JPS59134232A - 標識用ポ−ルの基礎構造 - Google Patents
標識用ポ−ルの基礎構造Info
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- JPS59134232A JPS59134232A JP58005946A JP594683A JPS59134232A JP S59134232 A JPS59134232 A JP S59134232A JP 58005946 A JP58005946 A JP 58005946A JP 594683 A JP594683 A JP 594683A JP S59134232 A JPS59134232 A JP S59134232A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
- E02D27/32—Foundations for special purposes
- E02D27/42—Foundations for poles, masts or chimneys
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F9/00—Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
- E01F9/60—Upright bodies, e.g. marker posts or bollards; Supports for road signs
- E01F9/658—Upright bodies, e.g. marker posts or bollards; Supports for road signs characterised by means for fixing
- E01F9/673—Upright bodies, e.g. marker posts or bollards; Supports for road signs characterised by means for fixing for holding sign posts or the like
- E01F9/685—Subsoil means, e.g. foundations
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- Paleontology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Foundations (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交通標識等の標識を掲示するポールの基礎構造
に関する。
に関する。
交通状況の変化に伴なって行なわれる交通標識の付替え
作業は、龜ばしは標識のみならずこれを掲示するポール
の太さまで変更し々けわばならない。
作業は、龜ばしは標識のみならずこれを掲示するポール
の太さまで変更し々けわばならない。
一般に従来から行なわれてきた標識用ポールの建込み方
法は、第1図に示すように土中に穴を掘り、下端部に回
り止めと抜は上り防止を兼ねたアングルバーなの取り付
けられたポールB、を挿入し、これにコンクリ−トC,
を流し込んでポールB、の周囲を固め、基礎体として造
成するものであった。
法は、第1図に示すように土中に穴を掘り、下端部に回
り止めと抜は上り防止を兼ねたアングルバーなの取り付
けられたポールB、を挿入し、これにコンクリ−トC,
を流し込んでポールB、の周囲を固め、基礎体として造
成するものであった。
従って前記したようなポールの交換が要求された場合は
、先ず古いポールを基礎体ごと撤去した上、新しいポー
ルを建て込むため再び基礎体から造成し直さなければ々
らず、その一連の作業は非常に繁雑で手間がかかり、大
きなコスト負担が必要とされた。
、先ず古いポールを基礎体ごと撤去した上、新しいポー
ルを建て込むため再び基礎体から造成し直さなければ々
らず、その一連の作業は非常に繁雑で手間がかかり、大
きなコスト負担が必要とされた。
本発明はかかる従来方法の欠陥を解消すべく提案された
もので、すでに造成されている基礎体を撤去することな
く、サイズの異なるポールでも自在且つ容易に交換し、
建て込むことを可能にした新規な基礎構造であり、以下
その実施例を図によって説明する。
もので、すでに造成されている基礎体を撤去することな
く、サイズの異なるポールでも自在且つ容易に交換し、
建て込むことを可能にした新規な基礎構造であり、以下
その実施例を図によって説明する。
本発明は第2図に示すように主として3つの部材から構
成されており、下端が閉塞されたパイプ状の本体1の上
端には雄ねじ2が刻まれ、該雄ねじ2部と非雄ねじ部3
に渉る部位に縦長のロット孔4が本体を貫通するように
対向し7て穿たれており、また非雄ねじ部3には長手方
