JPS59133155A - ウエブ移動装置 - Google Patents
ウエブ移動装置Info
- Publication number
- JPS59133155A JPS59133155A JP58180870A JP18087083A JPS59133155A JP S59133155 A JPS59133155 A JP S59133155A JP 58180870 A JP58180870 A JP 58180870A JP 18087083 A JP18087083 A JP 18087083A JP S59133155 A JPS59133155 A JP S59133155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- drive
- gear
- drive roll
- spaced apart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/26—Pin feeds
- B41J11/30—Pin traction elements other than wheels, e.g. pins on endless bands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/16—Means for tensioning or winding the web
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウェブ移動装置だ関するものであり、特に打撃
プリンタ又は他のプリンタのための改良された紙送りシ
ステムに関するものである。
プリンタ又は他のプリンタのための改良された紙送りシ
ステムに関するものである。
プリンタ紙送りシステムにおいては紙ロール、トラクタ
扇折りたたみ紙及び単一紙シートを含む種々のタイプの
紙を送れる能力を備えることが望ましい。そのようなシ
ステムは又「短距離ひき裂き」能力、即ち扇折りたたみ
紙の個々のシートを最小の無駄部分を以って切り離す能
力を有して(・るのが望ましい。通常の無限軌道部材(
トラクタ)駆動システムにおいては、紙はひき裂きが発
生する以前にトラクタ中を通過しなければならず、従っ
て7オ一ム紙の一部分が無駄となってしまう。
扇折りたたみ紙及び単一紙シートを含む種々のタイプの
紙を送れる能力を備えることが望ましい。そのようなシ
ステムは又「短距離ひき裂き」能力、即ち扇折りたたみ
紙の個々のシートを最小の無駄部分を以って切り離す能
力を有して(・るのが望ましい。通常の無限軌道部材(
トラクタ)駆動システムにおいては、紙はひき裂きが発
生する以前にトラクタ中を通過しなければならず、従っ
て7オ一ム紙の一部分が無駄となってしまう。
他の従来技術もこの問題の解決に努力しており、例えば
紙を固定プラテン中に押し込むとか、ピンホイールを直
接プラテン上に固定するとか、ローラプラテン及びトラ
クタを同一速度で駆動するとかの試みがなされている。
紙を固定プラテン中に押し込むとか、ピンホイールを直
接プラテン上に固定するとか、ローラプラテン及びトラ
クタを同一速度で駆動するとかの試みがなされている。
平坦なプラテンの前方にある固定イヤツブ中に紙を押し
込むという方法はあるフオームの紙に対しては有効であ
るが、他のフオームの紙は押し込むのに十分な剛性を有
していない。この構造形状によれば又、紙は送りシステ
ムの出口開口付近で比較的ルーノな状態となるのでプリ
ンタは極めて騒がしくなる。更には、通常紙を負荷する
のが困難となる。というのはトラクタは機械中の極めて
低い位置にあり、これらのシステムは固定ピンを備えた
フリクションPライプをねらっているか又は単一シート
又はロール紙を受付けない調節式トラクタ駆動機構を想
定しているからである。
込むという方法はあるフオームの紙に対しては有効であ
るが、他のフオームの紙は押し込むのに十分な剛性を有
していない。この構造形状によれば又、紙は送りシステ
ムの出口開口付近で比較的ルーノな状態となるのでプリ
ンタは極めて騒がしくなる。更には、通常紙を負荷する
のが困難となる。というのはトラクタは機械中の極めて
低い位置にあり、これらのシステムは固定ピンを備えた
フリクションPライプをねらっているか又は単一シート
又はロール紙を受付けない調節式トラクタ駆動機構を想
定しているからである。
ピンホイールをプラテン上に直接固定する方式はひきさ
きの問題を解消゛するが、1つの幅の紙フオームしか用
いることが出来ず、紙の負荷も困難である。ローラプラ
テン及びトラクタをともに駆動する他の従来システムで
はこれらの間のたるみを除去する方法がない。
きの問題を解消゛するが、1つの幅の紙フオームしか用
