JPH0442041B2 - - Google Patents
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- JPH0442041B2 JPH0442041B2 JP58252303A JP25230383A JPH0442041B2 JP H0442041 B2 JPH0442041 B2 JP H0442041B2 JP 58252303 A JP58252303 A JP 58252303A JP 25230383 A JP25230383 A JP 25230383A JP H0442041 B2 JPH0442041 B2 JP H0442041B2
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- JP
- Japan
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- solvent
- freeboard
- condensing
- cooling
- open
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0078—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation characterised by auxiliary systems or arrangements
- B01D5/009—Collecting, removing and/or treatment of the condensate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D5/00—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation
- B01D5/0003—Condensation of vapours; Recovering volatile solvents by condensation by using heat-exchange surfaces for indirect contact between gases or vapours and the cooling medium
- B01D5/0009—Horizontal tubes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
- C23G5/02—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
- C23G5/04—Apparatus
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上部開放容器内で発生される溶剤蒸
気を凝縮させる新規な方法及び装置に関する。
気を凝縮させる新規な方法及び装置に関する。
空気と溶剤蒸気が混合することは溶剤ロスの条
件で非常にコストがかかることが認められてい
る。凝縮システムにおいて、溶剤として最も多く
使われるふつ化ハイドロカーボン、例えばトリク
ロロエチレンは空気より重いため、その蒸気は凝
縮タンクの上部近傍に簡単な凝縮コイルまたはジ
ヤケツトによつてコントロールすることができ
る。しかしながら、溶剤蒸気の少しの濃度と空気
が混合されると、より軽い混合物が通常の空気の
動きで奪われる。静止している大気中でさえ、空
気中への拡散によるロスが考えられる。隙間風ま
たは不適当な挿入及び加工物の除去は実質的にそ
の割合で蒸気(溶剤)のロスが多くする。
件で非常にコストがかかることが認められてい
る。凝縮システムにおいて、溶剤として最も多く
使われるふつ化ハイドロカーボン、例えばトリク
ロロエチレンは空気より重いため、その蒸気は凝
縮タンクの上部近傍に簡単な凝縮コイルまたはジ
ヤケツトによつてコントロールすることができ
る。しかしながら、溶剤蒸気の少しの濃度と空気
が混合されると、より軽い混合物が通常の空気の
動きで奪われる。静止している大気中でさえ、空
気中への拡散によるロスが考えられる。隙間風ま
たは不適当な挿入及び加工物の除去は実質的にそ
の割合で蒸気(溶剤)のロスが多くする。
作業雰囲気ができるだけ静止している場所に凝
縮器がある場合は、空気における溶剤の通常の拡
散は理論上最小に近い。隔壁またはシールド装置
は空気の移動を制御する。理想的な状態でさえ、
凝縮器は好ましくは装置幅の約60%以上のオーダ
ーのフリーボード(蒸気ラインより上の側壁の高
さ)に構成される。
縮器がある場合は、空気における溶剤の通常の拡
散は理論上最小に近い。隔壁またはシールド装置
は空気の移動を制御する。理想的な状態でさえ、
凝縮器は好ましくは装置幅の約60%以上のオーダ
ーのフリーボード(蒸気ラインより上の側壁の高
さ)に構成される。
操作するには、この凝縮器は充分に大きく、充
分に高い熱入力を持つことによつて、通常の仕事
の負担量を処理する。例えば、作業バスケツトが
凝縮器の開口に挿入されると、空気と蒸気の混合
が無視できず、結果として、撹流が蒸気ロスの傾
向を増加する。拡散による溶剤の非常に無視でき
ないロスを抑えるために、凝縮器の上部の近くに
第2の凝縮器、即ちフリーボード凝縮器は、凝縮
装置の上部開口から逃げる傾向にある溶剤蒸気を
抑制するように工夫されている。この種の蒸気凝
縮器またはフリーボード凝縮器システムは、米国
特許第3375177号明細書(発明者Rand)に記載さ
れている。この凝縮器は第1の凝縮器の上部で、
上部開放容器の上部開口の上端より下に第2の凝
縮手段を使用しており、上部開放容器で処理され
た一部は下げられ、その部分が取り出される時に
上げられる。
分に高い熱入力を持つことによつて、通常の仕事
の負担量を処理する。例えば、作業バスケツトが
凝縮器の開口に挿入されると、空気と蒸気の混合
が無視できず、結果として、撹流が蒸気ロスの傾
向を増加する。拡散による溶剤の非常に無視でき
ないロスを抑えるために、凝縮器の上部の近くに
第2の凝縮器、即ちフリーボード凝縮器は、凝縮
装置の上部開口から逃げる傾向にある溶剤蒸気を
抑制するように工夫されている。この種の蒸気凝
縮器またはフリーボード凝縮器システムは、米国
特許第3375177号明細書(発明者Rand)に記載さ
れている。この凝縮器は第1の凝縮器の上部で、
上部開放容器の上部開口の上端より下に第2の凝
