JPS59133774A - 適応量子化回路 - Google Patents
適応量子化回路Info
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- JPS59133774A JPS59133774A JP58007877A JP787783A JPS59133774A JP S59133774 A JPS59133774 A JP S59133774A JP 58007877 A JP58007877 A JP 58007877A JP 787783 A JP787783 A JP 787783A JP S59133774 A JPS59133774 A JP S59133774A
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- JP
- Japan
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- circuit
- level
- value
- histogram
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- Pending
Links
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 title description 8
- 238000013139 quantization Methods 0.000 abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/403—Discrimination between the two tones in the picture signal of a two-tone original
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は9淡画像を二値化あるいは粗い多値化をする際
に量も重要な情報を含むと考えられる濃から淡へと移り
かわる範囲の輝度レベルを取出すことを目的とした適応
量子化回路に関する◎通常、二値である画像を画像読取
り装置を介して入力した場合、照明むらシェーディング
等により画信号は、もはや二値ではなく、中間調を含む
ようになる。この中間調を含む画信号から二値画像を再
現する時に、最も重要な情報は中間調の部分に含まれて
いる。
に量も重要な情報を含むと考えられる濃から淡へと移り
かわる範囲の輝度レベルを取出すことを目的とした適応
量子化回路に関する◎通常、二値である画像を画像読取
り装置を介して入力した場合、照明むらシェーディング
等により画信号は、もはや二値ではなく、中間調を含む
ようになる。この中間調を含む画信号から二値画像を再
現する時に、最も重要な情報は中間調の部分に含まれて
いる。
完全な白または黒レベルの中での変(は二値化にそれほ
ど寄与しないか、あるいは、かえって雑音となると考え
られる。上記のような特性を考慮して輝度レベルヒスト
グラムから量子化の範囲を決定する手法が提唱されてい
るが、これらの方法は画面全体の輝度レベルヒストグラ
ムを用いたものと画面を小領域薔こ分割して各領域毎の
輝度レベルヒストグラムを用いたものにわけること力S
できる。
ど寄与しないか、あるいは、かえって雑音となると考え
られる。上記のような特性を考慮して輝度レベルヒスト
グラムから量子化の範囲を決定する手法が提唱されてい
るが、これらの方法は画面全体の輝度レベルヒストグラ
ムを用いたものと画面を小領域薔こ分割して各領域毎の
輝度レベルヒストグラムを用いたものにわけること力S
できる。
画面全体の輝度レベルヒストグラムを用いた方法では、
両面の局所的な変!!!!IIこは追従できず、かつ実
時間処理が行なえないという欠点を有していた。
両面の局所的な変!!!!IIこは追従できず、かつ実
時間処理が行なえないという欠点を有していた。
また、小領域内での輝度レベルヒストグラムを用いた方
法では、上記の欠点を除去できるが、ハードウェアが膨
大になり、各小領域間の接続が不自然になるという欠点
を有していた。
法では、上記の欠点を除去できるが、ハードウェアが膨
大になり、各小領域間の接続が不自然になるという欠点
を有していた。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去し、効果
的な量子化を実時間で行なえる比較的小規模なハードウ
