JPS5913652B2 - ガス器具操作装置 - Google Patents
ガス器具操作装置Info
- Publication number
- JPS5913652B2 JPS5913652B2 JP531377A JP531377A JPS5913652B2 JP S5913652 B2 JPS5913652 B2 JP S5913652B2 JP 531377 A JP531377 A JP 531377A JP 531377 A JP531377 A JP 531377A JP S5913652 B2 JPS5913652 B2 JP S5913652B2
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- Japan
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- cylinder
- cam
- valve
- operating shaft
- safety valve
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱電気式点火安全弁を備えたガス器具操作装置
に関するものである。
に関するものである。
一般に熱電気式点火安全弁を備えたガス器具操作装置に
おいては。
おいては。
始動時にパイロットバーナに加熱される熱電対が安全弁
を吸着保持させるのに十分な熱起電力を発生するまで前
記安全弁を押し続ける必要がある。
を吸着保持させるのに十分な熱起電力を発生するまで前
記安全弁を押し続ける必要がある。
安全弁が保持されたら抑圧を解除していつでも安全弁が
閉塞しつる状態になっていなければならない。
閉塞しつる状態になっていなければならない。
この操作機構としてはパイロット弁、メインガス弁及び
エアパージ弁の開閉、安全弁の抑圧とその開放などを考
慮しなければならないが、これらがすべて一軸の回動操
作で行なえることが操作面から見て最も望ましい。
エアパージ弁の開閉、安全弁の抑圧とその開放などを考
慮しなければならないが、これらがすべて一軸の回動操
作で行なえることが操作面から見て最も望ましい。
又回動操作で所要の動作かすべて行なえるように構成す
れば始動操作。
れば始動操作。
開閉操作が簡単でありまた遠隔操作も容易である。
本発明は上記の点に鑑み、1軸の回動操作のみで始動操
作、開閉操作を行ない得ると共に安全性が高くかつコン
パクトなガス器具操作装置を提供せんとするものである
。
作、開閉操作を行ない得ると共に安全性が高くかつコン
パクトなガス器具操作装置を提供せんとするものである
。
図示の実施例について具体的に説明する。
第1゜2図において、1はケーシング、2は安全弁、3
はガス入口、4aは安全弁2及びエアパージ弁5を押圧
開閉するカム、4bはカム4aに設けられ。
はガス入口、4aは安全弁2及びエアパージ弁5を押圧
開閉するカム、4bはカム4aに設けられ。
円筒9のまわりを回動する突起、6はカム4aの動きを
規制する係止片、7はカム4aを最初の位置に戻そうと
する戻しスプリングである。
規制する係止片、7はカム4aを最初の位置に戻そうと
する戻しスプリングである。
8は操作軸、9は操作軸8を回動自在に囲んでいる円筒
。
。
10は円筒9に挿入されたピン11を中心として回転す
るように設けられ、係合部12で操作軸8に設けた保合
部13と係合し、操作軸8の回転によって円筒9の外周
に突出した後、操作軸8の回転を円筒9に伝える保合片
である。
るように設けられ、係合部12で操作軸8に設けた保合
部13と係合し、操作軸8の回転によって円筒9の外周
に突出した後、操作軸8の回転を円筒9に伝える保合片
である。
14は、円筒9の回転を所定の回転位置において規制す
るためにスプリングによる逃げを設けた突起であり1円
筒9に設けた穴15に嵌入した時に円筒9の回動を係止
し、ある程度の回転力を与えなければ係止が外れないよ
うになっている。
るためにスプリングによる逃げを設けた突起であり1円
筒9に設けた穴15に嵌入した時に円筒9の回動を係止
し、ある程度の回転力を与えなければ係止が外れないよ
うになっている。
18はメイン弁開閉カムで、操作軸8の回動によってメ
イン弁16を開閉する。
イン弁16を開閉する。
17はメインガス出口である。19はパイロット弁開閉
カムで操作軸8の回動によってパイロット弁20を開閉
する。
カムで操作軸8の回動によってパイロット弁20を開閉
する。
21はパイロットガ゛ス出口である。
