JPS61119331A - アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置 - Google Patents
アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置Info
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- JPS61119331A JPS61119331A JP23852184A JP23852184A JPS61119331A JP S61119331 A JPS61119331 A JP S61119331A JP 23852184 A JP23852184 A JP 23852184A JP 23852184 A JP23852184 A JP 23852184A JP S61119331 A JPS61119331 A JP S61119331A
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- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳造歪等の歪のあるアルミニウム合金製鋳造
品の歪を矯正する方法、及びその方法の実施に直接使用
する装置に関するものである。
品の歪を矯正する方法、及びその方法の実施に直接使用
する装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、アルミニウムダイカスト鋳造品は、溶湯を金型内
に加圧噴入し、凝固後、押出しピン等により離型し、取
出す作業を繰り返すことにより、連続的に製造されてお
り、その成型サイクルは、およそ20〜30秒である。
に加圧噴入し、凝固後、押出しピン等により離型し、取
出す作業を繰り返すことにより、連続的に製造されてお
り、その成型サイクルは、およそ20〜30秒である。
しかし、このようなアルミニウムダイカスト鋳造品の製
造方法においては、鋳造歪等の歪の発生を完全に防止す
ることは困難で、特に薄肉、偏平なものほど、歪発生の
おそれが大であるゆ(発明が解決しようとする問題点) そのため、従来は、鋳造後に、製品の歪を、手作業のハ
ンマリングにより、矯正していたが、その作業が煩雑で
、かつ熟練を要する等の問題点があった。
造方法においては、鋳造歪等の歪の発生を完全に防止す
ることは困難で、特に薄肉、偏平なものほど、歪発生の
おそれが大であるゆ(発明が解決しようとする問題点) そのため、従来は、鋳造後に、製品の歪を、手作業のハ
ンマリングにより、矯正していたが、その作業が煩雑で
、かつ熟練を要する等の問題点があった。
また、常温でプレスしただけでは、完全に歪を除去でき
なかったり、又は一時的に歪を除去できても、しばらく
すると元の歪が復元したりする等の問題点がある。
なかったり、又は一時的に歪を除去できても、しばらく
すると元の歪が復元したりする等の問題点がある。
このような問題点は、アルミニウム合金のダイカスト鋳
造の場合だけでなく、砂型や金型を用いる普通の鋳造の
場合においても、共通の問題点となっている。
造の場合だけでなく、砂型や金型を用いる普通の鋳造の
場合においても、共通の問題点となっている。
本発明は、このような問題点を解決することを目的とす
るものである。
るものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、歪のあるアルミニウム合金製鋳造品
を、押し型により加圧した状態で、加温した後、押し型
により加圧した状態で、急冷することにより、アルミニ
ウム合金製鋳造品の鋳造歪等の歪を、熟練を要するこ・
となく、かつ確実に矯正することができるアルミニウム
合金製鋳造品の歪矯正方法を提供するものである。
を、押し型により加圧した状態で、加温した後、押し型
により加圧した状態で、急冷することにより、アルミニ
ウム合金製鋳造品の鋳造歪等の歪を、熟練を要するこ・
となく、かつ確実に矯正することができるアルミニウム
合金製鋳造品の歪矯正方法を提供するものである。
また1本発明においては、アルミニウム合金製鋳造品の
完成形状に対応した形状の押し型をそれぞれ備える2台
のプレス装置からなり、一方のプレス装置には、アルミ
ニウム合金製鋳造品の加温装置を、かつ他方のプレス装
置には、アルミニウム合金製鋳造品の冷却装置を、それ
ぞれ設けてなるアルミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置
を提供することにより、上記方法を効率よ〈実施し得る
ようにしである。