ェア、からなる適応量子化回路を提供することiこある
。
的な量子化を実時間で行なえる比較的小規模なハードウ
ェア、からなる適応量子化回路を提供することiこある
。
本発明fこよれば入力画像信号の輝度レベルヒストグラ
ムを作成する手段と、前記輝度レベルビス出し、前記読
出された輝度レベルヒストグラム中の輝度レベル分布の
特iiを検出し、前記特徴量から入力画像信号が濃から
淡へと移る範囲を検出する手段と、前期検出された範囲
の輝度レベルを取出す手段とを備えたことを特電とする
適応量子化回路が得られる。
ムを作成する手段と、前記輝度レベルビス出し、前記読
出された輝度レベルヒストグラム中の輝度レベル分布の
特iiを検出し、前記特徴量から入力画像信号が濃から
淡へと移る範囲を検出する手段と、前期検出された範囲
の輝度レベルを取出す手段とを備えたことを特電とする
適応量子化回路が得られる。
以上に述べた構成を持つ適応量子化回路によれば、画面
の各部分について遂次補正された画像信号が、小規模な
ノ1−ドウエアで実時間で得られる。
の各部分について遂次補正された画像信号が、小規模な
ノ1−ドウエアで実時間で得られる。
以下に本発明について一実施例を示す図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は一般的な二値画像から得られる輝度゛レベルヒ
ストグラムである。横軸に輝度レベル、縦軸fこ頻度(
度数)をとっている。本実施例ではセンサから出力され
たアナログ画信号は第1の量子化回路によって64値の
ディジタル画信号に変換される。 − 次に第1図中ζこ斜線で示す画伯゛号が衾から淡へと移
り変わる部分の16値を本発明の適応量子化回路で取り
出す。
ストグラムである。横軸に輝度レベル、縦軸fこ頻度(
度数)をとっている。本実施例ではセンサから出力され
たアナログ画信号は第1の量子化回路によって64値の
ディジタル画信号に変換される。 − 次に第1図中ζこ斜線で示す画伯゛号が衾から淡へと移
り変わる部分の16値を本発明の適応量子化回路で取り
出す。
第2図は本発明の適応量子化回路のブロック図である。
センサ21から得られるアナログ画信号はビデオアンプ
とアナログ・ディジタル変換器からなる第1の量子化回
路22fこよって6 bitディジタル画信号に変換さ
れる。主走査方向に分割されたブロック内での輝度レベ
ルごとの画素数を輝度レベルヒストグラム回路23で計
数する。1ブロツクでの計数が終了すると次のブロック
での計数を開始するととも1こ前ブロックでの計数値を
切出し位置決定回路24の発生する読出しアドレスに従
って読出し、その計数値を切出し位置決定回路2.4f
こ送出する。切出し位置決定回路24はマイクロプロセ
ッサを有しており、輝度レベルヒストグラムの計数値を
もとに前ライン又は前ブロック等の切出し位置も参照し
て画像信号が濃から淡へ(!:移り変る位置を見つけ出
し、切出し位置を決定する。第2の量子化回路25は切
出し位置決定回路24から切出し位置の指定をうけて、
本実施例の場合番こは第1の量子化器で64値ζこ量子
化された画像信号を16値に変換する0 第3図ハ輝度レベルヒストグラム回路を示すブロック図
である。主走査n画素を1ブロツグとする。端子31ζ
こ64値ディジクル画信号が入力されこの画信号と同期
したクロックが端子38から入力される。制御回路39
ではn画素毎にマルチプレクサ33aおよび33bの入
力選択を切換える。33a(こおいて画信号31が選択
された場合lこは、メモリ35aの輝度レベルIこ対応
するアドレス、にアクセスシ、読出し後カウンタ36a
+こよって1カウントアツプが行なわれ、乗算器3.4
aを介して再びメモリ35aの同じアドレスに書込ま
れる。
とアナログ・ディジタル変換器からなる第1の量子化回
路22fこよって6 bitディジタル画信号に変換さ
れる。主走査方向に分割されたブロック内での輝度レベ
ルごとの画素数を輝度レベルヒストグラム回路23で計
数する。1ブロツクでの計数が終了すると次のブロック
での計数を開始するととも1こ前ブロックでの計数値を
切出し位置決定回路24の発生する読出しアドレスに従
って読出し、その計数値を切出し位置決定回路2.4f
こ送出する。切出し位置決定回路24はマイクロプロセ
ッサを有しており、輝度レベルヒストグラムの計数値を
もとに前ライン又は前ブロック等の切出し位置も参照し
て画像信号が濃から淡へ(!:移り変る位置を見つけ出
し、切出し位置を決定する。第2の量子化回路25は切