次に3図〜7図により上記装置の動作を説明する。
第3図は始動前の状態であり、ケーシング1からの突起
14が円筒9の外周に設けた穴15と嵌入し合って位置
決めの働きをしている。
14が円筒9の外周に設けた穴15と嵌入し合って位置
決めの働きをしている。
第4図は操作軸8を僅かに回動した状態であり、係合片
10が係合部12,13を介してピン11を中心として
回動させられ1円筒9の外周に突出した状態である。
10が係合部12,13を介してピン11を中心として
回動させられ1円筒9の外周に突出した状態である。
次に操作軸8を90°回転した状態を第5図に示す。
カム4aから突出した突起4bが前記円筒9より突出し
た係合片10によりひっかけられ操作軸8と一体に回転
して安全弁12とエアパージ弁5を開く。
た係合片10によりひっかけられ操作軸8と一体に回転
して安全弁12とエアパージ弁5を開く。
カム4aはケーシング1に設けられた係止弁6によって
動きを規制され90°以上回転しないようになっている
。
動きを規制され90°以上回転しないようになっている
。
このときパイロットカム19によりパイロット弁20が
開かれる。
開かれる。
一方円筒9は外周に設けられた第2番目の穴15と突起
14による係止により90°回転したところで位置決め
されている。
14による係止により90°回転したところで位置決め
されている。
そして熱起電力によって安全弁が保持されるまでこの状
態を維持する。
態を維持する。
次に操作軸を僅かに戻した場合を6図に示す。
円筒9は係止14,15によって位置決めされて動かな
いため、先に係止片10が操作軸の回転によってピン1
1を中心として逆回転して円筒9からの突出をひっこめ
る。
いため、先に係止片10が操作軸の回転によってピン1
1を中心として逆回転して円筒9からの突出をひっこめ
る。
従ってカム4aからの突起4bは保合がなくなって戻し
スプリングの力で元の位置に戻る。
スプリングの力で元の位置に戻る。
これでエアパージ弁5は閉じ。安全弁2の抑圧がなくな
るが安全弁2は熱起電力で保持されている。
るが安全弁2は熱起電力で保持されている。
次にもう90°回転した状態を第7図に示す。
この場合はカム4aは操作軸の回転には関係なくなって
いるので円筒9だけが回転し係止部14.15によって
位置決めされる。
いるので円筒9だけが回転し係止部14.15によって
位置決めされる。
この時メインカム18によってメイン弁16が開かれる
。
。
消火の時は、操作軸を逆回転すれば前記のように係合弁
10が引っ込み、カム4aにはひっかからないで元に戻
すことができる。
10が引っ込み、カム4aにはひっかからないで元に戻
すことができる。
付は加えると、4図及び6図に示されているように、1
4と15からなる係止部によって円筒9の動きが規制さ
れるので、操作軸8を回動したときには必ず係合片10
が円筒9より先に回転してこの円筒9の外に対して出入
するので、保合片10が突出しないままで円筒9が回転
するという問題がなくなり安全弁カム4aの動きは確実
に保障されることになる。
4と15からなる係止部によって円筒9の動きが規制さ
れるので、操作軸8を回動したときには必ず係合片10
が円筒9より先に回転してこの円筒9の外に対して出入
するので、保合片10が突出しないままで円筒9が回転
するという問題がなくなり安全弁カム4aの動きは確実
に保障されることになる。
コックの操作とガスの流れを説明すると、初めに操作軸
8を90°回転すると安全弁2.エアパージ弁5.パイ
ロット弁20が開く。
8を90°回転すると安全弁2.エアパージ弁5.パイ
ロット弁20が開く。
この時、連続放電などの点火機構でパイロットバーナに
点火し、その炎による熱電材の起電力で安全弁2を保持
させるまでの時間その状態で保持する。
点火し、その炎による熱電材の起電力で安全弁2を保持
させるまでの時間その状態で保持する。
安全弁2が保持されたら操作軸8を僅かに元に戻すと。
安全弁2とエアーパージ弁5を押圧するカム4aが前記
の機構により係合を解かれて元に戻り押圧を解除する。
の機構により係合を解かれて元に戻り押圧を解除する。
これでパイロットバーナが何らかの原因で消えた場合に
はいっでも安全弁2が閉じられる状態となる。
はいっでも安全弁2が閉じられる状態となる。
次に操作軸8をもう90°回転するとメインガス弁16
が開きメインバーナに点火する。
が開きメインバーナに点火する。
消火する場合には操作軸を180°逆回転するとメイン
弁、パイロット弁が閉じられて安全弁2を保持する熱起