縮手段を使用しており、上部開放容器で処理され
た一部は下げられ、その部分が取り出される時に
上げられる。
この種のシステムにおいて、加熱室で溶剤を沸
騰させることによつて、蒸気は上部開放容器から
発生される。この発生した蒸気は容器の中で上昇
し、容器内の加工台に支持されたクリーニングす
る加工物、一般に金属パーツと接触する。この蒸
気は金属パーツのグリースを溶解する。
騰させることによつて、蒸気は上部開放容器から
発生される。この発生した蒸気は容器の中で上昇
し、容器内の加工台に支持されたクリーニングす
る加工物、一般に金属パーツと接触する。この蒸
気は金属パーツのグリースを溶解する。
この種の凝縮装置に使用される容器は開かれ、
容器の内部への出入口が設けられている。実際の
出入口の見地からは非常に便利であるが、凝縮装
置の開口容器の使用は多くの問題を生じた。これ
らの問題は、(1)凝縮装置を高価にする高価な溶剤
の過度のロス、(2)装置から放出される有毒な溶剤
のにおい、(3)作業場所及び環境の空気公害を通し
て個人に対する有毒な障害を含んでいる。
容器の内部への出入口が設けられている。実際の
出入口の見地からは非常に便利であるが、凝縮装
置の開口容器の使用は多くの問題を生じた。これ
らの問題は、(1)凝縮装置を高価にする高価な溶剤
の過度のロス、(2)装置から放出される有毒な溶剤
のにおい、(3)作業場所及び環境の空気公害を通し
て個人に対する有毒な障害を含んでいる。
米国特許第3375177号明細書で注意されるよう
に、フリーボード凝縮器の目的は、大気に放出さ
れる前に、その装置で発生された蒸気を制御する
ことである。蒸気が大気に達する前に発生した蒸
気を凝縮するために凝縮器の内壁の周囲に冷却水
凝縮器を設けるか、またはほぼ蒸気ラインで凝縮
器を囲むウオータージヤケツトを使用するよう
に、蒸気のロスを抑える従来の試みは、充分に満
足されなかつた。そのような従来のシステムにお
いて、冷却コイルを通り、大気に逃げるように溶
剤から軽い蒸気が発生する傾向は避けられなかつ
た。また、従来の装置では、低温度(32℃より低
い)冷却コイルを第1の凝縮コイルより上の凝縮
器のフリーボードゾーンに置かれる。それらのコ
イルによつて生じた冷却空気ブランケツトは熱転
換装置として動作し、上昇する空気と溶剤の蒸気
混合物を抑え、溶剤蒸気の部分を効果的に凝縮す
ることによつて、凝縮器から蒸気が逃げるのを防
いでいる。実質的なロスの減少は企業において通
常40%の減少が報告されている。
に、フリーボード凝縮器の目的は、大気に放出さ
れる前に、その装置で発生された蒸気を制御する
ことである。蒸気が大気に達する前に発生した蒸
気を凝縮するために凝縮器の内壁の周囲に冷却水
凝縮器を設けるか、またはほぼ蒸気ラインで凝縮
器を囲むウオータージヤケツトを使用するよう
に、蒸気のロスを抑える従来の試みは、充分に満
足されなかつた。そのような従来のシステムにお
いて、冷却コイルを通り、大気に逃げるように溶
剤から軽い蒸気が発生する傾向は避けられなかつ
た。また、従来の装置では、低温度(32℃より低
い)冷却コイルを第1の凝縮コイルより上の凝縮
器のフリーボードゾーンに置かれる。それらのコ
イルによつて生じた冷却空気ブランケツトは熱転
換装置として動作し、上昇する空気と溶剤の蒸気
混合物を抑え、溶剤蒸気の部分を効果的に凝縮す
ることによつて、凝縮器から蒸気が逃げるのを防
いでいる。実質的なロスの減少は企業において通
常40%の減少が報告されている。
米国特許第3375177号明細書に記載された種類
のような公知の低温フリーボード冷却装置は、製
造の時に新しい凝縮器で一般に組込れられ、また
そのようなフリーボード冷却装置は既存の凝縮器
が改造されるが、訓練された工場の職人が取付け
のために使用される。この取付けに、訓練された
工場の職人はフリーボードゾーンのもとの場所で
凝縮器の内周に、ひれのついた冷却管類を切断
し、嵌合し、装着し、半田付けし、そして低温冷
却凝縮ユニツトにこの管類を接続する。そして、
このシステムは漏れがチエツクされ、冷却ガスが
充填される。このような装置は多くの支出が必要
となる。またその停止時間は重大な欠点である。
更に、装置の動作チエツクの必要性とともに、コ
ンポーネントの嵌合及び漏れ防止に対して、この
タイプの組付けの精密な特性のために、慣例とし
て凝縮器自体で自己組立に必要なコンポーネント
の購入は試みられなかつた。フリーボード冷却装
置の組付コストは購入者まで運ぶ工場の訓練され
た職人の巡回及び生活コストにより非常に高くな
る。一般のフリーボード冷却装置に関する他の制
限は、結果として生じる凝縮器の上部開口(サイ
ドに対して6.3cm)の縮小であり、この縮小によ
つて既存の加工サイズの不充分なクリアランスま
たは凝縮器に設けられる最大加工サイズの縮小に
よる溶剤節約装置の改造を除外することができ
る。
のような公知の低温フリーボード冷却装置は、製
造の時に新しい凝縮器で一般に組込れられ、また
そのようなフリーボード冷却装置は既存の凝縮器
が改造されるが、訓練された工場の職人が取付け
のために使用される。この取付けに、訓練された
工場の職人はフリーボードゾーンのもとの場所で
凝縮器の内周に、ひれのついた冷却管類を切断
し、嵌合し、装着し、半田付けし、そして低温冷
却凝縮ユニツトにこの管類を接続する。そして、
このシステムは漏れがチエツクされ、冷却ガスが
充填される。このような装置は多くの支出が必要
となる。またその停止時間は重大な欠点である。
更に、装置の動作チエツクの必要性とともに、コ
ンポーネントの嵌合及び漏れ防止に対して、この
タイプの組付けの精密な特性のために、慣例とし
て凝縮器自体で自己組立に必要なコンポーネント
の購入は試みられなかつた。フリーボード冷却装
置の組付コストは購入者まで運ぶ工場の訓練され
た職人の巡回及び生活コストにより非常に高くな
る。一般のフリーボード冷却装置に関する他の制
限は、結果として生じる凝縮器の上部開口(サイ
ドに対して6.3cm)の縮小であり、この縮小によ
つて既存の加工サイズの不充分なクリアランスま
たは凝縮器に設けられる最大加工サイズの縮小に
よる溶剤節約装置の改造を除外することができ
る。
溶剤が含まれ、予めテストされたユニツト、即
ち最終使用者によつて組付けられ、改造すること
ができるモジユールが完成され、シールされたも
のとして運送される低温コンパクトフリーボード
