JPS59132902A - 溶剤蒸気を凝縮する方法及び装置 - Google Patents

溶剤蒸気を凝縮する方法及び装置

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JPS59132902A
JPS59132902A JP58252303A JP25230383A JPS59132902A JP S59132902 A JPS59132902 A JP S59132902A JP 58252303 A JP58252303 A JP 58252303A JP 25230383 A JP25230383 A JP 25230383A JP S59132902 A JPS59132902 A JP S59132902A
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condenser
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、上部開放容器を使用する蒸気凝縮のための新
規な溶剤蒸気を凝縮する方法及び装置に関するもので、
特に、蒸気−空気の放出を生ずる溶剤をロスしないよう
にするための溶剤蒸気を凝縮する方法及び装置に関する
ものである。
空気と溶剤蒸気が混合することは溶剤ロスの条件で非常
にコストがかかることが認められている。
凝縮システムにおいて、溶剤として最も太く使われるふ
っ化ハイドロカーボン、例えばトリクロロエチレンは空
気より重いため、その蒸気は凝縮タンクの上部近傍に簡
単な凝縮コイルまたはジャケットによってコントロール
することができる。しかしながら、溶剤蒸気の少しの濃
度と空気が混合されると、より軽い混合物が通常の空気
の動きで奪われる。静止している大気でさえ、空気の拡
散によるロスが考えられる。隙間風または不適当な挿入
及び加工物の除去は実質的にその割合で蒸気(溶剤)の
ロスを多くする。
作業雰囲気ができるだけ静止している場所に凝縮器があ
る場合は、空気における溶剤の通常の拡散は理論上最小
に近い。隔壁またはシールド装置は空気の移動を制御す
る。理想的な状態でさえ、凝縮器は好ましくは装置幅の
約60%以上のオーダーのフリーボード(蒸気ラインよ
り上の側壁の高さ)に構成される。
操作するには、この凝縮器は充分に大きく、充分に高い
熱入力を持つことによって、通常の仕事の負担量を処理
する。例えば、作業バスケットが凝縮器の開口に挿入さ
れると、空気と蒸気の混合が無視できず、結果として、
撹流が蒸気ロスの傾向を増加する。拡散による溶剤の非
常に無視できないロスを抑えるために、凝縮器の上部の
近くに第2の凝縮器、即ちフリーボード凝縮器は、凝縮
装置の上部開口から逃げる傾向にある溶剤蒸気を抑制す
るように工夫されている。この種の蒸気凝縮器またはフ
リーボード凝縮器システムは、米国特許第3,375,
177号明細書(発明者Rand)に記載されている。
この凝縮器は第1の凝縮器の上部で。
上部開放容器の上部開口の上端より下に第2の凝縮手段
を使用しており、上部開放容器で処理された一部は下げ
られ、その部分が取り出される時に上げられる。
この種のシステムりおいて、加熱室で溶剤を沸騰させる
ことによって、蒸気は上部開放容器から発生される。こ
の発生した蒸気は容器の中で上昇し、容器内の加工台に
支持されたクリーニングする加工物、一般に金属パーツ
と接触する。この蒸気は金属パーツのグリースを溶解す
る。
この種の凝縮装置に使用される容器は開かれ、容器の内
部への出入口が設けられている。実際の出入口の見地か
らは非常に便利であるが、凝縮装置の開口容器の使用は
多くの問題を生じた。これらの問題は、(1)凝縮操作
を高価にする高価な溶剤の過度のロス、(2)装置から
放出される有毒な溶剤のにおい、(3)作業場所及び環
境の空気公害を通して個人に対する有毒な障害を含んで
いる。
米国特許第3,375,177号明細書で注意されるよ
うに、フリーボード凝縮器の目的は、大気に放出される
前に、その装置で発生された蒸気を制御することである
。蒸気が大気に達する前に発生した蒸気を凝縮するため
に凝縮器の内壁の周囲に冷却水凝縮器を設けるか、また
はほぼ蒸気ラインで凝縮器を囲むウォータージャケット
を使用するように、蒸気のロスを抑える従来の試みは、
充分に満足されなかった。そのような従来のシステムに
おいて、冷却コイルを通り、大気に逃げるように溶剤か
