JPS59135255A - フルオラン化合物 - Google Patents
フルオラン化合物Info
- Publication number
- JPS59135255A JPS59135255A JP58008095A JP809583A JPS59135255A JP S59135255 A JPS59135255 A JP S59135255A JP 58008095 A JP58008095 A JP 58008095A JP 809583 A JP809583 A JP 809583A JP S59135255 A JPS59135255 A JP S59135255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- toluene
- general formula
- compound
- fluorane
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
g=*y it 、 WR規ki 77″′5 yイu
@aeJILmスistのである。さらに詳細には、本
発明は、感熱記録紙、通電感熱記録−等に用いる色素前
駆体として有J@ 存2− < 4−ジ置換スルファモ
イルフェニルアミノ)−6−シ置換アミノ−フルオラン
に関するものである。
@aeJILmスistのである。さらに詳細には、本
発明は、感熱記録紙、通電感熱記録−等に用いる色素前
駆体として有J@ 存2− < 4−ジ置換スルファモ
イルフェニルアミノ)−6−シ置換アミノ−フルオラン
に関するものである。
本発明のフルオラン化合物に関連する公知のフルオラン
化合物としては、特公昭4B−2406号、特公昭4B
−43296号、特公昭49−32767号、特公昭5
l−2320a号、特開昭49−34526号公報など
に開示されている。
化合物としては、特公昭4B−2406号、特公昭4B
−43296号、特公昭49−32767号、特公昭5
l−2320a号、特開昭49−34526号公報など
に開示されている。
これらの公報に開示されているフルオラン化合物は、:
感熱門己録紙、通電感熱記録紙、感圧複写紙などの色素
前駆体として用いられている。しかしこれらのフルオラ
ン化合物を色素1iff駆体として用いた感熱記録紙は
5発色濃度、地発色濃度、発色開始温度および発色の立
ち上りなどに欠点があり、感熱記録紙としての十分な性
能を発揮することができない。例えば龍記公報に開示さ
れている2−アニリノ−6−メチル−6−シエチルアミ
ノーフルオランは感熱記録紙を製造する際に一部発色し
、記録紙の地発色濃度を高くする欠点があり、また2
−(、2−クロロフェニルアミノ) −6−シエチルア
ミノーフルオランを用いた感熱記録紙は地発色濃度は低
いが、発色開始温度が高過ぎ、発色の立ち上りも不十分
であり、また2−アニリノ−3−メチル−6−N−メチ
ル−N−シクロへキシルアミノ−フルオランは発色の立
ち上りが不十分である。なお発色の立ち上りとは、発色
濃度を縦軸に発色温度を横軸にとった発色濃度−発色温
度曲線における最大傾斜時のtanθに100を乗じた
値により上記曲線の立ち上りを表わしたものである。
感熱門己録紙、通電感熱記録紙、感圧複写紙などの色素
前駆体として用いられている。しかしこれらのフルオラ
ン化合物を色素1iff駆体として用いた感熱記録紙は
5発色濃度、地発色濃度、発色開始温度および発色の立
ち上りなどに欠点があり、感熱記録紙としての十分な性
能を発揮することができない。例えば龍記公報に開示さ
れている2−アニリノ−6−メチル−6−シエチルアミ
ノーフルオランは感熱記録紙を製造する際に一部発色し
、記録紙の地発色濃度を高くする欠点があり、また2
−(、2−クロロフェニルアミノ) −6−シエチルア
ミノーフルオランを用いた感熱記録紙は地発色濃度は低
いが、発色開始温度が高過ぎ、発色の立ち上りも不十分
であり、また2−アニリノ−3−メチル−6−N−メチ
ル−N−シクロへキシルアミノ−フルオランは発色の立
ち上りが不十分である。なお発色の立ち上りとは、発色
濃度を縦軸に発色温度を横軸にとった発色濃度−発色温
度曲線における最大傾斜時のtanθに100を乗じた
値により上記曲線の立ち上りを表わしたものである。
本発明者らは地発色がほとんどなく、発色濃度が高く、
発色開始温度が低く、且発色の立ち上りが優れている感
熱記録紙に用いられるフルオラン化合物について鋭意研
究した結果、2’−、(4−ジ置換スルファモイルフェ
ニルアミノ)−6−シ11!換アミノ−フルオランが極
めてすぐれた上述の性能を有していることを見い出した
。すなわち、本発明は一般式 (式中、R1およびR2は低級アルキル基、環状アルキ
ル基またはアリール基を表わし、またR、とR2はNと
共に飽和環を形成しても良い。R3とR4は低級アルキ
ルdであり、またR3とR4はNと共に飽和j環を形成
しても良い。)で表わされるフルオラン化合物である。
発色開始温度が低く、且発色の立ち上りが優れている感
熱記録紙に用いられるフルオラン化合物について鋭意研
究した結果、2’−、(4−ジ置換スルファモイルフェ
ニルアミノ)−6−シ11!換アミノ−フルオランが極
めてすぐれた上述の性能を有していることを見い出した
。すなわち、本発明は一般式 (式中、R1およびR2は低級アルキル基、環状アルキ
ル基またはアリール基を表わし、またR、とR2はNと
共に飽和環を形成しても良い。R3とR4は低級アルキ
ルdであり、またR3とR4はNと共に飽和j環を形成
しても良い。)で表わされるフルオラン化合物である。
この化合物は大気中において安定な無色または僅かに着
色している固体であり、酸性物質と接触すると直ちに濃
い赤黒色の色素を形成し、この発色した色素は優れた耐
保存性を有しているために十分な利用価値がある。
色している固体であり、酸性物質と接触すると直ちに濃
い赤黒色の色素を形成し、この発色した色素は優れた耐
保存性を有しているために十分な利用価値がある。
本発明の上記一般式CI)で表わされるフルオラン化合
物は、次の(1)または(2)の方法で製造される。
物は、次の(1)または(2)の方法で製造される。
(1)一般式
(式中、Rは水素原子または低級アルキル基であり、R
3とR4は一般式CI)で定義したものと同じ意味であ
る。)であられされるジフェニルアミン誘導体と一般式 (式中、R,およびR2は一般& (1)で定義したも
のと同じ意味である。)で表わされるベンゾフェノン化
合物とを濃硫酸の存在下、0〜80℃の温度で数時間反
応させる。反応後、反応混合物を水中に加え、水酸化ナ