向に本体1の口り止めを目的とした突起5が形成され、
さらにその下方には本体1の抜は上り防止を目的とした
フランジ状の鍔6が形成されている。
成されており、下端が閉塞されたパイプ状の本体1の上
端には雄ねじ2が刻まれ、該雄ねじ2部と非雄ねじ部3
に渉る部位に縦長のロット孔4が本体を貫通するように
対向し7て穿たれており、また非雄ねじ部3には長手方
向に本体1の口り止めを目的とした突起5が形成され、
さらにその下方には本体1の抜は上り防止を目的とした
フランジ状の鍔6が形成されている。
7は内側に本体1.の雄ねじ2.に螺合する雌ねじ8の
刻まれたロット押えリングであり、その上端開口部9に
は調整リング10.が嵌められる。
刻まれたロット押えリングであり、その上端開口部9に
は調整リング10.が嵌められる。
本発明は概ね以上のように構成されているが、構造上さ
らに詳記すべき部分は塚下の施工要領に混えて説明をす
る。
らに詳記すべき部分は塚下の施工要領に混えて説明をす
る。
先ず土中に穴を掘りコンクリートを流し込んだ後、コン
クリートが十分な流動性を保っている間に調整リング1
0及びロット押えリング7を装着した本体1.をロット
孔4.が埋没し、ないようにコンクリートに埋め込む。
クリートが十分な流動性を保っている間に調整リング1
0及びロット押えリング7を装着した本体1.をロット
孔4.が埋没し、ないようにコンクリートに埋め込む。
作業者が支えているか或いは板切れで仮止めする等の補
助的な手段を用いて、本体がそれヅ上沈んだり傾かない
ようにしてコンクリートを固まらせた後、ポールを調整
リング10から通して本体1に挿入する。
助的な手段を用いて、本体がそれヅ上沈んだり傾かない
ようにしてコンクリートを固まらせた後、ポールを調整
リング10から通して本体1に挿入する。
本体1の中底は筐3図のようにテーパー状に成形された
ポール受け11.になっており、本体1の内径以下のポ
ール12.であればサイズを問わず受は入れて、その下
端部切口を均一に支持することができる。
ポール受け11.になっており、本体1の内径以下のポ
ール12.であればサイズを問わず受は入れて、その下
端部切口を均一に支持することができる。
ポール12にはあらかじめ本体1.のロット孔4に見合
った位置に横孔13が貫通して穿たれてお9、ロット孔
4から丸鋼よりなるロット片14を挿し込みポール12
の横穴13を径て貫通させた上、ロット押えリング7の
雌ねじ8を締め付けてその下端面8′でロット片14を
摺すりながら下方に押しつける 。
った位置に横孔13が貫通して穿たれてお9、ロット孔
4から丸鋼よりなるロット片14を挿し込みポール12
の横穴13を径て貫通させた上、ロット押えリング7の
雌ねじ8を締め付けてその下端面8′でロット片14を
摺すりながら下方に押しつける 。
ようにする。
ポール12はその外径に見合った内径を有する調整リン
グ10によって軸心が本体1に一致しており、ロット片
14によってポール12の下端部は本体1のポール受け
11に強く押えつけられているからポール12は本体1
に対し確実に一体化され、またロット孔4に係止された
ロット片14によって回り止め対策が十分になされてい
る。
グ10によって軸心が本体1に一致しており、ロット片
14によってポール12の下端部は本体1のポール受け
11に強く押えつけられているからポール12は本体1
に対し確実に一体化され、またロット孔4に係止された
ロット片14によって回り止め対策が十分になされてい
る。
本体1は周囲に固められたコンクl)−ト15に対し、
非雄ねじ部3.の長手方向に形成された突起5とフラン
ジ状の鍔6によって、それぞれ回り止めと抜は止り防止
のための対策が、これも十分になされている。
非雄ねじ部3.の長手方向に形成された突起5とフラン
ジ状の鍔6によって、それぞれ回り止めと抜は止り防止
のための対策が、これも十分になされている。
かくしてポール12は土中に流し込まれて固まったコン
クリート15に対し本体1とロット押えリング7及び調
整リング1oそしてロット片14を介して確実に一体化
しており、実用上のポール12.の建込さてこうして建
て込まれたポール12.に対しサイズの異なるポール1
2.の建て替えの必要が生じたときは、先ずロット押え
リング7、を緩めてがらロット片14を抜き取りポール
12を本体1がら撤去する。
クリート15に対し本体1とロット押えリング7及び調
整リング1oそしてロット片14を介して確実に一体化
しており、実用上のポール12.の建込さてこうして建
て込まれたポール12.に対しサイズの異なるポール1
2.の建て替えの必要が生じたときは、先ずロット押え
リング7、を緩めてがらロット片14を抜き取りポール
12を本体1がら撤去する。
つぎに調整リング1o、を新シ、〈建て込むポール12
の外径に見合ったものに取り替えて、これをロット押え
リング7、に嵌め、前記した操作と同一要領テ新しいポ
