JPS59136232A - トランスフア成形機及びトランスフア成形方法 - Google Patents
トランスフア成形機及びトランスフア成形方法Info
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- JPS59136232A JPS59136232A JP209684A JP209684A JPS59136232A JP S59136232 A JPS59136232 A JP S59136232A JP 209684 A JP209684 A JP 209684A JP 209684 A JP209684 A JP 209684A JP S59136232 A JPS59136232 A JP S59136232A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/32—Moulds having several axially spaced mould cavities, i.e. for making several separated articles
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- B29C45/12—Injection moulding apparatus using two or more fixed moulds, e.g. in tandem
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- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
- B29C45/6707—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement
- B29C45/6714—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould
- B29C45/6721—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould the separate element being displaceable with respect to the mould or the clamping cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閉鎖可能な金型のだめの型支持体と成形材料の
だめの供給装置及び分配室又は類似物を備え、可塑的な
成形物質の加工並びに多数の同様な成形品の製造に適し
ているトランスファ成形機に関する。
だめの供給装置及び分配室又は類似物を備え、可塑的な
成形物質の加工並びに多数の同様な成形品の製造に適し
ているトランスファ成形機に関する。
この種のトランスファ成形機によって1成形過程で製作
される成形品の数量に対する作業員を含めた経費の比を
可能な限り有利にするために、トランスファ成形金型は
多数の成形品が同時に製造できるように形成されている
。しかし、そのようにすると金型の構造が大きくなり、
その上成形材料の供給通路が必然的に長くなるため、限
界がある。
される成形品の数量に対する作業員を含めた経費の比を
可能な限り有利にするために、トランスファ成形金型は
多数の成形品が同時に製造できるように形成されている
。しかし、そのようにすると金型の構造が大きくなり、
その上成形材料の供給通路が必然的に長くなるため、限
界がある。
それゆえ、複数の型板又は類似物を互いに相前後して配
置したトランスファ成形機がすでに提供されている。し
かしこの場合、この型板内の各型のためにはもはやスペ
ースは不要となるが、型部分の少なくとも1つを通して
材料を搬送するため、相応のスペースが必要である。そ
の上、場合によっては、個1固の型板への材料の供給が
均一に行なわnず、そのため、この欠点を回避するため
に不経済な付加的な手段を要する。
置したトランスファ成形機がすでに提供されている。し
かしこの場合、この型板内の各型のためにはもはやスペ
ースは不要となるが、型部分の少なくとも1つを通して
材料を搬送するため、相応のスペースが必要である。そ
の上、場合によっては、個1固の型板への材料の供給が
均一に行なわnず、そのため、この欠点を回避するため
に不経済な付加的な手段を要する。
本発明の課題は、1成形過程当り製造される成形品の数
量に対する費用の比並びに場合によっては人件費をも著
しく軽減できるような冒頭に述ベタ形式のトランスファ
成形機を提供することにある。
量に対する費用の比並びに場合によっては人件費をも著
しく軽減できるような冒頭に述ベタ形式のトランスファ
成形機を提供することにある。
この課題を解決した本発明の要旨は閉鎖可能な2つの金
型のだめの2つの型支持体の間に、共通の1つの供給装
置又は類似物が設けられていることにある。
型のだめの2つの型支持体の間に、共通の1つの供給装
置又は類似物が設けられていることにある。
付加的な装置、特に供給装置又は類似物を多数設ける必
要なく、1成形過程当り製造できる成形品の数量が実際
に2倍となるため、特に=「単1」トランスファ成形機
に対比して全費用が著しく軽減される。互いに相前後し
て配置された型板を備え、これの1つを通して成形材料
を貫流させるトランスファ成形機に比して特に有利な点
は、両方の金型の全面が成形に関与し、従って金型の利
用率が著しく良好となり、その上、成形材料の供給も著
しく効果的に行なわれるようになり、両方の金型への供
給通路も著しく短くなる。さらに本発明構成によれば、
金型の構造も簡単となる。
要なく、1成形過程当り製造できる成形品の数量が実際
に2倍となるため、特に=「単1」トランスファ成形機
に対比して全費用が著しく軽減される。互いに相前後し
て配置された型板を備え、これの1つを通して成形材料
を貫流させるトランスファ成形機に比して特に有利な点
は、両方の金型の全面が成形に関与し、従って金型の利
