JPS59132402A - 回転ヘッド方式磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド方式磁気記録再生装置Info
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- JPS59132402A JPS59132402A JP683083A JP683083A JPS59132402A JP S59132402 A JPS59132402 A JP S59132402A JP 683083 A JP683083 A JP 683083A JP 683083 A JP683083 A JP 683083A JP S59132402 A JPS59132402 A JP S59132402A
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- tape
- magnetic
- drum
- guide
- magnetic tape
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気テープにヘリカルスキャンによる記録再生
を行う回転ヘッド方式磁気記録再生装置に関する。
を行う回転ヘッド方式磁気記録再生装置に関する。
背景技術とその問題点
従来、この種の回転ヘッド方式磁気記録再生装置におい
て、は、回転ヘッドドラムに磁気テープをヘリカル状に
巻装するための固定ト′ラム、即ち下ドラムの周面には
、ヘリカル状にテープリードを形成しているが、このテ
ープリードの加工は多くの工数を要し、又特殊な切削刃
物とマスターカム及びNC1fE盛等が必要となり加工
設備が複雑で、しかもこの様に形成するテープリードは
、互換性がマスターカム、NC旋盤等により異なる不都
合があり、更にテープリード部は、肉薄段状に形成する
のでテープリード部のみを耐摩耗性の材料により形成す
ることはほとんど不可能で、そのためテープリード部は
部所により摩耗の度合が異なり直線性に難点があった。
て、は、回転ヘッドドラムに磁気テープをヘリカル状に
巻装するための固定ト′ラム、即ち下ドラムの周面には
、ヘリカル状にテープリードを形成しているが、このテ
ープリードの加工は多くの工数を要し、又特殊な切削刃
物とマスターカム及びNC1fE盛等が必要となり加工
設備が複雑で、しかもこの様に形成するテープリードは
、互換性がマスターカム、NC旋盤等により異なる不都
合があり、更にテープリード部は、肉薄段状に形成する
のでテープリード部のみを耐摩耗性の材料により形成す
ることはほとんど不可能で、そのためテープリード部は
部所により摩耗の度合が異なり直線性に難点があった。
発明の目的
本発明は斯かる点に鑑み、テープバスを磁気テープが回
転ヘッドドラムに対して直交方向に巻装されるように形
成し、回転ヘッドドラムに巻装される磁気テープを支持
するテープカイトの耐摩耗性を向−トさせた回転ヘソF
方式磁気記録再生装置を提供するものである。
転ヘッドドラムに対して直交方向に巻装されるように形
成し、回転ヘッドドラムに巻装される磁気テープを支持
するテープカイトの耐摩耗性を向−トさせた回転ヘソF
方式磁気記録再生装置を提供するものである。
発明の概要
本発明は磁気テープの長平方向の中心線が回転ドラム軸
と直交するテープバスを形成し、且つ磁気ヘッドを単独
又は回転ドラムと一体的に回転トラJ1の回転に伴い軸
方向に移動させるように構成すると共に回転ドラムと対
応して回転トラム軸と直交する平坦状の耐摩耗性テープ
ガイドを配設し、磁気テープの一端縁を摺接させて直線
状に走行ガイドさせることにより、磁気テープに磁気ヘ
ットによるヘリカルスキャンの記録再生を行うようにし
たもので、テープガイドの加工の簡素化とテープガイド
の耐摩耗性の向−ヒを図るものである。
と直交するテープバスを形成し、且つ磁気ヘッドを単独
又は回転ドラムと一体的に回転トラJ1の回転に伴い軸
方向に移動させるように構成すると共に回転ドラムと対
応して回転トラム軸と直交する平坦状の耐摩耗性テープ
ガイドを配設し、磁気テープの一端縁を摺接させて直線
状に走行ガイドさせることにより、磁気テープに磁気ヘ
ットによるヘリカルスキャンの記録再生を行うようにし
