを含有する硫酸を三フ
ッ化ホウ素合成副生物として得ることができる。本発明
の方法によると、処理される無水硫酸に基いて1〜10
重示チ、好丑しく/d2〜6重量係の水f:尋入する。
で希釈することにより06006係より少ないフッ素と
0.005%より少ないホウ素とを含有する硫酸を三フ
ッ化ホウ素合成副生物として得ることができる。本発明
の方法によると、処理される無水硫酸に基いて1〜10
重示チ、好丑しく/d2〜6重量係の水f:尋入する。
次いで無水硫酸を空気、窒素、二酸化炭素、水素等の如
き不活性ガスで連行させる。温度は90°Cより高い値
に維持する。最高温度は精確には固定し得ない。何故な
ら用いた物質の挙動に応じて決まるからである。
き不活性ガスで連行させる。温度は90°Cより高い値
に維持する。最高温度は精確には固定し得ない。何故な
ら用いた物質の挙動に応じて決まるからである。
160°C又は170°Cの温度で操作し得るが、10
0〜120’Cの温度を用いるのが好ましい。
0〜120’Cの温度を用いるのが好ましい。
前記した如く、本法では3より大きいか又は3に等しい
値に原子比F4を維持することが必要である。例外的に
製造上の失敗が生ずるものであれば、この比率を適当な
値にするように調節すべきである。
値に原子比F4を維持することが必要である。例外的に
製造上の失敗が生ずるものであれば、この比率を適当な
値にするように調節すべきである。
本発明の方法はガスにより揮発性成分を連行するように
設けた何れかの装置で実施し得る。フッ化水素酸及び三
フッ化ホウ素を充填したガスは既知の手段により洗浄し
且つ精製する;ンーダで洗浄し、硫酸とホウ酸との混合
物等で洗浄する。かくしてガスはフッ素及びホウ素を含
有せず、再循環させるか又は処分し得る。
設けた何れかの装置で実施し得る。フッ化水素酸及び三
フッ化ホウ素を充填したガスは既知の手段により洗浄し
且つ精製する;ンーダで洗浄し、硫酸とホウ酸との混合
物等で洗浄する。かくしてガスはフッ素及びホウ素を含
有せず、再循環させるか又は処分し得る。
適当な精製装置は例えば水と硫酸との混合機、カラムを
戴置した容器(反応器)よりなり得るが;本発明はか\
る装置には限定されない。
戴置した容器(反応器)よりなり得るが;本発明はか\
る装置には限定されない。
この容器はガス拡散器を収容し溢流管を備えている。カ
ラムの頂部は洗浄系に導通するガスの出口及び水と混合
した後に処理すべき硫酸の供給系を備えている。系の温
度はカラム上及び反応器上の加熱手段により維持する。
ラムの頂部は洗浄系に導通するガスの出口及び水と混合
した後に処理すべき硫酸の供給系を備えている。系の温
度はカラム上及び反応器上の加熱手段により維持する。
無水硫酸は予〃〜してもしなくても良い(水の導入はま
た硫酸の予熱を生起する)。
た硫酸の予熱を生起する)。
本発明を次の実施例によシ説明するが、これに限定され
るものではない。実施例においては4つの理論棚板を有
するカラムを用いる(この棚板数は変えることができ従
って随伴用ガスの流速も変化させ得る。それ故流速は1
つの手引きとしてのみ与える)。チは重量係である。
るものではない。実施例においては4つの理論棚板を有
するカラムを用いる(この棚板数は変えることができ従
って随伴用ガスの流速も変化させ得る。それ故流速は1
つの手引きとしてのみ与える)。チは重量係である。
実施例 1
高さ50 cm 、直径2何の供給カラムを載置した容
量50 tyn8の容器よりなる装置を用いて、硫酸(
(101’/時)と水(6f/時)との混合物1’jO
f/時を前記の供給系に導入する。開始時の硫酸の組成
は次の如くである; H2SO4として表わした全酸性分(acidity)
102.8%フッ素
1.31%ホウ素 0.13
%該混合物を100°Cに予熱する。60t/時(TN
P)の空気を150°Cに加熱した容器の底部に導入す
る。次の特性を有する酸を抜出す; H2SO4の全酸性分 99.