用率が著しく良好となり、その上、成形材料の供給も著
しく効果的に行なわれるようになり、両方の金型への供
給通路も著しく短くなる。さらに本発明構成によれば、
金型の構造も簡単となる。
本発明の1実施例では、互いに協働する両方の金型の間
に配置された材料供給装置がスプル−ブロックを備えて
おり、このスプルーブロックが定it I/C設けられ
ており、かつ、金型を備えた型支持体がスプルーブロッ
クに対して相対的に運動可能に配置されている。この構
成は材料供給装置がスプルーブロックに固定的に結合さ
れている場合に有利である。その上、軽量な金型は開放
及び閉鎖のために案内しかつ運動させやすい。
に配置された材料供給装置がスプル−ブロックを備えて
おり、このスプルーブロックが定it I/C設けられ
ており、かつ、金型を備えた型支持体がスプルーブロッ
クに対して相対的に運動可能に配置されている。この構
成は材料供給装置がスプルーブロックに固定的に結合さ
れている場合に有利である。その上、軽量な金型は開放
及び閉鎖のために案内しかつ運動させやすい。
本発明の別の1実施例では、運動可能に配置された両方
の型支持体が共通の1つの縦案内に支承されており、こ
の縦案内自体が案内方向で移動可能でありかつその一端
で一方の型支持体に結合されており、かつ少なくとも1
つの行程シリンダ又は類似の行程装置を介して他方の型
支持体に結合されている。このようにすれば、両方の金
型の閉鎖及び開放を、片側で係合する1つの行程装置に
よって行なうことができ、従って構造が全体的に著しく
簡単となる。
の型支持体が共通の1つの縦案内に支承されており、こ
の縦案内自体が案内方向で移動可能でありかつその一端
で一方の型支持体に結合されており、かつ少なくとも1
つの行程シリンダ又は類似の行程装置を介して他方の型
支持体に結合されている。このようにすれば、両方の金
型の閉鎖及び開放を、片側で係合する1つの行程装置に
よって行なうことができ、従って構造が全体的に著しく
簡単となる。
本発明のさらに別の実施例では、縦案内が長手方向移動
可能に、定置のスプルーブロックに支承されている。こ
れによってトランスファ成形機の全体の構造がコンノξ
クトになり、その上、これによって、付加的な縦案内若
しくは共通の案内のだめの保持体を省くことができる。
可能に、定置のスプルーブロックに支承されている。こ
れによってトランスファ成形機の全体の構造がコンノξ
クトになり、その上、これによって、付加的な縦案内若
しくは共通の案内のだめの保持体を省くことができる。
縦案内上を移動する方の型支持体に結合された行程装置
はその他端で、縦案内に固定的に結合された支えに係合
していると有利である。行程装置の作動時に、金型を備
えた型支持体の少なくとも一方がスプルーブロック上で
′運動し、少なくとも一方の金型がスプルーブロックに
接触して支えを形成し、これによって、行程装置をさら
に作動するさいに他方の金型もスプルーブロックへ向か
って運動してその場所で準備位置に達する。
はその他端で、縦案内に固定的に結合された支えに係合
していると有利である。行程装置の作動時に、金型を備
えた型支持体の少なくとも一方がスプルーブロック上で
′運動し、少なくとも一方の金型がスプルーブロックに
接触して支えを形成し、これによって、行程装置をさら
に作動するさいに他方の金型もスプルーブロックへ向か
って運動してその場所で準備位置に達する。
本発明のさらに別の実施例では、行程装置が液力的な早
送り装置と、短い作業行程を有する液力的な高圧送り装
置とを備えている。この早送り装置によって金型の迅速
な開放が可能となシ、かつ前閉鎖位置内への金型の走入
が可能となり、他面において高圧送り装置が所要のプレ
ス圧を供給する。
送り装置と、短い作業行程を有する液力的な高圧送り装
置とを備えている。この早送り装置によって金型の迅速
な開放が可能となシ、かつ前閉鎖位置内への金型の走入
が可能となり、他面において高圧送り装置が所要のプレ
ス圧を供給する。
早送り装置によって型支持体が、成形位置の近くに在る
シール位置内へ移動可能であると有利である。その場合
、このシール位置のために有利には移動可能なストッパ
が設けられる。これによって行程装置及び縦案内が特別
簡単に構成される。なんとなれば、シール位置で第1の
送りを制限するこのストッノクがあれば、金型ノ同時的
な同期した走行が不要となるからである。
シール位置内へ移動可能であると有利である。その場合
、このシール位置のために有利には移動可能なストッパ
が設けられる。これによって行程装置及び縦案内が特別
簡単に構成される。なんとなれば、シール位置で第1の
送りを制限するこのストッノクがあれば、金型ノ同時的
な同期した走行が不要となるからである。
本発明はさらに、トランスファ成形法であって、可塑性
の成形材料がトランスファ成形過程のために計量され、
流動状態に準備され、かつ第1の閉鎖(シール位置)後
に、場合によっては金型を掃気し、次いで金型を終端位
置へ移動に して成形材料を射出して、同一)数の同形の成形品を製
造する形式のものにも関する。
の成形材料がトランスファ成形過程のために計量され、
流動状態に準備され、かつ第1の閉鎖(シール位置)後
に、場合によっては金型を掃気し、次いで金型を終端位
置へ移動に して成形材料を射出して、同一)数の同形の成形品を製
造する形式のものにも関する。
本発明方法の特徴は、各作業行程時に、少なくとも2つ
の金型のための成形材料を準備し、次いで金型の容積に
応じて分量して互いに逆の方向で金型内へ射出すること
にある。その場合、加圧時に、準備された成形材料が同
時に両方の金型へ流入するので、量の分配は両金型の型
容積に応じて実際に自動的に行なわれると特に有利であ
る。このようにすれば、充てんのために供給される材料
の全量を十分に計量すれば足りる。それゆえ、両方の金
型内に、種々異々る成形品を成形する可能性が開かれる
。
の金型のための成形材料を準備し、次いで金型の容積に
応じて分量して互いに逆の方向で金型内へ射出すること