完成形状に対応した形状の押し型をそれぞれ備える2台
のプレス装置からなり、一方のプレス装置には、アルミ
ニウム合金製鋳造品の加温装置を、かつ他方のプレス装
置には、アルミニウム合金製鋳造品の冷却装置を、それ
ぞれ設けてなるアルミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置
を提供することにより、上記方法を効率よ〈実施し得る
ようにしである。
さらに、本発明においては、アルミニウム合金製鋳造品
の完成形状に対応した形状の押し型を備える1台のプレ
ス装置に、アルミニウム合金製鋳造品の加温装置と、ア
ルミニウム合金製鋳造品の冷却装置とを設けてなるアル
ミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置を提供することによ
り、上記方法をさらに効率よ〈実施し得るようにしであ
る。
の完成形状に対応した形状の押し型を備える1台のプレ
ス装置に、アルミニウム合金製鋳造品の加温装置と、ア
ルミニウム合金製鋳造品の冷却装置とを設けてなるアル
ミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置を提供することによ
り、上記方法をさらに効率よ〈実施し得るようにしであ
る。
(作用)
歪のあるアルミニウム合金製鋳造品を、押し型により加
圧した状態で、加温すると、歪は除去されるが、この鋳
造品を、押し型から取り出して常温で自然放置しておく
と、鋳造品の温度が下・降するにつれて、元の歪が復元
するおそれがある6本発明のように、鋳造品を、押し型
により加圧した状態で、加温した後、押し型により加圧
した状態で、急冷することにより、上述のような歪が復
元することはなくなる。
圧した状態で、加温すると、歪は除去されるが、この鋳
造品を、押し型から取り出して常温で自然放置しておく
と、鋳造品の温度が下・降するにつれて、元の歪が復元
するおそれがある6本発明のように、鋳造品を、押し型
により加圧した状態で、加温した後、押し型により加圧
した状態で、急冷することにより、上述のような歪が復
元することはなくなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は1本発明の第2発明に対応する装置
の一実施例を示す。
の一実施例を示す。
この装置は、2台のプレス装置(A) (B)からなり
、各プレス装置(A)(B)は、4本の支柱(1)によ
って、四隅を支持された上下1対の水平な上板(2)及
び下板(3)と、上板(2)の下面に固着された固定押
し型(4)と2下板(3)の上面中央に立設され、かつ
上端よりピストンロッド(5a)が進退しうるようにし
た油圧シリンダ装置(5)と、ピストンロッド(5a)
の上端に固着された可動押し型(6)とを、それぞれ備
えている。
、各プレス装置(A)(B)は、4本の支柱(1)によ
って、四隅を支持された上下1対の水平な上板(2)及
び下板(3)と、上板(2)の下面に固着された固定押
し型(4)と2下板(3)の上面中央に立設され、かつ
上端よりピストンロッド(5a)が進退しうるようにし
た油圧シリンダ装置(5)と、ピストンロッド(5a)
の上端に固着された可動押し型(6)とを、それぞれ備
えている。
各可動押し型(6)は、ピストンロッド(5a)の上端
に下面中央部を固着された磁性体よりなる水平板状のベ
ース(6a)と、このベース(6a)の上面に磁着させ
た永久磁石よりなる短円柱状の複数のサポートヘッド(
6b)とからなり、加圧しようとするアルミニウム合金
製鋳造品(以下類に鋳造品という)(7)の下面形状に
合致するように、複数のサポートヘッド(6b)をベー
ス(6a)上において自由に移動し得るようにしである
。
に下面中央部を固着された磁性体よりなる水平板状のベ
ース(6a)と、このベース(6a)の上面に磁着させ
た永久磁石よりなる短円柱状の複数のサポートヘッド(
6b)とからなり、加圧しようとするアルミニウム合金
製鋳造品(以下類に鋳造品という)(7)の下面形状に
合致するように、複数のサポートヘッド(6b)をベー
ス(6a)上において自由に移動し得るようにしである
。
なお、鋳造品(7)は、この実施例においては、計測器
のカバープレートをなす薄肉、偏平な矩形の逆皿状のダ
イカスト品としである。
のカバープレートをなす薄肉、偏平な矩形の逆皿状のダ
イカスト品としである。
一方のプレス装置(A)における固定押し型(4)と可
動押し型(6)のベース(6a)とには、鋳造品(7)
の加温装置として、公知のシーズヒータ(8) (9)
がそれぞれ内蔵されている。
