JPS5913168A - 連結部密閉装置 - Google Patents
連結部密閉装置Info
- Publication number
- JPS5913168A JPS5913168A JP12235882A JP12235882A JPS5913168A JP S5913168 A JPS5913168 A JP S5913168A JP 12235882 A JP12235882 A JP 12235882A JP 12235882 A JP12235882 A JP 12235882A JP S5913168 A JPS5913168 A JP S5913168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection part
- boiler
- heat
- heating
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/14—Sealings between relatively-stationary surfaces by means of granular or plastic material, or fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに連結される一対の部材の連結部に、そ
の連結部の隙間を密閉する密閉手段を備えた連結部密閉
装置に関するものである。
の連結部の隙間を密閉する密閉手段を備えた連結部密閉
装置に関するものである。
従来、この種の装置として、例えば、第5図に示される
ように、高温で使用される燃焼用ボイラーに適用したも
のが児受けられる。この燃焼用ボイラーは、上容器Aの
下側部と下容器Bの上側部とに設けられたフランジ状の
連結部A1.Bl同志を連結手段で連結すると共に、そ
の連結部AI。
ように、高温で使用される燃焼用ボイラーに適用したも
のが児受けられる。この燃焼用ボイラーは、上容器Aの
下側部と下容器Bの上側部とに設けられたフランジ状の
連結部A1.Bl同志を連結手段で連結すると共に、そ
の連結部AI。
B1の隙間には高温に耐える石綿やガラスIIAM。
或いはアルミニコーム等の密閉手段Cを介在させて前記
隙間を密閉し、その上容器Aには高温に加熱された熱風
若しくはマイクロ波を導入する導入口A2と、燃焼ガス
を排出する排出口A3どを設けたものである。而して、
この燃焼用ボイラーを使用する時は、予め、その容器内
に燃焼可能な種々の産業廃棄物や解体処理後の魚肉かす
等の被燃焼物りを投入しておぎ、而して、前記導入口A
2から熱風若しくはマイクロ波を導入し、前記被燃焼物
りを約300℃〜400℃に加熱して燃焼する。この時
、被燃焼物りからは悪臭を伴なった燃焼ガスが発生し、
このガスは排出口A3から排出されてその悪臭が適宜の
悪臭処理手段によって処理されるようになっている。
隙間を密閉し、その上容器Aには高温に加熱された熱風
若しくはマイクロ波を導入する導入口A2と、燃焼ガス
を排出する排出口A3どを設けたものである。而して、
この燃焼用ボイラーを使用する時は、予め、その容器内
に燃焼可能な種々の産業廃棄物や解体処理後の魚肉かす
等の被燃焼物りを投入しておぎ、而して、前記導入口A
2から熱風若しくはマイクロ波を導入し、前記被燃焼物
りを約300℃〜400℃に加熱して燃焼する。この時
、被燃焼物りからは悪臭を伴なった燃焼ガスが発生し、
このガスは排出口A3から排出されてその悪臭が適宜の
悪臭処理手段によって処理されるようになっている。
処で、この燃焼用ボイラーによると、縦型なる□使用に
より、前記密閉手段Cは高熱のために早期に変質して所
謂ボロボロの状態になる等してその検問機能を失ない、
これによって容器内の前記悪臭が外部に漏れて悪臭公害
をもたらす欠点があった。又、前記密閉手段Cが早期に
変質しないように、前記上下両容器A、Bの連結部A1
.B1を適宜の冷却手段、例えば、冷却水を流すパイプ
を前記連結部A1.B1の周囲にはりめぐらすことも試
みられたが、この場合も、前記パイプが前記高熱のため
に破損する虞れがあると共に、その予防の維持、管理に
手間がかかり、高価な設備費がかかる等の欠点があった
。
より、前記密閉手段Cは高熱のために早期に変質して所
謂ボロボロの状態になる等してその検問機能を失ない、
これによって容器内の前記悪臭が外部に漏れて悪臭公害
をもたらす欠点があった。又、前記密閉手段Cが早期に
変質しないように、前記上下両容器A、Bの連結部A1
.B1を適宜の冷却手段、例えば、冷却水を流すパイプ
を前記連結部A1.B1の周囲にはりめぐらすことも試
みられたが、この場合も、前記パイプが前記高熱のため
に破損する虞れがあると共に、その予防の維持、管理に
手間がかかり、高価な設備費がかかる等の欠点があった
。
然るに、本発明は、前記従来の6のの如き欠点を一帰す