7%フッ素 (0,003チ
ホウ素 (0,005%比較とし
て、水を添加しない以外は同じ条件下で処理した同じ硫
酸からIiO’、 5 %のフッ素とO,CI3チのホ
ウ素とを含有する処理済み硫酸が得られる。
量50 tyn8の容器よりなる装置を用いて、硫酸(
(101’/時)と水(6f/時)との混合物1’jO
f/時を前記の供給系に導入する。開始時の硫酸の組成
は次の如くである; H2SO4として表わした全酸性分(acidity)
102.8%フッ素
1.31%ホウ素 0.13
%該混合物を100°Cに予熱する。60t/時(TN
P)の空気を150°Cに加熱した容器の底部に導入す
る。次の特性を有する酸を抜出す; H2SO4の全酸性分 99.
7%フッ素 (0,003チ
ホウ素 (0,005%比較とし
て、水を添加しない以外は同じ条件下で処理した同じ硫
酸からIiO’、 5 %のフッ素とO,CI3チのホ
ウ素とを含有する処理済み硫酸が得られる。
実施例2
処理すべき硫酸103r/時と水52/時との混合物1
0817時を実施例1におけるのと同じ装置に導入する
。処理すべき酸は次の成分を含有する;H2SO4とし
て表わした全酸性分 101%フッ素
1・28%ホウ素
0.12φ60t/時(TNP )の空気を容器
の底部に注入する。容器の温度は130’Cである。次
の特性を有する処理した硫酸を回収する; H2SO4の全酸性分 95.8%フッ
素 (0,003チホウ素
< 0−005%実施例6 100°Cに予熱した1 81 r/時の処理すべき硫
皺と9r/時の水との混合物190 q/時を、実施例
1及び2に訃けるのと同じ装置中に導入する。
0817時を実施例1におけるのと同じ装置に導入する
。処理すべき酸は次の成分を含有する;H2SO4とし
て表わした全酸性分 101%フッ素
1・28%ホウ素
0.12φ60t/時(TNP )の空気を容器
の底部に注入する。容器の温度は130’Cである。次
の特性を有する処理した硫酸を回収する; H2SO4の全酸性分 95.8%フッ
素 (0,003チホウ素
< 0−005%実施例6 100°Cに予熱した1 81 r/時の処理すべき硫
皺と9r/時の水との混合物190 q/時を、実施例
1及び2に訃けるのと同じ装置中に導入する。
処理すべき硫酸は次の成分を含有する;フッ素
1.28%ホウ素
o、12%60t/時(TNP)の空気を容器
に注入し、該容器を110°Cに維持する。かくして処
理した硫酸は次の成分を含有する; フッ素 (0,003%ホウ素
(,0,005チ比較として、水を
添加しない以外は同じ条件下で処理した同じ硫酸は次の
成分を含有する;フッ素
0.9%ホウ素 0.1%21
1.28%ホウ素
o、12%60t/時(TNP)の空気を容器
に注入し、該容器を110°Cに維持する。かくして処
理した硫酸は次の成分を含有する; フッ素 (0,003%ホウ素
(,0,005チ比較として、水を
添加しない以外は同じ条件下で処理した同じ硫酸は次の
成分を含有する;フッ素
0.9%ホウ素 0.1%21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 FAの原子比を3より大きいが又は3に等しい
値に維持しながら、無水の硫酸副生物を不活性ガスで随
伴することにょシ三フッ化ホウ素合成の副生物である硫
酸を精製する方法において、温度を90°Cより高い値
に維持しながら、随伴前に処理すべき無水硫酸に基いて
1〜10重量%の割合の水で無水硫酸を希釈することを
特徴とする、ホウ素含有硫酸の精製法。 2、 無水硫酸は処理すべき硫酸に基いて2〜6重ft
%の割合の水で希釈する特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3、 操作は100’Cと120”Cとの間の温度で咎
なう特許請求の範囲第1項又(/′i第2項に記載の方
法。 4、不活性ガスは空気、窒素、二酸化炭素及び水素から
選ばれる特許請求の範囲第1項〜第3項の何れかに記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8221203 | 1982-12-17 | ||
| FR8221203A FR2537967A1 (fr) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Procede de purification de l'acide sulfurique sous-produit de la synthese du trifluorure de bore |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131504A true JPS59131504A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0339003B2 JPH0339003B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=9280223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200131A Granted JPS59131504A (ja) | 1982-12-17 | 1983-10-27 | ホウ素含有硫酸の精製法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520006A (ja) |
| EP (1) | EP0115719B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59131504A (ja) |
| AT (1) | ATE18753T1 (ja) |
| DE (1) | DE3362720D1 (ja) |
| FR (1) | FR2537967A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781909A (en) * | 1984-09-24 | 1988-11-01 | Allied-Signal Inc. | Process for removing boron from sulfuric acid |