動押し型(6)のベース(6a)とには、鋳造品(7)
の加温装置として、公知のシーズヒータ(8) (9)
がそれぞれ内蔵されている。
また、他方のプレス装置(B)における固定押し型(4
)と可動押し型(6)のベース(6a)とには、鋳造品
(7)の冷却装置として、冷却水が流通するようにした
水冷ジャケット(10)(11)がそれぞれ設けられて
いる。
)と可動押し型(6)のベース(6a)とには、鋳造品
(7)の冷却装置として、冷却水が流通するようにした
水冷ジャケット(10)(11)がそれぞれ設けられて
いる。
次に、この装置を用いた本発明のアルミニウム合金製鋳
造品の歪矯正方法の実施要領について説明する。
造品の歪矯正方法の実施要領について説明する。
まず、プレス装置(A)における油圧シリンダ装置(5
)を作動させて、可動押し型(6)を下降させ、サポー
トヘッド(6b)上に、歪を有する鋳造品(7)を載せ
た後、油圧シリンダ装置(5)におけるピストンロッド
(5a)を上昇させ、可動押し型(6)と固定押し型(
4)とで鋳造品(7)を挾んで加圧する。
)を作動させて、可動押し型(6)を下降させ、サポー
トヘッド(6b)上に、歪を有する鋳造品(7)を載せ
た後、油圧シリンダ装置(5)におけるピストンロッド
(5a)を上昇させ、可動押し型(6)と固定押し型(
4)とで鋳造品(7)を挾んで加圧する。
次に、鋳造品(7)を加圧したまま、シーズヒータ(8
) (9)に通電して、鋳造品(7)を、約150゜〜
200°Cに加温し、そのままの状態を約2〜3分間維
持する。なお、鋳造品(7)をプレス装置(A)に装着
する前から、予めシーズヒータ(8)(9)に通電して
おいてもよい。
) (9)に通電して、鋳造品(7)を、約150゜〜
200°Cに加温し、そのままの状態を約2〜3分間維
持する。なお、鋳造品(7)をプレス装置(A)に装着
する前から、予めシーズヒータ(8)(9)に通電して
おいてもよい。
次に、油圧シリンダ装置(5)におけるピストンロッド
(5a)を下降させて、可動押し型(6)と固定押し型
(4)とを開き、鋳造品(7)をプレス装置(A)から
取り出し、即座に、鋳造品(7)を、プレス装置(A)
への装着要領と同様にして、プレス装置(B)に装着し
、プレス装置(B)における油圧シリンダ装置(5)の
ピストンロッド(5a)を上昇させて、可動押し型(6
)と固定押し型(4)とで鋳造品(7)を挾んで加圧す
る。
(5a)を下降させて、可動押し型(6)と固定押し型
(4)とを開き、鋳造品(7)をプレス装置(A)から
取り出し、即座に、鋳造品(7)を、プレス装置(A)
への装着要領と同様にして、プレス装置(B)に装着し
、プレス装置(B)における油圧シリンダ装置(5)の
ピストンロッド(5a)を上昇させて、可動押し型(6
)と固定押し型(4)とで鋳造品(7)を挾んで加圧す
る。
次いで、鋳造品(7)を加圧したまま、水冷ジャケット
(10) (11)に冷却水を流通させて、鋳造品(7
)の温度が常温になるまでそのままの状態を維持する。
(10) (11)に冷却水を流通させて、鋳造品(7
)の温度が常温になるまでそのままの状態を維持する。
なお、鋳造品(7)をプレス装@(B)に装着する前か
ら、予め水冷ジャケット(10) (11)に冷却水を
流通させておいてもよい。
ら、予め水冷ジャケット(10) (11)に冷却水を
流通させておいてもよい。
鋳造品(7)の温度が常温まで下降したとき、油圧シリ
ンダ装置(5)におけるピストンロッド(5a)を下降
させて、可動押し型(6)と固定押し型(4)とを開き
、鋳造品(7)をプレス装置(A)から取り出す。
ンダ装置(5)におけるピストンロッド(5a)を下降
させて、可動押し型(6)と固定押し型(4)とを開き
、鋳造品(7)をプレス装置(A)から取り出す。
このようにして歪を矯正した鋳造品(7)は、常温にお
いて、歪が再度復元することはない。
いて、歪が再度復元することはない。
第3図は、本発明の第3発明に対応する装置の一実施例
を示す。
を示す。
この装置は、1台のプレス装置(C)のみからなり、こ
のプレス装置(C)における固定押し型(4′)と可動
押し型(6′)のベース(6a’ )とには、公知のシ
ーズヒータ(8’ ) (9’ )と、水冷ジャケット
(10’ )(11’)とがそれぞれ設けられている。
のプレス装置(C)における固定押し型(4′)と可動
押し型(6′)のベース(6a’ )とには、公知のシ
ーズヒータ(8’ ) (9’ )と、水冷ジャケット
(10’ )(11’)とがそれぞれ設けられている。
その他の構成は、第1図及び第2図に示す実施例のもの
と同一であり、これらについては、同一の符号を付して