トリウムを加え、p)(を8〜10とし、析出物をろ過
により採取する。ケーキにトルエンと5〜10%の水酸
化ナトリウム水溶液を加え、環流下、1〜5時間かきま
ぜ、トルエン層を分液し、分取し、水洗後、濃縮し、析
出した結晶をろ過によl)採取する。結晶を乾燥するこ
とにより僅かに着色している一般式(I)で表わされる
2−置換アミノ−3−メトキシ−6−シ置換アミノ−フ
ルオランが高純度、高収率で得られる。必要ならハ、ト
ルエン、アセトン、酢酸ブチル、ヘキサンなどのような
揮発性有機溶剤から再結晶する。
3とR4は一般式CI)で定義したものと同じ意味であ
る。)であられされるジフェニルアミン誘導体と一般式 (式中、R,およびR2は一般& (1)で定義したも
のと同じ意味である。)で表わされるベンゾフェノン化
合物とを濃硫酸の存在下、0〜80℃の温度で数時間反
応させる。反応後、反応混合物を水中に加え、水酸化ナ
トリウムを加え、p)(を8〜10とし、析出物をろ過
により採取する。ケーキにトルエンと5〜10%の水酸
化ナトリウム水溶液を加え、環流下、1〜5時間かきま
ぜ、トルエン層を分液し、分取し、水洗後、濃縮し、析
出した結晶をろ過によl)採取する。結晶を乾燥するこ
とにより僅かに着色している一般式(I)で表わされる
2−置換アミノ−3−メトキシ−6−シ置換アミノ−フ
ルオランが高純度、高収率で得られる。必要ならハ、ト
ルエン、アセトン、酢酸ブチル、ヘキサンなどのような
揮発性有機溶剤から再結晶する。
(2)一般式
(式中、R1およびR2は一般式(1)で定義したもの
と同じ意味である。)で表わされる2−アミノ−6−シ
置換アミノ−フルオランと一般式(式中、Xはハロゲン
原子であり、R3およびR4は一般式(1)で定義した
ものと同じ意味である。)であられされるスルファモイ
ルベンゼン誘導体とを揮発性有機不活性溶剤中で銅粉と
ヨウ素を触媒とし炭酸カリウムの存在下に反応すること
により、一般式(1)で表わされる2−(4−ジ置換ス
ルファモイルフェニルアミノ)−6−シ置換アミノ−フ
ルオランが製造される。製造上、好ましくは上記(1)
の方法である。
と同じ意味である。)で表わされる2−アミノ−6−シ
置換アミノ−フルオランと一般式(式中、Xはハロゲン
原子であり、R3およびR4は一般式(1)で定義した
ものと同じ意味である。)であられされるスルファモイ
ルベンゼン誘導体とを揮発性有機不活性溶剤中で銅粉と
ヨウ素を触媒とし炭酸カリウムの存在下に反応すること
により、一般式(1)で表わされる2−(4−ジ置換ス
ルファモイルフェニルアミノ)−6−シ置換アミノ−フ
ルオランが製造される。製造上、好ましくは上記(1)
の方法である。
本発明において使用される一般式〔■〕で表わされるジ
フェニルアミン誘導体の代表的なものとしては、4−メ
トキシ−4′−ピロリジニルスルホニル−ジフェニルア
ミン、4−エトキシ−47−ヒロリジニルスルホニルー
ジフエニルアミン、4−ヒドロキシ−4′−ヒロリジニ
ルスルホニルージフェニルアミン、4−メトキシ−4′
−ヒベリジノスルホニルージフェニルアiン、4−メト
キシ−4′−(4−メチルピペリジノ)−スルホニル−
ジフェニルアミン、4−メトキシ−4’−(2−メチル
ピペリジノ)−スルホニル−ジフェニルアミン、4−メ
トキシ−4′−ヘキサメチレンイミノスルホニル−ジフ
ェニルアミン、4−メトキシ−4′−モルホリノスルホ
ニル−ジフェニルアミンおよび4−メトキシ−4’−(
4−メチル−1−ピペラジニル)スルホニル−ジフェニ
ルアミンなどカアル。
フェニルアミン誘導体の代表的なものとしては、4−メ
トキシ−4′−ピロリジニルスルホニル−ジフェニルア
ミン、4−エトキシ−47−ヒロリジニルスルホニルー
ジフエニルアミン、4−ヒドロキシ−4′−ヒロリジニ
ルスルホニルージフェニルアミン、4−メトキシ−4′
−ヒベリジノスルホニルージフェニルアiン、4−メト
キシ−4′−(4−メチルピペリジノ)−スルホニル−
ジフェニルアミン、4−メトキシ−4’−(2−メチル
ピペリジノ)−スルホニル−ジフェニルアミン、4−メ
トキシ−4′−ヘキサメチレンイミノスルホニル−ジフ
ェニルアミン、4−メトキシ−4′−モルホリノスルホ
ニル−ジフェニルアミンおよび4−メトキシ−4’−(
4−メチル−1−ピペラジニル)スルホニル−ジフェニ
ルアミンなどカアル。
本発明において使用される一般式〔■〕で表わされるベ
ンゾフェノン化合物の代表的なものとしては、2−ヒド
ロキシ−4−ジメチルアミ/ 2/−カルボキシ−ベ
ンゾフェノ、ン、2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノ
−2′−カルボキシ−ベン、ゾフエ/ン、2−ヒドロキ
、シー4−ジグロビルアミノ−2′−カルボキシ−、ベ
ンゾフェノン、2□−ヒドロキシ−4−ジブチル・アミ
ノ−2′−カルボキシ−、ベンゾフェノン、2−、ヒド
ロキシ−4,1−N−メチル−N−シクロヘキシルアミ
ノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン、2−ヒドロキ
シ−,4−N−エチ・ルーN −1) ) IJルア
ミノ−2′−力、ルポキシーベンゾフエノン、2−ヒト
°ロキシー4−ピロリジニル−2′−力ルボキシーペン
ゾフェノンおよび2−ヒドロキシ−4−ピペリジノ−2
′−カルボ、キシ−ベンゾフェノンなどがある。
ンゾフェノン化合物の代表的なものとしては、2−ヒド
ロキシ−4−ジメチルアミ/ 2/−カルボキシ−ベ
ンゾフェノ、ン、2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノ
−2′−カルボキシ−ベン、ゾフエ/ン、2−ヒドロキ
、シー4−ジグロビルアミノ−2′−カルボキシ−、ベ
ンゾフェノン、2□−ヒドロキシ−4−ジブチル・アミ
ノ−2′−カルボキシ−、ベンゾフェノン、2−、ヒド
ロキシ−4,1−N−メチル−N−シクロヘキシルアミ
ノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン、2−ヒドロキ
シ−,4−N−エチ・ルーN −1) ) IJルア
ミノ−2′−力、ルポキシーベンゾフエノン、2−ヒト
°ロキシー4−ピロリジニル−2′−力ルボキシーペン
ゾフェノンおよび2−ヒドロキシ−4−ピペリジノ−2
′−カルボ、キシ−ベンゾフェノンなどがある。
一般式(IK)で表わされる2−アミノ−6−ジ宇換ア
ミノ−フルオランの代表的なものとしては・、2−アミ
ノ−6−シメチルアミノーフルオラン・、2−アミノ−