たもので、テープガイドの加工の簡素化とテープガイド
の耐摩耗性の向−ヒを図るものである。
実施例
以下、本発明の磁気記録再生装置の実施例を図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図において+11は回転ドラムでドラム軸(2)の上半
部に固定されており、ドラム軸(2)は外周面に水平状
のフランジ(3a)を有するベアリングハウジング(3
)により軸支されている。この回転ドラム(11に対す
るテープバス系は磁気テープTの長平方向の中心線を通
る平面と同方向の平面即ちドラム軸(2)と直交する平
面上に設定してあり、このテープバス系を走行する磁気
テープT上にヘリカルスキャンで記録を行うように回転
ドラム(1)には磁気テープTの幅方向に可動する幅方
向可動形磁気ヘッド(41,(4’)が直径方向に対称
的に搭載されている。
部に固定されており、ドラム軸(2)は外周面に水平状
のフランジ(3a)を有するベアリングハウジング(3
)により軸支されている。この回転ドラム(11に対す
るテープバス系は磁気テープTの長平方向の中心線を通
る平面と同方向の平面即ちドラム軸(2)と直交する平
面上に設定してあり、このテープバス系を走行する磁気
テープT上にヘリカルスキャンで記録を行うように回転
ドラム(1)には磁気テープTの幅方向に可動する幅方
向可動形磁気ヘッド(41,(4’)が直径方向に対称
的に搭載されている。
この幅方向可動形磁気−・ソ日41. (4’)はヘ
ットチップ(4a> 、 (4a’)を電気−機械変
換素子、例えばバイモルフ素子(5)、 (5’)の
一端部に固着して構成され、この磁気ヘッド(4+、
(4’)はバイモルフ素子+51. (5’)の他
端をヘントチツブ(4a) 。
ットチップ(4a> 、 (4a’)を電気−機械変
換素子、例えばバイモルフ素子(5)、 (5’)の
一端部に固着して構成され、この磁気ヘッド(4+、
(4’)はバイモルフ素子+51. (5’)の他
端をヘントチツブ(4a) 。
(4a’)の先端部が回転ドラム(1)の周面にテープ
の摺接方向と直交する方向に形成した窓+61. (
6゜′)から突出するように回転ドラム+11に形成し
た支持部+71. (7’)に接着剤で固着し、片持
ハネ状に設・置されている。
の摺接方向と直交する方向に形成した窓+61. (
6゜′)から突出するように回転ドラム+11に形成し
た支持部+71. (7’)に接着剤で固着し、片持
ハネ状に設・置されている。
この幅方向可動形磁気ヘッド(41,(4’)のバイセ
ルフ素子(51,(5’)の駆動用リート端子は回転ド
ラム(1)の中央部の通孔(la) 、 (Ia’)
を通し、回転ド・ラム(1)に同軸的に取り付けられた
中継基板(8)に接続され、ドラム軸(2)の上端に取
り付けられたスリップリング(9)を介して外部の駆動
電圧制御回路(図示せず)に接続される。そしてこのバ
イモルフ素子f51. (5’)は両面電極に駆動電
圧を印加するごとにより伸縮効果により変形して自由端
部が振れ、ヘットチップ(41,(4’)は回転ドラム
(1)に対して軸方向、即ち窓+6L (6’)に沿
って「1J動されることになる。このバイモルフ素子(
5)。
ルフ素子(51,(5’)の駆動用リート端子は回転ド
ラム(1)の中央部の通孔(la) 、 (Ia’)
を通し、回転ド・ラム(1)に同軸的に取り付けられた
中継基板(8)に接続され、ドラム軸(2)の上端に取
り付けられたスリップリング(9)を介して外部の駆動
電圧制御回路(図示せず)に接続される。そしてこのバ
イモルフ素子f51. (5’)は両面電極に駆動電
圧を印加するごとにより伸縮効果により変形して自由端
部が振れ、ヘットチップ(41,(4’)は回転ドラム
(1)に対して軸方向、即ち窓+6L (6’)に沿
って「1J動されることになる。このバイモルフ素子(
5)。
(5′)の振れは印加電圧にほぼ比例するので回転ドラ
ム(1)の角速度に対応して印加電圧を可変することに
より硼気テープT七にヘッドチップ(4a) 。
ム(1)の角速度に対応して印加電圧を可変することに
より硼気テープT七にヘッドチップ(4a) 。
(4a’ )によるヘリカルスキャンの記録パターンが
形成され、又記録パターンに沿ったトラツキングが可能