ール12を建て込めばよい。
の外径に見合ったものに取り替えて、これをロット押え
リング7、に嵌め、前記した操作と同一要領テ新しいポ
ール12を建て込めばよい。
即ち本発明に於ては前記した3つの部材のうち、調整リ
ング10だけは各サイズのポールに見合った内径を有す
るものに取り替えなければならない−が、従来方法のよ
うに基礎体から新たに造成し直す必要がないため、ポー
ルの建て替え作業は著しく能率がよくなり、コスト負担
も大きく軽減されることになったのである。
ング10だけは各サイズのポールに見合った内径を有す
るものに取り替えなければならない−が、従来方法のよ
うに基礎体から新たに造成し直す必要がないため、ポー
ルの建て替え作業は著しく能率がよくなり、コスト負担
も大きく軽減されることになったのである。
図面は本発明標識用ボールの基礎構造に係り、第1図は
従来のポール建て込み方法゛を説明するだめの一部切開
した側面図であり、第2図は本発明の構造に関する斜視
図であり、第3図は同じく構造と施工要領を説明するだ
めの一部切開した断面図である。 特許出願人 渡辺 嗣 彦(外1名) A、アングルパー 9 リング内径面B、ポ
− ル 10.調整リングC,コンクリート
11 ポール受け1本 体 12ポー ル 2雄ね じ 13横 孔 3非雄ねじ部 14 ロッ ト 片4 ロ ッ
ト 孔 15 コンクリート5突 起 6鍔 7 ロット押えリング 8雌ねじ 8 リング下端面 )− 〈9 0 3 6 手続補正書(自発)(2) 1.事件の表示 昭和58年特許願第5946号 2、発明の名称 標識用ポールの基礎構造 5、補正をする者 事件との関係(特許出願人) 東京都中野区江原町1丁目5番16号 渡 辺 嗣 彦(他1名) 4、代 理 人 東京都豊島区西池袋6丁目25番15号■・Bろし30
1号電話(03) 985−7151 (6526)弁理士 谷 山 5、補正の対象 明細書中1発明の名称」の欄 「特許請求の範囲」の欄 「発明の詳細な説明」の欄 「図面の簡単な説明」の欄及び図面 図面中第1図、第2図及び第6図を別紙のとおり補正す
る。 補正明細書 1、発明の名称 標識用ボールの基礎構造 2、特許請求の範囲 (5)閉塞された下端部にポール受けを形成し、上端外
周には雄ねじ部を刻設すると共に該雄ねじ部には下方の
非ねじ部に亘って相対向するロット溝を形成し、且つ非
ねじ部には縦長方向の突起とフランジ状の鍔を突設した
パイプ状の本体と、 (B)前記パイプ状本体の雄ねじ部に螺合する雌ねじ部
を有し、且つ上端開口部を有するロット押えリングと、 (q前記押えリングの上端開口部に嵌合ずべく設けると
共にポールを支承するようにした調整リングと から成ることを特徴とする標識用ボールの基礎構造。 6、発明の詳細な説明 本発明は交通標識等の標識を掲示するポールの基礎構造
に関する。 交通状況の変化に伴なって行なわれる交通標識の建替え
作業は、しばしば標識のみならずこれを掲示するポール
の太さまで変更しなければならな一般に従来から行なわ
れてきた標識用ポールの建込み方法は、第1図に示すよ
うに土中に穴を掘り、下端部に回り止めと抜は上り防止
を兼ねたアングルバーAの取り付けられたポールBを挿
入し、これにコンクIJ −) Cを流し込んでポール
Bの周囲を固め、基礎体として造成するものであった。 従って前記したようなポールの交換が要求された場合は
、先ず古いポールを基礎体ごと撤去した後に新しいポー
ルを建て込むため再び基礎体から造成し直さなければな
らず、その一連の作業は非常に繁雑で手間がかかり、大
きなコスト負担が必要とされた。 本発明はかかる従来方法の欠陥を解消すべく提案された
もので、すでに造成されている基礎体を撤去することな
く、サイズの異なるポールでも自在且つ容易に交換し、
建て込むことを可能にした新規な基礎構造であり、以下
その実施例を図に、よって説明する。 本発明は第2図に示すように6個の主要部であるパイプ
状の本体1.押えリング7及び調整リング10から構成
されている。 即ち、下端が閉塞されたパイプ状の本体1の上端外周に
は雄ねじ部2が刻設されており、該雄ねじ部2には非ね
じ部乙に亘ってU字状のロット溝4゜4を相対向して設
けである。 そして該パイプ状の本体1の非ねじ部乙には該本体10
回り止め用突起5が該本体1の縦長方向に位置して設け
てあり、且つ該回り止め用突起5の下方外周には該本体
1の抜は上り防止用のフランジ状鍔6が形成されている
。 更に、該本体1とは別個に、該本体1の雄ねじ部2に螺
合する雌ねじ部8を内側に刻設したロット押えリング1
0が設けてあり、且つ又該ロット押えリング10の上端
開口部9には別体の調整リング10を嵌合するようにな
っている。 本発明は以上のように構成されているが、構造上さらに
詳記すべき部分は以下の施工要領に混えて説明をする。 先ず土中に穴を掘りコンクリートを流し込んだ後、コン
クリートが十分な流動性を保っている間に調整リング1