冷却装置を開発し、それによつて工場の訓練され
た職人がそのようなシステムを組付けなければな
らないときに必要な購入価額から実質的な巡回コ
スト及び生活コストを除くことは利益があること
は上記から明らかである。
ち最終使用者によつて組付けられ、改造すること
ができるモジユールが完成され、シールされたも
のとして運送される低温コンパクトフリーボード
冷却装置を開発し、それによつて工場の訓練され
た職人がそのようなシステムを組付けなければな
らないときに必要な購入価額から実質的な巡回コ
スト及び生活コストを除くことは利益があること
は上記から明らかである。
従つて、本発明の目的は、適当にパツクされ、
輸送され、最終使用者が容易に組付けられる上部
開口蒸気凝縮器ユニツトのための新規なモジユー
ル化した低温フリーボード冷却装置を提供するこ
とである。
輸送され、最終使用者が容易に組付けられる上部
開口蒸気凝縮器ユニツトのための新規なモジユー
ル化した低温フリーボード冷却装置を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、上部開口蒸気凝縮器の上
部から大気に蒸気が逃げるのを有効に抑えるため
の改良された方法または装置を提供することであ
る。
部から大気に蒸気が逃げるのを有効に抑えるため
の改良された方法または装置を提供することであ
る。
本発明の更に目的、利点及び新規な特徴は以下
に記載されている。
に記載されている。
本発明の目的を達成するために、適当な熱交換
容量、即ち凝縮容器の開口を囲む容量と同じ容量
がある冷却コイルを有するユニツトは、凝縮器の
全ての4つのサイドよりも、只1つのサイドに沿
つて置かれるように形成されている。このワンサ
イドのフリーボード冷却装置はコイルが開口を取
り囲む米国特許第3375177号明細書のような上部
開口ユニツトと比較したとき、有効な蒸気抑制の
求められるロスに対して、驚く程有効に蒸気抑制
ブランケツトを生じた。本発明によつて構成さ
れ、整理されたワンサイドユニツトは実質的に経
済的であり、組付けに比較的容易性を持つている
ばかりでなく、加工物の出入口にじやまを少なく
し、即ち上部開放容器の通路にじやまを少なくす
る利点を提供する。
容量、即ち凝縮容器の開口を囲む容量と同じ容量
がある冷却コイルを有するユニツトは、凝縮器の
全ての4つのサイドよりも、只1つのサイドに沿
つて置かれるように形成されている。このワンサ
イドのフリーボード冷却装置はコイルが開口を取
り囲む米国特許第3375177号明細書のような上部
開口ユニツトと比較したとき、有効な蒸気抑制の
求められるロスに対して、驚く程有効に蒸気抑制
ブランケツトを生じた。本発明によつて構成さ
れ、整理されたワンサイドユニツトは実質的に経
済的であり、組付けに比較的容易性を持つている
ばかりでなく、加工物の出入口にじやまを少なく
し、即ち上部開放容器の通路にじやまを少なくす
る利点を提供する。
本発明が使われるこの種の凝縮装置は、一般に
底壁と多数の垂直なサイド壁を有する上部開放容
器を持つている。溶剤は容器の一部に充たされ、
クリーニングされ、凝縮されるために、例えば金
属パーツからオイルを除去するために使用され
る。その目的のための適当な溶剤は、種々のハロ
カーボン、例えばトリクロロエチレン、ペルクロ
ロエチレン、メチレン クロライド、1,1,1
−トリクロロエチレン、及びFC−11及びトリク
ロロトリフリオロエチレンのようなフツ化炭素及
び共沸混合物等を有している。
底壁と多数の垂直なサイド壁を有する上部開放容
器を持つている。溶剤は容器の一部に充たされ、
クリーニングされ、凝縮されるために、例えば金
属パーツからオイルを除去するために使用され
る。その目的のための適当な溶剤は、種々のハロ
カーボン、例えばトリクロロエチレン、ペルクロ
ロエチレン、メチレン クロライド、1,1,1
−トリクロロエチレン、及びFC−11及びトリク
ロロトリフリオロエチレンのようなフツ化炭素及
び共沸混合物等を有している。
溶剤を沸騰させ、クリニーニングする揮発性の
溶剤の蒸気を発生するようにする多数の加熱コイ
ルは、底壁に近接して設けられ、溶剤内に浸漬さ
れる。この蒸気は金属パーツのオイルやグリース
を分解するように適され、それによつて金属パー
ツをクリーニングする。
溶剤の蒸気を発生するようにする多数の加熱コイ
ルは、底壁に近接して設けられ、溶剤内に浸漬さ
れる。この蒸気は金属パーツのオイルやグリース
を分解するように適され、それによつて金属パー
ツをクリーニングする。
壁が暖められると、軽い溶剤が容器の上部開口
から上昇し、逃げるので、冷却水ジヤケツトが、
容器の金属壁を冷すように、ほぼ蒸気凝縮ライン
で凝縮器を取り囲む。普通の種類の適当なポンプ
装置及び熱交換器が設けられるが、本発明の一部
を形成するものではない。
から上昇し、逃げるので、冷却水ジヤケツトが、
容器の金属壁を冷すように、ほぼ蒸気凝縮ライン
で凝縮器を取り囲む。普通の種類の適当なポンプ
装置及び熱交換器が設けられるが、本発明の一部
を形成するものではない。
一方、蒸気の実質的は部分は凝縮コイルで凝縮
され、容器の中間の蒸気とともに、軽い蒸気は使
用されない。
され、容器の中間の蒸気とともに、軽い蒸気は使
用されない。
この軽い蒸気が大気に達する前に軽い蒸気を凝
縮するために、冷却コイルを持つフリーボード冷
却装置ユニツトは一つの直立壁に設けられ、クリ
ーニング装置またはタンクの最も大きい寸法の壁
の1つに好ましくは平行に支持される。このフリ
ーボード冷却装置ユニツトは、クリーニングまた
は凝縮装置の一般の凝縮(より低い)コイルと直
接または間接的に液体連結と関係がないモジユー
ルを持つている。このフリーボード冷却装置のコ
イルは、約−18℃(0〓)より高くない温度、好
ましくは約−31.7℃(−25〓)と−37.2℃(−35
〓)の間の温度に機械的冷却によつて冷却され
る。フリーボード冷却装置モジユールの最下部の
コイルは蒸発ラインの約20.32cm(約8インチ)
内に設けられ、好ましくは、約15.2cm(約6イン
チ)またはそれ以下、即ち約15cmの距離から最初
の凝縮コイルによつて決められた蒸発ラインより
上に設けられる。
縮するために、冷却コイルを持つフリーボード冷
却装置ユニツトは一つの直立壁に設けられ、クリ
ーニング装置またはタンクの最も大きい寸法の壁
の1つに好ましくは平行に支持される。このフリ
ーボード冷却装置ユニツトは、クリーニングまた