| US4943423A (en) * | 1988-11-29 | 1990-07-24 | Allied-Signal Inc. | Process for recovering boron trifluoride from an impure gaseous boron trifluoride residue |
| US6075174A (en) * | 1995-05-08 | 2000-06-13 | Bp Amoco Corporation | BF3 removal from BF3 catalyzed olefin oligomer |
| FR2772014B1 (fr) * | 1997-12-08 | 2000-01-07 | Atochem Elf Sa | Generation de trifluorure de bore et d'acide sulfurique a partir d'hydrate de trifluorure de bore |
| KR100731836B1 (ko) | 1998-04-09 | 2007-06-25 | 허니웰 인터내셔널 인코포레이티드 | 디보란의 제조 및 정제 |
| FR3130788A1 (fr) | 2021-12-22 | 2023-06-23 | Arkema France | Procédé de production de trifluorure de bore de haute pureté |
| FR3149889B1 (fr) | 2023-06-19 | 2025-12-26 | Arkema France | Procédé de production de trifluorure de bore de haute pureté |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3140244A (en) * | 1962-10-03 | 1964-07-07 | Dow Chemical Co | Removal of volatile organic materials from aqueous hydrochloric acid |
| US3333019A (en) * | 1964-06-25 | 1967-07-25 | Pullman Inc | Sulfuric acid concentration |
| DE1792465A1 (de) * | 1968-09-05 | 1971-11-18 | Kali Chemie Ag | Verfahren zur Entfernung geringer Mengen Fluor und/oder Chlor enthaltender Methan- oder AEthanderivate aus Salzsaeure |
| DE2027389A1 (en) * | 1970-06-04 | 1971-12-09 | Kali Chemie Ag | Boron trifluoride recovery - from conc sulphuric acid by blowing - out with air or inert gas |
| US3956373A (en) * | 1973-08-20 | 1976-05-11 | Standard Oil Company | Process for sulfuric acid purification |
| DE2503610C3 (de) * | 1975-01-29 | 1982-09-16 | Wacker-Chemie GmbH, 8000 München | Verfahren zur Reinigung von mit Methylschwefelsäure verunreinigter Schwefelsäure |
| US4265871A (en) * | 1979-05-07 | 1981-05-05 | Allied Chemical Corporation | Purification of boron-containing sulfuric acid |
-
1982
- 1982-12-17 FR FR8221203A patent/FR2537967A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58200131A patent/JPS59131504A/ja active Granted
- 1983-11-17 US US06/552,480 patent/US4520006A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-13 AT AT83402402T patent/ATE18753T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-12-13 DE DE8383402402T patent/DE3362720D1/de not_active Expired
- 1983-12-13 EP EP83402402A patent/EP0115719B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0115719A1 (fr) | 1984-08-15 |
| DE3362720D1 (en) | 1986-04-30 |
| FR2537967B1 (ja) | 1985-04-12 |
| US4520006A (en) | 1985-05-28 |
| EP0115719B1 (fr) | 1986-03-26 |
| ATE18753T1 (de) | 1986-04-15 |
| FR2537967A1 (fr) | 1984-06-22 |
| JPH0339003B2 (ja) | 1991-06-12 |
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