出し位置決定回路24から切出し位置の指定をうけて、
本実施例の場合番こは第1の量子化器で64値ζこ量子
化された画像信号を16値に変換する0 第3図ハ輝度レベルヒストグラム回路を示すブロック図
である。主走査n画素を1ブロツグとする。端子31ζ
こ64値ディジクル画信号が入力されこの画信号と同期
したクロックが端子38から入力される。制御回路39
ではn画素毎にマルチプレクサ33aおよび33bの入
力選択を切換える。33a(こおいて画信号31が選択
された場合lこは、メモリ35aの輝度レベルIこ対応
するアドレス、にアクセスシ、読出し後カウンタ36a
+こよって1カウントアツプが行なわれ、乗算器3.4
aを介して再びメモリ35aの同じアドレスに書込ま
れる。
ここで乗算器34aはlを乗するので、カウンタ36a
の出力を、そのままメモリ35afこ書き込む。このよ
うζこしてn画素分の輝度レベルヒストグラムをメ、モ
リ35aの一部ζこ作成し終ると制御回路39は、第2
図中の切出し位置決定回路24の出力をうける端子32
をマルチプレクサ33aで選択する。そしてメモリ35
aの内容つまり前ブロックで作成した輝度レベルヒスト
グラムの計数値を読出し、端子37に出力する。また、
読出し時には乗算器34aは係数α(〈1)を乗じてメ
モリ35aiこ書き込む。従って、読出される輝度レベ
ルヒストグラムの計数値は現ラインの重みが1.前ライ
ンがα、前々ラインがα2・・・・・・・・・となり一
役にmライン前の計数値ζこ0を乗じたものが、積算さ
れたものになる。メモ++35aの読出しを行なってい
る間は、制御回路39によってマルチプレク+!j33
bでは画信号入力端子31が選択されており、メモ1J
35bでは、先はどメモ1L35aで計数を行なったブ
ロックの次のブロックでの計数が行なわれる。このブロ
ックでの計数が終了すると制御回路39iこよって先は
どと同様lこメモリ35bの読出しと係数αを乗じた後
、メモリ35bへの書き込みが行なわれる。この間マル
チプレクサ33aは画信号入力端子31を選択し、作度
レベルヒストグラムをメモリ35afこ作成するが、こ
の時は制御回路39により先にメモ1J35aJこ輝度
レベルヒストグラムを作成したアドレスとは異なるアド
レスに輝度レベルヒストグラムを作成する。
の出力を、そのままメモリ35afこ書き込む。このよ
うζこしてn画素分の輝度レベルヒストグラムをメ、モ
リ35aの一部ζこ作成し終ると制御回路39は、第2
図中の切出し位置決定回路24の出力をうける端子32
をマルチプレクサ33aで選択する。そしてメモリ35
aの内容つまり前ブロックで作成した輝度レベルヒスト
グラムの計数値を読出し、端子37に出力する。また、
読出し時には乗算器34aは係数α(〈1)を乗じてメ
モリ35aiこ書き込む。従って、読出される輝度レベ
ルヒストグラムの計数値は現ラインの重みが1.前ライ
ンがα、前々ラインがα2・・・・・・・・・となり一
役にmライン前の計数値ζこ0を乗じたものが、積算さ
れたものになる。メモ++35aの読出しを行なってい
る間は、制御回路39によってマルチプレク+!j33
bでは画信号入力端子31が選択されており、メモ1J
35bでは、先はどメモ1L35aで計数を行なったブ
ロックの次のブロックでの計数が行なわれる。このブロ
ックでの計数が終了すると制御回路39iこよって先は
どと同様lこメモリ35bの読出しと係数αを乗じた後
、メモリ35bへの書き込みが行なわれる。この間マル
チプレクサ33aは画信号入力端子31を選択し、作度
レベルヒストグラムをメモリ35afこ作成するが、こ
の時は制御回路39により先にメモ1J35aJこ輝度
レベルヒストグラムを作成したアドレスとは異なるアド
レスに輝度レベルヒストグラムを作成する。
以上のように1つのメモリ内に複数プロツ〃分の′f4
mレベルヒストグラムを作成し、もう一方のメモリでは
前ブロックで作成した輝度レベルヒストグラムの読出し
を行なう。
mレベルヒストグラムを作成し、もう一方のメモリでは
前ブロックで作成した輝度レベルヒストグラムの読出し
を行なう。
第4図は切出し位置決定回路24のプロブ4図である。
輝度レベルヒストグラム読出し用のアドレスヲ輝度レベ
ルヒストグラム回路インlフェース41を介して端子3
21こ出力し、その計数値を端子37から主記憶43に
取込む。マイクロプロセッサ42は主記憶431こ蓄え
らたれ輝度レベルヒストグラムの計数値を読出し、画信
号がイ贋から淡へと移り変る範囲を決定し、第2の量子
