JPS59132242A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPS59132242A JPS59132242A JP58006003A JP600383A JPS59132242A JP S59132242 A JPS59132242 A JP S59132242A JP 58006003 A JP58006003 A JP 58006003A JP 600383 A JP600383 A JP 600383A JP S59132242 A JPS59132242 A JP S59132242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- transistor
- drain
- circuit
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 4
- 101000766249 Homo sapiens tRNA (guanine(10)-N2)-methyltransferase homolog Proteins 0.000 abstract 1
- 102100026307 tRNA (guanine(10)-N2)-methyltransferase homolog Human genes 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000002800 charge carrier Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は出力回路に係シ、特に絶縁ケート電界効果トラ
ンジスタ回路による半導体集積回路における出力回路に
関する。
ンジスタ回路による半導体集積回路における出力回路に
関する。
一般に絶縁ゲート電界効果トランジスタによる半導体集
積回路(以下MO8LSIという)の出力回路は、第1
図に示すごとく電源■CCと接地GNDの間に直列にエ
ンハンスメント形のトランジスタM I、M2を配置し
、その中間接続部から出力端子01が取シ出されている
。本回路において出力端子01は3値の状態をもち得る
。すなわち、トランジスタM、のケート入力G、が高レ
ベル(“H”)で、トランジスタM2のケート4力G!
が低レベル(“L″)であ五はトランジスタM、は゛オ
ン″状態になシ、出力端子01は“H”出力状態になる
。一方、ゲートGIが“L”、G2が“l(I+であれ
ばトランジスpMt14“オフ″状態で、トランジスタ
M2が“オン”状態にな多出力端子01は“L”出力状
態になる。
積回路(以下MO8LSIという)の出力回路は、第1
図に示すごとく電源■CCと接地GNDの間に直列にエ
ンハンスメント形のトランジスタM I、M2を配置し
、その中間接続部から出力端子01が取シ出されている
。本回路において出力端子01は3値の状態をもち得る
。すなわち、トランジスタM、のケート入力G、が高レ
ベル(“H”)で、トランジスタM2のケート4力G!
が低レベル(“L″)であ五はトランジスタM、は゛オ
ン″状態になシ、出力端子01は“H”出力状態になる
。一方、ゲートGIが“L”、G2が“l(I+であれ
ばトランジスpMt14“オフ″状態で、トランジスタ
M2が“オン”状態にな多出力端子01は“L”出力状
態になる。
更にゲートG1・G!共に“L”の場合、出力端子01
は“ハイインピーダンス”状態を示す。
は“ハイインピーダンス”状態を示す。
このようなMOS LSIの出力回路において、いま出
力端子01が“L”出力状態にある。すなわちM2トラ
ンジスタが“オン”状態にあシ、そのゲートGzはVC
Cに近いレベルの値が印加されている。
力端子01が“L”出力状態にある。すなわちM2トラ
ンジスタが“オン”状態にあシ、そのゲートGzはVC
Cに近いレベルの値が印加されている。
このとき、出力回路が接続されるシステムバス上におい
て他のCPU等の出力とのぶつかシが生じたり、あるい
は誤って出力にVCCレベル程度又はそれ以上の電圧が
印加された場合を考える。
て他のCPU等の出力とのぶつかシが生じたり、あるい
は誤って出力にVCCレベル程度又はそれ以上の電圧が
印加された場合を考える。
通常MO8LSIにおける出力回路は、標準TTLとの
インターフェイスを考慮して股引され、たとえば+5v
の電源で動作する回路系では、TTL負荷に“L”レベ
ルを保証できる事が第1図のトランジスタM2に要求さ
れる。従ってトランジスタM2のトランスコンダクタン
スは非常に大きいものとなる。ここでトランジスタM2
において、出力端子01のための接続部をドレイン、接
地部をソースとし、ゲート−ソース間電圧をVG8%
ソース−ドレイン間電圧をVDS1シきい値を■th1
t−1ソースードレに流れる電流をID8%ケート長を
L、ゲート幅をW、ケート−チャネル間の絶縁物の厚さ
をDlその絶縁物の誘電率を とすると、トランジスタ
M2が“オン”状態では、ゲート−チャネル間容量Cg
はεWL/Dであシ、又、IDSはμεW/LD ・(
V gs−Vth )・VDSであυ、μはチャネルの
電荷キャリヤ移動度である。よって、トランジスタM2
のオン抵抗RはVDS/IDSでL27μ・Cg(’V
gs−Vth)となる。