にある。その場合、加圧時に、準備された成形材料が同
時に両方の金型へ流入するので、量の分配は両金型の型
容積に応じて実際に自動的に行なわれると特に有利であ
る。このようにすれば、充てんのために供給される材料
の全量を十分に計量すれば足りる。それゆえ、両方の金
型内に、種々異々る成形品を成形する可能性が開かれる
。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明する。
トランスファ成形機1(第1図ンは、2つの金型2a
、3aと、その間に配置されたスプルーブロック5とを
備えた二重トランスファ成形機として形成されている。
、3aと、その間に配置されたスプルーブロック5とを
備えた二重トランスファ成形機として形成されている。
本発明に基づくトランスファ成形機1は特にプラスチッ
ク成形品、特に加硫可能な材料の加工に役立てられる。
ク成形品、特に加硫可能な材料の加工に役立てられる。
両方の金型2a 、3aは型支持体2,3に固定されて
おり、型支持体2.3はスプルーブロック5に対して相
対的に移動可能に支承されている。
おり、型支持体2.3はスプルーブロック5に対して相
対的に移動可能に支承されている。
第1図〜第8図に示す実施例では、両方の互いに向かい
合って作動する金型2a、3aの間に配置されたスズル
−ブロック5は定置であり、両方の型支持体2,3は金
型2a 、3aと一緒に運動可能である。
合って作動する金型2a、3aの間に配置されたスズル
−ブロック5は定置であり、両方の型支持体2,3は金
型2a 、3aと一緒に運動可能である。
両方の型支持体は共通の1つの縦案内8(第3図も参照
)に支承されており、縦案内自体が案内方向で移動可能
でありかつ一端で一方の型支持体3に固定されておりか
つ行程装置9,1゜を介して他方の型支持体2に納会さ
れている。
)に支承されており、縦案内自体が案内方向で移動可能
でありかつ一端で一方の型支持体3に固定されておりか
つ行程装置9,1゜を介して他方の型支持体2に納会さ
れている。
本実施例では縦案内8全体が長手方向移動可能にスズル
−ブロック5に支承されており、スプルーブロック5は
そのことのために案内ブツシュ20(第2図参照)を有
している。
−ブロック5に支承されており、スプルーブロック5は
そのことのために案内ブツシュ20(第2図参照)を有
している。
両方の金型2a、3aの開閉の機能原理は第3図からよ
く判る。縦案内8は全体として閉じたフレームを形成し
ており、このフレームが長手方向に案内棒23を備えて
おシ、かつ−万の端面に型支持体3を、かつ他方の端面
に行程装置10のための支え11を有している。このフ
レーム全体はスプルーブロック5に対して相対的に長手
方向に移動可能である。
く判る。縦案内8は全体として閉じたフレームを形成し
ており、このフレームが長手方向に案内棒23を備えて
おシ、かつ−万の端面に型支持体3を、かつ他方の端面
に行程装置10のための支え11を有している。このフ
レーム全体はスプルーブロック5に対して相対的に長手
方向に移動可能である。
行程装置、9 、10が作動すると、型支持体2はスプ
ルーブロック5へ向かって運動し、そのさい案内棒23
によって案内される。第4図に示すように、型支持体2
が対応するスジルー板6若しくはストツノξ17a(こ
れについては後で説明する)に当付けられると、この型
支持体2は支えを形成し、この支えには行程装置9又は
10を介してフレーム全体(縦案内8)が支持される。
ルーブロック5へ向かって運動し、そのさい案内棒23
によって案内される。第4図に示すように、型支持体2
が対応するスジルー板6若しくはストツノξ17a(こ
れについては後で説明する)に当付けられると、この型
支持体2は支えを形成し、この支えには行程装置9又は
10を介してフレーム全体(縦案内8)が支持される。
これによって、行程装置がさらに作動すると、フレーム
全体が左方へ移動し、その結果、型支持体3がスプルー
ブロック5へ向かって運動する。この構成によれば、2
つの金型に1つの行程装置を設ければ足りる。
全体が左方へ移動し、その結果、型支持体3がスプルー
ブロック5へ向かって運動する。この構成によれば、2
つの金型に1つの行程装置を設ければ足りる。
支え11及び型支持体3は支承体12,13上に支承さ
れており、これに沿って移動可能である。長手方向移動
距離りは各支承体12,13で同じであシかつ型支持体
2,3とスプルーブロック5との最大離間距離aにほぼ
等しい。これに灯して、行程装置9,10の作業行程は
この最大離間距離aのほぼ2倍である。
れており、これに沿って移動可能である。長手方向移動
距離りは各支承体12,13で同じであシかつ型支持体
2,3とスプルーブロック5との最大離間距離aにほぼ
等しい。これに灯して、行程装置9,10の作業行程は
この最大離間距離aのほぼ2倍である。
閉鎖過程の種々異なる状態が第1図、第4図及び第5図
から判る。金型2a、3aの閉鎖の順序は、例えば摩擦
力が種々異なるために種々異なって生じてもよい。この
ことは成形過程にとってさして重要でない。摩擦がほぼ
同じならば、両方の金型の閉鎖は少なくとも部分的には
同時に生じる。第1図に示す開放位置では、型支持体3
並びに支え11は右方へ移動した終端位置に在る。型支
持体2は開放ストッパ14(これの機能については後で
詳しく説明する)に当付けられている。行程装置が作動
すると、型支持体2,3はスプルーブロック5へ向かっ
て移動する。第4図には、まず型支持体2がシール位置
に達し、型支持体3が縦案内8全体の移動によってシー
ル位置へ向かって移動しようとする状態を示し、その場
合、定置のスプル−ブロック5に当付けられている型支
持体2が支えとして役立つ。第5図には、支え11及び
型支持体3がその支承体12.’13上で左方へ移動し
七閉鎖位置若しくはシール位置へ達した状態が図示さ、
れている。
から判る。金型2a、3aの閉鎖の順序は、例えば摩擦