化回路とのインタフェース44を介して端子454ζ出
力する。マイクロプロセッサ42が切出し位置を決定す
るアルーズムは種々考えられるが以下に例をあげる。輝
度レベルヒストグラムの特徴量として輝度レベルの最大
値、最小値、最頻値を求め、最頻値が入力画像の背景部
を表す輝度レベルであり、最小値が文字等の対象を表す
輝度レベルであるとして、両者の中間fこ基準値を設け
、この基準値を中心として16値の画信号を切出すとい
う方法がある。第゛1図においてYが最頻値、5frS
長小値、Xが最大値である。ここで(Y+8)/2を基
準値とする。
ルヒストグラム回路インlフェース41を介して端子3
21こ出力し、その計数値を端子37から主記憶43に
取込む。マイクロプロセッサ42は主記憶431こ蓄え
らたれ輝度レベルヒストグラムの計数値を読出し、画信
号がイ贋から淡へと移り変る範囲を決定し、第2の量子
化回路とのインタフェース44を介して端子454ζ出
力する。マイクロプロセッサ42が切出し位置を決定す
るアルーズムは種々考えられるが以下に例をあげる。輝
度レベルヒストグラムの特徴量として輝度レベルの最大
値、最小値、最頻値を求め、最頻値が入力画像の背景部
を表す輝度レベルであり、最小値が文字等の対象を表す
輝度レベルであるとして、両者の中間fこ基準値を設け
、この基準値を中心として16値の画信号を切出すとい
う方法がある。第゛1図においてYが最頻値、5frS
長小値、Xが最大値である。ここで(Y+8)/2を基
準値とする。
但し、文字の行間の様に背景しか存在しない場合にはS
をそのまま用いることはできない。そこでXをYに対し
て折り返したレベルZとSの関係を見て、SがZ−mよ
り大きい時1こは、そのブロックは行間であると判断し
、前ブロックまたは前ラインにおける基準値を用いる。
をそのまま用いることはできない。そこでXをYに対し
て折り返したレベルZとSの関係を見て、SがZ−mよ
り大きい時1こは、そのブロックは行間であると判断し
、前ブロックまたは前ラインにおける基準値を用いる。
ここでmは正定数である。才た、ブロック毎lこ基準値
を更新して行くと、ブロック間で値がとびすぎて不連続
になり、例えば線の太さが急激に変化するといった不自
然さの生じる恐れがあるので隣りあうブロック間では画
信号切出し基準値をたかだか1しか変化させない。以上
の様ないくぶん複雑な処理を行っても1ブロック間に処
理を行うのであるから既存のマイクロプロセッサを用い
ることができる。
を更新して行くと、ブロック間で値がとびすぎて不連続
になり、例えば線の太さが急激に変化するといった不自
然さの生じる恐れがあるので隣りあうブロック間では画
信号切出し基準値をたかだか1しか変化させない。以上
の様ないくぶん複雑な処理を行っても1ブロック間に処
理を行うのであるから既存のマイクロプロセッサを用い
ることができる。
次にいくらか複雑な処理の例を述べる。ここで、入力画
像が二値画像であり、作成されたヒストグラムは2つの
山からなっており、背景の白レベルによる山は最頻値を
中心として左右対称であるとする。この仮定は、先の例
でもなされているが、ここに示す例ではこれを積極的に
利用する。第6図fatのように読出されたヒストグラ
ムから最頻値を中心にそれより高いレベルζこある計数
値ヲ最頓値を、中心として対称の位置にある計数値から
減算し、最頻値より上のレベルでの計数値は全て零ζこ
する。背景の白レベルによる山が左右対称であれば、以
上の操作で背景の白レベルfこよる計数値はヒストグラ
ムfこ反映されない、すなわち、ヒストグラム上fこ残
っているのは文字等の黒によるものだけとなる。つまり
第6図(blのようなヒストグラムが得られる。そして
次Cζ残されたヒストグラムの形状を見る。そしである
程度以上の計数値を持った山が存在すればその中心値も
しくは最頻値が文字等の黒を示すレベルであるとして、
先に検出した白レベルの最頻値との中央値を切出し基準
値とする。また、明確な山の形にならないききは黒が存
在しないか又はサンプル数として少なすぎて信頼できな
いものとして前ブロック又は前ラインで決定された黒レ
ベルを用いる。以後のブロック間での基準値の更新は先
に示した例と同様に行う。
像が二値画像であり、作成されたヒストグラムは2つの
山からなっており、背景の白レベルによる山は最頻値を
中心として左右対称であるとする。この仮定は、先の例
でもなされているが、ここに示す例ではこれを積極的に
利用する。第6図fatのように読出されたヒストグラ