0及びロット押えリング7を装着したパイプ状本体1を
ロット溝4,4が埋没しないようにコンクリートに埋め
込む。 作業者が支えているか或いは板切れで仮止めする等の補
助的な手段を用いて、本体1がそれ以上沈んだり傾かな
いようにしてコンクリートを固まらせた後、ポール12
を調整リング10から通して本体1内に挿入する。 該本体1の中底は第6図のようにテーパー状に成形され
たポール受け11になっており、該本体1の内径以下の
ポール12であればサイズを問わず受は入れて、その下
端部切口を均一に両持することができる。 そして、該ポール12にはあらかじめ本体1のロット溝
4,4に見合った位置に横孔13が貫通して穿たれてお
り、ロット溝4,4を介して丸鋼よりなるロット片14
を挿し込みポール12の横穴13を経て貫通させた上、
ロット押えリング7の雌ねじ8を締め付けて紋押えリン
グ7の下端面ビでロット片14を摺ずりながら下方に押
しつけるようにする。 而して、この場合、該ポール12はその外径に見合った
内径を有する調整リング10によってその軸心が本体1
に一致しており、ロット片14によってポール12の下
端部は本体10ポール受け11に強く押えつけられてい
るからポール12は本体1に対し確実に一体化され、ま
たニット溝4,4に係止されたロット片14によって回
り止め対策が十分になされている。 更に、本体1は周囲に固められたコンクり−1−15に
対し、非ねじ部乙の長手方向に形成された突起5とフラ
ンジ状の鍔乙によって、それぞれ回り止めと抜は五つ防
止のための対策が、これも十分になされている。 かくしてポール12は土中に流し込まれて固まつたコン
クリート15に対し本体1とロット押えリング7及び調
整リング10並びにロット片14を介して確実に一体化
されており、実用上のポール12の建込み強度はポール
とコンクリートを直接的に結合させた従来工法と較べて
も何ら危惧するところはない。 さて、こうして建て込まれたポール12に対しサイズの
異なるポール12の建て替えの必要が生じたときは、先
ずロット押えリング7を緩めてからロット片14を竺−
き取りポール12を本体1から撤去する。 つぎに調整リング10を新しく建て込むポール12の外
径に見合ったものに取り替えて、これをロット押えリン
グ7に嵌め、前記した操作と同一要領で新しいポール1
2を建て込めばよい。 即ち本発明に於ては前記した6つの部材のうち、調整リ
ング10だけは各サイズのポールに見合った内径を有す
るものに取り替えなければならないが、他の本体1及び
ロット押えリング7は何ら取り替える必要は無く、従来
方法のように基礎体がら新たに造成し直す必要が全くな
いため、ポールの建て替え作業は著しく能率がよくなり
、コスト負担も太き(軽減されることになったのである
。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明標識用ポールの基礎構造に係り、第1図は
従来のポール建て込み方法を説明するための一部切開し
た側面図、第2図は本発明の構造に関する分解斜視図、
第6図は本発明構造と施工要領を説明するための一部切
開した断面図である。 A〜アングルパー B〜ボール C〜コンクリート 1〜本 体 2〜雄ねじ 6〜非ねじ部 4〜ロット溝 5〜突 起 6〜鍔 7〜ロツト押えリング 8〜雌ねじ 8′〜リング下端面9〜リン
グ内径面 10〜調整リング11〜ボール受け
12〜ポール 16〜横 孔 14〜ロット片15〜コンク
リート 昭和58年9月60日補正 特許出願人 渡 辺 嗣 彦 (他1名)第3図 第2図
従来のポール建て込み方法゛を説明するだめの一部切開
した側面図であり、第2図は本発明の構造に関する斜視
図であり、第3図は同じく構造と施工要領を説明するだ
めの一部切開した断面図である。 特許出願人 渡辺 嗣 彦(外1名) A、アングルパー 9 リング内径面B、ポ
− ル 10.調整リングC,コンクリート
11 ポール受け1本 体 12ポー ル 2雄ね じ 13横 孔 3非雄ねじ部 14 ロッ ト 片4 ロ ッ
ト 孔 15 コンクリート5突 起 6鍔 7 ロット押えリング 8雌ねじ 8 リング下端面 )− 〈9 0 3 6 手続補正書(自発)(2) 1.事件の表示 昭和58年特許願第5946号 2、発明の名称 標識用ポールの基礎構造 5、補正をする者 事件との関係(特許出願人) 東京都中野区江原町1丁目5番16号 渡 辺 嗣 彦(他1名) 4、代 理 人 東京都豊島区西池袋6丁目25番15号■・Bろし30
1号電話(03) 985−7151 (6526)弁理士 谷 山 5、補正の対象 明細書中1発明の名称」の欄 「特許請求の範囲」の欄 「発明の詳細な説明」の欄 「図面の簡単な説明」の欄及び図面 図面中第1図、第2図及び第6図を別紙のとおり補正す
る。 補正明細書 1、発明の名称 標識用ボールの基礎構造 2、特許請求の範囲 (5)閉塞された下端部にポール受けを形成し、上端外
