JPS5913600A - プレス機におけるスライド下死点の調節方法 - Google Patents
プレス機におけるスライド下死点の調節方法Info
- Publication number
- JPS5913600A JPS5913600A JP12345282A JP12345282A JPS5913600A JP S5913600 A JPS5913600 A JP S5913600A JP 12345282 A JP12345282 A JP 12345282A JP 12345282 A JP12345282 A JP 12345282A JP S5913600 A JPS5913600 A JP S5913600A
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- Japan
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- slide
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- bottom dead
- press machine
- adjust
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/34—Heating or cooling presses or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機におけるスライド下死点の調節方法に
関するものである。
関するものである。
この種のプレス機は第1図に示すように左右側枠(+)
A 、 (1)Bと上下枠(1)C、(+)Dからなる
機枠(1)内に上下摺動自在にスライド(2)を取付は
該スライド(2)は上部から駆動軸(3)によって上下
動されるコネクション(4) 、 (4)に支持される
構成を有するものである。上記構成にお込ては駆動軸(
3)を回転させてコネクション(+) 、 (4)を介
してスライド(2)を−ト下動せしめ、スライド(2)
下面に取付けた金型(2)Aと載台(5)上の金型(2
)Bの上に送り込まれる被加工物Pをプレス加工するも
のである。この際、駆動軸(3)、コネクション(4)
、 (4)、スライド(2)等の回転、摺動Wよって
生ずる摩擦熱によってコネクション(4) 、 (4)
やスライド(2)等が膨張変形してスライド(2)下面
の下死点が変化し、つぶし加工等のプレス加工の製品精
度に支障をきたす。そこで上記プレス機各部の熱変形を
補償し下死点の変化を消去するために従来は(1)上記
摩擦熱による上記プレス機各部の昇温か無視出来る程度
に高温でプレス機全体を予備加熱する方法、(2)スラ
イド下面の下死点の変化を検出し、それに応じてコネク
ションを冷却する方法等が提供されている。しかしく1
ンの方法ではプレス機の熱容猷は大であり高温に加熱す
るためのエネルギー消費が大きく、シたがってエネルギ
ー損失も大きいこと、金型が高温によって変形すること
等の欠点があり、(2)の方法では冷却装置が高価であ
り、またコネクション内部は補強リブ等が設けられかつ
密閉されているから熱の発散が困難で冷却がしにくく、
かつコネクションの変形を補償するためには厳密な温度
管理が必要であると言う欠点がある。
A 、 (1)Bと上下枠(1)C、(+)Dからなる
機枠(1)内に上下摺動自在にスライド(2)を取付は
該スライド(2)は上部から駆動軸(3)によって上下
動されるコネクション(4) 、 (4)に支持される
構成を有するものである。上記構成にお込ては駆動軸(
3)を回転させてコネクション(+) 、 (4)を介
してスライド(2)を−ト下動せしめ、スライド(2)
下面に取付けた金型(2)Aと載台(5)上の金型(2
)Bの上に送り込まれる被加工物Pをプレス加工するも
のである。この際、駆動軸(3)、コネクション(4)
、 (4)、スライド(2)等の回転、摺動Wよって
生ずる摩擦熱によってコネクション(4) 、 (4)
やスライド(2)等が膨張変形してスライド(2)下面
の下死点が変化し、つぶし加工等のプレス加工の製品精
度に支障をきたす。そこで上記プレス機各部の熱変形を
補償し下死点の変化を消去するために従来は(1)上記
摩擦熱による上記プレス機各部の昇温か無視出来る程度
に高温でプレス機全体を予備加熱する方法、(2)スラ
イド下面の下死点の変化を検出し、それに応じてコネク
ションを冷却する方法等が提供されている。しかしく1
ンの方法ではプレス機の熱容猷は大であり高温に加熱す
るためのエネルギー消費が大きく、シたがってエネルギ
ー損失も大きいこと、金型が高温によって変形すること
等の欠点があり、(2)の方法では冷却装置が高価であ
り、またコネクション内部は補強リブ等が設けられかつ
密閉されているから熱の発散が困難で冷却がしにくく、
かつコネクションの変形を補償するためには厳密な温度
管理が必要であると言う欠点がある。
本発明は上記欠点を改良(7て部用な手段でプレス機の
熱変形を補償して下死点の変化を消去することを目的と
し、プレス機の左右側枠部分の加熱手段を調節すること
を骨子とする。
熱変形を補償して下死点の変化を消去することを目的と
し、プレス機の左右側枠部分の加熱手段を調節すること
を骨子とする。
第2図は本発明にかかる第1実施例を示すものである。
図において、機枠(1)は左右側枠(+)A 、 (+
)Bと上下枠(1)C、(1)I)とからなり、機枠(
1)内にはスライド(2)がに下柄動自在に取付けられ
、該スライド(2)は上部から駆動1Flll(3)に