るために、特に、密閉手段を、一対の部材のいずれか一
方の部材に設けられかつ低温では固体であって加熱によ
り溶融可能な加熱溶融物質と、他方の部材に設けられか
つ開放端部が常に前記加熱溶融物質の内部に突入配置さ
れる突入片とによって構成し、以って、特に、前記従来
のものの如く高温高熱下に於いても密閉機能を確実、か
つ長期に渡ってコンスタンl−に維持することができ、
しかも、極めて容易かつ安価に構成できる連結部密閉装
置を提供しようとするものである。
るために、特に、密閉手段を、一対の部材のいずれか一
方の部材に設けられかつ低温では固体であって加熱によ
り溶融可能な加熱溶融物質と、他方の部材に設けられか
つ開放端部が常に前記加熱溶融物質の内部に突入配置さ
れる突入片とによって構成し、以って、特に、前記従来
のものの如く高温高熱下に於いても密閉機能を確実、か
つ長期に渡ってコンスタンl−に維持することができ、
しかも、極めて容易かつ安価に構成できる連結部密閉装
置を提供しようとするものである。
以下に、本発明を具体化した実施例を添付図面について
説明する。
説明する。
先ず、第1図及び第2図に示される実施例に於いて、図
中1は燃焼用ボイラーで、前記従来のものと同様に、燃
焼可能な種々の産業廃棄物や解体処理後の魚肉かす等の
被燃焼物2を燃焼するものであって、モリブデン鋼、ク
ローム−モリブデン鋼、オーステナイト系ステンレス鋼
等の耐熱性金属板によって略椀状に形成された上容器3
及び下3− 容器4の7ランジ状の連結部3A、4Aを適宜の連結手
段よって連結する。ことにより略カプセル状に構成され
る。
中1は燃焼用ボイラーで、前記従来のものと同様に、燃
焼可能な種々の産業廃棄物や解体処理後の魚肉かす等の
被燃焼物2を燃焼するものであって、モリブデン鋼、ク
ローム−モリブデン鋼、オーステナイト系ステンレス鋼
等の耐熱性金属板によって略椀状に形成された上容器3
及び下3− 容器4の7ランジ状の連結部3A、4Aを適宜の連結手
段よって連結する。ことにより略カプセル状に構成され
る。
その燃焼用ボイラー1の上書器3には、高温に加熱され
た熱風若しくはマイクロ波を導入する導入口5と、燃焼
ガスを排出する排出口6とが設番プられる。
た熱風若しくはマイクロ波を導入する導入口5と、燃焼
ガスを排出する排出口6とが設番プられる。
又、前記上下台容器3.4の連結部3A、4Aの間には
下記の如き密閉手段が設けられる。即ち、第2図に於い
て、図中7は前記下容器4の連結部4Aの上面に360
’に渡って無端状に刻設された断面チャンネル状の受I
J満で、この中には低温では固体であって加熱により溶
融する加熱溶融物質8(例えば、融点が327℃の鉛、
同232℃の錫、同217℃のセレン、同180℃のり
チューム等の非鉄金属材料若しくはその合金材料)が溶
融によって注入配置される。9は前記上容器3の連結部
3Aの下面に一体に形成された突入片で、前記下容器4
の受番プ溝7内に垂下するように360°に渡り垂下リ
ング状に形成され、その下側間4− 放端部は常に前記□加熱溶融物質8の内部に突入配置さ
れる。
下記の如き密閉手段が設けられる。即ち、第2図に於い
て、図中7は前記下容器4の連結部4Aの上面に360
’に渡って無端状に刻設された断面チャンネル状の受I
J満で、この中には低温では固体であって加熱により溶
融する加熱溶融物質8(例えば、融点が327℃の鉛、
同232℃の錫、同217℃のセレン、同180℃のり
チューム等の非鉄金属材料若しくはその合金材料)が溶
融によって注入配置される。9は前記上容器3の連結部
3Aの下面に一体に形成された突入片で、前記下容器4
の受番プ溝7内に垂下するように360°に渡り垂下リ
ング状に形成され、その下側間4− 放端部は常に前記□加熱溶融物質8の内部に突入配置さ
れる。
本実施例は上述した如き構成よりなるものである。次に
、燃焼ボイラー1の使用について説明すると、予め、前
記導入口5や排出口6を利用着る等して、燃焼ボイラー
1の内部に被燃焼物2を投入しておき、而して、導入口
5から熱風若しくはマイクロ波を導入し、被燃焼物2を
約300℃〜400℃に加熱しで燃焼する。この加熱の
際に、上下容器3.4自体も同様の調度に加熱され、こ
゛の熱によって受は満7に配置された加熱溶融物質8が
自然に溶融し、この中に突入配置されている突入片9と
の協働・作用に密封機能を確実に果たす。
、燃焼ボイラー1の使用について説明すると、予め、前
記導入口5や排出口6を利用着る等して、燃焼ボイラー
1の内部に被燃焼物2を投入しておき、而して、導入口
5から熱風若しくはマイクロ波を導入し、被燃焼物2を
約300℃〜400℃に加熱しで燃焼する。この加熱の
際に、上下容器3.4自体も同様の調度に加熱され、こ
゛の熱によって受は満7に配置された加熱溶融物質8が
自然に溶融し、この中に突入配置されている突入片9と
の協働・作用に密封機能を確実に果たす。