インターフェイスを考慮して股引され、たとえば+5v
の電源で動作する回路系では、TTL負荷に“L”レベ
ルを保証できる事が第1図のトランジスタM2に要求さ
れる。従ってトランジスタM2のトランスコンダクタン
スは非常に大きいものとなる。ここでトランジスタM2
において、出力端子01のための接続部をドレイン、接
地部をソースとし、ゲート−ソース間電圧をVG8%
ソース−ドレイン間電圧をVDS1シきい値を■th1
t−1ソースードレに流れる電流をID8%ケート長を
L、ゲート幅をW、ケート−チャネル間の絶縁物の厚さ
をDlその絶縁物の誘電率を とすると、トランジスタ
M2が“オン”状態では、ゲート−チャネル間容量Cg
はεWL/Dであシ、又、IDSはμεW/LD ・(
V gs−Vth )・VDSであυ、μはチャネルの
電荷キャリヤ移動度である。よって、トランジスタM2
のオン抵抗RはVDS/IDSでL27μ・Cg(’V
gs−Vth)となる。
従って、従来出力“L”レベル保証の為にはトランスコ
ンダクタンスWZLを制御し、Wを大キくとることによ
′りRを小さくする方法をとっていた。
ンダクタンスWZLを制御し、Wを大キくとることによ
′りRを小さくする方法をとっていた。
この為、Mlが“オン″状態にあるとき、高電圧が印加
されると、数十mA程度の電流が流れ込むため、デバイ
ス破壊の恐れ、あるいは劣化に至る可能性があり信頼性
上問題となる。また、接地レベルの変動によシ、ノイズ
発生の原因と々す、システムによっては電波障害の原因
にもなる。
されると、数十mA程度の電流が流れ込むため、デバイ
ス破壊の恐れ、あるいは劣化に至る可能性があり信頼性
上問題となる。また、接地レベルの変動によシ、ノイズ
発生の原因と々す、システムによっては電波障害の原因
にもなる。
本発明はこのような問題点を改善したMO8LSIの出
力回路を提供するものである。
力回路を提供するものである。
従来の出力回路では、WによってM、が゛オン時に高電
圧によって流れ込む電流を制御する事は可能であるが、
静電耐圧等の保護という点で一般にW/Lの下限は決定
されてしまう。従って、WによるRの制御には限界ある
。
圧によって流れ込む電流を制御する事は可能であるが、
静電耐圧等の保護という点で一般にW/Lの下限は決定
されてしまう。従って、WによるRの制御には限界ある
。
本発明は、MOS LSIの出力回路の接地側のエンハ
ンスメント形トランジスタのケートの電圧を制御する回
路を具備し、接地側エンノ・ンスメント形トランジスタ
のオン抵抗を制御する事によシ、前記の出力回路に流れ
込む電流をある定電流にクランプしてしまうものである
。
ンスメント形トランジスタのケートの電圧を制御する回
路を具備し、接地側エンノ・ンスメント形トランジスタ
のオン抵抗を制御する事によシ、前記の出力回路に流れ
込む電流をある定電流にクランプしてしまうものである
。
本発明を実施例によシ説明する。
第2図はエンハンスメント形トランジスタの電圧電流特
性を示すものである。VDSはソース−ドレイン間電圧
IDSはソース−ドレイン間電流、Vc+、VG*+V
c**Vc4tj:ゲート電圧テh’)、VGl〈V
c+ <V Gl <VO2の関係にあシ、ゲート電圧
が高い程IDSは大きくなる。
性を示すものである。VDSはソース−ドレイン間電圧
IDSはソース−ドレイン間電流、Vc+、VG*+V
c**Vc4tj:ゲート電圧テh’)、VGl〈V
c+ <V Gl <VO2の関係にあシ、ゲート電圧
が高い程IDSは大きくなる。
本発明はこの特性に注目し、第1図のトランジスタM2
のケート電圧を制御することにより、トランジスタM、
が“オン”状態で出力端子01に高電圧が印加されたと
してもトランジスタM!に流れる電流はゲート電圧で決
まる第2図に示す特性に基づいて、定電流にクランプさ
れることになる。
のケート電圧を制御することにより、トランジスタM、
が“オン”状態で出力端子01に高電圧が印加されたと
してもトランジスタM!に流れる電流はゲート電圧で決
まる第2図に示す特性に基づいて、定電流にクランプさ
れることになる。
第3図は本発明の一実施例を示す回路である。
トランジスタI〜1□、トMx□はエンハンスメンl−
形トランジスタでアシ、トランジスタMoとM2Rによ
って従来からの出力回路が構成される。トランジスタM
2Mのゲートは通常デプリーション形トランジスタD
oとエンハンスメント形トランジスタM44によシ構成
されるE / T)形インバータ、あるいはデプリーシ
ョン形トランジスタを負荷とする回路の出力と接続され
ている。トランジスタMjBは本発明によるところのエ
ンハンス形トランジスタであシ、今ソースをトランジス
タM220ケート、ドレインを接地、ケートをトランジ
スタM2.のケートに接続する構成とすることによりゲ
ート端子G22が“H1+でトランジスタM22が“オ
ン″°状態であれば、トランジスタD11とM2Rによ
ってケ・−ト端子G22の電位が決定されることになる
。トランジスタ9口とMssの大きさを変えることによ
りケート端子G2zの電位は任意の値に設定できる。
形トランジスタでアシ、トランジスタMoとM2Rによ
って従来からの出力回路が構成される。トランジスタM
2Mのゲートは通常デプリーション形トランジスタD