となる。
形成され、又記録パターンに沿ったトラツキングが可能
となる。
この磁気ヘッド(41,(4’)のヘットチップ(4a
)(4a’)には、回転トラム(1)の軸着部(1b)
とベアリングハウジング(3)の口部(3b)との間に
配設されたロータリートランス(10)を介して記録再
生信号の入出力が行われる。
)(4a’)には、回転トラム(1)の軸着部(1b)
とベアリングハウジング(3)の口部(3b)との間に
配設されたロータリートランス(10)を介して記録再
生信号の入出力が行われる。
又、ヘアリングハウジング(3)のフランジ(3a)上
には回転トラム(1)より大径の平坦円板状のテープガ
イド(11)が載置固定されている。このテープガイI
”(11)はセラミック、ステンレス鋼、アルミ過共晶
体等の耐摩耗性材から形成され接着材によりベアリング
ハウジング(3)に嵌合した状態でフランジ(3a)上
に接着固定さ1れている。尚、テープガイド(11)の
平坦度は数μm程度に設定しである。
には回転トラム(1)より大径の平坦円板状のテープガ
イド(11)が載置固定されている。このテープガイI
”(11)はセラミック、ステンレス鋼、アルミ過共晶
体等の耐摩耗性材から形成され接着材によりベアリング
ハウジング(3)に嵌合した状態でフランジ(3a)上
に接着固定さ1れている。尚、テープガイド(11)の
平坦度は数μm程度に設定しである。
回転トラム(1)のドラム軸(2)はベアリングハウジ
ング(3)においてヘアリング(12) 、 (13
)により軸支され、その下端部はヘアリングハウジング
(3)の下部より突出されてBSLモータ(14)のロ
ータ(14a)に軸着されており、又このモータ(14
)のステータコイル(14b)はベアリングハウジング
(3)が取り付りられる取付板(15)の下面に固定さ
れている。(16)はヘアリングハウジング(3)に固
定したPCコイル、(17)は回転ドラム(IJに固定
したPGマグネットであっ′C1このPGコイル(16
)とPCマクネット(I7)により回転ドラム(11、
即ち回転ヘッドの位相周波数制御を行うようにしである
。
ング(3)においてヘアリング(12) 、 (13
)により軸支され、その下端部はヘアリングハウジング
(3)の下部より突出されてBSLモータ(14)のロ
ータ(14a)に軸着されており、又このモータ(14
)のステータコイル(14b)はベアリングハウジング
(3)が取り付りられる取付板(15)の下面に固定さ
れている。(16)はヘアリングハウジング(3)に固
定したPCコイル、(17)は回転ドラム(IJに固定
したPGマグネットであっ′C1このPGコイル(16
)とPCマクネット(I7)により回転ドラム(11、
即ち回転ヘッドの位相周波数制御を行うようにしである
。
へに本例装置の動作について説明する。
先ず磁気テープTは、回転ドラムfilの軸方向に対し
7て直交方向に形成されるテープバス系を通し′ζ回転
ドラム(])の周面に下端縁がテープガイド(11)の
土面に摺接された状態で巻き付tJられ即ちローディノ
ブされる。
7て直交方向に形成されるテープバス系を通し′ζ回転
ドラム(])の周面に下端縁がテープガイド(11)の
土面に摺接された状態で巻き付tJられ即ちローディノ
ブされる。
このロープインク後、回転ドラム(1)をBSLモータ
(14)により回転させると共に磁気−・ノド(4)。
(14)により回転させると共に磁気−・ノド(4)。
(4′)のバイモルフ素子(51,(5’)に駆動電圧
をスリップリング(9)を介し゛ζ印加することにより
、磁気ヘット+41. (4’)のヘッドチップ(4
a) 。
をスリップリング(9)を介し゛ζ印加することにより
、磁気ヘット+41. (4’)のヘッドチップ(4
a) 。
(4a’)は回転ドラム(1)の窓f6L (6’)
に沿5って上ドカ向に一定の周期で移動し、一方磁気テ
ープ1゛は−(−述の如く回転ドラム(1)に所定の角
度巻き付けられ、ヘアリングハウジング(3)に固定し
たテープガイド(11)の土面により幅方向に規制され
て走行される。
に沿5って上ドカ向に一定の周期で移動し、一方磁気テ
ープ1゛は−(−述の如く回転ドラム(1)に所定の角
度巻き付けられ、ヘアリングハウジング(3)に固定し