、説明を省略する。
と同一であり、これらについては、同一の符号を付して
、説明を省略する。
この第3図に示す装置を用いて1本発明の第1発明の方
法を実施する場合は、鋳造品(7)を、′可動押し型(
6)と固定押し型(4)とで挾んで加圧した後、まず水
冷ジャケット(10’ )(11’ )への冷却水の流
通を停止させて、シーズヒータ(8’)(9’)に通電
して、鋳造品(7)を約150°〜200℃まで加温し
、そのままの状態を約2〜3分維持する。
法を実施する場合は、鋳造品(7)を、′可動押し型(
6)と固定押し型(4)とで挾んで加圧した後、まず水
冷ジャケット(10’ )(11’ )への冷却水の流
通を停止させて、シーズヒータ(8’)(9’)に通電
して、鋳造品(7)を約150°〜200℃まで加温し
、そのままの状態を約2〜3分維持する。
次いで、鋳造品(7)をプレス装置(C)から取り出す
ことなく、可動押し型(6)と固定押し型(4)とで挾
んで加圧したまま、シーズヒータ(8’)(9’)への
通電を停止し、かつ水冷ジャケット(10’ ) (1
1’ )に冷却水を流通させ、鋳造品(7)の温度を常
温まで下降させる。
ことなく、可動押し型(6)と固定押し型(4)とで挾
んで加圧したまま、シーズヒータ(8’)(9’)への
通電を停止し、かつ水冷ジャケット(10’ ) (1
1’ )に冷却水を流通させ、鋳造品(7)の温度を常
温まで下降させる。
その他の実施要領は、第1図及び第2図に示す装置を用
いる場合と同様である。
いる場合と同様である。
この第3図に示す装置を用いる場合は、プレス装置(C
)が1台で足りること、及び鋳造品(7)を加圧したま
ま、加温から急冷に切換えることができ。
)が1台で足りること、及び鋳造品(7)を加圧したま
ま、加温から急冷に切換えることができ。
かつ鋳造品(7)のプレス装置への掛は替えの手間を省
くことができる等の利点がある。
くことができる等の利点がある。
なお、以上の実施例においては、鋳造品(7)の加温装
置として、公知のシーズヒータ(8) (9)を用い、
かつ鋳造品(7)の冷却装置として、冷却水が流通する
ようにした水冷ジャケット(10)(11)を用いてい
るが、加温装置として1例えば高周波加熱装置や、熱風
を鋳造品に吹き付けるようにした加温装置等を用いたり
、冷却装置として、冷風を鋳造品に吹き付けるようにし
た空冷式の冷却装置や、その他の冷却装置を用いてもよ
い。
置として、公知のシーズヒータ(8) (9)を用い、
かつ鋳造品(7)の冷却装置として、冷却水が流通する
ようにした水冷ジャケット(10)(11)を用いてい
るが、加温装置として1例えば高周波加熱装置や、熱風
を鋳造品に吹き付けるようにした加温装置等を用いたり
、冷却装置として、冷風を鋳造品に吹き付けるようにし
た空冷式の冷却装置や、その他の冷却装置を用いてもよ
い。
(発明の効果)
第1発明の方法によると、アルミニウム合金製鋳造品の
歪を、熟練を要することなく、比較的短時間の間に、確
実に矯正することができ1手作業によるハンマリング矯
正のような失敗のおそれも少ない等の利点がある。
歪を、熟練を要することなく、比較的短時間の間に、確
実に矯正することができ1手作業によるハンマリング矯
正のような失敗のおそれも少ない等の利点がある。
、また、第2発明の装置を用いれば、作業を手際よく、
連続的に行なうことができ1作業効率がよい等の利点が
ある。
連続的に行なうことができ1作業効率がよい等の利点が
ある。
さらに、第3発明の装置を用いれば、装置全体を小型化
できるとともに、アルミニウム合金製鋳造品のプレス装
置への掛は替え手数を少なくすることができ、かつ自動
化が容易である等の利点がある。
できるとともに、アルミニウム合金製鋳造品のプレス装
置への掛は替え手数を少なくすることができ、かつ自動
化が容易である等の利点がある。
第1図は、本発明の第2発明の装置の一実施例を示す縦
断正面図、 第2図は、第1図のx−X線に沿う拡大矢示図。 第3図は、本発明の第3発明の装置の一実施例を示す縦
断の縦断正面図である。 (A) CB) (C)プレス装置 (1)支 柱
(2)上 板 (3)下 板(4) (
4’ )固定押し型 (5)油圧シリンダ装置(
5a)ピストンロンド (6) (6″)可動押し
型(6a) (6a’ )ベース (6b)サ
ポートヘッド(7)アルミニウム合金製鋳造品 (8) (8’ > (9) (9″)シーズヒータ(
10) (10’ )(11) (11’ )水冷ジャ
ケット第1図 第2図 第3因
断正面図、 第2図は、第1図のx−X線に沿う拡大矢示図。 第3図は、本発明の第3発明の装置の一実施例を示す縦
