JPS5913372A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5913372A JPS5913372A JP57122050A JP12205082A JPS5913372A JP S5913372 A JPS5913372 A JP S5913372A JP 57122050 A JP57122050 A JP 57122050A JP 12205082 A JP12205082 A JP 12205082A JP S5913372 A JPS5913372 A JP S5913372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- regions
- main
- low resistance
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/233—Cathode or anode electrodes for thyristors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/291—Gate electrodes for thyristors
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体基体の一方の最外層が短冊状に複数個に
分割されたトランジスタやゲートターンオフサイリスク
などの半導体装IRK係り、特に、分割された複数個の
各領域に低抵抗接触した主電極の構造に関するものであ
る。
分割されたトランジスタやゲートターンオフサイリスク
などの半導体装IRK係り、特に、分割された複数個の
各領域に低抵抗接触した主電極の構造に関するものであ
る。
トランジスタやゲートターンオフサイリスク(以下、G
TOと略記)などの半導体基体は一対の主表面間に隣接
相互で導電型が異なる少なくとも3個の半導体層を有し
、その一方の最外層とこの層に隣接する中間層は上記主
表面の一方に露出し、上記一方の最外層は短冊状に複数
+IM]に分割されて上記中間層によって取囲寸れ、上
記一方の最外層の分割された各領域上に一方の主電極が
低抵多い。
TOと略記)などの半導体基体は一対の主表面間に隣接
相互で導電型が異なる少なくとも3個の半導体層を有し
、その一方の最外層とこの層に隣接する中間層は上記主
表面の一方に露出し、上記一方の最外層は短冊状に複数
+IM]に分割されて上記中間層によって取囲寸れ、上
記一方の最外層の分割された各領域上に一方の主電極が
低抵多い。
このような構成の半導体基体は、各領域とこの各領域を
他方の主表面側に投影した区域に妨する他の半導体層の
各領域で単位トランジスタあるいは単位G T Oが形
成されていると考えることができる。即ち、1個の半導
体基体には複数の単位l・ランジスタあるいは単位GT
Oが存在すると云いN−えることができる。
他方の主表面側に投影した区域に妨する他の半導体層の
各領域で単位トランジスタあるいは単位G T Oが形
成されていると考えることができる。即ち、1個の半導
体基体には複数の単位l・ランジスタあるいは単位GT
Oが存在すると云いN−えることができる。
一方の最外層の各領域上の各主電極は最終的には1個の
外部主電極に接続されるが、製作プロセスの途上で、1
個の単位トランジスタあるいは単位GTOに不良がある
と、半導体装置全体が不良品と評価される。そこで一般
には、不良を起している単位トランジスタあるいは単位
G T Oにおける各主電極をトリミングし、絶縁処理
を施して、外部主電極と接続させないようにすると、そ
の半導体基体はその区域が不活性状態となって不良部分
が除去された形となシ、半導体装置全体とし、て良品と
評価される。
外部主電極に接続されるが、製作プロセスの途上で、1
個の単位トランジスタあるいは単位GTOに不良がある
と、半導体装置全体が不良品と評価される。そこで一般
には、不良を起している単位トランジスタあるいは単位
G T Oにおける各主電極をトリミングし、絶縁処理
を施して、外部主電極と接続させないようにすると、そ
の半導体基体はその区域が不活性状態となって不良部分
が除去された形となシ、半導体装置全体とし、て良品と
評価される。
バイトを利用して、不良部分の主電極をトリミングする
方法を本出願人は特開昭56−51867号(特願昭5
4−127966号)公報において扶案している。
方法を本出願人は特開昭56−51867号(特願昭5
4−127966号)公報において扶案している。
このバイトトリミング法では、バイトを半導体基体上の
半導体酸化膜上に当接して、主電極を切削する。従って
、半導体基体に各単位トランジスタあるいは単位GTO
が稠密に配置、されている場合に、バイトが、半導体基
体や他の電極を傷付ける恐れなどがあるため、トリミン
グ作業を慎重に行う必要があり、作業性が悪かった。
半導体酸化膜上に当接して、主電極を切削する。従って
、半導体基体に各単位トランジスタあるいは単位GTO
が稠密に配置、されている場合に、バイトが、半導体基
体や他の電極を傷付ける恐れなどがあるため、トリミン
グ作業を慎重に行う必要があり、作業性が悪かった。
それゆえ、本発明の目的は、バイトトリミングを容易に
行い得る電極構造の半導体装置を捉供するにある。
行い得る電極構造の半導体装置を捉供するにある。
上記目的を達成する本発明の特徴とするところは、半導
体基体を一方の主表面上からみた場合における一方の最
外層の分割された短冊状の各領域q叛 の外部と各領域にそれぞれ低抵抗接融している各家 主電極の外部との間隔は、短冊状の各領域の長手方向に
おいては各主室(aをトリミングするためのバイトを装
着し、あるいは脱着するに充分な長さを有していること
にある。
体基体を一方の主表面上からみた場合における一方の最
外層の分割された短冊状の各領域q叛 の外部と各領域にそれぞれ低抵抗接融している各家 主電極の外部との間隔は、短冊状の各領域の長手方向に
おいては各主室(aをトリミングするためのバイトを装
着し、あるいは脱着するに充分な長さを有していること