たテープガイド(11)の土面により幅方向に規制され
て走行される。
この様にして磁気ヘット“(41,(4’)のヘソトチ
・7ブ(4a) 、 (4a’)の上下方向の移動と
磁気テープTの回転ドラム+11の周面方向の走行によ
りヘリカルスキャンの記録再生が行われる。
・7ブ(4a) 、 (4a’)の上下方向の移動と
磁気テープTの回転ドラム+11の周面方向の走行によ
りヘリカルスキャンの記録再生が行われる。
第3図は幅広磁気テープT゛を用いる磁気記録再生装置
における回転ヘッド装置であって本例においてはテープ
ガイド(11)の」二面側に回転ドラム(1)と同経の
周縁面(lla )を形成したものである。
における回転ヘッド装置であって本例においてはテープ
ガイド(11)の」二面側に回転ドラム(1)と同経の
周縁面(lla )を形成したものである。
尚、他の部材は第1図及び第2図に示す第1の実施例と
同一に構成されるので、対応する部材には同一符号を付
してその説明を省略する。
同一に構成されるので、対応する部材には同一符号を付
してその説明を省略する。
本例においては磁気テープT゛は回転ドラム(1)の周
m」からテープガイド(11)の周縁面(118’)に
かけて巻きイ1けられ、−1一端縁部がテープカイト(
li)の上面外周部に摺接して幅規制され走行されるこ
とになる。
m」からテープガイド(11)の周縁面(118’)に
かけて巻きイ1けられ、−1一端縁部がテープカイト(
li)の上面外周部に摺接して幅規制され走行されるこ
とになる。
第4図に小ず回転ヘッド装置は回転ドラムに磁気ヘット
を固定し、この回転ドラムを回転に伴い上ト方向に移動
させ磁気ヘッドを磁気・テープに対し゛ζ幅方向に回転
ドラムと一体に移動させるように構成したものである。
を固定し、この回転ドラムを回転に伴い上ト方向に移動
させ磁気ヘッドを磁気・テープに対し゛ζ幅方向に回転
ドラムと一体に移動させるように構成したものである。
本例の回転ヘッド装置は回転トラム(21)を固定した
ドラム軸(22)がベアリングハウシング(23)に軸
方向に移動可能に軸支されており、回転ドラム(21)
に磁気ヘッド(24) 、 (24’)が直、径方向
に対称的に固定されζいる。即ち回転ド与ム(21)の
周面にはその晶さ方向のほぼ中央に位置し、直径方向に
対向して一対の窓孔(26L。
ドラム軸(22)がベアリングハウシング(23)に軸
方向に移動可能に軸支されており、回転ドラム(21)
に磁気ヘッド(24) 、 (24’)が直、径方向
に対称的に固定されζいる。即ち回転ド与ム(21)の
周面にはその晶さ方向のほぼ中央に位置し、直径方向に
対向して一対の窓孔(26L。
(26’ )が形成されており磁気ヘッド(24) 、
(24’)はこの夫々の窓孔(26ン、 (26
’)からヘッドチップ(24a ) 、 (24a
’)の先端が所要の長さ突出するように基It (25
) 、 (25’)をドラム内面に固定ネジ(27)
、 (2’7’)と高さ8周整ネジ(28) 、
(28’)とにより取りイ」けられている。
(24’)はこの夫々の窓孔(26ン、 (26
’)からヘッドチップ(24a ) 、 (24a
’)の先端が所要の長さ突出するように基It (25
) 、 (25’)をドラム内面に固定ネジ(27)
、 (2’7’)と高さ8周整ネジ(28) 、
(28’)とにより取りイ」けられている。
ドラム軸(22)とヘアリングハウジンク (23)の
上口部との間にはロータリートランス(30)が配され
、このロータリートランス(30)のステータ側(30
’a)はヘアリングハウジング(23)の上口部の内周
に固定され又、ロータ側(30b)はドラム軸(22)
に取付リング(31)を介して取り付けられており、取
付リング(31)には軸方向に溝部(31a )を形成
して、ドラム軸(22)−に突没したピン(32)を係
合させてあり、このロータリートランス(30)のロー
タ側(30b )はトラム軸(22)と一体的に回動さ
れ、軸方向には押板(33)により係上され、一方ドラ
ム軸(22)はヘアリングハウジング(23)内に内蔵
されたヘアリング(34) 、 (35)により回動
自在で軸方向にも可動し得るように支持されている。
上口部との間にはロータリートランス(30)が配され