よって上下動されるコネクション(4) 、 (4)に
支持される。スライド(2)の下面には金型(2)Aが
取付けられ、下枠(1)D上面には該金型(2)Aに相
対I2て載台(5)の上に(2)Bが設置せられる。左
右側枠(+)A 、 (+J B内には挿入孔(6)
A 、 (6) Eが設けられており、核挿入孔(6)
A 、 (6) Hにはν11熱ヒーター(7)A、
(7)J(が夫々挿着される。
)Bと上下枠(1)C、(1)I)とからなり、機枠(
1)内にはスライド(2)がに下柄動自在に取付けられ
、該スライド(2)は上部から駆動1Flll(3)に
よって上下動されるコネクション(4) 、 (4)に
支持される。スライド(2)の下面には金型(2)Aが
取付けられ、下枠(1)D上面には該金型(2)Aに相
対I2て載台(5)の上に(2)Bが設置せられる。左
右側枠(+)A 、 (+J B内には挿入孔(6)
A 、 (6) Eが設けられており、核挿入孔(6)
A 、 (6) Hにはν11熱ヒーター(7)A、
(7)J(が夫々挿着される。
上記構成において駆動11Qh(31を駆動回転団しめ
ると同時に電熱ヒーター(7)A 、 (7) B K
通電して左右側枠(+)A 、 (11Hの加熱を開始
する。載台(5)の金型(2)Bの上に被加工物Pを逐
次送り込んで駆動軸(3)の回転によってコネクション
(4) 、 (4)を介して上下摺動するスライド(2
)のF而に数句けられている金型(2)A及び載台(5
)上の金型(2)Bによって核彼加工物Pを連続的に所
定のIK状に成形する。コネクション(4)、(4)や
スライド(2)等が摩擦熱によって変形(伸び)をし始
めるとそれに応じて左右側枠(+)A 、 (+)Bを
電熱ヒーター(7)A、(7)Bによって加熱して変形
(伸び)させ、コネクション(4) 、 (4)やスラ
イド(2)等の変形を補償し、スライド(2)下面の下
死点の変化を消去する。左右側枠(+)A 、 (1)
13の電熱ヒーター(7)A。
ると同時に電熱ヒーター(7)A 、 (7) B K
通電して左右側枠(+)A 、 (11Hの加熱を開始
する。載台(5)の金型(2)Bの上に被加工物Pを逐
次送り込んで駆動軸(3)の回転によってコネクション
(4) 、 (4)を介して上下摺動するスライド(2
)のF而に数句けられている金型(2)A及び載台(5
)上の金型(2)Bによって核彼加工物Pを連続的に所
定のIK状に成形する。コネクション(4)、(4)や
スライド(2)等が摩擦熱によって変形(伸び)をし始
めるとそれに応じて左右側枠(+)A 、 (+)Bを
電熱ヒーター(7)A、(7)Bによって加熱して変形
(伸び)させ、コネクション(4) 、 (4)やスラ
イド(2)等の変形を補償し、スライド(2)下面の下
死点の変化を消去する。左右側枠(+)A 、 (1)
13の電熱ヒーター(7)A。
(7)Bの調節方式は一般にスライド(2)もしくけ金
型(2)Aの下死点を検出してそれによって電熱ヒータ
ー(7) A 、 <7> Bに通電する電流もしくは
電圧′fK−調節する方法、あるいはF死点における金
型(2)而と載台(5)H面との距離(ダイハイドと言
う)の時間的変化を予め第3図に示すようにプτコツト
■7ておき、該プロットにしたがって電熱ヒーター(7
) A 、 (7) Bに通電する電流もしくは電圧を
調節する方法等がある。前者において下死点検出には例
えば高周波発振形近接スイッチのような距離を電圧に直
線的に変換する検出器を用いることが望ま17いが、他
の近接スイッチ、差動トランス等の適当な検出器も当然
用いることが出来る。
型(2)Aの下死点を検出してそれによって電熱ヒータ
ー(7) A 、 <7> Bに通電する電流もしくは
電圧′fK−調節する方法、あるいはF死点における金
型(2)而と載台(5)H面との距離(ダイハイドと言
う)の時間的変化を予め第3図に示すようにプτコツト
■7ておき、該プロットにしたがって電熱ヒーター(7
) A 、 (7) Bに通電する電流もしくは電圧を
調節する方法等がある。前者において下死点検出には例
えば高周波発振形近接スイッチのような距離を電圧に直
線的に変換する検出器を用いることが望ま17いが、他
の近接スイッチ、差動トランス等の適当な検出器も当然
用いることが出来る。
第4図は本発明にかかる第2実施例を示すものである。
本例においては左右側枠(1) A−、(+) B内に
送通孔HA、CIQBが設けられており、積送通孔C1
(′9A。
送通孔HA、CIQBが設けられており、積送通孔C1
(′9A。
0・Bには熱媒が送通される。
第5図は本発明にかかる第3実施例を示すものである。
本例においては左右側枠(+) A 、 (+) B内
に挿通される機枠(1)固定のためのタイロッド(イ)
、(イ)内を中空としてその中に熱媒(8)を充j真し
、該熱媒(8)を電熱ヒーター(イ)A、い)Aによっ
て加熱する。
に挿通される機枠(1)固定のためのタイロッド(イ)
、(イ)内を中空としてその中に熱媒(8)を充j真し
、該熱媒(8)を電熱ヒーター(イ)A、い)Aによっ
て加熱する。
第6図は本発明にかかる第4実施例を示すものである。
本例においてはタイロッド(イ)、(イ)内を中空とし
、でその中に送通管(イ)B、(イ)Bを挿着し、該送
通管(4)B、(イ)B中に熱媒(8)を送通する。
、でその中に送通管(イ)B、(イ)Bを挿着し、該送
通管(4)B、(イ)B中に熱媒(8)を送通する。
本発明は上記したようにコネクション、スライド等の摩
擦熱による変形に機枠の左右側枠を加熱変形することに