は凝縮装置の一般の凝縮(より低い)コイルと直
接または間接的に液体連結と関係がないモジユー
ルを持つている。このフリーボード冷却装置のコ
イルは、約−18℃(0〓)より高くない温度、好
ましくは約−31.7℃(−25〓)と−37.2℃(−35
〓)の間の温度に機械的冷却によつて冷却され
る。フリーボード冷却装置モジユールの最下部の
コイルは蒸発ラインの約20.32cm(約8インチ)
内に設けられ、好ましくは、約15.2cm(約6イン
チ)またはそれ以下、即ち約15cmの距離から最初
の凝縮コイルによつて決められた蒸発ラインより
上に設けられる。
フリーボード冷却装置のコイルはコンプレツサ
ー及びポンプユニツトに適当に接続され、冷却剤
はコイルを0℃(32〓)より高くない温度に保持
するように、コイルを通して送られる。
ー及びポンプユニツトに適当に接続され、冷却剤
はコイルを0℃(32〓)より高くない温度に保持
するように、コイルを通して送られる。
前述の米国特許第3375177号明細書は上部開口
蒸気凝縮器から溶剤蒸気のロスを防ぐために、フ
リーボード冷却装置の使用を記載しているが、こ
の米国特許に開示されたこの種のフリーボード冷
却装置の組付けは開口を囲む凝縮コイルを必要と
し、前述のように、既存のユニツトを改造する場
合は特に相対的に高価である。上部開放容器から
放出する蒸気の有害な、時として害のある性質を
和らげるために、リツプ排気口が既存の凝縮器の
1つのサイドまたは2つのサイドに沿つて装着さ
れる。そのような排気口は、加工物の領域に排気
口を入れる前に溶剤蒸気を除去するのに有効であ
るが、凝縮器のフリーボード範囲に、またその上
に空気の撹乱を作ることによつて、2倍または時
には3倍の溶剤ロスを生じる。この結果は、蒸発
ラインと凝縮器の上部開口の間で45.7cm(18イン
チ)より小さい幅を持つ短いフリーボードを有す
る特に小さな凝縮器では明白である。フリーボー
ド冷却装置は排気装置を必要としないように充分
に加工部分からの放出を減少するため、フリーボ
ード冷却装置の使用は作業者を保護し、溶剤を保
存する好ましい手段である。しかしながら、過去
において、有効なフリーボード冷却装置は比較的
コストが高いので、便利なフリーボード冷却装置
を持つクリーニング凝縮装置の改造を除外してい
る。改造の後に生じる加工物出入開口のスペース
の縮小のために、特にこれはより小さい凝縮器の
改造を除外している。本発明のワンサイドフリー
ボード冷却装置は、本発明のモジユラーフリーボ
ード冷却装置ユニツトが実質的にそれだけで完備
して使用者に送られることにより、容易に改造が
行なわれる。使用者は既存のシステムをそのまま
にして、改造する製造業者の熟練者による組付の
費用及びそれに伴う停止時間がなく、凝縮器を組
付けることができる。更に、凝縮装置を作る最初
の装置製造業者は、ワンサイドの形状がそのデザ
インのそのままの大きさを増やすことなく、送ら
れてきた新しい凝縮器にそのようなフリーボード
冷却装置を結合させられることが分かるであろ
う。
蒸気凝縮器から溶剤蒸気のロスを防ぐために、フ
リーボード冷却装置の使用を記載しているが、こ
の米国特許に開示されたこの種のフリーボード冷
却装置の組付けは開口を囲む凝縮コイルを必要と
し、前述のように、既存のユニツトを改造する場
合は特に相対的に高価である。上部開放容器から
放出する蒸気の有害な、時として害のある性質を
和らげるために、リツプ排気口が既存の凝縮器の
1つのサイドまたは2つのサイドに沿つて装着さ
れる。そのような排気口は、加工物の領域に排気
口を入れる前に溶剤蒸気を除去するのに有効であ
るが、凝縮器のフリーボード範囲に、またその上
に空気の撹乱を作ることによつて、2倍または時
には3倍の溶剤ロスを生じる。この結果は、蒸発
ラインと凝縮器の上部開口の間で45.7cm(18イン
チ)より小さい幅を持つ短いフリーボードを有す
る特に小さな凝縮器では明白である。フリーボー
ド冷却装置は排気装置を必要としないように充分
に加工部分からの放出を減少するため、フリーボ
ード冷却装置の使用は作業者を保護し、溶剤を保
存する好ましい手段である。しかしながら、過去
において、有効なフリーボード冷却装置は比較的
コストが高いので、便利なフリーボード冷却装置
を持つクリーニング凝縮装置の改造を除外してい
る。改造の後に生じる加工物出入開口のスペース
の縮小のために、特にこれはより小さい凝縮器の
改造を除外している。本発明のワンサイドフリー
ボード冷却装置は、本発明のモジユラーフリーボ
ード冷却装置ユニツトが実質的にそれだけで完備
して使用者に送られることにより、容易に改造が
行なわれる。使用者は既存のシステムをそのまま
にして、改造する製造業者の熟練者による組付の
費用及びそれに伴う停止時間がなく、凝縮器を組
付けることができる。更に、凝縮装置を作る最初
の装置製造業者は、ワンサイドの形状がそのデザ
インのそのままの大きさを増やすことなく、送ら
れてきた新しい凝縮器にそのようなフリーボード
冷却装置を結合させられることが分かるであろ
う。
本発明によるフリーボード冷却装置の所望の効
果を得るために、及び熱吸引能力(周囲の最下部
ごとの英国サーマルユニツト)を決定するため
に、溶剤蒸気を有効に保存する必要な能力は、約
−28.9℃(−20°F)と約−40℃(−40°F)の範囲
で温度を操作するワンサイドにひれを持つた適当
数の管の通路を持つことで達成することができ
る。
果を得るために、及び熱吸引能力(周囲の最下部
ごとの英国サーマルユニツト)を決定するため
に、溶剤蒸気を有効に保存する必要な能力は、約
−28.9℃(−20°F)と約−40℃(−40°F)の範囲
で温度を操作するワンサイドにひれを持つた適当
数の管の通路を持つことで達成することができ
る。
フリーボード冷却装置を持たない既存の凝縮ユ
ニツトに組付けられる全体に完全な、試験された
フリーボード冷却装置の組立て及び輸送の可能性
を決定するために、30.5×61cm(2フイート×4
フイート)の上部開口を持つ既存の水冷蒸気凝縮
器のシステムが設計された。そのユニツトの構成
において、ありふれた4つのサイドのコイルのス
ペースを減少させる問題は第1図に記載されたよ
うな凝縮器の1つのサイドに全熱交換容量を設け
ることによつて避けられた。そうすることによつ
て、このシステムは全て4つのサイドにひれを持
つた管を有するシステムと比較してスペースが減
少することは当然である。組付けに続いて、トリ