電力がなくなってこの安全弁2が閉じる。
弁、パイロット弁が閉じられて安全弁2を保持する熱起
電力がなくなってこの安全弁2が閉じる。
それぞれの安全弁及びパイロット弁開、′ンイン弁開、
消火の位置は、突起14と円筒9の外周に設けた穴15
によって構成される係止によって規定されある程度の力
を加えないと外れないようになっているので確実に希望
の操作を行なうことができる。
消火の位置は、突起14と円筒9の外周に設けた穴15
によって構成される係止によって規定されある程度の力
を加えないと外れないようになっているので確実に希望
の操作を行なうことができる。
以上のように本発明は保合片を用いたカムの回動、解除
機構と、スプリングで逃げ機構を設けた突起と円筒の外
周に設けた穴とで構成された係止部とを組み合わせて用
いることにより、一軸の回動操作のみで始動操作、開閉
操作を行なえるようにするのはもちろんのこと、安全弁
のカムの回転及び戻し操作を確実に行ないうるようにな
ると同時に軸の回転の位置決めの働きをもさせることが
できるというすぐれた効果を有するガス器具操作装置を
提供することかできる。
機構と、スプリングで逃げ機構を設けた突起と円筒の外
周に設けた穴とで構成された係止部とを組み合わせて用
いることにより、一軸の回動操作のみで始動操作、開閉
操作を行なえるようにするのはもちろんのこと、安全弁
のカムの回転及び戻し操作を確実に行ないうるようにな
ると同時に軸の回転の位置決めの働きをもさせることが
できるというすぐれた効果を有するガス器具操作装置を
提供することかできる。
第1図は本発明の実施例を示す操作装置の断面図、第2
図は主要部の分解斜視図、第3図〜7図は作動図を示す
。 2・・・・・・安全弁、4a・・・・・・カム、8・・
・・・・操作軸、9・・・・・・円筒、10・・・・・
・係合片、20・・・・・・パイロット弁。
図は主要部の分解斜視図、第3図〜7図は作動図を示す
。 2・・・・・・安全弁、4a・・・・・・カム、8・・
・・・・操作軸、9・・・・・・円筒、10・・・・・
・係合片、20・・・・・・パイロット弁。
Claims (1)
- 1 操作軸の外周に回動自在に設けた円筒と、この円筒
の外周に回動自在に設けられ、定位置に戻るように付勢
されたカムと、操作軸の一方向回動と連動動作し、上記
操作軸1円筒、カムを連係させる保合片と、前記円筒の
回転を所定の回転位置において規制する手段と、附勢方
向に抗したカムの回動により押開かれる安全弁と、この
安全弁と略同期して開くパイロット弁とから構成したガ
ス器具操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP531377A JPS5913652B2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | ガス器具操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP531377A JPS5913652B2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | ガス器具操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390030A JPS5390030A (en) | 1978-08-08 |
| JPS5913652B2 true JPS5913652B2 (ja) | 1984-03-31 |
Family
ID=11607767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP531377A Expired JPS5913652B2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | ガス器具操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913652B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-19 JP JP531377A patent/JPS5913652B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5390030A (en) | 1978-08-08 |
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