oとエンハンスメント形トランジスタM44によシ構成
されるE / T)形インバータ、あるいはデプリーシ
ョン形トランジスタを負荷とする回路の出力と接続され
ている。トランジスタMjBは本発明によるところのエ
ンハンス形トランジスタであシ、今ソースをトランジス
タM220ケート、ドレインを接地、ケートをトランジ
スタM2.のケートに接続する構成とすることによりゲ
ート端子G22が“H1+でトランジスタM22が“オ
ン″°状態であれば、トランジスタD11とM2Rによ
ってケ・−ト端子G22の電位が決定されることになる
。トランジスタ9口とMssの大きさを変えることによ
りケート端子G2zの電位は任意の値に設定できる。
したがって、従来ケート端子Glの電位トランジスタD
I+によってVCCレベル程度まであったのが、Vcc
レベル以下の任意の電位に設定可能となる為、トランジ
スタMBが″オン”でトランジスタM oが“オフ″の
とき、出力端子0口に高電圧が印加されたとすると、ト
ランジスタP”/122に流れ込む電流はゲート端子G
22の電位で決定される電流にクランプされ、MOS
LSIの信頼性の面でも大きな効果をもたらすもの
である。
I+によってVCCレベル程度まであったのが、Vcc
レベル以下の任意の電位に設定可能となる為、トランジ
スタMBが″オン”でトランジスタM oが“オフ″の
とき、出力端子0口に高電圧が印加されたとすると、ト
ランジスタP”/122に流れ込む電流はゲート端子G
22の電位で決定される電流にクランプされ、MOS
LSIの信頼性の面でも大きな効果をもたらすもの
である。
岡、本発明の説明はl’J−ch形の場合について述べ
たが、P−チャンネル形についても適用できることはい
うまでも々い。
たが、P−チャンネル形についても適用できることはい
うまでも々い。
第1図は従来の出力回路図。第2図は電界効果トランジ
スタの電流電圧特性図。第3図は本発明による実施例で
ある出力回路図。尚、図においてMl、 M21 Mi
ll Mar Ms*+ M44・・・・・・エンハン
スメント形トランジスタ、DIビ・・・・・デプリーシ
ョン形トランジスタ、G+t owl()、、、Gxx
・川・・ケート入力、0、.0口・・・・・・出力部
、IoB・・・・・・ソース−ドレイン間電流、■Ds
・・・・・・ノース−ドレイン間電圧、”GI+VC,
、VC,、■G4...−. ケート電圧、。 第1図 vs 第2図 墾3図
スタの電流電圧特性図。第3図は本発明による実施例で
ある出力回路図。尚、図においてMl、 M21 Mi
ll Mar Ms*+ M44・・・・・・エンハン
スメント形トランジスタ、DIビ・・・・・デプリーシ
ョン形トランジスタ、G+t owl()、、、Gxx
・川・・ケート入力、0、.0口・・・・・・出力部
、IoB・・・・・・ソース−ドレイン間電流、■Ds
・・・・・・ノース−ドレイン間電圧、”GI+VC,
、VC,、■G4...−. ケート電圧、。 第1図 vs 第2図 墾3図
Claims (1)
- 絶縁ケート形電界効果トランジスタ回路による半導体集
積回路において、第1のエンハンスメント形トランジス
タのソースあるいはドレインは電源に接続され、ケート
は内部回路からの信号に接続され、ドレインあるいはソ
ースは出力部に接続され、更にもう1つの第2のエンハ
ンスメント形トランジスタのソースあるいはドレインは
出力部に前記トランジスタのドレインあるいはソースと
共通に接続され、ソースあるいはドレインは接地に接続
される出力回路において、該第2のエンハンスメント形
トランジスタのゲートにゲート電位を接地レベルと電源
との間の任意の電位に制御可能な回路を具備したことを
特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006003A JPS59132242A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006003A JPS59132242A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132242A true JPS59132242A (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=11626566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006003A Pending JPS59132242A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157631U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-18 |
-
1983
- 1983-01-18 JP JP58006003A patent/JPS59132242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157631U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-18 |
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