JPS59329Y2 - 落石防止網 - Google Patents
落石防止網Info
- Publication number
- JPS59329Y2 JPS59329Y2 JP14779681U JP14779681U JPS59329Y2 JP S59329 Y2 JPS59329 Y2 JP S59329Y2 JP 14779681 U JP14779681 U JP 14779681U JP 14779681 U JP14779681 U JP 14779681U JP S59329 Y2 JPS59329 Y2 JP S59329Y2
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- support
- net
- slope
- prevention net
- base
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 11
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は落石防止網に係り、特に傾斜面とネットとの間
に落石を受は入れるポケット部を有する落石防止網に関
する。
に落石を受は入れるポケット部を有する落石防止網に関
する。
従来から、切通し等の急傾斜地や、天然の急勾配なかけ
等の急傾斜面(以下のり面という)において上方からの
落石を防止するため、そののり面をネットで覆い、落石
があってものり面とネットとの間に回収するようにして
、のり面下前の道路や鉄道、建造物その他に落石による
被害が及ばないようにした落石防止網が用いられている
。
等の急傾斜面(以下のり面という)において上方からの
落石を防止するため、そののり面をネットで覆い、落石
があってものり面とネットとの間に回収するようにして
、のり面下前の道路や鉄道、建造物その他に落石による
被害が及ばないようにした落石防止網が用いられている
。
しかして上記のり面に設置される従来の落石防止網は、
一般に第1図に暗示するように、のり面aの上部に支柱
すを立設し、この支柱すの上端に固定したワイヤロープ
Cの後端を地山の緩斜面に固定したアンカーdに止着し
、前方をのり面aに沿って垂下し、これにネツ)eを張
装した構成として、通常の落石はのり面aとネットeと
の間の通称ポケット部fに入るようにし、下方の道路や
建造物に直接落下することを防ぐようになされたもので
ある。
一般に第1図に暗示するように、のり面aの上部に支柱
すを立設し、この支柱すの上端に固定したワイヤロープ
Cの後端を地山の緩斜面に固定したアンカーdに止着し
、前方をのり面aに沿って垂下し、これにネツ)eを張
装した構成として、通常の落石はのり面aとネットeと
の間の通称ポケット部fに入るようにし、下方の道路や
建造物に直接落下することを防ぐようになされたもので
ある。
ところで、上記のような構成を有する落石防止網におい
ては、のり面aの上方部に立設される支柱すを設立する
際、その支柱すを立てる部分の地山の傾斜が各支柱毎に
それぞれ異なるため、各支柱を同じ設置角度をもって立
設することができず、立列される支柱別の先端が上下に
不揃いとなりやすく、これを一直線上に揃える作業が容
易でないものとなる。
ては、のり面aの上方部に立設される支柱すを設立する
際、その支柱すを立てる部分の地山の傾斜が各支柱毎に
それぞれ異なるため、各支柱を同じ設置角度をもって立
設することができず、立列される支柱別の先端が上下に
不揃いとなりやすく、これを一直線上に揃える作業が容
易でないものとなる。
そこで落石があった際に上記支柱を回動させて衝撃を吸
収することを目的として、上記支柱すを地山にアンカー
した基礎に対し1本の軸にまり回動自在に取りつけ、こ
の支柱の上端を他山の上方にワイヤロープで継ぎ止める
ようにして、前記の落石時の衝撃緩和に併せ支柱の設置
角度を任意に選定し得るようになされたものが知られて
いる。
収することを目的として、上記支柱すを地山にアンカー
した基礎に対し1本の軸にまり回動自在に取りつけ、こ
の支柱の上端を他山の上方にワイヤロープで継ぎ止める
ようにして、前記の落石時の衝撃緩和に併せ支柱の設置
角度を任意に選定し得るようになされたものが知られて
いる。
しかるに上記構成のものでは、支柱の設立角度はその上
端と地山上方とを継ぐワイヤロープの長さで調整するこ
とになるため、やはり各支柱の傾斜角度を揃えることが