力が種々異なるために種々異なって生じてもよい。この
ことは成形過程にとってさして重要でない。摩擦がほぼ
同じならば、両方の金型の閉鎖は少なくとも部分的には
同時に生じる。第1図に示す開放位置では、型支持体3
並びに支え11は右方へ移動した終端位置に在る。型支
持体2は開放ストッパ14(これの機能については後で
詳しく説明する)に当付けられている。行程装置が作動
すると、型支持体2,3はスプルーブロック5へ向かっ
て移動する。第4図には、まず型支持体2がシール位置
に達し、型支持体3が縦案内8全体の移動によってシー
ル位置へ向かって移動しようとする状態を示し、その場
合、定置のスプル−ブロック5に当付けられている型支
持体2が支えとして役立つ。第5図には、支え11及び
型支持体3がその支承体12.’13上で左方へ移動し
七閉鎖位置若しくはシール位置へ達した状態が図示さ、
れている。
行程装置は効果的には油圧式の早送り装置9(第3図)
と、特に゛短い作業行程を有する有利には油圧式の高圧
送り装置10(第1図)とを備えている。早送り装置9
は両方の型支持体2.3の走行のためにほぼ各釡型につ
き最大離間距離aに相当する行程を有し、高圧送り装置
はトランスファ成形過程のために短い行程及び高圧を有
している。このように互いに異なる行程及び作業圧で作
業する早送り装置9及び高圧送り装置10全別個に作動
させるために、高圧送り装置10の支持のだめの旋回可
能な支持プロ′ツク16が設けられている。第1図及び
第4図ではこの支持ブロック16が離反旋回した位置に
在り、型支持体若しくは金型が少なくともシール位置に
在る第5図では内側へ旋回した位置を占める。この支持
ブロック16によって、特に高圧送り装置の構造及び作
動が簡単となる。
と、特に゛短い作業行程を有する有利には油圧式の高圧
送り装置10(第1図)とを備えている。早送り装置9
は両方の型支持体2.3の走行のためにほぼ各釡型につ
き最大離間距離aに相当する行程を有し、高圧送り装置
はトランスファ成形過程のために短い行程及び高圧を有
している。このように互いに異なる行程及び作業圧で作
業する早送り装置9及び高圧送り装置10全別個に作動
させるために、高圧送り装置10の支持のだめの旋回可
能な支持プロ′ツク16が設けられている。第1図及び
第4図ではこの支持ブロック16が離反旋回した位置に
在り、型支持体若しくは金型が少なくともシール位置に
在る第5図では内側へ旋回した位置を占める。この支持
ブロック16によって、特に高圧送り装置の構造及び作
動が簡単となる。
トランスファ成形機の開放時に行程装置は金型2a 、
3ae対応するスプルーブロック5のスブルー板6.7
から引離す。この場合まず型支持体2が引戻されて開放
ストツノξ14に当付けられている状態を第8図に示す
。この状態で開放ストツノ々14に当付けられた型支持
体2が、引続く開放過程のための支えを形成する。引続
く開放過程において型支持体3は金型3aと共にスプル
ーブロック5から押離される。送り装置をさらに引き寄
せると、縦案内8が支え11及び型支持体3と共に第8
図で右方へ引寄せられて第1図に示す開放位置に達する
。
3ae対応するスプルーブロック5のスブルー板6.7
から引離す。この場合まず型支持体2が引戻されて開放
ストツノξ14に当付けられている状態を第8図に示す
。この状態で開放ストツノ々14に当付けられた型支持
体2が、引続く開放過程のための支えを形成する。引続
く開放過程において型支持体3は金型3aと共にスプル
ーブロック5から押離される。送り装置をさらに引き寄
せると、縦案内8が支え11及び型支持体3と共に第8
図で右方へ引寄せられて第1図に示す開放位置に達する
。
本発明トランスファ成形機においては、金型2a 、3
aが対応のスプルー板6,7に走行することによって所
要の2成形圧力が生じるようなトランスファ成形法が有
利に使用される。この場合、成形圧力は高圧送り装置1
0によって生じる。第10図はスプルーブロック5をス
ゾル−板6,7及び金型と共に、第11図のX−X線に
沿って断面した図である。この金型2 a +33は全
体的にほぼピストン状に形成されており、スプルー板6
,7内へ軸方向で若干移動して嵌合する。両方の金型の
互いに対向して位置する各面と、スプルー板との間に存
在する成形材料は、両金型の締合わせ時にゲー)30内
へ押込まれる。
aが対応のスプルー板6,7に走行することによって所
要の2成形圧力が生じるようなトランスファ成形法が有
利に使用される。この場合、成形圧力は高圧送り装置1
0によって生じる。第10図はスプルーブロック5をス
ゾル−板6,7及び金型と共に、第11図のX−X線に
沿って断面した図である。この金型2 a +33は全
体的にほぼピストン状に形成されており、スプルー板6
,7内へ軸方向で若干移動して嵌合する。両方の金型の
互いに対向して位置する各面と、スプルー板との間に存
在する成形材料は、両金型の締合わせ時にゲー)30内
へ押込まれる。
成形材料の供給は射出ユニット26及び通路3’l、3
1aによって行なわれる。供給路内にチェック弁28が
設けられており、これによって両金型の締合わせ時に、
射出ユニット26へ向かう成形材料の逆流が阻止される
。第10図からよく判るように、両方の金型2aと3a
との間の材料の流れは妨げられない。なぜならば、これ
らは横方向の通路31aによって互いに接続されている
からである。これによって、材料の分配の不均一が補償
され、従って両方の金型が必然的に同時に完全に充てん
される。本発明に基づくトランスファ成形機1の著しい
別の利点は、金型がそれぞれ異なる材料量てん量を有す
ることができることにある。要するに種々異なる大きさ
の成形品を成形することができる。
1aによって行なわれる。供給路内にチェック弁28が
設けられており、これによって両金型の締合わせ時に、
射出ユニット26へ向かう成形材料の逆流が阻止される
。第10図からよく判るように、両方の金型2aと3a
との間の材料の流れは妨げられない。なぜならば、これ