6−シエチルアミノーフルオラン、2−アミノ−6−シ
クロピルアミノーフルオラン、2−アミノ−6−シグチ
ルアミノ=フルオラン、2−アミノ−6−N−メチル−
N−シクロヘキシ:1元:アミ・ノーフルオニラン、2
−アミノ−6−N−エチル−N・−p−・トリルアミノ
−フルオラン、2−アミノ−6−ビロリジ二ルーフルオ
ラン2および2−アミノー6−ピペリジノ−フルオラン
などが・ある。
ミノ−フルオランの代表的なものとしては・、2−アミ
ノ−6−シメチルアミノーフルオラン・、2−アミノ−
6−シエチルアミノーフルオラン、2−アミノ−6−シ
クロピルアミノーフルオラン、2−アミノ−6−シグチ
ルアミノ=フルオラン、2−アミノ−6−N−メチル−
N−シクロヘキシ:1元:アミ・ノーフルオニラン、2
−アミノ−6−N−エチル−N・−p−・トリルアミノ
−フルオラン、2−アミノ−6−ビロリジ二ルーフルオ
ラン2および2−アミノー6−ピペリジノ−フルオラン
などが・ある。
本発明において使用される一般式(X)で表わされるス
ルファモイルベンゼン誘導体の代表的なものとしては、
4−ピロリジニルスルホニル−ブロモベンゼン、4−・
ピロリジニルスルボニル−クロロベンゼン、ra−ヒベ
リジノスルボニルーフ゛aモベンゼン、4−(2−メチ
ルピペリジノ)スルホニル−ブロモベンゼン、4−(3
−メチルピペリジノ)スルホニル−ブロモベンゼン、4
−(4−メチルピペリジノ)スルボニル−ブロモベンゼ
ン、4−へキサメチレンイミノスルボニル−ブロモ1ベ
ンゼン、4−モルホリノスルボニル−ブロモベンゼンお
よヒ4− (4−メチル−1−ピペラジニル)スルホニ
ルーブロモベンゼンナトカある。
ルファモイルベンゼン誘導体の代表的なものとしては、
4−ピロリジニルスルホニル−ブロモベンゼン、4−・
ピロリジニルスルボニル−クロロベンゼン、ra−ヒベ
リジノスルボニルーフ゛aモベンゼン、4−(2−メチ
ルピペリジノ)スルホニル−ブロモベンゼン、4−(3
−メチルピペリジノ)スルホニル−ブロモベンゼン、4
−(4−メチルピペリジノ)スルボニル−ブロモベンゼ
ン、4−へキサメチレンイミノスルボニル−ブロモ1ベ
ンゼン、4−モルホリノスルボニル−ブロモベンゼンお
よヒ4− (4−メチル−1−ピペラジニル)スルホニ
ルーブロモベンゼンナトカある。
本発明において使用される縮合剤としては、濃硫酸、無
水酢酸、リン酸、ポリリン酸、オキシ塩化リンおよび塩
化亜鉛などがある。製造上好ましくは、上記一般式〔■
〕で表わされるベンゾフェノン化合物などの溶媒である
と同時に縮合剤でも、ある濃硫酸を使用する方法である
。
水酢酸、リン酸、ポリリン酸、オキシ塩化リンおよび塩
化亜鉛などがある。製造上好ましくは、上記一般式〔■
〕で表わされるベンゾフェノン化合物などの溶媒である
と同時に縮合剤でも、ある濃硫酸を使用する方法である
。
次に本発明の2−(4−ジ置換スルファモイルフェニル
アミノ)−6−シ置換アミノーフルオ、、ラン化合物の
代表的な製法ならびに使用例を以下の実施例に示す。
アミノ)−6−シ置換アミノーフルオ、、ラン化合物の
代表的な製法ならびに使用例を以下の実施例に示す。
実施例1
2− (4−ヒロリジニルスルホニルフェニルアミノ)
−6−ジニチルアミノーフルオラン(化合物AI)。
−6−ジニチルアミノーフルオラン(化合物AI)。
98%硫酸43f′中に2−ヒドロキシ−4−ジエチル
アミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.1gを
加え20℃の温度で完全に溶解させてから、冷却し、0
〜5℃で4−′メトキシー4′−ピロリジニルスルホニ
ル−ジフェニルアミン4.3 fヲ加え同温度で20時
間、20〜50℃で6時間さらに40℃で1時間反応さ
せた。反応後、反応混合物を氷水500 tnl中に加
え、つづいて10%水酸化ナトリウム水溶液を加え、p
Hを7〜Bとし、析出物をロカにより採取した。ケーキ
にトルエン600−と10%水酸化す) IJウム水W
m’150イを加え、還流下2時間が@まぜた稜、トル
エン層を分液、水洗後、濃縮し、析出した結晶をろ過に
より採取した。この結晶を乾燥し、淡桃色の2=(4−
、ピロリジニルスルホニルフェニルアミノ)−6−ジニ
チルアミノフルオラン、5,2りを得た。
アミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.1gを
加え20℃の温度で完全に溶解させてから、冷却し、0
〜5℃で4−′メトキシー4′−ピロリジニルスルホニ
ル−ジフェニルアミン4.3 fヲ加え同温度で20時
間、20〜50℃で6時間さらに40℃で1時間反応さ
せた。反応後、反応混合物を氷水500 tnl中に加
え、つづいて10%水酸化ナトリウム水溶液を加え、p
Hを7〜Bとし、析出物をロカにより採取した。ケーキ
にトルエン600−と10%水酸化す) IJウム水W
m’150イを加え、還流下2時間が@まぜた稜、トル
エン層を分液、水洗後、濃縮し、析出した結晶をろ過に
より採取した。この結晶を乾燥し、淡桃色の2=(4−
、ピロリジニルスルホニルフェニルアミノ)−6−ジニ
チルアミノフルオラン、5,2りを得た。
このものの融点は% 190〜194℃であり、このも
のをトルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカゲル
によって速やかに発色し、赤黒色を呈する。
のをトルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカゲル
によって速やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例2
2−(4−ヒロリシニルスルホニルフェニルアi 、/
、)、、、、−4〜ジーn−ブチルアミノ−フルオラ
ン〔化合物筋■〕。。
、)、、、、−4〜ジーn−ブチルアミノ−フルオラ
ン〔化合物筋■〕。。
98%硫@43f中に2−ヒドロキシ−4−ジー n−
、グチル7ばノー2′−カルボキシてンゾフェノン4.
8.、j、、!−4−メトキシ−4′−ピロリジニルス
ルホニル−ジフェニルアミン43りを加え、実施例1と
同様に反応し、ドルエンカ・ら再結晶することにより、
淡桃色の2−(4−ピロ1ノジニルスルホニルフエニル
アミノ)−6−ジーn−フ゛チルアミノ−フルオランi
7fを得た。このものの融点は、198〜200℃であ
り、このものをトルエンに溶かした溶液は無色であり、
シ1ツカゲルによって運やかに発色し赤黒色を呈する。
、グチル7ばノー2′−カルボキシてンゾフェノン4.