いることが出来ず、紙の負荷も困難である。ローラプラ
テン及びトラクタをともに駆動する他の従来システムで
はこれらの間のたるみを除去する方法がない。
本発明は、無限軌道部材駆動機構と協働するフリクショ
ンタイプ駆動ロール機構を含み、これら機構間に一定の
紙張力を誘起せしめるための手段装置を含む紙送りシス
テムを提供することにより従来技術の不具合を克服して
いる。トラクタ扇折りたたみ紙の場合には、紙は最初に
、水平方向に関しである角度をなして装着された一対の
被駆動トラクタ上を通過し、これと噛合う。紙は次に被
駆動プラテン下を通過し、紙をローラプラテンに対抗し
て強制移動させるよう配置された2つの隔置セットロー
ラ間を通過する。1つの実施例において、前記2つの駆
動機構は単一駆動装置によって駆動されており、一定の
紙張力は、駆動速度を選びローラプラテンの紙駆動速度
がトラクタの駆動速度よりも大きくなるようにすること
で提供されている。別の実施例においては各駆動機構が
別個の駆動装置を備えている。
ンタイプ駆動ロール機構を含み、これら機構間に一定の
紙張力を誘起せしめるための手段装置を含む紙送りシス
テムを提供することにより従来技術の不具合を克服して
いる。トラクタ扇折りたたみ紙の場合には、紙は最初に
、水平方向に関しである角度をなして装着された一対の
被駆動トラクタ上を通過し、これと噛合う。紙は次に被
駆動プラテン下を通過し、紙をローラプラテンに対抗し
て強制移動させるよう配置された2つの隔置セットロー
ラ間を通過する。1つの実施例において、前記2つの駆
動機構は単一駆動装置によって駆動されており、一定の
紙張力は、駆動速度を選びローラプラテンの紙駆動速度
がトラクタの駆動速度よりも大きくなるようにすること
で提供されている。別の実施例においては各駆動機構が
別個の駆動装置を備えている。
本発明の1つの目的は種々のタイプの紙フオームに用い
る改良された紙送りシステムを提供することである。
る改良された紙送りシステムを提供することである。
本発明の別の目的は短ひきさき能力を備えた、組合せた
トラクタ及びフリクション送り駆動機構を提供すること
である。
トラクタ及びフリクション送り駆動機構を提供すること
である。
本発明の更に別の目的は無限軌道部材(トラクタ)駆動
機構と、ローラ駆動機構と、これら機構間に一定の紙張
力を維持するための装置とを備えた紙送りシステムを提
供することである。
機構と、ローラ駆動機構と、これら機構間に一定の紙張
力を維持するための装置とを備えた紙送りシステムを提
供することである。
以下付図を参照して本発明のより具体的な説明を行なう
。
。
次に付図を参照すると、第1図及び第2図にはローラプ
ラテン機構10及び無限軌道部材駆動機構12を含む、
本発明に係る紙ウエブ移動システムの1つの実施例が示
されている。ローラプラテン機構10は1つの円筒状ロ
ーラ14を含んでおり、これは心細16を備えており、
その一端にはプラテン駆動ギヤ18が固定されている。
ラテン機構10及び無限軌道部材駆動機構12を含む、
本発明に係る紙ウエブ移動システムの1つの実施例が示
されている。ローラプラテン機構10は1つの円筒状ロ
ーラ14を含んでおり、これは心細16を備えており、
その一端にはプラテン駆動ギヤ18が固定されている。
複数個の下側−次ロー220及び複数個の出口ローラ2
2がそれぞれ心細24及び26上に回転装着されており
、紙ウェブ28を第2図処示すようにローラ14のまわ
りに強制移動せしめるよう配置されている。
2がそれぞれ心細24及び26上に回転装着されており
、紙ウェブ28を第2図処示すようにローラ14のまわ
りに強制移動せしめるよう配置されている。
無限軌道部材駆動機構12は2つのトラクタ30を備え
ており、これらはガイドバー32上で支持されトラクタ
中を延びる1つの駆動シャフト34により駆動されてい
る。がイドパー32及び駆動シャフト34はトラクタブ
ラケット36を介して固定角度で支持されており、駆動
シャフト34は前記ブラケット36の一方中を延び、ト
ラクタ駆動ギヤ38中において終結している。無限軌道
機構12はギヤ38がギヤ18と噛合うようにローラシ
ラテン機構10近くに配置され、ている。
ており、これらはガイドバー32上で支持されトラクタ
中を延びる1つの駆動シャフト34により駆動されてい
る。がイドパー32及び駆動シャフト34はトラクタブ
ラケット36を介して固定角度で支持されており、駆動
シャフト34は前記ブラケット36の一方中を延び、ト
ラクタ駆動ギヤ38中において終結している。無限軌道
機構12はギヤ38がギヤ18と噛合うようにローラシ
ラテン機構10近くに配置され、ている。
第2図を参照すると、イヤ18及びギヤ38けギヤ18
と噛合う駆動ギヤ42を備えた単一ステップモータ40