にある。
以下、本発明を図面に示す実施例証従って説明する。
第1図は本発明の一実施例になるGTOの半導体基体の
カソード側パターンを示している。
カソード側パターンを示している。
同図において、シリコン基体1は円形で、短冊状に分割
された複数のnエミツタ層の各領域2は放射状で同心3
重に配置されているー。pペース層3は各nエミツタ層
領域2を取囲んでいる。
された複数のnエミツタ層の各領域2は放射状で同心3
重に配置されているー。pペース層3は各nエミツタ層
領域2を取囲んでいる。
第2図は第1図のA部を拡大して示しており、第3図は
第2図の1−1切断繍にト1)つた断面図である。
第2図の1−1切断繍にト1)つた断面図である。
両図に示すように、シリコン基体1は、nエミツタ層の
各領域2、pべ−y、Ii3、lllペラ層4そしてn
エミツタ層5から構成されている。
各領域2、pべ−y、Ii3、lllペラ層4そしてn
エミツタ層5から構成されている。
カソード側表面1aはエッチダウンされており、nエミ
ツタ層の各領域2とpベース)θ3が作ルpn接合はエ
ッチダウンされた側面に露出し、所謂メサ構造となって
いる。nエミツタ層の各領域2には主1!極としてのカ
ソード11工極6が1氏抵抗接触し、pベース層3のエ
ッチダウンされた底部には開開電極であるゲート電極7
が1氏抵抗接触し、各領域2を取囲んでいる。アノード
側表面1bにはnエミツタ層5が露出し、主電極として
のアノード電極8が低抵抗接触している。カソード側表
面1aの露出8賃はシリコン酸化膜9で覆われている。
ツタ層の各領域2とpベース)θ3が作ルpn接合はエ
ッチダウンされた側面に露出し、所謂メサ構造となって
いる。nエミツタ層の各領域2には主1!極としてのカ
ソード11工極6が1氏抵抗接触し、pベース層3のエ
ッチダウンされた底部には開開電極であるゲート電極7
が1氏抵抗接触し、各領域2を取囲んでいる。アノード
側表面1bにはnエミツタ層5が露出し、主電極として
のアノード電極8が低抵抗接触している。カソード側表
面1aの露出8賃はシリコン酸化膜9で覆われている。
第2図では、本発明の特徴が充分示されている。
即ち、各領域2の外縁とカソード電極6の外縁の間隔は
各領域2の長手方向において、トリミング用のバイトを
装脱着するのに充分な長さが確保されている。
各領域2の長手方向において、トリミング用のバイトを
装脱着するのに充分な長さが確保されている。
第3図あるいは第4図に矢印にて示すように、バイト1
0は短冊状の各領域の長手方向に、駆動される。この時
、シリコン酸化膜9は各カソード11工極6の切削用を
決ると共に、バイト10が直接シリコン基体1、特に、
各領域2に当接しないようにしている。
0は短冊状の各領域の長手方向に、駆動される。この時
、シリコン酸化膜9は各カソード11工極6の切削用を
決ると共に、バイト10が直接シリコン基体1、特に、
各領域2に当接しないようにしている。
第3図において、左側のパイ)10は装着時の状態にあ
り、右側のバイト10は脱着時の状態にある。装着時に
は、バイト10を正確に各カソード電極6に当接させる
ことができ、また、脱着時には所定の速度をもって移動
されるバイト10をその切削終了時点で各領域2上のシ
リコン酸化膜上に位置させることができるため、バイ1
−10が装脱着時にゲート電極7やシリコン酸化膜9を
介してシリコン基体1を協付けたりあるいは破損するこ
とはない。
り、右側のバイト10は脱着時の状態にある。装着時に
は、バイト10を正確に各カソード電極6に当接させる
ことができ、また、脱着時には所定の速度をもって移動
されるバイト10をその切削終了時点で各領域2上のシ
リコン酸化膜上に位置させることができるため、バイ1
−10が装脱着時にゲート電極7やシリコン酸化膜9を
介してシリコン基体1を協付けたりあるいは破損するこ
とはない。
従来装置では、各領域2の外縁とカソード電極6の外縁
の間隔は極端に狭く、長手方向と直角方向における円外
縁間の長さ程度であったため、シリコン基体1やゲート
電極7を傷付け、あるいは破損し易く、作業性が極めて
低下していた。
の間隔は極端に狭く、長手方向と直角方向における円外
縁間の長さ程度であったため、シリコン基体1やゲート
電極7を傷付け、あるいは破損し易く、作業性が極めて
低下していた。
本発明によれば、装脱着時にバイト10を確実に所定位
置に配置させることができるので、作業性はよく、また
、作業者に高度な熟練を要求砦ない。
置に配置させることができるので、作業性はよく、また
、作業者に高度な熟練を要求砦ない。
従って、確実にトリミング作業を行うことが可能であり
、トリミングされた部分は不活性化させて、シリコン基
体1をGTOとして利用できる。
、トリミングされた部分は不活性化させて、シリコン基
体1をGTOとして利用できる。
即ち、第3図で右企すのバイト10は脱着状態にあるが
、点線はバイト10によυ切削されたカソード電極を示
しており、6aは切削されずに残ったカソード電極部分
である。ここに絶縁性樹脂を塗布すれば、例えば、他の
カソード電極6に図示してい栓いハウジングの外部主電
極と圧接させ、あるいはろう付する場合、電極部分6a
は絶縁性樹脂のために外部主電極と接続されず、トリミ
ングされた部分は電圧が印加されず、不活性化されるの
である。
、点線はバイト10によυ切削されたカソード電極を示
しており、6aは切削されずに残ったカソード電極部分
である。ここに絶縁性樹脂を塗布すれば、例えば、他の
カソード電極6に図示してい栓いハウジングの外部主電
極と圧接させ、あるいはろう付する場合、電極部分6a
は絶縁性樹脂のために外部主電極と接続されず、トリミ
ングされた部分は電圧が印加されず、不活性化されるの
である。
本発明は上記実施例のG ’1’ 0に限らず、下記の
実施態様を自由な組み合せにおいて採り得る。
実施態様を自由な組み合せにおいて採り得る。
(1)、カンード側表面1aが平坦で、nエミツタ層の
各領域2とnベース層3が形成するp II接合が平坦
な主表面1aに露出するプレーナ構造となっているもの
。
各領域2とnベース層3が形成するp II接合が平坦