クロロトリフルオロメタン、ふつ化カーボン11
3で操作される凝縮器によつてテストが行なわれ
た。まず、基線試験はフリーボード冷却装置を付
けないで行なわれ、蒸気と空気の境界領域で、
0.7348Kg/sq.meter/hr.(0.1505 1bs/sq.foot/
hr)のロスを指示した。同一の状態で、フリーボ
ード冷却装置が付けられたことを除いて、また−
37.2℃(−35°F)の測定温度で操作されたことを
除いて、0.292Kg/sq.meter/hr(0.05981bs/sq.
foot/hr)のロスが測定され、62.2%の溶剤のロ
スの減少があつた。普通の4つのサイドのフリー
ボード冷却装置と同じ面積で操作する同じサイズ
の凝縮器でのテストは57%のロスの減少を示した
ので、これは、全体に期待していない量であつ
た。1つのコイルが30%〜40%のオーダーで節約
することができることは望ましいが、予言される
ものではない。
ニツトに組付けられる全体に完全な、試験された
フリーボード冷却装置の組立て及び輸送の可能性
を決定するために、30.5×61cm(2フイート×4
フイート)の上部開口を持つ既存の水冷蒸気凝縮
器のシステムが設計された。そのユニツトの構成
において、ありふれた4つのサイドのコイルのス
ペースを減少させる問題は第1図に記載されたよ
うな凝縮器の1つのサイドに全熱交換容量を設け
ることによつて避けられた。そうすることによつ
て、このシステムは全て4つのサイドにひれを持
つた管を有するシステムと比較してスペースが減
少することは当然である。組付けに続いて、トリ
クロロトリフルオロメタン、ふつ化カーボン11
3で操作される凝縮器によつてテストが行なわれ
た。まず、基線試験はフリーボード冷却装置を付
けないで行なわれ、蒸気と空気の境界領域で、
0.7348Kg/sq.meter/hr.(0.1505 1bs/sq.foot/
hr)のロスを指示した。同一の状態で、フリーボ
ード冷却装置が付けられたことを除いて、また−
37.2℃(−35°F)の測定温度で操作されたことを
除いて、0.292Kg/sq.meter/hr(0.05981bs/sq.
foot/hr)のロスが測定され、62.2%の溶剤のロ
スの減少があつた。普通の4つのサイドのフリー
ボード冷却装置と同じ面積で操作する同じサイズ
の凝縮器でのテストは57%のロスの減少を示した
ので、これは、全体に期待していない量であつ
た。1つのコイルが30%〜40%のオーダーで節約
することができることは望ましいが、予言される
ものではない。
努力しても期待できない高い溶剤節約の説明を
確かめるために、蒸発ラインより上で、凝縮器の
ゾーンを横切る各位置の熱電対を本発明のモジユ
ラーコイルから離れた方向に動かして、冷却され
た空気のブランケツトをさぐつた。この測定され
た温度はコイルの前面で−18.3℃(−1°F)の低
温から凝縮器の離れたサイドで−10℃(+14°F)
に変化した。4つのガイドのフリーボード冷却装
置で予め測定された最も低いブランケツトの温度
が中心で−6.8℃(11°F)であつたことで、また、
この比較的小さい傾斜は期待されなることではな
かつた。
確かめるために、蒸発ラインより上で、凝縮器の
ゾーンを横切る各位置の熱電対を本発明のモジユ
ラーコイルから離れた方向に動かして、冷却され
た空気のブランケツトをさぐつた。この測定され
た温度はコイルの前面で−18.3℃(−1°F)の低
温から凝縮器の離れたサイドで−10℃(+14°F)
に変化した。4つのガイドのフリーボード冷却装
置で予め測定された最も低いブランケツトの温度
が中心で−6.8℃(11°F)であつたことで、また、
この比較的小さい傾斜は期待されなることではな
かつた。
この蒸気のゾーンより上に必要な冷たい空気の
ブランケツトを生じるが、1つのサイドの低温度
コイルは、凝縮器を横切つてコイルから下方に流
れ、またコイルから装置の反対側のフリーボード
の上部に上がる対流する空気の流れを生じること
がテストの前に仮定された。ゆつくりではある
が、そのような空気の移動は、開口を取り囲む
(4つのサイド)のシステムで達成されたロスよ
り大きい溶剤のロスを生じる傾向にある。
ブランケツトを生じるが、1つのサイドの低温度
コイルは、凝縮器を横切つてコイルから下方に流
れ、またコイルから装置の反対側のフリーボード
の上部に上がる対流する空気の流れを生じること
がテストの前に仮定された。ゆつくりではある
が、そのような空気の移動は、開口を取り囲む
(4つのサイド)のシステムで達成されたロスよ
り大きい溶剤のロスを生じる傾向にある。
ワンサイドシステムで測定された溶剤のロスは
4つのサイドのシステムと比較して驚く程有効で
あることが分かり、更にこのテストで機構をよく
理解された。
4つのサイドのシステムと比較して驚く程有効で
あることが分かり、更にこのテストで機構をよく
理解された。
そのようなテストはフリーボードゾーンに、即
ち冷却された空気のブランケツトと蒸気のライン
の間の空間で、低温コイルよりすぐ下の点に煙を
注入し、その動きを観察することで達成される。
この煙はフリーボード冷却装置から遠くのサイド
に凝縮器を横切つて移動することが見付けられ
た。更に、壁を上昇し、凝縮器から離れて動くよ
うに対向するので、煙は冷却された空気のブラン
ケツトの上部を通つて動き、低温度コイルに集め
られる。本発明によつて提供されたこの種のワン
サイドコイルによつて生じたフリーボード面積内
のゆつくり循環する空気の動きは低温度領域に逃
げる蒸気を引きずるようにし、その低温示領域で
蒸気は凝縮され、システムに戻される。
ち冷却された空気のブランケツトと蒸気のライン
の間の空間で、低温コイルよりすぐ下の点に煙を
注入し、その動きを観察することで達成される。
この煙はフリーボード冷却装置から遠くのサイド
に凝縮器を横切つて移動することが見付けられ
た。更に、壁を上昇し、凝縮器から離れて動くよ
うに対向するので、煙は冷却された空気のブラン
ケツトの上部を通つて動き、低温度コイルに集め
られる。本発明によつて提供されたこの種のワン
サイドコイルによつて生じたフリーボード面積内
のゆつくり循環する空気の動きは低温度領域に逃
げる蒸気を引きずるようにし、その低温示領域で
蒸気は凝縮され、システムに戻される。
本発明の装置の詳細は図面を参照することによ
つて良く理解される。第1図に示したように、凝
縮またはクリーニングユニツトの蒸気のゾーンを