きわめて困難であるばかりでなく、上記のワイヤロープ
が支柱の重量はもとよりこれに支柱されてのり面に沿っ
て垂下されるワイヤロープおよびネットの重量をすべて
支えなければならないため、上記の地山上方と支柱上端
とを継ぐワイヤロープに通常より太いものを使用しなけ
ればならず、しかもこのワイヤロープの後端を地山に固
定する固定部分の強度を著しく強固にしなければならな
いなどの種々の問題がある。
端と地山上方とを継ぐワイヤロープの長さで調整するこ
とになるため、やはり各支柱の傾斜角度を揃えることが
きわめて困難であるばかりでなく、上記のワイヤロープ
が支柱の重量はもとよりこれに支柱されてのり面に沿っ
て垂下されるワイヤロープおよびネットの重量をすべて
支えなければならないため、上記の地山上方と支柱上端
とを継ぐワイヤロープに通常より太いものを使用しなけ
ればならず、しかもこのワイヤロープの後端を地山に固
定する固定部分の強度を著しく強固にしなければならな
いなどの種々の問題がある。
本考案はこれに鑑み、支柱の設立時における角度を任意
に調整することができながら設立後は強固な自立性を有
し、施工の容易性を図りつ一つ丈夫な構造物とすること
のできる落石防止網を提供することを目的としてなされ
たもので゛ある。
に調整することができながら設立後は強固な自立性を有
し、施工の容易性を図りつ一つ丈夫な構造物とすること
のできる落石防止網を提供することを目的としてなされ
たもので゛ある。
上記目的を達成するため、本考案においては、支柱の基
部を、地山にアンカーされた基礎部材に軸により回動可
能に取りつけ、この基礎部材と支柱とを長さ調節可能と
した固定具により連結し、この固定具により支柱の設立
角度を任意に調整し、調整後はその位置で固定されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
部を、地山にアンカーされた基礎部材に軸により回動可
能に取りつけ、この基礎部材と支柱とを長さ調節可能と
した固定具により連結し、この固定具により支柱の設立
角度を任意に調整し、調整後はその位置で固定されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
以下、本考案を第2図乃至第4図に示す実施例を参照し
て説明する。
て説明する。
基礎部材1は、第2図および第3図に示すように、地山
2の所定位置にアンカーされるもので、基板3と、この
基板3上に互いに平行して立設される軸受板4,4と、
前記基板3に挿通固定され地中に埋設されるアンカーボ
ルト5,5とからなっており、このアンカーボルト5,
5により地山2に強固に固定されるもので゛ある。
2の所定位置にアンカーされるもので、基板3と、この
基板3上に互いに平行して立設される軸受板4,4と、
前記基板3に挿通固定され地中に埋設されるアンカーボ
ルト5,5とからなっており、このアンカーボルト5,
5により地山2に強固に固定されるもので゛ある。
支柱6は、断面工形の型鋼材からなり、その基部が前記
軸受板4,4間に挿入され、この軸受板4,4に挿通す
るボルト状の軸7により回動可能に支持される。
軸受板4,4間に挿入され、この軸受板4,4に挿通す
るボルト状の軸7により回動可能に支持される。
上記軸受板4,4の上方部と支柱6の中間部とは、固定
具8,8により連結されている。
具8,8により連結されている。
この固定具8は、第4図にその一例の拡大断面を示して
いるように、前記軸受板4に一端がボルト状の軸9によ
り枢支されるねじ杆10と、一端が前記支柱6にボルト
状の軸11により枢支され前記ねじ杆10とねじとは逆
のねじを有するねじ杆12と、これらねし杆10.12
の各ねじに跨って螺合されるねじ筒13とからなってお
り、このねじ筒13を回動することにより前記軸9,1
1の軸間距離を調節し得るようになっている。
いるように、前記軸受板4に一端がボルト状の軸9によ
り枢支されるねじ杆10と、一端が前記支柱6にボルト
状の軸11により枢支され前記ねじ杆10とねじとは逆
のねじを有するねじ杆12と、これらねし杆10.12
の各ねじに跨って螺合されるねじ筒13とからなってお
り、このねじ筒13を回動することにより前記軸9,1
1の軸間距離を調節し得るようになっている。
前記支柱6の上端には、地山2の上方のアンカ一部材に
連結されたワイヤロープ14の下端、および地山2のの
り面2aに沿って垂下されるワイヤロープ15の上端が