ら軽い蒸気が発生する傾向は避けられなかった。また、
従来の装置では、低温度(32℃より低い)冷却コイル
を第1の凝縮コイルより上の凝縮器のフリーボードゾー
ンに置かれる。それらのコイルによって生じた冷却空気
ブランケットは熱転換装置として動作し、上昇する空気
と溶剤の蒸気混合物を抑え、溶剤蒸気の部分を効果的に
凝縮することによって、凝縮器から蒸気が逃げるのを防
いでいる。実質的なロスの減少は企業におしNて通常4
0%の減少が報告されている。
米国特許第3,375,177号明細書に記載された種
類のような公知の低温フリーボード冷却装置は、製造の
時に新しい凝縮器で一般に組入れられ、またそのような
フリーボード冷却装置は既存の凝縮器が改造されるが、
訓練された工場の職人が取付けのために使用される。こ
の取付けに、訓練された工場の職人はフリーボードゾー
ンのもとの場所で凝縮器の内周に、ひれのついた冷却タ
ービンを切断し、嵌合し、誇着し、半田付けし、そして
低温冷却凝縮ユニツ1−にこのタービンを接続する。
そして、このシステムは漏れがチェックされ、冷却ガス
が充填される。このような装置は多くの支出が必要とな
る。またその停止時間は重大な欠点である。更に、装置
の動作チェックの必要性とともに、コンポーネントの嵌
合及び漏れ防止に対して、このタイプの組付けの精密な
特性のために、慣例として凝縮器自体で自己組立に必要
なコンボ−玄ソトの購入は試みられなかった。フリーボ
ード冷却装置の2組付コストは購入者まで運ぶ工場の訓
練された職人の巡回及び生活コストにより非常に高くな
る。一般のフリーボード冷却装置に関する他の制限は、
結果として生じる凝縮器の上部開口(サイドに対して6
.3cm、)の縮小であり、この縮小によって既存の加
工サイズの不充分なりリアランスまたは凝縮器に設けら
れる最大加工サイズの縮少による溶剤節約装置の改造を
除外することができる。
溶剤が含まれ、予めテストされたユニット、即ち最終使
用者によって組付けられ、改造することができるモジュ
ールが完成され、シールされたものとして運送される低
温コンバクl−フリーボード冷却装置を開発し、それに
よって工場の訓練された職人がそのようなシステムを組
付けなければならないときに必要な購入価額から実質的
な巡回コスト及び生活コストを除くことは利益があるこ
とは上記から明らかである。
従って、本発明の目的は、適当にパックされ、輸送され
、最終使用者が容易に組付けられる上部開口蒸気凝縮器
ユニットのための新規なモジュール化した低温フリ、−
ボード冷却装置を提供することである。
本発明の他の目的は、上部開口蒸気凝縮器の上部から大
気に蒸気が逃げるのを有効に抑えるための改良された方
法または装置を提供することである。
本発明の更に目的、利点及び新規な特徴は以下に記載さ
れている。
本発明の目的を達成するために、適当な熱交換容量、即
ち凝縮容器の開口を囲む容量と同じ容量がある冷却コイ
ルを有するユニットは、凝縮器の全ての4つのサイドよ
りも、只1つのサイドに沿って置かれるように形成され
ている。このワンサイドのフリーボード冷却装置はコイ
ルが開口を取り囲む米国特許第3,375.’177号
明細書のような上部開口ユニットと比較したとき、有効
な蒸気抑制の求められるロスに対して、驚く程有効に蒸
気抑制ブランケットを生じた。本発明によって構成され
、整理されたワンサイドユニツ1−は実質的に経済的で
あり、組付けに比較的容易性を持っているばかりでなく
、加工物の出入口にじゃまを少なくし、即ち上部開放容
器の通路にじゃまを少なくする利点を提供する。
本発明が使われるこの種の凝縮装置は、一般に底壁と多
数の垂直なサイド壁を有する上部開放容器を持っている
。溶剤は容器の一部に充たされ、クリーニングされ、凝
縮されるために、例えば金属パーツからオイルを除去す
めために使用される。
その目的のための適当な溶剤は、種々のへロカーボン、
例えばトリクロロエチレン、ペルクロロエチレン、メチ
レンクロライド、1.1、■、−トリクロロエチレン、
及びFC−11及びトリクロロトリフルオロエチレンの
ようなフッ化炭素及び共沸混合物等を有している。
溶剤を沸騰させ、クリーニングする揮発性の溶剤の蒸気
を発生するようにする多数の加熱コイルは、底壁に近接
して設けられ、溶剤内に浸漬される。この蒸気は金属パ
ーツのオイルやグリースを分解するように適され、それ
によって金属パーツをクリーニングする。。