8.、j、、!−4−メトキシ−4′−ピロリジニルス
ルホニル−ジフェニルアミン43りを加え、実施例1と
同様に反応し、ドルエンカ・ら再結晶することにより、
淡桃色の2−(4−ピロ1ノジニルスルホニルフエニル
アミノ)−6−ジーn−フ゛チルアミノ−フルオランi
7fを得た。このものの融点は、198〜200℃であ
り、このものをトルエンに溶かした溶液は無色であり、
シ1ツカゲルによって運やかに発色し赤黒色を呈する。
実施例6
2−<4−ピロリジニルスルホニルフェニルアミノ)−
6−N−エチル−N −p −) IJルアミノ−フル
オラン〔化合物廓1〕。
6−N−エチル−N −p −) IJルアミノ−フル
オラン〔化合物廓1〕。
98%硫酸45f中に2−ヒドロキシ−4−N−エチル
ーN−1)−)リルアミノー2′−カルボキシーベンゾ
フェノン4.9Fと4−メトキシ−4′−ピロリジニル
スルホニル−ジフェニルアミン3.52を加え、実施例
1と同様に反応し、ドルエンカ・ら再結晶することによ
り、淡桃色の2−<4−ピロリジニルスルホニルフェニ
ルyミz)−6−N−エチル−N −p −) IJル
アミノ−フルオラン2.6fを得た。このものの軸点は
265〜266℃であり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色
し、赤黒色を呈する。
ーN−1)−)リルアミノー2′−カルボキシーベンゾ
フェノン4.9Fと4−メトキシ−4′−ピロリジニル
スルホニル−ジフェニルアミン3.52を加え、実施例
1と同様に反応し、ドルエンカ・ら再結晶することによ
り、淡桃色の2−<4−ピロリジニルスルホニルフェニ
ルyミz)−6−N−エチル−N −p −) IJル
アミノ−フルオラン2.6fを得た。このものの軸点は
265〜266℃であり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色
し、赤黒色を呈する。
実施例4
2−(4−ピペリジノスルホニルフェニルアミン)−6
−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物馬■〕。
−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物馬■〕。
98%g & 501 中に2−ヒドロキシ−4−ジエ
チルアばノー2′−力ルボキシーベンゾフエノン4.7
fと4−メトキシ−4′−ピペリジノスルホニル−ジフ
ェニルアミン5.9gを加工、実施例1と同様に反応し
、トルエンから再結晶することによ’)、淡桃色の2−
(4−ピペリジノスルホニルフェニルアミノ)−6−ジ
ニチルアミノーフルオラン6.3fを得た。このものの
融点は240〜242℃であり、このものをトルエンに
溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか
に発色し、赤黒色を呈する。
チルアばノー2′−力ルボキシーベンゾフエノン4.7
fと4−メトキシ−4′−ピペリジノスルホニル−ジフ
ェニルアミン5.9gを加工、実施例1と同様に反応し
、トルエンから再結晶することによ’)、淡桃色の2−
(4−ピペリジノスルホニルフェニルアミノ)−6−ジ
ニチルアミノーフルオラン6.3fを得た。このものの
融点は240〜242℃であり、このものをトルエンに
溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか
に発色し、赤黒色を呈する。
実施例5
2−(4−ピペリジノスルホニルフェニルアミノ)−6
−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔化合物席■〕。
−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔化合物席■〕。
98%硫酸50 f 中に2−ヒドロキシ−4−ジ−n
−ブチルアεノー2′−カルボキシ−ベンゾフェノン5
.6fを加え、実施例1と同様に反応し、トルエンから
再結晶することにより、淡桃色の2(4−ピペリジノス
ルホニルフェニルアε))−6−ジーn−ブチルアミノ
−フルオラン6.62を得た。このものの融点は243
〜244℃であり、このものをトルエンに溶かした溶液
は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色し、赤
黒色を呈する。
−ブチルアεノー2′−カルボキシ−ベンゾフェノン5
.6fを加え、実施例1と同様に反応し、トルエンから
再結晶することにより、淡桃色の2(4−ピペリジノス
ルホニルフェニルアε))−6−ジーn−ブチルアミノ
−フルオラン6.62を得た。このものの融点は243
〜244℃であり、このものをトルエンに溶かした溶液
は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色し、赤
黒色を呈する。
実施例6
2−<4−ピペリジノスルホニルフェニルアミノ)−6
−N−エチル−N−p−トリルアミノ−フルオラン〔化
合物磨■〕。
−N−エチル−N−p−トリルアミノ−フルオラン〔化
合物磨■〕。
98%硫e459中1c 2− ヒ)” o * シー
4− N−エチル−N−p−トリルアミノ−2′−カ
ルボキシ−ベンゾフェノン4.9gと4−メトキシ−4
′−ピペリジノスルホニル−ジフェニルアミン五7fを
加え、実施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶す
ることにより、淡桃色の2−(4−ピロリジノスルホニ
ルフェニルアミノ)−6−N−エチル−N−p−トリル
アミノ−フルオラン6、Ofを得た。このものの融点は
280〜281℃であり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色
し、赤黒色を呈する。
4− N−エチル−N−p−トリルアミノ−2′−カ
ルボキシ−ベンゾフェノン4.9gと4−メトキシ−4
′−ピペリジノスルホニル−ジフェニルアミン五7fを
加え、実施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶す
ることにより、淡桃色の2−(4−ピロリジノスルホニ
ルフェニルアミノ)−6−N−エチル−N−p−トリル
アミノ−フルオラン6、Ofを得た。このものの融点は
280〜281℃であり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色
し、赤黒色を呈する。
実施例7
2−(4−(2−メチルピペリジノ)スルホニルフェニ
ルアミンツー6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物
虎■〕。
ルアミンツー6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物
虎■〕。
98%(A酸70111中に2−ヒドロキシ−4−ジエ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノンtsy
と4−メトキシ−4’−(2−メチルピペリジノ)スル
ホニル−ジフェニルアミン7、29 ヲ加え、実施例1
と同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、
淡桃色の2−(4−(2−メチルピペリジノ)スルホニ
ルフェニルアミノコ−6−ジニチルアミノーフルオラン
4.5ダを得た。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノンtsy
と4−メトキシ−4’−(2−メチルピペリジノ)スル
ホニル−ジフェニルアミン7、29 ヲ加え、実施例1
と同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、
淡桃色の2−(4−(2−メチルピペリジノ)スルホニ
ルフェニルアミノコ−6−ジニチルアミノーフルオラン
4.5ダを得た。
このものの融点は248〜250℃であり、このものを
トルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによ
って速やかに発色し、赤黒色を呈する。
トルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによ
って速やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例8
2−(4−(2−メチルピペリジノ)スルホニルフェニ