よって補償し、もってスライドのF而の下死点の変化を
消去するから、該左右側枠はコネクション、スライドに
比して寸法的に長く、また外界に開放されているから若
干の加熱によって変形量は大きく、また冷却効率も大で
あり応答の迅速かつ高精度な下死点管理が行われること
が出来、また加熱に要するエネルギーも節約される。更
に左右側枠は相互に加熱の影響を受けない程度に離れて
いるかr:)互いに別個に加熱制御され得るし各側枠前
後の加熱制御を加えて四点制御することも+47能であ
る。
擦熱による変形に機枠の左右側枠を加熱変形することに
よって補償し、もってスライドのF而の下死点の変化を
消去するから、該左右側枠はコネクション、スライドに
比して寸法的に長く、また外界に開放されているから若
干の加熱によって変形量は大きく、また冷却効率も大で
あり応答の迅速かつ高精度な下死点管理が行われること
が出来、また加熱に要するエネルギーも節約される。更
に左右側枠は相互に加熱の影響を受けない程度に離れて
いるかr:)互いに別個に加熱制御され得るし各側枠前
後の加熱制御を加えて四点制御することも+47能であ
る。
更に左右側枠の711熱の影響はコネクションヤスライ
ド等の他のプレス機部分にけ殆んど及されない。
ド等の他のプレス機部分にけ殆んど及されない。
第1図はプレス機の従来例の断面図、第2図以下は本発
明の一実施例を示し、第2図は断面図、第3図は下死点
における金型面と載台上面との距離の時間的変化を示す
グラフ、第4図は本発明の第2実施例、第5図は第3実
施例、第6図は第4実施例を示す断面図である。 特π[出願人 株式会社山田プレス販売第1ロ ブ 2 園 、IC /′ ブ 3 閲 34 口 ]C ズ 5 ■
明の一実施例を示し、第2図は断面図、第3図は下死点
における金型面と載台上面との距離の時間的変化を示す
グラフ、第4図は本発明の第2実施例、第5図は第3実
施例、第6図は第4実施例を示す断面図である。 特π[出願人 株式会社山田プレス販売第1ロ ブ 2 園 、IC /′ ブ 3 閲 34 口 ]C ズ 5 ■
Claims (1)
- 左右側枠と上下枠とからなる機枠と、該機枠内にFxl
、動軸の回転圧よって上下動するコネクションによって
上部から支持されるスライドとからなるプレス機におい
て、該機枠の左右側枠部分の加熱手段の加熱温度および
/または加熱時間を調節することを特徴とするプレス機
におけるスライド下死点の調節方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12345282A JPS5913600A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | プレス機におけるスライド下死点の調節方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12345282A JPS5913600A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | プレス機におけるスライド下死点の調節方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913600A true JPS5913600A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14860955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12345282A Pending JPS5913600A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | プレス機におけるスライド下死点の調節方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913600A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425741U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-20 | ||
| JPS56163100A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-15 | Amada Co Ltd | Method and apparatus for controlling temperature displacement of frame of machine tool |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12345282A patent/JPS5913600A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425741U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-20 | ||
| JPS56163100A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-15 | Amada Co Ltd | Method and apparatus for controlling temperature displacement of frame of machine tool |
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