越えて、冷却された空気のブランケツトを発生す
るように動作する本発明の“フリボード冷却”装
置11は開口コンテナー10に固着されるように
記載されている。開口クリーニング装置コンテナ
ー10の断片のみが記載され、そのようなクリー
ニング装置の横壁33及び縦壁34が記載されて
いる。フリーボード冷却装置またはモジユラーユ
ニツト11は、好ましくはひれ13を設け、バツ
クプレートまたは支持体15を装着した多数のコ
イル12を有している。このユニツト11は適当
な装着ブラケツト16,17を備え、この装着ブ
ラケツト16,17は固着具20によるように凝
縮ユニツト10上にユニツト11の装着を容易に
する。ひれのついたコイル12は保護シールド1
8を備えていることが好ましく。フリーボード冷
却装置11のラインコネクタは適当な装着プレー
ト22を介して設けられ、コネクタを持つ冷却剤
入力ライン24、コネクタ25を持つ冷却剤戻り
ライン26及びコネクタ27を持つホツトガス
(解凍)ライン28を有している。このホツトガ
スライン28は膨張ライン29から下流の点で蒸
発供給ライン30に接続される。フリーボード冷
却装置ユニツトは、冷却コイル12が装着される
支持体15に同様に適当に支持される凝縮物集収
凹み19を持つている。フリーボード冷却装置1
1は第一の凝縮コイル36より僅に上に凝縮ユニ
ツトで位置決めされる。第1の凝縮コイル36は
凝縮器10の蒸気ラインを形成する。またウオー
タージヤケツト40は実質的に蒸気ラインで凝縮
器10の外壁の周りで使用されて設けられる。
つて良く理解される。第1図に示したように、凝
縮またはクリーニングユニツトの蒸気のゾーンを
越えて、冷却された空気のブランケツトを発生す
るように動作する本発明の“フリボード冷却”装
置11は開口コンテナー10に固着されるように
記載されている。開口クリーニング装置コンテナ
ー10の断片のみが記載され、そのようなクリー
ニング装置の横壁33及び縦壁34が記載されて
いる。フリーボード冷却装置またはモジユラーユ
ニツト11は、好ましくはひれ13を設け、バツ
クプレートまたは支持体15を装着した多数のコ
イル12を有している。このユニツト11は適当
な装着ブラケツト16,17を備え、この装着ブ
ラケツト16,17は固着具20によるように凝
縮ユニツト10上にユニツト11の装着を容易に
する。ひれのついたコイル12は保護シールド1
8を備えていることが好ましく。フリーボード冷
却装置11のラインコネクタは適当な装着プレー
ト22を介して設けられ、コネクタを持つ冷却剤
入力ライン24、コネクタ25を持つ冷却剤戻り
ライン26及びコネクタ27を持つホツトガス
(解凍)ライン28を有している。このホツトガ
スライン28は膨張ライン29から下流の点で蒸
発供給ライン30に接続される。フリーボード冷
却装置ユニツトは、冷却コイル12が装着される
支持体15に同様に適当に支持される凝縮物集収
凹み19を持つている。フリーボード冷却装置1
1は第一の凝縮コイル36より僅に上に凝縮ユニ
ツトで位置決めされる。第1の凝縮コイル36は
凝縮器10の蒸気ラインを形成する。またウオー
タージヤケツト40は実質的に蒸気ラインで凝縮
器10の外壁の周りで使用されて設けられる。
本発明のフリーボード冷却装置11を持つ凝縮
器ユニツトの多くのゾーンは第2図及び第3図の
断面図に明瞭に記載されている。記載をより明瞭
にするために、この装置は溶剤ゾーン46、蒸気
ゾーン47及びフリーボードソーン48を持つて
いる。適当な電源にリード線44によつて接続さ
れた適当な加熱コイル45は溶剤沸騰溜め43
(ゾーン46)に設けられる。フリーボード冷却
装置ユニツト11から集められた凝縮物は凝縮物
集収凹み19に集められ、セパレータ51のライ
ン39を介して分離して処理され、あるいはその
凝縮物は第1の凝縮コイル36からの凝縮物と混
合されて第1のコイル凝縮物凹み37に集められ
る。集められた凝縮物はセパレータ51で示され
たように普通の方法で処理され、入口サイドに供
給された凝縮物は56で排出される上部の水の層
55で分離され、溶剤層は分離壁52の下方の通
路57を介して、セパレータの分配サイド54
へ、そして放出開口50を通して溶剤沸騰溜め4
3へ戻される。上記のように、フリーボード冷却
装置11及び第1の凝縮コイル36の両方からの
凝縮物は1つのセパレータで集められ、処理され
るが、第2図に示したように、ライン59で供給
される独立したセパレータ58は第1の凝縮コイ
ル36によつて集められた凝縮物について使用さ
れ、フリーボード冷却装置11からの凝縮物につ
いては他のセパレータ51が使用される。
器ユニツトの多くのゾーンは第2図及び第3図の
断面図に明瞭に記載されている。記載をより明瞭
にするために、この装置は溶剤ゾーン46、蒸気
ゾーン47及びフリーボードソーン48を持つて
いる。適当な電源にリード線44によつて接続さ
れた適当な加熱コイル45は溶剤沸騰溜め43
(ゾーン46)に設けられる。フリーボード冷却
装置ユニツト11から集められた凝縮物は凝縮物
集収凹み19に集められ、セパレータ51のライ
ン39を介して分離して処理され、あるいはその
凝縮物は第1の凝縮コイル36からの凝縮物と混
合されて第1のコイル凝縮物凹み37に集められ
る。集められた凝縮物はセパレータ51で示され
たように普通の方法で処理され、入口サイドに供
給された凝縮物は56で排出される上部の水の層
55で分離され、溶剤層は分離壁52の下方の通
路57を介して、セパレータの分配サイド54
へ、そして放出開口50を通して溶剤沸騰溜め4
3へ戻される。上記のように、フリーボード冷却
装置11及び第1の凝縮コイル36の両方からの
凝縮物は1つのセパレータで集められ、処理され
るが、第2図に示したように、ライン59で供給
される独立したセパレータ58は第1の凝縮コイ
ル36によつて集められた凝縮物について使用さ
れ、フリーボード冷却装置11からの凝縮物につ
いては他のセパレータ51が使用される。
本発明のスペースの利点は第4図及び第5図を
参照することによつて記載されている。示された
ように、凝縮クリーニングユニツト60は、この
装置の内部の縦壁の1つに単一の螺旋形の第1の
凝縮コイル61を設けている。凝縮クリーニング
ユニツト60は電気手段65aに接続されたヒー
ター65を有する溜り64及び第1図〜第3図の
対応する部分を参照して前述のように動作するウ