、このロータリートランス(30)のステータ側(30
’a)はヘアリングハウジング(23)の上口部の内周
に固定され又、ロータ側(30b)はドラム軸(22)
に取付リング(31)を介して取り付けられており、取
付リング(31)には軸方向に溝部(31a )を形成
して、ドラム軸(22)−に突没したピン(32)を係
合させてあり、このロータリートランス(30)のロー
タ側(30b )はトラム軸(22)と一体的に回動さ
れ、軸方向には押板(33)により係上され、一方ドラ
ム軸(22)はヘアリングハウジング(23)内に内蔵
されたヘアリング(34) 、 (35)により回動
自在で軸方向にも可動し得るように支持されている。
このヘアリングハウジング(23)の外周には上述の実
施例と同様に水平フランジ(23a )が突設されこの
水平フランジ(23a )の上面側に回転ドラム(21
)より大径のテープガイド(11)が載置固定されてい
る。
施例と同様に水平フランジ(23a )が突設されこの
水平フランジ(23a )の上面側に回転ドラム(21
)より大径のテープガイド(11)が載置固定されてい
る。
又、ドラム軸(22)の下端はヘアリングハウジング(
23)の下面から突出されてプーリ (36)が取り付
けられ、このプーリ (36)とモータ(図示せず)と
の間にベルi−(37)を巻凹してドラム軸(22)を
間接駆動させるようになされている。このプーリ (3
6)の下向には回転ドラム(21)に対するテープ巻付
角に相当するり一ド面(3(in)が形成されており、
このリード面(36a )以外の部面には逃げ面(36
b)が形成されている。そしてごのプーリ (36)の
下面にはベアリングハウジンク (23)のフランジ(
23a)の−ト面に固定された支持体(38)により支
持されるスチールホール等の転動体(39)が転接され
−Cおり、ブー’J (36)がヘルl−(37>に
より回転駆動されるとリード面(36a )と逃げ面(
36b)との高低差により上1・方向、に、移動されて
ドラム軸(22)をヘアリングハウジング(23)に対
して軸方向に111−% qせることになる。この摺動
を円滑に行jわせるためにプーリ(36)の上面には、
ボリスライグ等の滑牲板(40)L (40i ) 、
(40b’) )を重ねて載置し、この滑性り、(
,40)の上面とヘアリンクハウシンク (23)のフ
ランジ(23a)の下面との間にコイルスプリング(4
1)をヘアリングハウジング(23)に嵌挿して介在し
、プーリ (36)を當時下万−1偏倚さゼている。尚
、支持体(38)には位相周波数検出器(42)が取り
付けられておりこれと対応してプーリ (36)の周面
に軸方向に長いマグネット(43)が埋設されている。
23)の下面から突出されてプーリ (36)が取り付
けられ、このプーリ (36)とモータ(図示せず)と
の間にベルi−(37)を巻凹してドラム軸(22)を
間接駆動させるようになされている。このプーリ (3
6)の下向には回転ドラム(21)に対するテープ巻付
角に相当するり一ド面(3(in)が形成されており、
このリード面(36a )以外の部面には逃げ面(36
b)が形成されている。そしてごのプーリ (36)の
下面にはベアリングハウジンク (23)のフランジ(
23a)の−ト面に固定された支持体(38)により支
持されるスチールホール等の転動体(39)が転接され
−Cおり、ブー’J (36)がヘルl−(37>に
より回転駆動されるとリード面(36a )と逃げ面(
36b)との高低差により上1・方向、に、移動されて
ドラム軸(22)をヘアリングハウジング(23)に対
して軸方向に111−% qせることになる。この摺動
を円滑に行jわせるためにプーリ(36)の上面には、
ボリスライグ等の滑牲板(40)L (40i ) 、
(40b’) )を重ねて載置し、この滑性り、(
,40)の上面とヘアリンクハウシンク (23)のフ
ランジ(23a)の下面との間にコイルスプリング(4
1)をヘアリングハウジング(23)に嵌挿して介在し
、プーリ (36)を當時下万−1偏倚さゼている。尚
、支持体(38)には位相周波数検出器(42)が取り
付けられておりこれと対応してプーリ (36)の周面
に軸方向に長いマグネット(43)が埋設されている。