らは横方向の通路31aによって互いに接続されている
からである。これによって、材料の分配の不均一が補償
され、従って両方の金型が必然的に同時に完全に充てん
される。本発明に基づくトランスファ成形機1の著しい
別の利点は、金型がそれぞれ異なる材料量てん量を有す
ることができることにある。要するに種々異なる大きさ
の成形品を成形することができる。
その場合に考慮しなければならない点は、充てんのため
に供給されるべき材料の全量が十分に存在することであ
る。本発明トランスファ成形機によればさらに、1作業
過程当り加工される材料量の誤差量が、実際に全体で二
倍の多量の成形材料に関連しているため、射出ユニット
の計量の精度はわずかでよいことにある。
に供給されるべき材料の全量が十分に存在することであ
る。本発明トランスファ成形機によればさらに、1作業
過程当り加工される材料量の誤差量が、実際に全体で二
倍の多量の成形材料に関連しているため、射出ユニット
の計量の精度はわずかでよいことにある。
成形時に金型はまず、成形位置の近くに在るシール位置
へ移動される。その場合、このシール位置はストツノξ
17,17a(第6図及び第7図参照)によって調節さ
れる。ストツノ月7゜17aはピストン18,182に
結合されており、このピストンis 、18aはストツ
ノξシリンダ19内で案内されている。シー11位ft
VC対応するストッパ位置のために、両方のピストン
18.18aはストツノ々シリンダ19内で液力媒体に
負荷される。このストツノ々位置は第6図に示されてい
る。ストツノξシリンダ19が無圧になると、ピストン
18.18aは互いに向かい合って移“動可能となり、
そのさい金型閉鎖運動が支持ブロック16(第5図)の
内側への旋回後に高圧送り装置10によって導入される
。
へ移動される。その場合、このシール位置はストツノξ
17,17a(第6図及び第7図参照)によって調節さ
れる。ストツノ月7゜17aはピストン18,182に
結合されており、このピストンis 、18aはストツ
ノξシリンダ19内で案内されている。シー11位ft
VC対応するストッパ位置のために、両方のピストン
18.18aはストツノ々シリンダ19内で液力媒体に
負荷される。このストツノ々位置は第6図に示されてい
る。ストツノξシリンダ19が無圧になると、ピストン
18.18aは互いに向かい合って移“動可能となり、
そのさい金型閉鎖運動が支持ブロック16(第5図)の
内側への旋回後に高圧送り装置10によって導入される
。
さらに第10図及び第11図から判るように、スプルー
ブロック5の内部に存在する材料供給ノタメの通路31
.31aの調温のために、調温通路29が設けられてい
る。縦案内80案内棒23はスプルーブロック5の内部
に案内されており(第11図も参照)、スプル−ブロッ
ク内には案内ブツシュ20が設けられている。この案内
ブツシュ20は断熱材25全有しており、。
ブロック5の内部に存在する材料供給ノタメの通路31
.31aの調温のために、調温通路29が設けられてい
る。縦案内80案内棒23はスプルーブロック5の内部
に案内されており(第11図も参照)、スプル−ブロッ
ク内には案内ブツシュ20が設けられている。この案内
ブツシュ20は断熱材25全有しており、。
これによって、スプルーブロック5から縦案内8への熱
伝達が軽減される。
伝達が軽減される。
第2図、第10図及び第11図から特によく判るように
、射出ユニット26はスプル−ブロック5の分配室に対
向するように、スプル−ブロック5の背面27に配置さ
れている。トランスファ成形機1の図示の実施例では、
材料供給装置4及び射出ユニット26又は類似物は効果
的にスプルーブロック5に固定的に取付けられている。
、射出ユニット26はスプル−ブロック5の分配室に対
向するように、スプル−ブロック5の背面27に配置さ
れている。トランスファ成形機1の図示の実施例では、
材料供給装置4及び射出ユニット26又は類似物は効果
的にスプルーブロック5に固定的に取付けられている。
スプルーブロック5の若干上方に二重型外し装置21が
設けられておシ、この二重型外し装置21はトランスフ
ァ成形機1の開放位置でスプルー板6.7と金型2a
、3aとの間のスペース22,22a’内へ突入するこ
とができる。トランスファ成形機1の開放後、それと同
時にノックアウト装置が金型に係合して成形品をノック
アウトする。金型の子方範囲に図示しない受取装置及び
排出装置又は類似物を配置することができる。トランス
ファ成形機1は機枠24」二に固定されている。
設けられておシ、この二重型外し装置21はトランスフ
ァ成形機1の開放位置でスプルー板6.7と金型2a
、3aとの間のスペース22,22a’内へ突入するこ
とができる。トランスファ成形機1の開放後、それと同
時にノックアウト装置が金型に係合して成形品をノック
アウトする。金型の子方範囲に図示しない受取装置及び
排出装置又は類似物を配置することができる。トランス
ファ成形機1は機枠24」二に固定されている。
第12図及び第13図は本発明トランスファ成形機の変
化実施例を示し、このトランスファ成形機100は同様
に送りユニット111によって作動されるが、しかしこ
の場合には、前述の実施例と異なり、−万の型支持体1
03が定置であり、他方の型支持体102及びスプルー
ブロック105が運動可能に支承されている。
化実施例を示し、このトランスファ成形機100は同様
に送りユニット111によって作動されるが、しかしこ
の場合には、前述の実施例と異なり、−万の型支持体1
03が定置であり、他方の型支持体102及びスプルー
ブロック105が運動可能に支承されている。
原理的にはこのトランスファ成形機の構造は前述の実施
例のものと同じであるが、しかしこの実施例では、送り
装置の作動時にまず型支持体102がスプルーブロック
105へ向かって移動してこれに当付いてこれを連行し
、他方の型支持体103へ向かって移動せしめる。従っ
てこの実施例では運動の順序が固定されている。
例のものと同じであるが、しかしこの実施例では、送り