壁が暖められると、軽い溶剤が容器の上部開口から上昇
し、逃げるので、冷却水ジャケットが、容器の金属壁を
冷すように、はぼ蒸気凝縮ラインで凝縮器を取り囲む。
普通の種類の適当なポンプ装置及び熱交換器が設けられ
るが、本発明の一部を形成するものではない。
一方、蒸気の実質的な部分は凝縮コイルで凝縮され、容
器の中間の蒸気とともに、軽い蒸気は使用されない。
この軽い蒸気が大気に達する前に軽い蒸気を凝縮するた
めに、冷却コイルを持つフリーボード冷却装置ユニット
は一つの直立壁に設けられ、クリーニング装置またはタ
ンクの最も大きい寸法の壁の1つに好ましくは平行に支
持される。このフリーボード冷却装置ユニットは、クリ
ーニングまたは凝縮装置の一般の凝縮(より低い)コイ
ルと直接または間接的に液体連結と関係がないモジュー
ルを持っている。このフリーボード冷却装置のコイルは
、誇−18℃(0’ F)より高くない温度、好ましく
は約−31,7°C(−25°F)と−37,2℃(−
35°F)の間の温度に機械的冷却によって冷却される
。フリーボード冷却装置モジュールの最下部のコイルは
蒸発ラインの約20.32cm(約8インチ)内に設け
られ、好ましくは、約15.2cm(約6インチ)また
はそれ以下、即ち約15cmの距離から最初の凝縮コイ
ルによって決められた蒸発ラインより上に設けられる。
フリーボード冷却装置のコイルはコンプレッサー及びポ
ンプユニットに適当に接続され、冷却剤はコイルを0℃
(32°F)より高くない温度に保持するように、コイ
ルを通して送られる。
前述の米国特許第3,375,177号明細書は上部開
口蒸気凝縮器から溶剤蒸気のロスを防ぐために、フリー
ボード冷却装置の使用を記載しているが、この米国特許
に開示されたこの種のフリーボード冷却装置の組付けは
開口を囲む凝縮コイルを必要とし、前述のよ・うに、既
存のユニットを改造する場合は特に相対的に高価である
。上部開放容器から放出する蒸気の有害な、時として害
のある性質を和らげるために、リップ排気口が既存の凝
縮器の1つのサイドまたは2つのサイドに沿って芸着さ
れる。そのような排気口は、加工物の領域に排気口を入
れる前に溶剤蒸気を除去するのに有効であるが、凝縮器
のフリーボード範囲に、またその上に空気の撹乱を作る
ことによって、2倍または時には3倍の溶剤ロスを生じ
る。この結果は、蒸発ラインと凝縮器の上部開口の間で
45.’7cm(18インチ)より小さい幅を持つ短い
フリーボードを有する特に小さな凝縮器で・は明白であ
る。フリーボード冷却装置は排気装置を必要としないよ
うに充分に加工部分からの放出を減少するため、フリー
ボード冷却装置の使用は作業者を保護し、溶剤を保存す
る好ましい手段である。しかしながら、過去において、
有効なフリーボード冷却装置は比較的コストが高いので
、便利なフリーボード冷却装置を持つクリーニング凝縮
装置の改造を除外している。
改造の後に生じる加工物出入開口のスペースの縮小のた
めに、特にこれはより小さな凝縮器の改造を除外してい
る。本発明のワンサイドフリーボート冷却装置は、本発
明のモジュラ−フリーボード冷却装置ユニットが実質的
にそれだけで完備して使用者に送られることにより、容
易に改造が行なわれる。使用者は既存のシステムをその
ままにして、改造する製造業者の熟練者による組付の費
用及びそれに伴う停止時間がなく、凝縮器を組付けるこ
とができる。更に、凝縮装置を作る最初の装置製造業者
は、ワンサイドの形状がそのデザインのそのままの大き
さを増やすことなく、送られてきた新しい凝縮器にその
ようなフリーボード冷却装置を結合させられることが分
かるであろう。
本発明によるフリーボード冷却装置の所望の効果を得る
ために、及び熱吸引能力(周囲の最下部ごとの英国サー
マルユニット)を決定するために、溶剤蒸気を有効に保
存する必要な能力は、約−28゜9°C(−20° F
)と遁−40°C(−40° F)の範囲で温度を操作
するワンサイドにひれを持った適当数のタービンの通路
を持つことで達成することができる。
フリーボード冷却装置を持たない既存の凝縮ユニットに
組付けられる全体に完全な、試験されたフリーボード冷
却装置の組立て及び輸送の可能性を決定するために、3
0.’5 X 61cm(2フイート×4フイート)の
上部開口を持つ既存の水冷蒸気凝縮暮のシステムが設計
された。そのユニットの構成において、ありふれた4つ