オータージヤケツト66を有している。凝縮器の
1つの縦の内壁にのみ装着されるフリーボード冷
却装置モジユール11aの使用によつて、冷却ブ
ランケツト発生ユニツトが仮想線82,83で示
されたように開口を囲む場合、普通の組付けで開
口の制限は小さくされる。第4図及び第5図に示
した装置は第1図〜第3図を参照することによつ
て記載されたものと同じである。即ち、フリーボ
ード冷却装置はひれ78、ガード79、凝縮物集
収凹み80及び凝縮物放出ライン81を有してい
る。凝縮タンクはウオータージヤケツト66及び
第1の凝縮物集収凹み67を有し、ユニツト11
aと第1のコイル61の両方からの凝縮物は集収
凹み67に集められる。第5図示されたように、
併合された凝縮物は凹み67からセパレータにラ
イン75を介してセパレータ68の入口サイド7
0へ通される。このセパレータでは、水(より軽
い)の層72が73で排出され、重い溶剤の層は
セパレータ隔壁69の下方の通路74を通り、通
路76を介して沸騰溶剤溜り64に流れる。
参照することによつて記載されている。示された
ように、凝縮クリーニングユニツト60は、この
装置の内部の縦壁の1つに単一の螺旋形の第1の
凝縮コイル61を設けている。凝縮クリーニング
ユニツト60は電気手段65aに接続されたヒー
ター65を有する溜り64及び第1図〜第3図の
対応する部分を参照して前述のように動作するウ
オータージヤケツト66を有している。凝縮器の
1つの縦の内壁にのみ装着されるフリーボード冷
却装置モジユール11aの使用によつて、冷却ブ
ランケツト発生ユニツトが仮想線82,83で示
されたように開口を囲む場合、普通の組付けで開
口の制限は小さくされる。第4図及び第5図に示
した装置は第1図〜第3図を参照することによつ
て記載されたものと同じである。即ち、フリーボ
ード冷却装置はひれ78、ガード79、凝縮物集
収凹み80及び凝縮物放出ライン81を有してい
る。凝縮タンクはウオータージヤケツト66及び
第1の凝縮物集収凹み67を有し、ユニツト11
aと第1のコイル61の両方からの凝縮物は集収
凹み67に集められる。第5図示されたように、
併合された凝縮物は凹み67からセパレータにラ
イン75を介してセパレータ68の入口サイド7
0へ通される。このセパレータでは、水(より軽
い)の層72が73で排出され、重い溶剤の層は
セパレータ隔壁69の下方の通路74を通り、通
路76を介して沸騰溶剤溜り64に流れる。
本発明の範囲から外れることなく開示された発
明に多くの変更がなされることは明らかである。
設けられた多くの詳細なことは本発明を良く記載
するように説明されており、特許請求の範囲に挙
げられたものより他に、本発明を限定するもので
はない。
明に多くの変更がなされることは明らかである。
設けられた多くの詳細なことは本発明を良く記載
するように説明されており、特許請求の範囲に挙
げられたものより他に、本発明を限定するもので
はない。
第1図は上部開放容器のワンサイドに組付けら
れた本発明のフリーボード冷却装置モジユラーユ
ニツトの遠近方によつて示され、その一部が記載
されている。第2図は第1図の線2−2に沿つて
取られた正面断面図である。第3図は第2図の線
3−3に沿つて取られた正面断面図である。第4
図は他の実施例を示す第2図と同じ正面断面図で
ある。第5図は第4図の線4−4に沿つて取られ
た正面断面図である。 10……上部開放容器、11……フリーボード
冷却装置、12……コイル、13……ひれ、15
……支持体、16,17……ブラケツト、18…
…シールド、20……固着具、22……装着プレ
ート、23,25,27……コネクタ、24……
液体冷却剤入力ライン、26……冷却剤戻りライ
ン、28……ホツトガスライン、29……膨張バ
ルブ、30……蒸気供給ライン。
れた本発明のフリーボード冷却装置モジユラーユ
ニツトの遠近方によつて示され、その一部が記載
されている。第2図は第1図の線2−2に沿つて
取られた正面断面図である。第3図は第2図の線
3−3に沿つて取られた正面断面図である。第4
図は他の実施例を示す第2図と同じ正面断面図で
ある。第5図は第4図の線4−4に沿つて取られ
た正面断面図である。 10……上部開放容器、11……フリーボード
冷却装置、12……コイル、13……ひれ、15
……支持体、16,17……ブラケツト、18…
…シールド、20……固着具、22……装着プレ
ート、23,25,27……コネクタ、24……
液体冷却剤入力ライン、26……冷却剤戻りライ
ン、28……ホツトガスライン、29……膨張バ
ルブ、30……蒸気供給ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部開放容器内で発生される溶剤蒸気を大気
放出前に凝縮する方法において、 (a) 上部開放容器が開放されているとき、該容器
内の溶剤のすぐ上に蒸気ゾーンを形成するよう
に第1冷却コイルを使用する段階、及び (b) 上部開放容器の内部のワンサイドのみにある
単一の第2冷却源から冷却空気バリヤを発生さ
せ冷却空気バリヤを第1冷却コイルを横切つて
移動させ第1冷却コイル上に冷却空気のブラン
ケツトを形成させ、該冷却空気バリヤによつ
て、第1冷却コイルで凝縮されない溶剤蒸気の
大部分を伴出する段階、 を含むことを特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法にして、
冷却空気のブランケツトは、第1冷却コイルによ
つて形成される蒸気ラインの上方約10cmから18cm
の距離において発生されることを特徴とする方
法。 3 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、第2冷却源からの凝縮物は、第1冷却コイル
によつて集められる凝縮物とは別々に集められる
ことを特徴とする方法。 4 溶剤蒸気を凝縮する装置にして、 (a) 揮発性の溶剤により部分的に満たされる上部
開放容器、 (b) 蒸発されるべき揮発性の溶剤を収容するため
上部開放容器の底部に接近している手段及び溶
剤を蒸発させる手段、 (c) 溶剤から発生される蒸気を凝縮するため上部
開放容器により溶剤の上方に支持される第1凝
縮手段であつて、溶剤の上方に蒸気ゾーンの上
限を画成する第1凝縮手段、 (d) 第1凝縮手段の上方且つ上部開放容器の上縁
の下方において上部開放容器により支持され、
第一凝縮手段で変化しない溶剤蒸気を凝縮する