従って、被燃焼物2が燃焼する際に生じる悪臭が上下容
器′3,4の連・活部3A、4Aの隙間から外部に漏れ
るということが全くないものである。
器′3,4の連・活部3A、4Aの隙間から外部に漏れ
るということが全くないものである。
而して、燃焼を終了して上下容器3.4が冷えてくると
、溶融していた加熱溶融物質8が次第に固体となる。こ
の場合、その物質8は固体となる時に突入片9に付着す
るので、密封作用は依然として保たれるものであり、従
って冷えた燃焼ボイラー1の内部にたまっている悪臭が
外部に漏れることもないものである。
、溶融していた加熱溶融物質8が次第に固体となる。こ
の場合、その物質8は固体となる時に突入片9に付着す
るので、密封作用は依然として保たれるものであり、従
って冷えた燃焼ボイラー1の内部にたまっている悪臭が
外部に漏れることもないものである。
次に、本発明を具体化した他の実施例を第3図及び第4
図について説明すると、図中10で示される燃焼用ボイ
ラーは、前記実施例と全く同様に使用するものであって
、上容器11.中容器12及び下容器13を互いにフラ
ンジ同志で連結することにより略カブeル状に構成され
る。その上容器11と中容器12との間の連結部には、
前記実施例と全く同一の構成1作用を有する密閉手段が
設けられる。又、中容器12の連結部12Aと、下容器
13の連結部13Aとの間には、第4図に示されるよう
に前記実施例の密閉手段と略同様の構成9作用を有する
受は溝14と加熱溶融物質15と突入片16とが設けら
れる。
図について説明すると、図中10で示される燃焼用ボイ
ラーは、前記実施例と全く同様に使用するものであって
、上容器11.中容器12及び下容器13を互いにフラ
ンジ同志で連結することにより略カブeル状に構成され
る。その上容器11と中容器12との間の連結部には、
前記実施例と全く同一の構成1作用を有する密閉手段が
設けられる。又、中容器12の連結部12Aと、下容器
13の連結部13Aとの間には、第4図に示されるよう
に前記実施例の密閉手段と略同様の構成9作用を有する
受は溝14と加熱溶融物質15と突入片16とが設けら
れる。
本実施例の燃焼用ボイラー10も前記と同様に使用され
るものであり、また密閉作用も同様に確実に行われるも
のである。
るものであり、また密閉作用も同様に確実に行われるも
のである。
尚、加熱溶融物質として、前記したように常温から加熱
することによって溶融する金属材料について説明したが
、その外、例えば常温で既に溶融している金属材料、例
えば、水銀(マイナス約30℃で固体化する)を使用し
てもよく、これにより、前記各実施例の場合、常温から
高温までの広い範囲に渡って密閉作用を一様かつ確実に
果たすことができるものである。
することによって溶融する金属材料について説明したが
、その外、例えば常温で既に溶融している金属材料、例
えば、水銀(マイナス約30℃で固体化する)を使用し
てもよく、これにより、前記各実施例の場合、常温から
高温までの広い範囲に渡って密閉作用を一様かつ確実に
果たすことができるものである。
又、加熱温度が低い場合、例えば、1oo℃若しくはそ
れ以下の場合には、加熱溶融物質どして、前記した金属
材料とは別の材料、例えば、熱可塑性合成樹脂材料やロ
ウ等を使用することも可能で −ある。
れ以下の場合には、加熱溶融物質どして、前記した金属
材料とは別の材料、例えば、熱可塑性合成樹脂材料やロ
ウ等を使用することも可能で −ある。
而して、以上に説明した種々の加熱溶融物質は実用面を
考慮した場合、いずれも毒性ガスを発生しないものを使
用することが好ましい。
考慮した場合、いずれも毒性ガスを発生しないものを使
用することが好ましい。
本発明は以上に詳述したように、互いに連結される一対
の部材の連結部に設Gノられ密閉手段を、低温では固体
であって加熱により溶融可能な加熱溶融物質と、開放端
部が常に前記加熱溶融物質の内部に突入配置される突入
片とによって構成した=7− ので、特に、高温高熱下に於いても密閉機能を確実、か
つ長期に渡ってコンスタントに果たすことができるもの
である。又、構成も極めて簡単なのでこれを容易かつ安
価に製作でき、しかも、故障もなく、保守点検の必要も
ほとんどない等、その実用効果は極めて大である。
の部材の連結部に設Gノられ密閉手段を、低温では固体
であって加熱により溶融可能な加熱溶融物質と、開放端
部が常に前記加熱溶融物質の内部に突入配置される突入
片とによって構成した=7− ので、特に、高温高熱下に於いても密閉機能を確実、か
つ長期に渡ってコンスタントに果たすことができるもの
である。又、構成も極めて簡単なのでこれを容易かつ安
価に製作でき、しかも、故障もなく、保守点検の必要も
ほとんどない等、その実用効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した燃焼用ボイラーの断面図、