のサイドのコイルのスペースを減少させる問題は第1図
に記載されたような凝縮器の1つのサイドに余熱交換容
量を設けることによって避けられた。そうすることによ
ってゝ、このシステムは全て4つのサイドにひれを持っ
たタービンを有するシステムと比較してスペースが減少
することは当然である。組付けに続いて、トリクロロト
リフルオロメタン、ふつ化カーボン113で操作される
凝縮器によってテストが行なわれた。まず、基線試験は
フリーボード冷却装置を付けないで行なわれ、蒸気と空
気の境界領域で、0゜7348kg/sq、meしer
/hr、(0,15051bs/sq、foot/hr
)のロスを指示した。同一の状態で、フリーボード冷却
装置が付けられたことを除いて、また−37゜2℃(−
35°F)の測定温度で操作されたことを除いて、0.
292kg/sq、met、er/hr(0,0598
1bs/sq。
foot/h、r)のロスが測定され、62.2%の溶
剤のロスの減少があった。普通の4つのサイドのフリー
ボード冷却装置と同じ面積で操作する同じサイズの凝縮
器でのテストは57%のロスの減少を示したので、これ
は、全体に期待していない量であった。
1つのコイルが30%〜40%のオーダーで節約するこ
とができることは望ましいが、予言されるものではない
努力しても期待できない高い溶剤節約の説明を確かめる
ために、蒸発ラインより上で、凝縮器のゾーンを横切る
各位置の熱雷対を本発明のモジュラ−コイルから雛れた
方向に動かして、冷却された空気のブランケットをさぐ
った。この測定された温度はコイルの前面で−18,3
°C(−1°F)の低温から凝縮器の離れたサイドで一
10℃(+14°F)に変化した。4つのサイドのフリ
ーボード冷却装置で予め測定された最も低いブランケッ
トの温度が中心で−6,′8℃(11°F)であったこ
とで、また、この比較的小さな傾斜は期待されなること
ではかった。
この蒸気のゾーンより上に必要な冷たい空気のブランケ
ットを生じるが、1つのサイドの低温度コイルは、凝縮
器を横切ってコイルから下方に流れ、またコイルから装
置の反対側のフリーボードの上部に上がる対流する空気
の流れを生じることがテストの前に仮定された。ゆっく
りではあるが、そのような空気の移動は、開口を取り囲
む(4つのサイド)のシステムで達成されたロスより大
きい溶剤のロスを生じる傾向にある。
ワンサイドシステムで測定された溶剤のロスは4つのサ
イドのシステムと比較して驚く程有効であることが分か
り、更にこのテストで機構をよく理解された。
そのようなテストはフリーボードゾーンに、即ち冷却さ
れた空気のブランケットと蒸気のラインの間の空間で、
低温コイルよりすぐ下の点に煙を注入し、その動きをw
i察することで達成される。
この煙はフリーボード冷却装置から遠くのサイドに凝縮
器を横切って移動することが見付けられた。
更に、壁を上昇し、凝縮器から離れて動くように対向す
るので、煙は冷却された空気のブランケットの上部を通
って動き、低温度コイルに集められる。本発明によって
提供されたこの種のワンサイドコイルによって生じたフ
リーボード面積内のゆっくり循環する空気の動きは低温
度領域に逃げる蒸気を引きするようにし、その低温示領
域で蒸気は凝縮され、システムに戻される。
本発明の装置の詳細は図面を参照することによって良く
理解される。第1図に示したように、凝縮またはクリー
ニングユニットの蒸気のゾーンを越えて、冷却された空
気のブランケットを発生するように動作する本発明の″
フリーボード冷却″装置11は開口コンテナー10に固
着されるように記載されている。開口クリーニング装置
コンテナー10の断片のみが記載され、そのようなりリ
ーニング装置の横壁33及び縦壁34が記載さている。
フリーボード冷却装置またはモジュラ−ユニット11は
、好ましくは岱れ13を設け、バックプレートまたは支
持体I5を装着した多数のコイル12を有している。こ
のユニット11は適当な装着ブラケット16.17を備
え、この装着ブラケッ1−16.17は固着具20によ
るように凝縮ユニット10上にユニット11の装着を容
易にする。ひれ、のついたコイル12は保護シールド1
8を備えていることが好ましく。フリーボード冷却装置
11のラインコネクタは適当な装着プレート22を介し
て設けられ、コネクタを持つ冷却剤入力ライン24、コ
ネクタ25を持つ冷却剤戻りライン2G及びコネクタ2