以上′の様に構成される本例においCも回転ドラム(2
1)にロープインクされる磁気テープTは、べ゛rリン
クハウジング(23)のフランジ(23a)に載置固定
されるテープガイド(11)に摺接支持され°ζ幅方向
に規制される。この磁気テープTのローディング状態に
おいて回転ドラム(21)は、プーリ (36)のリー
ド面(36a)の形態によって軸方向に移動されながら
回転し、そのため磁気ヘット (24) 、 (24
’)は回転ドラム(21)と一体的に上下方向、即ち磁
気テープTの幅方向に位相周波数制御されながら移動さ
れて、へIJ功ルスキャンによる記録パターンが得られ
る。 −−尚、幅広磁気テープを用いる場合は9A3
図に示3゛第2の実施例の如くテープガイド(11)に
周縁面(lla)を形成し幅広磁気テープを回転ドラム
(21)の周面からテープガイド(11)の周縁面(l
la)にかけてローディングさせ下端縁をテープガイド
(11)の上面外周面により摺接支持するように構成す
ればよい。
1)にロープインクされる磁気テープTは、べ゛rリン
クハウジング(23)のフランジ(23a)に載置固定
されるテープガイド(11)に摺接支持され°ζ幅方向
に規制される。この磁気テープTのローディング状態に
おいて回転ドラム(21)は、プーリ (36)のリー
ド面(36a)の形態によって軸方向に移動されながら
回転し、そのため磁気ヘット (24) 、 (24
’)は回転ドラム(21)と一体的に上下方向、即ち磁
気テープTの幅方向に位相周波数制御されながら移動さ
れて、へIJ功ルスキャンによる記録パターンが得られ
る。 −−尚、幅広磁気テープを用いる場合は9A3
図に示3゛第2の実施例の如くテープガイド(11)に
周縁面(lla)を形成し幅広磁気テープを回転ドラム
(21)の周面からテープガイド(11)の周縁面(l
la)にかけてローディングさせ下端縁をテープガイド
(11)の上面外周面により摺接支持するように構成す
ればよい。
以上の各実施例においては、テープガイド(11)をベ
アリングハウジング(3)及び(23)に形成したフラ
ンジ(3a)及び(23a )上に載置固定する様に構
成され°ζいるがこのテープガイド(11)をベアリン
グハウジング(3)及び(23)と一体構造とすること
もできる。
アリングハウジング(3)及び(23)に形成したフラ
ンジ(3a)及び(23a )上に載置固定する様に構
成され°ζいるがこのテープガイド(11)をベアリン
グハウジング(3)及び(23)と一体構造とすること
もできる。
発明の効果
以−ヒの様に本発明によれば回転ヘッド方式磁気記録再
生装置において、テープバス系を回転ヘッドドラムの軸
方向と直交する方向に形成すると共にテープガイドを耐
摩耗性材により回転ヘッドドラムの軸方向と直交する方
向に平坦状に形成するので磁気テープは回転ヘッドドラ
ムに対し゛ζ直交方向にローディングされテープバス系
の簡略化と短縮化が可能となり又、磁気テープの端縁は
テープガイドに対し゛CCOH2的に摺接して、局部摺
動圧を加えることなく、テープ巻付角全体に亘って均一
にIN接して側圧が分散され、テープガイド面が局部的
に摩耗されることなく、テープガイド面はテープガイド
′自体の耐摩耗性とあいまって直線性を保持し當に磁気
テープを円滑に走行させることができ又、テープガイド
′は平坦状に形成するので加工においCも特殊の切削治
具、旋盤等を用いることなく汎用される平面切削治具に
より簡単でしかも高精度に加工でき、テープ互換性が向
上すると共に量産性も良好となる等の効果を有する。
生装置において、テープバス系を回転ヘッドドラムの軸
方向と直交する方向に形成すると共にテープガイドを耐
摩耗性材により回転ヘッドドラムの軸方向と直交する方
向に平坦状に形成するので磁気テープは回転ヘッドドラ
ムに対し゛ζ直交方向にローディングされテープバス系
の簡略化と短縮化が可能となり又、磁気テープの端縁は
テープガイドに対し゛CCOH2的に摺接して、局部摺
動圧を加えることなく、テープ巻付角全体に亘って均一
にIN接して側圧が分散され、テープガイド面が局部的
に摩耗されることなく、テープガイド面はテープガイド
′自体の耐摩耗性とあいまって直線性を保持し當に磁気
テープを円滑に走行させることができ又、テープガイド