それぞれ止具16,17,18.19を介して止着され
ている。
連結されたワイヤロープ14の下端、および地山2のの
り面2aに沿って垂下されるワイヤロープ15の上端が
それぞれ止具16,17,18.19を介して止着され
ている。
上記ワイヤロープ15にはネツ) 20が取りつけられ
、このネット20とのり面2aとの間にポケット部21
が形成される。
、このネット20とのり面2aとの間にポケット部21
が形成される。
本考案は上記構成であるから、支柱6を立設すべき筒所
に基礎部材1をアンカーポルl−5,5により固設し、
この基礎部材1の軸受板4,4間に支柱6の基部を挿入
し軸7により取りつけるとともに固定具8の各ねじ杆1
0,12を軸受板4,4および支柱6にそれぞれ軸9,
11により取りつける。
に基礎部材1をアンカーポルl−5,5により固設し、
この基礎部材1の軸受板4,4間に支柱6の基部を挿入
し軸7により取りつけるとともに固定具8の各ねじ杆1
0,12を軸受板4,4および支柱6にそれぞれ軸9,
11により取りつける。
これにより支柱6は、軸7と固定具8とによって基礎部
材1に固定される。
材1に固定される。
こうして所定の間隔をおいて支柱6を列設したのち傾き
角を調節するときは、固定具8のねじ筒13を回動して
調節する。
角を調節するときは、固定具8のねじ筒13を回動して
調節する。
すなわち第2図示の場合は、ねじ筒13を回動して軸9
,11の間隔を拡大させれば、支柱6の傾き角は大きく
なり、軸9,11の間隔を短縮すれば傾き角は小さくな
る。
,11の間隔を拡大させれば、支柱6の傾き角は大きく
なり、軸9,11の間隔を短縮すれば傾き角は小さくな
る。
このようにして列設された回柱6の傾きを調整すること
により、支柱6列の先端は一直線上に揃った状態に設立
される。
により、支柱6列の先端は一直線上に揃った状態に設立
される。
ついで支柱6の上端にワイヤロープ14,15をそれぞ
れ結合し、のり面2aに沿って垂下されるワイヤロープ
15にネット20を装着することによりポケット部21
が形成される。
れ結合し、のり面2aに沿って垂下されるワイヤロープ
15にネット20を装着することによりポケット部21
が形成される。
以上のように本考案は、支柱6の設立時には軸7と固定
具8とにより回動することなく固定されるので、従来の
軸■本で枢支したものと異なり作業性がきわめてよく、
また設立後に固定具により傾き角を調整することができ
るので、設立後の支柱の上端を揃えることが容易にでき
、設置後の外観を頗る高めることができる。
具8とにより回動することなく固定されるので、従来の
軸■本で枢支したものと異なり作業性がきわめてよく、
また設立後に固定具により傾き角を調整することができ
るので、設立後の支柱の上端を揃えることが容易にでき
、設置後の外観を頗る高めることができる。
さらに設置後は固定具により基礎部材に固定されるので
支柱の傾き角が変動することがなく、シかも支柱の上端
と地山上方とを結合するワイヤロープも在来のものと同
程度の強度のものでよい。
支柱の傾き角が変動することがなく、シかも支柱の上端
と地山上方とを結合するワイヤロープも在来のものと同
程度の強度のものでよい。
また固定具8は、基礎部材の前記軸に対し離隔した位置
と前記支柱との各側面にそれぞれ一端が枢着され、周面
に互いに逆ねじを形成した一対のねし杆と、内周面に前
記各ねじ杆のねじ部に対応する雌ねじを有し、この雌ね
じをねし杆に螺合して接続するねし筒とで構成されてい
るので、支柱を正確な角度位置に調整して固定すること
ができ、固定後は固定具が筋かいとして支柱を支える機
能を持ち、支柱の支持筋強を高めることができる。
と前記支柱との各側面にそれぞれ一端が枢着され、周面
に互いに逆ねじを形成した一対のねし杆と、内周面に前
記各ねじ杆のねじ部に対応する雌ねじを有し、この雌ね
じをねし杆に螺合して接続するねし筒とで構成されてい
るので、支柱を正確な角度位置に調整して固定すること
ができ、固定後は固定具が筋かいとして支柱を支える機
能を持ち、支柱の支持筋強を高めることができる。
さらに角度調整には固足臭のねし筒を回動させるのみで
よいから、特別な工具類を用いずともよく、多数本の支
柱が設立されるこの種落石防止網の設置作業の作業性を
大巾に改善することができ、作業能率の向上にも大きく
寄与することができるなどの種々優れた効果がある。
よいから、特別な工具類を用いずともよく、多数本の支