によって駆動されるのが好適である。各垂直方向エツジ
に沿って隔置穿孔を備えた扇折りたたみタイプの紙の場
合には、紙28は最初トラクタ30上を通過し、次にロ
ーラプラテン14下を通過し、次にローラ14及びロー
ラ20゜22間を通過する。ローラフ0ラテン14の直
径、トラクタ30の有効直径及びギヤ18及びギヤ38
の相対寸法はローラ機構10の紙駆動速度が無限軌道機
構12の紙駆動速度よりもわずかに大きくなるよう選ば
れる。即ち、ローラシラテン14は所定の時間間隔内に
トラクタ30よりもより多くの紙28を移動させようと
するので、【コーラプラテン14とトラクタ30間には
一定の紙張力が生ずる。紙駆動速度におけるこの差異は
プリンタにおけるわずかなたて誤差を減少させ、紙28
をローラプラテン14のまわりで張力状態に保持するこ
とでプリンl−(印字)ノイズを減少させる。短距離で
の紙28の引き裂きは、紙がトラクタによってプラテン
上で引張られる通常のトラクタ送りシステムの場合と異
なり、出口ローラ22のローラプラテン14印字表面近
傍において行なわれる。例えば0.25%のような任意
の低い駆動速度の差異によっても駆動機構間に一定の張
力を生じさせることが出来るが、少なくとも0.5%の
差異が特に好ましいものであることが判明t〜でいる。
と噛合う駆動ギヤ42を備えた単一ステップモータ40
によって駆動されるのが好適である。各垂直方向エツジ
に沿って隔置穿孔を備えた扇折りたたみタイプの紙の場
合には、紙28は最初トラクタ30上を通過し、次にロ
ーラプラテン14下を通過し、次にローラ14及びロー
ラ20゜22間を通過する。ローラフ0ラテン14の直
径、トラクタ30の有効直径及びギヤ18及びギヤ38
の相対寸法はローラ機構10の紙駆動速度が無限軌道機
構12の紙駆動速度よりもわずかに大きくなるよう選ば
れる。即ち、ローラシラテン14は所定の時間間隔内に
トラクタ30よりもより多くの紙28を移動させようと
するので、【コーラプラテン14とトラクタ30間には
一定の紙張力が生ずる。紙駆動速度におけるこの差異は
プリンタにおけるわずかなたて誤差を減少させ、紙28
をローラプラテン14のまわりで張力状態に保持するこ
とでプリンl−(印字)ノイズを減少させる。短距離で
の紙28の引き裂きは、紙がトラクタによってプラテン
上で引張られる通常のトラクタ送りシステムの場合と異
なり、出口ローラ22のローラプラテン14印字表面近
傍において行なわれる。例えば0.25%のような任意
の低い駆動速度の差異によっても駆動機構間に一定の張
力を生じさせることが出来るが、少なくとも0.5%の
差異が特に好ましいものであることが判明t〜でいる。
各駆動機構に対しては、駆動速度の差異が維持される限
りにおいては別々の駆動装置(図示せず)を用いること
が出来る。そのような場合ギヤ18はギヤ38とは切り
離されることになる。
りにおいては別々の駆動装置(図示せず)を用いること
が出来る。そのような場合ギヤ18はギヤ38とは切り
離されることになる。
無限軌道部材機構12は当業界に精通する者にとっては
周知である手段装置によってローラプラテン機構10か
ら切離しが可能である。かくて、ロール紙ストック又は
単一紙シート材を用いたい場合には無限軌道部材機構1
2は取外し、本システムは通常の7リクシヨンタイプロ
ーラ駆動システムとして作動させるのが便利である。代
替的実施例においては、前記下側−次ローラ20は1つ
の共通心細24上に装着する代りに複数個の個別の心細
上に装着することが可能であり、無限軌道部材駆動機構
12は例えばビンホイールタイプトラクタのような他の
既知のタイプのトラクタ30を有することが出来る。
周知である手段装置によってローラプラテン機構10か
ら切離しが可能である。かくて、ロール紙ストック又は
単一紙シート材を用いたい場合には無限軌道部材機構1
2は取外し、本システムは通常の7リクシヨンタイプロ
ーラ駆動システムとして作動させるのが便利である。代
替的実施例においては、前記下側−次ローラ20は1つ
の共通心細24上に装着する代りに複数個の個別の心細
上に装着することが可能であり、無限軌道部材駆動機構
12は例えばビンホイールタイプトラクタのような他の
既知のタイプのトラクタ30を有することが出来る。
本発明は特定の実施例に関して記述され、例示されたが
、本発明の精神及び範囲から離脱することなく種々の修
整例が可能なることを理解されたい。
、本発明の精神及び範囲から離脱することなく種々の修
整例が可能なることを理解されたい。
第1図は本発明に係る紙ウェブ移動システムの概略図、
第2図は前記システム中の紙の移動路を示す、第1図の
システムの一部の立面図である。 10・・・ローラプラテン機構、12・・・無限軌道部
材駆動機構、16・・・6軸、18・・プラテン駆動ギ