装置の作動時にまず型支持体102がスプルーブロック
105へ向かって移動してこれに当付いてこれを連行し
、他方の型支持体103へ向かって移動せしめる。従っ
てこの実施例では運動の順序が固定されている。
第14国是び第15図はさらに別の実施例のトランスフ
ァ成形機200全示す。この場合、スプルーブロック2
05は定置であシ、両方の型支持体202及び203が
スプルーブロック205に対して移動可能に配置されて
おり、がつ各金型のために別個の特に液力的な閉鎖ユニ
ツ)210,211が設けられている。特にこの実施例
では、−万の金型を運転停止することができ、従って小
量生産時には1つの金型でのみ作業することができる。
ァ成形機200全示す。この場合、スプルーブロック2
05は定置であシ、両方の型支持体202及び203が
スプルーブロック205に対して移動可能に配置されて
おり、がつ各金型のために別個の特に液力的な閉鎖ユニ
ツ)210,211が設けられている。特にこの実施例
では、−万の金型を運転停止することができ、従って小
量生産時には1つの金型でのみ作業することができる。
運動可能なスプルーブロック105(例えば第12図、
第13図)を備えた場合には、材料供給装置はスプルー
ブロック105に固定的に取付けられ、これと−緒に移
動することができる。スプルーブロック105の別の可
能性としては、射出ユニット26を調節可能に機枠24
aに取付け、スプルーブロックへの間欠的な接続のため
に射出ユニットに継手を設けることができる。その場合
、スプルーブロックの所定位置において所定量の成形材
料を供給するためにそのつど射出ユニットが接続される
。
第13図)を備えた場合には、材料供給装置はスプルー
ブロック105に固定的に取付けられ、これと−緒に移
動することができる。スプルーブロック105の別の可
能性としては、射出ユニット26を調節可能に機枠24
aに取付け、スプルーブロックへの間欠的な接続のため
に射出ユニットに継手を設けることができる。その場合
、スプルーブロックの所定位置において所定量の成形材
料を供給するためにそのつど射出ユニットが接続される
。
本発明トランスファ成形機では作業員の監視範囲が空間
的にわずかであるため、両方の金型が実際に同時に難な
く監視される。生産能率が2倍になるにもかかわらず作
業員にとってのこの監視の簡単さのために、本発明トラ
ンスファ成形機を互いに対向して2台配置し、1人の作
業員によって監視することも可能である。この配置の様
子を第9図に略示した。場合によっては、破線で示すよ
うに、1作業場に2つよυ多いトランスファ成形機全配
置することも可能である。
的にわずかであるため、両方の金型が実際に同時に難な
く監視される。生産能率が2倍になるにもかかわらず作
業員にとってのこの監視の簡単さのために、本発明トラ
ンスファ成形機を互いに対向して2台配置し、1人の作
業員によって監視することも可能である。この配置の様
子を第9図に略示した。場合によっては、破線で示すよ
うに、1作業場に2つよυ多いトランスファ成形機全配
置することも可能である。
金型はそのシール位置で成形過程前に掃気される。総じ
て、本発明トランスファ成形機では、合計で同じ容量を
有する2台の従来のトランスファ成形機に比して装置費
用が著しくわずかであり、従って全体としてコストの安
い製造が可能である。装置費用の軽減は特に、1つの射
出ユニット及び1つの送りユニット’を省くことができ
ることによって得られる。さらに、単1の成形機2台よ
り設置スペースもわずかである。
て、本発明トランスファ成形機では、合計で同じ容量を
有する2台の従来のトランスファ成形機に比して装置費
用が著しくわずかであり、従って全体としてコストの安
い製造が可能である。装置費用の軽減は特に、1つの射
出ユニット及び1つの送りユニット’を省くことができ
ることによって得られる。さらに、単1の成形機2台よ
り設置スペースもわずかである。
さらに両方の金型のためのエネルギ要求も従来のものと
ほぼ同じである。全体的に費用が軽減されるにもかかわ
らず、本発明に基づくトランスファ成形機は特に種々異
なる成形品の成形に関連して大きな融通性を有し、従っ
て小量生産にも、かつ大量生産にも効果的に使用できる
。
ほぼ同じである。全体的に費用が軽減されるにもかかわ
らず、本発明に基づくトランスファ成形機は特に種々異
なる成形品の成形に関連して大きな融通性を有し、従っ
て小量生産にも、かつ大量生産にも効果的に使用できる
。
本発明は図示の実施例に限定されない。
図面はすべて本発明トランスファ成形機を示し、第1図
は第1実施例のトランスファ成形機の開放位置を示す全
体側面図、第2図は第1図の端面図、第3図は同トラン
スファ成形機の行程装置の機能を略示した図、第4図は
一方の金型がシール位置に達した状態の同トランスファ
成形機の側面図、第5図は両方の金型がシール位置若し
くは成形過程位置に達した状態の同I・ランスファ成形
機の側面図、第6図は金型のシール位置のためのストッ
パの構造を示す部分破断図、第7図は同ストツノぐの異
なる作業状態を示す部分破断図、第8図は第1図に示す
トランスファ成形機を片側で開いた開放状態で示す側面
図、第9図はトランスファ成形機を2台又は4台組合わ
せて配置する可能性を示す略示図、第10図は第11図
のX−X線に沿った断面図、第11図はスプルーブロッ
クの端面図、第12図は別の実施例のトランスファ成形
機の全体側面図、第13図は同実施例の平面図、第14
図はさらに別の実施例のトランスファ成形機の全体側面
図及び第15図は同実施例の平面図である。 l・・・トランスファ成形機、2・・・型支持体、2a
・・・金型、3・・・型支持体、3a・・・金型、4・
・・材料供給装置、5・・・スプルーブロック、6,7
・・・スジルー板、8・・・縦案内、9・・・早送り装
置、10・・高圧送り装置、(9,10・・・行程装置
)、11・・・支え、12.13・・・支承体、14・
・・開放ストッパ、716・・・支持ブロック、17.
