JPS5913564A - エレクトロスラグ鋳造法 - Google Patents
エレクトロスラグ鋳造法Info
- Publication number
- JPS5913564A JPS5913564A JP12203282A JP12203282A JPS5913564A JP S5913564 A JPS5913564 A JP S5913564A JP 12203282 A JP12203282 A JP 12203282A JP 12203282 A JP12203282 A JP 12203282A JP S5913564 A JPS5913564 A JP S5913564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- heating element
- electrode
- electroslag
- casting method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D23/00—Casting processes not provided for in groups B22D1/00 - B22D21/00
- B22D23/06—Melting-down metal, e.g. metal particles, in the mould
- B22D23/10—Electroslag casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳物の製造法に係シ、特に歩留の良好な鋳物の
製造法に関する。
製造法に関する。
従来のエレクトロスラグ鋳造法は溶融金属面高さを検出
しないため金属の供給の制御が困難であムまた溶融金属
面高さの変動によシ発熱部と鋳物との距離が変化し、押
湯の代用としての効果が不安定となる。
しないため金属の供給の制御が困難であムまた溶融金属
面高さの変動によシ発熱部と鋳物との距離が変化し、押
湯の代用としての効果が不安定となる。
本発明の目的は歩留の良好な鋳物を製造するエレクトロ
スラグ鋳造法を提供することにある。
スラグ鋳造法を提供することにある。
鋳物の凝固過程の収縮に対応した金属を供給するために
エレクトロスラグ発熱部直下の溶融金属面1泣置を一定
に保つ必要がある。高さを固定した非消耗式電極と鋳物
との間にある溶融スラグの抵抗が溶融金属面の高さと対
応することに注目し、この抵抗を検出し、抵抗が一定と
なるように金属の供給を制御する方法を発明した。
エレクトロスラグ発熱部直下の溶融金属面1泣置を一定
に保つ必要がある。高さを固定した非消耗式電極と鋳物
との間にある溶融スラグの抵抗が溶融金属面の高さと対
応することに注目し、この抵抗を検出し、抵抗が一定と
なるように金属の供給を制御する方法を発明した。
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。第1
図において、鋳物1には上部に発熱体4がまた下部に湯
道2が接続され、発熱体4は断熱体5に囲まれている。
図において、鋳物1には上部に発熱体4がまた下部に湯
道2が接続され、発熱体4は断熱体5に囲まれている。
鋳物1、湯道2、断熱体5は鋳型3に囲まれている。発
熱体4には非消耗電極6が埋めこまれ、電極6は電源7
に電気的に接続されている。また湯道8は抵抗器8を介
して電源7に電気的に接続されている。電源7より電力
を供給することによシ、電極6ζ発熱体4、鋳物1湯道
2、抵抗器8と電流が流れ、比較的大きな抵抗を有する
発熱体4が発熱する。発熱体4によシ上部が高くなる温
度勾配を与えられた鋳物1は除々に凝固収縮するが、発
熱体4に接する上面ll付近は溶融状態を持続し、上面
11の高さが低下し電極11と鋳物lとの間の発熱体4
が増加し抵抗値が上昇する。この抵抗値の上昇を電極6
と湯道2との間の印加電圧および抵抗器8の両端の降下
電圧を演算器9に入力することによシ計算する。
熱体4には非消耗電極6が埋めこまれ、電極6は電源7
に電気的に接続されている。また湯道8は抵抗器8を介
して電源7に電気的に接続されている。電源7より電力
を供給することによシ、電極6ζ発熱体4、鋳物1湯道
2、抵抗器8と電流が流れ、比較的大きな抵抗を有する
発熱体4が発熱する。発熱体4によシ上部が高くなる温
度勾配を与えられた鋳物1は除々に凝固収縮するが、発
熱体4に接する上面ll付近は溶融状態を持続し、上面
11の高さが低下し電極11と鋳物lとの間の発熱体4
が増加し抵抗値が上昇する。この抵抗値の上昇を電極6
と湯道2との間の印加電圧および抵抗器8の両端の降下
電圧を演算器9に入力することによシ計算する。
この演算器9は比較器を内蔵しておシ、上記抵抗値をあ
らかじめ設定した基準抵抗値と同じになるように金属供
給装置10を制御する。金属供給装置11からの供給量
が凝固収縮量より少ない時は鋳物lの上面11の高さが
低下し、演算器9で計算される抵抗値が上昇するので演
算装置9で金属供給装置10の供給量を増加するように
制御する。
らかじめ設定した基準抵抗値と同じになるように金属供
給装置10を制御する。金属供給装置11からの供給量
が凝固収縮量より少ない時は鋳物lの上面11の高さが
低下し、演算器9で計算される抵抗値が上昇するので演
算装置9で金属供給装置10の供給量を増加するように
制御する。
供給量が多すぎる場合にはこれと逆の過程で供給量を減
少させるように制御する。この制御によシミ極6と湯道
2の間の抵抗値すなわち鋳物lの上面11と電極6の間
の発熱体4の量は一定に保たれ、その結果上面11の高
さは一定となる。
少させるように制御する。この制御によシミ極6と湯道
2の間の抵抗値すなわち鋳物lの上面11と電極6の間
の発熱体4の量は一定に保たれ、その結果上面11の高
さは一定となる。
本発明によれば鋳物の押湯が不要となるので歩留の向上
の効果がある。
の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すもので一部ブロックの
断面図である。 l・・・鋳物、2・・・湯道、3・・・鋳型、4・・・
発熱体、5・・・断熱体、6・・・電極、7・・・電源
、8・・・抵抗器、9・・・演算器、10・・・金属供
給装置、11・・・上面。
断面図である。 l・・・鋳物、2・・・湯道、3・・・鋳型、4・・・
発熱体、5・・・断熱体、6・・・電極、7・・・電源
、8・・・抵抗器、9・・・演算器、10・・・金属供
給装置、11・・・上面。
Claims (1)
- 1、押湯0代りにエレクトロスラグを用いるエレクトロ
スラグ鋳造法において電極と鋳物との間の浴融スラグの
抵抗を検出することによシ鋳物の凝固収縮に必要な金属
を供給することを特徴とするエレクトロスラグ鋳造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203282A JPS5913564A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | エレクトロスラグ鋳造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203282A JPS5913564A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | エレクトロスラグ鋳造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913564A true JPS5913564A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14825901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12203282A Pending JPS5913564A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | エレクトロスラグ鋳造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102416463A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-04-18 | 沈阳市盛华特种铸造有限公司 | 一种水轮发电机用环板的电渣熔铸制造方法 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12203282A patent/JPS5913564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102416463A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-04-18 | 沈阳市盛华特种铸造有限公司 | 一种水轮发电机用环板的电渣熔铸制造方法 |
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