断の縦断正面図である。 (A) CB) (C)プレス装置 (1)支 柱
(2)上 板 (3)下 板(4) (
4’ )固定押し型 (5)油圧シリンダ装置(
5a)ピストンロンド (6) (6″)可動押し
型(6a) (6a’ )ベース (6b)サ
ポートヘッド(7)アルミニウム合金製鋳造品 (8) (8’ > (9) (9″)シーズヒータ(
10) (10’ )(11) (11’ )水冷ジャ
ケット第1図 第2図 第3因
Claims (10)
- (1)歪のあるアルミニウム合金製鋳造品を、押し型に
より加圧した状態で、加温した後、押し型により加圧し
た状態で、急冷することを特徴とするアルミニウム合金
製鋳造品の歪矯正方法。 - (2)加温時の押し型と、急冷時の押し型とが互いに独
立した別個のものである特許請求の範囲第(1)項に記
載のアルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法。 - (3)加温時の押し型と、急冷時の押し型とが同一のも
のである特許請求の範囲第(1)項に記載のアルミニウ
ム合金製鋳造品の歪矯正方法。 - (4)アルミニウム合金製鋳造品の完成形状に対応した
形状の押し型をそれぞれ備える2台のプレス装置からな
り、一方のプレス装置には、アルミニウム合金製鋳造品
の加温装置を、かつ他方のプレス装置には、アルミニウ
ム合金製鋳造品の冷却装置を、それぞれ設けてなるアル
ミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置。 - (5)加温装置が、ヒータである特許請求の範囲第(4
)項に記載のアルミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置。 - (6)加温装置が、高周波加熱装置である特許請求の範
囲第(4)項に記載のアルミニウム合金製鋳造品の歪矯
正装置。 - (7)冷却装置が、水冷ジャケットである特許請求の範
囲第(4)項乃至第(6)項のいずれかに記載のアルミ
ニウム合金製鋳造品の歪矯正装置。 - (8)各プレス装置における押し型が、固定押し型と可
動押し型とからなり、その少なくとも一方が、磁性体よ
りなるベースと、該ベースに磁着された永久磁石よりな
るサポートヘッドとからなる特許請求の範囲第(4)項
乃至第(7)項のいずれかに記載のアルミニウム合金製
鋳造品の歪矯正装置。 - (9)アルミニウム合金製鋳造品の完成形状に対応した
形状の押し型を備える1台のプレス装置に、アルミニウ
ム合金製鋳造品の加温装置と、アルミニウム合金製鋳造
品の冷却装置とを設けてなるアルミニウム合金製鋳造品
の歪矯正装置。 - (10)プレス装置における押し型が、固定押し型と可
動押し型とからなり、その少なくとも一方が、磁性体よ
りなるベースと、該ベースに磁着された永久磁石よりな
るサポートヘッドとからなる特許請求の範囲第(9)項
に記載のアルミニウム合金製鋳造品の歪矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23852184A JPS61119331A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23852184A JPS61119331A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119331A true JPS61119331A (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=17031487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23852184A Pending JPS61119331A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119331A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008173653A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Kayaba Ind Co Ltd | 矯正焼き戻しワークの製造方法 |
| CN104668316A (zh) * | 2015-02-25 | 2015-06-03 | 成都易态科技有限公司 | 烧结坯件炉外矫直的方法和装置 |
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