周には雄ねじ部を刻設すると共に該雄ねじ部には下方の
非ねじ部に亘って相対向するロット溝を形成し、且つ非
ねじ部には縦長方向の突起とフランジ状の鍔を突設した
パイプ状の本体と、 (B)前記パイプ状本体の雄ねじ部に螺合する雌ねじ部
を有し、且つ上端開口部を有するロット押えリングと、 (q前記押えリングの上端開口部に嵌合ずべく設けると
共にポールを支承するようにした調整リングと から成ることを特徴とする標識用ボールの基礎構造。 6、発明の詳細な説明 本発明は交通標識等の標識を掲示するポールの基礎構造
に関する。 交通状況の変化に伴なって行なわれる交通標識の建替え
作業は、しばしば標識のみならずこれを掲示するポール
の太さまで変更しなければならな一般に従来から行なわ
れてきた標識用ポールの建込み方法は、第1図に示すよ
うに土中に穴を掘り、下端部に回り止めと抜は上り防止
を兼ねたアングルバーAの取り付けられたポールBを挿
入し、これにコンクIJ −) Cを流し込んでポール
Bの周囲を固め、基礎体として造成するものであった。 従って前記したようなポールの交換が要求された場合は
、先ず古いポールを基礎体ごと撤去した後に新しいポー
ルを建て込むため再び基礎体から造成し直さなければな
らず、その一連の作業は非常に繁雑で手間がかかり、大
きなコスト負担が必要とされた。 本発明はかかる従来方法の欠陥を解消すべく提案された
もので、すでに造成されている基礎体を撤去することな
く、サイズの異なるポールでも自在且つ容易に交換し、
建て込むことを可能にした新規な基礎構造であり、以下
その実施例を図に、よって説明する。 本発明は第2図に示すように6個の主要部であるパイプ
状の本体1.押えリング7及び調整リング10から構成
されている。 即ち、下端が閉塞されたパイプ状の本体1の上端外周に
は雄ねじ部2が刻設されており、該雄ねじ部2には非ね
じ部乙に亘ってU字状のロット溝4゜4を相対向して設
けである。 そして該パイプ状の本体1の非ねじ部乙には該本体10
回り止め用突起5が該本体1の縦長方向に位置して設け
てあり、且つ該回り止め用突起5の下方外周には該本体
1の抜は上り防止用のフランジ状鍔6が形成されている
。 更に、該本体1とは別個に、該本体1の雄ねじ部2に螺
合する雌ねじ部8を内側に刻設したロット押えリング1
0が設けてあり、且つ又該ロット押えリング10の上端
開口部9には別体の調整リング10を嵌合するようにな
っている。 本発明は以上のように構成されているが、構造上さらに
詳記すべき部分は以下の施工要領に混えて説明をする。 先ず土中に穴を掘りコンクリートを流し込んだ後、コン
クリートが十分な流動性を保っている間に調整リング1
0及びロット押えリング7を装着したパイプ状本体1を
ロット溝4,4が埋没しないようにコンクリートに埋め
込む。 作業者が支えているか或いは板切れで仮止めする等の補
助的な手段を用いて、本体1がそれ以上沈んだり傾かな
いようにしてコンクリートを固まらせた後、ポール12
を調整リング10から通して本体1内に挿入する。 該本体1の中底は第6図のようにテーパー状に成形され
たポール受け11になっており、該本体1の内径以下の
ポール12であればサイズを問わず受は入れて、その下
端部切口を均一に両持することができる。 そして、該ポール12にはあらかじめ本体1のロット溝
4,4に見合った位置に横孔13が貫通して穿たれてお
り、ロット溝4,4を介して丸鋼よりなるロット片14
を挿し込みポール12の横穴13を経て貫通させた上、
ロット押えリング7の雌ねじ8を締め付けて紋押えリン
グ7の下端面ビでロット片14を摺ずりながら下方に押
しつけるようにする。 而して、この場合、該ポール12はその外径に見合った
内径を有する調整リング10によってその軸心が本体1
に一致しており、ロット片14によってポール12の下
端部は本体10ポール受け11に強く押えつけられてい
るからポール12は本体1に対し確実に一体化され、ま
たニット溝4,4に係止されたロット片14によって回
り止め対策が十分になされている。 更に、本体1は周囲に固められたコンクり−1−15に
対し、非ねじ部乙の長手方向に形成された突起5とフラ
ンジ状の鍔乙によって、それぞれ回り止めと抜は五つ防
止のための対策が、これも十分になされている。 かくしてポール12は土中に流し込まれて固まつたコン
クリート15に対し本体1とロット押えリング7及び調
整リング10並びにロット片14を介して確実に一体化
されており、実用上のポール12の建込み強度はポール
とコンクリートを直接的に結合させた従来工法と較べて
も何ら危惧するところはない。 さて、こうして建て込まれたポール12に対しサイズの
異なるポール12の建て替えの必要が生じたときは、先
ずロット押えリング7を緩めてからロット片14を竺−
き取りポール12を本体1から撤去する。 つぎに調整リング10を新しく建て込むポール12の外