第2図は第1図に於ける要部の拡大断面図、第3図は本
発明を具体化した他の燃焼用ボイラーの一部断面図、第
4図は第3図に於ける要部の拡大断面図である。 第5図は従来の燃焼用ボイラーの断面図である。 3.11・・・・・・・・・・・上容器4.13・・・
・・・・・・・・下容器12・・・・・・・・・・・・
・中容器3A、4A、12A、13A・・連結部8.1
5・・・・・・・・・・・加熱溶融物質9.16・・・
・・・・・・・・突入片”−481− −8=
第2図は第1図に於ける要部の拡大断面図、第3図は本
発明を具体化した他の燃焼用ボイラーの一部断面図、第
4図は第3図に於ける要部の拡大断面図である。 第5図は従来の燃焼用ボイラーの断面図である。 3.11・・・・・・・・・・・上容器4.13・・・
・・・・・・・・下容器12・・・・・・・・・・・・
・中容器3A、4A、12A、13A・・連結部8.1
5・・・・・・・・・・・加熱溶融物質9.16・・・
・・・・・・・・突入片”−481− −8=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 互いに連結される一対の部材の連結部に、イの連
結部の隙間を密閉する密閉手段を備えた連結部密閉装置
に於いて、 前記密閉手段を、前記一対の部材のいずれか一方の部材
に設Gノられかつ低温では固体であって加熱により溶融
可能な加熱溶融物質と、他方の部材に設【プられかつ開
放端部が常に前記加熱溶融物質の内部に突入配置される
突入片とにJ一つて構成したことを特徴する連結部密閉
装置。 2、 前記一対の部材は適宜の加熱手段によって加熱さ
れるようにし、その加熱された一対の部材によって前記
加熱溶融物質を溶融するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の連結部密閉装置。 3、 前記突入Hを前記他方の部材の一部に一体的に形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
連結部密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12235882A JPS5913168A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 連結部密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12235882A JPS5913168A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 連結部密閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913168A true JPS5913168A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14833916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12235882A Pending JPS5913168A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 連結部密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1098115A3 (de) * | 1999-11-02 | 2003-04-02 | Josef Weber GmbH & Co. KG, Kunststofftechnik und Formenbau | Hochtemperaturbeständiges Dichtband, sowie Verfahren zur Herstellung einer hochtemperaturbeständigen Dichtung |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12235882A patent/JPS5913168A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1098115A3 (de) * | 1999-11-02 | 2003-04-02 | Josef Weber GmbH & Co. KG, Kunststofftechnik und Formenbau | Hochtemperaturbeständiges Dichtband, sowie Verfahren zur Herstellung einer hochtemperaturbeständigen Dichtung |
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