17a・・・ストッパ、18,18a・・・ピストン、
19・・・ストッパシリンダ、2o・・・案内ブツシュ
、21・・・二重型外し装置、22.22a・・・スペ
ース23・・・案内棒、24・・・機枠、25・・・断
熱材、26・・・射出ユニット、27・・・背面、28
・・・チェック弁、29・・・調温通路、31,31a
・・・通路ほか1名 !ノn ニh11
は第1実施例のトランスファ成形機の開放位置を示す全
体側面図、第2図は第1図の端面図、第3図は同トラン
スファ成形機の行程装置の機能を略示した図、第4図は
一方の金型がシール位置に達した状態の同トランスファ
成形機の側面図、第5図は両方の金型がシール位置若し
くは成形過程位置に達した状態の同I・ランスファ成形
機の側面図、第6図は金型のシール位置のためのストッ
パの構造を示す部分破断図、第7図は同ストツノぐの異
なる作業状態を示す部分破断図、第8図は第1図に示す
トランスファ成形機を片側で開いた開放状態で示す側面
図、第9図はトランスファ成形機を2台又は4台組合わ
せて配置する可能性を示す略示図、第10図は第11図
のX−X線に沿った断面図、第11図はスプルーブロッ
クの端面図、第12図は別の実施例のトランスファ成形
機の全体側面図、第13図は同実施例の平面図、第14
図はさらに別の実施例のトランスファ成形機の全体側面
図及び第15図は同実施例の平面図である。 l・・・トランスファ成形機、2・・・型支持体、2a
・・・金型、3・・・型支持体、3a・・・金型、4・
・・材料供給装置、5・・・スプルーブロック、6,7
・・・スジルー板、8・・・縦案内、9・・・早送り装
置、10・・高圧送り装置、(9,10・・・行程装置
)、11・・・支え、12.13・・・支承体、14・
・・開放ストッパ、716・・・支持ブロック、17.
17a・・・ストッパ、18,18a・・・ピストン、
19・・・ストッパシリンダ、2o・・・案内ブツシュ
、21・・・二重型外し装置、22.22a・・・スペ
ース23・・・案内棒、24・・・機枠、25・・・断
熱材、26・・・射出ユニット、27・・・背面、28
・・・チェック弁、29・・・調温通路、31,31a
・・・通路ほか1名 !ノn ニh11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 閉鎖可能な金型のだめの型支持体と成形材料のた
めの供給装置及び分配室又は類似物を備え、可塑的な成
形物質の加工並びに多数の同様な成形品の製造に適して
いるトランスファ成形機において、閉鎖可能な2つの金
型(2a、3a)のための2つの型支持体(2,3+の
間に、共通の1つの供給装置又は類似物(4,5)が設
けられていることを特徴とするトランスファ成形機。 2、互いに協働する両方の金型(2a、3a)の間に配
置された材料供給装置がスプルーブロック(5)を備え
ており、このスプルーブロック(5)が定置に設けられ
ており、かつ、金型(2a、3a)を備えた型支持体(
2,3)がスプルーブロック(5)に対して相対的に運
動可能に配置されている特許請求の範囲第1項記載のト
ランスファ成形機。 3、運動可能に配置された両方の型支持体(2゜3)が
共通の1つの縦案内(8)に支承されており、この縦案
内自体が案内方向で移動可能でありかつその一端で一万
の型支持体(3)に結合されており、かつ少なくとも1
つの行程シリンダ(9、,10)又は類似の行程装置を
介して他方の型支持体(2)に結合されている特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のトランスファ成形機。 4、縦案内(8)が長手方向移動可能に、定置のスプル
ーブロック(5)に支承されている特許請求の範囲第3
項記載のトランスファ成形機。 5、 縦案内(8)が少なくとも2つの案内棒(23)
を有しており、この案内棒が、スプルーブロック(5)
に設けた案内ブツシュ(20)内に案内されておりかつ
その端部範囲で支承体(12゜13)に支承されている
特許請求の範囲第3項又は第4項記載のトランスファ成
形機。 6 縦案内(8)上で移動可能な型支持体(2)に結合
された行程装置(9:10)がその他端で、縦案内(8
)に固定的に結合された支え(11)に係合している特
許請求の範囲第3項乃至第5項のいずれか1項記載のト
ランスファ成形機。 7 縦案内(8)に固定的に結合されている支え(11
)と型支持体(3)とが夫々支承体(12゜13)ヲ有
しており、かつ、その長手方向移動距離(L)が互いに
ほぼ同じである特許請求の範囲第6項記載のトランスフ
ァ成形機。 8 型支持体(2,3)と、スプル−ブロック(5)の
側部に配置したスプルー板(6,7)との最大離間距離
(a)が、前記長手方向移動距離(t)にほぼ等しい特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項記載のト
ランスファ成形機。 9 縦案内(8)上に移動可能に支承された型支持体(
2)のために、これの開放距離を制限する開放ストッパ
(14)が設けられ゛ている特許請求の範囲第1項乃至
第8項のいずれ75ユ1項記載のトランスファ成形機。 10、行程装置が液力的な早送り装置(9)と、−短い
作業行程を有する液力的な高圧送り装置(10)とを備
えている特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1
項記載のトランスファ成形機。 11 成形過程の実施のために、早送り装置(9)に
対して平行に、高圧送り装置(10)を支持するための
旋回可能な支持ブロック(16)が設けられている特許
請求の範囲第10項記載のトランスファ成形機。 12 両方の型支持体(2,3>kその開放位置から
少なくともその閉鎖位置の近くまで移動させるために、
支え(11)と、縦案内に対して相対的に移動可能な型
支持体(2)とに係合する単数又は複数の早送り装置(
9)が、両方の型支持体(2,3)とスプルーブロック
(5)に配置したスプルー板(6,7)との最大能゛間
距離(a)の少なくとも2倍の作業行程を有している特
許請求の範囲第10項又は第11項言己載のトランスフ
ァ成形機。 13 一方の型支持体(103)が機枠(24a)又は
類似物に固定的に結合されておシ、他方の型支持体(1
02)並びにその間に位置するスプルーブロック(10
5)が定置の前記型支持体(103)に対して移動可能