な主表面1aに露出するプレーナ構造となっているもの
。
(2)nエミツタ層の各領域2は放射状あるいは同心多
重に配置されていないもの。
重に配置されていないもの。
(3) シリコン基体1が円形でないもの。
(4)アノード電極8が11ベースj−4にも低抵抗接
触している所謂pエミッタ層短絡型のGTO。
触している所謂pエミッタ層短絡型のGTO。
(5) シリコン基体1が3層構成でトランジスタ動
作を行うもの。
作を行うもの。
第1図は本発明の一実施例を示すG’[”0のシリコン
基体のカンード側平面図、第2図は第1図のA部を拡大
して示す図、第3図は第2図の1−1切断線に沿った断
面図、第4図はバイトトリミング状態を部分的に示す斜
視図である。 1・・・シリコン基体、2・・・nエミツタ層の各領域
、3・・・nベース層、4・・・nベース層、5・・・
pエミツタ層、6・・・カソード電極、7・・・ゲート
電極、8・・・アノード電極、9・・・シリコン酸化膜
、10・・・バイト。 第 l 日 奉 2 日 革 3 日 7゜ /l) ?5 第 4 口
基体のカンード側平面図、第2図は第1図のA部を拡大
して示す図、第3図は第2図の1−1切断線に沿った断
面図、第4図はバイトトリミング状態を部分的に示す斜
視図である。 1・・・シリコン基体、2・・・nエミツタ層の各領域
、3・・・nベース層、4・・・nベース層、5・・・
pエミツタ層、6・・・カソード電極、7・・・ゲート
電極、8・・・アノード電極、9・・・シリコン酸化膜
、10・・・バイト。 第 l 日 奉 2 日 革 3 日 7゜ /l) ?5 第 4 口
Claims (1)
- 1、半導体基体がその一対の主表面間に隣接相互で導電
型が異なる少なくとも3個の半導体層を有し、一方の最
外層とこの層に隣接する中間層は上記主表面の一方に露
出し、上記一方の最外層は短冊状に複数個に分割されて
上記中間層によって取囲まれており3、上記一方の最外
層の分割された各領域上に主電極がそれぞれ低抵抗接触
し、上記中間層上に上記各領域を取囲む−うに制御電極
が抵抵抗接触している半導体装置において、半導体基体
を一方の主表面上からみた場合における上記各領域の外
縁と各領域にそれぞれ低抵抗接触している各主電極の外
縁との間隔は、短冊状の上記各領域の長手方向において
は各主電極をトリミングするためのバイトを装置し、あ
るいは脱着するに充分な長さを有していることを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122050A JPS5913372A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122050A JPS5913372A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913372A true JPS5913372A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14826363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122050A Pending JPS5913372A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913372A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359428U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-20 | ||
| JPS63138776A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPH01111375A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Fuji Electric Co Ltd | ゲート・ターン・オフ・サイリスタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026353A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-19 | ||
| JPS5651867A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-09 | Hitachi Ltd | Manufacturing of semiconductor |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57122050A patent/JPS5913372A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026353A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-19 | ||
| JPS5651867A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-09 | Hitachi Ltd | Manufacturing of semiconductor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359428U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-20 | ||
| JPS63138776A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPH01111375A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Fuji Electric Co Ltd | ゲート・ターン・オフ・サイリスタ |
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