7を持つホットガス(解凍)ライン28を有している。
このホットガスライン28は膨張ライン29から下流の
点で蒸発供給ライン30に接続される。フリーボード冷
却装置ユニットは、冷却コイルI2が装着される支持体
15に同様に適当に支持される凝縮物柴収凹み19を持
っている。フリーボード冷却装置11は第一の凝縮コイ
ル36より僅に上に凝縮ユニットで位置決めされる。第
1の凝縮コイル36は凝縮器10の蒸気ラインを形成す
る。またウォータージャケット40は実質的に蒸気ライ
ンで凝縮器10の外壁の周りで使用されて設けられる。
本発明のフリーボード冷却装置11を持つ凝縮器ユニッ
トの多くのゾーンは第2回及び第3図の断面図に明瞭に
記載されている。記載をより明瞭にするために、この装
置は溶剤ゾーン46、蒸気ゾーン47及びフリーボード
面積内48を持っている。適当な電源にリード線44に
よって接続された適当な加熱コイル45は溶剤沸騰溜め
43(ゾーン46)に設けられる。フリーボード冷却装
置ユニット11から集められた凝縮物は凝縮物集収凹み
19に集められ、のコイル凝縮物凹み37に集められる
。集められた凝縮物はセパレータ51で示されたように
普通の方法で処理され、入口サイドに供給された凝縮物
は56で排出さ九る上部の水の層55で分離され、溶剤
層は分離隔壁52の下方の通路57を介して、セパレー
タの分配サイド54へ、そして放出開口50を通して溶
剤沸騰溜め43へ戻される。上記のように、フリーボー
ド冷却装置11及び第1の凝縮コイル36の両方からの
凝縮物は1つのセパレータで集められ、処理されるが、
第2図に示したように、ライン59で供給される独立し
たセパレータ58は第1の凝縮コイル36によって集め
られた凝縮物について使用され、フリーボード冷却装置
11からの凝縮物については他のセパレータ51が使用
される。
本発明のスペースの利点は第4図及び第5図を参照する
ことによって記載されている。示されたように、凝縮ク
リーニングユニット60は、この装置の内部の縦壁の1
つに単一の螺旋形の第1の凝縮コイル61を設けている
。凝縮クリーニングユニット60は電気手段65aに接
続されたヒーター65を有する溜り64及び第1図〜第
3図の対応する部分を参照して前述のように動作するウ
ォータージャケット66を有している。凝縮器の1つの
縦の内壁にのみ装着されるフリーボード冷却装置モジュ
ール11aの使用によって、冷却ブランケット発生ユニ
ソトが仮想線82.83で示されたように開口を囲む場
合、普通の組付けで開口の制限は小さくされる。
第4図及び第5図に示した装置は第1図〜第3図を参照
することによって記載されたものと同じである。即ち、
フリーボード冷却装置はひれ78、ガード79、凝縮物
年収凹み80及び凝縮物放出ライン81を有している。
凝縮タンクはウォータージャケット66及び第1の凝縮
物年収凹み67を有し、ユニット11aと第1のコイル
61の両方からの凝縮物は脇収凹み67に集められる。
第5図示されたように、併合さ九た凝縮物は凹み67か
らセパレータにライン75を介してセパレータ68の入
口サイド70へ通される。このセパレータでは、水(よ
り軽い)の層72が73で排出され、重い溶剤の層はセ
パレータ隔壁69の下方の通路74を通り、通路76を
介して沸騰溶剤溜り64に流れる。
本発明の範囲から外れることなく開示された発明に多く
の変更がなされることは明らかである。
設けられた多くの詳細なことは本発明を良く記載するよ
うに説明されており、特許請求の範囲に挙げられたもの
より他に、本発明を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は上部開放容器のワンサイドに組付けられた本発
明のフリーボード冷却装置モジュラ−ユニットの遠近力
によって示され、その一部が記載されている。第2図は
第1図の線2−2に沿って取られた正面断面図である。 第3図は第2図の線3−3に沿って取られた正面断面図
である。第4図は他の実施例を示す第2図と同じ正面断
面図である。第5図は第4図の線4−4に沿って取られ
た正面断面図である。 10・・・上部開放容器、11・・・フリーボード冷却
装置、12・・・コイル、13・・・ひれ、15・・・
支持体、16.17・・・ブラケット、18・・・シー
ルド、20・・・固着具、22・・・装着プレート、2
3.25.27・・・コネクタ、24・・・液体冷却剤