である特許請求の範囲第1項、第3項乃至第12項のい
ずれか1項記載のトランスファ成形機。 14 型支持体が早送シ装置(9)によって、成形位
置の近くに在るシール位置へ移動可能であり、かつ、こ
のシール位置のために、移動可能なストン・々(17,
17a)が設けられている特許請求の範囲第1項乃至第
13項のいずれか1項記載のトランスファ成形機。 15、シール位置のストッパ(17,17a)のために
ストッパシリンダ(19)のピストン<18゜18a)
が設けられており、このピストンはストップ位置でその
つどストッパシリンダの端部に位置しておシ、かつ液力
媒体によって負荷されており、かつ、金型の完全な閉鎖
並びに成形過程のために液力媒体又は類似物が排除可能
である特許請求の範囲第14項記載のトランスファ成形
機。 16 スプルーブロック(5)内に位置する材料供給
通路の調温のために、分配室内に調温通路(29)が設
けられている特許請求の範囲第1項乃至第16項のいず
れか1項記載のトランスファ成形機。 17 案内棒のためにスプルーブロック又は類似物に
設けられた案内ブツシュ(20)が断熱材を有している
特許請求の範囲第1項乃至第16項のいずれか1項記載
のトランスファ成形機。 18 スプルーブロック(205)又は類似物が定量
に配置されておシ、これに対して両方の型支持体(20
2,203)が移動可能に配置されており、かつ、各金
型のために別体の液力的な閉鎖ユニツ) (210,2
11)が設けられている特許請求の範囲第1項、第3項
乃至゛第17項のいずれか1項記載のトランスファ成形
機。 19 分配室への射出ユニット(26)がトランスフ
ァ成形機の背面でスプルーブロック(5)の側部に配置
されている特許請求の範囲第1項乃至第18項のいずれ
か1項記載のトランスファ成形機。 20 スプルーブロック(5)又は類似物の若干上方
に二重型外し装置(21)が設けられており、かつ、ト
ランスファ成形機の上方及び下方には開放位置に在るス
プルー板と、対応する型支持体との間に、ノックアウト
装置若しくは受取装置のだめのスペース(22,22a
)が設けられている特許請求の範囲第1項乃至第19項
のいずれか1項記載のトランスファ成形機。 21 移動可能なスプルーブロックに材料供給装置が
固定的に取付けられている特許請求の範囲第1項乃至第
20項のいずれか1項記載のトランスファ成形機、 22 射出ユニツ) (26)が調節可能に機枠に取付
けられており、かつ、スプルーブロックへの間欠的々接
続のための連結位置を有している特許請求の範囲第1項
乃至第20項のいずれか1項記載のトランスファ成形機
。 23トランスフア成形法であって、可塑性の成形材料が
トランスファ成形過程のために計量され、流動状態に準
備され、かつ第1の閉鎖(シール位置〕後に、場合によ
っては金型を掃気し、次いで金型を終端位1置へ移動し
て成に 形材料を射出して、同時多数の同形の成形品□を製造す
る形式のものにおいて、各作業行程時に、少なくとも2
つの金型のだめの成形材料を準備し、次いで金型の容積
に応じて分量して互いに逆の方向で金型内へ射出するこ
とを特徴とするトランスファ成形法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833300652 DE3300652A1 (de) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | Spritzpresse und verfahren zum herstellen von spritzgussteilen |
| DE33006520 | 1983-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136232A true JPS59136232A (ja) | 1984-08-04 |
Family
ID=6188029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP209684A Pending JPS59136232A (ja) | 1983-01-11 | 1984-01-11 | トランスフア成形機及びトランスフア成形方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0116132A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59136232A (ja) |
| DE (1) | DE3300652A1 (ja) |
| ES (1) | ES8406291A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288842A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 自動給紙装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3428780C2 (de) | 1984-08-04 | 1986-03-13 | Stübbe GmbH, 2940 Wilhemshaven | Spritzgießmaschine zum Herstellen von Kunststoffteilen im Spritzgieß- oder Reaktionsspritzgießverfahren |
| DE3447975C2 (ja) * | 1984-08-04 | 1992-10-15 | Stuebbe Gmbh, 8000 Muenchen, De | |
| DE3611723A1 (de) * | 1986-04-08 | 1987-10-15 | Stuebbe Gmbh Maschf | Spritzgiessmaschine zum herstellen von kunststoffteilen im spritzgiess- oder reaktionsspritzgiessverfahren |
| DE4219924A1 (de) * | 1992-06-17 | 1993-12-23 | Richard Herbst | Spritzgießmaschine mit Etagenwerkzeug |
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