ルアミンツー6−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔
化合物塵■〕。
ルアミンツー6−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔
化合物塵■〕。
98%硫@70f中に2−ヒドロキシ−4−ジ−n−ブ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン7.4
fと4−メトキシ−4’−(’2−メチルピロリジノ)
スルホニル−ジフェニルアミン7、2fを加え、実施例
1と同様に反応し、トルエンから再結晶することにより
、2−(4−”(2−メチルピペリジノ)スルホニルフ
ェニルアミノシー6−ジーn−ブチルアミン−フルオラ
ン2.1gを得た。このものの融点は168〜170℃
であり、このものをトルエンに溶かした溶液は無色であ
り、シリカゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈す
る。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン7.4
fと4−メトキシ−4’−(’2−メチルピロリジノ)
スルホニル−ジフェニルアミン7、2fを加え、実施例
1と同様に反応し、トルエンから再結晶することにより
、2−(4−”(2−メチルピペリジノ)スルホニルフ
ェニルアミノシー6−ジーn−ブチルアミン−フルオラ
ン2.1gを得た。このものの融点は168〜170℃
であり、このものをトルエンに溶かした溶液は無色であ
り、シリカゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈す
る。
実施例9
2−(4−(5−メチルピペリジノ)スルホニルフェニ
ルアミノツー6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物
A、 IK、、 )。
ルアミノツー6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物
A、 IK、、 )。
98%硫酸43f中に2−ヒドロキシ−4−、ジエチル
アミン−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.1fと
4−メトキシ−4−(3−メチルピペリジノスルホニル
)−ジフェニルアミン4.79を加え、実施例1と同様
に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡桃色
の2−〔4−(3−メチルピペリジノ)スルホニルフェ
ニルアミノツー6−ジニチルアミノーフルオラン&91
1を得た。
アミン−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.1fと
4−メトキシ−4−(3−メチルピペリジノスルホニル
)−ジフェニルアミン4.79を加え、実施例1と同様
に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡桃色
の2−〔4−(3−メチルピペリジノ)スルホニルフェ
ニルアミノツー6−ジニチルアミノーフルオラン&91
1を得た。
このものの融点は219〜223℃であり、このものを
トルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによ
って速やかに発色し、赤黒色を呈する。
トルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによ
って速やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例10
2−(4=−(3−メチルピペリジノ)スルホニルフェ
ニルアミノシー6−ジーn−ブチルアミ/−フルオラン
〔化合物AX)。
ニルアミノシー6−ジーn−ブチルアミ/−フルオラン
〔化合物AX)。
98%硫酸45f中に2−ヒドロキシ−4−ジ−n−ブ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.8
fと4−メトキシ−4’−(3−メチルピペリジノ)ス
ルホニル−ジフェニルアミン4.7fを加え、実施例1
と同様に反応し、トルエンから再結晶することによ、す
、淡桃色・の2.− 、(,4−(3−メチルピペリジ
ノ)スルホ・ニルフェニルアミノコ−6−ジーn−ブチ
ルアミノ−フルオランA3fを得た。゛このものの融点
は195〜198℃であり、このものをトルエンに溶か
した溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか尾発
色し、赤黒色を呈する。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.8
fと4−メトキシ−4’−(3−メチルピペリジノ)ス
ルホニル−ジフェニルアミン4.7fを加え、実施例1
と同様に反応し、トルエンから再結晶することによ、す
、淡桃色・の2.− 、(,4−(3−メチルピペリジ
ノ)スルホ・ニルフェニルアミノコ−6−ジーn−ブチ
ルアミノ−フルオランA3fを得た。゛このものの融点
は195〜198℃であり、このものをトルエンに溶か
した溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか尾発
色し、赤黒色を呈する。
実施例11
2−(4−(,4−メチルピペリジノ)スルホニルフェ
ニルアミノ) −6−−)エチルアミノ−フルオラン〔
化合物扁X〕。
ニルアミノ) −6−−)エチルアミノ−フルオラン〔
化合物扁X〕。
98%硫酸35f中に2−ヒドロキシ−4−ジエチルア
ミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン3.29と4
−メトキシ−4’−(4−メチルピペリジノ)スルホニ
ル−ジフェニルアミン31.6fft加え、実施例1と
同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡
桃色の2−(4−(,4−メチルピペリジノ)スルホニ
ルフェニル乙ミノ〕−6−ジニチルアミノーフルオラン
′5..61を得た。
ミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン3.29と4
−メトキシ−4’−(4−メチルピペリジノ)スルホニ
ル−ジフェニルアミン31.6fft加え、実施例1と
同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡
桃色の2−(4−(,4−メチルピペリジノ)スルホニ
ルフェニル乙ミノ〕−6−ジニチルアミノーフルオラン
′5..61を得た。
このものの融点は238〜240℃であり、このもの・
をトルエンに溶かした溶、液は無色であり、シリカゲル
によって・速やかに発色し、赤黒色を呈する。
をトルエンに溶かした溶、液は無色であり、シリカゲル
によって・速やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例12
2−(’4.−(4−メチルピペリジノ)スルホニルフ
ェニルアミノシー6−ジーn−ブチルアミノ−フルオラ
ン〔化合物AXII)。
ェニルアミノシー6−ジーn−ブチルアミノ−フルオラ
ン〔化合物AXII)。
98%硫酸35f中に2−ヒドロキシ−4−ジ−n−ブ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノンA7F
と4−メト斧シー4/ (4−メチルピペリジノ)ス
ルホニル−ジフェニルアミン五6fを加え、実施例1と
同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡
桃色の2−(4−(4−メチルピペリジノ)スルホニル
フェニルアミノシー6−ジーn−プチルアミノ−フルオ
ラン5.49を得た。このものの融点は224〜226
℃であり、このものをトルエンに溶かした溶液は無色で
あり、シリカゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈
する。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノンA7F
と4−メト斧シー4/ (4−メチルピペリジノ)ス
ルホニル−ジフェニルアミン五6fを加え、実施例1と
同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡
桃色の2−(4−(4−メチルピペリジノ)スルホニル
フェニルアミノシー6−ジーn−プチルアミノ−フルオ