入力ライン、26・・・冷却剤戻りライン、28・・・
ホットガスライン、29・・・膨張バルブ、30・・・
蒸気供給ライン。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大気に放出される前に上部開放容器から発生する
    溶剤蒸気を凝縮する方法において、開放されている容器
    の溶剤の上に急速に蒸発ゾーンを形成するように第1の
    冷却コイルを使用する段階と、前記開放容器の内部のワ
    ンサイドのみにある第2の冷却源から発生さ九て移動さ
    れるとともに、前−記第1の冷却コイル上にブランケッ
    トを形成する冷却空気バリアによって、前記第1の冷却
    コイルで凝縮されない溶剤蒸気の部分を送る段階とを有
    する溶剤蒸気を凝縮する方法。
  2. (2)前記第1の冷却コイルによって形成された蒸気ラ
    イン上にほぼ10〜8c+++の距離で前記ブランケッ
    トが発生されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の溶剤蒸気を凝縮する方法。
  3. (3)前記第2の冷却源からの凝縮物は前記第1の冷却
    コイルによった集められた凝縮物から分離されて築めら
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶剤
    蒸気を凝縮する方法。
  4. (4)一部に蒸発溶剤を充たすようにした上部開放容器
    と、前記蒸発する溶剤を入れるために前記上部開放容器
    の底部に近接している手段及び前記溶剤を蒸発させる手
    段と、溶剤から発生される蒸気を凝縮し、それによって
    溶剤の上部の蒸発ゾーンを上限を形成するために、前記
    上部開放容器によって前記溶剤上に支持された第1の凝
    縮手段と、前記第1の凝縮手段より上で、前記第1の凝
    縮手段で影響を受けない溶剤を凝縮するために前記上部
    開放容器の上端より下で、前記上部開放容器によって支
    持された第2の凝縮手段であるフリーボード冷却器と、
    前記第1の凝縮手段より上で前記上部開放容器のワンサ
    イドにのみ設けられ、蒸発ゾーンの上部を越えて広がる
    冷却空気バリアを発生する前記第2の冷却凝縮手段と、
    凝縮物を集め、凝縮された湿気を溶剤に混合しないよう
    にするために、前記第1の凝縮手段の高さより下の凝縮
    物集収凹みとからなる溶剤蒸気を凝縮する装置。
  5. (5)前記フリーボード冷却器は既存の上部開放容器を
    改造するモジュラ−ユニットを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の溶剤蒸気を凝縮する装置。
  6. (6)前記フリーボード冷却器は前記第1の凝縮手段を
    含む蒸気ラインよりほぼ15cm上の内部に設けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の溶剤
    蒸気を凝縮する装置。
  7. (7)前記第2の凝縮物集収凹みは第2の凝縮器より下
    に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の容剤蒸気を凝縮する装置。
  8. (8)支持体上に装着された多数の冷却コイルと、前記
    コイル支持体上に装着された前記冷却コイルをガードす
    る保護ガードと、既存の凝縮器のワンサイドにのみ前記
    コイル支持体を装着するために、前記支持体に設けられ
    た支持体固着手段とを有する既存のハロカーボン溶剤凝
    縮器を改造するためのフリーボード凝縮器。
  9. (9)前記コイル支持体上1こ装着され、前記冷却コイ
    ルによって生じる凝縮物を受は入れるために、前記冷却
    コイルより下の高さに設けられた凝縮物菓収凹みとを有
    することを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のフリ
    ーボード凝縮器。
JP58252303A 1982-12-28 1983-12-26 溶剤蒸気を凝縮する方法及び装置 Granted JPS59132902A (ja)

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