ヤ、20・・−次ローラ、22・・・出口ローラ、28
・・・紙ウェブ、14・・ローラ、3o・・トラクタ、
32・・・ガイ−バー、34・・・駆動シャフト、38
・・トラクタ駆動ギヤ、42・・・駆動ギヤ。 代理人 浅 村 皓 Ft’g2 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58 年特許願第 180870 号2、発
明の名称 +′li−′7゛タツ廟頒籠 3、補正をする者 事1牛との関(系 省u:li出願人 住 所 (Hm) テキサス インスッルメ、ン イン″
J−ボし、イテノド4代理人 5、補正命令の「1イq 昭和59年 1月31日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象
システムの一部の立面図である。 10・・・ローラプラテン機構、12・・・無限軌道部
材駆動機構、16・・・6軸、18・・プラテン駆動ギ
ヤ、20・・−次ローラ、22・・・出口ローラ、28
・・・紙ウェブ、14・・ローラ、3o・・トラクタ、
32・・・ガイ−バー、34・・・駆動シャフト、38
・・トラクタ駆動ギヤ、42・・・駆動ギヤ。 代理人 浅 村 皓 Ft’g2 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58 年特許願第 180870 号2、発
明の名称 +′li−′7゛タツ廟頒籠 3、補正をする者 事1牛との関(系 省u:li出願人 住 所 (Hm) テキサス インスッルメ、ン イン″
J−ボし、イテノド4代理人 5、補正命令の「1イq 昭和59年 1月31日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ウェブ移動装置であって、 第1のギヤ装置を固定させた駆動装置と、ウェブが通過
する駆動ロール装置にして、その一端に固定された第2
のギヤ装置を備え、該第2のギヤ装置が前記第1のギヤ
装置によって回転されるよう機械的に接続されている駆
動ロール装置と、 前記駆動装置が作動された時ウェブを前記駆動ロール装
置に対抗して移動させるよう配置された加圧装置と、 前記駆動ロール装置付近に配置され、前記第2のギヤ装
置によって回転させられるよう機械的に接続された第6
のギヤ装置を含む、ウェブが最初上方を通過する無限軌
道部材駆動装置とを有するウェブ移動装置において、前
記駆動ロール装置のウェブ駆動速度が前記無限軌道部材
駆動速度よりも大きく、これら装置、部材間に一定のウ
ェブ張力が生ずることを特徴とするウェブ移動装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のウェブ移動装置に
おいて、前記無限軌道部材駆動装置は、一対の隔置トラ
クタであって、各々のトラクタはベルト支持装置上に回
転装着された連続ベルトを有し、該ベルトは前記ウェブ
内の隔置穿孔に対応する複数個の隔置突起を備えている
トラクタと、前記トラクタ中を延び、前記ベルト支持装
置と回転的に係合しているガイげバー装置と、前記ガイ
ドバー装置から隔置され、前記ベルト支持装置中を延び
る駆動シャフト装置にして、これはその一端に前記第6
のギヤ装置を固定して備えている駆動シャフト装置とを
有し、前記ガイドバー装置及び前記駆動シャフト装置は
前記トラクタを水平方向に関しである角度をなすよう回
転的に支持していることを特徴とするウェブ移動装置。 (3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のウェブ
移動装置において、前記加圧装置は、前記駆動ロール装
置に対抗してウェブを強制移動させるよう回転装着され
、配置された複数個の第1の隔置ローラと、 ウェブ移動方向に関して前記複数個の第1のローラ上流
側に配置、回転装着され、ウェブを前記駆動ロール装置
に対抗して強制移動するための複数個の第2の隔置ロー
ラとを有することを特徴とするウェブ移動装置。 (4)特許請求の範囲第6項に記載のウェブ移動装置に
おいて、前記駆動ロール装置は前記第2のギヤ装置が固
定されている心細を備えた1つの円筒を有することを特
徴とするウェブ移動装置。 (5)特許請求の範囲第4項に記載のウェブ移動装置に
お(・て、前記駆動ロール装置のウェブ移動速度と前記
無限軌道部材駆動装置のウェブ移動速度の間の差異は少
なくとも0.25%であることを特徴とするウェブ移動
装置。 (6) ウェブ移動装置であって、 第1のギヤ装置を固定して1よる第1の駆動装置と、 ウェブが上方を通過する駆動ロール装置にして、その一
端に固定された第2のギヤ装置を備え、該第2のギヤ装
置は前記第1のギヤ装置によって回転させられるよう機
械的に接続されている駆動ロール装置と、 前記駆動装置が作動して(・る時に前記ウェブを前記駆