ラン5.49を得た。このものの融点は224〜226
℃であり、このものをトルエンに溶かした溶液は無色で
あり、シリカゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈
する。
実施例1!l
2−(4−ヘキサメチレンイミノスルホニルフェニルア
ミノ)−6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物&
Xj )。
ミノ)−6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物&
Xj )。
98%硫酸43g中に2−ヒドロキシ−4−ジエチルア
ミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4、1 F
ト4−メトキシー4′−ヘキサメチレンイミノスルホニ
ル−ジフェニルアミン4.7タヲ加工、実施例1と同様
に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡桃色
の2−(4−ヘキサメチレンイミノスルホニルフェニル
アミノ) −6−ジエチルアミノ−フルオラン4.81
を得た。このものの融点は215〜217℃であり、こ
のものをトルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカ
ゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈する。
ミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4、1 F
ト4−メトキシー4′−ヘキサメチレンイミノスルホニ
ル−ジフェニルアミン4.7タヲ加工、実施例1と同様
に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡桃色
の2−(4−ヘキサメチレンイミノスルホニルフェニル
アミノ) −6−ジエチルアミノ−フルオラン4.81
を得た。このものの融点は215〜217℃であり、こ
のものをトルエンに溶かした溶液は無色であり、シリカ
ゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例14
2−(4−ヘキサメチレンイミノスルホニルフェニルア
ミノ)−6−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔化合
物&XIv)。
ミノ)−6−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔化合
物&XIv)。
98%硫e 43 f 中に2−ヒドロキシ−4−ジ−
n−ブチルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノ7
4.8 fと4−メトキシ−4′−ヘキサメチレンスル
ホニル−ジフェニルアミン4.7Fを加え、実施例1と
同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡
桃色の2−(4−へキサメチレンスルホニルフェニルア
ミノ)−6−シーn−ブチルアミノ−フルオラン4.6
1を得た。このものの融点は205〜207℃であり、
このものをトルエン忙溶かした溶液は無色であり、シリ
カゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈する。
n−ブチルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノ7
4.8 fと4−メトキシ−4′−ヘキサメチレンスル
ホニル−ジフェニルアミン4.7Fを加え、実施例1と
同様に反応し、トルエンから再結晶することにより、淡
桃色の2−(4−へキサメチレンスルホニルフェニルア
ミノ)−6−シーn−ブチルアミノ−フルオラン4.6
1を得た。このものの融点は205〜207℃であり、
このものをトルエン忙溶かした溶液は無色であり、シリ
カゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例15
2−(4−モルホリノスルホニルフェニルアミノ)−6
−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物扁XV )。
−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物扁XV )。
98%硫e 50 f 中に2−ヒドロキシ−4−ジエ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.7
fと4−メトキシ−4′−モルホリノスルホニル−ジフ
ェニルアミン5.2gを加え、実施例1と同様に反応し
、トルエンから再結晶することによ!J、i桃色の2−
(4−モルホリノスルホニルフェニルアミノ)−6−ジ
エチルアミノ−フルオラン4.7fを得た。このものの
融点は235〜237℃であり、このものをトルエンに
溶がした溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか
に発色し、赤黒色を呈する。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.7
fと4−メトキシ−4′−モルホリノスルホニル−ジフ
ェニルアミン5.2gを加え、実施例1と同様に反応し
、トルエンから再結晶することによ!J、i桃色の2−
(4−モルホリノスルホニルフェニルアミノ)−6−ジ
エチルアミノ−フルオラン4.7fを得た。このものの
融点は235〜237℃であり、このものをトルエンに
溶がした溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか
に発色し、赤黒色を呈する。
実施例16
2−(4−モルホリノスルホニルフェニルアミノ)−6
−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔化合物扁■〕。
−ジーn−ブチルアミノ−フルオラン〔化合物扁■〕。
98%硫酸501中に2−ヒドロキシ−4−ジ−n−ブ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン5.5
gと4−メトキシ−4′−モルホリノスルホニル−ジフ
ェニルアミン5.21を加え、実施例1と同様に反応し
、トルエンから再結晶することにより、淡桃色の2−(
4−モルホリノスルホニル) −6−シー n−ブチル
アミノ−フルオラン3.7fを得た。このものの融点は
247〜249℃であり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって運やかに発色
し、赤黒色を呈する。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン5.5
gと4−メトキシ−4′−モルホリノスルホニル−ジフ
ェニルアミン5.21を加え、実施例1と同様に反応し
、トルエンから再結晶することにより、淡桃色の2−(
4−モルホリノスルホニル) −6−シー n−ブチル
アミノ−フルオラン3.7fを得た。このものの融点は
247〜249℃であり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって運やかに発色
し、赤黒色を呈する。
実施例17
2−(4−(4−メチル−1−ピペラジニル)スルホニ
ルフェニルアミノ)−6−シエチルアミノーフルオラン
it、金物7%■〕。
ルフェニルアミノ)−6−シエチルアミノーフルオラン
it、金物7%■〕。
98%硫酸45f中に2−ヒドロキシ−4−ジエチルア
ミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン41りと4−
メトキシ−4’−(4−メチル−1−ピペラジニル)ス
ルホニル−ジフェニルアミン4.7fを、加え、実施例
1と同様に反応し、トルエンから再結晶することにより
、淡桃色の2−〔4−(4−1’!−ルー1−ピペラジ
ニル)スルボニルフェニルアミノ)−6−シエチルアミ
ノーフルオラン&3Fを得た。このものの融点は269
〜240℃であり、このものをトルエンに溶かした溶液
は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色し、黒
色を呈する。
ミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン41りと4−
メトキシ−4’−(4−メチル−1−ピペラジニル)ス