径に見合ったものに取り替えて、これをロット押えリン
グ7に嵌め、前記した操作と同一要領で新しいポール1
2を建て込めばよい。 即ち本発明に於ては前記した6つの部材のうち、調整リ
ング10だけは各サイズのポールに見合った内径を有す
るものに取り替えなければならないが、他の本体1及び
ロット押えリング7は何ら取り替える必要は無く、従来
方法のように基礎体がら新たに造成し直す必要が全くな
いため、ポールの建て替え作業は著しく能率がよくなり
、コスト負担も太き(軽減されることになったのである
。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明標識用ポールの基礎構造に係り、第1図は
従来のポール建て込み方法を説明するための一部切開し
た側面図、第2図は本発明の構造に関する分解斜視図、
第6図は本発明構造と施工要領を説明するための一部切
開した断面図である。 A〜アングルパー B〜ボール C〜コンクリート 1〜本 体 2〜雄ねじ 6〜非ねじ部 4〜ロット溝 5〜突 起 6〜鍔 7〜ロツト押えリング 8〜雌ねじ 8′〜リング下端面9〜リン
グ内径面 10〜調整リング11〜ボール受け
12〜ポール 16〜横 孔 14〜ロット片15〜コンク
リート 昭和58年9月60日補正 特許出願人 渡 辺 嗣 彦 (他1名)第3図 第2図
Claims (1)
- 閉塞された下端部にテーパー状のボール受け11を有[
7上端部に刻設された雄ねじ部2とその下方の非雄ねじ
部3に渉って縦長のロット孔4が対向して穿設され非雄
ねじ部3には長手方向に突起5゜とフランジ状の鍔6が
形成されたパイプ状の本体1と該本体1の雄ねじ部2に
螺合する雌ねじ8及び上端開口部9を有するロット押え
リング7と該ロット押えリング7の上端開口部9.に嵌
合してその内径面でポールの外周面を支承する調整リン
グ10とから構成されていることを特徴とした標識用ポ
ールの基礎構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005946A JPS59134232A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 標識用ポ−ルの基礎構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005946A JPS59134232A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 標識用ポ−ルの基礎構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134232A true JPS59134232A (ja) | 1984-08-01 |
| JPS6366988B2 JPS6366988B2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=11625058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58005946A Granted JPS59134232A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 標識用ポ−ルの基礎構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036249A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ボラード基礎工法およびボラード基礎構造 |
| JP2018023213A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-02-08 | ユニバーサル工業株式会社 | 太陽電池パネル取付架台の支持体 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP58005946A patent/JPS59134232A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036249A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ボラード基礎工法およびボラード基礎構造 |
| JP2018023213A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-02-08 | ユニバーサル工業株式会社 | 太陽電池パネル取付架台の支持体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366988B2 (ja) | 1988-12-22 |
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