動ロール装置に対抗して強制移動させるよう配置された
加圧装置と、 第6のイヤ装置を固定してなる第2の駆動装置と、 前記駆動ロール装置付近に配置され、前記第6のギヤ装
置によって回転させられるよう機械的に接続された第4
のギヤ装置を含む、ウェブが上方を最初に通過する無限
軌動部材駆動装置とを有し、前記駆動ロール装置のウェ
ブ駆動速度は前記無限軌道部材駆動装置のウェブ駆動速
度よりも大きく、これら装置間には一定のウェブ張力が
生ずることを特徴とするウェブ移動装置。 (力 特許請求の範囲第6項に記載のウェブ移動装置に
おいて、前記無限軌道部材駆動装置は、一対の隔置トラ
クタにして各々はベルト支持装置上に回転装着された連
続ベルトを有し、該ベルトは前記ウェブ内の隔置穿孔に
対応する複数個の隔置突起を備えているトラクタと、 前記ベルト支持装置中を延びこれと回転的に係合してい
るがイドバー装置と、 前記ガイドバー装置から隔置され、前記ベルト支持装置
中を延びる駆動シーrフト装置にして、該装置はその一
端に前記第4のギヤ装置を固定せしめている駆動シャフ
ト装置とを有し、前記ガイドバー装置及び前記駆動シャ
フト装置は前記トラクタを水平方向に関しである角度を
以って回転的に支持していることを特徴とするウェブ移
動装置。 (8)特許請求の範囲第6項又は第7項に記載のウェブ
移動装置において、前記加圧装置は、ウェブを前記駆動
ロール装置に対抗して強制移動させるよう回転装着され
配置された複数個の第1の隔置ローラと、 前記ウェブの移動方向に関して前記複数個の第1のロー
ラの上流側に配置、回転装着され、ウェブを前記駆動ロ
ール装置に対抗して強制移動させるだめの複数個の第2
の隔置ローラとを有することを特徴とするウェブ移動装
置。 (9)%許請求の範囲第8項に記載のウェブ移動装置に
おいて、前記駆動ロール装置は前記第2のギヤ装置が固
定されている心細を備えた円筒を有することを特徴とす
るウェブ移動装置。 α0)特許請求の範囲第9項に記載のウェブ移動装置に
おいて、前記駆動ロール装置のウェブ移動速度と前記無
限軌動部材駆動装置のウェブ移動速度の間の差異は少な
くとも0.25%であることを特徴とするウェブ移動装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US432226 | 1982-10-01 | ||
| US06/432,226 US4753380A (en) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | Overdriven tractor-friction paper drive |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133155A true JPS59133155A (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=23715271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180870A Pending JPS59133155A (ja) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | ウエブ移動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753380A (ja) |
| JP (1) | JPS59133155A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61211068A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Fujitsu Ltd | ドットプリンタ |
| JPS63170860U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 |
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-
1982
- 1982-10-01 US US06/432,226 patent/US4753380A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180870A patent/JPS59133155A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4753380A (en) | 1988-06-28 |
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