ルホニル−ジフェニルアミン4.7fを、加え、実施例
1と同様に反応し、トルエンから再結晶することにより
、淡桃色の2−〔4−(4−1’!−ルー1−ピペラジ
ニル)スルボニルフェニルアミノ)−6−シエチルアミ
ノーフルオラン&3Fを得た。このものの融点は269
〜240℃であり、このものをトルエンに溶かした溶液
は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色し、黒
色を呈する。
実施例18
2−1(4−(4−メチル−1−ピペラジニル)スルホ
ニルフェニルアミノ、) = 6−シー n −フーf
−ルアミノ〕−フルオラン(化合物AXW、)。
ニルフェニルアミノ、) = 6−シー n −フーf
−ルアミノ〕−フルオラン(化合物AXW、)。
98%硫酸46り中に2−ヒドロキシ−4−ジ−n−ブ
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.8
fと4−メトキシ−4’=(4−メチル−1−ピペラジ
ニルスルホニル−ジフェニルアミン4.7fを加え、実
施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶することに
より、淡桃色の2−(4−7(4−メーy−ルー1−ピ
ペラジニルスルホニルフェニルアミノ)−6−ジーn−
ブチルアミノ−フルオラン4.7pを得た。このものの
融点は224〜225℃で生り、このものをトルエンに
溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか
に発色し、黒色を呈する。
チルアミノ−2′−カルボキシ−ベンゾフェノン4.8
fと4−メトキシ−4’=(4−メチル−1−ピペラジ
ニルスルホニル−ジフェニルアミン4.7fを加え、実
施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶することに
より、淡桃色の2−(4−7(4−メーy−ルー1−ピ
ペラジニルスルホニルフェニルアミノ)−6−ジーn−
ブチルアミノ−フルオラン4.7pを得た。このものの
融点は224〜225℃で生り、このものをトルエンに
溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによって速やか
に発色し、黒色を呈する。
実施例19
2−(4−ピロリジニルスルホニルフェニルアミノ)−
6−N−メチル−N−シクロへキジルアジノ下フルオラ
ンC化合mA■〕。 、。
6−N−メチル−N−シクロへキジルアジノ下フルオラ
ンC化合mA■〕。 、。
98%硫酸5.Of中に2−ヒドロキシ−4−N−メ、
チルーN−シクロヘキシルアミノ−21−カルボキシ−
ベンゾフェノン5,6gと4−メトキイー4′−ヒロリ
シニルスルホニルージフェニルアミン5、Ofを加え、
実施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶すること
により、淡桃色の2−(4−ルフェニルアミノ)−6 −N−メチルーヘーシクロへ±シルア、ごノーフルオラ
ン6.22を得た。このものの融点は160〜162℃
であり、このものをトルエンに溶かした溶液は無色であ
り、シリカゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈す
る。
チルーN−シクロヘキシルアミノ−21−カルボキシ−
ベンゾフェノン5,6gと4−メトキイー4′−ヒロリ
シニルスルホニルージフェニルアミン5、Ofを加え、
実施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶すること
により、淡桃色の2−(4−ルフェニルアミノ)−6 −N−メチルーヘーシクロへ±シルア、ごノーフルオラ
ン6.22を得た。このものの融点は160〜162℃
であり、このものをトルエンに溶かした溶液は無色であ
り、シリカゲルによって速やかに発色し、赤黒色を呈す
る。
実施例20
2−(4−ピペリジノスルホニルフェニルアミ/ )
76= N 、 メfルーへ一シクロヘキシルアEノー
フルオラン〔化合物AXX)。
76= N 、 メfルーへ一シクロヘキシルアEノー
フルオラン〔化合物AXX)。
98%硫酸50f中に2−ヒドロキと−4−N−メチル
ヘーシクロへキシル7ミノー2’、−フルボキシ−ベン
ゾフェノン5.5fと4−メトキシ−4′−ヒベリジノ
スルホニルフェニルージフェニルアミン5.2fを加え
、実施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶するこ
とにより、淡桃色の2−く4−ピペリジノスルホニルフ
ェニルアミノ)−6−N−メチル−N−シクロヘキシル
アばノーフルオラン5.8fを得た。このものの融点は
174〜176Cであり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色
し、赤黒色を呈する。
ヘーシクロへキシル7ミノー2’、−フルボキシ−ベン
ゾフェノン5.5fと4−メトキシ−4′−ヒベリジノ
スルホニルフェニルージフェニルアミン5.2fを加え
、実施例1と同様に反応し、トルエンから再結晶するこ
とにより、淡桃色の2−く4−ピペリジノスルホニルフ
ェニルアミノ)−6−N−メチル−N−シクロヘキシル
アばノーフルオラン5.8fを得た。このものの融点は
174〜176Cであり、このものをトルエンに溶かし
た溶液は無色であり、シリカゲルによって速やかに発色
し、赤黒色を呈する。
実施例21
2−(4−ピロリジニルスルホニルフェニルアミノ)−
6−N−n−プチルーヘーシクaヘキシルアミノ−フル
オラン〔化合物漸回〕。
6−N−n−プチルーヘーシクaヘキシルアミノ−フル
オラン〔化合物漸回〕。
98%硫酸50.f中に2−(ドロキシ−4−N−n
−フチルーN−シクロヘキシルアミノ−2′−カルボキ
シ−ベンゾフェノン、5.9 F 、!−4−メトキシ
−4′−どロリシニルスルホニルージフェニルアミン5
.Ofを加え、実施例1と同(堡に反応し、トルエンか
ら再結晶することにより、淡桃色の2−<4−ビロリシ
ニルスルホニルフ、エニルアミイ)−6−N −n−ブ
チル−N−シクロヘキシルアミノ−フルオラン5.1g
を得た。このものの融点は255〜257℃であり、こ
のものをトルエンに ・溶かした溶液は無色であり、シ
リカゲルによって運やかに発色し、赤黒色を呈する。
−フチルーN−シクロヘキシルアミノ−2′−カルボキ
シ−ベンゾフェノン、5.9 F 、!−4−メトキシ
−4′−どロリシニルスルホニルージフェニルアミン5
.Ofを加え、実施例1と同(堡に反応し、トルエンか
ら再結晶することにより、淡桃色の2−<4−ビロリシ
ニルスルホニルフ、エニルアミイ)−6−N −n−ブ
チル−N−シクロヘキシルアミノ−フルオラン5.1g
を得た。このものの融点は255〜257℃であり、こ
のものをトルエンに ・溶かした溶液は無色であり、シ
リカゲルによって運やかに発色し、赤黒色を呈する。
実施例22
2 (4−ヒヘIJ ジノスルホニルフェニルアミノ
) −6−N −n−ブチル−N−シクロヘキシルアミ
ノ−フルオラン〔化合物AXXn)。
) −6−N −n−ブチル−N−シクロヘキシルアミ
ノ−フルオラン〔化合物AXXn)。
98%硫@509中に2−ヒドロキシ−4−N−0へj
ftb−N−ッ、0−ヤウ、アオ、]2・−カルボキシ
−ベンゾフェノン5.9fと4−メトキシ−41−ヒペ
リジノヌルホニルージフェニルアミン5.2fを加え、
実施例1と同様に反応し、トルエンぐ・ら再結晶するこ
と−より、11.′色の2−(4−ピペリジノスルホニ
ルフェニルアミノ)−6−N −n−ブチル−N−シク
ロへキシルアミノT二″う′6・2fを得た・このもの
の融点は250〜252℃であり、このものをトルエン
に溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによって速や
かに発色し、赤黒色を呈する。
ftb−N−ッ、0−ヤウ、アオ、]2・−カルボキシ
−ベンゾフェノン5.9fと4−メトキシ−41−ヒペ
リジノヌルホニルージフェニルアミン5.2fを加え、
実施例1と同様に反応し、トルエンぐ・ら再結晶するこ
と−より、11.′色の2−(4−ピペリジノスルホニ
ルフェニルアミノ)−6−N −n−ブチル−N−シク
ロへキシルアミノT二″う′6・2fを得た・このもの
の融点は250〜252℃であり、このものをトルエン
に溶かした溶液は無色であり、シリカゲルによって速や
かに発色し、赤黒色を呈する。
実施例1〜22の結果を次表に記した。
表9合成結果
使用例1