柱が設立されるこの種落石防止網の設置作業の作業性を
大巾に改善することができ、作業能率の向上にも大きく
寄与することができるなどの種々優れた効果がある。
第1図はポケット部を有する落石防止網の暗示説明図、
第2図は本考案による落石防止網の一実施例の要部を示
す側面図、第3図は同正面図、第4図は第2図における
固定具の拡大断面図である。 1・・・・・・基礎部材、3・・・・・・基板、4・・
・・・・軸受板、5・・・・・・アンカーボルト、6・
・・・・・支柱、7・・・・・・軸、8・・・・・・固
定具、9,11・・・・・・軸、10.12・・・・・
・ねじ杆、13・・・・・・ねじ筒、14.15・・・
・・・ワイヤロープ、20・・・・・・ネット、21・
・・・・・ポケット部。
第2図は本考案による落石防止網の一実施例の要部を示
す側面図、第3図は同正面図、第4図は第2図における
固定具の拡大断面図である。 1・・・・・・基礎部材、3・・・・・・基板、4・・
・・・・軸受板、5・・・・・・アンカーボルト、6・
・・・・・支柱、7・・・・・・軸、8・・・・・・固
定具、9,11・・・・・・軸、10.12・・・・・
・ねじ杆、13・・・・・・ねじ筒、14.15・・・
・・・ワイヤロープ、20・・・・・・ネット、21・
・・・・・ポケット部。
Claims (1)
- のり面の上面に支柱を立設し、この支柱の上端に止着さ
れるワイヤロープにネツ1〜を張装してのり面とネット
面との間に落石を受は入れるポケット部を形成する落石
防止網において、地山にアンカーされた基礎部材の左右
軸受板間に前記支柱の基部を水平な1本の軸により回動
可能に取付け、前記基礎部材と支柱とは、該基礎部材の
前記軸に対し離隔した位置と前記支柱との各側面にそれ
ぞれ一端が枢着され周面に互いに逆ねしを形成した一対
のねし杆と、内周面に前記各ねし杆のねじ部に対応する
雌ねじを有し、この雌ねじをねし杆に螺合して接続する
ねし筒とからなる長さ調節自在な固定具により連結した
ことを特徴とする落石防止網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779681U JPS59329Y2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 落石防止網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779681U JPS59329Y2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 落石防止網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854413U JPS5854413U (ja) | 1983-04-13 |
| JPS59329Y2 true JPS59329Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=29940641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14779681U Expired JPS59329Y2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 落石防止網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59329Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142711U (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-21 | 家庭化学工業株式会社 | 二連掛式スタンドラツク |
| JPH0279215U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-19 |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP14779681U patent/JPS59329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854413U (ja) | 1983-04-13 |
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