′は平坦状に形成するので加工においCも特殊の切削治
具、旋盤等を用いることなく汎用される平面切削治具に
より簡単でしかも高精度に加工でき、テープ互換性が向
上すると共に量産性も良好となる等の効果を有する。
第1図は本発明による回転ヘソF方式磁気記録再生装置
に適用する回転ヘッドドラム装置の平面図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3図は回転ヘッド装置の他例
の断面図、第4図は回転ヘッドドラム装置の更に他例の
断面図である。 図中、Tl)及び(21)は回転ドラム、(2)及び(
22)はドラム軸、(3)及び(23)はベアリングハ
ウジング、(3a)及び(23a )はフランジ、+4
+、 (4’)及び(24) 、 (24’)は磁
気ヘッド、(11)はチーフカイド、(lla)は周縁
面、Tは磁気テープである。 第1図 第2図 1、j j
に適用する回転ヘッドドラム装置の平面図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3図は回転ヘッド装置の他例
の断面図、第4図は回転ヘッドドラム装置の更に他例の
断面図である。 図中、Tl)及び(21)は回転ドラム、(2)及び(
22)はドラム軸、(3)及び(23)はベアリングハ
ウジング、(3a)及び(23a )はフランジ、+4
+、 (4’)及び(24) 、 (24’)は磁
気ヘッド、(11)はチーフカイド、(lla)は周縁
面、Tは磁気テープである。 第1図 第2図 1、j j
Claims (1)
- 回転ヘッドドラムに磁気テープを巻装し、ヘリカルスキ
ャンにより記録するようにした回転ヘッド方式磁気記録
再生装置において、上記磁気テープの長手方向の中心線
が回転ドラム軸と直交するテープバスを形成し、且つ磁
気ヘッドを単独又は回転ドラムと一体的に回転ドラムの
回転に伴い軸方向に移動させるように構成すると共に、
上記回転ドラムと対応して上記回転ドラム軸と直交する
平坦状の耐摩耗性テープガイドを配設し、上記磁気テー
プの一端を摺接させて直線状に走行ガイドさせることに
より磁気テープに磁気ヘッドによるヘリカルスキャンの
記録再生を行うようにしたごとを特徴とする回転ヘッド
方式磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP683083A JPS59132402A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 回転ヘッド方式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP683083A JPS59132402A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 回転ヘッド方式磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132402A true JPS59132402A (ja) | 1984-07-30 |
| JPH0452522B2 JPH0452522B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11649137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP683083A Granted JPS59132402A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 回転ヘッド方式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132402A (ja) |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP683083A patent/JPS59132402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452522B2 (ja) | 1992-08-24 |
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