実施例1で製造した〔化合物AI )2.Ogに水20
fおよび10重景%のポリビニルアルコール水溶液2O
fを加え、ボールミルを用(・室温で24時間かげて分
散混和し、化合物の粒径が約6ミクロンである無色のス
ラリーを製造した。他方、水10Fと10重景%のポリ
ビニルアルコール水溶液40fIにビスフェノールA7
Fを加え、ボールミルを用い室温で24時間かけて分散
混和し、スラリーを製造した。このスラリー中の固体物
質の平均粒径は約5ミクロンであった。両スラリーを混
合し、室温で1時間かけてかきまぜ均一に分散混和し、
混合スラリーを製造した。この混合スラリーを50 f
/W?の普通紙の片面にワイヤーバーコーター(巻線蟇
α35110IIΩ)を用い均一な膜厚を有し、かつ化
合物の塗布量が紙1平方メートル当り1.5fとなるよ
うに塗布し、室温にて風乾した。このようにして、はと
んど無色の感熱層をもった感熱記録シートを作成した。
fおよび10重景%のポリビニルアルコール水溶液2O
fを加え、ボールミルを用(・室温で24時間かげて分
散混和し、化合物の粒径が約6ミクロンである無色のス
ラリーを製造した。他方、水10Fと10重景%のポリ
ビニルアルコール水溶液40fIにビスフェノールA7
Fを加え、ボールミルを用い室温で24時間かけて分散
混和し、スラリーを製造した。このスラリー中の固体物
質の平均粒径は約5ミクロンであった。両スラリーを混
合し、室温で1時間かけてかきまぜ均一に分散混和し、
混合スラリーを製造した。この混合スラリーを50 f
/W?の普通紙の片面にワイヤーバーコーター(巻線蟇
α35110IIΩ)を用い均一な膜厚を有し、かつ化
合物の塗布量が紙1平方メートル当り1.5fとなるよ
うに塗布し、室温にて風乾した。このようにして、はと
んど無色の感熱層をもった感熱記録シートを作成した。
以下この感熱記録シートを属人と略記する。
同様にして実施例2がら実施例18で得られた〔化合物
A11)〜〔化合物漸■■〕を用いて感熱記録シー)A
B=AVを作成した。
A11)〜〔化合物漸■■〕を用いて感熱記録シー)A
B=AVを作成した。
さらに、比較のために公知の2−アニリノ−3−メチル
−6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物屋XXI)
、2−アニリノ−3−メチル−6−N−メチル−N−シ
クロヘキシルアミノ−フルオラン〔化合物&■〕および
2−(2−クロロフェニルアミノ)−6−ジニチルアミ
ンーフルオラン〔化合物A XXV )を用いて、同様
にしてそれぞれ感熱記録°シートA W=AY’1作成
した。これらの感熱記録シートを用いて次の試験を行っ
た。
−6−ジニチルアミノーフルオラン〔化合物屋XXI)
、2−アニリノ−3−メチル−6−N−メチル−N−シ
クロヘキシルアミノ−フルオラン〔化合物&■〕および
2−(2−クロロフェニルアミノ)−6−ジニチルアミ
ンーフルオラン〔化合物A XXV )を用いて、同様
にしてそれぞれ感熱記録°シートA W=AY’1作成
した。これらの感熱記録シートを用いて次の試験を行っ
た。
■感熱記録シートの発色性能試験
感熱記録シートAA−AVおよび対照のmW〜AYを1
50℃の温度で5秒間加熱した時の発色色相、発色濃度
および地発色濃度をマクベス反射濃度計RD−514型
を用い黒色フィルター(ラツテンナ106)にて測定し
た。
50℃の温度で5秒間加熱した時の発色色相、発色濃度
および地発色濃度をマクベス反射濃度計RD−514型
を用い黒色フィルター(ラツテンナ106)にて測定し
た。
■感熱記録シートAA−AVおよび対照のAW〜&Yを
70〜160℃の温度範囲で5秒間加熱し発色させた時
の、各温度での発色濃度な■で述べた方法により測定し
、温度と発色濃度との関係から発色開始温度と発色の立
ち上りを計算した。
70〜160℃の温度範囲で5秒間加熱し発色させた時
の、各温度での発色濃度な■で述べた方法により測定し
、温度と発色濃度との関係から発色開始温度と発色の立
ち上りを計算した。
上記■の発色性能試験および■発色特性値の測定結果を
次表に示した。
次表に示した。
餌衷から明らかなようK、本発明の化合物は発色々相が
赤黒色または黒色であり、対照のフルiラン化合物と比
較し、地発色濃度が、低く、発色の立ち上りが高いとい
う特徴を有しており、十分に実用価値があることが判明
した。
赤黒色または黒色であり、対照のフルiラン化合物と比
較し、地発色濃度が、低く、発色の立ち上りが高いとい
う特徴を有しており、十分に実用価値があることが判明
した。
保土谷化学工業株式会社
−=436−
Claims (6)
- (1)一般式 (式中、R,およびR2は低級アルキル基、環状アルキ
ル基またはアリール基を表わし、またR、とR2はNと
共に飽和環を形成しても良い。R3とR4は低級アルキ
ル基であり、またR3とR4はNと共に飽和環を形成し
ても良い。)で表わされることを特徴とするフルオラン
化合物。 - (2)フルオラン化合物が一般式 (式中、−Xは水素原子またはメチル基であり、R。 およびR2は一般式(1)で定義したものと同じ意味で
ある。)で表わされる特許請求の範囲第一項記載のフル
オラン化合物。 - (3)フルオラン化金物が一般式 (式中、Xは水素原子またはメチル基であり、R。 とR2は一般式CI)で定義したものと同じ意味である
。)で表わされる特許請求の範囲第一項記載のフルオラ
ン化合物。 - (4)フルオラン化合物が一般式 (式中、Xは水素原子またはメチル基であり、R1とR
2は一般式(I)で定義したものと同じ意味である。)
で表わされる特許請求の範囲第一項記載のフルオラン化
合物。 - (5)フルオラン化合物が一般式 (式中、Xは水素原子またはメチル基であり、R1とR
2は一般式(1)で定義したものと同じ意味である。)
で表わされる特許請求の範囲第一項記載のフルオラン化
合物。 - (6)フルオラン化合物が一般式 (式中、Xは水素原子またはメチル基であり、R1とR
2は一般式(1)で定義したものと同じ意味である。)
で表わされる特許請求範囲第−項記載のフルオラン化合
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008095A JPS59135255A (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | フルオラン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008095A JPS59135255A (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | フルオラン化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135255A true JPS59135255A (ja) | 1984-08-03 |
| JPH0435505B2 JPH0435505B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=11683749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008095A Granted JPS59135255A (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | フルオラン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9422235B2 (en) | 2006-12-19 | 2016-08-23 | Pharmos Corporation | Sulfonamide derivatives with therapeutic indications |
-
1983
- 1983-01-22 JP JP58008095A patent/JPS59135255A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9422235B2 (en) | 2006-12-19 | 2016-08-23 | Pharmos Corporation | Sulfonamide derivatives with therapeutic indications |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435505B2 (ja) | 1992-06-11 |
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