第2凝縮手段である単一のフリーボード冷却器
であつて、上部開放容器のワンサイドのみに設
けられ、蒸気ゾーンの上部に広がる冷却空気バ
リヤを発生するフリーボード冷却器、 (e) 第1凝縮手段の高さより下に位置される凝縮
物収集凹みであつて、凝縮物を収集し凝縮物が
溶剤に混合することを阻止する凹み、 を含むことを特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の装置にして、
フリーボード冷却器は、既存の上部開放容器に組
み込み可能なモジユラーユニツトを含むことを特
徴とする装置。 6 特許請求の範囲第4項に記載の装置にして、
フリーボード冷却器は、第1凝縮手段を含む蒸気
ゾーンの上方約15cm内に配置されることを特徴と
する装置。 7 特許請求の範囲第4項に記載の装置にして、
第2凝縮手段の凝縮物収集凹みが第2凝縮手段の
下方に設けられることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45397982A | 1982-12-28 | 1982-12-28 | |
| US453979 | 1982-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132902A JPS59132902A (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0442041B2 true JPH0442041B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=23802811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58252303A Granted JPS59132902A (ja) | 1982-12-28 | 1983-12-26 | 溶剤蒸気を凝縮する方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0112484B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59132902A (ja) |
| KR (1) | KR880000641B1 (ja) |
| CA (1) | CA1244358A (ja) |
| DE (1) | DE3375701D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2577031B2 (fr) * | 1985-02-04 | 1989-02-03 | Piezo Ceram Electronique | Perfectionnements aux machines de chauffage d'articles ou produits par condensation de vapeurs sur ceux-ci |
| US5142873A (en) * | 1990-02-15 | 1992-09-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Vapor control system for vapor degreasing/defluxing equipment |
| US5048548A (en) * | 1990-02-15 | 1991-09-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Vapor control system for vapor degreasing/defluxing equipment |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2091182A (en) * | 1934-04-05 | 1937-08-24 | Ici Ltd | Apparatus for degreasing metal and like nonabsorbent articles by means of volatile solvents |
| US2823174A (en) * | 1953-09-09 | 1958-02-11 | Blakeslee & Co G S | Degreasing machine with cooling jacket |
| US3375177A (en) * | 1967-05-05 | 1968-03-26 | Autosonics Inc | Vapor degreasing with solvent distillation and condensation recovery |
| GB2051595B (en) * | 1979-06-28 | 1983-09-14 | Stevens J | Vapour extractor |
-
1983
- 1983-11-17 DE DE8383111468T patent/DE3375701D1/de not_active Expired
- 1983-11-17 EP EP83111468A patent/EP0112484B1/en not_active Expired
- 1983-11-18 CA CA000441449A patent/CA1244358A/en not_active Expired
- 1983-12-21 KR KR1019830006072A patent/KR880000641B1/ko not_active Expired
- 1983-12-26 JP JP58252303A patent/JPS59132902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840007038A (ko) | 1984-12-04 |
| EP0112484A1 (en) | 1984-07-04 |
| KR880000641B1 (ko) | 1988-04-19 |
| JPS59132902A (ja) | 1984-07-31 |
| EP0112484B1 (en) | 1988-02-17 |
| DE3375701D1 (en) | 1988-03-24 |
| CA1244358A (en) | 1988-11-08 |
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