ムから最頻値を中心にそれより高いレベルζこある計数
値ヲ最頓値を、中心として対称の位置にある計数値から
減算し、最頻値より上のレベルでの計数値は全て零ζこ
する。背景の白レベルによる山が左右対称であれば、以
上の操作で背景の白レベルfこよる計数値はヒストグラ
ムfこ反映されない、すなわち、ヒストグラム上fこ残
っているのは文字等の黒によるものだけとなる。つまり
第6図(blのようなヒストグラムが得られる。そして
次Cζ残されたヒストグラムの形状を見る。そしである
程度以上の計数値を持った山が存在すればその中心値も
しくは最頻値が文字等の黒を示すレベルであるとして、
先に検出した白レベルの最頻値との中央値を切出し基準
値とする。また、明確な山の形にならないききは黒が存
在しないか又はサンプル数として少なすぎて信頼できな
いものとして前ブロック又は前ラインで決定された黒レ
ベルを用いる。以後のブロック間での基準値の更新は先
に示した例と同様に行う。
一般の文書においては線画が多く、黒レベルによる山は
ひろがっていて、白レベルlこよる山と同時Iこ見たの
ではその中心が見つけにくい。しかし、上記の方法によ
れば、白による雑音が径減されて黒レベルの代表とすべ
き値を比較的正確に求められる。以上の処理はハードウ
ェアで行うこともできるが、非常に複雑となるので、本
実施例で示すようlこマイクロプロセッサを用いて行う
方式が賢明であろう。
ひろがっていて、白レベルlこよる山と同時Iこ見たの
ではその中心が見つけにくい。しかし、上記の方法によ
れば、白による雑音が径減されて黒レベルの代表とすべ
き値を比較的正確に求められる。以上の処理はハードウ
ェアで行うこともできるが、非常に複雑となるので、本
実施例で示すようlこマイクロプロセッサを用いて行う
方式が賢明であろう。
また、その他にも、切出し基準値が安定であれば以後は
同一の基準値でよいとして、よほど太きく特徴1lfI
S変化しない限りは基準値の更新を停止し、不安定lζ
なることをさけることも考えられる。
同一の基準値でよいとして、よほど太きく特徴1lfI
S変化しない限りは基準値の更新を停止し、不安定lζ
なることをさけることも考えられる。
以上のようにして決定された基章値Vを第5図に示す第
2の量子化回路の端子451こ入力する。
2の量子化回路の端子451こ入力する。
端子311ζは、第1の量子化回路lζおいて64値に
量子化された画信号Xが入力さ゛れる。演算回路51に
おいて端子26への出力yが、 Y = Oi−(x−v)+a<0の時=(x−v)+
a ;O<Cx v)+a<15の時” 15
i (x−v)+a>15の時となるように演
算を行ない16値化を行なう。
量子化された画信号Xが入力さ゛れる。演算回路51に
おいて端子26への出力yが、 Y = Oi−(x−v)+a<0の時=(x−v)+
a ;O<Cx v)+a<15の時” 15
i (x−v)+a>15の時となるように演
算を行ない16値化を行なう。
ここでaは定数であり、第1図Cζおける基準値と切り
出すべき部分との輝度レベル軸上での位置関係を決定す
るパラメータである〇 以上に述べた適応骨子化回路を用いて画信号の量子化を
行なうと均−量子化等に比べて、少ないビット数で濃か
ら淡へと移り変わる部分を記述でき、入力画信号全体の
レベル変動に、よく追従しコントラストの違い等もよく
補正された画信号が得られる。また、一般的に用いられ
る小領域部分におけるヒストグラムを求める方法と同等
の効果を、大!+1なハードウェア(ラインメモリー等
)を用いずにあげることができる。
出すべき部分との輝度レベル軸上での位置関係を決定す
るパラメータである〇 以上に述べた適応骨子化回路を用いて画信号の量子化を
行なうと均−量子化等に比べて、少ないビット数で濃か
ら淡へと移り変わる部分を記述でき、入力画信号全体の
レベル変動に、よく追従しコントラストの違い等もよく
補正された画信号が得られる。また、一般的に用いられ
る小領域部分におけるヒストグラムを求める方法と同等
の効果を、大!+1なハードウェア(ラインメモリー等
)を用いずにあげることができる。
第1図は輝度レベルヒストグラム中での切出すべき喝か
ら淡へと移り変わる部分と切出しの基鳩値右よび基準値
決定のために参照するレベルを示したものであり、第2
図は本発明の適応骨子化回路の全体を示すブロック図、
第3肉は輝度レベルヒストグラム回路のブロック図、第
454は切出し予信回路、23・・・・・・・−・輝度
レベルヒストゲラムロ路24・・・・・・・・・切出し
位置決定回路、25・・・・・・・・・第2の量子化回
路s 33a + 33b + 33c・・・・・曲マ
ルチプレクブ34a 、34b・・・・・・・・慄算器
、35g+35b・・・申・・・メモリ、36a、36
b・・・・・・・・・カウンタ%41・・・・−・・・
・輝度レベルヒストグラム回路インターフェース、42
・・・・・・・・・マイクロプロセッサ、43・・・・
・・・・・主記憶、44 四囲・第2の量子化回路との
インタフェース、51・・・・・・・・・第2の量子化
回路である。 代理人弁理士内Iズ 晋 年 1 図 婦度しへル
ら淡へと移り変わる部分と切出しの基鳩値右よび基準値
決定のために参照するレベルを示したものであり、第2
図は本発明の適応骨子化回路の全体を示すブロック図、
第3肉は輝度レベルヒストグラム回路のブロック図、第
454は切出し予信回路、23・・・・・・・−・輝度
レベルヒストゲラムロ路24・・・・・・・・・切出し
位置決定回路、25・・・・・・・・・第2の量子化回
路s 33a + 33b + 33c・・・・・曲マ
ルチプレクブ34a 、34b・・・・・・・・慄算器
、35g+35b・・・申・・・メモリ、36a、36
b・・・・・・・・・カウンタ%41・・・・−・・・
・輝度レベルヒストグラム回路インターフェース、42
・・・・・・・・・マイクロプロセッサ、43・・・・
・・・・・主記憶、44 四囲・第2の量子化回路との
インタフェース、51・・・・・・・・・第2の量子化
回路である。 代理人弁理士内Iズ 晋 年 1 図 婦度しへル
Claims (1)
- 濃淡画像信号を適応的に量子化する回路において、入力
画像信号の輝度レベルヒストグラムを作成する手段と、
前記輝度レベルヒストグラムを1ラインまたはブロック
単位に読出し、前記読出された輝度レベルヒストグラム
中の輝度レベル分布の特徴量を検出し、前記特徴量から
入力画像信号
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007877A JPS59133774A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 適応量子化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007877A JPS59133774A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 適応量子化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133774A true JPS59133774A (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=11677837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007877A Pending JPS59133774A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 適応量子化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346579A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置 |
| JP2014150525A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-08-21 | Canon Inc | 画像形成装置、輝度補正方法およびプログラム |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP58007877A patent/JPS59133774A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346579A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置 |
| JP2014150525A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-08-21 | Canon Inc | 画像形成装置、輝度補正方法およびプログラム |
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